WIMAX2を比較してみる。

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クレジットカード支払いと注意

WIMAX2をクレジットカード支払いで契約した場合、一番のメリットは審査の期間が短くて済むという事です。
出来るだけ早くWIMAX2が必要だという方はこの支払方法のほうが向いています。
クレジットカードは審査が通りやすいので使いやすいのですが、支払いが滞ってしまうような事は避けるようにしましょう。
もし、カードの支払いが滞ってしまうと、一定期間の使用が止められてしまいます。
この場合、クレジットカードが止められている期間とWIMAX2の支払い期間が重なってしまうと、勝手にWIMAX2を解約されてしまう事があるので注意が必要です。
さらに、この自動解約でも違約金が発生してします。
二年契約などの場合は、解約する月によって値段が変わってきますが、大体20,000円?15,000程掛かってしまい、思わぬ出費に悩まされる可能性があります。
出来るだけクレジットカードの使用上限ぎりぎりまで使わないようにするなど、ある程度止まらないように配慮して下さい。
また、プランによっては解除料金が発生しないものもありますので、もし自動解除になっても困らないように、契約する前に解除料金が発生するかどうかは確認するようにしておきましょう。
また、WIMAX2が急にインターネットに接続できなくなってしまった場合は、自動解除になってしまった可能性もありますので、心当たりがある場合は急いで近くの取扱店に行って原因を調べてもらうようにしましょう。

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WIMAX2を選ぶ基準

WIMAX2は、「UQ」という会社が大元となってサービスを提供していますが、それ以外にも複数のブロバイダが取り扱いをしています。
それぞれのブロバイダによって、力を入れている場所は様々です。
「UQ」のWIMAX2は、契約する際に機種の本体の支払いが必要であったり、キャッシュバックなどのサービスが他のブロバイダと比べると少なめになっていたりと、金額的に見ると特別安いというわけではありません。
そのため、出来るだけ費用を押さえたいと思っている場合は「UQ」以外のブロバイダで検討してみても良いでしょう。
特に安いと評判なのがGMOというブロバイダの「とくとくBB」というプランです。
このGMOという会社名はあまり聞きなれない方も多いかもしれません。
しかし、常にキャッシュバックが高めに設定してあり、本体費用も掛からないようになっています。
また、月の請求金額も他社と同額位に設定してあるため、総合的に見ると安いと言えるでしょう。
しかし、金額が安い分、あまりサポートの方に力が入っていないようです。
解約の手続きが少々面倒くさいため、更新月での解約ができずに、そのまま契約更新されてしまったというケースもあります。
契約更新できる期間が1月しかないため、きちんと更新月がいつなのか把握するようにしましょう。
サポートが無くてもある程度は自分で解決出来るという自信がある人には、おすすめできるブロバイダです。
もし、WIMAX2を初めて契約する場合は、サポートが手厚いブロバイダかどうか確認しておくようにしておきましょう。
サポートセンターに一度電話を入れて電話が繋がりやすいか、対応は丁寧であるかどうかは購入した後のサポートで重要になってきます。

クレードルのメリット

取扱店でWIMAX2を契約する場合は、その際にオプションでクレードルを付けるかどうか尋ねられる事があります。
クレードルについて簡単に説明すると、置き型の充電器の事です。
ですが、充電器は別に付属のものがあるので、このクレードルの魅力は特に必要ないと思われる人も多いでしょう。
しかし、クレードルのメリットは充電器として以外にも2つ程あります。
1つは、家庭の固定回線を、WIMAX2から電波を飛ばしてWifi化できるという事です。
これなら固定回線を飛ばすため、WIMAX2をそのまま使うよりも安定した環境でインターネットが使用できます。
事前の設定は必要ですが、設定した後ならクードルに載せるだけで充電しながら電波を飛ばす事が出来るので、外出時にもバッテリーの残量を気にせずにいられます。
2つ目は、クードルを直接パソコンなどに繋ぐことにより、WIMAX2を有線として使用できるようになるのです。
こうする事でWifiに対応していないような機種でもインターネットを使用できます。
また、モバイルルーターの液晶画面に時間が表示されるため、時計代わりとして使用することも可能です。
また、充電ケーブルを使用しないことにより、WIMAX2本体のマイクロUSB端子の破損の危険性も低くなります。
このようにメリットが沢山あるクレードルですが、有料でレンタルする場合が多いです。
ブロバイダによっては無料で貸し出してくれる所もありますので、一度確認してみるようにしましょう。

白ロムのメリット

WIMAX2には、白ロムと黒ロムという種類が存在します。
黒ロムとは、契約した特定のブロバイダでしか使用できない端末の事を指します。
例えると、auで契約した場合はauでしか使え無いという事です。
また、その端末自体に契約した情報が記録してあるため、別のSIMを差し込んでも反応しません。
ですが白ロムは、端末に何の情報も記録していないため、契約していないブロバイダでも使えます。
言い換えるとSIMフリーの端末なので、別のSIMを差し込むとそのSIMの契約で使用する事ができるのです。
この白ロムは、インターネットなどでも販売されていて手軽に入手できます。
しかし、購入した白ロムを取扱店に持って行ったとしても、その端末で契約は行えません。
白ロムのメリットは、既にWIMAX2の契約している人でなければ全く意味がないので、気を付けて下さい。
もし既に他のブロバイダと契約していて、3年などある程度時間が経っている場合は、使っている端末は古い機種となっているでしょう。
バッテリーの持ちなど性能は当然新しい端末の方が優れています。
今契約を解約すると違約金が発生してしまうが、新しい端末を使いたいという方に、白ロムはおすすめです。
ですが、端末の本体料金が結構高めの値段になっていたり、旧型の機種では対応していなかった回線があったりします。
本体価格はキャッシュバックなどで実質無料で購入できるブロバイダもありますし、有料の回線を間違って使ってしまったりすると逆に損をしてしまう可能性もありますので良く調べてから購入するようにしましょう。

WIMAX2の特徴

WIMAX2の大きなメリットは、面倒な設置工事が必要ないという点があげられます。
場合によっては契約して直ぐにWIMAX2を使用できるのが大きな魅力です。
さらに、WIMAX2はとにかく通信速度が速いのが特徴です。
しかし、Wifiなどとは少し異なり、受信の関係から室内では電波が入りにくいとも言われています。
ですが、WIMAX2ではこれまでは出来なかったスポットWifiの電波を無料で利用できるようになり、室内だけでなく、地下鉄でも快適に通信が可能です。
例えば空港など、人が多く集まるような場所には必ずスポットWifiが設置してあります。
これにより、今までは使用が限られていたWIMAX2のエリアを大きく補う事が出来ます。
ですが、利用できるスポットWifiが地方では設置されている場所が少なかったり、そもそもWIMAX2の電波が届いていなかったりするので、注意が必要です。
また、WIMAX2本体は持ち歩きし易い手ごろな大きさをしています。
大きさもですが、重量もそこまでないので、ポケットに入れて持ち運んだりする事も可能です。
鞄にあまり余裕がないという場合でも使いやすくなっています。
さらに、数多くのメーカーで取り扱われているので、自分が好きなメーカーのものを選ぶことが出来るという特徴があります。
それぞれのメーカーの契約プランで通信速度が違ったり、契約の年数や使用できる地域、さらには料金が異なったりもするので、契約する前に、事前に何社か比較しておくと良いでしょう。

WIMAX2の調子が悪い時

WIMAX2が急に電波を受信できなくなったりする事もあります。
その場合は、画面の左上に表示してある電波状況を確認してみて下さい。
アンテナの本数が少なかったり、圏外と表示してあったりする場合は、電波の受信状況が悪いだけですので、窓際に置いてみたり、外に出てみたりすると繋がるようになります。
また、パソコンで接続した場合に、接続に制限ありとして表示される時は、パソコンとWIMAX2の両方を何度か再起動すると解決できます。
また、携帯電話などで回線が重いという場合は、設定からどのWifiに繋がっているか確認してみて下さい。
Wifiの接続優先順位によっては、違う回線に繋がっている事があります。
その際は面倒ですが、手動で接続先を切り替えると解決できます。
しかし、WIMAX2自体が動かなくなってしまったり、どうしても不具合を解決できなかったりする事もあり得ます。
その場合は最終手段として、端末を初期化してみるという手段もあります。
これは端末の側面に初期化用のボタンがあるので、それを長押しするだけで大丈夫です。
ですが初期化した後に、ブロバイダによっては別にプロファイルの設定を行う必要があります。
修理に出した後で繋がらないといった場合もこの設定が行われていないだけといった可能性があります。
WIMAX2の本体画面の設定という欄からプロファイルを選択し、「internet」から「wg」に設定を変更しましょう。
もし本体から設定変更が出来ない場合は、購入した店舗に持っていけば変更してもらえます。

口座振替と注意

WIMAXの支払い方法の多くが、クレジットカード払いが採用されています。
しかし、学生や新社会人の方でクレジットカードを持っていないという方は多いです。
そこで大手ブロバイダでは、クレジットカード以外の支払い方法である口座振替も選べるようになっています。
ですが口座振替が開始されるまでには1?2か月程度時間がかかるので、注意が必要です。
その期間中にWIMAX2は使えるのですが、支払いは振込用紙から自分で振り込みを行う必要があります。
勿論手数料は自分負担です。
また、ブロバイダによっては口座振替の際に必要な振替手数料も自己負担になる可能があります。
手数料は月に200円程度ですが、2年契約だと5,000円も払う計算になりますので、出来るだけ手数料がかからないブロバイダを選んだ方がいいでしょう。
また、口座振替にはある程度の審査基準をクリアする必要があります。
何度か携帯電話の支払いが滞ったことがあったり、ローンの返済が滞ったりすることがある人の場合は、審査に通らない可能性が高いです。
また、クレジットカードと比べるとWIMAX2が手に入る時期が遅くなってしまうため、出来るだけ早くWIMAX2が必要な人には向いていません。
さらに、WIMAX2の電波が届くかどうか調べるためのオプションである「Try WIMAX」の利用が出来ないため、事前にWIMAX2の短期レンタルを行い、電波が入るかどうか確かめた方が良いでしょう。

直ぐにWIMAX2が必要

進学や転勤などで引越しを行う人も多いでしょう。
ですが、インターネットを引くことについてすっかり失念してしまい、出来るだけ早くネット回線が必要になるという場合もあります。
固定回線を引こうと思ったら、別に専用の回線工事が必要です。
忙しい時期だとインターネットを使えるのが、一か月後になってしまうなんて恐れもあります。
ですが、契約して直ぐにWIMAX2を使用したいという人には、取扱店で契約すると契約終了後即日手に入れることができます。
インターネットでも「UQ WiMAX」というメーカーであれば、地域にもよりますが即日発送が可能です。
大手の携帯会社では必ずと言っていいほどWIMAX2は取り扱われていますので、どうしても直ぐに必要であるという場合は近くの店舗での購入を検討しても良いでしょう。
ここで近くの店舗をおすすめするのは、機器に不具合が出た場合や不明な点など、相談したい場合に直ぐに行けるように、家の近くに取り扱い店があった方が都合が良いからです。
また、解約したいという場合にも、契約した店舗に直接機器を持っていけば、機器の番号などを自動的に探し出してくれるので、解約の際に必要な、面倒な手続きを省くことが出来ます。
使用していて故障してしまったり、初期の機器自体に不良があるという可能性も十分にあり得ます。
少しでもネットが使えない期間が出来ると困るという方は、契約の際に、修理などの場合には直ぐに交換品が貰えるかどうかを確認しておくとよいでしょう。

契約期間を比較

WIMAX2の契約期間は、年単位での契約が主流となっています。
携帯電話と同じように、年数が長くなる契約であるほど月の料金が少し安くなるようになっていて、三年や四年の長期契約というもの可能です。
暫くは引越しの予定はないという方には、長期の契約を行った方が金額的にもお得に使用できます。
ですが、いつまで使うか分からないという場合には、1年単位での契約がおすすめでしょう。
あまり1年単位で契約できるメーカーはないので、レンタルで代用するという人も多いです。
ですが、「UQ WiMAX」の「UQ Flat 年間パスポート」は12ヵ月単位で契約の解除ができます。
また、「UQ Flat」や「UQ Step」の場合は、最低で30日間だけの使用も可能です。
この場合は、別に契約解除料金が2,000円程掛かってしまいます。
しかし、年契約での違約金は20,000円程掛かってしまうため、使ってみて実はWIMAX2が使えないエリアだったと気づいた場合には非常に助かるプランです。
しかし、契約満了時の更新月に解約手続きを行わないと、自動的に契約が更新されてしまいます。
つまり、二年契約の更新月に契約を行わないと、勝手にあと二年契約が交わされてしまうのです。
途中で解約したいと思っても、二年の途中で解約すると高額な違約金が発生してしまいます。
メーカーによっては更新月になったという事が分かるように、葉書きでお知らせを届けてくれる所もありますので、つい忘れてしまいそうだという方はお願いしてみると良いでしょう。

都内で使用する

WIMAX2は首都圏で使いたいという人にはおすすめの商品です。
そもそもWIMAX2の対応電波はあまり地方には飛んでいなかったりするというデメリットがあるのですが、それでも都内では不自由なく使用できる程度には飛んでいます。
また、町や店にはスポットWifiが必ずと言っていいほど多く設置してあるため、電波が弱い室内でも快適にインターネットが使用できます。
さらに、都内であれば地下鉄や新幹線にもスポットWifiが設置してありますので、通常は携帯電話などでも不自由さを感じるような場所でも問題なく使用可能です。
データの通信速度が速いため、仕事で大きなファイルを扱う必要がある人にもおすすめの商品であると言えるでしょう。
通信制限がないプランにしておけば、出先で動画などを見たいという人も十分満足できます。
また、同時に複数の端末に接続可能ですので、何人かで集まって仕事やゲームをする場合にもおすすめです。
当然何台かで接続すると通信速度が落ちたりしますので、そこは注意して使用しましょう。
また安全のため、回線には必ず接続パスワードを付けるようにして下さい。
また、主に仕事用などでWIMAX2を使用したいと思っている人は、スポットWifiを使用しての作業は安全性に欠けるため使用を避けましょう。
WIMAX2は勝手に情報を暗号化してくれるため、情報を抜き出されてしまったとしても解読は難しくなっています。
さらに接続パスワードを定期的に変更するようにすれば、回線をタダ乗りされるという危険性を下げる事が出来ます。

ギガ放題

WIMAX2の「au 4G LTE」が使える回線でも、通信制限を気にせずに使用することが出来るプランもあります。
これはWIMAX2を扱うメーカーであるUQ mobileの「ギガ放題」というプランです。
これには別に「auスマートバリュー mine」というプランに加入している必要がありますが、「au 4G LTE」も通常の回線と同じように通信制限なしで使用できるため、地域に関係なくWIMAX2を使用できるようになります。
3日で10Gを超えると通信制限が掛かりますが、それも1日の限られた時間だけです。
10Gがどれくらいの使用量かというと、skypeのビデオ通話が約33時間、youtubeの超高画質動画が約7時間程度視聴できます。
やはり動画の視聴は他のものよりも通信量が高くなりがちです。
この分だと動画を沢山見るというヘビーユーザーの方は規制に掛かってしまうでしょう。
しかし、同じyoutubeでも超高画質から高画質に画質を落とすだけで、7時間から13時間までと視聴できる時間は大きく変ってきます。
月に100G程使用できるため、そこまで通信量を使用しないという人の場合は、自宅に置いて複数人で使用することも出来ます。
また、使用量が制限を超えてしまうと、制限が掛かるというお知らせ通知が届くような「データ量通知サービス」というオプションもありますので、自分が普段どれだけ使っているか分からないという人は、設定しておくと良いでしょう。

お試しでレンタル

WIMAX2には、回線の電波が届くエリアというものが決まっているため、使えるエリアというものも決まってきます。
大まかな範囲であれば、WIMAX2を販売しているサイトで、住所を入れれば自分の家が配信エリアであるかどうかを検索する事が可能です。
しかし、建物の材質や何階に住んでいるかどうかでも、電波の入り方が違ってしまいます。
実際に購入した後で電波が入らなかったり、入ったとしても少ししか受信できなかったりして、回線が非常に遅いといった問題が出る可能性があります。
この場合、直ぐに解約できるWIMAX2であれば何の問題もありません。
ですが、実際は中途解約だと違約金が発生してしまうでしょう。
そこでWIMAX2の購入を検討している人に是非おすすめしたいのは、「Try WIMAXレンタル」です。
この「Try WIMAXレンタル」は、無料で15日間WIMAX2をレンタル出来るというサービスで、レンタル料や通信量、配送費も何もいりません。
発送日と返却日を含めての15日間なので、実際使用できるのは一週間程度なのです。
ですが、申し込みの際にはクレジットカードを登録しないといけなかったり、日本在住の20歳代以上の人でなかったりとある程度の制約はあります。
これは、機器の返却が滞ってしまったりした際には、違約金を自動的に引き落とせるようになっているという事です。
結構痛い出費になってしまいかねませんので、返却は余裕を見て、4日前には発送しておいた方が良いでしょう。

田舎でも使える

WIMAX2の電波はあまり地方の方には飛んでいなかったりします。
また、スポットWifiが設置している場所が殆どないという問題もあるため、常時使用する用のものとしては、WIMAX2はあまり向いていません。
ですが、出張や旅行の際のネット回線として使用したいという人にはおすすめの商品であるといえます。
これはWIMAX2のプランであるハイスピードエリアモードなどでは、携帯電話と同じ回線である「au 4G LTE」という回線が使用できるためです。
このプランへは本体から手動で切り替える事が出来る為、別に特別な契約を交わす必要はありません。
そのため、切る事も簡単に出来ます。
しかし、このプランへ変更すると、auで別に契約している人以外は月額とは別に追加で1,000円程料金が発生してしまいます。
また、月の使用制限も7Gまでと制限が決まっているので注意が必要です。
さらに一度プランに加入してしまうと、月の途中でプランを元に戻したとしてもその月はずっと「au 4G LTE」回線になってしまいます。
制限が掛かってしまった場合の下り回線時の速度は非常に遅くなってしまう上に、月が変わるまで制限がかかったままになってしまうため、このプランを使用する際は使用通信料に気を付けて使う様にしましょう。
そのためには、動画の視聴やアプリのアップデートなど、意外とデータを食ってしまう様な作業は、スポットWifiを上手に使って通信料を節約する様にすると良いでしょう。

月単位でレンタル

WIMAX2は年単位での契約が一般的となっています。
一週間、一か月だけ使って解約することも可能ですが、そうすると高額な違約金を支払わなければならなくなってしまいます。
二年、三年と長期で使い続ける予定があるのなら普通に契約しても問題はないのです。
ですが、そこまで長く使う予定がないという方には、日計算でレンタルすることができるメーカーを検討してみても良いでしょう。
特に一年でまた引っ越す必要のある新大学生や、仕事で転勤が多いという方におすすめの方法です。
使わなくなったら直ぐに解約出来ますし、持ち運びも可能なので新居にもっていくという事もできます。
さらに、レンタルだと周辺機器(充電器・専用のカバー・説明書など)もセットでレンタルできるため、別に用意する必要がないのが手軽で良いですね。
さらにメーカーによっては、「安心保障サービス」というオプションに加入しておけば破損・紛失・盗難などの際に送料無料で、代替え機器を手配してもらえるというプランがあります。
日常的に持ち運んで使用していると、雨の日に鞄が水濡れして故障してしまったり、どこかに置き忘れて紛失してしまうという事もあり得ます。
その際にこういう保証プランに加入していなかった場合、本体料金の弁償と、別に契約解除料金を支払わないといけないでしょう。
WIMAX2の本体価格はメーカーによって料金は異なりますが、本体だけでも高くて35,000円程かかります。
利用する場合は必ず加入するようにしましょう。

速度制限下での通信速度

もし速度制限に引っ掛かってしまったとしても、メーカーなどによって下りの速度は多少異なります。
動画やアプリなどで通信料を膨大に使ってしまうというヘビーユーザーの方であるなら、もしもの場合を考えて速度制限下での通信速度を基準に比較して選ぶと良いでしょう。
WIMAX2は、通信量が多く、通信規制に掛かりやすいという人におすすめです。
2017年3月現在では、WIMAX2の制限速度は6Mbps程度が主流となっています。
この速度であれば、youtubeの普通画質の視聴は問題なく行えます。
アプリゲームもスムーズに行えるため、特にストレスは感じずに使用できるようです。
ですが、アプリのダウンロードや更新には時間が掛かってしまう場合もありますが、この問題は近くのスポットWifiを利用すれば解決できます。
また、3日で10G使うと使用制限に掛かってしまうのですが、規制がかかる時間帯は、良く回線が使用される時間帯である午後6時から朝の2時までと限定されています。
さらに規制の基準は3日間の集計であるため、一日で一旦規制は解除されるので安心して使用できます。
通信量が多いとまた規制されますが、月末までずっと通信制限に悩まされるという必要はないです。
ですが、他のプランである「au 4G LTE」を使っている場合は話は別です。
こちらは規制がかかると月末まで制限がかかる可能性があります。
そのため、事前にしっかりと速度制限に掛かってしまった場合の通信速度は確認しておきましょう。

海外で使う

仕事や旅行で海外に行く場合、今使っているWIMAX2が使えるかどうか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は海外でも、WIMAXの回線は使える事があります。
しかし、速度が速いWIMAX2の電波は日本国内でしか普及していないため、WIMAX2の端末は海外では使用できません。
また、海外の回線はWiMAX通信モジュール内蔵のパソコンだけしか対応していないので、携帯式のWIMAXは使用不可です。
さらに、WIMAX回線に対応しているのは、2017年の3月現在では韓国(アメリカは2015年10月31日にサービス終了)のみとなっているため、海外でインターネットを使用する場合は、Wifiをレンタルするか、現地で携帯などの格安SIMと短期の契約する方が良いでしょう。
もし、WiMAX通信モジュール内蔵のパソコンを韓国で使用したい場合は、別に韓国のメーカーと契約する必要があります。
その場合は、現地に行ってからパソコンを開くと自動的に契約の画面に飛ぶようになっているので、指示に従って契約するようにして下さい。
日本とは違い、契約期間が短めに設定してあるため、ちょっとした旅行で使用するのには適しています。
契約期間が満了すると自動的に契約は解除されるので、面倒な解約手続きは必要ありません。
ですが、WIMAXの回線は最後に使用した回線と繋げようとしてくるため、国内に帰った後は一度電源を入れて接続先を韓国から国内へと変更するようにしておきましょう。

WIMAXとWIMAX2の違い

WIMAXは電波塔などから飛んでくる契約している電波を受信して、機器に繋ぐという中継の仕事をしています。
携帯出来るポケットサイズの無線のようなものです。
当然固定回線と比べると、受信できる量にムラがあったりして安定はしていません。
日本でWIMAXが販売されたのは2009年からで、通信速度は速いですが、室内や山、通信の経路の途中に障害となるようなものがあるような場合は、全く電波が受信できなくなってしまったりします。
WIMAXの通信できるエリアは広範囲で、地方のほうでも受信可能です。
また、WIMAXは、月の通信制限の規制がほとんどないため、電波が入りさえすれば固定回線の代わりとしても代替え可能です。
しかし、WIMAX2は、そのWIMAXの弱みであった電波の弱さや速さを改善しました。
WIMAX2では、WIMAXの電波も受信できる上に、新しく早い回線であるWIMAX2という電波と、携帯電話でも受信できるau 4G LTEという電波の3種類を受信できるようになっています。
実はWIMAX2の電波の方が、WIMAXの電波のエリアよりも範囲は狭いです。
しかし、速さは圧倒的にWIMAX2の方が速くなっています。
また、月の使用金額も、メーカーにもよりますが、基本的にはWIMAXとWIMAX2では1,000円程しか違いません。
現在はWIMAX2の電波のエリアも拡大中とのことなので、新しくWIMAXの購入を検討している方には、WIMAX2の方がおすすめです。

WIMAXからWIMAX2へ乗り換え

WIMAX2が発売されて、WIMAXよりも新しい機種であるWIMAX2と契約する方が多くなりました。
ブロバイダでも、機種の乗り換えが気軽に出来るようにと様々な対応がされています。
そこで、現在WIMAXを使っている方におすすめなのが、UQ WIMAXの「WiMAX⇒WiMAX 2+ おトクに機種変更!」というプランです。
このプランは、WIMAXからWIMAX2への乗り換えを対象としたものとなっていて、現在契約中のWIMAXの契約解除料金が、契約途中であっても発生しません。
さらに、新しく契約するWIMAX2の端末料金も無料で使えます。
また、WIMAXの月額料金であった3,964円のまま、ギガ放題プランに2年間契約できるなど、通常で契約するよりも乗り換えの方がお得になっています。
また、既に機種変更してしまった方でも遡って安くなる場合がありますので、早めに尋ねるようにしてみましょう。
また、WIMAXだけでなく、WIMAX2からWIMAX2への変更も可能です。
新しい端末にグレードアップが出来、契約期間によってですが、最新の機種がお得な値段で使用できます。
しかし、この乗り換えプランは現在WIMAXを契約しているブロバイダでしか行えないので、注意が必要です。
しかし、UQ WIMAX以外でも、WIMAX2を取り扱っているブロバイダでは似たようなプランがありますので、乗り換えを考えている場合は今契約中のブロバイダに確認してみましょう。

バッテリーの持続時間

WIMAX2は、家で固定回線の代わりとしても使用している方が多いです。
家で使う場合だと充電しながら使えるため、バッテリーの持ちを気にする必要はないでしょう。
しかし、出先で使用したい場合はこのバッテリーの持ちが非常に重要になってきます。
緊急時の場合には、WIMAX2の充電器をスマホの充電器で充電することは可能です。
WIMAX2の機種は10時間以上バッテリーが持つものが主流となっているので、1日外出する際に使用する分にも申し分ないでしょう。
ですが、画面が暗くなっていたとしても、回線が繋がっている場合はバッテリーは消費してしまっています。
この場合、機種のバージョンによってはエコモードなどもありますので、出来るだけ活用するようにしましょう。
これ以外にも、出先でスマホの充電が無くなった場合には、逆にWIMAX2をモバイルバッテリーとしても使用することが可能です。
WIMAX2とスマホを接続すると、画面に「給電」と「給電+通信」という選択肢が出てきます。
ちょっと外出する分にはWIMAX2の充電は十分すぎる程持つので、回線に接続しながらの充電も問題なく行えます。
また、ファーウェイ給電用変換ケーブルを使用すれば、スマホだけでなくiPhoneの充電も可能です。
逆に携帯電話からWIMAX2への充電も行えないことはありませんが、公式ではそれについては書かれていないので、緊急時以外では行わないようにしてください。

必要なのはPCだけ! 手軽にネットに繋がる

WIMAXパソコンは、家でも外でもパソコン1台しかネットに繋ぐ必要がないという方におすすめです。
これは既にパソコンの中にWIMAXの通信機能が内蔵してあります。
残念ながら2017年3月現在ではWIMAX2の回線に対応したものは発売されていません。
しかし、パソコンを開くと自動的にインターネットに接続されるという手軽さが魅力です。
このパソコンだけあればいいので、ごちゃごちゃした通信機器を追加で揃える必要もありません。
外でネットをする機会が多いという方も、鞄の中がパソコンと充電ケーブルのみで済むので、持ち運ぶ際のストレスが軽減できます。
しかし、常にWIMAXと繋いでいる状態であるため、バッテリーの持ちが通常のパソコンよりも悪いです。
そのため、外で使用する際には充電ができる場所で使用するか、パソコン用のモバイルバッテリーを持ち歩くようにしましょう。
また、パソコンを修理に出す必要がある場合は、その修理期間中もWIMAXの契約料は発生していますので、注意しましょう。
もしパソコンにUSBメモリをさすスペースがある人は、現在持っているパソコンでも使用できる、データ通信カードというUSBタイプやSDカードタイプの通信機もおすすめです。
この通信カードは、WIMAX2の回線にも対応しています。
対応しているパソコンに挿すだけで、どのパソコンでもインターネット接続ができるようになり、パソコンを修理に出す間、ネットが出来なくなるという事が避けられます。
このように色々と内蔵型の弱点であったところをカバーしてくれる機器ですが、非常にコンパクトで紛失してしまうという問題もあります。
弁償で支払う本体料金は高額なので、注意して使用しましょう。

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