SIMフリースマホ 春は買い替えの季節

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SIMフリーについて

「simカード」と言う言葉をご存知でしょうか。
最近のスマホやタブレットには「simカード」と呼ばれる小さいカードが各端末に入っています。
スマホやタブレット等を外で使用する為には、LTEや3Gと言った電波を使用しなくてはならず、この電波を使用する為にはSIMカードが必要となります。
更にsimカードにはその端末を利用する為の電話番号、契約者情報と言った個人情報が記録されています。
日本ではdocomoやソフトバンク、au等の各キャリアで、そのキャリア内でしかsimカードが使えない様に端末にロックがかかっている為、docomoのSIMカードを利用してauのスマホ端末を使いたいと言っても使えない様になっているのです。
simカードと端末に制限がかかっている為、「simロック」と言う様に呼ばれています。
欧米ではこうした制限が無いのが一般的となっている為、「simフリー」と呼ばれる制限がかかっていない端末を利用して好きな通信会社のsimカードで利用している人が殆どだと言われています。
日本でも近年このsimフリーの端末が増えてきている様で、話題に上る事も多い様です。
キャリアに縛られる事が無い為、格安でスマホを利用出来たり、色んなキャリアの端末を利用できたりするのでとても便利です。
日本でも人気が高いiPhoneは、各キャリアでSIMロックの物も有りますが、appleストアではsimフリーのiPhoneが販売されている等、注目を集めています。

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何故皆各キャリアでスマホを購入するのでしょうか

一般的な流れとして、スマホを購入する際、docomoやソフトバンク、auと言った各キャリアで購入するのが普通だと言う様な流れになっている様な感じがします。
近年、simフリーのスマホが登場する等して月額料金を下げようと言う動きが有る中、各キャリアに拘っている方達が大勢いるのです。
今はどこのキャリアでも2年契約してくれる事を条件として端末料金を負担してくれたり、月々のプランを安くしてくれたりと言う様な感じになっています。
しかしこの2年縛りが曲者で、2年以内に解約しようとすると1万円弱の解約金が発生する様になっているのです。
更に残っている端末料金も一括で支払わなくてはならなくなります。
また解約金がかからない解約方法としては調度2年経った月のみと言うキャリアが多く、意外と気が付いたら過ぎていたと言う事も多いのです。
各キャリアは他のキャリアに契約者が流れない様に必死に策を講じていると言う事がお分かり頂けると思います。
それなのに何故simフリーではなく、simロックされているスマホを各キャリアで購入する人が多いのでしょうか。
やはり一番のメリットとしては、端末料金を負担してくれていると言う所が大きいのではないでしょうか。
端末料金を12回、もしくは24回で負担してくれるとなると実質端末料金が0円と言う事になる場合も出てきます。
契約した日はお金を支払う事無く端末を持ち帰れると言うのも大きな魅力でしょう。
こうした魅力があるからこそ、まだまだsimフリーよりはsimロックのスマホを契約する人が多いのではないでしょうか。

simフリー端末のメリット

現在、多くの方がsimロックされているスマホ等を利用していると思います。
しかし月々どう節約したとしても月額1万円弱かかっているのが実状ではないかと思うのです。
そんな中、最近話題のsimフリー端末と言うのを耳にする事も多くなってか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
ではsimフリーのスマホを利用するとした場合、どの様なメリットが有るのでしょうか。
先ずは「2年縛りが無い」と言うメリットが有ります。
現在の日本のキャリアでは、スマホ契約の際2年縛りされている事が多く、解約するタイミングが決まっている等、それ以外の時期の解約では解約料金がかかってしまうのが実状です。
その2年縛りがsimフリー端末には無い為、いつでも解約したり機種変更する事が出来ると言うメリットが有るのです。
次に「月額料金が安い」と言うメリットが有ります。
各キャリアでは様々な契約プランが有りますが、通信料が高い、もしくは通話料た高いと言ったデメリットが有ると思います。
simフリーにした場合、契約する通信事業者にもよりますが、安い所だと通信料の制限は有りますが月額1000円以下と言う所も有る為、利用条件によっては大幅に節約する事が出来ると言うメリットが有るのです。
その他にもLTEが使用出来る為、ある程度の通信スピードが確保出来たり、海外でも利用出来たりと様々なメリットが有ります。
最近はMVNOを始めとした多くの通信事業者が参入してきていて、simフリーも選択出来る様になってきているのです。

格安simはどう選んだら良いのでしょうか【通話・simと端末の合致性】

料金やデータ量等、格安sim会社を選ぶポイントはいくつか有ります。
その他にも格安simを選ぶポイントは有りますので、いくつか挙げてみたいと思います。

ポイント1【通話の有無】
格安simの特徴の1つとして、通話の有無を選択する事が出来ます。
元々格安simが登場した際、通話が出来ない物が多く、そのおかげで料金が安くなっていると言うケースが多かった様です。
今は音声通話も出来る格安simも登場していて、その分利用料金も高くなっています。
音声通話が必要か不要か、必要な場合はどの位の利用料金になり、今利用している料金とどの位差が出てくるのか、きちんと見極める様にした方が良いでしょう。
ちなみに各キャリアから格安simへはMNPで電話番号の引継ぎが出来る様になっていますので安心して変える事が出来ます。

ポイント2【格安simと端末が合うか】
simフリースマホを利用する場合、多くの格安simは利用する事が出来ると思いますので、お好きな格安sim、simフリースマホを用意しておくと良いでしょう。
しかしsimロックされた端末を使う場合、格安simはその回線に適応しているかどうか確認しなくてはいけません。
docomoの回線が利用できるのか、auの回線が利用できるのか、動作確認済みなのかをきちんと確認した上で格安simを購入する様にしましょう。
またsimカードにはサイズが有る場合が有りますので、使用する端末に合わせて選ぶ様にしましょう。

simフリー端末のデメリット

月額の利用料金が安い等、多くのメリットが有るsimフリー端末ですが、もちろんメリットが有る裏側にはデメリットも有ります。
安易に契約する前にデメリットの事も覚えておくと良いと思います。
先ずは「プランやサポートの充実度が低い」と言うデメリットが有ります。
コストを抑える為、docomoやソフトバンク等の様な充実したサポートが少ないと言うのがsimフリー端末のデメリットではないかと思います。
またプランも通信のみ、通話のみ、通信料に応じて等、シンプルなプランが多く、これによって月額料金を定額に設定できています。
スマホやタブレットを色々な使い方をしている人の場合、こうした制限がストレスになる事も有りますのでよく考慮した方が良いでしょう。
次に「スマホ専用のメールアドレスが無い」と言うデメリットが有ります。
昔は端末毎にメールアドレスが設定されていましたが、現在はLINEを利用したりGMAIL等のフリーメールを利用したりと、昔ほど端末のメールを使う事が無くなってきている為、そこまでのデメリットではないかと思います。
次に「通信速度が遅い」と言うデメリットが有ります。
各キャリアと比較するとsimフリー事業者の通信速度は遅いと言われています。
とは言う物の、高品質の動画を見る等、極端な使い方をしない限りそこまでストレスに感じる程ではないかと思います。
また「端末の電話を利用する際の無料通話分が無い」と言うデメリットも有ります。
この様にsimフリーのスマホ等を利用する際には、こうしたデメリットが有る事も理解した上で利用する様にしましょう。

simフリーの手続き

スマホ等、最近は大体月額1万円弱の場合が多く、もっと月額料金を下げたいと思っている人が多いのではないでしょうか。
そこで気になっているけど何となく手続き等が面倒で手が出せないと思っている人が多いsimフリー端末ですが、意外にもやってみると手続きが簡単なので、簡単に流れをここでご紹介したいと思いますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

先ずはsimフリーのスマホやタブレット等、端末を用意します。
simロックされている端末が多い中、docomoやauのスマホは現在そのまま利用できると言われています。
間違って購入しない為にも購入する際にはお店の人に聞いてみてから購入する様にしてください。
次にキャリアにて電話番号を取得する為の「MNP予約番号」を取得してください。
次にsimフリーのsimカードを提供している通信業者(MVNO等)でsimカードを購入、プランを契約します。
この各通信業者でもsimフリーの端末が販売されていますので、見てみると良いでしょう。
契約した後はsimカードが手元に届くのを待ちます。
simカードが手元に届いたら、付属の説明書を見ながらネットワークの設定を行っていきます。
この設定も簡単に出来る様になっていますのであまり心配する事は無いでしょう。
たったこれだけでsimフリーのスマホを利用する事が可能となります。
やってみると意外と簡単な手続きで済みますので、是非気になると言う方はやってみてはいかがでしょうか。

simロック解除で起こり得る各キャリアへの影響

最近simフリーの端末が登場する等、スマホの購入を考えている人、月額料金を下げたい人などには注目したい事柄が出てきています。
一般常識的だった各キャリアを利用してのスマホ利用。
これはsimロックがかかっている端末を利用して通話や通信を行っています。
simとはスマホ等の端末に挿入するICチップ付きの小さいカードの事で、これを各キャリアで準備し、個人情報や電話番号を付加し、simロックされた端末に挿入する事でそのキャリアの回線やサービスを利用でき、通話や通信が出来ると言う事になっています。
本来、このsimカードと端末は独立していて当然の物で、simフリーのカードを好きな端末に入れる事で利用出来るのが本来の携帯電話の形だと思うのですが、日本のキャリアではスマホ等の端末にそのキャリアのsimカードしか利用出来ない様にロックがかけられているのです。
これを「simロック」と言う様に呼んでいます。
何故simロックをかける必要が有るのかと言うと、各キャリアで開発された端末の開発費、宣伝費等のコストの影響が大きいと思われます。
自分達のキャリアを利用してもらいたい為のサービスを運営する為のコストが凄くかかっている為、顧客獲得は必須と言う事になるのです。
simフリーになってしまうと、顧客自体が他に流れてしまう可能性が大きい為、毎月入ってくる予定の通信費が大幅に削除されてしまい、運営自体が危うくなってくるのです。
こうした事を防ぐ為、各キャリアではsimロック解除が主になってしまうと多大な影響が出てしまうと言う事になるのです。

格安simはどう選んだら良いのでしょうか【料金・データ量・信頼性】

殆どの人はsimフリースマホを利用する際、格安simのどの点にポイントを置いて選んだら良いのか分からないと言う場合が多いと思います。
そこでここでは格安simの選び方についてポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

ポイント1【料金】
格安simは名前の通り、simフリースマホを利用して安く通話や通信が出来る事を特徴としています。
その為、各社間で安いプランを打ち出して顧客獲得をしています。
安すぎるプランでは通話や通信に制限がかかる事が有る場合が有りますが、自分の使い方をきちんと考え、各社のプランを比較して適正料金の会社を見付ける事がポイントとなります。

ポイント2【データ量】
最近は高速通信が当たり前の様になっています。
しかし各キャリアでもそうですが、高速通信のデータ量は月々契約しているプランによって上限が決められています。
そのデータ量を超えたら低速通信なり、ストレスを感じる位遅くなります。
webページを開くのも遅いし、動画なんて見られない位遅くなってしまいます。
こうした高速通信のデータ量を増やすと越額料金が上がって行く為、自分がどの位使っているのか、今現在キャリアのスマホを利用しているのであれば簡単に調べる事が出来ますので、それによって決め、格安sim各社がどの位の料金設定をしているのか比較していくと良いでしょう。

ポイント3【信頼性】
出来れば新規参入して聞いた事が無い格安sim会社を利用するよりは、知名度が有り、格安sim事業を長く手掛けている会社を選んだ方が良いと言えると思います。

simロックスマホからsimフリースマホに電話番号を引き継ぐ際の注意点

docomo等のキャリアで使用していた電話番号を格安simを購入してMNPを利用してsimフリースマホに変える手続きを行う際の注意点が有ります。
こうした注意点を把握した上で手続きを行う事でスムーズにsimフリースマホに変える事が出来ます。
そこでここでは注意点を挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。
先ずは「MNP予約番号」に関してです。
格安simに変える際、キャリアにMNPをする旨を伝えてMNP予約番号を取得する必要が有ります。
このMNP予約番号には有効期限が有り、大体15日間程しかないと言われています。
MNP予約番号を取得してから格安sim会社と契約が完了するまでの期間をよく考えた上でMNP予約番号を取得する様にしましょう。
次にMNPをして格安simに変える為には無料で行う事が出来ません。
今まで使用していたキャリア、または通信会社に対して転出手数料と言うお金を支払わなくてはなりません。
MNP予約番号を取得して、無事にMNPが完了した事を受けて手数料を支払う事になりますので覚えておきましょう。
次にMNP予約番号を取得し、格安sim会社と契約し、MNPが完了した際、simカードが手元に届くまでの間(大体2?3日)スマホが利用できなくなると言うデメリットが有ります。
格安sim会社が通信で行われている事の一番のデメリットになると思いますが、最近はイオン等、店舗を持つ格安sim会社が有る為、そこで契約する事でその場でsimが渡されますので、スマホが利用できなくなると言う期間が無くなります。

simフリースマホの現状について

近年simカードの格安化が進み、多くの事業者から格安のsimカードが販売される様になってきました。
しかしそのsimカードを挿入出来るsimフリーのスマホがまだまだ少ないのが現状の様です。
現在の所、多くの格安simはdocomo回線を利用している為、docomoのスマホであればsimフリーのスマホでなくても格安simが利用出来ていた様なのです。
しかしそれだけでは結局docomoのスマホを使っているのと一緒なので、せっかくキャリアを限定していない格安simを使っているのにつまらなくなってきますよね。
また海外に行っても気にせず使いたいと言う場合も有るでしょうし、simフリースマホの今後に期待したい所ですよね。
しかし、simフリーのスマホは徐々に増えてきている様でもあります。
googleのスマホ、ASUSのスマホ、VAIOのスマホ、楽天のスマホ、イオンのスマホ等、少しずつでは有りますが登場してきています。
また、これらのsimフリースマホは各キャリアで発売しているスマホと機能的に変わらない物も出てきている様で、使い勝手も今までの物と同じかそれ以上になる事も予想されます。
更にiPhoneに関しても、各キャリアで販売されてはいますが、appleストアからはsimフリーのiPhoneが有る為、格安simを利用して使う事も出来ます。
とは言う物の、iPhone自体が10万円前後と高い為、費用を抑えると言う意味ではちょっと違うのではないかと言う感じもします。
今後はこの他にも様々なsimフリースマホが登場してくる事が予想される為、期待して待っていたい所ですよね。

格安simカードの現状について

元々格安simが登場してきた際、格安simとsimフリースマホを別々に購入し、組み合わせて使う事を前提として販売されていた様に思います。
もちろん今も格安sim単独でも販売されていますが、最近では格安sim事業者がスマホを組み合わせて販売すると言う形態も登場してきているのです。
また格安simに関しては、通信の方に重きを置いて開発していた感じで、プランが安い代わりに通話は出来ませんと言う様なsimカードも販売されていました。
しかし最近では通話が出来るのは当たり前、更に高音質で通話が出来る様なサービスが提供されてきたり、販売形態が変わってきているのです。
楽天からは楽天でんわと言う音声通話がセットになった格安sim月のsimフリースマホが登場してきていますし、その他の通信会社からも同様のサービスが提供されている等、各通信事業者間の競争も激しさを増してきています。
その中で少し他の事業者とは一線を画しているのがイオンスマホです。
何が他の事業者と違うのかと言うと、「実店舗が有る」と言う事です。
楽天やMVNO等、他の事業者はインターネット上の会社となっている為、実店舗が無く直接聞きたい事を聞くのも、電話したりメールしたりと面倒な事が多いです。
しかしイオンに関してはイオン内に店舗が有る為、分からない事を直ぐに聞けたりして、機械に弱い世代の方達にも支持を得ているのです。
この様に格安simもサービスが向上したり販売形態が変わったりしてきていて、より私達の身近で感じる様になってきているのだと思います。

オススメのsimフリースマホ【FREETEL】

「FREETEL」と言う日本のメーカーから発売されているsimフリースマホが「SAMURAI KIWAMI」です。
「侍 極み」なんて、日本製の極上品の様な名前でネーミングからして惹かれますよね。
このKIWAMIは今まで販売されてきたsimフリースマホの中ではお値段的には4万円前後と高い感じにんっていますが、これを上回るだけのハイスペックで登場していますのでとてもオススメのsimフリースマホだと思います。
先ずディスプレイですが、WQHD(2560×1440)と高画質になっています。
更にスマホはヘビーユーズされますので気になるのが電池の持ちだと思いますが、3400mAhと大容量バッテリーを搭載している上、急速充電機能が搭載されていますので、スマホユーザーには嬉しいスペックではないかと思います。
更にスマホは落とした際、画面が割れてしまいやすいと言う懸念材料が有りますが、画面強度が今までの自社スマホと比較して強くなっていますので多少は安心して良いかと思います。
またカメラもSONY製のカメラが搭載されていて、画素数が2100万画素と充分すぎる位のスペックとなっています。
この他にも指紋認証機能が付いていたり、NFCと言うお財布ケータイ機能が付いていたりとsimフリースマホなのに、キャリアのスマホと何ら変わらない感じに仕上がっていると思います。
simフリースマホでもデザインでも機能もやっぱり良い物が欲しいと言う方は、是非FREETELのsimフリースマホを検討してみてはいかがでしょうか。

オススメのsimフリースマホ【ASUS】

「ASUS」と言うメーカーをご存知でしょうか。
simフリースマホを開発販売しているメーカーとしては認知度が高いメーカーではないかと思います。
そのASUSから2015年秋に発売されたsimフリースマホに「Zenfone2 laser ZE601KL」と言う端末が有ります。
ASUSではZenfoneシリーズを手掛けていますが、今まで以上のスペックで登場していて使い勝手も良いsimフリースマホではないかと思います。
但し、端末代が4万円程となっていて多少高めの設定額になっています。
スペックが良いと言う事はそれだけお値段もすると言う事になると思いますが、docomo等のキャリアで端末を購入するよりは安く購入できると思いますので、スマホ代を抑えたいと言う方にはオススメのsimフリースマホではないかと思います。
画面は6インチとなっていて、iPhoneよりも多少大きいと言う感じの画面サイズとなっています。
画面の強度もそれなりに有りますし、解像度も1920×1080となっていてそれなりのスペックとなっています。
またカメラは1300万画素、インカメは500万画素と通常のスマホと変わらない感じとなっています。
その他にもカメラの機能として被写体にオートフォーカスが可能だったり、画面のオンオフが画面をタップするだけで可能だったりと様々な機能が搭載されています。
更にandroidスマホとなっていて、外部メモリも対応していますので容量を気にする必要もあまりないかと思います。
スマホ代を安く抑えたいけれども、満足いく端末が欲しいと言う方にはオススメのsimフリースマホではないでしょうか。

各キャリアのスマホを使う事のメリット・デメリット

現在、料金の関係からsimフリースマホに移行しようと考えている人も多いと思います。
simフリースマホにはメリットも有りますが、当然デメリットも有ります。
もちろん今現在使っている各キャリアのスマホについてもメリット、デメリットが有ります。
そこでここでは各キャリアのスマホを使う事についてのメリット、デメリットを挙げてみたいと思いますので、買い替えを検討中の方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

【メリット】
各キャリアで提供ている通信形態サービスを安定して受ける事が出来ると言うメリットが有ります。
またそのキャリアでストレスなく使える様に購入時には既にスマホのセットアップが完了されていて、購入後直ぐに使える様になっています。
更に各キャリアで提供しているサービス、例えばメール、ビデオ・音楽等の各種配信サービス、おサイフケータイ等をストレスなく使う事が出来ます。

【デメリット】
スマホ自体の端末料金が高い為、各キャリアでは端末料金の補填をしてくれる様なサービスが有りますが、大体は1年?2年の契約の縛りが生じる事になり、それ以外での解約では料金がかかったり、端末の残金を一括で支払ったりと解約に関するデメリットが多数存在します。
また月々の利用料金が大体1万円弱とsimフリースマホに比べて高額になる場合が多いです。

と言う様に、様々なメリット・デメリットが有ります。
こうした事を受けて自分にはキャリアのスマホが合うのか、simフリーのスマホが合うのか検討してみると良いでしょう。

simフリースマホを使う事のメリット・デメリット

近年、様々な形態のスマホが登場してきていて、敢えて各キャリアのスマホを購入しようと言う人は減少傾向にある感じがします。
しかし訳が分からない形態のスマホを利用するより、今まで通り各キャリアのスマホを利用した方が安心と言う方も大勢いると思います。
そこでここでは各キャリア以外の形態で利用出来るスマホとして登場しているsimフリースマホのメリット・デメリットについて挙げてみたいと思います。

【メリット】
とにかく利用料金が安いと言う事が挙げられます。
各キャリアで提供されているスマホの場合、どうしても月々の利用料金が1万円弱になる場合が多い様に感じます。
しかしsimフリースマホの場合はそれよりもかなり安い金額で利用できるとして、経済的にとても優しいと言うメリットが挙げられるのです。
次に各キャリアに契約を縛られなくて良いと言うメリットが有ります。
今は良いサービスが他のキャリアで提供されたとしても契約に縛りが有る為、簡単に移行出来ませんが、simフリースマホの場合は特にキャリアに縛られている訳では有りませんので、可能な限りでの移行がスムーズに行えます。

【デメリット】
日本でのスマホで当たり前の様に有るおサイフケータイやワンセグと言った機能を付加した端末が無いと言うデメリットが有ります。
また機種によってはデザリングが出来ない端末も有ります。

この様にsimフリースマホに関してもメリット・デメリットが有りますので、よく検討してみると良いでしょう。

利用する通信回線を決めてからsimフリースマホを購入しましょう

キャリアに関係なく、自分の好きなsimカードを使って利用出来る端末がsimフリースマホですが、好きなsimカードと好きなsimフリースマホの組み合わせで是帯に利用出来るか大丈夫とは言えないのが現状の様です。
その為、simフリースマホを購入する際には、事前に使用する通信回線を決めてから、それに合ったsimカードを購入し、それに合ったsimフリースマホを購入する必要が有るのです。
大きく分けて通信回線にはdocomo、ソフトバンク、auと言った各キャリアの回線、格安simが有ります。
各キャリアの通信回線を利用する場合、オススメはdocomoの回線を利用する事だと思います。
大体問題なく使えると思いますが、一部docomoのサービスを利用する為には契約が必要な場合が有りますので、事前に聞いておくと良いでしょう。
ソフトバンク、auに関しては3G回線しか利用できない、LTEしか利用できない等、様々な制限が設けられている事が有りますので、どうしてもそこのキャリアの回線を利用したいと言う場合以外には検討し直した方がオススメかと思います。
格安sim回線を利用する場合も、通信専用、通話も出来る物等、様々な形態の回線が有りますので、契約する事業者を決めた上で相談してみると良いでしょう。
simフリースマホを利用する場合、回線や事業者、simカード等、上手に組み合わせて利用する事でお得に快適に利用する事が出来る様になると思います。

「白ロム」について

最近、「simフリー」「白ロム」と言った言葉を耳にする機会が増えてきました。
良く分からないと言う方はこの2つは同じ物なのではないかと思う人も多いですが、実際は全く違う物なのです。
そこでここでは「白ロム」について挙げてみたいと思います。
白ロムと言うのは、docomo、ソフトバンク、auと言った各キャリアから販売されたsimロックがかかっているスマホ等の端末からsimカードを抜いた状態の端末の事を指しています。
インターネット上でもこうした白ロムのスマホは売られていて、特性上は「中古品」と言う扱いになります。
私達が新たにスマホを購入した際、simカードを入れ替えて新しいスマホを利用しますが、古いスマホはsimカードが抜かれている状態になっていて、その古いスマホの事を白ロムと言う様に呼んでいると言う訳で、どこの家庭にも1台は有るのではないでしょうか。
新たにそのキャリアと契約し、そのキャリアのsimカードを入れる事で利用出来る様になります。
端末代を安く上げたいと言う方にオススメです。
また2015年にはsimロック解除が義務化された事も有り、この白ロムを元のキャリアに持って行き、simロック解除手続き(有料)を行う事で「simフリー端末」として生まれ変わる事が出来ます。
但し白ロムをsimフリー化して格安simを使う場合、一部の格安simしか使えない事が多いですので気を付けると良いでしょう。
海外で使う予定は無くて、格安simを使いたいと言う場合は、この白ロム端末がオススメと言う事になるのです。

オススメ格安sim業者

simフリースマホの購入を考えたり、格安simの購入を考える際、どこの業者を選んだら良いか迷いますよね。
そこでここではオススメの格安sim業者を挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

【楽天モバイル】
知名度も高く、通信速度や回線速度も比較的安定していて、更に初心者でも安心して利用出来る様なサポート体制がしっかりしている事でオススメの業者です。
利用料金も3.1Gプラン1,600円位ととても安く利用する事が出来ます。
更に格安simだけではなく、simフリースマホも合わせて取り扱っていますので、設定が面倒と言う方にもオススメです。
更に楽天と言えば楽天スーパーポイントだと思いますが、もちろんポイントも利用料金の1%付加されると言ったサービスが付いていますので、楽天を常時利用している人にはオススメの業者ではないでしょうか。

【DMMMoile】
最近急上昇してきている業者になります。
格安sim業界の中でも特に安い料金で利用できると言う事でオススメです。
利用プランも豊富に取り揃えられていますので、ご自身の利用状況に応じてプランを選択すると良いでしょう。
更にDMM.COMは動画配信会社として最初は認知されていました。
その為、格安simの利用料金10%がポイントとして還元され、DMMサイト内でそのポイントを利用する事が可能です。
動画も見たい、通信もしたいと言う方にオススメの業者です。

この他にも「mineo」等、安い格安sim業者は有りますので、ご自身の利用状況に合った業者を探してみて下さい。

simロックスマホからsimフリースマホに電話番号を引き継ぐ方法

格安simを購入し、simフリースマホを使用しようとした際、今現在使っているスマホの電話番号は引き継ぎたいと言う方は多いと思います。
docomoからソフトバンク等、各キャリア間で移動する場合はMNPと言う電話番号を引き継げるサービスを利用してキャリアを変える事は出来ますが、キャリアで使用しているスマホからsimフリースマホに変える際、電話番号はどうなるのだろうと疑問に思う方は多いのではないでしょうか。
実はsimフリースマホに変えたとしても今現在キャリアで使用している電話番号を引き継ぐ事が可能なのです。
そこでここでは格安simを利用してsimフリースマホを利用し、MNPサービスを利用する為の注意点を挙げてみたいと思います。
先ずは運転免許証やパスポート等、写真付きの身分証明書を用意しておきましょう。
次に現在利用しているキャリアへMNPを行う為のMNP予約番号を取得しておきましょう。
但しMNP予約番号の利用には有効期限が有りますので、期限をしっかりと確認して行う様にしましょう。
次に支払いの為のクレジットカードを用意しておきましょう。
これで事前準備は大丈夫です。
その後、契約したい格安sim会社でsimの申し込みを行います。
この時本人確認書類を一緒に提示します。
新しいsimが手元に届くまで1週間ほどかかりますが、書類に不備がないとこの位の期間で手元に届きます。
格安simが届いたら、simフリースマホにsimを挿入し、ネットワークの設定を説明書を見ながら行います。
これで利用が可能となります。

SMS機能が付いているsimカードが便利です

simフリーカードを購入する際のポイントはいくつかあります。
現在、格安simフリーカードを提供している業者はいくつか有り、提供されているサービスが付随してたくさん有ります。
通信スピード、料金、回線等、様々な選択ポイントが有り、自分に合ったsimフリーカードを購入する人が多い事と思います。
最適な格安simカードとsimフリースマホを組み合わせる事でよりよいスマホライフを手にする事が出来るのですが、選択ポイントとして1つオススメが有ります。
それがSMS機能が付いているsimカードであるかどうかです。
格安simカードには通信専用の物が有ります。
これにより通話が出来ませんが、格安で通信だけを利用する事が出来る様になります。
組み合わせによっては通話のみの携帯と2台持ちする事で、より安くスマホを利用する事が出来ます。
SMSてゃショートメールが使えると言う機能となります。
通話が出来なくてもショートメールだけでも使える事で、いざと言う時に役立ちます。
またSMS機能が付いている事で、通話も利用出来る端末として認識してくれる為、回線が多少安定して繋がる様になったり、端末の電波を探す為の無駄なバッテリー消費を抑える事が出来ます。
この様に通話が必要ではなくてもSMS機能が付いているsimカードを利用した方が断然お得と言う事になりますので、是非購入する際の選ぶポイントの1つとして捉えておくと良いと思います。

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