ファンデーションの上手な塗り方

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この記事の目次

理想のファンデーションの塗り方リキッドファンデーション編 その5

また、気になる部分がない人も目の切れ込みにコンシーラーを使用する事をおススメします。
理由は、目の切れ込みには赤みが見られるかと思いますが。この赤みを消すと、顔全体のくすみがスッキリと取れたように見えるからです。
指の腹部分を使って、優しく叩き込むような感覚でなじませていきます。
目元に使う場合には、チップタイプの目元用のコンシーラーを利用すると塗りやすく、とても便利ですよ。
●6.フェイスパウダーをつける●
より自然な感じで仕上げるならば、フェイスパウダー(フィニッシングパウダー)を使う事をおススメします。メイク崩れの防止にもなります。
付属のパフにフェイスパウダーをつけたら、一旦手の甲でなじませてください。
これはつけすぎを防止する為です。
その後、ファンデーションを塗った時と同じように、顔の内側から外側へと塗り広げていきます。
小鼻や目元のような細かいパーツ部分には、パフの角を利用して、塗り残しのないように注意してくださいね。
最後に顔全体と首の境界線をぼかすように、フェイスラインから首へとなじませていきます。
●7.最後に余分なパウダーを払う●
この最終作業がツヤ感を出す為に、大事な作業です。
この何気ない事で、大きく仕上がりの出来が変わってきますので、是非行ってみて下さい。
パウダーを払う方法には、大きなブラシを活用します。
顔の内側から外側に向けて、顔を磨くような感覚で優しく筆を動かすと良いです。
●きれいに仕上げるポイント・コツ●
・パーツごとにファンデーションを付け足して薄くのばしていく
・ファンデーションは顔につける前になじませておく
・顔の内側から外側へとぬっていく
・厚塗りはしない
・仕上げにフェイスパウダーをつける

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理想のファンデーションの塗り方下地編 その2

それでは、実際に下地の塗り方を解説していきます。
大きく分けて6つの工程がありますが、何度か繰り返せばすぐに覚えられる順番です。
是非、挑戦してみて下さい。
●1.化粧下地を手の甲にのせる●
まずは、化粧下地を適量出すために、手の甲を利用します。
一般的には、パール1個分くらいの大きさが化粧下地の適量になります。
商品の裏側や解説書に、目安の量が書かれていますので、使用する化粧下地を参考にしてください。
●2.化粧下地をなじませる●
出した下地を、反対の手の人差し指・中指・薬指の3本の指を使ってなじませます。
ここでのポイントは、手全体で馴染ませないという事。
次の工程以降で顔に下地をのせて伸ばしていく際に上手くいかなくなります。
●3.5か所のポイント部分に下地をのせる●
すぐに顔に塗ってのばしていくのではなく、まずは、両頬・おでこ・鼻・あごの5か所に下地をのせます。
これは、顔全体に均等に化粧下地をのばす上で重要なポイントになります。
すぐに塗ってしまう人なら経験した事があるかと思いますが、一度にのばしていくと、例えば最初にのせた右頬は濃いのに、反対の頬あたりはしっかりとカバーできていない・おでこがしっかりとカバーできていない等に繋がり、新たに下地を追加してしまうというケースも見られます。
下地の量は多いから良いのではありません。均等に薄くのばしていく事で効果が発揮されます。
ですので、まずが顔の要所である両頬・おでこ・鼻・あごの5か所にのせてあげましょう。

BBクリームの塗り方のコツ

BBクリームというファンデーションを含んだオールインコスメも今人気ですね。
何故ここまで人気が出たのでしょうか。
塗り方のコツを解説する前にBBクリームの特徴を知り、今使っている人も、使用を悩んでいる人も、知らなかった人も、もしかしたら今使っているファンデーションよりも、なじんで使えるアイテムかもしれません。
どういったクリームなのかひも解いていきましょう。
●BBクリームとは●
BBクリームとはBlemish Balmという英語の頭文字を取ったものを言います。
Blemish(ブレミッシュ)は「傷(きず)」という意味があり、Balm(バーム)は、「癒す、和らげる」という動詞でもあり、「香油」という名詞でも使われます。
意味から推測できるかと思いますが、元々はBBクリームは美容整形手術の後の皮膚を保護する目的や炎症を鎮めていくためにと開発されたクリームでした。
ですが、その肌に良いというところで注目が集まり、今ではコスメとして様々なメーカーが商品を開発し人気が出ています。
●機能に注目●
最近の発売されているBBクリームには、美容クリームに化粧下地・日焼け止め・コンシーラー、そしてファンデーションといった様々な機能が一つになったオールインコスメとして発売されています。
リキッドファンデーションは脂性肌の人にべた付く感じがするなどの気になる点がありますが、このBBクリームは乾燥肌に悩んでいる人も、脂性肌の人にも、テカリや毛穴に悩んでいる人にも使用する事ができます。
何より、様々な機能が1つになっている事で、朝の忙しい時間を短縮してメイクできるという点が手頃で人気が出た大きな理由です。

理想のファンデーションの塗り方下地編 その3

●4.3本の指で、外側に優しくのばしていく●
ここでも、人差し指・中指・薬指を使っていきます。
ここでのポイントは、先ほどポイントにのせていた下地を外側へと薄くのばしていくこと。
「ちょっと薄いかな?」「下地が足りないかな」と思うくらいで大丈夫です。
厚くしてしまうと、化粧がよれて崩れてしまう原因にもなります。
丁寧に薄くのばしていくようにしましょう。
●5.目元や小鼻は、たたきこむ●
薄い皮膚で構成されている目元や、脂の出やすい小鼻は、メイクがよれやすい箇所です。
この辺りは特に薄く塗布するのがポイント。
指に残っている下地で、優しくたたくようにのせていくと肌にもなじみが良く、メイクがよれる原因も少なくなります。
強くたたく必要はありません。ポンポンと優しくのせていってあげて下さい。
●6.スポンジを使ってなじませる●
最後の下地の仕上げとしてスポンジを使うと、メイクが長続きしますのでおススメです。
顔全体や、特に気になっている部分をカバーするように、たたきこむ感じでなじませてあげると、手でのばしていったり、たたきこんでいただけでは難しい、顔の凹凸をなくしてくれたり、余分な脂も取り去ってくれます。
スポンジは、100円ショップにあるような使い捨てのスポンジを利用してもOKです。
●肌に合わせた化粧下地●
化粧下地も様々なメーカーから販売されていますが、自分の肌に合った物を選ぶと、ファンデーションののりも良く、透明感ある肌を目指す事ができます。
敏感肌・オイリー肌・混合肌と、自分の肌にあった化粧下地をつけるようにしましょう。

BBクリームの塗り方のコツ

とっても便利なBBクリームは、普通のファンデーションに比べてメイク崩れがしにくいと言われています。
その理由は2つあります・
1つは、化粧下地や日焼け止め・美容クリームなどが一つに入っているので、重ね塗りをする必要がない為。
そして2つめは、成分によるもの。脂性肌の人にも乾燥肌の人にもきちんと肌と密着するように作られているので、メイク崩れがしにくいのです。
けれど、中には崩れてしまうという人もいるので、ここでは夕方までしっかりとメイク崩れのしない、BBクリームの塗り方をご紹介したいと思います。
悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。
【メイク崩れ防止のポイント】
ポイントには2つあります。これらを気をつける事で、ぐっとメイクが長持ちしますので、一度お試しあれ!
●1.直前のコスメの浸透を待つ●
BBクリームを塗る前には、皆さん化粧水やクリームをつけていますよね。
(使わずに、すぐにBBクリームを塗っている方は、きちんとスキンケアをしてから塗りましょう。肌の土台部分をしっかりと整えておかないと、肌が荒れる原因にもなりますし、メイク崩れの原因にもなります。)
これらのスキンケアは、それぞれきちんと肌に浸透してから次のスキンケアを使っていく事が大切です。
目安は、大体8割程度乾いていればOK!
なぜなら、浸透していないのに、次のスキンケアを行っても、それらの効果が得られる前に次の栄養をあげてしまっているので、本来得られるケアが出来ていないという事になってしまっているからです。

理想のファンデーションの塗り方パウダーファンデーション編 その1

化粧下地の順番やポイントを押さえられたら、次はいよいよファンデーションの塗り方です。
ファンデーションには、リキッドファンデーションとパウダーファンデーション・クリームファンデーションがありますが、こちらではパウダーファンデーションの塗り方をご紹介します。
リキッドファンデーションの塗り方も紹介しているので、そちらをご使用の方は是非記事を参照してみて下さい。
パウダーファンデーションは、ふんわり感をだしたり、マシュマロのようなやさしい肌感に仕上げたい場合におススメのファンデーションです。
軽くナチュラルに仕上げる事が出来、また、リキッドやクリームタイプのファンデーションでは、最後にフェイスパウダーを塗る必要がありますが、パウダーファンデーションの場合には、その必要がないという事で、作業が一つ減るというお手軽さもあります。
メイク直しも簡単で、肌への負担が少ないのも嬉しいファンデーションですね。
ただ、油分がリキッドやクリームタイプよりも少ないので、薄付きが好きな方でしたら問題ありませんが、カバー力ではそれらのファンデーションに比べて劣ります。
もちろん、何度か重ねて塗る事でカバー力は上がりますが、それでも満足できていない場合はファンデーションを変えてみましょう。
もっとカバー力を高めたい・しっとりした感じで立体感のある肌を作りたいと願っている人は、リキッドタイプやクリームタイプがおススメです。
さらさらとした感触が気持ちの良い、パウダーファンデーションの塗り方は次のページでご紹介します。

BBクリームの塗り方のコツ

せっかくの、美容成分です。
引き締め効果を期待して、美白を期待して・・・と皆さん思い思いにスキンケアを選んでいるハズ。
それらの効果が発揮してこそ、肌の調子も整っていきます。
浸透を待たずに、次の美容成分を与えても、浸透していきません。
BBクリームも同様で、肌の表面に化粧水やクリームなどが多く残っていると、BBクリームと化粧水・クリームがお互いに混ざり合ってしまうので、緩んでしまい、肌にうまく密着できなくなってしまうのです。
これでは、メイク崩れが起きてしまいます。
朝は忙しいものです。ついついパパッと次の工程へと移りがちですが、ここはぐっと我慢して、コスメを有効活用していきましょう。
●2.広げ方●
そして、2つめのポイントがBBクリームの広げ方になります。
まずは手の甲に適量のクリームをのせ(多すぎないように!!)、人差し指・中指・薬指を使ってなじませます。
その後、頬・おでこ・鼻・あご(口の回り)にクリームをのせ、内側から外側へとそれぞれの場所からのばしていきます。
こうする事で、立体的な顔の印象が出来、クリームの厚さも薄く、均一になるので、ムラが少なくなります。
不器用な人で、これでも上手くいかないという方は、手ではなく、スポンジを活用してみましょう。
手よりも時間短縮できますし、上手く塗れるはずです。
決して塗り過ぎない事!!
少なめかな?と思うくらいの量でもBBクリームは柔らかいクリーム状なので十分のびていきます。
これで夕方までしっかりとメイクが長持ちするはずです。
毎日のメイク、肌を労わりながら行ってください。

理想のファンデーションの塗り方パウダーファンデーション編 その2

それでは、パウダーファンデーションの塗り方を解説します。
ミネラルファンデーションやルースファンデーションなどの粉状のファンデーションも、パウダーファンデーションの塗り方と変わらないので、参考にしてください。
パウダーファンデーションでは、使用する道具があります。
それが、パフ、またはブラシです。
それぞれに特徴がありますが、後で解説するので、自分がどちらの道具が良いのか判断して用意して下さいね。
それでは、手順に移ります。
●1.コンシーラーは最初に塗る●
クマやくすみ、ニキビの後といった気になる箇所がある人は、最初にコンシーラーを使って隠しておきましょう。
特にこういった気になるような箇所がない人は、使う必要はありません。
●2.ファンデーションを道具にとる●
ここで、いよいよファンデーションを使っていきますが、塗り方には2通りあります。パフを使った方法と、ブラシを使う方法です。
【パフの特徴】
パフで塗る利点は、カバー力があるという事。
肌へとパウダーをたたきこんでいく事で、ブラシを使うよりもしっかりと肌へとなじむので、しっかりと肌をカバーしていきたい人は、パフを使っていきましょう。
ただし、商品によってはパフが付属していない場合があります。
そういった場合は別売りのパフを購入するのですが、パフにもパウダー用とリキッド用、またはどちらにも使えるタイプと売られています。
タイプの違うパフを選ぶとファンデーションののびが悪くなってしまうので、購入する時には注意してくださいね。

ニキビ跡がある時のファンデーションの塗り方

ニキビの跡やニキビ自体が酷い時にファンデーションを塗ると、特に頬にバーッと出来てしまった赤みが強いニキビの時には、ポツポツニキビ部分が浮くので、余計に汚く見えてしまうという事、体験した事がある人も多いはず。
けれどこれから仕事だし、メイク無しで出勤なんてありえないと!!、と悩んでいる方に、少しでもそのニキビ跡などを軽減させる、ファンデーションの塗り方をご紹介したいと思います。
ですが、これらはあくまで、いわゆるその場しのぎの解決策。
根本のニキビを撃退しないと状況は変わらないので、メイクで工夫しながらも、薬や食生活の改善・サプリ・生活習慣の改善など、肌の健康作りをしていって下さいね。
それでは、できる限りニキビ跡が気にならなくなるような、自然な仕上がりになるメイク術を伝授します。
●ファンデーション●
まずは、使用するファンデーションから見直しましょう。
ニキビやニキビ跡が気になっている時には、パウダーファンデーションやリキッドファンデーション・クリームファンデーションはおススメできません。
なぜなら、これらは皮膚の呼吸を防いでいる事になるので、肌のターンオーバーが崩れる原因の1つ。
ニキビがある人にとって、これは問題です。正常な状態のターンオーバーが出来ていないのに、更にそれを妨害している事になってしまうので、出来る限り現状以下にならないように配慮する必要があります。
そんなニキビのある時に使って欲しいファンデーションがこちらです。

理想のファンデーションの塗り方パウダーファンデーション編 その3

パフにとる量
パフの場合は、パフの三分の一くらいの量をとると良いでしょう。
一度に顔全体を塗っていくわけではありません。
4回に分けてファンデーションを付け足していくので、このくらいで十分です。
逆に量が多くなると、化粧崩れの原因になりますので注意してくださいね。
【ブラシの特徴】
ブラシの良い点は、ナチュラルな肌感を出したり、透明感を出したい人、または不器用な人におススメな道具です。
ブラシは、一本一本の細い毛が集まって出来ている道具です。
なので手やブラシに比べて細かく肌へとなじませてくれます。薄く均一に仕上げられる一番良い方法がブラシといっても過言ではありません。
フィット感も向上するので、不器用な人でも綺麗なツヤを感じる肌感へと仕上げる事ができますよ。
ブラシにとる量
ブラシをファンデーションに回すようにつけた後に、トントンとつけると、毛の中にまでファンデーションが入ります。
その後は、手の甲をつかってくるくると回して下さい。
こうする事で、ブラシの中でファンデーションが均一になり、つけすぎた分も落とす事ができます。
●3.顔の中心から外側へとなじませる●
パフの場合もブラシの場合も、4回にわけてなじませていきます。
その順番は、両頬からおでこ、鼻筋、あご(口回り)という順です。
最初につけた箇所が一番ファンデーションがつく場所なので、顔の中心である内側から外側へと塗っていく事で、肌の立体感を作り上げる事ができます。

ニキビ跡がある時のファンデーションの塗り方

●ミネラルファンデーション●
ミネラルファンデーションとは、ファンデーションの中でも肌への影響が少なく、軽い付け心地のファンデーション。
ミネラルとは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、天然の鉱物のことをいいます。
ですので、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションのように、界面活性剤や油剤・シリコンなどが含まれていないので、ニキビが出ているような人でも肌に優しいという訳です。
他にも嬉しいポイントがあって、ミネラルファンデーションの中には石鹸で落とせてしまう商品が多いのも特徴です。
なので、クレンジングで肌がパリパリと乾燥してしまうような人にもおススメ。
クレンジングを使用しないでメイクを落とせるので、その悩みが解消されます。
ただ、ミネラルファンデーションでは、現状のところ明確な定義はありません。
ですので、その他の成分が含まれていたとしても、主な成分にミネラルが含まれている場合にも、ミネラルファンデーションとして販売されていますので、よく成分を確認する必要があります。
では、どういったタイプの人と相性が良いファンデーションなのか、以下をチェックしてみて、興味ある人は、一度ミネラルファンデーションを使ってみて下さい。
●おススメなタイプ●
・肌の乾燥や敏感肌の人
・生理になると肌荒れが起きてしまう人
・ニキビができている人
・近所まですっぴんで歩くのが嫌な人
・夜遅くまでメイクをしたまま過ごさなくてはいけない人
・出来るだけ素肌のナチュラルな感覚でメイクをしたい人

理想のファンデーションの塗り方パウダーファンデーション編 その4

また、小鼻などの細かい場所を塗っていく場合には、パフを使用している時には抑えるような感じで、ブラシを使用している時には円をかくようにくるくると回していくと綺麗に仕上げる事ができます。
●4.目の周りは優しくつける●
皮膚の薄い目の周りは、メイクが崩れやすいパーツでもあるので、決してファンデーションを付け足す事のないようにしてください。
パフやブラシに残っているファンデーションで軽くおさえるような感じでなじませると良いです。
●5.フェイスラインをぼかす●
顔全体への塗布が終わったら、最後にファンデーションがついていない面のパフや、粉を落としたブラシで、フェイスラインから首筋へと優しく動かしてぼかしていきます。
こうすることで、ふんわりとしたやわらかい印象を与えてくれますので、是非最後の仕上げとしてやってみて下さいね。
これで完成です。
如何でしたでしょうか。最初はぎこちないかもしれませんが、慣れてくればパパッと流れ作業で出来てしまう工程です。
それでは、まとめとしてパウダーファンデーションの塗り方のコツを書き記しておきます。
●きれいに仕上げるポイント・コツ●
・4つのパーツごとにファンデーションを付け足していく
(薄く均一に塗っていく為)
・顔の内側から外側へと向かって塗っていく
(立体的に顔を作る為)
・気になる箇所を隠したいからといって、厚塗りをしない事
(ムラができ、メイク崩れの原因になる為)
・パフやブラシは週に1回は最低でも洗って清潔に保つ
(肌を保護する為にも使う道具は清潔にしましょう)

ニキビ跡がある時のファンデーションの塗り方

●おススメ出来ないタイプ●
・ファンデーションには高いカバー力を求めている人
・今使っているファンデーションに不満が全くなく満足している人
・結婚式などのしっかりとメイクをする必要がある時
如何でしたか?おススメ出来るタイプや逆におススメ出来ないタイプをご紹介しました。
また、時と場合というシチュエーションも関係したりしますので、ミネラルファンデーションとその他のファンデーションの併用をしている人もいらっしゃいます。
また、ミネラルファンデーションにもカバー力はありますが、比べてしまえば仕上がりには差がどうしても出てきてしまうので、どの程度の効果を自分が期待しているのかによって、選択すると良いでしょう。
ただ、肌も呼吸をしています。
毎日長い時間メイクをしている事は、肌にはよくありません。
肌を休ませてあげる為にも、日によって併用していくという方法はとてもおススメなメイク術です。
●成分にも注目●
先ほど、ミネラルは天然の鉱物だとお話ししましたが、どのような物が入っているかというと、主に4つです。
1.マイカ(顔料)
2.酸化チタン(顔料と紫外線散乱財)
3.酸化亜鉛(顔料と紫外線散乱財)
4.酸化鉄(顔料と紫外線散乱財)
これ以外に、プラスして商品によって成分が加わっていますので、どういった物が入っているのか、購入する時にはチェックしてくださいね。
それでは、いよいよミネラルファンデーションの塗り方をご紹介します。
まず塗る前には、必ずスキンケアをして保湿してある状態にしましょう。
ニキビがあるのに、その上乾燥していると、ミネラルファンデーションが全く肌にのりません。

理想のファンデーションの塗り方リキッドファンデーション編 その1

ここでは、リキッドファンデーションの塗り方を解説します。クリームタイプのファンデーションもこちらの方法で大丈夫です。
その前に、化粧下地の順番やポイントは押さえられましたか?
化粧下地が透明感のある肌に仕上げる上でとっても重要ですので、まだの方は、そちらもチェックして綺麗な肌を作っていってください。
パウダーファンデーションの塗り方も別の記事で紹介しているので、そちらをご使用の方は是非記事を参照してみて下さい。
では、まずはリキッドファンデーションの特徴についてご紹介します。
リキッドタイプのファンデーションは、パウダータイプに比べてしっとり感のある仕上がりを作る事ができます。
肌にしっかりと密着するので。毛穴や肌の凹凸にも入り込んでくれる為、仕上がりは綺麗です。
伸びが良いのも特徴で、肌へのフィット感やカバー力が高いのも嬉しい部分ですが、油分が多めなので、脂性肌の人が使うと少々べたついた感触になります。
クリームタイプのファンデーションはトロッとした感触で、保湿力が高いというのが特徴ですが、中にはカバー力を高めている物もあります。そうしたクリームタイプのファンデーションは、クリームが固めです。
リキッドタイプのカバー力では物足りない方は、こちらのカバー力のあるクリームタイプのファンデーションがおススメです。
また、スポンジやブラシを使用すれば、リキッドのほうがムラになりにくいという利点もあります。
欠点は、パウダーファンデーションに比べて肌への負担がかかってしまう点です。
これらの特徴を踏まえて、自分に合うファンデーションを選んでくださいね。

ニキビ跡がある時のファンデーションの塗り方

肌の凹凸感も目立ってしまうので、化粧水や乳液などでしっかりとケアをしてあげて、それらが浸透した跡にファンデーションを塗っていく様にします。
●コンシーラー●
また、ニキビ跡など気になる部分がある場合には、ファンデーションと共にコンシーラーを使っていきましょう。
その際にはスティックタイプのものだと、カバー力も高いのでおススメです。
コンシーラーは、色は肌の色よりもワントーン暗い色が良いかと思います。ニキビ跡よりも少し広めに塗ってあげましょう。
その後に、ニキビと肌の境をぼかすように、手でトントンとぼかしていくのがポイントです。
そのままだとコンシーラーが浮いてしまい、逆に目立ってしまうので気を付けて下さいね。
●ファンデーションの塗り方●
ミネラルファンデーションの中でも、ニキビ跡が気になる人には、パウダータイプがススメです。
付け方としてはブラシやパフがありますが、どちらもしっかりとファンデーションをなじませてあげるのがポイントです。
パフ
パフにミネラルファンデーションを付けたら、手で揉みこむような感じでパフ全体に行き渡らせる。
ブラシ
ファンデーションをつけたブラシをティッシュの上でくるくると回す感じで動かす。
その後は、頬・おでこ・鼻・あご(口のまわり)の4つのパーツに分けて、顔の内側から外側へとファンデーションをのばしていきます。
厚塗りをしないように少量ずつ塗っていきましょう。
詳しくは、パウダーファンデーションの塗り方の記事を参照してください。
塗り方はこちらと同様です。
これで、ニキビ跡も以前に比べて目立たなくなるはずです。
肌を労わりながら、透明感のあるメイクを楽しんでくださいね。

理想のファンデーションの塗り方リキッドファンデーション編 その2

リキッドタイプとクリームタイプのファンデーションの特徴がわかったところで、いよいよ塗り方の手順をご紹介します。
パウダーファンデーションと同様、こちらも使う道具があります。
それがパフ。こちらは必須です。
その他に、優しい印象を作りたい場合にはブラシを使うのがおススメです。
●道具を選択●
・手とスポンジ
しっかりと、リキッドファンデーションのカバー力を活かしたい人は、スポンジと手で行っていきましょう。
・パフとスポンジ
こちらは、手とスポンジではメイクのムラができやすい人におススメです。
パフには、リキッドタイプとパウダータイプ・どちらにも対応できるタイプと種類がありますので、確認して購入するようにしてくださいね。
・ブラシとスポンジ
ブラシを使う事で、ナチュラルな感じに。優しい印象を出したい時には、ブラシを使うのがおススメです。
【塗り方の順番】
●1.手の甲にリキッドファンデーションを適量のせる●
購入したリキッドファンデーションの裏側などに、適量がどの程度か記載されていると思いますので、参考にしてください。
多く出す必要はありません。
リキッドはしっかりとのびるので、量が多いとあっという間に厚化粧になってしまい、ムラが出来てしまいます。
慣れない頃は、適量よりも少な目かな?くらいの量でストップすると案外丁度よかったりします。
毎日繰り返していくとどの程度かわかるようになりますので、最初は目安を参考にしていきましょう。

理想のファンデーションの塗り方リキッドファンデーション編 その3

●2.甲の上でファンデーションを広げてなじませておく●
顔にのばしていく前に、事前にファンデーションを広げておく事で塗りやすくなります。
また、リキッドが固まって出てきた場合にものばしやすくなるのでひと手間かけてあげましょう。
広げる方法としては、手とパフ・ブラシの場合がありますので以下を参考にして下さいね。
一度にたくさんつける必要はありません。パーツごとに薄くつけていくのがポイントです。

化粧下地の時と同じように、人差し指・中指・薬指を使って広げましょう。
パフ
最初に指先で広げておきます。こうする事でパフにファンデーションが付きすぎるのを防止する事ができます。
その後、パフになじませていきましょう。
ブラシ
甲の上でブラシをくるくる回してなじませていきましょう。
●3.顔の内側から外側へとファンデーションをなじませる●
こちらはパウダーファンデーションと同じです。
頬からおでこ、そして鼻筋・あご(口の回り)の順番で、顔の中心から外側へとファンデーションをのばしてなじませていきます。
パーツごとにファンデーションをつけていくので、薄く薄くを意識しながら、塗っていってくださいね。
それぞれの道具で塗っていくポイントは以下の通りです。

頬や額などのようなパーツが広い部分には、人差し指・中指・薬指を使って塗り広げていきます。
パーツが細かい小鼻のワキや口元などは、1本の指のみを使って、丁寧に押さえこむ感じで塗っていきましょう。

あなたのファンデーションの塗り方、合っていますか?

女性にとってお化粧は大事な時間。
その中でもベースとなるファンデーションには気を遣う人も多いのではないでしょうか。
けれど、このファンデーション、一言で言っても様々な種類が登場しているのですよね。
皆さんはどのような物を愛用していますか?
リキッド(クリーム)ファンデーション?それともパウダーファンデーション・ミネラルファンデーションでしょうか。
きっと皆さん使っている中で、「こうなりたい!」という理想があるはずです。
しっかりとカバーをしていきたい、薄くナチュラルに仕上げたい等、それらの希望に合わせてファンデーションも選んでいるかと思いますが、ここで大事な事は、透明感を感じさせてくれるような肌に仕上げる事ですよね。
ファンデーションが厚くなりすぎて逆に浮いてしまうようなお化粧を望んでいる方はいないと思います。
けれど、ついついカバーをしたいが為に・・・、自分流の塗り方をしているが為に・・・と、本来ならばお持ちのファンデーションの機能は良いのに、活かされていないという場合があります。
ですので、今回はファンデーションの塗り方にこだわって、ベース作りの方法を伝授したいと思います。
一度自分の塗り方を振り返ってみて、是非とも透明感のある理想的なベースをマスターしてみて下さい。
それでは、早速解説していきますね。
まずは、下地の準備からです。ファンデーションを塗る前にはこの下地がしっかりと行われているかで、きれいに仕上げる事が出来るのか、ムラのある感じになってしまうのかが変わっていきますよ。

理想のファンデーションの塗り方リキッドファンデーション編 その4

パフ
パフの場合は、手で塗り広げる場合とは違って、一気に広げていきます。
少しずつ広げていくと厚塗りの原因になるからです。
ですので、所要時間は手よりも早く塗り終わる事ができます。
ブラシ
こちらもパフの時と同様に一気に広げていき、筆の跡が残らないようになじませていきます。
それでも筆の跡が残ってしまう場合には、スポンジを使ってなじませていってください。
●4.目のまわりを塗る時は、スポンジを使う●
皮膚の薄い目の周りは、厚く塗ってしまうとヨレたり、メイク崩れの原因になってしまいます。
ですので、ファンデーションを少しだけなじませたスポンジを使って、軽くおさえるような感覚でつけていきましょう。
こするように力を入れて塗り広げていくと、その摩擦によって皮膚が傷つき、傷つく事で出来てしまうクマの原因になる可能性もあります。
デリケートなパーツ部分なので、優しく塗ってあげてください。
●5.フェイスラインをぼかしていく●
スポンジを使ってフェイスラインから首に向けて動かし、ぼかしていき、メイクと首との境を自然な感じに見せます。
●6.必要な場合はコンシーラーを使う●
クマやくすみ・ニキビの跡などが気になる人は、ここでコンシーラーを使っていきます。
パウダーファンデーションの時にはコンシーラーが浮かないように下地の次にコンシーラーを使用しましたが、リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は、その心配がないので、この段階で使ってください。

理想のファンデーションの塗り方下地編 その1

理想のファンデーションの塗り方のコツは、まずは下地作りからです。
透明感のある肌へと仕上げる為には、この下地の出来が7割もの比率で重要となってきます。
ついついファンデーションから念入りにメイクを施しがちですが、一番見えない下の層である下地がとても大きな役割をしています。
ですので、ここをしっかりと覚えていきましょう。
●下地の役割とは?●
なぜ、メイクをする前に下地を作るのか、これには理由がきっちりとあります。
それが、以下の3つです。
1.肌の調子を滑らかに整えてくれる
2.メイク崩れを防いでくれる
3.ファンデーションの刺激を肌に与えず守ってくれる
見ると、とても大切な役割をしてくれている事がわかるかと思います。
この3つの役割があるからこそ、下地はとても重要なのです。
●基本となるメイクの順番●
基本的には、最初に化粧水や乳液・クリームなどのスキンケアをした後に、日焼け止めを塗布する場合には日焼け止めクリーム。
その次に下地にいき、ファンデーションへと移行していきます。
ファンデーションにも紫外線防止の効果がある物が多く販売されていますが、それでも5月9月頃までは紫外線の多い季節です。
その時期は、日焼け止めクリーム等を併用してしっかりと肌を守っていく事が、シミ予防にもなります。
今は気にならなくても、シミの予備軍として肌の奥深くで蓄積されていきますので、梅雨時期から夏が終わる頃までは使っていく事をおススメします。

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