高速のサービスエリアグルメ

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進化するサービスエリア

最近では高速道路のサービスエリアで様々なグルメがヒットしていますよね。
ご当地の郷土料理だったり、地産地消の食材を使ったものだったり、あるいはまったく新しいメニューだったり、高速道路のサービスエリアでは、現在、様々な美味しいグルメを楽しむことができます。
このような高速サービスエリアのグルメは、通称「ミチナカグルメ」と呼ばれているそうです。
10年ほど前に、日本道路公団分割民営化が行なわれ、それを機会に、それぞれのサービスエリアや、パーキングエリアが変わってきました。
それまでは、グルメとは程遠い、ドライブイン程度の食事しか期待できたなかったところも多かったのではないでしょうか。
子どものころ、遠くへ旅行に出て、高速道路に乗ったとしても、途中の食事が楽しみだったという経験もありませんから。
ですが、最近では、どのサービスエリアでも、名物が登場していますよね。
がっつりと食事をしなくても、ちょっと買い食いしたり、おやつを買ったり、甘いものを買ったり、色々な楽しみが生まれてきました。
限定的販売されている人気商品もありますし、人気のメニューとなると、わざわざそのために高速道路に乗る方もいらっしゃるようです。
それぞれのサービスエリアは、創意工夫をして、なんとかお客さんを呼び込もうとしていますので、これからもどんどん進化するのでしょうね。
昔は、高速道路のサービスエリア、また、パーキングエリアと言えば、トイレ休憩に使う、または、ちょっとした買い物をするなど、それくらいの利用価値しかなかった気がします。

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進化するサービスエリア続きその1

以前の高速のサービスエリア、パーキングエリアは、食べるものと言えば、イートインのラーメンや、うどん、そばなど、早くできるメニューが多く、決してまずくはありませんが、グルメとは呼べないほどの味だったと記憶しています。
それに、オシャレなレストランもなく、人気のスイーツもなく、食券を自販機で買って、セルフサービスで食べるようなところばかりでした。
高速道路を通る人なら、だれしも、1回くらいは、こうした休憩エリアに立ち寄るのですが、そこで、美味しいものを求めるわけでもありませんでした。
それに、お土産のランナップも地元の名物は置いてあるものの、そこでしか購入できないような限定品もなく、あえてサービスエリアで買わなくても良いというものばかりでしたよね。
ですから、昔のサービスエリアは、言って見れば、旅の通過点という程度のものだったと思います。
ですが、現在の高速道路は、3つのNEXCO運営会社によって経営されています。
従来のやり方とは、まったく違った、新しいアプローチで、数々のサービスエリアに人気が集まってきました。
長距離を運転する方、また、旅行途中の方のために、より美味しいものを、または珍しいグルメを、独自のスタイルで展開しているのです。
お弁当にしても、NEXCO中日本は、高級料亭と提携し、高速道路オリジナル弁当「速弁」シリーズを出しましたよね。
これが、大ヒットして、ますます、サービスエリアグルメには追い風となっています。

進化するサービスエリア続きその2

サービスエリアを単なるおみやげ物屋ではなく、ショッピングセンターとして経営する「ミチナカ」の新しいアプローチは、多くの人を楽しませています。
東京湾アクアラインの「海ほたる」がその成功例であり、あの中では、グルメもさながら、いろいろなショップが出店していて、見ているだけでも楽しいサービスエリアです。
海ほたるでしか食べられないメニューや、そこでしか売っていないお土産もあり、アクアラインを通るほとんどの人が立ち寄っていることでしょう。
オリジナルキャラクターも登場し、イベントも行なわれ、サービスエリアの代表的存在として、海ほたるは常に話題を提供しています
これらは、地域活性化にもつながり、地元のビジネス力アップにも貢献していることでしょう。
2001年には、ショッピングモールのように作りかえられた、中央自動車道の談合坂サービスエリアに人気が集まっています。
2007年には、東名高速道路の海老名サービスエリアが整備され、屋台村の「うまいもの横丁」が登場し、人気のグルメで多くの観光客を呼ぶようになりました。
また、初めての商業施設、京葉道路の幕張パーキングエリア「パサール幕張」も話題を呼んでいます。
このように、以前は単なる旅行時の通過点であったサービスエリア、単なるトイレ休憩スポットだったサービスエリアが、今では、ショップやグルメ、オンリーワン商品で、そこへ人を呼ぶようになる新しい時代に突入したのです。
こうなると、電車の旅よりも、自家用車で旅行をして、高速のミチナカを楽しみながら移動しようという方も増えてくるでしょうね。

まかいの牧場の「静岡いちごのクレープ」

「NEOPASA」とは、「ネオパーサ」と読みまして、中日本高速道路株式会社、通称、NEXCO中日本が展開している、サービスエリアなどにある商業施設のことです。
新東名高速道路にある、サービスエリアやパーキングエリアに、大きな商業施設を作り、そこでしか食べられないグルメやご当地土産などで話題を呼んでいます。
ネオパーサグルメは、ネット上で、いろいろな情報が飛び交っています。
多くの方が、グルメレポをしている現在ですから、ブログやツイッターなどでグルメ情報がアップされ、そこから火がついて、大人気になったお店もあるのです。
新東名のサービスエリアと言えば、グルメだけではなく、スイーツもいろいろ登場し、女性のお客さんを中心に人気がありますよね。
イチゴの季節になると、話題に上がるスイーツが、NEOPASA静岡、上りのサービスエリアにある、「まかいの牧場」で販売されている「静岡いちごのクレープ」です。
お値段は500円ですが、値段以上にボリュームたっぷりのクレープだと思います。
牧場が売り出しているクレープというだけでも、なんだか特別感があり、美味しそうに感じますよね。
この「まかいの牧場」は、静岡県の富士山麓にある実際の牧場であり、サービスエリアには初出店のショップだそうです。
牧場のこだわりは、やはり、なんと言っても、材料の新鮮さです。
牧場を訪れると必ずと言っていいほど、絞りたての牛乳が売られていますが、新鮮な絞りたての牛乳は普段、飲んでいる牛乳とは本当に味が違いますよね。

まかいの牧場の「静岡いちごのクレープ」続き

高速グルメのひとつ、「まかいの牧場」のクレープは、新鮮な牛乳を使っていますから、美味しくないわけがありません。
クレープに使われる大事な材料のひとつ、牛乳は生クリームを作るためにも重要な材料です。
毎日、牧場で絞られた新鮮な牛乳が使われているので、その辺で売られているクレープとは味が数段も違います。
「まかいの牧場」が販売している高速グルメとして、いくつか商品がありますが、そのなかでも、いちごのクレープは一番人気でしょう。
新鮮な牛乳で作られる生クリームは、フワフラで濃厚で、かつ、しつこくないさっぱりとした甘さですから、男性の方にも喜んでもらえそうですね。
たっぷりと生クリームを使っていますが、しつこくないので最後まで美味しく食べることができます。
土日など、サービスエリアが込み合う時は、行列ができてしまうこともありますが、注文を受けてからクレープ生地を焼くので、少々の待ち時間は仕方ないでしょうね。
クレープ生地は、モチモチで、生クリームと相性がとてもよいです。
地元の静岡いちごを使ったクレープは、1月から5月まで旬で、そのあいだ、生のイチゴが使われていますので、味わうなら是非、この時期に食べていただきたいです。
ですが、それ以外の時期は、冷凍イチゴを使っているので、それはそれで美味しいですよ。
一年中、好きなときに静岡いちごを食べることができるってグルメファンとしては、幸せですよね。
NEOPASA静岡サービスエリアにある「まかいの牧場」の営業時間は朝8時から夜7時まで、是非、お立ち寄りくださいね。

遠州森町のPAの「とろろ豚汁丼」

高速サービスエリアでのお気に入りグルメは、みなさんもいくつかあるでしょう。
おそばが美味しいお店があるサービスエリアは結構、ネットでも情報が上がっていますが、是非、試していただきたいものが遠州森町上りのパーキングエリアにある、「仙の坊」というお店です。
おそば屋さんでトロロが自慢なのですが、お店のメニューの中でも、特にお勧めのグルメが「とろろ豚汁丼」です。
お値段は750円と、お蕎麦屋さんのメニューのなかでは高いほうに入ると思いますが、高速グルメでしたら、これくらいはするのかもしれませんね。
「仙の坊」は、遠州そばが有名ですが、トロロ汁も自慢のひとつで、地元産のトロロがとても美味しいのです。
おすすめの「とろろ豚汁丼」は、アツアツの麦ごはんに、豚汁とトロロが乗っけてある、ちょっと変わった組み合わせなのですが、遠州森町のPAでは、これが人気グルメとなっています。
トロロはねばねばするものですが、トン汁をかけてあることで、さっぱりと頂けますし、麦ご飯がプチプチして美味しいです。
さっと食べられて、一品でも栄養満点で、運転に疲れた方もパワーを補給できることでしょう。
名古屋から上って、新東名上りの2番目のパーキングエリアですから、早めに出て朝食にしてもよいですね。
グルメなメニューが充実しているサービスエリアで朝食をとることも、旅の楽しみとなります。
営業時間は朝食にも合わせてくれていますので、朝7時から食べられます。
夜は9時までの営業です。
みなさんも是非、遠州森町のPAに立ち寄って、一度、食べてみてくださいね。

高速グルメ「黒蜜きなこアイスモッフル」

話題の高速グルメのなかでも、スイーツの噂は、口コミで広がるスピードがとても早いですよね。
それだけ、女子たちの支持を集めた高速グルメスイーツは、その後も根強い人気を保つことになるでしょう。
話題のスイーツのなかでも、モッフルという新しいタイプの食べ物があるのです。
駿河湾沼津、上りサービスエリアで食べられる、ロコカフェの「黒蜜きなこアイスモッフル」は口コミでも大人気の高速グルメです。
お値段もリーズナブルな450円ですから、学生さんたちにも優しい価格ですよね。
このモッフルですが、伊豆で営業しているモッフルの専門店「ロコカフェ」が高速道路のサービスエリアには、初の出店だそうで、本家、伊豆で食べられるモッフルの味が、高速エリアでも食べられるのです。
モッフルという変わったネーミングですが、これは、お餅をワッフルのように焼いた食べ物です。
焼き餅とも違い、表面がサクサクして、お持ちのなかは、モチモチ。
不思議な食感で、とっても美味しいのです。
高速の立ち寄りグルメは、人気急上昇中ですが、その中でも、名物のスイーツとして冷たいデザート「黒蜜きなこアイスモッフル」が人気を集めています。
平日でも、ランチタイムには、駐車場に入れないほど人気のサービスエリアなので、時間をずらしていくこともお勧めします。
「黒みつきなこアイスモッフル」の売れ行きは、すごい数で、二ヶ月で一万食も売れたそうですから、その数字にはびっくりっですよね。

高速グルメ「黒蜜きなこアイスモッフル」続き

わざわざモッフルを食べに高速道路に乗ってサービスエリアまで買いに来るという方も、当然、いらっしゃるでしょう。
地元、静岡県産の餅米で作っているので、地元名物ということにもなりますし、「黒蜜きなこアイスモッフル」は見た目よりも、ずっとローカロリーという点も乙女の心を掴んでいるようです。
熱々の焼きたてモッフルに、バニラアイスの組み合わせ、そして、その上にはきなこがたっぷり、さらに、黒蜜がかかって、このコンビネーションは最高です。
モッフルは女性だけではなく、子どもさんや、若い男性やお父さんたちにも人気だとか。
ドライブの疲れを癒してくれる甘いものを求めている方は、是非、このモッフルを食べてくださいね。
このグルメブレイクはまだまだ続きそうですから、駿河湾沼図のサービスエリアの駐車場が空いていたら、食べることができるチャンスでしょう。
このパーキングエリアは、軽い朝食から、がっつりとしたスイーツ系のグルメまで、いろいろなものが楽しめます。
例えば、ロコカフェのほかにも、日本初になる、フレンチトースト専門店の「LONCAFE」があります。
人気があるメニューは、完熟マンゴーと、クリームチーズを使ったフレンチトースト、これも絶品です。
夏に向けての口当たり爽やかなスイーツですから、ドライブで疲れた体をリフレッシュさせてくれるでしょう。
この手の高速グルメは多少の行列も仕方ありませんから、並んでいる間も、ワクワクする時間だと思って我慢してくださいね。

高速グルメ「メガエビフライ丼」

車で旅行に出かける方、また、お盆やお正月に車で帰省する方のなかには、高速のサービスエリアに立ち寄ることが楽しみという人も多いでしょう。
ごくたまに、サービスエリアにはよらず、目的地までまっしぐらに走る方もいらっしゃるようですが、長時間の運転は疲れもたまって危険ですから、気分転換にサービスエリアで休憩することをおすすめします。
最近のサービスエリアはグルメも充実していますから、休憩にスイーツを食べたり、地物と特産品を買ったり、そこのサービスエリア限定のものを探したりと、いろいろな楽しみ方ができるようになりました。
旅行目的ではなくても、グルメを楽しみに、わざわざサービスエリアに出かける方もいらっしゃるそうです。
最近では、目的地が高速のサービスエリアという方も出てきました。
それだけ、わざわざ食べに行く価値があるグルメもたくさんあるのです。
例えば、高速グルメのなかでも、話題を集めているどんぶりが、Pasar羽生、下りで食べられる「メガエビフライ丼」です。
サイズ小でも、手作りのプリプリ、エビフライがどーんと8本も立っています。
見た目も豪華で、ついつい写真に撮影してネットに上げたくなるどんぶりです。
自家製ソースがとても美味しく、高速グルメのどんぶりのなかでも、人気が高いメニューでしょう。
平日には30食限定で、土日は50食限定と言いますから、日本人の限定好きの心を揺さぶりますよね。
お値段は、サイズ小が880円、並で980円、てんこ盛りで1080円です。
小でも男性が満足できるくらいのボリュームなので、てんこ盛り注文は注意しましょう。

千葉の高速グルメ

全国にアウトレットモールはありますが、大規模で、都心から近く、空港からも近い、アクセスしやすいアウトレットモールが酒々井のプレミアム・アウトレットです。
遠くからお出かけになる方は、自動車でいらっしゃる方は、多くの方が高速道路を使われると思いますが、酒々井へ到着する前に、高速グルメを楽しんでみてもよいですよね?
また、休日に南房総へドライブされる方は、途中のサービスエリアで、千葉特産のグルメを食べてみるということもおすすめです。
アウトレットでの食事は土日ともなるとレストランも混み合うでしょうから、途中で、高速グルメを堪能してもよいですね。
千葉県内のサービスエリアも、様々なグルメがありますので、是非、立ち寄ってみてくださいね。
例えば、京葉道路の幕張パーキングエリアですと、手軽に食べられる中華がおすすめです。
おかず5種類のなかから、好きな2種類を選んでセットにできる、「えらべる中華2品セット」は880円。
「坦々麺セット」は950円など、いろいろな中華メニューが楽しめます。
ほかにも、このサービスエリアの人気の商品のひとつに、36色の色鉛筆をモチーフにした、スティックケーキの「ラトリエクルール36sticks」があります。
ちょっとしたおやつにも良いですし、見た目も可愛いので、お土産にもいかがでしょうか。
東関東自動車道の湾岸幕張パーキングエリアの名物と言えば、千葉の名前がダイレクトに入った、その名も「千葉丼」です。

千葉の高速グルメ続き

千葉丼は、ご飯のうえに、カツ、千葉県産の味噌、とろろを乗せて、きざみ海苔をかけた名物のどんぶりです。
お値段はリーズナブルで、660円ですから、このお値段でしたら、ランチでも安いですよね。
また、湾岸幕張パーキングエリアで食べられる、海の幸の高速グルメとしては、ハマグリのうまみが凝縮した「はまぐり豚まん」が350円で販売されています。
他では食べられない、オンリーワンなメニューもあり、千葉グルメを高速道路のサービスエリアで堪能できることでしょう。
アウトレットに近い酒々井パーキングエリアでは、千葉の名物、落花生をかき揚げに入れてある「落花生天そば」同じく、うどんも人気があります。
千葉と言えば、やはり落花生ですから、香ばしい落花生が入ったかき揚げのおそばを召し上がってみてくださいね。
館山自動車道の市原サービスエリアでは、アジを特製のタレに漬け込んで、それをたまごの黄身だけに絡めて、どんぶりにした「特製鴨川あじの漬け丼」があります。
お値段930円ですが、鴨川から届いた新鮮なアジを使っての高速グルメですから、このお値段は安いと思います。
また、市原サービスエリアの人気スイーツ、「はらくち特濃牛乳シュークリーム」も大人気です。
このようにご当地グルメがいろいろありますから、サービスエリアをトイレ休憩だけで使ってはもったいないです。
酒々井のアウトレットに行く際、また千葉へ旅行の際は、こうした千葉オリジナルのグルメも是非、食べてみてください。

高速グルメのどんぶり王座決定戦

東日本の高速道路グルメのなかで、どんぶりメニューの人気ナンバーワンを決めるコンテストが2014年3月に行なわれました。
その名も「NEXCO東日本どんぶり王座決定戦」。
どんぶりものは高速グルメの中でも、人気のメニューで、各地方の特色を生かしたどんぶりものが人気です。
都内で行なわれた決勝大会で、エントリーされた150のどんぶりメニューの中から、みごとナンバーワンに輝いたのは、常磐自動車道友部、上りサービスエリアの「茨城を食べつくそう栄光の丼」です。
販売価格は1200円と、どんぶりものとしてはやや高級感がありますよね。
このメニューは、茨城の三つの特産品をミニ丼にした豪華どんぶりグルメなのです。
A5からA4ランクの常陸牛を贅沢に使い、久慈浜丸直送シラス、小美玉市のニラ、この三つをどんぶりにしたもの。
そして、薬味も五種類、ワサビや梅肉、ゆず、それから、野沢菜ワサビ、昆布のつくだ煮があり、お好きな薬味をかけて食べられます。
そのほかにも、セットとして、奥久慈卵、だし汁もついてくるので、食べ方がいろいろ楽しめます。
こうした高速グルメのコンテストは毎年行なわれ、年々、レベルが高くなっているようです。
ちなみに準グランプリとしては、関越自動車道赤城高原の下りサービスエリアで食べられる「三味一体!とろ旨チャーシューの火炙り丼」が選ばれました。
同じく、関越自動車道越後川口の下りサービスエリアの「塩だれスープカツ丼」も準グランプリに選ばれています。

海を見渡せるNEOPASA駿河湾沼津

高速グルメを楽しみながら、そこが景色もよいサービスエリアなら、尚、良いですよね。
新東名高速道路を通ることがあれば、是非、休憩してもらいたいサービスエリアが、NEOPASA駿河湾沼津です。
上り、下りとも、ここのサービスエリアは、海を見渡すことができますので、ドライブの休憩にもぴったりです。
ここは、上下線ともに、新東名のなかで唯一のオーシャンビューとなっています。
海を見渡せるサービスエリアですから、さらに、2階、3階ではとても素晴らしい景色が広がっています。
ここから駿河湾を一望できるので、それを見るだけでも価値がありますから、是非、立ち寄っていただきたいですね。
そして、話題となっているのが上り、サービスエリアにある女性用トイレです。
お姫様の部屋をイメージし、作られたトイレですから、とても素敵で、思わずシャメを撮る方が続出しています。
ブログやツイッターのネタにしましょう。
下り線のサービスエリアは、海をモチーフとしたつくりになっていて、とても開放的がある建物です。
気持ちもゆったりとできて、ついついサービスエリアに長居してしまうかもしれません。
なんと、このNEOPASAは一般道からも入ることができるそうで、ドライブの途中に気軽に立ち寄るには最高のスポットでしょう。
上りは、建物のイメージとして、地中海の港町というテーマで作られていますので、建物もおしゃれです。
NEOPASA駿河湾沼津の上りでは、なんとマグロの解体ショーも見られるそうですから、もはや高速サービスエリアはグルメのテーマパークのようですね。

海を見渡せるNEOPASA駿河湾沼津続きその1

高速道路にある、NEOPASA駿河湾沼津の上り、SAでは、地元の産物がいろいろそろっている「ロコファーム」があり、ここでは、地元名物などのお土産もゲットできます。
それに、人気キャラクター「リサとガスパール」は、フランス生まれのキャラクターで、それをテーマにしたカフェがあり、このような話題のレストランも多いです。
NEOPASA駿河湾沼津のサービスエリアでは、海を見渡せるので、清清しい景色を見て気分をリフレッシュ、そして、ここでしか食べられない高速グルメを楽しんじゃいましょう。
NEOPASA駿河湾沼津には、いろいろな名物がありますが、特にお勧めのグルメをご紹介します。
さて、ラーメンが有名なサービスエリアは全国にありますが、ここの味玉ラーメンははずせません。
スープは、カツオダシ。
魚介を中心にした、しっかりとしたおダシの味が人気ですが、最後に口の中にゆずの香りがのこるため、食べたあとは以外にもさっぱりしています。
麺は細め、ストレートで、カツオだしのきいたスープがよく絡みます。
他のラーメンにはちょっと珍しいミズナがトッピングされていて、シャキシャキと生の水菜を美味しくいただけます。
味玉ラーメンを食べられるのは、フードコートにある「麺屋道神」です。
朝9時から夜の10時まで、営業していますから、ラーメン好きな方は朝ごはんに食べてもよいですね。
それから、NEOPASA駿河湾沼津の自慢のグルメは、「桜海老のげんこつかきあげ蕎麦」です。

海を見渡せるNEOPASA駿河湾沼津続きその2

「桜海老のげんこつかきあげ蕎麦」は、このネーミングだけでもガッツリとした感じが伝わってきますが、料理長が厳選したそば粉は、田舎そばとして、コシも強く、香りも高く作られています。
つゆは、カツオ節とサバ節がブレンドされていますので、ソバとの相性がよいです。
そして、サックサクの桜海老のかき揚げが、お蕎麦によく合います。
普通のお蕎麦だけでは物足りないという方にもお勧めのランチですし、7時から営業しているので朝から食べる方も多いとか。
「かき揚げ蕎麦酒井」は、高速のNEOPASA駿河湾沼津、下りのサービスエリアで、朝7時から夜10時まで、フードコートにて営業しています。
それから、ここのサービスエリアで食べられる「牛たん串焼き」も人気グルメです。
なんと、作り置きではなく、注文が入ってから、牛タンを炭火焼きにしてくれます。
ちょっと待ち時間が出来てしまいますが、出来立てを食べられるのでヨシとしましょう。
焼かれるようすを目の前で見ることができますので、食欲も増してきますよね。
通な食べ方は、わさび塩、シンプルですが牛タンの美味しさが十分に出る食べ方でしょう。
歯の弱い方にはちょっとお勧めできませんが、大きめで食べ応えがありますので、牛タン好きな方、お肉大好きという方にはお勧めです。
この牛タン串焼きが食べられる「しおや」はなんと、24時間営業ですから、NEOPASA駿河湾沼津に立ち寄ることがあれば、是非、食べてみてくださいね。
このようなおすすめ高速グルメもいろいろありますし、建物は素敵ですし、NEOPASA駿河湾沼津は、デートにもぴったりな高速サービスエリアなのです。

NEOPASA静岡サービスエリア

高速道路のサービスエリアは、昔、トイレ休憩や、軽食をとるだけの施設でしたが、現在は、かなり変わっています。
高速グルメや、イベント、新しい施設など、様々な特色を出して、お客さんを呼び込むために工夫されています。
そこでしか味わえないものや、そこでしか購入できないグッズなどもあり、わざわざそのサービスエリアに出かける理由を作り出したのです。
例えば、NEOPASA静岡サービスエリア、下りは、ガンダムファンには嬉しいショップがあります。
ここはバンダイが展開している新型の店舗があり、ガンダムファンでしたら、是非、立ち寄ってもらいたいサービスエリアですし、ファンの間ではもうとっくに話題となっていることでしょう。
また、ショッピングモールのなかには、アパレルファッション小物がたくさんラインナップされています。
モビルスーツをイメージした商品など、ファンにはたまらない雑貨類も豊富です。
ガンダムのアパレルショップでは、子どもたちよりも、お父さんたちがはしゃいでしまうのではないでしょうか。
ここのサービスエリアには、グルメもいろいろありますので、ガンダムグッズを購入した後は、地元でとれた新鮮な海の幸を味わいましょう。
静岡県で獲れた海の幸や、山の幸なども売られているほか、名物の静岡茶、また、工芸品など、ここならではの商品ばかりです。
これらの商品を一同に集めたお店「しずおかマルシェ」は、お土産選びにはぴったりのお店で24時間営業となっています。

NEOPASA静岡サービスエリア続きその1

NEOPASA静岡は、静岡県の真ん中に位置しているので、立ち寄りも便利でしょう。
また、別の面でも、NEOPASA静岡の上りサービスエリアは話題になっており、エコな施設ということで注目されています。
環境に優しい作りになっていて、高速道路では、初めてのバイオディーゼル燃料製造プラントがあります。
また、高速道路において、最も大きい規模である、地中熱を利用した空調も設置されています。
エコを考えた最新のテクノロジーが使われた、とても進んでいる施設であり、高速グルメだけではなく、このように環境を考えた、デザイン、機能性、取り組みが話題を集めているサービスエリアでもあります。
NEOPASA静岡サービスエリアの高速グルメとしては、ソフトクリームが大人気です。
一つ目は「らくのうファクトリー」の「牧場ソフトクリーム」がおすすめ。
高速スイーツには、様々な商品が登場していますが、ここのソフトクリームも是非、抑えておきたいものです。
もうひとつ、名物になっている「ソフトクリームブルーベリーソース付」は、静岡県富士宮市にある「いでぼく牧場」の商品で、毎朝、牧場で搾られたジャージー牛乳を原料にして作られています。
フレッシュでとても濃厚なソフトクリームです。
静岡の自然が生み出した美味しいソフトクリーム、高速道路を運転した疲れた体もリフレッシュできそうですね。
また、甘いものは疲れが取れますから、ソフトクリームを食べながら是非、休憩してください。

NEOPASA静岡サービスエリア続きその2

それから、高速グルメと言えば、それぞれのサービスエリアに、名物となる「どんぶり」がありますが、NEOPASA静岡の「駿河丼」は大人気です。
「駿河丼」とは、駿河湾で獲れたサクラエビと、シラスをたっぷり乗せた豪華な海鮮どんぶりです。
ついてくる、あおさ(海藻)のお味噌汁も絶品です。
海鮮丼と言えば、お刺身が乗っているところが多いですが、獲れたてのサクラエビはとても珍しいですし、新鮮なシラスも貴重ですから、是非、お試しください。
「駿河丼」はフードコートにある駿河丸というお店で食べることができて、駿河丸の人気メニューのひとつです。
営業時間は朝9時から夜9時ですので、朝食から生ものオッケーという方は、朝から駿河丼を楽しんでみてはいかがでしょうか。
「本山茶クグロフ」は高速グルメのなかでも、甘いもの好きな方におすすめです。
スイーツ好きな方でしたら、クグロフというケーキはご存知でしょうが、シフォンケーキに似ている型で焼くお菓子です。
アーモンドや、キルシュヴァッサーで香りをつけ、ドライレーズンを入れたものが主流です。
安倍川上流の山間部で栽培された「本山茶」を使ったクグロフです。
甘さが控えてあり、しつこくなく、お茶の味がほんのりとします。
粉砂糖、または、あんこのソースをつけて食べます。
「本山茶クグロフ」を販売している、しずおかマルシェは、24時間営業ですので、サービスエリアに何時に行っても購入できるところが嬉しいですね。

NEOPASA浜松上りサービスエリア

高速グルメのなかでも、話題のこだわり親子丼が食べられるのは、NEOPASA浜松上りサービスエリアです。
その名も「名古屋コーチン親子丼」です。
名古屋コーチンの鶏専門店の「鶏三和」が提供している、ふわとろで高級感のある親子丼。
名古屋コーチンは、しっかりと歯ごたえがあり、卵は特製ダシを加えて、ふわふわで、トロトロな仕上がりです。
「鶏三和」はNEOPASA浜松上りサービスエリアのフードコートに出店していて、営業時間は朝9時から夜の9時まで。
他にも、NEOPASA浜松上りサービスエリアには、餃子で有名な「石松ぎょうざ」があります。
ここの餃子定食は大人気、疲れた体にパワーフードとなるでしょう。
浜松餃子の老舗である、「石松ぎょうざ」は有名なお店ですが、高速グルメとしては、サービスエリアに初出店となりました。
ぐるっと円盤状に並べられ、盛りつけられた餃子に、もやしが添えられています。
餃子にもやしは、浜松の特徴で、箸休めとしてもやしを食べるそうです。
ご飯とお味噌汁がセットになった餃子定食は、がっつり食べたい方にぴったりのボリュームです。
ほかにもチャーハンなどは定番で、こちらも美味しいと口コミ情報を上げている方が多いですね。
石松餃子は、こちらもフードコートにて営業、時間は朝9時から夜9時まで。
そして、もうひとつ中華と言えば、鉄人、陳建一さんのお店がNEOPASA浜松上りサービスエリアにありまして、メニューの中では、やはり、麻婆豆腐定食が人気です。

NEOPASA浜松上りサービスエリア続き

高速グルメも、かなり専門的になってきましたので、最近では、サービスエリアであっても、本格的な中華料理を食べることが出来るのですね。
定食の名前は「陳建一麻婆豆腐定食」、ご存知「四川飯店」のオーナーでありシェフである陳建一氏が監修しています。
お店の名前は「陳建一監修中華の鉄人」と言いまして、本格麻婆豆腐と担々麺が人気メニューのお店です。
四川風は、香辛料が効いていますから、中華を食べれば、運転疲れも取れて、パワーアップできるでしょう。
本場、四川の味を再現した麻婆豆腐、ピリ辛でうまみたっぷりの担々麺がおすすめです。
こちらもフードコートにあり、朝9時から夜9時まで開いています。
高速でも本格的な中華料理が食べられるようになったとは驚きですし、高速グルメも年々、レベルが高くなっているようですね。
NEOPASA浜松上りサービスエリアの建物も素敵で、黒い建物には、ピアノの鍵盤のようなものが描かれています。
建物のなかは、床やテーブルにも音をモチーフにした演出があり、サービスエリアの中でも、ゆっくりのんびりすごせそうです。
広々としたショップは、地元の名物がズラリと並びますので、旅行のお土産はサービスエリアで購入するとよいでしょう。
また、時折、イベントとして、ライブ演奏も行なわれているそうで、音楽好きな方は、事前にチェックし、時間に合わせていくようにすると良いかもしれません。
ここまでくると高速サービスエリアというか、もはや街中のショッピングモールと対して変わらない機能性がありますよね。

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