雪でも滑りにくいレディース用の靴

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クロックスのスノーブーツ

誰もが知っているCROCS(クロックス)は、夏のサンダルだけではなく寒い冬に大活躍すること間違いなしの暖かくて滑りにくいスノーブーツもリリースしています。
クロックスが独自開発した「クロスライト」素材で履き心地と軽さはもちろん、冬に気になる防臭力も備えています。
サンダルとは異なるデザインで、子供から大人まで履きやすいスノーブーツです。
特にレディースブーツは使い勝手の良いショート丈や、より暖かいミドル丈を多数取り揃えています。
クロックスならではの履き心地で、寒い季節も暖かく快適に、そしておしゃれに過ごすことができます。

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クロックスという名前は、タフで強く天敵を持たない動物であるワニ(クロコダイル)と、独特のサンダルの形状“クロッグ”(英語で木靴のこと)にちなんで名付けられました。
ワニは水中でも陸上でも生息でき、しかも長生きです。
クロックスシューズの特徴を表現するのにまさにぴったりのネーミングですね。

クロックスは、四季折々の様々なシーンに合う、カラフルで軽量、履き心地の良い独特のフットウェアコレクションを提供しています。
クロックスブランドの全てのシューズには、「クロスライト」素材を使用し、デザインそして製造を行っています。
この「クロスライト」素材こそが、クロックス愛用者が認める柔らかさ、履き心地の良さ、軽さ、そして防臭力の高いシューズを実現しているのです。

クロックスのスノーブーツは、カジュアルウェアとして、あるいは職場でも、またはアウトドア活動にも理想的なシューズとして大活躍すること間違いなしです。

UGG(アグ)ブーツの魅力

スノーブーツは、防寒・防水の冬のアウトドアには欠かせないブーツです。
各ブランドから普段使いもできるスノーブーツがたくさんリリースされていますが、機能性はもちろんのこと、見た目もおしゃれなスノーブーツは、アウトドアだけの使用だけでなくタウンユースにももってこいですね。

冬のオシャレなブーツと言えばアグ(UGG)をあげられる方も多いのではないでしようか。
内側の天然ウールに、防水機能が加わって最強のスノーブーツに仕上がっています。
愛らしい見た目のものだけではなく、シックに決められるシャープなタイプもあって、レディースだけではなく、もちろんメンズも豊富に揃えています。

UGGブランドはアメリカの会社、デッカーズ・コーポレーションによって所有されているファッション・フットウエアと衣服のブランドで、アグはクラシックなシープスキンブーツが大変有名ですが、それ以外にもシューズ、サンダル、ウエッジス、スリッパース、ニットウエア、アウターウエア及びハンドバッグと幅広く展開しています。
アグのブーツに使われているシープスキンは、表面がスエード、裏面がウールのフリースの2面となっていて、羊の毛皮は多孔質(表面に細かい穴がたくさん開いている)なため、夏は涼しさを保ち、冬は暖かいのが特徴です。

アグブーツは、その洗練されたデザインと優れた実用性の高さで、おしゃれな著名人も数多く愛用する世界を代表する人気ブランドです。

デンマーク発ラバーダック

RUBBER DUCK(ラバーダック)は、セレブ御用達で有名になったシューズメーカーで、特にスノーブーツが人気です。
このラバーダックは海外セレブが好んで愛用していて、その人気を受けて、海外では完売が続出するほどの大人気です。

ラバーダックのデザイナーはデンマーク人で、もともと足に負担がかからないシューズとして誕生しました。
そのため、ロゴマークになっているあひるみたいに、楽に歩けるかわいいデザインのスノーブーツに仕上がっています。

ブーツは着脱が大変なものが多いのですが、でもラバーダックは、マジックテープが付いているので調節がとても簡単なうえに、楽に履くこともできます。
また、もともともがスノーブーツだけにソールが滑り止め加工されたゴム製なので、足底も衝撃に強く作られています。

スノーブーツなのですが、女性の方なら暑い太陽の下、ショートパンツやミニスカートと合わせて履いてもおしゃれに見えます。
かかとについたワンポイントのラバーダックがとてもかわいいです。

ラバーダックのスノーブーツは通販で購入することができ、たくさんの商品があります。
デザインや色目も豊富なので、いろいろ探すとお気に入りの一足が見つかるかもしれませんね。
撥水加工が施されているので、雪の日の着用も可能です。
冬の旅行やアウトドアにはもちろん、タウンユースにも活躍します。
積雪時に備えて一足持っておきたい冬にはぴったりのおしゃれブーツです。

スノーブーツの特徴

今流行しているスノーブーツは、防水加工を施した牛革で作られたものが多く見られます。
これは水分を通しにくく、足元が冷えにくい構造になっています。
最近では実用性だけでなく、足元のおしゃれアイテムのひとつとしてスノーブーツを購入される方が増えてきています。
そのため多くの有名靴メーカーがこぞってスノーブーツを生産しており、たくさんの選択肢の中から機能やデザインが自分に合った一足を選ぶことができます。
あるメーカーでは冬になると品薄状態が続くほど大人気のアイテムです。

そもそもスノーブーツは、雪道やアイスバーンを快適に歩くためのブーツとして作られました。
そのため、他のブーツとは異なる特徴がいくつかあります。
まずひとつめは、雪道やアイスバーンを歩いても滑りにくいということです。
スノーブーツは靴底が厚くなっています。
そしてソールの凹凸を通常のブーツよりも深くしてあります。
そうすることで靴底が雪や氷に食い込みやすくなります。
なので、スノーブーツは、雪道や多少のアイスバーンを歩いているくらいでは滑りにくい作りになっているのです。

スノーブーツの特徴のふたつめは、足を冷やさないということです。
足先から足首までをしっかり覆うアッパー部の内側に、保温性の高い素材を使用することで足を冷えにくくする工夫がなされています。
さらに防水加工を施すことによって、常に靴のなかをドライに保つことができます。

冬の外出を楽しむために、暖かくておしゃれなスノーブーツを買いたい、そんな欲求に合った魅力的なスノーブーツを是非探してみてください。

アディダスのおしゃれなスノーブーツ

スポーツウェア、シューズの最大ブランドのひとつであるadidas(アディダス)では、多くのコレクターがいる人気シューズの技術に、雪上での機能を素材・内側・外側に備えた最強のスノーブーツをリリースしています。
カラーと形状はアディダスらしく、スポーティーなものからスタイリッシュなものまで、幅広く揃っています。

アディダスのスノーブーツは、履き心地もよく、それでいてデザインも非常におしゃれです。
寒さの厳しい冬に暖かいうえにさらにおしゃれもできるスノーブーツはなかなかありません。

特にデザインにもこだわらず、暖かいスノーブーツだったらなんでもよく、メーカーは関係ないのではと思う人もたくさんおられると思います。
確かに、アディダスでなくても、十分に暖かければ良いかもしれません。
しかし、アディダスは暖かく、しかもスノーブーツなのにおしゃれなつくりになっています。
また、見た目以上に履きやすくなっていると思います。

寒くなって、外に出るのがおっくうになる冬の季節ですが、おしゃれに暖かくして外出を楽しみたいですね。
大好きな家族や、また、親しい友人とも素晴らしい思い出作りをしたいと思っている方、そんな状況にアディダスのスノーブーツはぴったりだと思います。
レディースだけでなく、子供用にも様々なデザインがあるスノーブーツもアディダスでは取り揃えています。
そんなアディダスのスノーブーツを一度試してみてはいかがでしょうか。
きっと寒い冬を彩ってくれるアイテムのひとつになってくれると思います。

エーグルのラバーブーツ

エーグル(AIGLE)とはフランスのファッション・ブランドで、雨や雪の日でもかわいいラバーブーツが有名です。

機能性は勿論、スタイルの美しさも大切にするエーグルは、ラバーブーツのほかにもバックや多種多様なウエアがあり、ワーキングからスポーツまで、幅広いアウトドアフィールドへと踏み出してきた歴史があります。
なかでもエーグルが常に追求してきたのは、実用的かつ機能的でありながらスタイルの美しさを大切にする美意識へのこだわりです。

エーグルの始まりでもある代表的なアイテムは、もちろんラバーブーツです。

ファーマーの日常生活にも使われるだけあって、防水性、耐久性に優れている天然ゴムを使用している為、やわらかくて非常に履き心地がよく、長時間履き続けても疲れません。
レディースのロングブーツはユニセックスのブーツより細身で美しいデザインに仕上げてあるので、スカートやショートパンツ等のボトムとの相性も抜群です。
また、レギンスやスキニーデニムをブーツインするのもおすすめです。
また、アウトソールには深めの溝が刻まれているので、雨の日や雪の日の歩行で滑りにくく安心です。
ロングブーツの定番CHANTEBEELE(シャンタベル)は、履き口に付いている「AIGLE」のロゴとサイドベルトがアクセントとなり、おしゃれな足元を引き立ててくれます。

有名ブランドということで値段が結構してしまいますが、その分クオリティーは申し分ないです。
洗練されたデザインと機能性が見事にマッチした、大人の女性にふさわしい一足です。

お手頃価格のショートスノーブーツ

手頃な値段の商品も多数揃えるHAWKINS(ホーキンス)のスノーブーツは、内側のボアと保温インソールでつま先まで暖かくしてくれます。
インソールは低反発なので、長時間履いていても疲れにくいすぐれものです。
また、女性に嬉しいインヒールで、足元をスッキリ見せてくれます。

ホーキンスのショートスノーブーツのなかでも、HW90097 NADIAは軽量で屈曲性のよい防水ブーツです。
ベルトデザインとかかとのウール風素材がポイントで、WARM PROSPER(蓄熱保温素材)のインソールを搭載しているので、保温効果が抜群なうえに、4cm6時間防水仕様のアウトソール素材「パナテトラ」を配合しています。

ブラック、グレイ、タンと、コーディネートしやすいカラーバリエーションで人気のミニ丈ブーツが、さらに機能性をアップしてスノーブーツとして登場しました。

またHW90075 ROSEMARYはホーキンススポーツのカジュアルラインシリーズである、grace garden(グレースガーデン)の普段使いしやすいショート丈のスノーブーツです。
静水で6時間、接地面から4cmの防水設計プラス撥水加工のアッパーで、カワイイだけではなく機能性にもすぐれています。
また、履き口が斜めのカットにしてあるため、足首をスッキリ見せてくれます。

雪じゃなくてもインヒール1.5cmの美脚ボアブーツとして履ける、ウィンターシーズンに大活躍の1足です。

スノーブーツ

雪道でも滑らないブーツを意識して買ったことがある人は雪のよく降る地域の人だと思いますが、私の住んでる地域ではあまり雪が降らないので、周囲の人はあまり気にしていない人が多いです。
なので雪道で滑らないブーツと言ってもすぐには浮かんではこないです。

若い人の間ではファッションを考えて、雪道でもおしゃれなブーツを履いている人をよく見かけます。
ですが、雪でも滑らないブーツと言えばスノーブーツのことを言います。

では普通のおしゃれなブーツとスノーブーツはいったいどこが違うのでしょうか。

それは、まず靴底が大きく違います。
その素材や作りで滑りやすさは変わってきますが、それでも革靴やスニーカーと比べてもスノーブーツはかなり滑りにくいと感じます。

そして、さすがはスノーブーツですね。
実際に履いてみるとよく分かりますが、かなり温かいものが多いです。
もちろん防水タイプのものが主流なので、雪道をガンガン歩いても、靴の中に沁みてくることはまずありません。
そこは寒冷地仕様になっています。

滑りにくくて暖かい。
それがスノーブーツの特徴と言えます。

最近ではスノーブーツもファッション性が高くなってきていて、かわいくおしゃれなデザインのものが本当に増えてきています。
雪があまり降らない地域に住んでいる人も突然のドカ雪対策として、一足おしゃれなスノーブーツを持っていてもいいのではないでしょうか。

セール期間中の時期に買っておくとかなり安く買えるのでおすすめします。

スノーブーツレディースおすすめコーディネート

海外セレブや日本の人気モデルさんが履いて人気に火が付いたスノーブーツには、可愛いデザインが多数あります。
アウトドアや雪の時だけ履くのは本当にもったいないですね。

ボリュームのあるシルエットのスノーブーツは、ボトムはミニスカートにタイツか、スキニーがおすすめです。
渋いカーキカラーはグレイのタイツと合わせ、ワントーンコーデにするとおしゃれ度もアップします。

全体に暗くなりがちな冬コーデでも、足元をパープルのスノーブーツにすることでキュートな印象になります。
グレーのブーツを合わせるときは、グレーのマフラーなどどこかで同じ色を持ってくると全体的に馴染みます。

ブラックのブーツだと、キレイめワンピースと合わせてきちんとコーデにすることも可能です。
ボルドーのブーツも落ち着いた色味なので、上品なカジュアルスカートコーデに仕上げると素敵ですね。

アンクル丈のものは様々なボトムに合わせやすく、かなり日常的に使えるブーツです。
ショート丈ボトムにロングスタジャンコートを羽織って、トレンド感あるスポーツMIXコーデにいかがでしょうか。

滑らかなスエードタッチのきれいめデザインのロング丈スノーブーツは、雪や雨の時のコーデをスタイリッシュに格上げしてくれます。
またロング丈なのでひざ下を寒さからしっかりガードしてくれます。
ジャケットとタイトスカートというフェミニン度の高いコーデにも、スノーブーツとは思えないくらい馴染みます。

また、雪の日もアウトドアっぽくないスノーブーツで外出したいという人には、人気のあるレディース服通販のスノーブーツがおすすめです。
本当にスノーブーツかなと疑ってしまうほど、普通のブーツと変わらないデザインのブーツがあります。

賢いスノーブーツの買い方

雪が降った時に大変重宝するのがスノーブーツですが、そのスノーブーツの賢い買い方をご紹介します。

こうすれば、一番安く、そして自分に合ったスノーブーツを買うことができます。

まずは、お店へ行ってみて実際に試着してみて下さい。
その時に機能性などの気になることを、お店の人に詳しく聞いてみます。
サイズやデザイン、履き心地などもしっかりとチェックしておきましょう。
そうして自分が欲しいスノーブーツを決めます。

次にその場ですぐ購入するのではなく、いったんお店を出ます。

そして、スマートフォンでその場で検索するか、または帰宅してからインターネットでしっかりと最安値のショップを探して注文します。

こういう買い物の仕方ならば、お店の人に詳しく教えてもらうこともできますし、サイズが合わないなどの問題も発生しません。
この買い方は、スノーブーツに限らずどんな靴にでも当てはまるかもしれませんね。

そして注文した品物が届いたならば、使い始める前に念入りに防水スプレーをしておくことをお勧めします。
ブーツが濡れてしまった後にもしっかりと乾かし、表面の汚れを落としてきれいにした後防水スプレーをしておくと、汚れも付きにくくなりますし、防水効果が長持ちします。

スノーブーツを注文するときには、防水スプレーも忘れずに注文しておきましょう。

雪のあまり降らない地域の人も突然の大雪に備えて、雪道でも滑らないスノーブーツを一足くらいは持っていてもいいのではないでしょうか。

日本野鳥の会バードウォッチング長靴

雪国に住んだことのある人に、“雪道で滑りにくい靴は何ですか?”と尋ねると多くの人が、“何といってもゴム長靴が一番”と答えるのを耳にしますが、おしゃれを度外視すれば、本当にこれが一番なのかもしれないですね。

ところで、野鳥の保護と調査研究、自然環境の保護を目的として創立された会員制の財団法人である日本野鳥の会が、バードウォッチング用として長靴をリリースしているのをみなさんご存知でしょうか。
日本野鳥の会と長靴って意外だなと思われる方も多いのではないかと思うのですが、実は私も最初は驚きました。
でも、よくよく調べてみるとこれがなかなかの優れモノなんです。

実際にその長靴を見てみると、確かに可愛いです。
ゴム製なんですが、クシュクシュした感じが非常に可愛くておしゃれに見えます。
しかもこの長靴は折りたたんで袋に入れて持ち歩くことができます。
そのため、旅行に持って行ったり、急な雨や雪にも対処することが可能です。
フィット感を高めるため薄めの仕上がりになっているので、雪道を歩く場合の防寒や長時間歩く場合の疲労軽減のため、インソールを使用したり厚めの靴下を履くことをおすすめします。
カラーバリエーションも豊富で、お求めやすいお値段もさらにうれしいところです。

知る人ぞ知る日本野鳥の会バードウォッチング長靴は、日本野鳥の会のロゴ入りでコンパクトに収納でき携帯に便利な人気の長靴です。
野外フェスも雪道も街も、軽くて実は一番実用的かもしれないですね。

雪まつりで履く靴

雪まつりと言えばやはり北海道の「さっぽろ雪まつり」が有名ですね。
この雪まつりを見るために、普段は雪の降らない地方に住んでいる人も数多く北海道を訪れます。
開催される2月は1年中で一番寒い時期で、雪も非常に多いです。
そのため雪国に慣れていないと寒さに合った服装や靴の選び方がわからないかもしれません。

寒くない服装は重要ですが、靴選びに失敗すると歩きづらいですし、雪道の歩き方を知らないと転倒する可能性があってたいへん危険です。

雪まつり会場はすべり止めのための焼砂がまかれていますが、その会場から出れば、市内は地面がツルツルなところもあるのでそれなりの備えは必要です。

選択肢としては、普段履いている靴にすべり止めを装着するか、「冬靴(スノーシューズ・スノーブーツ)」と呼ばれるタイプの靴を購入するかです。

すべり止めなら現地の靴屋さんに行くと1つ500円くらいで買えますが、おすすめは冬靴を現地で購入することです。

冬靴にはスパイク付きやスタッドレスタイヤの技術を取り入れた水を吸い込むタイプのものや、靴底の溝が深いもの浅いものなどなど様々な種類があります。

そんな冬靴の中でスノトレ(スノートレーシューズ)と呼ばれるものが、すべりにくくさらに防寒性にも優れています。
しかも見た目は普通の靴と同じように見えるおしゃれなものもあります。

雪まつりの時期なら現地の靴屋さんに行くと、種類が豊富なうえに安く買うことができます。

防寒性に優れているとはいえ、冬用の厚手靴下や重ね履きををしないと足元が冷えます。
そのためいつも履いている靴よりも大きいサイズを選ぶといいでしょう。

イスラエル発DAFNA(ダフナ)

イスラエル発信のブーツブランドDAFNA(ダフナ)は、他にはない洗練されたデザインと高い防水性が人気で、細身のシルエットが特徴的です。
機能性とデザイン性の高さから、ヨーロッパやアメリカなどの乗馬ファンに愛されています。

ジョッキーブーツのような細身のシルエットは、美脚効果が抜群で、野暮ったくなりがちな雨の日や雪の日の足元をスッキリとエレガントに演出してくれます。
また細身なつくりでありながら、履き口がゴムであったり、ベルト仕様であったりと、着脱しやすい工夫もされています。
甲の高さも薄めのつくりになっているので、レインブーツならではのぼてっとした重たい印象にならないのも魅力的です。
ダフナブーツのシンプルさは、カジュアルになり過ぎず通勤時にも最適です。

底とアッパー部分が一体型なので、もちろん完全防水で、さらにアウトソールはザラリとしており、滑りにくいデザインになっており、雨や雪の日でも安心して外出することができます。

どんなコーディネートとも相性は抜群で雨や雪の日のお出かけを楽しくしてくれること間違いなしです。
パンツをブーツインするのもおしゃれですが、ダフナのブーツは細身なので、その場合は一つ大きいサイズを選び、インソールなどで調整したほうがいいと思います。

スッキリしたシルエットと履きやすさ(脱ぎやすさ)がキレイめ女子にもおすすめです。

ダフナはカジュアルにもエレガントな洋服にも合わせやすいスタイリッシュなレインブーツです。

雪道で滑らない靴と滑らない歩き方

雪が多く降る季節には、路面の凍結によるスリップ事故があとを絶ちません。
凍った道での転倒は、かかと部分から滑るので勢いよく頭を打つケースが多いので注意が必要です。
滑りにくい靴は、靴底のゴムが柔らかく深い溝がある靴で、靴底のパターンは大きなものより小さなものを選びましょう。
溝やパターンが浅いと、雪が詰まってしまい歩きにくくなってしまいます。

しかしながら、いくら滑りにくい靴を履いたとしても歩き方も滑らない歩き方をしなければ効果は半減します。
歩き方は大まかに、次のようなポイントを押さえておきましょう。

目線を普段より足元にもっていきましょう。
雪道では足元から3メートルほど先あたりに視点を置き、前方にも注意しましょう。

かかとで歩かないで、靴底を地面に対してまっすぐ下ろすように歩くようにしましょう。
雪があまり降らない地域の人の歩き方の特徴は、かかとで着地→足先で蹴り出すという歩き方で、これでは滑って当然です。
滑りやすい路面では、路面と靴裏の密着面が広いほうが滑らないし安定します。
足の裏全体を地面につけてペタペタ歩くイメージです。

歩幅は小さく、あまり高く足を上げない歩き方の方が滑りにくいです。
歩幅を狭くすることで重心が片足に乗る時間が短くでき、滑りにくいですし安定します。
また、滑ってバランスを崩した場合も立て直しやすいですし、転ぶ場合も膝を曲げることができるので、尻餅をつく形になり軽症ですみます。

あらかじめ少し膝を曲げた状態で歩く。
膝を伸ばしきった歩き方のほうがスマートですしかっこいいのですが、雪道では確実に滑って転ぶ歩き方です。
雪が降る地方の人間は、雪道では腰をちょっとおとして膝を曲げた歩き方をしています。

ビーンブーツの特徴

ビーンブーツとは、L.L.Bean(エルエルビーン)の創業時から作り続けている防水ブーツのことで、アメリカのメイン州で100年以上も前に誕生しました。
ビーンブーツはその当時からデザインを変えることなく、現在も世界中の人々に愛されています。

その100年以上もつづくビーンブーツの特徴は、まず防水効果の高いゴム製のボトムにあります。
精巧な足型で、高いフィット感を得られるようにつくられ、靴底は独特なチェーンパターンの溝が刻まれています。
このチェーンパターンのグリップ力はかなり高く、滑りやすい場所でも快適に歩くことができるのが特徴です。
これらのゴムのボトム&ソール部は密閉されていて、水が浸水することがありません。

また、アッパーは雨や雪を防ぐフルグレイン・レザーを採用しています。
フルグレイン・レザーとは皮の一番表面の部分のことで、高品質で耐久性・防水性が高いのが特徴です。
靴紐下のベロ部分も一体化されており、雨や雪の侵入を防ぐのに有効です。

そして、ナイロン糸でトリプル、ダブルステッチで縫われており、とにかく頑丈なことが挙げられます。

このようにビーンブーツは、ゴム製のボトムで防水効果・フィット感が完璧。
もちろんスノーブーツにも採用されているので、雪上や滑りやすい道でも安心です。
高いグリップ力で安全で快適に歩くことができます。

メンズだけではなく、レディースではワンピースと合わせたフェミニンなコーデにもどうぞ。
足元のハードさとトップスのソフトさのミスマッチが可愛いく、ハイカットのビーンブーツなら寒い季節でも足元をしっかりガードしてくれます。

THE NORTH FACE・ヌプシシリーズ

冬道や雪道、滑りやすい道を歩いても、足の中を保温して温め、さらに軽量のため歩いても疲れない冬用の専用靴をご紹介します。

皆さんよくご存じだと思いますが、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE )は、アウトドア用品や衣服、登山用具の制作・販売を手がけるアメリカ合衆国の企業です。
街に出るとTHE NORTH FACE のロゴの入ったダウンジャケットやバックパックを持っている人をよく見かけるのではないでしょうか。

そのノースフェイスでは、冬に大活躍すること間違いなしのヌプシブーティーIVがあります。
冬の定番フットウェアとしてすでに定着した感のあるヌプシシリーズ。

アッパーには撥水加工を施したリップストップナイロンを使っており、雨や雪の日にも便利です。
その中綿には550フィルパワーを誇る高品質ダウンを惜しみなく使用し、足元を高機能ダウンジャケットと同じ発想で保温することにより、驚くほどの軽い履き心地と温かさを実現しました。
また、独自のデータに基づいたインソールの作りで、長時間履いても足に負担がかからずラクチンです。
ローヒールで安定感も抜群のうえ、軽量なソフトラバーがマイナスの気温下において硬化することで、雪面に対して突き刺さり高いグリップ力を維持します。
そのため雪道でも滑りにくくなっています。

南極観測隊日本隊のメンバーにも愛用されている防寒ブーツで、タウンユースに使えるデザイン性も魅力です。

冬専用のブーツ。
一足持っていると何かあったときに必ず役に立つことでしょう!

アウトドアウェアブランド・コロンビアのスノーブーツ

世界最大規模のアウトドアウェアブランドであるColumbia(コロンビア)は、冬でもアウトドアを楽しみたい方必見のスノーブーツを販売しています。
アウトドアブランドのパイオニアの技術をそれぞれのシューズに採用しており、豊富な柄、形状、機能から用途に合わせてピッタリの一足を見つけることができると思いいます。

コロンビアスポーツウェアカンパニーはオレゴン州ポートランドで1938年に設立されました。
設立当初は、家族経営の小さな帽子問屋でしたが、今では世界最大規模のアウトドアウェアブランドに成長しています。
コロンビアは総合アウトドア・スポーツウェアメーカーとして、登山、トレッキング、キャンプ、マウンテンバイク、スキー、スノーボード、フィッシング、パドルスポーツなど、自然環境の中で行うアウトドアスポーツに適した機能性や耐久性を持ったウェアを製造しています。
機能性だけでなく、スタイリッシュなデザインや豊富なカラーバリエーションもブランドの特徴になっています。
コロンビアはアウトドアスピリットを持った多くの人のために、最高の製品を提供し、アウトドアを心から楽しむすべての人を応援しています。

そんなコロンビアが独自に開発したオムニヒートがスノーブーツには採用されており、厳しい天候下でも快適に過ごすことができます。
オムニヒートとは体の熱を利用してウェア内を温かく保つテクノロジーで、ウェアの裏地や中綿などに使われ、あらゆる環境で温かな快適性を追求します。

ソレルのスノーブーツ

冬のアウトドアで足元を守る強い味方なのがスノーブーツですね。
完全防備の大きめ・ゴツゴツのブーツはもちろん、スタイリッシュなもの、動きやすいものまで、各ブランドから様々なスノーブーツがリリースされています。
せっかくの機能性バツグンのスノーブーツをアウトドアだけに使うのはもったいないですね。
靴底も滑りにくくしっかりとしているため、濡れたり凍ったりした路面でも安心です。

思わず雪上へ飛び出したくなる、見た目もよくてどこにでも連れていけるスノーブーツは、女性の方必見です。
性能はそのままで、ファッション性アップなので、自然に普段使いできます。

なかでも、スノーブーツの代名詞といっても過言ではないソレル(SOREL)は、レザーアッパー、ラバーボトム、着脱可能なフェルトライニングで革新を起こしました。
街で、自然で活動する全ての方のためのスノーブーツと言えるのではないでしょうか。
そのソレルからおすすめのスノーブーツをいくつかご紹介します。

ソレルと言ったら、これまでも、これからも、“カリブー”があります。
高い耐寒性の秘密は、アルミフィルムがインナーブーツに内蔵されているためで、極寒の地で足を守ってくれる安心感は何にも変えがたいものです。
冬のアウトドアは、もうこれなしではいられません。

また“ウィンターカーニバル”は、カーニバルという言葉がピッタリな、遊び心の光る配色のスノーブーツです。
ナイロンの防水アッパーで、もちろんソレルの丈夫なアウトソール、ラバーシェル、フェルトインナーを備えて大満足の一足です。

スノーキャラバン

アウトドア用品の製造販売で知られるCARAVAN(キャラバン)の歴史は、1954年マナスル遠征隊のために開発した一足の登山靴から始まりました。
そして60年もの長きにわたって履きやすさ、歩きやすさを追求してきました。

Snow Hiking(通称:スノハイ)をコンセプトとして開発したのがSNOW CARAVAN(スノーキャラバン)で、従来のウィンターブーツや防寒シューズでは得られなかった履き心地を第一に考え、最適な保温性・防水性を維持しながら、トレッキングシューズ感覚の歩きやすさと雪面・氷上でのグリップ力を備えることにより、積雪地での日常生活や観光・アクティビティーにおける使いやすさと安心感を追求しました。

その結果、キャラバンのスノーブーツは、滑りやすい路面でもトレッキングシューズ感覚で歩くことが可能です。

特に、レディスモデルには低温下での使用に適した「ヴィブラムRFlake2」を導入することによって、気温が下がってもソールが硬化しにくいため、雪道や凍った路面でもグリップ力を発揮し、また防滑性に優れます。
「Flake2」にはきらめく粒子を混入し、ソールパターンは雪の結晶をイメージするなど、女性らしいデザイン性にもこだわっています。

スノーキャラバンがお届けするのは、快適な履き心地と頼れる歩行性能です。
また、さまざまなスノーフィールドで快適に使用できるよう、ラインナップも豊富に取り揃えています。

カミックのスノーブーツ

KAMIK(カミック)は、カナダの厳しい環境のもとで生まれた機能的な防寒ブーツを世界へ発信しているメーカーです。
厳しい環境と美しい自然が共存するエクストリームと呼ばれる場所で誕生し、カナダで100年以上の長い歴史を歩んできました。
カミックとは、イヌイット語で「足を覆うもの」を意味しており、エスキモーが暮らす北アメリカの厳しい自然のなかでもパフォーマンスを発揮できるよう、独自性・耐久性・信頼性にこだわり、履き心地に優れた頼もしいアウトドア防寒ブーツを作り続けています。

そんなカミックのスノーブーツのなかでもおしゃれに敏感な女性の方におすすめするのは、まずレトロな雰囲気が魅力のショートブーツのバートンです。
アッパーはキルティング風の防水加工ナイロンと防水加工合成レザー、履き口周りにはフェイクファーとバックベルトをあしらい、冬のおしゃれをアップデートする粋なデザインに仕立ててあります。

次に、ヴィーコは履き口周りにフェイクファーをあしらった、華やかなショートブーツです。
シューレーシングは金具を使わず優しい雰囲気に仕立ててあります。
雨や雪、寒さから足を守りながら、エレガントな足元を演出します。

また、デトロイトは着る服を選ばないシンプルな筒型ブーツで、アッパーは防水加工ナイロンに切り替えを入れてシャープにデザインしてあります。
歩きやすさにも配慮した仕様なので、冬の通勤や通学など、デイリーに活躍します。

その名の通りしっかりとつま先まで覆ってくれる性能に、冬の外出が一層楽しくなること間違いなしです。

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