関西の朝市

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大阪府堺市のとれとれ市のバーベキュー!

バーベキューというと、お肉のイメージが強いですが、魚介のバーベキューもいいですよね!
大阪府堺市にあるとれとれ市は新鮮な魚介類を販売しており、おいしい丼ものなども食べられるということでもとっても有名!
なんといっても漁師さんが水揚げしてきた魚を週末だけ販売して調理してくれるのです。
ここならではの食べ物が販売されるので、いつも大勢のお客様で大賑わい!
海鮮グルメなども安価で販売されていてとっても有名ですが、他にも魚介を買ってからバーベキューができることでも大人気!
七輪は取り皿付きで1,200円。魚介はほとんどが一盛り1,000円。
大勢で行けば楽しいこと間違いなし!おなか一杯食べられます。
炭火焼きなので、うまさ倍増。サザエは、目の前の海で捕れたものを食べられるんです!
手ぶらできて、ファミレス感覚で海鮮バーベキューを楽しめる。特にグループ客から好評ですよ!
海鮮バーベキューは、家族連れやグループに人気。ちなみにドリンクなどの持ち込みは不可ですので注意が必要です。
お祭りのような海鮮市に多くの客が集まります!
大阪湾を漁場とする漁港のなかでも歴史と規模の大きさを誇る堺出島漁港なんです。
とれとれ市の情報はこちらです。
住所 大阪府堺市堺区大浜西町23
電話番号 072-221-7272
営業時間 土・日曜のみ開催 10時?17時
座席数 300席
予算 2,500円
交通アクセス 電車:南海湊駅から徒歩10分
車:阪神高速湾岸線大浜出口から車で約5分
駐車場台数 約200台

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京都の舞鶴で取れたての魚介類を堪能♪

海鮮市場と魚介で旬の魚を食べましょう!
やはり旬の魚はおいしさ抜群!
舞鶴港で競り落とされた地元産の魚が店頭に並ぶ京都の「舞鶴港とれとれセンター」
京都府で一番の水揚げを誇る京都府漁協舞鶴魚市場。
その鮮魚仲買人たちが出店する4つの鮮魚店を中心とする産直販売施設が舞鶴港とれとれセンター。
店頭には、9時半から始まる漁連でのセリで落とされた商品が、12時過ぎに並ぶ。
また、各鮮魚店では販売している魚介を、追加料金無しで刺身や焼魚に調理!
館内のテーブル席で楽しむことができ、大好評です。
舞鶴産中心の鮮魚店が立ち並びます。
昨年11月6日には、舞鶴カニ(ズワイガニ)が解禁。店頭にカニが並び館内がさらににぎわいます。
鮮魚店が製造する一夜干しなどの干物はおみやげとして人気ありますよ。
地元で揚がった新鮮な魚介は昼過ぎに届き、夕方には、商品が少なくなるが値引き販売も!!
朝市の新鮮なところを狙うもありですが、夕方になって安くなるのをねらうのもヨシですね!
そしてさらに、丼ものやお寿司が楽しめるのも人気の秘訣。
お食事処 海鮮丼ととやの人気No.1「うにいくら丼」1,750円!安いですねぇ?
館内の寿司店 とれとれ寿司の売れ筋「焼鯖巻(4切れ)」500円!こちらもおいしそう!
とれとれ寿司の「上にぎり(8カン)」は1,100円。特上は1,500円。どれもこれも食べてみたくなります。
和歌山にいったらぜひ一度は訪れてみたい場所です。

大阪で美味しい海鮮を食べるなら「中之島漁港」

大阪・安治川沿いの新漁港で日本各地の海鮮を食べる!
大阪には美味しいものがたくさんありますよね!
道頓堀に行けばたこ焼きやらお好み焼きやら串カツやら・・
想像しただけで、お腹がすいてきちゃいます!!
2015年2月18日、大阪・中之島の西に突然漁港が現れまし。
と言っても本物の漁港ではなく、日本各地の新鮮な魚介を直送し、販売する施設。
日本各地にルートを持つ水産会社が運営しているため、いけすでは魚介が泳ぎ、店頭には鮮度の高い魚が並ぶ。こちらに併設されているのが、「中之島みなと食堂」。都心部なのに、新鮮な魚介を食べられると好評なんです。
なんといっても味が自慢の魚介類を販売!!
巨大なテント内には、各地から届いた旬の魚介が並ぶ。三枚まではおろしてくれるんです。
そして、価格もさることながら、鮮度には自信があり、ほとんどが刺身で食べられると評判!
さらに、高級魚だけでなく、リーズナブルな魚も用意。
そして、なんといっても好空くセスナ都心型の市場としても人気を集めています。
地下鉄の阿波座駅から徒歩で来られるほか、大阪駅からの市営バスもありますよ。
そして子供が喜びそうな窓をつけている水槽も・・!
バーベキューもできるテラス席からは、肥後橋や中之島エリアのビルが望めるんです!
も?たまりませんね!!
住所はこちらです。
大阪府大阪市西区川口2-9
大阪に来たら美味しい魚介類に舌鼓!!
是非とも一度立ち寄ってみたい場所ですね!

大阪泉佐野で開催される青空市場は最高!

大阪泉佐野で開催される青空市場をご存じですか??
泉佐野漁港に揚がった魚が競られた直後に市場に並ぶということでもとっても人気があります。
関西空港のすぐ向いにある泉佐野漁港。
早朝5時に出港した約55隻の漁船が14時ごろに帰ってきます。
そこから始まるのが、仲買人によるセリ市。
そのセリ場に、直結しているのが青空市場なんです。
水曜日をのぞき毎日営業する店が30軒並び、鮮魚店だけで20軒以上。
その日に捕れた魚が店頭に並ぶ15時ごろには活気づき、週末は遠方からも客が訪れることもあります。
なんといっても泉佐野産など20軒以上の鮮魚店が建ち並ぶのでどれにしようか迷ってしまいます。
しかしどの店舗にも得意ジャンルがありますし、魚のバリエーションもとっても豊富♪
泉佐野産の魚介。名物のガッチョのほか、メイタガレイ、甲イカ、舌平目などが並びます。
店頭では、かご単位で販売されるので、大勢で行って分けるのがおすすめですよ?
また、丼ものやお寿司も楽しめます。
2Fのお食事処 イルカの人気No.1が918円の穴子丼。30センチ級の1本揚げがドン!としていて人気。
イルカの営業時間は10時?15時で、土日祝は?16時。水・木は休み。
週末は、ガッチョの唐揚げやベビーカステラの屋台が登場。ガッチョは一舟500円です。
新鮮でおいしい魚介を味わいたかったらぜひこちらの市場に立ち寄ってみる価値あります!!
安くておいしくて新鮮で・・魚好きにはたまりませんね!!

守山市のイベントもりやまマルシェ『モ・リ・シェ』

日本全国には消費者にとっては嬉しい朝一というのを開催している地域が沢山あります。
朝一では、その名の通り朝一番に開催されていて、しかもお値打ちで販売してくれるということで、消費者にとっては嬉しい限りです。
さて、今回は関西で開催されている朝一をご紹介します。
その名ももりやまマルシェ『モ・リ・シェ』
モ・リ・シェは滋賀県守山市の地域資源や、伝統を受け継ぐ工芸または食べ物、物語のあるものなどを集めた物産展です。
当日は様々なイベントが同時開催し、守山市の大人気PRキャラクター、「もーりー」も駆けつけてくれます。
モ・リ・シェとは・・市内にある魅力的な物産品を推奨し、守山の地域資源を市内外の人に知ってもらう『市場』(フランス語)です。
地域資源を活かした商品や人にやさしい商品、生活提案のある手作り品や歴史・物語性のある商品などを集めました。
今回は「もりやま産業フェア2016」と同時開催。
守山の地域資源を活かした商品や人にやさしい商品、生活提案のある手作り品、歴史や物語性のある商品など、守山市内で活動する個人・グループ、事業者などが出店します!
(守山産の野菜や果物、地元の食材を使った加工品やスイーツ、工芸品など、毎回出店者を募集して選ばれたお店が出店しています。)
飲食ブースや試食もあったりするので、見て、食べて、楽しめます!
アクセスは、JR「守山駅」西口よりバスで「新八代しんはったい」下車、すぐ(バスで5分)

滋賀県の朝一イベント「もりやまマルシェ」

滋賀県の朝一イベント「もりやまマルシェ」をご存じですか??
滋賀県守山市のモリーブ(旧ららぽーと)で「地域資源物産展モ・リ・シェ?もりやまマルシェ?」が開催されます!
モ・リ・シェとは“もりやま”と“マルシェ”を掛け合わせたもので、市内の魅力ある工芸品や物産品などを広く市民に紹介する物産展です。
当日は色々なイベントが開催され、なんと守山市の人気キャラクター「もーりー」も駆けつけてくれるんですって!
「地域資源物産展モ・リ・シェ?もりやまマルシェ?」昨年の開催はこんな感じでした。
開催日 2016年11月26日(土)
開催時間 10:00?17:00
開催会場 モリーブ・セントラルコート
守山市播磨田町185-1 JR「守山駅」西口よりバスで「新八代しんはったい」下車、すぐ(バスで5分)
JR守山駅から車で10分
077-581-3113 ※会場、モリーブについてのお問い合わせはこちら。
駐車場無料
☆入場無料
お問い合わせ 077-582-2425 守山商工会議所
モ・リ・シェとは・・市内にある魅力的な物産品を推奨し、守山の地域資源を市内外の人に知ってもらう『市場』(フランス語)です。
地域資源を活かした商品や人にやさしい商品、生活提案のある手作り品や歴史・物語性のある商品などを集めているんですよ。
2016年は「もりやま産業フェア2016」と同時開催されたそうです。
やっぱり地域の特産物が安く買えるというのは消費者にとっては嬉しいことです。。

週に一度楽しめる田尻漁港

大坂では新鮮な魚介類を売っている市場がたくさんあります。
ここでは週に一度のお楽しみとして、鮮度抜群の魚介類がずらりと並ぶんです。
また関西空港が目の前にあるので、かなり人も集まるんですね。
こちらでは地元の名物料理ももちろんたくさん販売していますが、海鮮バーべキューや漁業体験なんかもできるんですよ!
隣接するBBQ用スペースでは、魚介や肉類が楽しめるセットを用意してありますので、ご家族やお友達でおいしい魚介のバーベキューを楽しむことができます。
さらに、漁船が停泊する海を見ながら、開放的な雰囲気でBBQを楽しめるんです。
そして、漁師体験では、現役漁師の見事な漁の様子を、目の前でしっかりと見ることができるのもとても人気があります!
新鮮さ抜群の魚介類が、種類豊富に並べられているので、どれを買おうか迷うのも楽しいですよね!
地元漁師がとれたて魚介を直接販売!
すでに20周年を迎える日曜朝市は、朝7時のオープン前からも多くの人が足を運ぶくらい人気です!
豊富な品ぞろえから選びたいならオープン直後がおすすめです。
田尻漁港の詳細はこちらになります。
住所 大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北1
電話番号 072-465-0071(田尻漁業協同組合)
営業時間 日曜日のみ開催 朝市7時?12時 ※盆、年始は休み
座席数 約200席
予算 2,000円前後
交通アクセス 電車:南海吉見ノ里駅から徒歩約12分
車:阪神高速泉佐野南出口から車で約10分
駐車場台数 約300台

和歌山で人気の黒潮市場はマグロが有名!

関西というと京都とか大阪とかが有名ですが、和歌山も捨てたもんじゃありませんよ!
というのも、和歌山県和歌山市で開催される黒潮市場では、名物のマグロを求めてくる国内外からもお客さんが押し寄せてくるんです。
和歌山市中心部からもほど近い場所にある、新鮮魚介で人気のスポット。
毎日3回行われるマグロ解体ショーや鮮度抜群の魚介を使ったメニュー、梅干しや菓子など和歌山県の名物を扱うコーナーなど、充実した内容に国内外から訪れる
観光客も数多いんです。
名物はなんといっても生マグロを使ったメニューの数々。
中トロや大トロを使った寿司や丼などが大人気なんです!!
やはり名物はマグロの解体ショー!
なかなか見れるものではありませんからね!
ショーに登場するマグロは、串本や勝浦などで揚がったものがメインなんです。
多くの見物客でにぎわうショーは11時、12時30分、15時の3回。
さらに、マグロを使ったメニューの数々は市場内にある「大海屋」で販売しているんですよ。
豊富なマグロのメニューにも注目です!
「本マグロ大トロ握り」1,000円。脂ののった大トロの味に感動!病みつきになります!
一回食べたら次に来た時も絶対に食べたくなります。
「マグロら?めん」800円。マグロの竜田揚げ、マグロ節をトッピング♪
肉の代わりにマグロの赤身を使った「マグロコロッケ」1個200円。
お肉ではなくてマグロのコロッケなんて珍しくて食べずにはいられません。

大坂堺市のとれとれ市は週末だけ販売

大坂というとUSJが有名です!
他にもお好み焼き屋たこ焼き、串かつで有名な道頓堀。
大坂にはおいしいものがたーくさんありますね!
大坂も鮮魚関係有名なんですよ。
さて、大阪の堺市で開催される「堺 とれとれ市」は、漁師が水揚げしてきた魚を週末だけ販売&調理するということでとっても有名です。
堺出島漁港の週末だけのお楽しみがとれとれ市。
会場では、漁師が自分で捕ってきた鮮魚や、近海物の魚介がお手ごろ価格で販売されるんです。
ほかに、海鮮丼や天ぷら、寿司などの店も並びます。
なんといっても人気はバーベキュー。1200円で借りる七輪を使い、市場の中心に用意されたテーブルで楽しめる。販売されている新鮮な魚や貝を焼いて食べることができ、大好評です。
旬の魚介をお値打ちで販売することでもとっても人気があります。
目の前の大阪湾で揚がった魚介を販売してくれて、地元でしか食べない珍しいエビなども並びます。
やはり地元ならではってのが、たまりませんね!
販売される魚介は、リーズナブル。刺身などの調理もしてくれるんですよ。
また、人気の海鮮グルメもとっても人気があります。
海鮮丼おとと屋の人気メニューは「海鮮丼スペシャル」1,000円。
天ぷら おとと屋の「天ぷら盛り合せ(大)」は超もりもりで1,000円。
たこめし屋 さかもとの「たこめし」はかに汁が付いて500円。
どれもこれも新鮮でおいしそう。
さらにこのお値段なら食べなきゃ損ですよね!

京都の舞鶴でとれたおいしい魚介を食そう!

京都府で一番の水揚げを誇る京都府漁協舞鶴魚市場。
京都の舞鶴にある舞鶴港では、セリ落とされた地元の魚が店頭に立ち並びます!
こちらでは、もちろん舞鶴産が中心の鮮魚店がたくさん立ち並びますが、丼ものやお寿司が楽しめることでも有名。
新鮮でおいしいお寿司が食べられますよ。
さて、こちらでお買い求めいただいた鮮魚をなんと館内で食べることができるんです。
購入後、刺身や焼いてもらったものは、館内のテーブルで食べられるんだとか。
最高ですね!
食べたくて購入したものが、すぐにその場で食べられるのはとっても幸せなことです。
館内飲食用の「海鮮焼」は1,000円。15分ほどで焼き上がるので、すぐに食べれるんですね?
海鮮丼ととやのご飯セット310円と魚たつの刺身1,500円の組み合わせもとってもおいしいです。
リピーターの観光客なども多いことでも有名。
昨年11月6日の舞鶴カニ(ズワイガニ)の解禁以降の週末は、さらに客が増えます。
週末には1万人近くが訪れる人気スポット!
地元産魚介を販売する4つの鮮魚店のほか、乾物店やおみやげ店、かまぼこ専門店などが並び、週末には1日1万人近くが訪れる、人気の観光スポットなんです。
とれとれセンターの詳細はこちらです。
住所 京都府舞鶴市下福井905
電話番号 0773-75-6125
営業時間 9時?18時
定休日 水曜(別途、特別休業日あり)
座席数 200席
禁煙・喫煙 禁煙 ※喫煙スペースあり
予算 1,600円(カニシーズン2,600円)
交通アクセス 電車:JR西舞鶴駅から京都交通バス大江線舞鶴港とれとれセンター前下車徒歩すぐ
車:舞鶴若狭自動車道舞鶴西ICから車で約14分

和歌山の黒潮市場は買い物からお食事まで充実施設!

和歌山県和歌山市で開催している黒潮市場をご存じですか!?
関西といっても大阪や京都、兵庫だけではなく和歌山も人気ですよ?
和歌山県の黒潮市場では、毎日3回も行われるマグロの解体ショーが大人気!
ショーで解体されたマグロも販売するなど、イベント目白押し!
おいしくて新鮮な魚介類の販売はもちろんですが、お買い物からお食事まで施設は十分すぎるくらい充実しています。
寿司や丼など購入したものを、海を見ながら食べられるテラス席もあるんですよ?
冬場は寒いですが、それ以外の季節でしたら穏やかに食事ができそう。
和歌山県の名物、梅をはじめ、様々な特産品が並ぶコーナーもあります。
BBQ用食材のほか、市場内で買った鮮魚などもBBQスペースで楽しめるんですよ。
場内は鮮魚店などの販売スペース、飲食スペースを問わず、大勢の客で賑わっています。
なんといってもマグロをメインに様々な魚介を楽しめるのが人気の秘訣!
黒潮市場の詳細はこちらになります。
住所 和歌山県和歌山市毛見1527 和歌山マリーナシティ内
電話番号 073-448-0008
営業時間 10時?18時(季節により変更あり)
定休日 不定休(年2回)
座席数 1,800席
予算 2,000円前後
交通アクセス 電車:JR海南駅から和歌山バス121系統などマリーナシティ下車徒歩すぐ
車:阪和自動車道海南ICから車で約15分
駐車場台数 約3,500台
喫煙スペース あり
公式サイトは「黒潮市場」で検索してみてくださいね!

大阪府泉南の田尻漁港は鮮度抜群の魚介類ばかり!

大阪府泉南の田尻漁港は鮮度抜群の魚介類ばかり!
大阪にはおいしい食べ物がたくさんありますよね。
大阪というと、たこ焼きとかお好み焼き、串カツなんてイメージが強いですが、案外魚介類も強いんですよ?!
大坂にいったら色々と立ち寄りたい場所ってたくさんありますよね。
まずは、田尻漁港に行ってみてください!
鮮魚ファンだったら必見です!!
週に一度のお楽しみとして、鮮度抜群の魚介類がずらりと並ぶんです!
関空が目の前という立地にあるここ田尻漁港で評判を呼んでいるのが20年前からスタートした日曜朝市。
営業時間は7時から12時までの5時間のみ。
しかし、とれたての魚介類が格安で手に入るとあって、多い日には3,000人もの客が訪れるというから驚きです!!
ほかにも、刺し網やカゴ漁で旬の魚をゲットできる漁業体験なども人気を集めているんですよ。
早朝から朝市はにぎわいます!
市場内は活気にあふれていて、店舗スタッフとのコミュニケーションも朝市の楽しみのひとつです。
1年を通じて、常に新鮮な魚介類が手に入る、ワタリガニはまさに絶品!!!
元々市場価格よりかなりお買い得だが、閉店間際にはさらに安くなることもあるんだとか。。
さらに地元の名産料理も満載!!
次々と揚げられるアナゴの天ぷらは、行列ができるほど人気を誇るんです!
また、泉だこと呼ばれる地元産のたこは、茹でだこのほか唐揚げなどもあり大好評♪
目の前で焼かれる肉厚のアナゴは、コクのある自家製タレがたまりません!!

兵庫県たつので開催される「海鮮直売 堀市」

目の前の海で水揚げされる鮮度抜群な魚介類の数々。
兵庫県たつので開催される「海鮮直売 堀市」は瀬戸内海でも有数の漁場として知られる播磨灘。
海鮮卸や水産加工を生業として約140年の歴史を持つのがこちら。
毎朝、目の前の播磨灘で水揚げされた魚を中心に、全国から旬の魚介類を仕入れ、店内で販売するんです。
鮮魚だけでなく、加工品、惣菜なども評判で、オンシーズンの休日ともなると、1000人を超える人たちが新鮮な魚を求めてやってくる人気店なんです。
魚介類をいろいろな形で調理していることでも有名。
目の前の播磨灘でとれる穴子は、寿司や丼ぶり、バーベキューで召し上がれ!
揚げたてのフライや天ぷらも人気。すべて店内の厨房で調理されているんですよ。
常時20種ほどがそろう寿司は、握りが5カン、箱寿司が6カン500円から!安い!!
さらに旬の魚介類がずらりと並びます。
魚介類販売スペースは、バーベキュー、持ち帰りの客で常に賑わいをみせています。
地元産のタコやアジ、穴子などのほか、貝類も豊富にそろっているんです。
周辺はカキの産地としても有名。秋から5月上旬ごろまで楽しめるんですよ。
「海鮮直売 堀市」の開催地はこちらです。
兵庫県たつの市御津町室津850
注意事項はこちらになります。
※ペットはウッドデッキのみOK
※タバコは店内禁煙、ウッドデッキ喫煙可
6月は土日のみ営業
行かれる前にきちんと下調べをした方がよさそうですね!
駐車場は60台おけますので、なんとか心配いらなそうです。

大阪府泉佐野にある青空市場って!?

大阪府泉佐野にある青空市場って!?
それは、泉佐野漁港に揚がった魚が競られた直後に市場に並ぶということでとっても有名!
関西空港のすぐ向いにある泉佐野漁港なんです。
朝5時に出向した漁船が午後に帰ってきて、そこからセリが始まるんです。
そのセリが終わった直後に新鮮なお魚が販売されるんですよ。
こちらでは泉佐野産の魚介がたくさん販売されるのはもちろんんこと、丼ものやお寿司も食べられるということでも人気があります。
しかもなんといっても価格がお安い!!
さらに、バーベキューとセリの見学もできてしまうんです。
市場で買った海鮮は、土日祝であれば、敷地内の「海鮮焼市場」でバーベキューで食べられます。
「海鮮焼市場」は1人1,080円(肉150g、炭付)。3?5月、9?11月の土日祝のみ(予定)
セリ市は、一般客も見学が可能。水・日をのぞく14時ごろから行われるんです。
青空市場の詳細はこちらです。
住所 大阪府泉佐野市新町2-5187-101
電話番号 072-469-2340
営業時間 10時?17時ごろ
定休日 水曜
座席数 122席(バーベキュー場「海鮮焼市場」)
予算 2,000円
交通アクセス 電車:南海泉佐野駅から徒歩16分
車:阪神高速湾岸線泉佐野北ICから車で5分
駐車場台数 約200台
20軒以上ある鮮魚店のほか、野菜や乾物、刃物を扱う店など、合計30軒が並びますよ。
詳しくは泉佐野漁協 青空市場の公式サイトで検索してみてくださいね。

和歌山県で開催されている月一の「弁慶市」

和歌山県で開催されている月一の「弁慶市」をご存じですか!?
闘鶏神社の馬場にて地場産品を格安で販売する月1回の朝市で朝早くから賑わいます。
毎月第3日曜日の8:00?12:00に闘けい神社で開催される朝市のことです。
この市は、江戸時代の中頃より、田辺片町のお堀端に六斉市(ろくさいいち)という市が開かれていたときの通称『弁慶市』を再現したものです。
地元産品や周辺町村の産品などをはじめ掘り出し物が盛りだくさん。
毎月遠方から、多くの買い物客や観光客で賑わいをみせます。
弁慶市は出店者が知恵を出し合って、地場産品を売れ筋商品に育てようと1986年10月に始まりました。
限定の割引商品や小売店を持たない工場の直売品、特別販売する堺市の刃物などが人気で、地元の常連客が多い。
しかし、近年は出店者が減少。88年度には70店を超える回もあったが、2008年度には平均49・1店、13年度は37・1店に減少。
16日の開催も出店予定は約30店。比例するように来客も減少、高齢化しているんだとか。
下記が弁慶市の概要になります。
期間:通年(毎月第3日曜日)*8月のみ8/9
開催地:闘鶏神社
連絡先:南紀みらい株式会社
電話番号:0739-25-8230
FAX番号:0739-23-1165
実施時間:8時?12時
予約:不要
アクセス:JRきのくに線紀伊田辺駅下車徒歩5分、阪和自動車道南紀田辺ICから約10分
一度行ってみる価値はありそうですね!

「中之島漁港」で海鮮市場で旬の魚を食そう!

2015年2月に大阪の中之島に突然漁港が現れたんです!
とはいっても、本物の漁港とはちがって日本各地の新鮮な魚貝を直送して販売している施設なんです。
なんといっても都心部なのに、新鮮な魚介を食べられるということでとっても有名です。
大阪・安治川沿いに誕生した、魚市場のような魚の販売施設「中之島漁港」。
毎日全国から旬の鮮魚が“活魚”の状態で入荷し販売されています。
併設する「中之島みなと食堂」では、旬の新鮮な魚を調理な、丼や定食、おつまみのほか、バーベキューでも楽しめる。平日でも、ランチ時は行列の出来る人気ぶりで、夜には、
夜景の楽しめるカップルのデートスポットとして話題になっています。
家族でもカップルでも楽しめるスポットです。
鮮度が自慢の魚介類の販売はもちろんのこと、都心型市場なのでアクセスも良好!
そして、グルメ&バーベキューも充実しているんです。
ここでの看板メニューの恵比寿さばの姿造り1,500円(手前)は、さばとは思えないおいしさ!
バーベキューの中之島セットは2,000円。こちらに追加していくのがおすすめです。
手軽にバーベキューが行えるのがイイですよね!
テラス席は雰囲気も良く絶景。
ただし、荒天時は利用できないので注意したいところです。
詳細はこちらです。
営業時間 中之島漁港:10時?18時/中之島みなと食堂:11時?22時(L.O.21時)
定休日 不定休(荒天時等の臨時休業あり)
座席数 194席(季節・天候によって変動あり)

和歌山県で開催されるとれとれ市場

買って、食べて、体感できる!西日本最大級の海産物市場をご存じですか??
その名も「とれとれ市場南紀白浜」
堅田漁業協同組合が運営する和歌山県白浜町の海鮮マーケット。
総敷地面積15,000坪という広大な場所の屋内型市場には、販売スペースだけでなく、観て楽しいクエが泳ぐ巨大水槽や500席の食堂なども備えています。
人気の食堂「とれとれ横丁」は、寿司コーナーが特に充実。
ほかに丼がたくさんあり、あらだきやぶり大根などの一品も豊富にそろっています。
館内の海鮮販売コーナーには、串に刺した魚介を用意。オープンテラスのバーベキュー場で焼いて食べることもできるのでとっても人気です。
こちらでは各地から届く魚介を広いエリアで販売しています。
もちろん魚だけではなく、干物などの加工品も並ぶんですよ。
魚のほか、貝類やカニなども豊富にそろっています。
バーベキュー用に串刺しの海鮮も用意してあります。
また、お寿司やお刺身も販売しており、観光客のお弁当用としても大人気♪
お寿司も丼ものも一品料理もあり超大充実!
飲食エリアの「とれとれ横丁」は500席。
これだけあっても、週末には行列になるなんて、驚きでしょ!!??
どれも満足度の高い造り盛り合わせ1,200円、堅田丼700円、カンパチかま300円!安い!!
焼き貝とともに人気なのは、新鮮なネタでにぎるお寿司です。
ランチの人気アイテムとなっていますよ。
ここにきたら新鮮な魚介類を食べなきゃ損!

和歌山のとれとれ市場南紀白浜でみられるマグロ解体ショー

和歌山のとれとれ市場南紀白浜でみられるマグロ解体ショーをご存じですか??
こちらの和歌山県白浜で開催される市場では、みて楽しい買って楽しいコーナーが充実!
中でも名物のマグロ解体ショーはとっても人気!!
市場で買った海鮮は、バーベキュー場で楽しめるんです。
入場料は大人300円、小人200円。
バーベキュー場の営業時間は、11時?18時で、土日祝は10時?18時30分
館内では、マグロの解体ショーがあり、その場で販売も行われるんです!
目の前で解体された新鮮なマグロを買えるなんて夢のよう!
大型市場はグルメもお値打ちで大充実!
20年の歴史を持つため知名度も高いんです。
水族館のような巨大水槽では、クエなどの魚が回遊し、いけすなどで泳ぐ魚もみることができるため家族連れから好評なんです。
さらに、梅酒など、和歌山物産の販売コーナーや500席を超える食堂の「とれとれ横丁」、買った魚介を焼けるバーベキュー場など、施設の充実度は群を抜いています。
とれとれ市場南紀白浜の詳細情報です。
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521
電話番号 0739-42-1010
営業時間 8時30分?18時30分
定休日 不定(4?6月はなし)
座席数 食堂500席/バーベキュー195席
予算 1,500円
交通アクセス 電車:JR白浜駅から車で4分
車:阪和自動車道南紀田辺ICから車で26分
駐車場台数 普通車777台、バス70台
周辺に観光地も多いため、駐車場も大きく、平日でも韓国客が訪れる場所です。

地場産品を格安で販売する「弁慶市」

日本人って安いものが本当にすきですよね。
特にバーゲンやらセールやらという言葉にすぐに飛びつきます。
そりゃ生きてればお金がかかるもんなので、できるだけ使うお金が少ない方がイイに決まっています!笑
日頃スーパーで買い物をしている奥様からすれば、少しでも1円でも安く済ませたいと思いますよね。
そうです、それが主婦ってもんですよね!!
ということで、今回は関西で開催されているとってもお得な朝一をご紹介します。
闘けい神社の馬場にて地場産品を格安で販売する月1回の朝市で朝早くから賑わいを見せている「弁慶市」
ご存じですか!?
こちらは和歌山県で開催されている朝一なんです。
江戸時代の中頃より、田辺片町のお堀端に開かれていた六斉市(通称「弁慶市」)を再現した市が開催されるんです。
当日は、闘鶏神社の前に約40店が軒を連ね、地場産品を中心にさまざまなお買い得商品が販売され、多くの人で賑わいます。
弁慶市開催日は、原則として毎月第3日曜日です。
お盆、年末年始等に開催日が変更されることがあります。
弁慶市は1市9町村からなる田辺広域圏の地域経済活性化の為に昭和61年に第三セクターの株式会社として設立された「南紀みらい(株)」の一事業として毎月一回開催されている朝一なんです。
なんと当日は40?50店が軒を連ねて紀南のとれとれの海の幸や山の幸が豊富に販売されることが有名で、
毎月大勢の人出で賑わっているんです。
毎月出店の募集もしているんですよ。

大坂の木津の朝市とは

なんば駅下車徒歩すぐにある大阪木津卸売市場は、200年を超える歴史を誇り、“食い倒れのまち”大阪の台所として、大阪市民の生活を支えてきました。
現在も日本最大級の規模を誇る民間の地方卸売市場として賑わいをみせています。
中でも毎月第2と最終土曜日に開催される朝市の日の人出は一層です。
初心者も参加できる「逸品セリ大会」をはじめ、各店で行われるセリに参加し、自分の目利きをたよりに鯛やマグロ、ウニを競り落とす市場ならではの体験ができます。
高級な魚も市場なら手が届く価格で購入できます。
新鮮なのでどんな食べ方にしても安心。
また、マグロの解体ショーやお楽しみ抽選会など、毎回イベントも盛りだくさん。
月ごとに目玉商品も変わるので、旬のものをお手頃価格で手に入れられるチャンスです!
他にもうなぎやニジマスのつかみ取りなどのお魚つかみどり大会も開催されて、小さなお子さんが大喜び!!
マグロの解体ショーは、華麗な手さばきによって目の前で大きなマグロが切り分けされていく様子は見ていてくぎ付けになります!
見たことがない人はぜひ見てみてください!
大阪の食文化を支え続ける市場です。
200年を超える歴史を誇り“食い倒れのまち”大阪の台所として、大阪市民の生活を支えてきたんです。
中でも毎月第2と最終土曜日に開催される朝市は、各店で行われるセリに初心者も参加し、自分の目利きをたよりに鯛やマグロ、ウニを競り落とすなど、市場ならではの体験ができるんです。

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