花見の弁当について・・・

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お花見のマナー

お花見の主役となる桜は、毎年きれいな花を咲かせて私達の目を楽しませてくれています。
そんな桜の木も命ある生き物です。
お花見だと心浮かれて取ってしまった行動がのちに、桜の木を枯らしてしまったり、腐らせてしまう原因になる可能性もあります。
お花見が楽しくて盛り上がれば盛り上がるほどついお酒がすすみ、タブーとされる行動を取ってしまう人も多いのですが、来年もまた奇麗な花を咲かせてもらうためにもお花見の席では絶対にやってはいけない最低限のマナーが存在します。
そんなお花見のマナーをご紹介します。

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桜の木を保護するため、お花見をするために敷くシートは、絶対に桜の根の上にかからないよう注意しましょう。
そして当たり前のことですが、どんなに奇麗だからと言って桜の枝を折ることは厳禁です。

多くの人で賑わう場所でお花見をする場合、周囲への気配りを忘れず節度を守りましょう。
近隣住民や他の花見客の迷惑にならない気配りが大切です。
場所取りは広範囲にするのではなく、必要人数分のみのスペースにとどめましょう。

環境保護のため、例え敷地内にゴミ箱が設置されていても、自分たちで出したお弁当などのゴミは自分たちで持ち帰るようにしましょう。

お花見をする場所によっては「火気厳禁」としているところもあるので、予め確認をしておき、火を使う時には火の始末に注意しましょう。

お花見会場の全てに駐車場があるとは限らない上に、その時期には他の花見客で混雑するので、できるだけ自家用車ではなく公共の交通手段を使うようにしましょう。

デパートで買えるお花見弁当

お花見の季節に家族や友人と桜の名所に出かけるなら、お弁当は欠かせないアイテムのひとつですね。
手作りもいいけれど、たまには少し贅沢をして、名店の弁当を選んでみてはいかがでしょうか。
デパートで買える花見弁当の名店を東西でくらべてみました。

 
まず東のおすすめは、神田明神下新開花の「木箱二段重 鯛の黒酢寿し膳」(3000円)です。
老舗料亭の技が光る国産鯛の昆布〆と黒酢の寿しは相性抜群です。
銀鱈の西京焼きは、柔らかな身が豊かな味噌の香りで包まれており、いくらを添えた胡麻豆腐は、ほどよい弾力となめらかな舌触りを同時に楽しめる一品です。
料亭の味をそのまま楽しめる贅沢なお弁当に仕上がっています。

そして西のおすすめは、創業安政三年の下鴨茶寮の「御所の四季」(5400円)です。
鰻巻玉子やゆば万十、甘鯛蕗味噌焼、そして料亭の厚焼玉子など、このお弁当にしか入っていない自慢の一品が盛り付けられています。
わらびもちやお団子、扇型のお赤飯も入った、華やかで豪華な二段弁当です。
150年以上の歴史を持つ老舗の味は、洗練された食材のバランスのよさが人気の秘密です。

お花見は奈良時代に貴族が梅の花を愛(め)でたのが起源と言われています。
平安時代になって桜を観賞するようになり、鎌倉時代以降、徐々に武士や庶民にも定着していったと言われています。
忘れたくないのは花を愛でるやさしい心。
周りの人に配慮しながら、ゆっくり静かに花と旬の味を楽しんでください。

お弁当のおかず選びのポイント

春といえばお花見ですが、お花見にはお弁当を持っていきたいものですよね。
お弁当のおかず選びにもいくつかポイントがあります。

時間が経っても傷まないものや冷めてもおいしく食べられるもの、彩りの良い組み合わせなど、お弁当のおかずは普段の料理とはちょっと違う視点で選ぶ必要があります。

まず一つ目は、汁気が出ないものを選びましょう。

汁気が多いおかずはお弁当には向きません。
「含め煮」を「いり煮」にしたり、煮物は片栗粉でとろみをつけたりと調理方法を工夫するといいですね。

二つ目は、揚げ物は天ぷらよりも唐揚げにしましょう。

天ぷらのように衣がついている揚げ物よりも、衣がなくカリッとした揚げ物の方が冷めてもおいしく食べられます。
素揚げや唐揚げを選びましょう。

三つ目は、味のバランスを考えた組み合わせにしましょう。

甘めの味つけのもの、辛めの味つけのもの、酸っぱいものなど、まんべんなく味にバリエーションがあると、少しずつ食べても満足感が得られます。
また、冷めてから食べるので普段よりも少し濃いめの味つけをしておくといいですね。

さらに、手でそのまま食べられるものなど、皆で取り分けて食べやすいものを選ぶのもポイントです。

大勢で楽しく食べる行楽弁当は、盛りつけまでしっかり演出したいものです。
容器や包みなどには身のまわりの小物を上手に活用してみましょう。
100円ショップで売っている各種の小物や、お菓子のラッピンググッズなどはアイデア次第でいろいろ活用できます。

桜を見ながらレストランでお食事

桜の木の下でお弁当を広げて、目もお腹も満足するというのは桜の季節ならではの楽しみですね。
同じようにお腹を満足させるのであれば、お弁当ではなくレストランで料理を楽しみながらというのでもいいのではないでしょうか。

東京都内でそんな贅沢な時間を過ごせる、景観やロケーションに優れたレストランを何店かピックアップしてみました。

上野公園内の老舗フレンチ「グリル フクシマ」では5,200円?ランチコースを楽しめます。
老舗らしく「王道のフレンチ」といった印象ですが、お花見を楽しめるその素敵な眺望も料理の美味しさを引き立てます。

1949年創業のビアレストラン「HIBIYASAROH」。
日比谷公園内にありオープンテラスで世界各国のビールを楽しめます。
美しい眺望でビールの美味しさもアップします。

レストランではなくカフェですが、こちら「カフェ ウィ」は隅田公園内という抜群のロケーションにあって、お花見の時期には桜とスカイツリーのコラボレーションを楽しめます!
東京プリンスホテルとグランドプリンスホテル新高輪では、毎年桜の季節になるとお花見フェアを開催し、ホテルのレストランやバーではフェアプランを用意していて食事と敷地内の桜を同時に楽しむことができます。

また、日本武道館の対岸にある九段会館ではお堀越しに見える北の丸公園の桜を鑑賞しながらお食事ができ、中目黒付近の目黒川沿いのお店であればお花見をしながらお食事することができます。

お花見の季節はお早めにご予約を。

デリバリーで楽しむお花見

お花見ではお手製のお弁当を美味しく楽しむほか、お弁当やケータリングのデリバリーで普段とは違う屋外でのパーティーや会食風にするのもおすすめです。
上品で高級感のあるお弁当でお花見を楽しむのもまた格別ですね。

公園や会場付近まで届けてくれるデリバリーサービスは、バーベキューやお花見にも大活躍すること間違いなしです。

ただし、有名なお花見会場は敷地が広く、場所を確保していたとしても混雑のために配送業者が現地まで届けられないことも考えられるので、公園の入り口や受け渡し場所を明確にしておく必要があります。
スムーズな受け渡しのためには車が停められるかどうかも重要で、会場の下見の際に、どこで受け渡しをするのがいいのか、受け渡し場所を想定しておくことも大切です。

また食べ終わったあとのゴミは、大勢のお花見客で賑わう公園ともなると処分も大量になるので、各自で持ち帰っての処分が必要になります。
春は気分が高揚して、お酒の量もついつい増えて羽目をはずしがちですが、こんなときこそゴミの処分やマナーをきちんとしておきましょう。

春を充分に満喫できるお花見は、季節のイベントでも大きいもののひとつです。
1年のうちで桜の楽しめる期間は、その年の天候にもよりますが10日?14日程度と短いものです。
一斉に咲いて散りゆく桜を愛でて春を謳歌するお花見は、古来より日本人に愛されてきた文化です。
ルールやマナーを守りながら春をたっぷり楽しみましょう。

セブンイレブンの宅配弁当

桜の下で、みんなでワイワイするのは最高ですね。
お花見に欠かせないのが「お酒」と「お弁当」ですが、手作り弁当を持ち寄ったり、コンビニでおつまみを買ったり、宅配サービスを使ったり、現地の屋台で買ったりといろいろな方法が考えられますが、コンビニ大手のセブンイレブンが展開している、お届けサービスのセブンミールを選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

セブンミールではおもてなし弁当として、紅鮭や様々な具材を盛り込んだ特別な幕の内の「華御膳」(税込み1500円?)や、おいしさを追求したおかずを盛り付けた、目にも楽しい特別な幕の内の「錦御膳」(税込み1250円?)、人気のおいしさをギュッと詰め込んで素材の味を活かした、彩り豊かな味わいの「雅御膳」(税込み900円?)を御用意しています。
これらのお弁当はごはんの部分をお赤飯や白飯から選ぶことができ、お赤飯にすると50円ほどお値段がアップします。
これ以外にも、ちらし寿司弁当や寿司詰め合わせ弁当があます。
おかずは手作りして、お赤飯やごはん・おにぎりだけを注文するのもいいですね。

また、もう少し軽めのもので済ませたいという方には、おつまみやサンドイッチ・デザートなどもたくさんの種類のなかから選ぶことができます。
お酒の種類もビールや日本酒・焼酎にワインなど一緒に注文することができるので、お花見会場まで重たい荷物を運ぶ必要もなく大変便利です。

利用方法も簡単なのでぜひ一度お試しください。

宅配ピザでお花見

ピザの宅配先は一般の家庭が大半ですが、春になると、桜の名所でお花見客でにぎわう公園から注文することもできます。
その場の住所がわからない場合でも、その公園が配達エリア内であれば、公園の名前を教えるだけでピザを注文することが可能です。
とくに公園は移転したり無くなったりすることがほとんど無く、昔から同じ場所にあり続けているので、デリバリースタッフが配達に向かう際に目印として使うことも多いため、エリア内のほとんどの公園の名前は把握しているそうです。

お花見中に、「ごはんが物足りないな。
」「お弁当の用意が少なかったな。
」「人数増えたしもっとおつまみがほしいな。
」そんな時、お花見会場の公園へピザを届けてもらえると大変便利で助かります。

ただし、メジャーなお花見スポットでは、お花見期間中は大混雑&大渋滞しています。
宅配バイクですり抜けていくのも困難だったり、人が多すぎてバイクで近くまで行けなかったりすることも多々あります。
会社ののぼりや目印なんかを立てて宴会をしているグループもありますが、広い公園内で似たようなグループがたくさんあり、しかも人が多すぎてなかなか進めない場合も多く、迷子になる可能性が高いです。
そのため、お花見公園への配達の場合は、公園へ到着したら電話をしてもらって、付近のどこかわかりいやすい場所で待ち合わせをして取りに行くというのが賢明ではないでしょうか。

お花見にはもちろんお弁当が定番ですが、最近ではピザを宅配してもらう人も増えてきているようです。

都内で手軽にお花見バーベキュー

春分の日を過ぎると桜の開花宣言がそろそろ聞かれるようになってきます。
桜が咲くと街中がサクラ色になり、ふだんは目立ちませんが、この時とばかり桜の木が存在感を示します。
そして、お花見のお楽しみと言えばお弁当にお酒が挙げられると思いますが、誰でも楽しめるものとしてバーベキューがあるのではないでしょうか。
しかし、機材の準備や食材の買い出しが面倒だなと思う人のために、手ぶらでOK、それでお花見も楽しめる東京都内のおすすめの公園をさがしてみました。

葛西臨海公園は江戸川区にあり、JR京葉線・葛西臨海公園駅で下車します。
川を越えるとディズニーランドがあります。
もちろん駐車場もありますが、駅がすぐ近くなので電車がおすすめです。
ここは1989年に人工的に作られた新しい公園で、大観覧車や葛西臨海水族園もあり、お花見が終わったあとにこれらの施設を利用してみるのもいいかもしれません。

舎人公園は足立区にあり、日暮里・舎人ライナー・舎人公園駅で下車します。
かつてこのあたりはバスしか交通手段がなく、しかも道路が激混みのためアクセスが悪かったのですが、舎人ライナーの開通で公園のすぐ近くに駅ができました。
ここもすぐ近くに駅がある電車がおすすめです。

これら以外にも小金井市にある小金井公園や都葛飾区にある水元公園、品川区お台場にある潮風公園などがあげられます。
どこも完全予約制となっているので、前もってインターネットか電話で予約をする必要があります。

東京都内のおすすめ宅配弁当

宅配弁当は昔からありますが、宅配エリアであればお花見会場にもデリバリーしてくれることは、意外と知らない人も多いですね。
宅配弁当・オードブルは1万円前後の注文からでなければデリバリーはしてもらえないので、2、3人のお花見には向きませんが、逆にグループや大人数のお花見なら、大量のお花見弁当を抱えて会場に向かわなくてもいいので、その利用価値は大きいと思います。
そこで、東京都内で利用できる、宅配弁当・オードブルのデリバリー店を何店か挙げてみました。
前日もしくは2日前までの予約が必要なことが多いので、お花見の日程が決まったら、早めの予約をおすすめします。

神田明神下みやびのお弁当は、お花見気分を満喫できる、春の会席膳が勢揃いする宅配のお弁当屋さんです。
春季限定の会席膳は、彩りも豊かな日本料理がお重に詰められたお花見の一押しメニューです。

とんかつまい泉は、とんかつを中心とした揚げ物が充実しています。
名物のとんかつ弁当や、ボリュームたっぷりの揚げ物オードブルが揃っています。
お花見なら、手軽に食べられるカツサンドもおすすめです。

ケータリングスタイルは、年間12000件以上をデリバリーする、ケータリング・オードブルの専門店です。
お花見用としておすすめはオードブルですが、揚げ物中心の脂っこいものばかりでなく、野菜をたっぷり使ったヘルシーオードブルプレートもあり、女性に人気があります。
ちらし寿司やデザートの盛り合わせなどのメニューも豊富です。

お花見気分を盛り上げるお弁当

お花見は桜の時期だけのイベントです。
そんなお花見につきもののお弁当も、春らしく華やかに演出してみてはいかがでしょうか。
とはいえ、当日は他にも準備があって忙しく、お弁当だけに時間をかけるわけにもいきません。
いつものお弁当にちょっとだけ手を加えて、お花見らしいお弁当にできるといいですね。
実は、ちょっとした工夫でお花見気分を盛り上げるお弁当を作ることができるんです。

お花見らしさの演出はカラーの組み合わせで決まります。
菜の花やアスパラガスなど、色鮮やかな旬の野菜を取り入れ、華やかさを演出します。
ポイントカラーに赤カブやプチトマト、枝豆などを入れると見た目も可愛く仕上がります。
ハムやタラコもパステルカラーの彩りを助けてくれるアイテムです。
細切りハムをまぜたサラダや、タラコをまぶしたおにぎりやパスタなどは食欲もそそり、子供にも喜ばれます。
また卵焼きやゆで卵を添えると一層華やかになります。

料理に時間をかけられない時には、きれいなパステルカラーのシリコンカップや紙ナプキンが活躍します。
最近のキャラ弁ブームで、100均などでも可愛らしい時短アイテムを手に入れることができます。
中身が華やかでなくても、それらを上手に活用すれば、お花見気分を存分に盛り上げてくれるお弁当に早変わりします。

また、人数分のカップにあらかじめ1人分のおかずを入れておくのも、パーティーらしさを演出すると同時に、お皿に取り分ける手間が省けて喜ばれることまちがいなしです。

お花見でお寿司をデリバリー

近年、お花見会場へデリバリー出来るのは、お弁当のように火の通った料理だけではありません。
子供から大人までみんな大好きなお寿司も、花見会場へデリバリーすることが出来ます。
お寿司の種類としては、握りずしや巻物などお寿司屋さんで食べるお寿司をそのまま花見会場へデリバリーする事が可能です。
お寿司はご飯物の役割になり、花見の席でのつまみと言うより、ご飯物なので、お酒を飲まない方や、飲めない方、子供などにもおすすめです。
お弁当やオードブルのデリバリーもいいですが、おいしいお寿司をデリバリーしてお花見するのもいかがでしょうか。

ただし、お寿司をデリバリーした場合には気を付けなければならないことがあります。
お寿司のネタには水分が含まれており、時間とともに水分が蒸発して、カピカピになってきます。
また、お寿司のネタにはナマモノが多いので、時間がたつと鮮度が落ち、色や味も変わってきます。
特に光物(アジやコハダなど)はあしが早い食べ物です。
ナマモノが多い食べ物ということを頭において、出来る限り早めの食事を心がけましょう。

生ものをデリバリーするのは、ショップの方としても非常に衛生面に気をつけていると思います。
生ものであるお寿司こそ、信頼のおけるお店で注文をしましょう。

楽に、お得に、旨い、本格お寿司を花見会場へデリバリーしてお花見を盛り上げましょう。

お花見好きでお寿司好きな人にはたまらない、必見のデリバリーサービスですね。

お花見弁当のアイデア

いつものお弁当をお花見バージョンにグレードアップする簡単テクニックをご紹介します。

まずは、桜の花をお弁当にも使ってみましょう。
桜の季節になると店頭でよく見かける桜の塩漬けは、お弁当にも活用することができます。
桜の塩漬けを水に浸け、その水でご飯を炊けばピンク色ごはんができあがります。
これに桜の花びらを混ぜ込んでおにぎりにしたり、お酢を混ぜてちらし寿司にしたりします。
白いごはんのおにぎりに花びらを添えても素敵です。
おにぎりはまん丸に握ればいつもと気分も変わって可愛らしく見えます。

クッキーなどに使う桜の型抜きは、お花見らしさを演出する便利アイテムになります。
花びら1枚の型や、全体の型などそれぞれ大小サイズがそろっていればさらに用途が広がります。
例えば、ハムやチーズを桜型にしてサンドイッチの外側に添えラップで包めば、あっという間に桜のサンドイッチができあがります。
コーンや春雨の中華サラダに桜型のニンジンやキュウリを混ぜても春らしさが出ておいしそうです。

また、お弁当を食べたあとにデザートもあれば完璧です。
季節の果物のイチゴなど、簡単なものでいいので色鮮やかなものをぜひ一品、用意しておきましょう。
そしてこの時期ならではのスイーツを買って行くのもグッドです。
桜色のロールケーキやクッキーなどの焼き菓子、和菓子の好きな方にはピンク、緑、白の3色お花見団子や桜餅。
それにイチゴ大福もいいですね。
さわやかなフルーツゼリーなどもおすすめです。

お花見にデリバリー総合サイトを利用してみよう

春といえばお花見ですが、お花見をワイワイと楽しむならお弁当は欠かせません。
手作りのお弁当もいいですが、レシピを考えるのも大変ですし、人数が多いと作るのにも手間も時間もかかります。
そんな時、デリバリーサービスを利用するのはいかがでしょうか。
最近では、公園まで直接配達してくれるサービスも多いので大変便利です。

そこで、全国対応可能のデリバリー総合サイトをピックアップしてみました。
気に入ったお弁当が見つかること間違いなしです。

楽天デリバリーは、全国各地からさまざまな出前、宅配、ケータリングなどが注文できる総合デリバリーサイトです。
ピザ、弁当、寿司、カレーなどのデリバリー可能な店舗を全国7,000店以上の中から、最新メニューやクーポン、お届け時間などの条件を比較して、自分のペースで注文できます。

くるめし弁当は仕出し弁当の総合サイトです。
個人・法人問わず、各店舗の配達無料金額を上回る場合には注文できます。
公園など屋外に配達してもらうことも可能なので、お花見会場で受け取りたい方に最適です。
複数店舗への一括注文も可能となっています。

ぐるなびデリバリーは、飲食店レビューの大手ぐるなびが手掛けるデリバリー専門サイトです。
ピザ、弁当、寿司、洋食、和食、懐石、オードブル、ケータリングなど多様なジャンルからお好みの料理を選べます。
指定エリアにあるお店をすべて検索することができます。

ごちクルは法人・団体様向け宅配弁当、仕出し料理、パーティー料理のデリバリー総合サイトです。
幕の内から中華、洋食、サンドイッチ、上質な会席料理などジャンルも価格帯も幅広く取り揃えています。
お届け日時や場所も細かく対応が可能です。

雨の日のお花見

お花見を予定していてお弁当も準備がすんでいるのに、お花見当日に雨が降ってしまうととても残念です。
桜の木の下でシートを広げてみんなでお弁当を囲む事が難しい天候の場合に、お弁当が無駄にならないで、且つみんなが楽しく過ごせるような代替案を考えてみました。

お弁当が既にある場合、オードブルやお弁当の予約をしてしまっていて突然のキャンセルもできない場合は、雨を避けることができる場所を考えておく必要があります。
例えばホームパーティーに変更するとか、食料品の持ち込み可能なカラオケ店などでパーティーをするなどという選択肢がありますが、ただしこの場合は、桜の花を見ながらというのは諦めなければならないかもしれません。

せっかく手作りのお弁当を作ったのに突然の雨で屋外でお花見ができない場合は、車でのお出かけをおすすめします。
車窓から桜を眺めながら、車内でお弁当を味わうプランも楽しいものです。

また場所が決まっていて急な変更ができない場合などは、どうしても雨の中お花見をしなければならない場合もあります。
雨を避けるスペースが無い場合は、レンタルでテントやタープなどレジャーアイテムを借りることができます。
前日予約で間に合う場合もあり、配送や回収まで丁寧に対応してくれる業者さんもあります。
テントやテーブルをレンタルする事ができれば、雨の中でのお花見も冷たい思いをせずに満喫できます。

雨の中しっとりと桜の花を眺めるのも楽しいと思いますので、お弁当が無駄にならないようなプランで楽しんで下さい。

バーベキューのケータリングサービス

お花見を楽しむにはお弁当は欠かせませんが、今年は目先を変えて、みんなでバーベキューをしながらワイワイ楽しむというのはいかがでしょうか。

普段なかなかバーベキューをしない方にとっては、準備が面倒くさそうと尻込みしてしまいがちですが、確かに、持って行くものだけでも食材のほかに、バーベキューコンロや燃料、食器類、飲み物や敷くものなどいろいろあります。
バーベキューの用意をするのは結構面倒で、
「作るのは大変だけどお弁当にしたい。
」と思う事もあるほどです。

みなさんはバーべーキューのケータリングサービスがあるのを御存じですか?このサービスを利用すると全くの手ぶらで花見会場へ行き、バーベキューをすることができるんです。
食材、機材の用意はもちろんのこと、片付けまで全て行ってくれます。
もちろんタレやお皿などの食べる為の準備もしてくれるので、完全手ぶらでOKです。

花見で、バーベキューのケータリングサービスを利用する際の注意点があります。

まずは花見会場でバーベキューが可能なのかということです。
禁止しているのにバーベキューなんてしたら即刻退場です。
必ず花見スポットのルールは確認しましょう。
バーベキューをして良い場所はどこかを確認すれば、あとはデリバリー出来る区域に入っているのかを確認するだけです。

予算内で収まるのであれば、ケータリングで手ぶらバーベキューがぜひおすすめです。
荷物がゼロにもなるバーベキューのデリバリーを活用して、楽ちんなお花見バーベキューを楽しんでください。

お花見デートでお弁当を作ろう

お花見のシーズンになると、お花見デートに誘われる方、あるいは自分から誘う方もいらっしゃると思います。
お花見デートであれば、普段実現することが難しい「手料理」を披露する絶好の機会となります。
何と言っても、手料理は男性の心を鷲掴みにします。
お弁当を持って行くにあたって注意点がいくつかありますので、前もってそのポイントをおさえることで、男性の心を捉える絶好の機会であるお花見デートをぜひとも成功させてください。

まずは、相手にお弁当を持っていくことを伝えておいたほうがいいと思います。
お腹を空かせて来てくれる可能性があり、お腹が減った状態でお弁当を食べて貰うことで、さらなる高評価を獲得できるかもしれません。
また嫌いな食べ物や、食べれない物は予め聞いておいたほうがいいでしょう。

もし自信がなければ、事前に作る練習をしておきましょう。
試作したものを誰かに味見してもらって、感想を聞いてみるのも一考です。
当日の失敗は致命的ですからね。

お花見において「切り分ける」ことは難しい作業です。
そのため一口で食べれるサイズを考慮して作ることは大切な要素です。
これはお弁当作りの基本ですね。

最後に、「おいしい?」と感想を聞き出そうとしないこと。
「おいしい?」と無理やり聞いたのでは、男性も「おいしいよ。
」と答えるしかありません。
不安な気持ちはよーく分かるのですが、この場合は男性自身から「おいしいよ。
」と言ってくれるまで待った方が賢明です。

みんなに喜ばれる串揚げでお花見を

串揚げと言えば一口サイズ大の具が、串に刺さって揚げたフライで、花見の会場でわいわい食べるのには持って来いの揚げ物です。
ですが、花見の料理として串揚げを手作りするとなると、から揚げなどの揚げ物類と違って非常に手間と時間がかかります。
そのため花見での参加者が大人数になればなるほど、串揚げの手作りは手間がかかります。

そこで、手間のかかる串揚げは、花見会場へデリバリーしてもうのはいかがでしょうか。
一口大の大きさで、串に刺さっているので子供にも食べやすく、大人には手軽に食べれるお酒のおつまみとして大変よろこばれると思います。
桜の花を見ながらビールと一緒に串揚げなんて最高ですね。

ただひとつお花見で串揚げを食べる場合に気を付けなければならない注意点があります。

串揚げはその名の通り、串に具材を刺して揚げています。
その串は先がとがってますから、食べる時も、食べ終わった後も串には注意しなければなりません。
花見ではお酒を飲んで酔う方もいますし、子供連れであれば、子供が串を振り回したりして遊ばない様に気を付けなければなりません。
食べ終わった串をそのまま放っておくのではなく、専用の入れ物を用意したり、回収してまわったりなど気配りが大切です。

串揚げをデリバリーすると、ラクにおいしい串揚げが花見会場へ届きます。
お花見のお弁当を串揚げでと考えている方は、プロにまかせてデリバリーしてもらい、時間を有効に使いましょう。

大阪城公園でお花見バーベキュー

大阪でお花見バーベキューを楽しみたいなら大阪城公園がオススメです。
手作りのお弁当やケータリングサービスを利用するのもいいですが、バーベキューをしながらお花見ができると楽しいですね。

大阪で人気のお花見スポットといえば、大阪城公園がありますが、何とこの大阪城公園では、バーベキューをしながらお花見を楽しむことができます。
しかも、桜と一緒に大阪城も眺めることができます。
ただし、この大阪城公園のどこでバーベキューをやっていいわけではなく、バーベキュー可能な「バーベキュー区域」というのが東外濠の東側に指定されています。
また、期間もお花見開始時期からゴールデンウィークの終了日までと限定されているので、その点も気をつけましょう。

大阪城公園でのバーベキューで、特に注意しなければならないことがあります。

午後9時までにバーベキューを終了する。
バーベキューには、炭を利用したバーベキュー用コンロ、グリル等の器具を使用すること。
グリルに関しては足つきのものなど、熱が地面に直接伝わらないものでないといけません。
七輪などを地面に直接置いてのバーベキューはできません。
また、バーベキューに必要な器具や材料は持参し、使用後は全て持ち帰ること。
発生したごみは必ず各自で持ち帰ること。
などいくつかの決まりがあります。

最近は、バーベキューを禁止する地域や場所がどんどん増えています。
大阪城公園のように、花見ができるバーベキュースポットは大変貴重です。
なのでバーベキュー禁止にならないよう、注意事項やマナーを守ってお花見バーベキューを楽しみましょう。

お花見に美味しいサンドイッチを

お花見弁当にもいろいろありますが、サンドイッチ弁当ってなんとなくおしゃれな気がしませんか?また、手でつまんでパクッと食べられるのはお手軽で食べやすいですね。
サンドイッチを上手に作るには、ちょっとしたコツがあります。

せっかく美味しく作ったサンドイッチが、食べる頃になると、パサパサだったり逆にベチャベチャになってしまっているのは非常に残念ですね。
そうならないために、お弁当用サンドイッチの作り方のポイントをまとめてみました。

まずパサパサにならないようにするには、パンに具を挟み終えたら2?3組くらいを重ねて、ぬれ布巾や湿らしたキッチンペーパーでしばらく包んでおきましょう。
こうすることで、水分がパンになじんでくれるので、パサパサにならずにすみます。
そのあとお弁当箱などに入れる時に、ラップや100均等で売られているサンドイッチ用のラッピングシートに入れるといいでしょう。

次に水っぽくならないようにするには、パンにバターやマーガリン、マヨネーズなどを隅々まで丁寧に塗ることです。
油分が防水の役割をしてくれるので、パンに水分がうつる心配がありません。
カロリーも気になるところではありますが、風味もよくふんわりとした食感になります。

そして、野菜をサンドする場合は洗った後でザルに上げ、水がたれなくなるまでしっかり水切りをしましょう。
できればキッチンペーパーで軽く押さえるのがおすすめです。
キュウリは薄切りにしてから少しだけ塩をふり、しんなりしたらキッチンペーパーで水分をとってからパンにはさむとおいしくできあがります。
塩をふることで、先に余分な水分を出してくれます。

お花見のサイドメニューにサンドイッチ

サンドイッチと言えば手軽に食べられて、年齢や性別を問わず好きな方が多いですね。
サンドイッチにもいろんな種類があって、カツサンドのように、お腹を満たしてくれる本格サンドイッチもありますが、お花見ではお弁当をメインとして、ちょっと足りなかったかなという時や、和食だけじゃ飽きてしまうなどといった時に、ちょっとつまめるサンドイッチをサイドメニューにもってきてはいかがでしょうか。

このサンドイッチ、パンに挟むだけと思うかもしれませんが、手作りするとなると、結構手間がかかるんです。

手間がかかる割には、お花見の主役的立場ではないサンドイッチは、デリバリーする事で、ラクに本格的なサンドイッチがお花見会場へ届きます。
サンドイッチは軽い食事として向いているので、サイドメニューとして是非利用してみて下さい。

そこでおすすめするのは、カツサンドです。

タマゴやハムなどのサンドイッチは、コンビニでもいつでも食べれますし、自分でも比較的簡単に作ることが出来ます。

ありきたりなサンドイッチは、食べやすい半面、いつでも食べれます。
しかし、カツサンドなんて家ではなかなか作らないですし、お花見の参加者が多くなればなるほど、作るのは大変です。
なのでせっかくデリバリーを頼むのであれば、注文の中にカツサンドを加えてみて下さい。

またサンドイッチはゴミが少ないのも特徴です。

お箸やお皿などが不要なので、ゴミといえば盛り合わせているお皿のみですね。
持ち帰るゴミも少なくて環境にもやさしいサンドイッチは、お花見のサイドメニューとしてもってこいだと思います。

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