節分とキャラ弁

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節分に何をしていますか

「節分」と言えば、すぐに頭に思い浮かぶのが「豆まき」だと思いますが、あなたはいかがですか。
一昔前までは、多くの一般家庭でも豆まきをしたものですが、時代とともにそのような習慣は薄れてゆき、現在では小さなお子様がいらっしゃるなど、一部の家庭だけが行っているようです。
しかし、昔から変わらないのは、小さなお子様に日本の伝統的な文化を教え、体験させてあげようという目的のために、幼稚園や保育園、小学校などで豆まきを実施しているところが現在でも多数あることでしょう。
ですので、一般の家庭で豆まきの習慣が無くなってしまったとしても、節分という習慣はまだ当分は引き継がれるものと思います。
否、我が国の伝統行事ですから、日本という国が存在するかぎり、無くならないで頂きたいですね。
ところで、節分と言えば全国的に豆まきであったのですが、近年になり「恵方巻き」も節分の必需品のようになってまいりましたね。
恵方巻きとは、お寿司の太巻きのことで、その年の恵方(吉方位)を向きながら食べると幸運が訪れると言われています。
目を閉じて食べるとか、丸かじりしながら一気に全部食べるなど諸説ありますが、結局は「節分には恵方を向いて太巻き寿司を食べましょう」ということですね。
恵方巻きを夕飯になさるかたが多いようですが、そうするとお昼はどうしていますか。
お子様がご自宅にいらっしゃるかたも、幼稚園やお弁当が必要な保育園や小学校にかよっているかたも、節分にちなんだキャラ弁などを作ってあげると喜ぶと思います。
幼稚園や保育園、小学校では豆まきをしたり、節分についてのなにかしらのお話があったりすると思いますので、ちょうどお昼のお弁当が節分にちなんだものであれば、盛り上がりますよね。
キャラ弁初心者にもわかりやすいように、節分におすすめのキャラ弁のヒント等をご紹介してまいりますので参考になさってください。

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節分とはそもそも何か

1年にたった1回の節分ですから、キャラ弁を作るにしても、年に1回きりということになりますね。
もちろん、節分の前一週間くらいは、節分にちなんだキャラ弁でもおかしいことはないでしょう。
他のイベント時も、世間は何週間も前から騒ぎはじめますからね。
ですが、せっかく我が国特有の文化である節分は、恵方巻きの予約期間こそあるものの、ほぼ当日だけの盛り上がりになっています。
日本固有の文化こそもっと盛り上げてくれれば良いと思うのですが。
さて、キャラ弁を作って節分の気分を盛り上げるのも良いのですが、その前に、お子様たちは節分に関してもいくつかの質問をしてくる場合があります。
それらの質問にちゃんと答えられる親、先生、大人でありたいですね。
もしかすると、あなた自身も節分について知っていることは、案外少ないのではないですか。
せっかくの機会ですので、節分についての豆知識的な事も少し覚えておきましょう。
そもそも節分とはなんであるのか、あなたはご存じでしょうか。
「節分」という漢字から察しがつくかもしれませんが、もともとは季節の変わり目の事を節分と言いました。
さらに正確に申せば季節の変わり目の前日が節分です。
ということは、昔は1年に4回ほど節分があったということになりますね。
そして、我が国では季節の変わり目には(たとえば鬼のような)邪悪なものが来ると思われていたのです。
何故なら現在でもよく言われるように、季節の変わり目には病気にかかりやすくなったり、持病が悪化したりするからです。
とくに、立春という新しい年を迎えるときの節分は、邪悪なものを祓って良い年にしたいという願いから、豆をまいてお祓いするようになり、これが現在の節分の発端となったのです。

何故、豆をまくのか

あなたは、節分にはどうして「豆」をまくのか、ご存じでしょうか。
節分という日がもともと季節の変わり目にやってくる邪悪なものを祓う日なのですが、なぜ邪悪なものを祓うために豆をまくようになったのでしょう。
いくつかの説がありますが、もっともそれらしい説を三つほどご紹介いたしましょう。
まずひとつ目は、豆をひらがなで書きますと「まめ」となりますが、これを「魔(ま)を滅(め)っするもの」としたわけです。
ふたつ目は、豆という作物は、養分が少ない土地であっても元気に成長し、病気にも強い植物であるということから、(鬼のような)魔物に敗けない強さを持っているため。
三つ目は、人間が生きていくのに欠かせないタンパク質が豊富であるということから、生命力が溢れていて死にも対抗できるため。
これら三つの理由が考えられるそうです。
しかし、豆まきをするようになったのはかなり昔からのことですから、豆にタンパク質が豊富であるかどうか、当時もわかっていたのかどうかは若干の疑問が残りますね。
タンパク質という名称はわかっていなくとも、非常に栄養があることくらいは、体験からわかっていたのかもしれません。
栄養がほとんど無いような土地で育った豆が、非常に栄養豊富であるということは、素晴らしいことですね。
もちろん現在におきましても、普段から豆や豆製品を多く摂ると、健康にもとても良いとされています。
ですので、節分にお子様たちに作ってあげるキャラ弁には、是非とも豆製品を使ってあげたいものです。
節分の日のキャラ弁だけではなく、お弁当や食事作りの際には、意識的に豆製品を食べるようにすると良いですよ。

豆まきの豆は何の豆?

あなたが暮らしている地方では、節分の豆まきにはどのような豆を使用していますか。
現在では、必ずこの豆でなければならないという決まりがあるわけではありませんが、室内であれ、室外であれ、豆まきとは豆をそのへんにまくわけですから、どうしても豆の表面が汚れてしまいます。
豆菓子のようなものを使用すれば、豆も床も汚れてしまうことになりますから、それもいけません。
ほとんどの地域では「大豆」、もしくは「落花生」を使用しているようです。
そして、大豆の場合には、炒った大豆を使うほうがより一般的なのですが、これにもちゃんとした理由があるのです。
「大豆を炒る」という言葉の「炒る」が「射る」に通じることから「(鬼のような)魔物を射る」という意味に捉えているのです。
さらには、生の大豆を豆まきに使った場合、拾われなかったものが芽を出してしまうこともありますよね。
芽が出てしまうと縁起が悪いとされていたので、それならば炒ってしまえば絶対に芽が出ませんからそうすることにしたわけです。
落花生を豆まきに使用している地域は、そのまま皮をむいて中身を食べることができるという利便性を重視したためと思われます。
お子様たちは、大豆など拾っても嬉しくないでしょうが、落花生ならば喜んで食べてくれるでしょう。
キャラ弁に大豆や落花生は、ちょっと似合わないかもしれませんが、キャラ弁を作ったあとの隙間に、詰めてあげることはできますよね。
また、豆を煮て可愛らしい入れ物にいれて添えてあげても良いと思います。
落花生も使えないことはないですよね。
最終手段として、キャラ弁に殻つきのままの落花生をいくつか添えてあげるだけでも、ぐっと節分らしさが出ると思います。

年の数だけ豆を食べる

節分に豆まきを行ったあと、自分の年の数だけ豆を食べるというルールをご存じでしたか。
これは広く知られていることではありますが、徐々に世代が代わり、節分という行事自体よくわからなくなってゆくにつれて、徐々に忘れ去られたり、親から子へ伝わらない場合もあるのではないかと思います。
豆をまくこと自体が魔を祓うという意味ではあるのですが、その後、さらに重ねて魔を祓う意味をこめて、自分の年齢分だけ豆を食べます。
自分の年齢分と申しましても、この場合、節分とは古来からの行事でありますため、年齢の数え方が「かぞえ年」となっています。
ですので、現在の年齢にプラスしてひとつ多く食べてください。
地域によりましては、新しい年の分として、もうひとつプラスし、結果的には年齢にプラス2個のところもあります。
地域の習慣に従うのが気分的にも良いと思います。
お年寄りなどは、かなりの数の豆を食べないといけないことになりますので、いくらなんでも無理だと思う場合には「福茶」を飲んでもかまいません。
福茶というのは、炒った大豆(福豆と言う)を3粒(縁起が良いとされる3という数)に、梅干しひとつ、塩昆布か昆布の佃煮を少々、そして熱湯を注いでお茶にしたものを言います。
ただ、福豆にお茶をかけて飲むだけでも良いのですが、ちゃんと作ると美味しいのでぜひお試しください。
節分の日には、ざっとここまで終わったところで、邪気が綺麗に祓われて清々しい気持ちで新年を迎えるということになります。
大人のかたは、この福茶とともに恵方巻きを食するのも良いかと思いますし、お子様にはキャラ弁を用意してあげるのも良いですね。
では、次回からはキャラ弁を作るに当たって、まず何をどうしたらよいのか、基本の基本から学んでゆきましょう。

キャラ弁を作ったことがありますか

今、この文章をお読みになっているあなたは、もうすでに色々なキャラ弁を作っているかたなのではないかと思いますが、なかには、これからお弁当作りを始めるにあたって、参考になりそうなところを読んでいるかたもいらっしゃることでしょう。
あなたの年齢がわかりませんが、ご自身のためにキャラ弁を作りたいのか、それともお子様のためにキャラ弁を作りたいのか、もしくは、兄弟姉妹や恋人、ご主人様のためということもあるかもしれませんね。
キャラ弁はとても可愛らしいので、大人のかたでも喜ぶかたは多いでしょう。
ですが、会社勤めの男性のかたなどにキャラ弁を持たせてあげますと、恥ずかしくて勤務先では食べられないとおっしゃるかたも案外多いようですので、あらかじめキャラ弁で良いかどうかを聞いておいた方が良いかもしれません。
とにかく、基本的にキャラ弁とは、ご家族や大切なかたがたが喜んでご飯を食べてくれるように作ってあげるものです。
もしくは、ご自身の楽しみのためですね。
ですから、当然、作る方も楽しみながら作っていただきたいと思います。
キャラ弁という名称からもおわかりのとおり、お弁当の中に入れるさまざまな食材を用いて、いろいろ工夫し、漫画やアニメのキャラクターをなどを作り上げるのが本来、キャラ弁と呼ばれていたものですが、最近では、特になんらかのキャラクターではなくとも、たとえば動物であったり、乗り物であったり、建造物であったり「明らかに何かの形に見えるもの」をまとめてキャラ弁と呼ぶようになっています。
ですから、節分の日に食べるキャラ弁でしたら、小さなお弁当箱の中になにを描けば良いのか。
または、節分らしさを出すために豆製品を使ってみようか、などなど、あまり気負わないで気軽な気持ちで作ってみたら良いと思います。
最初は見よう見まねでも良いのです。
だんだん慣れてきて、アイディアも閃くようになってきますよ。

キャラ弁を作るにあたって(1)

「節分にちなんだキャラ弁」と限定されますと、あまりたくさんのアイディアが浮かんでこないかもしれませんね。
まっ先に思い浮かぶのはどのようなキャラクターでしょう。
一般的には「鬼」と鬼から連想される「桃太郎」くらいのものでしょうか。
その「鬼」を、もっと細かく分けると「赤鬼」、「青鬼」などと色を付けることもできますし、角が1本の鬼、角が2本の鬼というように種類を増やしていくことも可能です。
「桃太郎」をメインにして、家来の「犬」、「猿」、「キジ」などを付け加えることも出来ますね。
また、どうしても鬼や桃太郎をメインにする必要もありません。
たとえば、お子様たちが好きなキャラクターである「ミッキーマウス」や「キティちゃん」に、鬼の被り物を着せたような見た目にしたり、鬼といえば、虎柄のパンツなので、そのようなものを食材で作って履かせるなど、工夫はいくらでも出来ますね。
鬼や桃太郎の顔を作る時にも、丸いおにぎりを使ったり、三角おにぎりを使ったり、四角いおにぎりにしてみたりと形を変えて楽しめますし、ふりかけなどを混ぜることによって、顔の色を変えることも可能です。
髪の毛の素材を野菜にしてみたり、海苔にしてみたり、細切り卵にしてみたり、このようにしてアイディアを膨らませてゆくことで、何通りものキャラクターが生まれますから、最終的に数限りないキャラ弁が出来上がるというわけです。
「節分」をイメージしたキャラ弁が、作る人の数と同じだけの種類、出来上がるということですね。
実際にそれだけの数のキャラ弁を並べて見てみたいものですね。
最初はなかなか良いアイディアが思い浮かばないかもしれませんが、数をこなしてゆくことで慣れますので、ともかくは実際に作ってみることです。

キャラ弁を作るにあたって(2)

必要に迫られて、いきなりキャラ弁を作らなければならなくなったという場合をのぞいて、普段から、キャラ弁のことが頭にあれば、お弁当のデコレーションに必要だと思われるものに、自然と目がいくようになります。
キャラ弁とは、ただ単に動物やキャラクターの顔を作れば良いというわけではありません。
それでよければ極端な話、白いご飯に、海苔を細く切ったもので、キャラクターの絵を描けば良いだけになってしまいます。
そうではなくて、さまざまな食材やお弁当グッズなどを使って、見た目にもカラフルで美味しそうに見せなくてはならないのです。
美味しそうなのだけれども、食べてしまうのがもったいないくらいのものが、上手なキャラ弁と言えるでしょう。
ですが、もちろん最初からそのようなキャラ弁を作ることが出来る方はそう多くはありません。
経験を重ねるしかないのです。
そしてさらに、キャラ弁に相応しいお弁当グッズを探し出したり、選んだりすることも非常に重要です。
とはいえ、それほど構える必要はありません。
現在では、ご近所の100円ショップでも多種多様なお弁当グッズが売っています。
一度購入すれば、何十回も使えるような可愛らしいグッズがたくさんありますから心配ありません。
調理器具もさまざまなものがあります。
たとえば、ハート型の目玉焼きが作れる小さなフライパンであったり、「海苔」で顔のパーツを作ったり、アルファベットなどの文字をきれいに作るための、「海苔カッター(もしくは海苔パンチ)」など、お弁当を作らないかたは、今まで見たことも無かったような調理器具がいつの間にかたくさん売られています。
このような物を見ているだけでも楽しいですし、自然に節分のキャラ弁のイメージが湧いてくるかもしれませんよ。
また、節分に限ったことではないですが、野菜などの食材もカラフルな色のものを一通り買い置きしておくと作りやすいです。

キャラ弁を作るにあたって(3)

キャラ弁初心者のかたにとっては、「キャラ弁を作らなくてはならない!」というプレッシャーのあまり、どのようなキャラクターにしようかなど中身の心配ばかりしてしまい、意外とお弁当箱を気にかけないかたが多いようです。
キャラ弁を作って、食事の時間までそれを出来るだけきれいなまま長持ちさせるためにも、お弁当箱選びはかなり重要です。
とはいえ、そのお弁当箱を使ってキャラ弁を食べるかたが、どのくらいの量を食べられるのかということに合わせる必要があるのは、普通のお弁当箱でもキャラ弁でも同じです。
とくにキャラ弁の場合には、お弁当箱にぴったりと適量を詰めるということが大事になってきます。
たとえば、大き目のお弁当箱に、ふんわりとご飯とおかずを詰めた場合、移動しているあいだにお弁当箱が揺れて傾いてしまい、一方に隙間があいてもう一方におかずもご飯も偏ってしまったという経験が一度や二度はあることと思います。
キャラ弁がこのようになってしまいますと、ぐちゃぐちゃになってしまって、なんのキャラ弁であるのか、ほとんどわからない状態になってしまうからです。
しかも、そればかりではなく、せっかくきれいに美味しそうに作ったものが、美味しそうではなくなってしまうのが致命的です。
かといって、お米の粒がつぶれてしまうほどぎゅうぎゅうに詰め込んでしまっては、それもまた美味しさが損なわれますし、必要以上の量を詰め込むことになってしまう可能性もあります。
また、お弁当箱のふたを閉めた時に、海苔で作ったキャラクターの顔のパーツなどが、全部蓋の方にくっついてしまって、顔の無いキャラクターになってしまう可能性もあります。
節分という、年に一回だけのイベントのキャラ弁が、よくわからないものになってしまったらあまりにももったいないです。
できれば、節分のしばらく前からお弁当箱を決めて、ご飯の量やおかずの量、詰めかたなど練習ができると良いと思います。

キャラ弁作りの基本(色1)

節分のキャラ弁に限ったことではありませんが、そもそもキャラ弁とは、見た目の印象がカラフルで美味しそうでなければならないという暗黙のルールがあります。
通常、手作りのお弁当というのは、揚げ物や煮物がメインになってしまうことが多いのですが、そうしますと、おかずの場所が「茶色」で占められてしまい、いまひとつ美味しそうには見えなくなってしまいます。
現在、あなたがご自身やご主人さまに作ってあげているお弁当は、そのようになっていませんか。
揚げ物や煮物がメインで、見た目が茶色になってしまう場合には、揚げ物の下にレタスを敷いたり、キュウリやミニトマトを添えたりして色数を多くし、きれいに美味しそうに見せるという技があります。
これをさらに進化させたものがキャラ弁と言っても良いでしょう。
「赤」、「黄色」、「緑」、最低でもこの3色は使うようにしましょう。
この3色を使用するように心がけるだけで、見た目だけでなく、栄養面でもだいぶバランスが良くなるはずです。
赤は、トマトやニンジン、梅干し、ウインナー、カニカマボコ、福神漬け等々を使うことができます。
黄色は卵やコーン、カボチャ、カレー等々が使えますね。
緑は、野菜の多くが緑ですから、あまり考えなくても色々使うことができます。
そして、ご飯やパンの白や海苔の黒などが加わりますから、もうこれだけでもとてもカラフルで美味しそうなお弁当になりそうな予感がしませんか。
また、味付けご飯や混ぜご飯にして、ご飯自体に色を付けるとバリエーションが広がりますし、パンも白色ばかりではありませんよね。
節分のキャラ弁として多くのかたが「赤鬼青鬼」を思いつくのではないかと思いますが、青い食材がなかなか思いつかないのではないでしょうか。
次回は、青色を出す方法をご紹介いたしましょう。

キャラ弁作りの基本(色2)

キャラ弁を作るにあたって非常に重要になるのが「色」ですが、節分のキャラ弁で必要度が高いのが青鬼の「青」ではないかと思われます。
ですが、青色の食材はなかなかすぐには思いつかないものですから、最終的には赤鬼だけにしてしまうことも多々あると思います。
ご安心ください。
青色は食材から作ることが出来ます。
ただし、少しばかり手間がかかることとなります。
ではさっそく青色を出す食材をご紹介いたしましょう。
・紫いも
・紫キャベツ
・茄子
・ブルーハワイシロップ
・食用の色素
これらを直接使用しても良いですし、野菜類は沸騰したお湯で煮ることにより、色素が流出しますので、そこに白っぽい色の食材(よく使用されるのはカマボコなどです)をしばらく浸しておくことで、青い色になります。
青と申しましても、紫色に近い青色になる場合が多いです。
しかし、煮汁の色や浸す時間などを調節して、より青らしい青に近づけるのも、あなたの経験がモノを言います。
紫いもの場合、直接、紫いもを使用するよりも、パウダーが販売されていますので、そちらを使用しますと、より簡単に青色を出すことが出来ます。
ブルーハワイのシロップは、とてもきれいな明るい感じの青色になりますが、化学合成された食用色素を使用している場合が多いので、頻繁にたくさん使うのはよくありません。
食用色素は、天然ものと合成ものがありますが、合成物は食用とはいえ最小限にとどめておくことをおすすめいたします。
野菜からも青色を取り出すことができますし、これで節分の青鬼も作ることができますね。

キャラ弁作りの基本(色3)

キャラ弁どころか、普通のお弁当も作ったことがないというかたは、お弁当の彩りに関して最初は上手く出来ないかもしれませんね。
色彩感覚というのは、生まれ持った才能の場合もありますし、その後の人生の中で少しずつ身に付けてきたものであるとも言えます。
しかし、残念なことにまったく身に付かないまま成長してしまうかたも少なくありません。
色彩に関して苦手なかたは、お弁当を作るのにもなかなか上手に色の配置をすることができないのですが、これはもう仕方のないことですので、雑誌やインスタグラムなどで見つけたキャラ弁の真似をするなどして、コツをつかんでいくようにすると良いですよ。
ちょうど節分の時期になれば、節分のキャラ弁があちらこちらで見られます。
それでも最初のうちはなかなか上手くいかないかもしれません。
その場合、お弁当箱の内側にも色がついているタイプを選ぶと良いですよ。
そして、おかずカップなども、昔ながらのアルミのタイプばかりではなく、今はカラフルなものがありますので、そういったものを使ってみてください。
バランも、ピックもカラフルで可愛らしいものがたくさん売っています。
そのようなものを使用しますと、たとえご飯やおかずの色が冴えない場合でも、お弁当箱の中がパッと華やいで見えるのです。
もちろん、美味しそうにも見えますから、使って損はありません。
節分のキャラ弁でしたら、赤鬼と青鬼、もしくは桃太郎と家来を作り込むだけでも、かなり華やかな感じになるとは思いますが、それらを作ったあとのわずかな隙間にも色が入れば、一段と良く見えるというわけです。
さらに上級者になってゆきますと、鬼に虎柄のパンツを履かせたり、桃太郎には日の丸の旗を持たせたり、桃マークの鉢巻をさせたり、そのような細かい部分も作り込んでさらに色数を多くし、華やかに美味しそうに見せられるようになります。

キャラ弁作りの基本(詰めかた)

なんであれ、何かを最後まで作りあげるためには手順がとても大事です。
小さなお弁当箱の中身であっても同じです。
ましてキャラ弁ともなりますと、味だけでなく、パッと見てそのキャラクターに見えることが非常に大事でもありますので、ただやみくもに出来上がったおかずからそれっぽく詰め込んでゆけば良い、というものではありません。
節分のキャラ弁を例に挙げて説明いたしましょう。
あなたの頭の中に、どのような見た目のお弁当にするのかという下書きのようなものがすでに出来上がっていることと思います。
そうして、それをお弁当箱の中に表現できるようなおにぎりやおかずを作っているはずですね。
では一番最初にお弁当箱に詰めるのは、見た目が一番大きいもの、つまり、今回のお弁当の主役となるキャラクターです。
節分のキャラ弁ですと、桃太郎、もしくは桃太郎を入れない場合にはメインは鬼というところでしょうね。
鬼の顔だけの場合、全身の場合、いろいろあるでしょう。
次に詰めるのが、桃太郎シリーズならば家来の犬、猿、キジということになります。
さらに、桃太郎が持つ日本一の旗や、鬼が持つ棍棒や太鼓その他こまごまとしたものを詰めてゆきます。
節分ですから、桃太郎が豆の入った入れ物を持っている場面なども良いですね。
そうしますと、ちゃんと豆もお弁当箱の中に見えるので、いっそう節分らしさが増します。
そこまで詰め込んでも、まだところどころに小さな隙間があると思いますが、そのような部分には、飾り切りした野菜やウインナーなどを詰めておいてください。
そして、全体的に高さも均一になるように揃えますと、より見た目が美しくなりますよ。

キャラ弁作りの基本(顔の作り方)

キャラ弁と聞きますと、初心者のかたにとりましては、非常にハードルが高いように感じたりしますよね。
実際、アニメのキャラクターなどを食材で再現するのは、難しい場合も多々あります。
ですが、忠実に再現するのは難しいとしても、ある程度似せることはどなたにもできますのでご安心くださいね。
まして、節分に関係するキャラクターの場合は、これといったモデルがいるわけではありませんから、桃太郎を作るとしても、鬼を作るとしても、あなたがお好きなように作れば良いのです。
人であっても、鬼であっても、動物であっても、基本的に顔を作るのはとても簡単なことなのです。
目のような丸いものが二つあって、その間に鼻のようなものがあり、その下にひとつの口に見えるものがあれば、もうそれだけで顔に見えてしまいます。
もっと言えば、スマイルマークのように、鼻さえ無くても充分、顔に見えてしまいます。
丸や三角に握ったおにぎりに、海苔などで目と口を付けてあげればそれだけでもう顔の出来上がりです。
目を丸くしたり、細長くしたり、吊り上らせたり、たれ目にしたり、大きくしたり、小さくしたり、たくさんの表情を作ることができます。
眉毛も作ればさらに表情が広がりますよ。
口も、大きくしたり小さくしたり、笑っていたり、怒っていたり、悲しんでいたり、色んな口を作ることができます。
赤い色の食材で作ると、さらに口っぽいですし、前歯を作ったりするのも楽しいです。
節分のキャラ弁の場合、顔を鬼に見えるようにするためには、角と牙をつけることですね。
角は1本真ん中につけるか、2本を左右につけるか、どちらでもお好きな方を選んでください。
牙は上向き、下向き、どちらでも良いでしょう。
髪の毛を作るのもありですね。
身体も作るのなら、虎柄のパンツを忘れずに、そして金棒も持たせましょう。
実際に作ってみますと、けっこうそれっぽく見えるものですよ。
いかがですか。
意外と簡単そうに思えてきませんか。

キャラ弁作りの基本(平面タイプ)

おにぎり等を作ってそれを顔に見立て、立体的に作り込んでいくのが見た目の美しいキャラ弁と言えますが、何度かそのように作ってみても、どうしてもご自身で納得がゆくほど上手に出来ないかたは、思い切って発想の転換をしてしまいましょう。
最初は立体的でなくとも良いと割り切ることです。
平面的なキャラクターでも良いのではないですか。
お子様はそのようなことは、ほとんど気にしないと思います。
美味しくて、可愛らしいキャラクターがお弁当箱の中にいれば、それだけで満足してくれるのではないでしょうか。
平面的なキャラクターをお弁当箱の中に作るのは、立体的なキャラクターよりもずっと簡単です。
お弁当箱いっぱいに広げた白いご飯をキャンバスに見立てて、そこに細く切った海苔などをペン代わりにして、絵を描いてゆくだけです。
節分の場合のキャラ弁ですと、ご飯の上に鬼の顔の絵を描いたとします。
そうしましたら、次に塗り絵の要領で、食材で平面を塗りつぶしてゆくのです。
赤鬼の場合は、顔や身体の部分にケチャップを薄く延ばして赤に近い色にしたり、青鬼は紫芋パウダーを振りかけてほんのり青くしたり、角の部分には、なにかしら色のついたふりかけやおかかを置いてみたり、ご飯の表面に平面的に描いてゆきます。
また、「デコペン」と言って、マヨネーズやケチャップなどを入れて、細くなった先端から出しつつ、ペンのように文字や絵を描けるグッズもありますので、これなどは非常に便利です。
特に細かい部分を描くには、海苔を切り取るのはあまりにも大変ですから、このようなグッズを使ってみてください。
節分のキャラ弁の場合には、キャラクターの横に「鬼は外」や「福は内」のような文字を描くのもおすすめです。

キャラ弁作りの基本(最終手段)

立体的なキャラ弁がどうしても苦手なかたは、ご飯の表面に平面的にキャラクターを描く方法で作ってみますと、かなり簡単に作ることが出来るのですが、それもきれいに出来ないというかたもいらっしゃることでしょう。
誰にでも得手不得手はありますので、そうガッカリする必要はありませんし、まだ方法があります。
お子様に喜んでもらえるように、キャラ弁を作るための最終手段をご紹介いたします。
それは「ラップに書けるペン」を使う方法です。
このラップに書けるペンは、さまざまな用途に使うことができるので非常に便利なものです。
キャラ弁作りが得意なかたも、いくつか揃えておくとなにかと使えますよ。
このペンは、見た目が普通のマジックやマーカーのようなペンなのですが、水性ペンであるにもかかわらず、乾いた後は水に強いという特徴を備えています。
さらに、マジックやマーカー特有の匂いもありませんので、食品に使用するラップに書きこんでも大丈夫なのです。
インクそのものも、食べても害がないと言われるものですから安心ですね。
ですが、もちろん食品そのものに書くのは避けてください。
そのように使うペンではありません。
あくまでもラップに書くことを目的として作られているものなのです。
これがあれば、キャラ弁を作るのは簡単です。
ラップにお好きなキャラクターの絵を描いて、お弁当箱に広げたご飯の上に置くだけで綺麗なキャラ弁の完成です。
節分の桃太郎や鬼もとてもきれいに出来上がります。
絵心が無いから無理などと言わないでください。
ラップは透明なものですから、描きたいイラストや絵本などの上にラップをおいて、そのままペンでなぞれば誰でもきれいに描けますね。
これさえあれば、節分に限らず、どのようなイベントでも怖くありません。
ただ、なぞって描いたラップをそのままご飯の上に置きますと不衛生ですから、ご飯と接する面はアルコールできれいに拭いてから置くようにしてください。
絵に自信のあるかたは、ご飯の上に置いたラップにそのまま絵を描けば、アルコールでの消毒は必要ありません。
ただし、ご飯の上ですから、かなり凸凹があります。

キャラ弁作りで気をつけること(1)

食事を作る時には、どなたであってもきちんと石鹸で手洗いしてから作り始めると思います。
食材は新鮮なものを使い、まな板や包丁などの調理器具もきれいに洗って乾かした清潔なものを使っていることと思います。
それでも、そのへんには細菌がたくさん潜んでいますから、暑い時期など、念には念を入れて清潔に気を遣って食事やお弁当を作りますよね。
キャラ弁を作る時には、普通のお弁当を作るよりももっとずっと細かい作業がたくさんありますから、食材に手を触れる部分も多いですし、時間もとても長いです。
人間の皮膚は、どんなにきれいに洗っても、細菌がゼロになるということは、ほとんどありませんので、できるだけ食材に触れる時間を短くしていただきたいのです。
そして、あまりベタベタと触らないことです。
手をきれいに洗ったから良いというものではないからです。
もちろん、潔癖症になってしまうほど神経質になる必要はありません。
普通に暮らし、普通に食事を作っていて、完全に細菌類をシャットアウトすることは不可能だからです。
それに、人間の体は非常に便利に作られていて、あらゆるところで細菌類を生きたまま体内に入れない働きをしています。
ですので、神経質になることはないのですが、必要以上に食材に触れてしまうキャラ弁は、細心の注意を払って作ってください。
節分のキャラ弁を作るのは2月ということになりますが、日本ではもっとも寒い時期でありますから、室温が高いお部屋に置きっぱなしにするのでないかぎりは大丈夫と思います。
それでも、万一にでも食中毒になってしまっては大変ですから、注意を怠らないようにしてください。
キャラ弁だけでなく、節分用の恵方巻きを早くから作って用意しておくのであれば、同じように食材にベタベタと触れすぎないようにしてください。

キャラ弁作りで気をつけること(2)

キャラ弁作りに必ずと言って良いほどよく登場する食材に「海苔」があります。
海苔は黒色ですので、細く切れば、何かを描くときの線の代わりになりますし、髪の毛を作るにも目を作るにも黒なので簡単に作りやすいのです。
さらに、鼻や口、輪郭と、鉛筆やペンで線画を描くときのように、海苔でさまざまなものを描いたり塗ったりすることができるため、キャラ弁作りには欠かせない存在となっているのです。
ですが、海苔をたくさん使ったキャラ弁を食べたことがあるかたなら、おわかりのことと思いますが、海苔は作りたては非常に素晴らしい役割を果たすものの、少し時間がたちますと徐々に水分を吸って湿気てしまいます。
そういたしますと、当初はきれいだったものが、縮んだようになってしまったり、しわしわ、よれよれになってしまったりするのです。
目として張り付けたものが、お弁当を持って歩いたり、走ったり、電車に乗ったりしているうちに、いつのまにか取れてしまったり、ズレてへんな場所に貼りついていることもあります。
ですから、出来上がった直後がとてもきれいなキャラ弁は、できるだけ平衡を保つように心がけてカバンに入れ、目的地まで移動しなくてはなりません。
そのように作ったあとのことまでも注意しなくては、きれいにキャラ弁を作った意味がなくなってしまいます。
しかし、そのような体験があればあるほど、対処するアイディアも考え付き、簡単には崩れにくいキャラ弁を作れるようになるのです。
作るだけのお母さんは、お子様が食べる時にどのような状態になっているのかわかりませんから、聞いてみると今後の参考になりますよ。
また、節分などのイベント時には、持ち歩くお弁当だけでなく、家の夕飯にもキャラ弁を作ってあげるという配慮もできますね。
重箱に、キャラクターをデザインして夕飯にするのです。
お子様用として、重箱ひとつだけ作っても良いでしょう。
持ち歩きがないので絶対に崩れませんし、節分ですから豆料理も添えて年齢の数だけ食べることも出来ます。

簡単な鬼のキャラ弁

どなたでも作れる非常に簡単で節分にピッタリのキャラ弁を作ってみましょう。
初心者向きのキャラ弁ですので、すでに作り慣れているかたは、もっと素敵なお弁当を作ってください。
今回、作り方をご紹介するのは、鬼の顔のキャラ弁です。
赤鬼がもっともお手軽で簡単ですから赤鬼の顔にしましょう。
ケチャップライスを赤鬼の顔に見立てて、お子様が大好きなオムライス風に完成させます。
フライパンで、スクランブルエッグを作ることができるかたであれば、お子様でも作ることができますよ。
≪材料≫
・ご飯…(お弁当箱半分?3分の2くらい詰められる量)
・卵…1個
・スライスチーズ…1枚
・海苔…適量
・ウインナー(魚肉ソーセージでも可)…2本
・お好きな野菜…適量
≪作り方≫
前準備として、お弁当箱は角が丸いタイプが望ましいです。
1.炊いたご飯(冷ご飯でも大丈夫です)にケチャップを加えて軽く炒め、ケチャップライスを作ります。
2.お弁当箱の半分から3分の2くらいまで、ケチャップライスを詰めますが、これが赤鬼の顔の部分になります。
角が角ばったお弁当箱しかない場合には、顔を丸くすると可愛らしい鬼になります。
その場合は、丸いおにぎりにして詰めても良いですね。
3.卵1つを軽くかき混ぜてスクランブルエッグを作ります。
このスクランブルエッグを髪の毛のようにしてケチャップライスの上部分にふんわりと置きます。
4.ウインナーや魚肉ソーセージを鬼の角のように、尖らせてカットし、細切りの海苔をストライプ状にまいて角っぽくします。
それを、頭の髪の毛から突き出ているように2本差し込みます。
5.目はだ円に切りぬいたスライスチーズの上に、丸く切った海苔をおいて作ります。
そうしますと、白目と黒目ができあがりますが、最悪、海苔だけでも顔には見えます。
6.鼻を付ける場合は、スライスチーズか海苔をお好きな形に切って付けますが、鼻は無くてもちゃんと顔に見えます。
7.口も海苔で作りますが、笑っている形でも、怒っている形でもお好きなものにしてください。
牙をつけると、さらに鬼っぽさが増します。
牙もスライスチーズで作ると簡単です。
8.上部などの隙間が出来た部分に、お好きな野菜を詰めます。
節分ですので豆などもぜひ詰めてくださいね。
※顔が赤で髪の毛が黄色ですから、緑色の野菜をたくさん詰めると彩りがとてもきれいになります。
今回のこの作り方を基本として、さまざまなバリエーションが作れると思います。
工夫して色々なキャラ弁を作ってみてください。

簡単な桃太郎のキャラ弁

節分と言えば「鬼」というところから、鬼を退治する「桃太郎」に関連付けて、桃太郎のキャラ弁を作るかたも多いです。
ということで、今回は、とても簡単に作ることができる桃太郎のキャラ弁の作り方をご紹介いたしましょう。
せっかくですから、余裕があるかたは、家来の犬も作ってしまいましょう。
初心者のかたは、桃太郎だけでも良いと思います。
その場合には、お弁当箱の幅いっぱいになるくらいのおにぎりを作って、桃太郎の顔にします。
犬も作る場合は、大小のおにぎりを2個作り、大きい方を桃太郎の顔、小さい方を犬の顔として作ります。
やはり節分のキャラ弁として作るのでしたら、最後に隙間に豆も入れたいので用意しておくと良いですね。
≪材料≫
・ご飯…お弁当箱に合わせたおにぎり大小2個分
・海苔…適量
・スライスチーズ…適量
・ハムやカニカマ、梅干しなど赤い色の食材…適量
・醤油か麺つゆ…少々
・お好きな野菜…適量
≪作り方≫
1.桃太郎の顔になるおにぎりを握りますが、少し強そうにするため日焼けした顔に見えるよう、しょうゆか麺つゆをご飯に混ぜて握りましょう。
入れすぎると塩辛くなりますので注意してください。
家来の犬も作る場合、犬は白いご飯のままですが、丸いおにぎりを作ったあとで、犬の耳になる部分をふたつ作りましょう。
2.海苔で桃太郎の髪の毛、眉毛、目を作り、犬には、耳、目、鼻、犬っぽい口を作りましょう。
桃太郎には鼻を付けても良いですが、無いほうが少年らしく可愛らしい顔になります。
髪の毛には、ちょんまげに見えるような部分も海苔で作ってあげましょう。
口は、さっと火を通したハムやカニカマの赤い部分、もしくは梅干しをつかって、笑っているような口をつけてあげましょう。
3.桃太郎にはハチマキが必須です。
スライスチーズを細長く切ってハチマキを作り、真ん中に口と同じ赤っぽい食材で桃のマークを作ってあげます。
緑の野菜で葉もつけますと、より桃らしくなりますが、難しければ桃だけでも良いでしょう。
これで、メインの桃太郎と、家来の犬ができましたので、あとは隙間に野菜などを詰めましょう。
これだけですとタンパク質が足りないので卵焼きや、節分ですので枝豆や煮豆などを詰めてあげるのもおすすめです。
何度か作っているうちに、家来の猿やキジも作れるようになると思います。
だんだん楽しくなってきますから頑張りましょう。

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