沖縄に行こう

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沖縄へ行ったことがありますか

あなたは旅行がお好きでしょうか。
海外旅行や国内旅行にかかわらず、旅行が大変お好きなかたでしたら、たぶん日本の両端にあたります沖縄と北海道には行ったことがあることと思います。
もしくは、一度行ってみたいと強く願いながらもまだ実際にはお出かけしていないかもしれません。
ちょうど今、計画を立ててワクワクしている最中というかたもいらっしゃることでしょう。
我が国日本は、南北に長い形状の国ですから、沖縄と北海道ではまるで別の国であるかのような大きな違いがあります。
そのような部分もまた、旅行好きな人々にとりましては非常に魅力的な部分でもありますよね。
そして、年中暑い沖縄、夏でも涼しい北海道というイメージが我々の中にあると思いますが、実際に行ってみますと、意外と沖縄の冬が寒かったり、北海道の夏が暑かったりということで、新しい発見に驚きや喜びが生まれたりもします。
日本の両端は、何かと魅力的で我々の好奇心をかき立てます。
今回は南の端に位置する沖縄について書いてみようと思います。
沖縄に行ったことがあるかたは、どのくらいいらっしゃるのでしょうね。
あなたはどうですか。
沖縄旅行に出かけたというかたがたのお話を聞いていますと、ほぼ100%のかたが楽しかったとおっしゃいます。
あなたの周りで沖縄旅行にお出かけしたことがあるというかたに、尋ねてみてごらんなさい。
きっとそのかたも楽しかったと答えると思います。
ツアーでしたら県内の観光スポットを効率よく周ってくれますし、個人旅行でしたら、好きなだけ美しい海やビーチを満喫できます。
一回目は自由時間も含まれているツアーが良いかもしれませんね。
あなたが今すぐでも沖縄に行ってみたくなるように、沖縄の魅力をお話してゆきましょう。

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沖縄旅行に行くのなら

沖縄旅行にお出かけするのでしたら、あなたはツアーで申し込みをしますか、それとも個人で手配して旅行しますか。
結論から申しまして、初めての沖縄旅行はツアーがおすすめです。
近年の傾向で申しますと、個人で乗り物や宿などを手配するよりも、ツアーで申し込んでしまったほうが安上がりだということが言えます。
最近では国内向けの格安航空会社もございますから、そのような航空会社を使い、宿泊するところもチープなところで良いのであれば、個人手配でもかなりお安く行くことができるとは思いますが、個人の場合は沖縄に到着したあとにも、移動のたびにお金がかかります。
その点、観光つきのツアーでしたら、バスで島中を周ってくれます。
沖縄にはモノレールこそありますが、鉄道が通っていませんので、レンタカーやバスでの移動ということになりますが、慣れない場所でのレンタカーやバスは、なかなかスムーズに目的の場所に辿りつけませんよね。
また、食事につきましても、普段あまり食べることのない沖縄料理を堪能していただきたいのですが、どのようなお店に入ればよいのかがわからないというかたは、意外と多いです。
そして結局は、いつも食べ慣れている食べ物屋さんで済ませるなどということもあるようです。
そのような理由からも、最初の沖縄旅行はツアーをおすすめしますね。
ちなみにツアーの場合、沖縄への往復は飛行機になりますが、個人旅行の場合には、フェリーを選択することも出来ます。
神戸と鹿児島から出ていますので、長めの船旅をしてみたいというかたは、ご自身で手配してみても良いでしょう。
神戸からは約43時間、鹿児島からは約25時間で到着します。
沖縄本島から、近隣の離島まで船でお出かけするのもおすすめです。

沖縄と言えば

あなたにとって、沖縄と言えば真っ先に何を思い浮かべますか。
多くのかたが、海やビーチを思い浮かべるのではないでしょうか。
我々日本人にとっての沖縄は、年中暑いイメージもあります。
日本の中ではもっとも南に位置していますから、当然のことでしょう。
そして、暑い場所には海が似合うといった概念も持っています。
実際に沖縄の海は、国内では最も美しいと言ってよいほどの美しさであるのは、あなたもご存じですよね。
本当に南国の島々と同じように透き通ったエメラルドグリーンの海なのですから。
そして、ダイビングのメッカでもあります。
世界の海を転々としてきたダイバーたちも、沖縄の海は世界でも間違いなく上位に入る美しさだと言っていますし。
あれほどの美しい海は国内の他の場所では、そうそう見当たりませんから、一度あのエメラルドグリーンの海で泳いでみてはいかがでしょうか。
いえ、泳げないかたもいらっしゃいますから、海に入って遊ぶという表現のほうが良いかもしれませんね。
白い砂浜を散歩したり寝そべったり、暑くなってきたら海に入って涼んだり、一日中そんなことをしてのんびり過ごせるのが沖縄のビーチでもあります。
沖縄旅行を望んでいるかたの大半は、そのように過ごすことを考えているのではないでしょうか。
また、沖縄といえば、食事が独特であることも有名ですよね。
本州には沖縄料理店などもまだそれほど多くないですから、一度、沖縄旅行をして本場の沖縄料理を堪能してみませんか。
もちろん食事付きツアーでの沖縄旅行でしたら、沖縄料理がついているでしょうし、食事なしのツアーでしたら、ご自身でお好きな沖縄料理が食べられます。
さて、あなたにとっての「沖縄と言えば」は、なんでしょう。

沖縄の気候について

沖縄の気候について、お話しようと思います。
暑い島だというイメージばかりが先行してしまいますので、よく読んでいただきたいと思います。
たしかに沖縄は日本の最南端で夏が非常に長いです。
気候を分類的に申しますと「亜熱帯気候」に属します。
更にわかりやすく申しますと、年間の平均気温が20度を下回ることがほとんどないということです。
もともと暖かいイメージの沖縄ですから、これを聞いてもとくに驚くことはないと思いますが、冬が寒いと言えば少しは驚くのではないでしょうか。
年中、暖かいつもりで、よく下調べをせずに冬に沖縄旅行をするかたがたまにいらっしゃいますが、薄着で寒いため、上着を購入することになったりと、けっこう大変な思いをします。
冬の期間はとても短いですが、その間に10度近くまで気温が下がることは決して珍しくないのです。
暖かい時期が長い沖縄ですから、暖房設備がしっかりと整っているわけではありませんので、せっかくの沖縄旅行で寒い思いをすることにならないよう、お出かけする時期はしっかりと見極めましょう。
ツアーでの沖縄旅行の場合には、旅行会社のほうから、気温や服装などの説明や注意がある場合があります。
ツアーが観光付きの場合には、夏場でも観光バスが冷房で冷えすぎる場合もあるかもしれませんので、上着があったほうが安心です。
その他の観光施設でも冷房が強すぎる場合がありますので、あまりかさばらない薄めの上着を持参すると良いでしょう。
また、意外と知られていないことではありますが、夏場の最高気温は、東京や大阪などよりも低いことが多いです。
暑すぎない爽やかな夏を楽しむには沖縄旅行がおすすめです。

台風について

沖縄旅行をしようと思っていても、心配なのが台風ですよね。
多くの台風は、沖縄を通って本州にわたり被害を及ぼすことが多いです。
上陸しないまでも、沖縄のすぐそばを通ることが非常に多いのです。
しかも、南の海上で発生した台風は、沖縄に到達する頃にもまだ勢力が弱まっていないため、いつも強い勢力の台風に見舞われることになります。
昔からのことですから、もちろん沖縄では出来るだけ被害を少なく抑えるため、さまざまな工夫をしています。
しかしながら、台風が近くに来れば航空機の欠航は必然でありますから、楽しみにしていた沖縄旅行をキャンセルするハメになることも珍しいことではありません。
すでに、沖縄旅行に来て島内に滞在しているかたがたは、自宅に帰るのを延期しなくてはなりません。
さらに、台風が近づいている間は、あの美しい海にも近づくことが出来ませんし、風雨が強いために街歩きさえも、ままなりません。
ですので、沖縄旅行の日程を決める際には、他の地域へ行く場合よりも天気はより重要となります。
しかし、台風はわりと突発的に発生するものですから、ずいぶん前からツアーを申し込みしていた場合などにはもう仕方がありません。
台風の進路が逸れるのを期待する以外に方法はありません。
航空機の欠航が決まれば、もはや日程をずらすかとりあえず中止ということになってしまいます。
また、沖縄滞在中に台風が来た場合でも、あまりがっかりしないよう、台風であっても沖縄で楽しめる方法を考えておくのが良いですね。
たとえば沖縄には、数多くの体験型観光スポットがありますので、その屋内でさまざまな体験をしながら学び、遊ぶというのもひとつの方法です。
台風にあたるかどうかは、ある意味「運」によるところが大きいと思いますが、絶対に避けたいのでしたら、ツアーでも個人旅行でも台風の時期を外れた時期にお出かけするより他にないでしょう。

沖縄の世界遺産

沖縄旅行へお出かけするかたの大半は、美しい海とビーチで休暇を過ごすことが目的だと思いますが、沖縄には一度は見ておきたい観光スポットもちゃんとあります。
ですから、海やビーチに興味がないかたであっても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ると思います。
これから何度かに分けて、沖縄旅行に出かけたら行っておきたい観光スポットをご紹介しようと思いますので、ぜひ参考になさってください。
観光付きのツアーを選んだかたは、いくつかの有名な観光スポットを効率よく周ってくれますので旅行会社にお任せしていれば良いでしょう。
ツアーによっては、スケジュールに含まれない観光スポットもあると思いますので、そのようなところだけはご自身で行ってみるのも良いと思います。
また、旅行会社のほうでは、オプショナルツアーもたくさん用意していることと思います。
さて、それではさっそく観光スポットの紹介に入ります。
せっかく沖縄までお出かけするのでしたら、世界遺産のひとつでも見ておきたいと思いませんか。
沖縄はそれほど大きな島ではありませんが、世界遺産に登録されているものが9つあります。
ツアーでもほとんど必ず訪れる「首里城」もそのひとつです。
首里城だけが世界遺産に登録されているのではなく、公式名称は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」と申します。
「グスク」と申しますのは「城」のことで、5つの城「首里城」、「中城城跡」、「座喜味城跡」、「勝連城跡」、「今帰仁城跡」と、それらに関連した4つの遺物である「園比屋武御嶽石門」、「玉陵」、「識名園」、「斎場御嶽」これらをまとめて、琉球王国のグスク及び関連遺産群という名称になっています。
我が国では11番目に世界遺産登録されました。
首里城以外の城は、城跡だけですので、時間が充分にない場合には、首里城だけでも良いと思います。

沖縄美ら海水族館とその周辺

近年、沖縄旅行に出かけるかたがたの間で非常に人気の高い観光スポットと申せば「沖縄美ら海水族館」です。
あなたも、テレビやなにかで名前を聞いたことがあるのではないですか。
こちらの水族館では、約740種類の海の生き物たちを21,000点も展示しているとのことで、世界最大級の水族館と言われています。
とくに注目すべきは、大きな水槽で優雅に泳ぐジンベエザメやマンタ、さらに、マグロやカツオがスピードを出して泳いでいるところを見ることもできます。
一般の水族館ではあまり見かけることのない「水上観覧コース」では、水族館の舞台裏を見ることができますよ。
子供でも大人でも、普段、海洋生物にまったく興味がないというかたでさえも、本当に飽きることがなく楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。
沖縄美ら海水族館は、ツアーの観光スポットめぐりに含まれていることが多いですが、もし含まれていない場合には、ご自身で自由時間にでもぜひお出かけしてほしいですね。
個人旅行や、航空機とホテルがセットになっただけのツアーでいらしたかたは、那覇発の観光バスツアーで沖縄美ら海水族館を訪れるコースがありますので、そのような現地のバスツアーを利用するのもひとつの方法です。
とにかく、こちらは沖縄の観光からは外してほしくない、それほどおすすめの水族館です。
沖縄美ら海水族館のそばには、「海洋博公園・オキちゃん劇場」もあります。
「オキちゃん」というのは、イルカの名前で、イルカのショーを開催しています。
こちらも、大変に人気が高いです。
テレビなどではイルカのショーを見たことがあるかと思いますが、実際に目の前で見ますと、迫力がありますし、イルカがより可愛らしく見えることでしょう。
海に関係する観光スポットが多いのも、沖縄旅行ならではのことですね。

琉球村

沖縄はその昔、「琉球王国」という王国でした。
そのため、現在でも独自の文化や言語が残っています。
この琉球王国の頃を再現した村が、沖縄本島の北部に位置する恩納村にあります「琉球村」です。
沖縄旅行の際に、ぜひ訪れていただきたい場所のひとつです。
ツアーの場合は、観光に含まれている場合もあれば、含まれていない場合もあると思います。
古き善き時代の古民家が並び、とてものんびりと落ち着いた雰囲気が漂う村でもあります。
急に時間の流れが遅くなったかのように感じることでしょう。
琉球村では、伝統舞踏のエイサーを見たり踊ったりして楽しむことができますし、工芸の体験をすることも出来ます。
エイサーというのは、我々にとっての盆踊りのようなもので沖縄の伝統芸能でもあります。
実際、お盆になりますと、沖縄では深夜になってもエイサーを踊りながら街を歩きます。
公演時間をチェックして、そこに合わせて行くのがおすすめです。
そうすれば、あなたも参加して一緒に楽しむことができますよ。
お時間に余裕があるかたは、ぜひ工芸体験もしてみてください。
自分で焼いた陶器は、いつまでも沖縄旅行の思い出として残ります。
プロが作った焼き物も数多く販売されていて、気に入ったものがあれば購入することも出来ます。
見ているだけでも非常に楽しいです。
シーサーも売ってますから沖縄旅行のお土産にしても最適だと思います。
他にも、水牛に製糖機を引かせて砂糖を作っている様子を見学したり、南国フルーツのジュースを飲んだりと、楽しい体験がたくさんできます。
琉球村も、ツアーの観光に含まれていない場合には、ぜひ個人的に自由時間にでもお出かけしてみていただきたいですね。

おきなわワールド

せっかく沖縄旅行にお出かけしたのでしたら、沖縄らしさを楽しまなくてはもったいないですよね。
ツアーで、楽しい施設を全て周ってくれるのなら良いのですが、沖縄の見所はたくさんありますのでそうもいきません。
ツアーに含まれていないところは、どうかご自身で周ってみてください。
「琉球村」も沖縄らしさを楽しめる場所ですが、もう一か所「おきなわワールド」という楽しい施設があります。
おきなわワールドのほうは、鍾乳洞が売りのひとつでもあります。
こちらの鍾乳洞は「玉泉洞」という名称ですが、日本国内でも有数の規模を誇っていて全長5000メートルもあります。
そのうち公開しているのは890メートルですが、歩くには少々時間がかかるでしょう。
時間に余裕のあるかたはぜひ見学してみてください。
水滴が落ちてくる場所もありますので、タオルハンカチなどがあると便利です。
神秘的で見ごたえは充分にありますよ。
鍾乳洞から、長いエスカレーターをのぼって地上に出れば、そこは「亜熱帯果樹園」になっています。
その他、歴史博物館を見学したり、琉球着付け体験を楽しんでみてはいかがですか。
そして、こちらでもやはり、赤瓦で作られた琉球王国時代の古民家が再現されていますし、伝統工芸の体験をすることもできます。
さらには、エイサーの公開もしていますので、沖縄ならではの楽しみを一通り体験することができます。
これらは、琉球村とかぶっていますので、一回の沖縄旅行で、どちらか片方だけでも良いと思います。
おきなわワールドのほうは、鍾乳洞がありますから、そちらの探検もしてみたいかた向きですね。
また、お土産も充実していますので、お土産をたくさん買う必要があるかたには、おきなわワールドのほうをおすすめします。

ネオパークオキナワ

あなたは沖縄が好きで、もしくは沖縄に行ってみたくて、沖縄旅行を計画していることと思います。
個人で行くにも、ツアーで行くにも沖縄が大好きというかたに、外してほしくないテーマパークがあります。
琉球村やおきなわワールドは沖縄らしさ満載のテーマパークですから、おすすめして間違いのないところですが、もう一か所、おすすめしたいのは沖縄の動物や植物をメインにしたテーマパークです。
沖縄は亜熱帯気候に属していますから、日本の他の地域とは動物も植物も異なるものが多いです。
同じものであっても、大きさが極端に違っていたり、ということもあります。
この亜熱帯性の動物を亜熱帯性の植物とともに放し飼いにして、自然な状態をそのまま観察できるようにしたテーマパークが「ネオパークオキナワ」です。
動物や自然などがお好きなかたには、とても楽しいと思います。
天然記念物にもなっています「ヤンバルクイナ」をその目で見ることができますし、鳥たちに餌を与えて触れ合うことも出来ます。
餌をくれる観光客が多いので、鳥たちは怖がることなく寄って来ますよ。
もし、鳥が嫌いなかたでしたら無理かもしれません。
馬に乗りながらパーク内を散策することもできます。
馬に乗る体験は色々なところでやっていますが、実際に乗ったことがあるかたは少ないでしょう。
ぜひ、沖縄で体験してみてください。
おとなしい動物たちと触れ合うことができる「ふれあい広場」もあります。
日本では見かけることの少ない、ワラビーも普通に歩いています。
パーク内だけを走っている鉄道に乗ってみるのも楽しいでしょう。
沖縄旅行のツアーに、このようなテーマパークが含まれていると嬉しいですね。

ブセナ海中公園 海中展望塔&グラスボート

沖縄旅行にでかけたなら、これは見ておいたほうがいいというものは数多くありますが、その中でもとくにおすすめしたいのが「グラスボート」です。
グラスボートと申しますのは、ボートの底がガラスになっていて、海中を泳ぐ魚たちやその他の海中動物、海中植物などを海に入ることなく見ることができるボートです。
ダイビングやシュノーケリングを楽しめるかたには必要ないかもしれませんが、海に入ることが苦手なかたも大勢いらっしゃいますから、そのようなかたには、是非体験していただきたいですね。
沖縄の海は本当に美しく透き通っていて、色とりどりの魚が泳いでいます。
日本の他の地域ではあまり見ることができませんので、沖縄旅行のツアーでは、グラスボートに乗る時間が取ってある場合が多いです。
ツアーに組み込まれているということは、それだけ沖縄らしさを体験できるということでもありますから、もしあなたがツアーを選ばなかったとしても、グラスボートは体験したほうが良いと思います。
ボートの底から見える魚たちだけでなく、ボートの上から見える景色もまた素敵ですよ。
このあたりの海は、沖縄本島の中でもとくに美しいと言われていますので、海の美しさも堪能してください。
できるだけ、天気が良い日を選ぶとよいですね。
ブセナ海中公園には「海中展望塔」もありますので、そちらもぜひ入ってみてください。
グラスボートだけのチケットと、海中展望塔とセットのチケットが販売されています。
ちなみに、グラスボートに乗ることが出来るのは、ここだけではありませんので、日程と観光のスケジュールに合わせて、お近くのグラスボートを選んでみてください。

琉球ガラス村

この「琉球ガラス村」という施設は、観光スポットでもかなり有名な「ひめゆりの塔」のすぐそばにあります。
そのため、観光つきのツアーの場合には、ひめゆりの塔とともに立ち寄る場合もあるかもしれません。
ツアーに含まれていない場合には、ガラス製品やきれいな物がお好きなかたに特におすすめいたします。
琉球ガラス村は、その名称からも想像がつくかと思いますが、手作りのガラス工房です。
琉球ガラスの職人さんが、ガラスでさまざまなものを創るのですが、熱せられたガラスで形を作ったり、1300℃の窯を使ったり、と目を見張るような職人芸を無料で見学することができます。
そして、子供から大人まで皆さまで楽しめる琉球ガラス体験も、たくさん用意されています。
家族がそれぞれ異なった体験をしてみるのも、後々の話題が広がって楽しいのではないでしょうか。
施設内には、沖縄旅行の思い出になるようにと、ガラス製品のショップやギャラリーも用意されていますし、寛いで空腹を満たすためのレストランも併設しています。
ちょっと一休みのためのコーヒーだけでも大丈夫です。
ガラス工房のような体験型施設は、あちらこちらの都道府県にもあるわけですが、「琉球ガラス」の工房は沖縄県だけでしょう。
琉球ガラスは非常に色彩の美しいガラスですが、その美しい色彩を出すために、琉球ガラス工房では「調合室」を設置し、独自の調合をしているそうです。
ベトナムの首都でもありますハノイにも工場を持っていて、そこでもきちんとした琉球ガラス製品を作るために、調合士を派遣して創っているそうです。
日本の他の地域では目にすることのできない琉球ガラスをぜひ沖縄で体験し、ご自身の沖縄旅行の記念として素敵なガラス製品をひとつ購入してみてはいかがですか。

ひめゆりの塔

沖縄旅行に行って来たという友人や知人のお話を聞きますと、ほとんどのかたが行ってきたという「ひめゆりの塔」ですが、あなたも聞いたことがあることと思います。
それが具体的にどんなものであるのかはわからなくても、「ひめゆりの塔」という名称だけはご存じではないですか。
とくに、ツアーで沖縄旅行にお出かけしてきたかたは、ほぼ100%のかたが訪問するようです。
ツアーで周る観光スポットに入っているということは、沖縄では外せない見所であるのは確かです。
さて、それほど重要な観光スポットでもある「ひめゆりの塔」とは、いったい何であるのかをこれからお話いたします。
年齢が若くなるほどご存じないかたが増えると思いますが、日本人である以上は、最低限のことは覚えておきましょう。
とくに、これから沖縄旅行へお出かけしたいというあなたは、覚えておいて損はないです。
沖縄という場所がそもそも、日本の中では特別な場所であると言っても良いかもしれません。
何故なら、日本の中で唯一沖縄だけが地上戦を経験した場所だからです。
日本の中では比較的小さな島ですが、あの島でなんと20万人以上ものかたが亡くなったのです。
中でもとくに激しい戦いが繰り広げられました沖縄本島南部の「摩文仁の丘」に整備されたのが「平和祈念公園」です。
公園内には、戦争で犠牲になった人々の名前が刻まれた平和の礎や、平和祈念堂、平和祈念資料館があります。
なお「ひめゆり」という名称は、植物のひめゆりからきているのではなく、当時、第三外科壕に学徒隊として従軍していました「ひめゆり学徒隊」からきているそうです。
ひめゆりの「塔」という名称になっていますが、塔というほど高さのあるものではなく、週十センチ程度のものです。
なにはともあれ、戦争について考えさせられる場所であり、戦争は決してしてはいけないということを、ここを訪れた一人一人が改めて心に刻み込んでいただけると良いのですが。
ちなみに、ひめゆりの塔は映画にもなっていますので、一度ご覧になってみることをおすすめいたします。

ビオスの丘

沖縄の植物は日本の他の地域とはかなり異なっていて、南の国々に近いものが多数、生えていますよね。
そんな植物たちに囲まれた亜熱帯の森で遊べる施設が「ビオスの丘」です。
自然がお好きなかたや、ビーチよりも森が好きというかたには、とても楽しい体験ができることと思います。
沖縄旅行のツアーに含まれている場合もあるかもしれませんが、あまり多くはないかもしれません。
ツアーには含まれていなくても、ぜひ足を運んでいただきたい場所でもあります。
お子様だけでなく、大人も充分に楽しめますから、カップルやお友達同士でお出かけしてみるのも良いと思います。
施設の設計がバリアフリーですから、お年寄りも楽しめますよ。
おとなしい動物たちとの触れ合いは、子供たちにも大人気ですし、普段、あまり見かけることのない小動物(鳥や昆虫、魚等々)の観察なども出来ます。
動物だけでなく、沖縄独特の亜熱帯植物の観察も人気です。
ヤシの木や大きな葉を付ける植物、色鮮やかな花々は、そこが亜熱帯であることを感じさせてくれます。
そのような植物たちに囲まれて、森の中を散策するのは本当に気分が良いものです。
実際のジャングルでしたら危険もあることでしょうが、こちらの森はそのような心配をすることなく散策ができますので、南の国までおでかけする必要なく南国気分に浸れますし、思い出としてずっと心に残ることでしょう。
そして、ビオスの丘ではさまざまな琉球を体験することができます。
たとえば、沖縄に昔から伝わる自然の素材で作るおもちゃや、革細工、ぬりえ、琉球の伝統的な衣装を着ての写真撮影なども出来ます。
カヌーに乗ったり、水牛車に乗ったりなどの体験もできます。
レストランやお土産屋さんももちろんありますので、ビオスの丘で丸一日、楽しい時間を過ごすことも可能です。
楽しい沖縄旅行の思い出ができることでしょう。

Gala青い海

沖縄は国内でも大変人気の高い旅行先ですから、体験型の観光施設も多数あります。
だいたいどこでも沖縄の特徴を生かしていて、沖縄旅行に来たという実感を伴うことができます。
ツアーで沖縄旅行をするかたは、どこかしらそのような体験型施設がスケジュールに組み込まれている場合もけっこう多いです。
もしも含まれていないのであれば、個人で自由時間に行くことが出来ますから残念に思う必要はありません。
ですので、ツアーで旅行する際には、自由時間も設定されているツアーがおすすめです。
さて、今回、ご紹介いたします「Gala青い海」という施設は、「沖縄の塩」をテーマにした施設です。
塩がメインの施設は他にあまり例がなく、一般的な体験型施設とは異なった体験ができることで、旅行者の評判も良いです。
我々が毎日のようにお世話になっている塩ですが、それを自分で作るという体験など、ほとんどのかたがしたことのない体験だと思いますが、海水から塩ができる過程がわかりますので、ぜひこちらで体験してみていただきたいですね。
実際、塩づくり体験はGala青い海の一番人気です。
他に体験できることは、陶芸やグラスアート、ステンドグラス風アート、ダイビング体験、さんごの苗づくり体験などがあります。
入園料金は無料(さんご畑のみ有料)で、レストランやパーラーなどもありますし、ショップでは、沖縄の特産品のほかにも、沖縄の塩や沖縄の塩を使った食品、その他のスパイス等々も販売されています。
「沖縄の塩」がテーマということですので、初めて沖縄旅行をなさるかたはもちろんのこと、リピーターのかたにもおすすめの施設です。

国際通り

沖縄には、さまざまな沖縄らしい体験をして遊ぶ体験型の施設が数多くありますが、そのような遊びではなく、普段通りの沖縄が観たいというかたも多いことでしょう。
体験型の施設は主にファミリーに人気が高いのですが、若いカップルやお友達同士のご旅行では、街歩きも外せませんよね。
普段の沖縄こそがもっとも沖縄らしいと言えるのかもしれません。
そんな沖縄に出会いたければ、那覇市の中心部にあります「国際通り」を散策するのがおすすめです。
国際通りは、沖縄の中でももっとも賑わいを見せる通りで、観光客のかたがただけでなく、那覇市民が普通にショッピングや食事などに来る通りです。
とはいえ、年々、地元のかたが利用する店舗は、繁華街と呼ばれる中心部から離れ、中心よりもその周辺に建てられるようになってきました。
それにつれて国際通りのほうは、地元の人々よりも観光客のほうが圧倒的に多くなってきているようです。
それはそれで、楽しいのではないかと思います。
沖縄は外国人も多いですし、アジア圏からの旅行者も増えてきていますので、文字通り国際的な通りになっています。
「国際通り」の本来の由来は、「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったからということのようです。
観光客が多くを占める最近の国際通りには、ホテルやお土産物店、飲食店などが建ち並んでいます。
そのため、観光客には大変、便利な場所となっています。
国際通りは通りの名称ですので、ツアーで訪れるような特別な観光スポットではありません。
ですが、楽しい通りでもありますので、ぜひ歩いてみてください。
意外と、沖縄旅行でいつまでも記憶に残っているのが国際通りというかたも多いです。
ツアーなどで訪れる有名観光スポットが長く記憶に残るわけでもないのですね。
あなたの沖縄旅行で20年後、30年後、どこがもっとも記憶に残っているのか楽しみですね。

公設市場

沖縄旅行に出かけたのでしたら、やはり一度は那覇市に滞在したいものですね。
県庁所在地はその県の代表といっても良いような場所です。
もっとも最近の県の様子がわかるのも県庁所在地である場合が多いです。
那覇市は、沖縄県民も多く暮らしていますし、観光客も多いです。
そして、那覇市の台所と呼ばれているところが「公設市場」です。
こちらは、ツアーで訪問する場合は少ないと思いますが、那覇市の国際通りに面していて、市民のかたでしたらどなたでもご存じですので、ぜひ立ち寄ってみて頂きたいと思います。
公設市場は、戦後のヤミ市からずっと続いているとのことで、無いモノは無いと言われるくらいに、ありとあらゆるものが揃っています。
普段は、ショッピングがあまり好きではないというかたも、きっと楽しいことと思います。
たとえば、あなたが暮らしているご近所の市場では、ほとんど見かけることもないようなカラフルな色の魚たちや、豚の顔の皮(チラガー)、豚足(テビチ)なども売っています。
今では、全国的にも売られるようになったゴーヤもたくさん売っていますね。
これらは、沖縄では普通に食べられているものですので、あなたも試してみてはいかがですか。
公設市場の二階は食堂になっていて、一階の市場で購入した材料を使って調理もしてくれます。
調理代金は有料になりますが、ご自身ではどのように調理してよいかわからないものなど、ぜひ調理してもらって食してみてください。
それもまたきっと沖縄旅行の忘れられない思い出となることでしょう。
ツアーについている食事も沖縄料理が多いとは思いますが、やはり直接料理人に調理してもらうと美味しさが倍増するような気がします。
カラフルな魚などを食した感想は、沖縄旅行のお土産話にもなることでしょう。

OKINAWAフルーツらんど

沖縄旅行の楽しみとして、豊富な南国フルーツを挙げるかたもいらっしゃることでしょう。
他の地域では、見かけることもほとんどなく、まして食べることなど全くないような南国フルーツも、沖縄なら普通に売っていますし、自由に買って食べることも出来ます。
他の地域では、たとえスーパーに置いてあったとしても、フルーツとは思えないくらいの価格がついていたりします。
そのような南国フルーツであっても沖縄でしたら安く手に入ります。
また、バナナやパイナップルなど、よく見かける南国フルーツも豊富にあります。
食事付きのツアーで沖縄旅行をするかたも、フルーツならオヤツに食べられますよね。
また、外国と違って、沖縄で購入したフルーツをお土産にすることも出来ます。
食事付きのツアーですと、ついている食事以外はお腹いっぱいで食べられないというかたもいらっしゃると思いますが、そのようなかたは、食べてみたいもの全てを宅配で自宅に送ってしまうのもひとつの方法ですね。
フルーツ好きなかたにおすすめなのが「OKINAWAフルーツらんど」です。
こちらでは、南国のフルーツが生えている様子や、実がなっている様子を観察することもできます。
どのようなフルーツが観察できるかを少しご紹介してみましょう。
日本人が南国フルーツと聞いたときに、真っ先に思い浮かべるという、マンゴーやパパイヤはもちろんのこと、星の形をしたスターフルーツや、エッグフルーツとも呼ばれるカニステル、切り口の見た目が可愛らしいドラゴンフルーツ、世界最大ということでギネスにも載っているパラミツ、お釈迦様の頭のようだと言われるバンレイシ、めしべが十字架の形に見えるというパッションフルーツ等々、まだ見たことも聞いたこともないフルーツがいっぱいです。
もちろん、バナナやパイナップルの実がなっているところも見ることができますよ。
あなたはパイナップルの実がどのようになっているかご存じですか。
ぜひ確かめにいらしてください。
ほかにも、色々な可愛らしい鳥たちがいるバードゾーンや日本最大の蝶オオゴマダラ飛び交う蝶ゾーンなども楽しめます。

万座毛

沖縄には、沖縄を感じてもらえるような体験型施設が多いですが、観光スポットとしての絶景が全くないわけではありません。
もちろん、沖縄を取り囲むあの美しい砂浜と海だけでも絶景ではあるのですが、沖縄を代表するような絶景ポイントといえば「万座毛」です。
万座毛も美しい海が含まれますが、隆起したという珊瑚岩から成ります高さ約20メートルの絶壁の端に、象の鼻のような形の岩が海に突き出ているのが有名です。
海の青さも素晴らしいですが、日暮れ時の夕日も大変美しく、万座毛は夕日を見るためのスポットとしても有名になっています。
万座毛という名前の由来は、「万人が座れる毛(野原)」だそうです。
確かに崖の上は緑の芝が敷き詰められたようになっています。
万座毛は観光つきのツアーであれば、多くのツアーが訪れる場所です。
沖縄では、それほど有名なリゾートエリアだということですから、個人で沖縄旅行をする場合にも訪れてみることをおすすめします。
とくに夕日の時間に間に合うようにすると感動もひとしおですね。
また、あまり知られていないかもしれませんが、万座毛には「裏万座」と呼ばれている場所があります。
場所は駐車場にあるトイレの脇から続く農道を進んでゆきます。
そうしますと、大き目の駐車場に出ますが、そこから海に向かうけもの道のような道を歩いてゆきます。
緑に覆われた岩場にでますので、そこが裏万座です。
足場が悪いですから、絶対に無理はしないこと。
万座毛の駐車場のそばにはお土産店などが並んでいますので、そこで、良く冷えたシークヮーサーのジュースや揚げたばかりのサーターアンダギーを購入し、万座毛に腰をおろして絶景を眺めつつ飲んだり食べたりするのも良いですね。
綺麗な場所ですので、くれぐれもゴミを捨てないようにしてください。
沖縄旅行の思い出に相応しい観光スポットです。

さぁ、沖縄へ出かけましょう

沖縄の有名な観光スポットをご紹介してまいりましたが、沖縄にはまだまだ素晴らしい見所がたくさんあります。
あまりにも観光スポットが多いので、このたびは沖縄の離島は含みませんでしたが、離島もそれぞれに特徴があり、あちらもこちらも行ってみたくなる筈です。
しかし率直に言うならば、あのエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜をご覧になっただけでも、沖縄旅行に来て良かったと思うことでしょう。
本当にあのような楽園にも似た環境が日本の中にあるということに感動することと思います。
結果的には、団体ツアーであれ、ホテルと航空券のみのツアーであれ、個人旅行であれ、大差はありません。
訪問する場所や数はそれぞれに異なるとは思いますが、もっとも重要なのは、あなたが沖縄を楽しみたいように楽しむということなのですから。
朝から晩まで歩き回って数多くの観光スポット巡りをするのもよし、ひたすらビーチで寝そべっているのもよし、あなたが楽しければそれで良いのが旅行というものです。
そして、沖縄という場所はただそこに居るだけでも楽しい気分になってしまうような不思議な場所だということを忘れないでください。
たった一回の沖縄旅行でも、この島に住んでみたいと思うかたは多数いらっしゃいます。
実際に、沖縄旅行がキッカケでここで暮らすようになったかたは少なくありません。
もし、あなたも沖縄が気に入ったのでしたら、まずはリピーターになってみることです。
回数を重ねるごとに、どんどん好きになることでしょう。
そのうち台風に当たることもあるかと思いますが、そのような事さえもひとつの体験として楽しめるようになるかもしれません。
沖縄で暮らすには台風を避けることは出来ませんからね。
さぁ、次の休暇の行き先はもう決まりましたね。
ハマってしまうことを覚悟で、どうぞ沖縄旅行へお出かけしてみてください。

沖縄へ行ったことがありますか

あなたは旅行がお好きでしょうか。
海外旅行や国内旅行にかかわらず、旅行が大変お好きなかたでしたら、たぶん日本の両端にあたります沖縄と北海道には行ったことがあることと思います。
もしくは、一度行ってみたいと強く願いながらもまだ実際にはお出かけしていないかもしれません。
ちょうど今、計画を立ててワクワクしている最中というかたもいらっしゃることでしょう。
我が国日本は、南北に長い形状の国ですから、沖縄と北海道ではまるで別の国であるかのような大きな違いがあります。
そのような部分もまた、旅行好きな人々にとりましては非常に魅力的な部分でもありますよね。
そして、年中暑い沖縄、夏でも涼しい北海道というイメージが我々の中にあると思いますが、実際に行ってみますと、意外と沖縄の冬が寒かったり、北海道の夏が暑かったりということで、新しい発見に驚きや喜びが生まれたりもします。
日本の両端は、何かと魅力的で我々の好奇心をかき立てます。
今回は南の端に位置する沖縄について書いてみようと思います。
沖縄に行ったことがあるかたは、どのくらいいらっしゃるのでしょうね。
あなたはどうですか。
沖縄旅行に出かけたというかたがたのお話を聞いていますと、ほぼ100%のかたが楽しかったとおっしゃいます。
あなたの周りで沖縄旅行にお出かけしたことがあるというかたに、尋ねてみてごらんなさい。
きっとそのかたも楽しかったと答えると思います。
ツアーでしたら県内の観光スポットを効率よく周ってくれますし、個人旅行でしたら、好きなだけ美しい海やビーチを満喫できます。
一回目は自由時間も含まれているツアーが良いかもしれませんね。
あなたが今すぐでも沖縄に行ってみたくなるように、沖縄の魅力をお話してゆきましょう。

沖縄旅行に行くのなら

沖縄旅行にお出かけするのでしたら、あなたはツアーで申し込みをしますか、それとも個人で手配して旅行しますか。
結論から申しまして、初めての沖縄旅行はツアーがおすすめです。
近年の傾向で申しますと、個人で乗り物や宿などを手配するよりも、ツアーで申し込んでしまったほうが安上がりだということが言えます。
最近では国内向けの格安航空会社もございますから、そのような航空会社を使い、宿泊するところもチープなところで良いのであれば、個人手配でもかなりお安く行くことができるとは思いますが、個人の場合は沖縄に到着したあとにも、移動のたびにお金がかかります。
その点、観光つきのツアーでしたら、バスで島中を周ってくれます。
沖縄にはモノレールこそありますが、鉄道が通っていませんので、レンタカーやバスでの移動ということになりますが、慣れない場所でのレンタカーやバスは、なかなかスムーズに目的の場所に辿りつけませんよね。
また、食事につきましても、普段あまり食べることのない沖縄料理を堪能していただきたいのですが、どのようなお店に入ればよいのかがわからないというかたは、意外と多いです。
そして結局は、いつも食べ慣れている食べ物屋さんで済ませるなどということもあるようです。
そのような理由からも、最初の沖縄旅行はツアーをおすすめしますね。
ちなみにツアーの場合、沖縄への往復は飛行機になりますが、個人旅行の場合には、フェリーを選択することも出来ます。
神戸と鹿児島から出ていますので、長めの船旅をしてみたいというかたは、ご自身で手配してみても良いでしょう。
神戸からは約43時間、鹿児島からは約25時間で到着します。
沖縄本島から、近隣の離島まで船でお出かけするのもおすすめです。

沖縄と言えば

あなたにとって、沖縄と言えば真っ先に何を思い浮かべますか。
多くのかたが、海やビーチを思い浮かべるのではないでしょうか。
我々日本人にとっての沖縄は、年中暑いイメージもあります。
日本の中ではもっとも南に位置していますから、当然のことでしょう。
そして、暑い場所には海が似合うといった概念も持っています。
実際に沖縄の海は、国内では最も美しいと言ってよいほどの美しさであるのは、あなたもご存じですよね。
本当に南国の島々と同じように透き通ったエメラルドグリーンの海なのですから。
そして、ダイビングのメッカでもあります。
世界の海を転々としてきたダイバーたちも、沖縄の海は世界でも間違いなく上位に入る美しさだと言っていますし。
あれほどの美しい海は国内の他の場所では、そうそう見当たりませんから、一度あのエメラルドグリーンの海で泳いでみてはいかがでしょうか。
いえ、泳げないかたもいらっしゃいますから、海に入って遊ぶという表現のほうが良いかもしれませんね。
白い砂浜を散歩したり寝そべったり、暑くなってきたら海に入って涼んだり、一日中そんなことをしてのんびり過ごせるのが沖縄のビーチでもあります。
沖縄旅行を望んでいるかたの大半は、そのように過ごすことを考えているのではないでしょうか。
また、沖縄といえば、食事が独特であることも有名ですよね。
本州には沖縄料理店などもまだそれほど多くないですから、一度、沖縄旅行をして本場の沖縄料理を堪能してみませんか。
もちろん食事付きツアーでの沖縄旅行でしたら、沖縄料理がついているでしょうし、食事なしのツアーでしたら、ご自身でお好きな沖縄料理が食べられます。
さて、あなたにとっての「沖縄と言えば」は、なんでしょう。

沖縄の気候について

沖縄の気候について、お話しようと思います。
暑い島だというイメージばかりが先行してしまいますので、よく読んでいただきたいと思います。
たしかに沖縄は日本の最南端で夏が非常に長いです。
気候を分類的に申しますと「亜熱帯気候」に属します。
更にわかりやすく申しますと、年間の平均気温が20度を下回ることがほとんどないということです。
もともと暖かいイメージの沖縄ですから、これを聞いてもとくに驚くことはないと思いますが、冬が寒いと言えば少しは驚くのではないでしょうか。
年中、暖かいつもりで、よく下調べをせずに冬に沖縄旅行をするかたがたまにいらっしゃいますが、薄着で寒いため、上着を購入することになったりと、けっこう大変な思いをします。
冬の期間はとても短いですが、その間に10度近くまで気温が下がることは決して珍しくないのです。
暖かい時期が長い沖縄ですから、暖房設備がしっかりと整っているわけではありませんので、せっかくの沖縄旅行で寒い思いをすることにならないよう、お出かけする時期はしっかりと見極めましょう。
ツアーでの沖縄旅行の場合には、旅行会社のほうから、気温や服装などの説明や注意がある場合があります。
ツアーが観光付きの場合には、夏場でも観光バスが冷房で冷えすぎる場合もあるかもしれませんので、上着があったほうが安心です。
その他の観光施設でも冷房が強すぎる場合がありますので、あまりかさばらない薄めの上着を持参すると良いでしょう。
また、意外と知られていないことではありますが、夏場の最高気温は、東京や大阪などよりも低いことが多いです。
暑すぎない爽やかな夏を楽しむには沖縄旅行がおすすめです。

台風について

沖縄旅行をしようと思っていても、心配なのが台風ですよね。
多くの台風は、沖縄を通って本州にわたり被害を及ぼすことが多いです。
上陸しないまでも、沖縄のすぐそばを通ることが非常に多いのです。
しかも、南の海上で発生した台風は、沖縄に到達する頃にもまだ勢力が弱まっていないため、いつも強い勢力の台風に見舞われることになります。
昔からのことですから、もちろん沖縄では出来るだけ被害を少なく抑えるため、さまざまな工夫をしています。
しかしながら、台風が近くに来れば航空機の欠航は必然でありますから、楽しみにしていた沖縄旅行をキャンセルするハメになることも珍しいことではありません。
すでに、沖縄旅行に来て島内に滞在しているかたがたは、自宅に帰るのを延期しなくてはなりません。
さらに、台風が近づいている間は、あの美しい海にも近づくことが出来ませんし、風雨が強いために街歩きさえも、ままなりません。
ですので、沖縄旅行の日程を決める際には、他の地域へ行く場合よりも天気はより重要となります。
しかし、台風はわりと突発的に発生するものですから、ずいぶん前からツアーを申し込みしていた場合などにはもう仕方がありません。
台風の進路が逸れるのを期待する以外に方法はありません。
航空機の欠航が決まれば、もはや日程をずらすかとりあえず中止ということになってしまいます。
また、沖縄滞在中に台風が来た場合でも、あまりがっかりしないよう、台風であっても沖縄で楽しめる方法を考えておくのが良いですね。
たとえば沖縄には、数多くの体験型観光スポットがありますので、その屋内でさまざまな体験をしながら学び、遊ぶというのもひとつの方法です。
台風にあたるかどうかは、ある意味「運」によるところが大きいと思いますが、絶対に避けたいのでしたら、ツアーでも個人旅行でも台風の時期を外れた時期にお出かけするより他にないでしょう。

沖縄の世界遺産

沖縄旅行へお出かけするかたの大半は、美しい海とビーチで休暇を過ごすことが目的だと思いますが、沖縄には一度は見ておきたい観光スポットもちゃんとあります。
ですから、海やビーチに興味がないかたであっても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ると思います。
これから何度かに分けて、沖縄旅行に出かけたら行っておきたい観光スポットをご紹介しようと思いますので、ぜひ参考になさってください。
観光付きのツアーを選んだかたは、いくつかの有名な観光スポットを効率よく周ってくれますので旅行会社にお任せしていれば良いでしょう。
ツアーによっては、スケジュールに含まれない観光スポットもあると思いますので、そのようなところだけはご自身で行ってみるのも良いと思います。
また、旅行会社のほうでは、オプショナルツアーもたくさん用意していることと思います。
さて、それではさっそく観光スポットの紹介に入ります。
せっかく沖縄までお出かけするのでしたら、世界遺産のひとつでも見ておきたいと思いませんか。
沖縄はそれほど大きな島ではありませんが、世界遺産に登録されているものが9つあります。
ツアーでもほとんど必ず訪れる「首里城」もそのひとつです。
首里城だけが世界遺産に登録されているのではなく、公式名称は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」と申します。
「グスク」と申しますのは「城」のことで、5つの城「首里城」、「中城城跡」、「座喜味城跡」、「勝連城跡」、「今帰仁城跡」と、それらに関連した4つの遺物である「園比屋武御嶽石門」、「玉陵」、「識名園」、「斎場御嶽」これらをまとめて、琉球王国のグスク及び関連遺産群という名称になっています。
我が国では11番目に世界遺産登録されました。
首里城以外の城は、城跡だけですので、時間が充分にない場合には、首里城だけでも良いと思います。

沖縄美ら海水族館とその周辺

近年、沖縄旅行に出かけるかたがたの間で非常に人気の高い観光スポットと申せば「沖縄美ら海水族館」です。
あなたも、テレビやなにかで名前を聞いたことがあるのではないですか。
こちらの水族館では、約740種類の海の生き物たちを21,000点も展示しているとのことで、世界最大級の水族館と言われています。
とくに注目すべきは、大きな水槽で優雅に泳ぐジンベエザメやマンタ、さらに、マグロやカツオがスピードを出して泳いでいるところを見ることもできます。
一般の水族館ではあまり見かけることのない「水上観覧コース」では、水族館の舞台裏を見ることができますよ。
子供でも大人でも、普段、海洋生物にまったく興味がないというかたでさえも、本当に飽きることがなく楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。
沖縄美ら海水族館は、ツアーの観光スポットめぐりに含まれていることが多いですが、もし含まれていない場合には、ご自身で自由時間にでもぜひお出かけしてほしいですね。
個人旅行や、航空機とホテルがセットになっただけのツアーでいらしたかたは、那覇発の観光バスツアーで沖縄美ら海水族館を訪れるコースがありますので、そのような現地のバスツアーを利用するのもひとつの方法です。
とにかく、こちらは沖縄の観光からは外してほしくない、それほどおすすめの水族館です。
沖縄美ら海水族館のそばには、「海洋博公園・オキちゃん劇場」もあります。
「オキちゃん」というのは、イルカの名前で、イルカのショーを開催しています。
こちらも、大変に人気が高いです。
テレビなどではイルカのショーを見たことがあるかと思いますが、実際に目の前で見ますと、迫力がありますし、イルカがより可愛らしく見えることでしょう。
海に関係する観光スポットが多いのも、沖縄旅行ならではのことですね。

琉球村

沖縄はその昔、「琉球王国」という王国でした。
そのため、現在でも独自の文化や言語が残っています。
この琉球王国の頃を再現した村が、沖縄本島の北部に位置する恩納村にあります「琉球村」です。
沖縄旅行の際に、ぜひ訪れていただきたい場所のひとつです。
ツアーの場合は、観光に含まれている場合もあれば、含まれていない場合もあると思います。
古き善き時代の古民家が並び、とてものんびりと落ち着いた雰囲気が漂う村でもあります。
急に時間の流れが遅くなったかのように感じることでしょう。
琉球村では、伝統舞踏のエイサーを見たり踊ったりして楽しむことができますし、工芸の体験をすることも出来ます。
エイサーというのは、我々にとっての盆踊りのようなもので沖縄の伝統芸能でもあります。
実際、お盆になりますと、沖縄では深夜になってもエイサーを踊りながら街を歩きます。
公演時間をチェックして、そこに合わせて行くのがおすすめです。
そうすれば、あなたも参加して一緒に楽しむことができますよ。
お時間に余裕があるかたは、ぜひ工芸体験もしてみてください。
自分で焼いた陶器は、いつまでも沖縄旅行の思い出として残ります。
プロが作った焼き物も数多く販売されていて、気に入ったものがあれば購入することも出来ます。
見ているだけでも非常に楽しいです。
シーサーも売ってますから沖縄旅行のお土産にしても最適だと思います。
他にも、水牛に製糖機を引かせて砂糖を作っている様子を見学したり、南国フルーツのジュースを飲んだりと、楽しい体験がたくさんできます。
琉球村も、ツアーの観光に含まれていない場合には、ぜひ個人的に自由時間にでもお出かけしてみていただきたいですね。

おきなわワールド

せっかく沖縄旅行にお出かけしたのでしたら、沖縄らしさを楽しまなくてはもったいないですよね。
ツアーで、楽しい施設を全て周ってくれるのなら良いのですが、沖縄の見所はたくさんありますのでそうもいきません。
ツアーに含まれていないところは、どうかご自身で周ってみてください。
「琉球村」も沖縄らしさを楽しめる場所ですが、もう一か所「おきなわワールド」という楽しい施設があります。
おきなわワールドのほうは、鍾乳洞が売りのひとつでもあります。
こちらの鍾乳洞は「玉泉洞」という名称ですが、日本国内でも有数の規模を誇っていて全長5000メートルもあります。
そのうち公開しているのは890メートルですが、歩くには少々時間がかかるでしょう。
時間に余裕のあるかたはぜひ見学してみてください。
水滴が落ちてくる場所もありますので、タオルハンカチなどがあると便利です。
神秘的で見ごたえは充分にありますよ。
鍾乳洞から、長いエスカレーターをのぼって地上に出れば、そこは「亜熱帯果樹園」になっています。
その他、歴史博物館を見学したり、琉球着付け体験を楽しんでみてはいかがですか。
そして、こちらでもやはり、赤瓦で作られた琉球王国時代の古民家が再現されていますし、伝統工芸の体験をすることもできます。
さらには、エイサーの公開もしていますので、沖縄ならではの楽しみを一通り体験することができます。
これらは、琉球村とかぶっていますので、一回の沖縄旅行で、どちらか片方だけでも良いと思います。
おきなわワールドのほうは、鍾乳洞がありますから、そちらの探検もしてみたいかた向きですね。
また、お土産も充実していますので、お土産をたくさん買う必要があるかたには、おきなわワールドのほうをおすすめします。

ネオパークオキナワ

あなたは沖縄が好きで、もしくは沖縄に行ってみたくて、沖縄旅行を計画していることと思います。
個人で行くにも、ツアーで行くにも沖縄が大好きというかたに、外してほしくないテーマパークがあります。
琉球村やおきなわワールドは沖縄らしさ満載のテーマパークですから、おすすめして間違いのないところですが、もう一か所、おすすめしたいのは沖縄の動物や植物をメインにしたテーマパークです。
沖縄は亜熱帯気候に属していますから、日本の他の地域とは動物も植物も異なるものが多いです。
同じものであっても、大きさが極端に違っていたり、ということもあります。
この亜熱帯性の動物を亜熱帯性の植物とともに放し飼いにして、自然な状態をそのまま観察できるようにしたテーマパークが「ネオパークオキナワ」です。
動物や自然などがお好きなかたには、とても楽しいと思います。
天然記念物にもなっています「ヤンバルクイナ」をその目で見ることができますし、鳥たちに餌を与えて触れ合うことも出来ます。
餌をくれる観光客が多いので、鳥たちは怖がることなく寄って来ますよ。
もし、鳥が嫌いなかたでしたら無理かもしれません。
馬に乗りながらパーク内を散策することもできます。
馬に乗る体験は色々なところでやっていますが、実際に乗ったことがあるかたは少ないでしょう。
ぜひ、沖縄で体験してみてください。
おとなしい動物たちと触れ合うことができる「ふれあい広場」もあります。
日本では見かけることの少ない、ワラビーも普通に歩いています。
パーク内だけを走っている鉄道に乗ってみるのも楽しいでしょう。
沖縄旅行のツアーに、このようなテーマパークが含まれていると嬉しいですね。

ブセナ海中公園 海中展望塔&グラスボート

沖縄旅行にでかけたなら、これは見ておいたほうがいいというものは数多くありますが、その中でもとくにおすすめしたいのが「グラスボート」です。
グラスボートと申しますのは、ボートの底がガラスになっていて、海中を泳ぐ魚たちやその他の海中動物、海中植物などを海に入ることなく見ることができるボートです。
ダイビングやシュノーケリングを楽しめるかたには必要ないかもしれませんが、海に入ることが苦手なかたも大勢いらっしゃいますから、そのようなかたには、是非体験していただきたいですね。
沖縄の海は本当に美しく透き通っていて、色とりどりの魚が泳いでいます。
日本の他の地域ではあまり見ることができませんので、沖縄旅行のツアーでは、グラスボートに乗る時間が取ってある場合が多いです。
ツアーに組み込まれているということは、それだけ沖縄らしさを体験できるということでもありますから、もしあなたがツアーを選ばなかったとしても、グラスボートは体験したほうが良いと思います。
ボートの底から見える魚たちだけでなく、ボートの上から見える景色もまた素敵ですよ。
このあたりの海は、沖縄本島の中でもとくに美しいと言われていますので、海の美しさも堪能してください。
できるだけ、天気が良い日を選ぶとよいですね。
ブセナ海中公園には「海中展望塔」もありますので、そちらもぜひ入ってみてください。
グラスボートだけのチケットと、海中展望塔とセットのチケットが販売されています。
ちなみに、グラスボートに乗ることが出来るのは、ここだけではありませんので、日程と観光のスケジュールに合わせて、お近くのグラスボートを選んでみてください。

琉球ガラス村

この「琉球ガラス村」という施設は、観光スポットでもかなり有名な「ひめゆりの塔」のすぐそばにあります。
そのため、観光つきのツアーの場合には、ひめゆりの塔とともに立ち寄る場合もあるかもしれません。
ツアーに含まれていない場合には、ガラス製品やきれいな物がお好きなかたに特におすすめいたします。
琉球ガラス村は、その名称からも想像がつくかと思いますが、手作りのガラス工房です。
琉球ガラスの職人さんが、ガラスでさまざまなものを創るのですが、熱せられたガラスで形を作ったり、1300℃の窯を使ったり、と目を見張るような職人芸を無料で見学することができます。
そして、子供から大人まで皆さまで楽しめる琉球ガラス体験も、たくさん用意されています。
家族がそれぞれ異なった体験をしてみるのも、後々の話題が広がって楽しいのではないでしょうか。
施設内には、沖縄旅行の思い出になるようにと、ガラス製品のショップやギャラリーも用意されていますし、寛いで空腹を満たすためのレストランも併設しています。
ちょっと一休みのためのコーヒーだけでも大丈夫です。
ガラス工房のような体験型施設は、あちらこちらの都道府県にもあるわけですが、「琉球ガラス」の工房は沖縄県だけでしょう。
琉球ガラスは非常に色彩の美しいガラスですが、その美しい色彩を出すために、琉球ガラス工房では「調合室」を設置し、独自の調合をしているそうです。
ベトナムの首都でもありますハノイにも工場を持っていて、そこでもきちんとした琉球ガラス製品を作るために、調合士を派遣して創っているそうです。
日本の他の地域では目にすることのできない琉球ガラスをぜひ沖縄で体験し、ご自身の沖縄旅行の記念として素敵なガラス製品をひとつ購入してみてはいかがですか。

ひめゆりの塔

沖縄旅行に行って来たという友人や知人のお話を聞きますと、ほとんどのかたが行ってきたという「ひめゆりの塔」ですが、あなたも聞いたことがあることと思います。
それが具体的にどんなものであるのかはわからなくても、「ひめゆりの塔」という名称だけはご存じではないですか。
とくに、ツアーで沖縄旅行にお出かけしてきたかたは、ほぼ100%のかたが訪問するようです。
ツアーで周る観光スポットに入っているということは、沖縄では外せない見所であるのは確かです。
さて、それほど重要な観光スポットでもある「ひめゆりの塔」とは、いったい何であるのかをこれからお話いたします。
年齢が若くなるほどご存じないかたが増えると思いますが、日本人である以上は、最低限のことは覚えておきましょう。
とくに、これから沖縄旅行へお出かけしたいというあなたは、覚えておいて損はないです。
沖縄という場所がそもそも、日本の中では特別な場所であると言っても良いかもしれません。
何故なら、日本の中で唯一沖縄だけが地上戦を経験した場所だからです。
日本の中では比較的小さな島ですが、あの島でなんと20万人以上ものかたが亡くなったのです。
中でもとくに激しい戦いが繰り広げられました沖縄本島南部の「摩文仁の丘」に整備されたのが「平和祈念公園」です。
公園内には、戦争で犠牲になった人々の名前が刻まれた平和の礎や、平和祈念堂、平和祈念資料館があります。
なお「ひめゆり」という名称は、植物のひめゆりからきているのではなく、当時、第三外科壕に学徒隊として従軍していました「ひめゆり学徒隊」からきているそうです。
ひめゆりの「塔」という名称になっていますが、塔というほど高さのあるものではなく、週十センチ程度のものです。
なにはともあれ、戦争について考えさせられる場所であり、戦争は決してしてはいけないということを、ここを訪れた一人一人が改めて心に刻み込んでいただけると良いのですが。
ちなみに、ひめゆりの塔は映画にもなっていますので、一度ご覧になってみることをおすすめいたします。

ビオスの丘

沖縄の植物は日本の他の地域とはかなり異なっていて、南の国々に近いものが多数、生えていますよね。
そんな植物たちに囲まれた亜熱帯の森で遊べる施設が「ビオスの丘」です。
自然がお好きなかたや、ビーチよりも森が好きというかたには、とても楽しい体験ができることと思います。
沖縄旅行のツアーに含まれている場合もあるかもしれませんが、あまり多くはないかもしれません。
ツアーには含まれていなくても、ぜひ足を運んでいただきたい場所でもあります。
お子様だけでなく、大人も充分に楽しめますから、カップルやお友達同士でお出かけしてみるのも良いと思います。
施設の設計がバリアフリーですから、お年寄りも楽しめますよ。
おとなしい動物たちとの触れ合いは、子供たちにも大人気ですし、普段、あまり見かけることのない小動物(鳥や昆虫、魚等々)の観察なども出来ます。
動物だけでなく、沖縄独特の亜熱帯植物の観察も人気です。
ヤシの木や大きな葉を付ける植物、色鮮やかな花々は、そこが亜熱帯であることを感じさせてくれます。
そのような植物たちに囲まれて、森の中を散策するのは本当に気分が良いものです。
実際のジャングルでしたら危険もあることでしょうが、こちらの森はそのような心配をすることなく散策ができますので、南の国までおでかけする必要なく南国気分に浸れますし、思い出としてずっと心に残ることでしょう。
そして、ビオスの丘ではさまざまな琉球を体験することができます。
たとえば、沖縄に昔から伝わる自然の素材で作るおもちゃや、革細工、ぬりえ、琉球の伝統的な衣装を着ての写真撮影なども出来ます。
カヌーに乗ったり、水牛車に乗ったりなどの体験もできます。
レストランやお土産屋さんももちろんありますので、ビオスの丘で丸一日、楽しい時間を過ごすことも可能です。
楽しい沖縄旅行の思い出ができることでしょう。

Gala青い海

沖縄は国内でも大変人気の高い旅行先ですから、体験型の観光施設も多数あります。
だいたいどこでも沖縄の特徴を生かしていて、沖縄旅行に来たという実感を伴うことができます。
ツアーで沖縄旅行をするかたは、どこかしらそのような体験型施設がスケジュールに組み込まれている場合もけっこう多いです。
もしも含まれていないのであれば、個人で自由時間に行くことが出来ますから残念に思う必要はありません。
ですので、ツアーで旅行する際には、自由時間も設定されているツアーがおすすめです。
さて、今回、ご紹介いたします「Gala青い海」という施設は、「沖縄の塩」をテーマにした施設です。
塩がメインの施設は他にあまり例がなく、一般的な体験型施設とは異なった体験ができることで、旅行者の評判も良いです。
我々が毎日のようにお世話になっている塩ですが、それを自分で作るという体験など、ほとんどのかたがしたことのない体験だと思いますが、海水から塩ができる過程がわかりますので、ぜひこちらで体験してみていただきたいですね。
実際、塩づくり体験はGala青い海の一番人気です。
他に体験できることは、陶芸やグラスアート、ステンドグラス風アート、ダイビング体験、さんごの苗づくり体験などがあります。
入園料金は無料(さんご畑のみ有料)で、レストランやパーラーなどもありますし、ショップでは、沖縄の特産品のほかにも、沖縄の塩や沖縄の塩を使った食品、その他のスパイス等々も販売されています。
「沖縄の塩」がテーマということですので、初めて沖縄旅行をなさるかたはもちろんのこと、リピーターのかたにもおすすめの施設です。

国際通り

沖縄には、さまざまな沖縄らしい体験をして遊ぶ体験型の施設が数多くありますが、そのような遊びではなく、普段通りの沖縄が観たいというかたも多いことでしょう。
体験型の施設は主にファミリーに人気が高いのですが、若いカップルやお友達同士のご旅行では、街歩きも外せませんよね。
普段の沖縄こそがもっとも沖縄らしいと言えるのかもしれません。
そんな沖縄に出会いたければ、那覇市の中心部にあります「国際通り」を散策するのがおすすめです。
国際通りは、沖縄の中でももっとも賑わいを見せる通りで、観光客のかたがただけでなく、那覇市民が普通にショッピングや食事などに来る通りです。
とはいえ、年々、地元のかたが利用する店舗は、繁華街と呼ばれる中心部から離れ、中心よりもその周辺に建てられるようになってきました。
それにつれて国際通りのほうは、地元の人々よりも観光客のほうが圧倒的に多くなってきているようです。
それはそれで、楽しいのではないかと思います。
沖縄は外国人も多いですし、アジア圏からの旅行者も増えてきていますので、文字通り国際的な通りになっています。
「国際通り」の本来の由来は、「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったからということのようです。
観光客が多くを占める最近の国際通りには、ホテルやお土産物店、飲食店などが建ち並んでいます。
そのため、観光客には大変、便利な場所となっています。
国際通りは通りの名称ですので、ツアーで訪れるような特別な観光スポットではありません。
ですが、楽しい通りでもありますので、ぜひ歩いてみてください。
意外と、沖縄旅行でいつまでも記憶に残っているのが国際通りというかたも多いです。
ツアーなどで訪れる有名観光スポットが長く記憶に残るわけでもないのですね。
あなたの沖縄旅行で20年後、30年後、どこがもっとも記憶に残っているのか楽しみですね。

公設市場

沖縄旅行に出かけたのでしたら、やはり一度は那覇市に滞在したいものですね。
県庁所在地はその県の代表といっても良いような場所です。
もっとも最近の県の様子がわかるのも県庁所在地である場合が多いです。
那覇市は、沖縄県民も多く暮らしていますし、観光客も多いです。
そして、那覇市の台所と呼ばれているところが「公設市場」です。
こちらは、ツアーで訪問する場合は少ないと思いますが、那覇市の国際通りに面していて、市民のかたでしたらどなたでもご存じですので、ぜひ立ち寄ってみて頂きたいと思います。
公設市場は、戦後のヤミ市からずっと続いているとのことで、無いモノは無いと言われるくらいに、ありとあらゆるものが揃っています。
普段は、ショッピングがあまり好きではないというかたも、きっと楽しいことと思います。
たとえば、あなたが暮らしているご近所の市場では、ほとんど見かけることもないようなカラフルな色の魚たちや、豚の顔の皮(チラガー)、豚足(テビチ)なども売っています。
今では、全国的にも売られるようになったゴーヤもたくさん売っていますね。
これらは、沖縄では普通に食べられているものですので、あなたも試してみてはいかがですか。
公設市場の二階は食堂になっていて、一階の市場で購入した材料を使って調理もしてくれます。
調理代金は有料になりますが、ご自身ではどのように調理してよいかわからないものなど、ぜひ調理してもらって食してみてください。
それもまたきっと沖縄旅行の忘れられない思い出となることでしょう。
ツアーについている食事も沖縄料理が多いとは思いますが、やはり直接料理人に調理してもらうと美味しさが倍増するような気がします。
カラフルな魚などを食した感想は、沖縄旅行のお土産話にもなることでしょう。

OKINAWAフルーツらんど

沖縄旅行の楽しみとして、豊富な南国フルーツを挙げるかたもいらっしゃることでしょう。
他の地域では、見かけることもほとんどなく、まして食べることなど全くないような南国フルーツも、沖縄なら普通に売っていますし、自由に買って食べることも出来ます。
他の地域では、たとえスーパーに置いてあったとしても、フルーツとは思えないくらいの価格がついていたりします。
そのような南国フルーツであっても沖縄でしたら安く手に入ります。
また、バナナやパイナップルなど、よく見かける南国フルーツも豊富にあります。
食事付きのツアーで沖縄旅行をするかたも、フルーツならオヤツに食べられますよね。
また、外国と違って、沖縄で購入したフルーツをお土産にすることも出来ます。
食事付きのツアーですと、ついている食事以外はお腹いっぱいで食べられないというかたもいらっしゃると思いますが、そのようなかたは、食べてみたいもの全てを宅配で自宅に送ってしまうのもひとつの方法ですね。
フルーツ好きなかたにおすすめなのが「OKINAWAフルーツらんど」です。
こちらでは、南国のフルーツが生えている様子や、実がなっている様子を観察することもできます。
どのようなフルーツが観察できるかを少しご紹介してみましょう。
日本人が南国フルーツと聞いたときに、真っ先に思い浮かべるという、マンゴーやパパイヤはもちろんのこと、星の形をしたスターフルーツや、エッグフルーツとも呼ばれるカニステル、切り口の見た目が可愛らしいドラゴンフルーツ、世界最大ということでギネスにも載っているパラミツ、お釈迦様の頭のようだと言われるバンレイシ、めしべが十字架の形に見えるというパッションフルーツ等々、まだ見たことも聞いたこともないフルーツがいっぱいです。
もちろん、バナナやパイナップルの実がなっているところも見ることができますよ。
あなたはパイナップルの実がどのようになっているかご存じですか。
ぜひ確かめにいらしてください。
ほかにも、色々な可愛らしい鳥たちがいるバードゾーンや日本最大の蝶オオゴマダラ飛び交う蝶ゾーンなども楽しめます。

万座毛

沖縄には、沖縄を感じてもらえるような体験型施設が多いですが、観光スポットとしての絶景が全くないわけではありません。
もちろん、沖縄を取り囲むあの美しい砂浜と海だけでも絶景ではあるのですが、沖縄を代表するような絶景ポイントといえば「万座毛」です。
万座毛も美しい海が含まれますが、隆起したという珊瑚岩から成ります高さ約20メートルの絶壁の端に、象の鼻のような形の岩が海に突き出ているのが有名です。
海の青さも素晴らしいですが、日暮れ時の夕日も大変美しく、万座毛は夕日を見るためのスポットとしても有名になっています。
万座毛という名前の由来は、「万人が座れる毛(野原)」だそうです。
確かに崖の上は緑の芝が敷き詰められたようになっています。
万座毛は観光つきのツアーであれば、多くのツアーが訪れる場所です。
沖縄では、それほど有名なリゾートエリアだということですから、個人で沖縄旅行をする場合にも訪れてみることをおすすめします。
とくに夕日の時間に間に合うようにすると感動もひとしおですね。
また、あまり知られていないかもしれませんが、万座毛には「裏万座」と呼ばれている場所があります。
場所は駐車場にあるトイレの脇から続く農道を進んでゆきます。
そうしますと、大き目の駐車場に出ますが、そこから海に向かうけもの道のような道を歩いてゆきます。
緑に覆われた岩場にでますので、そこが裏万座です。
足場が悪いですから、絶対に無理はしないこと。
万座毛の駐車場のそばにはお土産店などが並んでいますので、そこで、良く冷えたシークヮーサーのジュースや揚げたばかりのサーターアンダギーを購入し、万座毛に腰をおろして絶景を眺めつつ飲んだり食べたりするのも良いですね。
綺麗な場所ですので、くれぐれもゴミを捨てないようにしてください。
沖縄旅行の思い出に相応しい観光スポットです。

さぁ、沖縄へ出かけましょう

沖縄の有名な観光スポットをご紹介してまいりましたが、沖縄にはまだまだ素晴らしい見所がたくさんあります。
あまりにも観光スポットが多いので、このたびは沖縄の離島は含みませんでしたが、離島もそれぞれに特徴があり、あちらもこちらも行ってみたくなる筈です。
しかし率直に言うならば、あのエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜をご覧になっただけでも、沖縄旅行に来て良かったと思うことでしょう。
本当にあのような楽園にも似た環境が日本の中にあるということに感動することと思います。
結果的には、団体ツアーであれ、ホテルと航空券のみのツアーであれ、個人旅行であれ、大差はありません。
訪問する場所や数はそれぞれに異なるとは思いますが、もっとも重要なのは、あなたが沖縄を楽しみたいように楽しむということなのですから。
朝から晩まで歩き回って数多くの観光スポット巡りをするのもよし、ひたすらビーチで寝そべっているのもよし、あなたが楽しければそれで良いのが旅行というものです。
そして、沖縄という場所はただそこに居るだけでも楽しい気分になってしまうような不思議な場所だということを忘れないでください。
たった一回の沖縄旅行でも、この島に住んでみたいと思うかたは多数いらっしゃいます。
実際に、沖縄旅行がキッカケでここで暮らすようになったかたは少なくありません。
もし、あなたも沖縄が気に入ったのでしたら、まずはリピーターになってみることです。
回数を重ねるごとに、どんどん好きになることでしょう。
そのうち台風に当たることもあるかと思いますが、そのような事さえもひとつの体験として楽しめるようになるかもしれません。
沖縄で暮らすには台風を避けることは出来ませんからね。
さぁ、次の休暇の行き先はもう決まりましたね。
ハマってしまうことを覚悟で、どうぞ沖縄旅行へお出かけしてみてください。

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