毛穴とパック

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毛穴パック

小鼻の毛穴ケア、頬の毛穴ケアなどに「毛穴パック」を利用する人は多いと思います。
毛穴パックでは、毛穴に詰まった汚れ、角栓をとることができます。
毛穴パックをはがすと、粘着シートにびっしりとつく角栓を目で確認できるため、きれいになったという爽快感があるのです。
そのため、やみつきになってしまう人も少なくありません。
しかし使い過ぎは、肌にとってよくありませんし、頻繁に使い続けていると常に毛穴が開いている状態になるため、皮脂、角質などが溜まりやすくなってにきびなどをつくる原因となってしまいます。
毛穴パックを使う場合は、使い方を正しく守って行わなければ、逆効果です。
正しい使い方、注意点を知り、効果的な使い方をするようにしましょう。

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<毛穴パックの正しい使い方>
・頬、小鼻周りなど毛穴パックをする部分に蒸しタオルをあてる。
・毛穴を開かせたら、タオルをとり、霧吹きなどでパックする部分にしっかりと水をつける。
・水が乾かないうちにすぐ毛穴パックを貼る。
・一定時間おく。
・静かに毛穴パックをはがす。
・パック剤をきれいに洗い流したあと、化粧水などでしっかりと保湿する。

蒸しタオルは、電子レンジで1分ほど温めたものを数分あてておくといいです。

毛穴パックには、シールになっていてはがすタイプのものと、洗い流すタイプのものがあります。
敏感肌の人は、洗い流すタイプにしたほうが肌に負担がかからないのでいいと思います。
肌を傷つけると、ケアするどころか逆に肌トラブルの原因をつくることになるため、肌を傷つけないように毛穴パックして、やさしく洗い流すことが大切です。
そして洗顔後は、皮脂の除去された肌に化粧水、乳液などでたっぷりと水分補給をしてあげましょう。

注意点

使い方を間違えると、頬、小鼻周りをきれいにできるどころか、トラブルを起こしてしまう毛穴パック。
使用にはいくつかの注意点があります。

肌への負担を考えると、毛穴パックは、1週間に1度、あるいは10日に1度くらいの間隔で行うようにしましょう。
日焼けした後、湿疹、吹き出物、傷などがあるときには毛穴パックを控えること。
決められている時間以上に長く毛穴パックを貼っておかないこと。
長く貼ってたくさん角栓をとろうとしないでください。
肌が乾燥しすぎて、健康な角栓、皮膚まではがしてしまう可能性があります。
はがすときに頬、鼻などが痛いと感じたら、それは長すぎです。
説明書などに記載されている時間を守っていたとしても、人の肌質により若干の差はあるため、自分で様子を見て微調整してください。
痛みなくはがせるタイミングを自分で覚えるといいです。
もしも乾燥させすぎてしまったら、パックを水でたっぷりぬらして、ゆっくりとはがすようにしましょう。
パック後は、毛穴が開ききった状態、そのまま放置すると、毛穴に汚れが入ることになるため、化粧水でしっかり保湿して引き締めてあげましょう。
再び角栓をつくらないように、美しい毛穴を持続させるには、毛穴パック後に保湿してどれだけしっかり引き締められるかにかかっています。

毛穴パックによって、肌に必要な皮脂までとられてしまい、その結果皮脂分泌が活発に行われるようになって、オイリー肌になってしまったという話も聞きます。
毛穴パックは、肌への負担がとても大きい方法だということをよく理解して、使い方の注意点、使用後のケアをしっかり守り上手に利用していきましょう。

オロナイン毛穴パック

皮膚の塗り薬で有名な「オロナイン」。
最近このオロナインを使った「オロナイン毛穴パック」という言葉を耳にします。
実際にオロナインを頬などにつけて美容効果が得られたという人たちの口コミが広がり、インターネット上で話題になったようです。
さらにその輪は広がり、雑誌で特集されるほど話題となっています。

オロナイン毛穴パックは、頬、鼻などパックしたい部分にオロナインを塗り、5分から10分ほど放置します。
その後、ぬるま湯で洗い流してからお肌の保湿ケアをするという方法です。
普通に毛穴パックするよりも、たくさん汚れた角栓がとれたという効果を実感できた人が多いようです。

指先にオロナインをつけて、それを気になる部位にすりこみます。
たったそれだけで、頬、鼻の黒ずみが一掃されるほどきれいに落ちるそうです。
これがオロナインを塗ってそのまま時間がたったら洗い流す方法。
それ以外にも、毛穴パックと併用する方法もあります。
オロナインをたくさん塗ってその上から毛穴パックをして放置します。
そして洗い流して、保湿。
また毛穴パックを使うと肌が敏感なので痛いと言う人には、オロナインを塗ってその上からラップをかけて、お風呂に入るという方法もおすすめです。
湯船に浸かっていれば、毛穴がだんだん開いてきて汚れをとりやすくなります。

オロナイン毛穴パックが皮膚にやさしいからといって、頻繁にやりすぎては逆効果です。
多くても1週間に1度程度にしておきましょう。

重曹パック

重曹を使って毛穴パックする方法が話題となっています。
重曹と言えば、お掃除に使うイメージですが、お料理に使える食べても安心な重曹があります。
毛穴パックでは、この食用の重曹を使います。

重曹と水さえあれば、できる簡単な毛穴パックです。
重曹を大さじ2杯ほどとって、水を少しずつたしていきます。
塗っても垂れない程度のペースト状、耳たぶ程度の固さを目安として調節してください。

毛穴パックする前に、頬、鼻など全体に蒸しタオルをあてて、顔がほんのり温まるくらいまで温めて毛穴を開かせておきます。
先ほど準備した重曹を、頬、鼻などパックしたい部分にのせます。
10分ほど放置した後、洗い流します。
洗い流すときには決してこすらないように注意してください。
重曹の研磨効果で肌を傷つけてしまいます。
細かい重曹の粒子が汚れをきれいにかきだしてくれます。
洗顔後、化粧水、乳液でたっぷり保湿して、仕上げに冷えタオルなどをあてて毛穴を引き締めれば完了です。

通常使っている洗顔料を泡立てた状態で、そこへ食用の重曹をひとつまみだけ入れて洗う方法もあります。
洗い上がりがさっぱり、ツルツルになります。

食品として使われている重曹なので、安全性が高いのもこの方法のメリットです。
ただし重曹は、スキンケア用としてつくられた製品ではないため、摩擦によって肌トラブルを起こす可能性もあります。
やりすぎは禁物、できればスキンケア用品として正しく開発されている商品を使った方がいいとの専門家の意見もあることを知っておいてください。

毛穴パックの選び方

小鼻もそうですが、頬の黒ずみはかなり目立つため、早めに対処してきれいにしたいものです。
黒ずみは皮脂の汚れなどによりできるものなので、基本的には洗顔をして保湿して、肌のターンオーバーが正常にいく状態にしてあげることで解消できます。

しかし毛穴パックを使えば、もっと簡単に早く毛穴の角栓を取り去ることができてきれいになれます。
角栓は一度取り去ったらもう大丈夫というわけではなく、その後もとりつづける必要があるため、お肌のケアは続けていく必要はあります。

毛穴パックは、各メーカーから様々な商品が出ています。
同じような商品だと思いがちですが、実はそれぞれに特徴があって違います。
頬、顔全体にできるもの、小鼻中心の鼻用など、レディースだけではなく、メンズ用も登場しています。
メーカーによって毛穴パックの吸着力などにも違いがあります。
吸着力が高ければ、その分たくさん汚れ、角栓がとれる気がします。
しかしその分肌への刺激も大きくなることを理解しておかなければいけません。

特徴の違う毛穴パックの中からどうやって選べばいいのか、一番は自分の肌質を理解して、肌の負担にならないものを選ぶことです。
そして次に使い勝手の良さなども関係してくると思います。
毛穴パックは、シール状になっていて貼るタイプのもの、塗るタイプのものなどがあります。
ビタミンC、コラーゲンなどを含み、パック後の肌を引き締める効果が含まれているものもあります。
使われている成分が、安心できるもので、自分の肌に刺激を伴わないか確認することも重要です。
正しく判断して、使いやすい、負担にならない毛穴パックを選ぶようにしましょう。

ビオレ

多くの毛穴パックが発売されている中で、特に人気なのが「ビオレ」の商品です。
「ビオレ」の「毛穴すっきりパックシリーズ」です。
定番の小鼻周囲の毛穴をすっきりしたい人は、「鼻用の毛穴すっきりパック」、ノーマルな白タイプ。
とれた角栓をしっかり見たい人におすすめの黒タイプがあります。
鼻以外に、頬、額、あごなどのTゾーンもケアしたい人には「鼻+部分用の毛穴すっきりパック」がおすすめです。
メンズ用の鼻用毛穴パックもあります。

白タイプ、黒タイプには、鼻用の毛穴パックが10枚入っています。
鼻+部分用には、鼻用の毛穴パックが5枚と頬、額、あごなどに貼れる部分用シートが10枚入っています。

<使い方のポイント>
・使用前には、洗顔をして皮脂汚れを落としておくこと。
・使用前には、化粧水はつけない。
・水で貼るところを濡らしてからつけること。
・入浴後に使用するときには、汗、体のほてりが落ち着いてから使うこと。
・パックか固くなるくらいまで乾かす(春と秋と冬は5分から10分、夏は10分から15分)。
・はがすときにはゆっくりと端の方からはがすこと。
急ぐと皮膚をひっぱって、肌を傷めてしまう危険性があります。

口コミによる評価が高い商品です。
小分けパックに入っているため、シートが乾燥する心配がないこと、メントール入りではないため、臭いも気にならず優しい使い心地であること。
他メーカーのものよりも、きれいになるという口コミも多数寄せられています。

ソフティモ

KOSEから発売されているのが「ソフティモ」の角栓ケアシリーズです。
ソフティモは、洗顔、クレンジングなどを中心に扱うブランドです。

ソフティモでは、女の子シリーズの毛穴パックがいくつか発売されています。
「ホワイトパック」は、小鼻の角栓をすっきりきれいにする毛穴パック。
「黒パック」も、小鼻の角栓をすっきりきれいにする毛穴パックで、とれた角栓を見えやすくしているシート。
「黒パックの鼻用+部分用」は、小鼻用、あご、眉間、頬など気になる部位にできる部分用シートが入っています。

角栓すっきりパックには、オイルが新配合されていて、かたくなった角栓をゆるめてとれやすくしています。
角栓のもとになる汚れ、あぶらもいっしょに吸収してくれるので、つるつる肌になります。
シートがやわらかくて肌へのフィット感も高いです。
空気をのがし、隙間なくフィットするため、奥から角栓をすっきり取り去ることができます。
小鼻の毛穴奥の頑固な角栓を1度できれいに取り去ることができる毛穴パックです。
引き締め成分が入っているため、パック後の毛穴を引き締めてくれる効果もあります。

さらに「角栓対策の黒ジェル」も発売しています。
小鼻にジェルを塗ってマッサージをすることで、毛穴の汚れを取り去りきれいにするものです。
ジェル使用後に毛穴パックを使うと高い効果が得られます。
温めながら毛穴を開かせてさらに効果的に汚れがとれる「温感ジェル」もあります。
ジェルは、小鼻用なので、頬など他の部位には使うことができません。

クレイマスク

目立つ毛穴のケアにおすすめなのが「クレイ」を使った毛穴パックです。
クレイは、粘土、泥を意味しています。
クレイパックでは、天然素材のクレイを使っていて、高い吸着力によって毛穴をすっきりきれいにすることができます。
肌の潤いは守りながらも、高い洗浄力で余分なものを取り去ってくれます。
頬、小鼻、額など毛穴の開きが特に気になる部分の汚れも、毛穴の奥まですっきりきれいに無理なく落としてくれます。
クレイは、毛穴パック、洗顔料などに配合されていることが多いです。
化粧品で使っているクレイの種類などにより、含まれている成分、粒子の大きさなどに違いがあるため、よく見比べてみるといいと思います。
1ヶ月に1回、クレイで毛穴パックをしている女性も多いようです。

クレイの中には、毒素を取り去る効果のある種類もあり、デトックス、消炎効果のあるものもあります。
クレイパックでは、美肌効果を得られることはもちろんですが、それ以外にも二の腕、太ももを引き締める効果、筋肉痛など炎症を抑える効果もあります。

一般的に販売されているクレイパックでは、洗顔した後に、鼻から頬、額と顔全体に広げてしばらく時間をおいたら、洗い流すだけで終わります。
洗い流しているときから、肌触りの違いに驚いたという人も少なくありません。
クレイパックは、即効性が高いのも魅力の1つです。

一年のうちでもっとも皮脂が活発に分泌される「夏」に毛穴パックするのがおすすめです。
クレイパックには、肌を潤す成分も含まれていますが、パック後には化粧水、乳液などによる保湿ケアもしなければいけません。
肌を乾燥させることが最も肌にとってダメージとなるからです。

人気のクレイパック

人気のクレイマスクをいくつか紹介します。
「Dr.ハウシュカ」のクレイマスクです。
特に洗浄力の高い貴重な黄土のクレイを使っています。
顔パックの場合、鼻から頬、額、顔全体にパックして、5分くらいおき洗い流すだけという簡単な使い方です。
顔以外にも、首、デコルテ、背中、胸などに使っている人もいるようです。
潤いは残して、皮脂と汚れだけをしっかり吸着する優秀なクレイと、口コミでもかなり評価の高い商品です。
内容量は90g、価格は4,800円です。

次にピノクラブの「泥パックDX」です。
毎日でも使える肌にやさしく、洗い上がりもしっとりする泥パックです。
1本で3つの働きをこなす優れ物です。
毛穴パックとして、汚れを落とし、肌に潤いを与えて、洗い上がりの肌を潤すことができます。
使用方法もとても簡単で、洗顔後、毛穴パック、歯磨きをしながらパックするだけでも、入浴中にパックするだけでも、家事しながらするだけでも大丈夫です。
いつでも簡単に5分でできて、使用後には肌がすっきりきれいになります。
頬がつるつるで、毛穴も目立たなくなり、使用後の化粧水の吸収もよくなり、肌もきれいになって、化粧崩れもしにくくなります。
「泥パックDX」は、内容量80g、約40回分使用可能、価格は6,480円です。
お試しセットもあります。

続いてはアルソアの「ヌクオルR セルクレイ」です。
天然泥を使った、洗い流すタイプです。
古い角質を取り去り、肌のターンオーバーを正常にして潤いのある透明肌へ導きます。
洗顔後に、軽く水気を拭き取って、手のひらにとり、鼻、頬、額へ広げ、目や唇以外の顔全体にのばしてつけます。
1分から3分おいたらぬるま湯で洗い流します。
最後に少し水洗いをして、肌を引き締めます。
内容量は100g、価格は4,320円です。

頬の毛穴ケア

顔の中でも特に目立つのが「頬」。
頬の毛穴が汚れていると黒ずんできて、顔全体が暗い印象になってしまいます。
そのため頬の毛穴ケアは放置しないで、気になったらすぐに対処しなければいけません。
皮脂の分泌量が多いと毛穴につまり黒ずみとなります。
そのため分泌量の多い、頬、鼻、額、といったTゾーン、Uゾーンの毛穴の黒ずみが目立ちます。
頬は、皮脂量が多くて、角栓のできやすい部位なので、多量の皮脂と古い角質が混ざり毛穴の内部に落ちて固まり酸化することで黒ずみをつくりやすい状況にあります。
この毛穴の黒ずみを取り去ることが頬の毛穴ケアで最も大切なことです。
毛穴ケアのためには、日常のスキンケアを正しく行うことが基本となります。
肌を正常な状態にすることで、ターンオーバーが促進されて古い角質がはがれて、毛穴の黒ずみの原因を経つことができます。
皮脂の分泌量も正常になると思います。
黒ずみが気になるからといって、決してこすって洗わないでください。
洗浄力が強すぎる洗顔料を使うとか、洗い流すときも肌をこすって流すとか、間違ったスキンケアをすると、肌を傷つけて逆に皮脂が過剰分泌されてしまいます。
肌のスキンケアをきちんとした上で、たまに毛穴パックなどを使い皮脂を取り去りケアしていくといいでしょう。
毛穴パックをするのは皮脂を過剰分泌することにつながるので逆効果だという意見もあります。
それはやりすぎたときだと思います。
長く毛穴パックをしていた方がたくさん角栓をとることができると思っている人がいます。
これは間違いです。
パックが乾燥しすぎて、皮膚からはがすときに痛みを感じるようでは、やりすぎです。
角栓だけではなく、正常な角質もはがしてしまっています。
説明書に書かれた使い方を守って正しく使いましょう。
肌質、環境などでパックしてから放置する時間が多少前後すると思います。
時間の微調整は、状態を見ながら自分でどれくらいがちょうどいいのか知っていくしかないと思います。

ヨーグルトパック

最近人気の毛穴パックとして「ヨーグルトパック」があります。
お肌が若返ると評判です。
頬の黒ずみが気になる人にもおすすめの毛穴パックです。

ヨーグルトの中には、フルーツ酸や乳清といった肌にいい成分がたくさん入っています。
フルーツ酸が古い角質層を取り除くのに効果を発揮して、乳清が肌に近い成分でたっぷりと潤いを与えてくれます。
肌にも優しくピーリング効果もあります。
しかし毎日するのは、やはり肌への負担がかかるためやめた方がいいです。
3日に1度くらいのペースが理想的です。
ヨーグルトパックをすると、驚くほど肌が白くきれいになるそうで、にきびなどもできにくくなり、肌の調子がとても良くなると喜びの口コミがたくさんあります。

<やり方>
いろいろな方法があるようです。
市販のヨーグルトパックを使うのがもっとも簡単です。
自分でプレーンヨーグルトを買ってきてすることもできます。
ヨーグルトだけでもいいですし、ヨーグルトに緑茶粉末、ココア粉末、オリーブオイル、はちみつ、きなこなどどれか1種類を混ぜてパックするのも効果的です。
ヨーグルト大さじ1に対して、混ぜ合わせるものを小さじ1程度入れて混ぜ、頬、鼻、額とつけて5分ほど放置して洗い流すだけです。
食用の重曹も効果的です。

中にはヨーグルトパックが合わなくて、湿疹ができてしまう人もいるようです。
最初は顔以外の部分で少し試して様子を見て、その後顔につけるときにも少しつけて様子を見るようにするといいでしょう。

シェイプパック

「シェイプパック」は、フェイスラインをすっきりと引き締めてくれるパックです。
肌の代謝をサポートして、むくみのない肌へと導きます。
頬のくすみの原因ともなる毛穴汚れを取り去る毛穴パックとしての効果も高いです。
入浴中にパックを顔に貼りつけて入ると、驚くほど毛穴から汗が出てきます。
洗顔して、お風呂上りに化粧水、乳液でたっぷりと保湿すれば完了です。
お風呂、サウナなどで貼るだけという手軽なフェイスケア用品です。
マイク・コーポレーションのシェイプパックは、通販サイト、ドラッグストアなどで購入することができます。
シートが30枚入って、約1,000円で買えるため試しやすい価格だと思います。

ニーナの「毛穴シェイプパック」は毛穴に詰まった汚れにパパイン酵素が働いて、汚れを吸着してきれいに取り去る毛穴パックです。
パックして10分ほどで洗い流したらすべすべの素肌になります。
使っていくうちに頬の黒ずみも気にならなくなっていきます。
コラーゲン、ビタミンCなど保湿成分もたくさん入っているため、肌の保湿力を高める効果もあります。

毛穴シェイプパックでは、毛穴の汚れを吸着させて汚れを取り去るのが特徴です。
ニーナの毛穴シェイプパックでは、10分ほど経つとぶくぶく泡立ってきて汚れも一緒にだしてくれます。

シェイプパックは、肌に塗って使うタイプの毛穴パックです。
肌に合わないといけません。
最初は皮膚の目立たないところに塗って異常が起きないことを確認してから顔に使うようにしてください。

ピーチスキン

エステサロンでも使われているという本格的な毛穴パックが「ピーチスキン」の毛穴パックです。
新型の毛穴パックで、これ1つで3役こなします。
頬などの黒ずみの原因である毛穴の奥の奥にある角栓をすっきり取り去り、吸着して、毛穴をきれいに閉じることができます。

お風呂の中で毛穴パックするのが効果的です。
お風呂に入って毛穴を開かせた状態でパックした方が、毛穴の奥の汚れにまで吸着しやすくて、その日の化粧汚れもきれいに落とすことができます。
毛穴の奥の汚れまできれいに取り去ることで、頬のくすみ、にきびなどを防ぐ効果もあります。
白いドロッとしたクリームで洗顔した後に、目や口以外の顔につけて5分ほどおきます。
その後洗い流します。
洗い上がりはさっぱり肌になり、化粧水が肌にみるみる浸透していきます。
正しく使ってケアしていれば、毛穴がなくなると言われるほど口コミでも大評判のエステサロン専売の毛穴パックです。
一般向けには通販サイトで購入することができます。

パック時間たったの5分で驚くほどの効果が期待できます。
肌の保湿力を維持したまま汚れを取り去ることができる驚きの毛穴パックです。
内容量150g入っていて、価格は約2,000円と大変お手頃です。

頬の毛穴の開き、黒ずみが気になる人におすすめです。
エステサロンで使われるほど効果の高い業務用の毛穴パックを手軽に使えるのは大変魅力的です。
価格も高価ではなく、使ってみようと思えるものだと思います。
ネットだけの限定販売で、店頭での販売はありませんのでご注意ください。

フェイスバターパワーマッド

手に負えないほどの毛穴パックリ、一度開いてしまった毛穴も大丈夫。
魔法の毛穴パックで集中ケア。
肌に溶け込み、毛穴の汚れをぶつぶつと取り出す、驚くほどの効果を発揮する「フェイスバターパワーマッド」。
皮脂汚れでデコボコになった肌も柔らかくふわふわの肌へと導いてくれます。

Tゾーン、小鼻、頬、顎の下など気になる部分を集中的にケアできます。
ねっちりとしていて重量感のある泥状のクリームです。
お風呂タイムに気軽にできます。

<やり方>
ぬるま湯で洗顔した後に軽く水気を拭き取ります。
適量とって、顔全体にのばして塗ります。
頬、Tゾーン、小鼻周りなど気になる部分を指先で円を描くようにしてやさしくマッサージ。
1分から3分行います。
その後3分ほど放置します。
ぬるま湯で洗い流します。
冷たい水で顔を軽くパッティングするとさらに引き締め効果が高くなります。
氷水などが効果的です。

「フェイスバターパワーマッド」は、内容量120g、価格は3,218円、送料が別途590円かかります。
3個セットを購入すれば、9,654円で送料無料となるためお得です。
パックした後はもちもちのツルツル肌になります。
朝起きるたびに、きれいになっていく肌を実感できると思います。
使用者の口コミでは、ぱっくり開いた毛穴が引き締まったとか、素肌がきれいになったと喜びのコメントが多数寄せられています。
絶対の効果とスピードから、愛用者の高い満足度を得ている商品です。

炭酸パック

話題の「炭酸パック」、毛穴の黒ずみをとる効果はどれくらいあるのでしょうか。
炭酸パックは、血管に炭酸が酸素として入り込むことで血行促進作用があります。
シュワシュワと炭酸が肌の内側で動くことにより、マッサージしている状態になるのです。
肌の内側が活性化されて、ターンオーバーが促進されます。
加齢などにより毛穴の詰まり、酸素不足で衰えた肌が、炭酸の力で活性化して、自己再生力により肌を若返らせることができるのです。

さすがに1回炭酸パックしただけで、毛穴が閉じるというほどの効果はありません。
しかし炭酸で毛穴パックを続けていれば、効果を実感できると言われています。
炭酸パックをする前とした後では、気になっていた頬の毛穴の目立ち方が全く違います。
炭酸パックが他の毛穴パックと違う点は、パック後のすべすべ感です。
炭酸パックをすると、大抵の場合、頬全体が赤くなり、しばらくするとその赤みがひきます。
しかし肌の状態などによって、赤みがひかないこともあります。
そうした場合には、自分の肌質と合わない可能性があるため炭酸パックはやめたほうがいいと思います。

炭酸パックをする前には、きちんと洗顔して皮脂や汚れをしっかり落としておいてください。
洗顔をきちんとすることで炭酸パックの効果も高くなります。
炭酸パックは1週間に1度のペースで行うのが理想的です。
シュワシュワとした感覚、ひんやりとしたつけ心地は、リラックス効果もあります。

オリーブオイルパック

オリーブオイルを使った肌に優しい毛穴パックを作ることができます。
毛穴パックのはがすタイプを使うと、頬を傷つけてしまいそうという人におすすめなのがオリーブオイルを使い自分で作る毛穴パックです。

<材料>
オリーブオイル、小麦粉、小皿、スプーン。

<作り方>
小麦粉をスプーンに1杯とりお皿にのせます。
小麦粉の3分の1の量のオリーブオイルをお皿に入れます。
小麦粉、オリーブオイル、よく混ぜ合わせてください。
指ですくってみて垂れてこないくらいドロッとしたら完成です。

<使い方>
最初に、小鼻、頬など気になる部分にオリーブオイルをつけてなじませます。
オリーブオイルには、クレンジング効果があるため、皮脂や毛穴の奥に詰まった汚れをきれいに落とすことができます。
ぬるま湯で洗い、水気を軽く拭き取ります。
小麦粉を混ぜたオリーブオイルを混ぜたものを肌の上に広げて塗ってください。
表面が乾いたと感じるくらいまで放置します。
5分くらい、最大10分くらい様子を見ます。
長く放置して乾かしすぎると肌へダメージを与えることになるため気をつけてください。
水かぬるま湯で洗い流して、タオルで拭きます。
その後は普段しているスキンケアで肌をしっかり保湿してあげましょう。

塗るとき、洗い流すときなど、決してごしごしとこすらないように注意してください。
やりすぎると肌を傷めてしまうため、1週間に1度くらいのペースで使うといいです。
肌にもやさしく、毛穴もきれいになって、簡単に手作りできるおすすめのパックです。

緑茶パック

手作りできる毛穴パックは他にもあります。
その1つが「緑茶パック」です。
緑茶には、クロロフィル、ビタミンC、タンニンなどの有力成分が入っていて、傷ついた皮膚を修復して、皮膚再生を促進する効果があります。
気になる頬のシミ、くすみなどにも美白効果を発揮します。
さらにカテキンがもつ抗酸化作用で皮脂が酸化されるのを防ぎ、皮膚の炎症、にきびなどを改善する効果もあります。
緑茶で毛穴パックした後は、かなりさっぱりとして気持ちがいいです。

<材料>
煎茶を100g、お茶っ葉でも粉状の茶葉でも大丈夫です。
小麦粉を200g、冷やしたお茶400ml。

<作り方>
お茶っぱをミキサーやすり鉢などで粉状にします。
小麦粉とお茶の粉末を混ぜ合わせます。
少しずつ冷やしたお茶を入れていき、耳たぶの固さくらいまで練っていきます。

<使い方>
頬、鼻、額など気になる部分につけてパックします。
広げにくいときには少し水でのばしてください。
そのまま5分から15分くらい放置します。
完全にパックが乾いてしまう前に洗い流してください。

お茶っぱをすりつぶすのが面倒な人は、市販の粉茶を使うと便利です。
粉茶は細かいほど効果が高くなります。
作ったパックは密閉容器に入れて冷蔵庫で保管しておけば、1週間くらい大丈夫です。
しかし新鮮なものの方が効果は高いようですから、その都度作った方が良さそうです。
緑茶の粉末と小麦粉を混ぜたものを、瓶などに入れて保管しておくのも便利です。

卵白パック

卵白には、毛穴に効く成分が入っているそうです。
この成分は、高級化粧品にも入っている有効成分らしいです。
傷ついた皮膚を修復する効果のあるリゾチーム、肌の保湿効果をもつアミノ酸、アルブミン。
他にも皮脂を落とす殺菌効果、角質を取り去る効果もあります。
卵ならば手軽に手に入りますし、自宅で簡単に毛穴パックできますから、頬の毛穴などが気になったらいつでも手軽にすることができます。
毛穴パックとしては、1回あたりのコストが卵1個という大変お安くできるのが魅力的です。

使うのは卵1個です。
卵白だけをとりだして、しっかりと泡立ててメレンゲ状にします。
洗顔後の肌に塗ります。
頬、額などに塗って、乾いてカパカパとした感じになったら水で洗い流します。
とても簡単な方法で、パックした後はとても肌が気持ち良くなります。

さらに卵白を使った洗顔も話題となっています。
卵白だけを卵から取り出します。
顔全体に卵白を塗って、両手でやさしくマッサージします。
頬から額、小鼻の横など汚れ、毛穴の開きが気になる部分を念入りにマッサージしてください。
水、ぬるま湯などで洗い流します。
このとき熱いお湯で洗い流そうとすると、卵白が固まってしまうため注意してください。
洗顔後はやさしく水気を拭き取り、化粧水などでしっかりと保湿してください。

販売されている毛穴パックよりも、卵は天然成分なので肌にもやさしく安心して使うことができます。
何よりも手軽に手に入って、1回あたりの価格も安いという点が魅力的だと思います。

毛穴パックのトラブル

自宅で簡単に頬など気になる部分の毛穴汚れを落とすことができると人気の毛穴パック。
価格もお手頃なので、試しやすく、毛穴パックをはがしたときの取れ具合をみて、喜んで何度もやってみたくなってしまいます。
しかし毛穴パックによるトラブルも起きています。
誤った使い方をすると、毛穴パックは頬などを傷つけることになります。

毛穴パックには、シート状のもの、洗い流すものがあります。
特にシート状の毛穴パックでは、はがした後、毛穴が開ききった状態になっています。
この状態を放置してしまうと、大きな毛穴にどんどん汚れが詰まることになり掃除した意味がなくなってしまいます。
また毛穴パックに入っている「メンソール」によってかぶれてしまうという肌トラブルもあります。
清涼感のあるシートとして売られているこうした毛穴パックは、敏感肌の人にはおすすめできません。

毛穴パックは1回でかなり汚れを取ることができますが、その分肌への刺激も強いのがデメリットです。
1回使っただけでも、肌の皮脂を奪い去り乾燥させてしまいます。
その結果、角質層にまでダメージを受けてしまいます。
毛穴パックの使用頻度はできる限り少なくするのがポイントです。
1週間に1度くらいのペースで行い、あとは普段の洗顔で汚れを洗い流す、化粧水や美容液で肌を保湿することで毛穴のケアをしていくといいと思います。
毛穴パックは使い方を間違えると、角栓をできやすい状態にしてしまいます。
汚れがとれるからといって何度もやるのではなく、ペースを守り、正しく使って、トラブルが起きないようにしましょう。

パック後のケア

毛穴に詰まった汚れを取り去る方法として人気が高いのは「毛穴パック」です。
毛穴パックのメリットは、毛穴に詰まった角栓、汚れをあっという間に取り去ることができることです。
デメリットは、取り去った後、正しくケアしなければ開ききった毛穴に再び汚れが溜まり、皮脂も取り去られた結果、さらに皮脂の分泌が過剰になってオイリー肌になってしまう可能性があることです。
毛穴パック後は、美しい毛穴を保つためにも、しっかりと洗顔をして、保湿をし、毛穴を引き締める必要があります。

特に、頬、鼻など顔の目立つ場所の毛穴が開ききっていると、顔全体がくすんでみえてしまいます。
頬の毛穴を引き締めるのに大切なのは、皮脂の分泌を抑えて、コラーゲンを活性化させることです。
毛穴の伸縮にコラーゲンは大きく関係しています。
コラーゲンがあることで、肌の弾力は保たれて、肌にハリをもたらし、シワ、シミを防ぐことができます。
コラーゲンを生成する成分のビタミンC、ビタミンAを積極的に摂るようにするといいでしょう。

毛穴に詰まった汚れを落とすのにもっとも効果的な方法は「洗顔」です。
洗顔料をよく泡立てて頬、鼻周りなどにつけて優しく洗います。
大切なのは「すすぎ」です。
洗顔料で汚れを落とせたとしても、すすぎをしっかりしていないと残った石鹸成分が細菌と結びつき再び汚れとなります。
最低でも30回はすすぎをしてください。
できれば100回くらいはしたいものです。
ぬるま湯ですすぐと効果的です。
すすいだ後はたっぷりと保湿して、毛穴を引き締めてください。
頬の汚れはこうした洗顔で落ちると思いますが、鼻の場合はこれでは落としきれないと思います。
鼻の場合は、通常の洗顔をした後に蒸しタオルをあて、毛穴を開かせさらに洗浄力の高い洗顔料で洗顔してください。
毛穴パックは、詰まった汚れを取り去ってくれる便利なものです。
しかし、それだけで終わるのではなく、日頃のケアが大切になるということをよく知っておいてください。

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