敬老の日 プレゼント おばあちゃんへ

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密かに繋がってるプレゼント

変わり種のプレゼントとして、象印が提供している「みまもりほっとライン i-Pot」という電気ポットは如何でしょうか。
プレゼントというと1年に数回が定番、この「みまもりほっとライン i-Pot」は最初の契約料の他に、契約を止めるまで月々の使用料がずっとかかるので、これをプレゼントと言ってしまっていいのか?という疑問も残るところではありますが。
昔のように大家族ではなくなった今、子供が独立してしまうと親御さんは夫婦二人だけになり、いずれは一人暮らしになるケースも多くなっています。
親御さんが一人暮らしになってしまっても、遠くにいるなどで傍には居てあげられない、そんな事情を抱えた若い世代の方は多いのではないでしょうか。
このシステムは、ポットを普通に使って貰うだけで、親御さんの安否を確認できるというもの。
親御さんがポットを使用する度に、お子様の携帯へメールが届くシステムになっているんですね。
親の老後の問題は、地元を離れたくないとか、子供に面倒を掛けたくないなど、何かとデリケートで直ぐには解決できな問題です。
また、電話や手紙が苦手にしている場合もあったりします。
そう言った点では、何気なく自然に気遣うことができる、この「みまもりほっとライン i-Pot」は優れものではないでしょうか。
弱音を吐かない方でも、どんな事情があるにしても、やはり歳を重ねてからの一人暮らしは、何かと心細く寂しいものだと思います。
そんな時に、ポット1つで絆を感じられるこのシステムは、一人暮らしの親御さんを見守ってくれる心強いサポーターになってくれることでしょう。
黙ってポットだけ渡すにしても、システムを全て説明してから渡すにしても、子供と繋がっていると思えることは本当に心強いですよね。

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おばあちゃんの一日教室

コミュニケーション型プレゼントの提案です。
子供の頃、祖母と暮らしておりましたが、その当時は古い世代に対して嫌悪感を持っていたように思います。
ですが、今人生も半分を超す年代になって痛感します。あぁ、もっと色々なことを教わっておくべきだったなと。
子供の頃は全く分かりませんでしたが、昔の人の知恵というのは本当に素晴らしいものです。
畳に箒をかける時はお茶がらを巻く、浴衣を縫う、ラッキョウや梅干し、味噌などを自分で作る、習字、生け花、着物の着付けなどなど。
昔の人は、このようなことを日常で当たり前のこととして行っていました。
今は、そのほとんどがお金で解決できてしまいます。
確かに便利ではあるのですが、文化の継承として考えた時、このまま何もかも忘れ去られていくのかと思うと、少し胸が痛んだりするのは私だけでしょうか。
そこで、手作りできるなにかを教えて貰うという、おばあちゃんの一日教室なるものの提案です。
1対1でも十分ですし、ご近所さんを集めてでもいいでしょう。
おばあちゃんが先生で、あなたが生徒です。しっかりノートにメモを取りながら学びましょう。
今では誰も目もくれなくなった自分の知識や技を、若い人達が関心を持ってくれることは、相当な喜びだと思います。
自分が生きて来た証を残せるような、自分の存在を再び証明できるような、何とも言えない幸福感を味わえるのではないかと思います。
教えて貰った私達もまた、下の世代に教え継承して行って貰えれば嬉しいですよね。

おばあちゃんにも簡単ミール

ご夫婦連れならばいざ知らず、一人暮らしをされている年配者の方々は、どうしても食事がおろそかになりがち。
お料理というのは、食べてくれる相手あってこそのもので、なかなか自分一人だけの為にはモチベーションが上がらないようです。
実家の母も一人暮らしですが、やはり食も細くなり一人で食べるには多過ぎて、野菜などを買ってきても腐らせてしまうことも多く、食材の購入は不経済に感じるそうです。
そうしているうちに、段々と自分で作って食べるより、出来あいのもので済ませるようになって行くと言ってました。
時々電話でそんな話しになり、どんなものを食べたのか聞いて見ると、刺身や煮物系なども買うようですが、母の場合は意外にフライものが多かったりします。
昔は生野菜をバリバリ食べていたのですが、葉物などはめっきり減っていて、自分の好きなものだけに偏っているように感じます。
そこで、お料理が面倒に感じている方でも、レンジでチンするだけのパウチ包装の食品はどうでしょうか?
いい時代ですよね。魚、肉、煮物、探してみると中華バイキングなるものまであり、多種多様でなんでもござれのようです。
食欲がわかない時にはスープ系にしても良いですし、その時の状態に合わせて選べて、腐る事もなく冷凍保存も可能とあれば、本当に重宝しますよね。
自分で選ぶと自然に偏ってしまう可能性があるので、たまにこちら側でセレクトすることによって、バランスのとれた食事が可能になるかも知れませんよね。
まずは、プレゼントという形でお試し体験をして貰うのもいいのではないでしょうか。

おばあちゃんのための電子アルバム

普段一緒に暮らしていない家族の写真、特にお孫さんともなれば喉から手が欲しいところではないでしょうか?
昔ながらのアルバムも味があって良いのでしょうが、それなりの重量のあるアルバムがどんどん溜っていく一方で、持ち上げるのも一苦労で次第に目に入れる機会も減りそうです。
そこでSDカード1枚差し込むだけで、1つのフォトスタンドで大量の写真がみれる電子アルバムは如何でしょうか。
シーン別、年代別、シーズン別にSDカードを分けておくことも出来ます。
フォトフレーム型なのでアルバムのように重量もありません。
普通の写真立てのように好きな場所にレイアウト出来ますし、自由に持ち運びも出来ます。
機械の操作が苦手でも、帰省の際にSDカードを差し替えてあげれば問題はないと思います。
毎回の帰省の度に増えて行くSDカード越しの写真を通して、普段一緒にいれない家族の暮らしを垣間見れます。
これはかなりの喜びになるのではないでしょうか。
家族のメモリアルと一緒に、普段行けない場所の写真とか、おばあちゃんの思い出の場所を訪ねた写真など、アイデア次第でおばあちゃんの心を潤わせることが出来ると思います。
贈る側も、アーティスト気分で楽しく作り上げて行くことが出来そうですよね。
お互いが楽しめて、渡した時に会話も弾む、素晴らしいコミュニケーションツールになるではないでしょうか?

おばあちゃんとチョット贅沢旅(海編)

遠くへの長旅は無理だけれど、たまには旅行気分を味あわせてあげたい。
ちょっと贅沢で特別感をプレゼントしてみては如何でしょうか。
バイタリティ溢れる、アクティブ派のおばあちゃんへお奨めするのは海旅。
一押しは江の島にある、ハイグレードな仲居さんのサービスが光る「恵比寿屋」さん。
こちらのお宿はロケーションも抜群で、一番の目玉は部屋出しのお料理!!
かなりの量があるので、小食な方は事前に減らして貰うようお願いした方が良いかと思います。
そして何と言っても、狭域にギュッと詰まっている観光の数々。
江の島自体が観光地ですので、江の島散策だけでも十分満足できるかと思います。
恵比寿屋を出て上に上がって行くと、道すがら名物のしらす丼を出す食事処や、海の幸満載のお土産さんが立ち並んでいます。
江の島のもう一つの名物「エスカー」に乗っても良し、歩いて頂上を目指すも良し。
途中には江の島神社、頂上には植物園と上まで登れる灯台があります。
また、船に乗って江の島の裏側に回ると洞窟があったりします。
江の島を出て直ぐ近くには「江の島水族館」があります。見応え抜群ですよ。
レトロ感たっぷりの江ノ電に乗って、鎌倉の鶴岡八幡宮の参拝と、小町通り、大町通りの散策、
長谷寺まで足を延ばせば 「大仏様」にも会えます。
都心にこんなに近いのに、非日常感が満載です。
自然に触れなが自分の足で散策して、磯の香りに癒され、美味しい料理に下鼓を打つ。
素敵な時間を、きっと喜んでくれると思いますよ。

おばあちゃんとチョット贅沢旅(山編)

チョット奮発したプレゼント。おばあちゃんとの山旅。
若い頃は海が好きだったけど、歳を重ねるごとに山の方が好きになった、というのは良く聞く話しです。
エネルギー的に海はかなり強いらしく、逆に山は穏やかなのでリラックスして癒されるのだとか。
乗り物に乗っている時間が少し多くなりますが、普段体験したことのないことを旅の目的の1つとして。
場所は長野の飯田のお山。
新宿から飯田までは高速バスを使います。
このルートは1時間毎に出発便があり、お値段も電車に比べるとかなりリーズナブル。
電車は乗り換えがあったり、待ち時間があったりしますが、バスなら乗ったら到着までそのままです。(笑)
1つ1つの座席が独立していて、3列で構成されているのでゆったりできます。
女性専用カーもあるようです。
飯田に到着後は、お宿のお迎えバスに乗り換えます。
30分程かかるようなので、ちょっとお疲れモードになるかもしれませんが、到着後はうっとりする世界が
待っているようですよ。
幻想的な世界で非日常的な時間を、たっぷり味わってください。
お部屋も明るくキレイ。
お料理も普段味わえない、山の味を堪能できることでしょう。
このお宿の目玉はお風呂。大浴場、露天風呂、貸切家族風呂、足湯、岩盤浴があります。
疲れた身体をほぐし、まったりとおくつろぎください。
身も心もすっかりほぐれ、癒しの中で眠った翌日はすっきりリフレッシュ。
プレゼントしてくれたあなたへの愛情と清々しい気分は、明日への活力となることでしょう。
また来年愉しい旅に出ることを約束して、旅を〆てくださいな。

おばあちゃんと極上日帰り旅

一泊旅は無理だけど日帰りならOKというおばあちゃまには、一泊出来ない分ちょっとゴージャスな日帰り旅の
プレゼントはいかがでしょうか。
セレクトはとバスにお任せ。
はとバス企画の旅を選ぶだけで、面倒な旅の予約も気にすることなくラクチンですね。
お手頃価格の商品もあるのですが、今回は特別な旅の為にランクアップ商品のオススメです。
バスもゆったりゴージャスで、ゆったりくつろぎながら移動できます。
アクティブ派のタイプの方へのオススメは、徳川家康公没後400年を記念した旅。
目玉は、通常一般入室できない「徳川将軍着座の間」の入室。
特別祈祷を頂き、なんと特別記念品までゲットできちゃいます。
昼食は、有名旅館「日光千姫物語」で豪華なお食事となります。
この他にも霧降の滝や日光山内の自由散策も組み込まれています。
これだけのボリュームで、朝8:00出発、帰途は19:00予定です。
お食事大好きタイプの方へのオススメは、自然散策や美術館とレストランがセットになった旅。
場所は群馬、山梨、静岡などです。
1つ県を超えるだけで、関東にはない豊かな自然が目を惹きます。
美味しい空気をたっぷり吸いながらの散策で、お腹をすかせた後はいつもよりリッチなランチを楽しんでください。
自然とお食事でお腹も心も満たしたら、またゆったりとゴージャスバスに揺られながら帰路をお楽しみください。
一泊することなく、ゆったりと癒しの時間を味わえたなら、きっとおばあちゃまも満足でニッコニコですよ!!

おばあちゃんの“やりたかったこと”をプレゼント

本当はあれやこれやに興味があっても、自分で予約したりは面倒だし、一人だとつまらないし、と飲み込んでしまっている場合もありますね。
その部分に目をつけて、絶好のプレゼントチャンスにしてはどうでしょう。
普段気になっているけど、一人ではどうにも出来ないことを叶えてあげませんか?
歌舞伎、相撲、クラッシック、宝塚、野球、サッカー、本当のところは実際に聞いてみないと、胸の内は分からなかったりします。
改めて聞いて、えぇーー!!とビックリするような願望を抱いているかも知れませんよ。
チケット代はもちろん、チケットの予約と当日のエスコート。
その後は、お食事もつけてあげれば言うことなしです。
きっと興奮冷めやらず話しに花が咲き、お食事も美味しく頂けることでしょう。
歳を重ねるごとに、いつの間にか血がワーっと騒ぐような、エキサイティングな体験も減っていたりするものですよね。
誰に止められた訳でもないのでしょうが、周りに遠慮したり、内にこもってしまったり。
お年寄りは静かにしているもの、新しいことなどやらないもの、何か暗黙にそんな呪縛があるような気もします。
これまで頑張って日本を支えてきたのですから、やっとゆっくり出来るようになったこの年代に、堂々と好きなことを好きなだけ楽しんで、これからの毎日もイキイキとしていて欲しいものです。
そんな願いもこめて、いつもと違う世界に引っ張り出し、気になっていたことの実現をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

おばあちゃんと一緒にプチカルチャー

おばあちゃん達の年代は、若い頃に習いごとなんて考えられなかった時代ですよね。
自分のことは常に後回しで、いつもいつも家族の為に生きて来た年代だと思います。
一通りのことをやり遂げて、やっと自分の為の自由な時間を手に入れた今、何でも好きな事をやって欲しいですよね。
でも、奥ゆかしさもある年代のご婦人、なかなか未知の世界に飛び込めないであろうことは簡単に想像できます。
そんなおばあちゃんと一緒に、まずは一日体験教室など如何でしょうか。
身体を動かすものから芸術的なものまで、色々な教室があるようですよ。
フラワーアレンジメント、陶芸、絵画、ステンドグラス、キャンドル作り、社交ダンス、カラオケなどなど。
最初から、「あれがやってみたかった」と決まっているならストレートにその教室へ、でも何があるのか分からない感じなら、取り敢えず出来そうなものから始めてみればいいかと思います。
材料費込みでも3000円前後の参加費のものが多いので、これは!!と思うものに出逢うまで順繰りに巡って行くのもありですよね。
そういう教室だとお月謝はかかりますが、月に3,4回教室に行けばお仲間もできて世界も広がります。
社交的な方であれば、皆でワイワイできるものが良さそうですよね。
コミュニケーションが苦手な方であれば、陶芸とか物作りのように、コツコツと作業するのがメインの教室がいいかも知れませんね。
何れにしても、これまでにはなかった新たな世界を広げ、より一層生活に潤いが出てくるのではないでしょうか。

おばあちゃんラクラク座椅子

残念なことに、加齢と共にグルコサミン・コンドロイチン・コラーゲン・カルシウムなどの不足により、おばあちゃん達の大半は膝を痛めています。
この年代の方々は、正座ができないことに罪悪感を感じるようです。マナーが良かった時代ですからね。
そうは言っても、痛い膝にとって正座は相当な負荷になりますので、罪悪感を持ちつつも足を延ばしたまま座るようになります。
折り畳み式の高枕のような小さな椅子があります。それを使っている方も多いかと思います。
でもこれだと面積が小さい為、お尻が滑って落ちてしまうことがあって、下手をすると腰を痛め兼ねません。
そこで、回転式の座椅子は如何でしょうか。
ある程度の高さがある型が、膝に負担が掛からず良いと思います。
普段ご使用のテーブルにもよりますし、季節によって選ぶタイプが違ってくると思いますが、炬燵などに入るのであれば肘掛なしで若干低めのもの、炬燵を使用していなければ、高さのあるものでも大丈夫だと思います。
そういう物を使用するのに抵抗を示す方もいるかも知れませんが、そういう場合は、一度試しに座ってみるといいかも知れませんね。
頭で抵抗していることと、膝が楽になって身体が喜んでいる現実、どちらがいいのかを身をもって体験すれば、すんなり納得できるように思います。
他にも高さのないタイプや、肘掛も付いてガッシリしているタイプなど、色々なタイプのものがあります。
一番いいのは、本人が楽で気持ち良いと感じるものですよね。

おばあちゃんの相棒をプレゼント

色々な事情で離れて暮らすおばあちゃん、特に一人暮らしだったりすると会話もなくなり、とても淋しい生活になってしまいますね。
そんなおばあちゃんへ、相棒のプレゼントは如何ですか?
いつもお孫さんが傍に居るような気分になる ”おしゃべりまーくん” 人形。
抱っこしたり、手を握ったりしながら、会話が出来るお人形です。
従来まで面倒だった年月日、時刻設定も出荷の段階で設定済み、電池交換をしても体内時計は狂いません。
届いたら直ぐに遊べるようになりました。
朝の目覚めは、まーくんの一声から!!
日中はお喋りしたり、抱っこをしてあげたり、まーくんの歌を聞いたりと楽しいひとときを。
夜は抱っこをして寝かしつけましょう。
この手の商品は、年々精度が良くなっているようですね。
頭を撫でたり、握手したり、高い高いをするとセンサーが反応し、その都度お喋りをします。
こちらからの問いかけで学習し言葉を増やして行くことができます。独り言もつぶやきますよ。(笑)
また、人間の形は苦手という場合は、ワンちゃん型もあります。
ペットを飼いたくてもマンション等で飼えなかったり、散歩や経済面で断念せざるを得ないことも多々ありますよね。
形はワンちゃんですが、泣き声の他に言葉も喋ります。
日々の生活で声を出さない、言葉を発しない、こんな環境では気分も滅入ってしまい、具合も悪くなってしまいます。
言葉を交わし合う、笑う、和む、こういう感情はとても大事です。
心配だけど頻繁に帰れない、今度会う時まで元気でいて貰うために、まーくんに頑張って貰いませんか?

おばあちゃんの芸術センスを刺激する

絵心があるようだけど、本格的には取り組んだことが未だない様子のおばあちゃん。
そんなおばあちゃんへうってつけのグッズ「固形水彩絵の具 24色 大人の塗り絵キット」は如何でしょうか。
最初は塗り絵から始めてみて、慣れてきたらオリジナルの絵が書けるようになるというものです。
24色の絵具付きパレットと水筆、塗り絵の下絵がセットになっているので、直ぐにでも取り掛かれれます。
水筆というのは、空洞になっている筆の中に水を入れて、筆のグリップを握ることにより水を少しずつ出しながら、パレット上に固形絵具を溶かして縫って行くものです。筆ペンの墨が水に代わったイメージですね。
私達が子供の頃に描いていた水彩画よりも、とても手軽に周りも汚さずに描けるようになっています。
最近では葉書を水彩画で描いて、友人知人に投函するのが流行っているようです。趣深いですよね。
小学生の絵日記じゃないですけど、水彩画を利用した日記を付けても楽しいかも知れませんね。
毎日どんな絵を描いていたのか、またどんな心境だったのか、普段なかなか集まれない家族が集まった時に、みんなでワイワイ言いながら観覧して、愉しい時間を持てるのではないでしょうか。
実は内緒ですが、塗り絵にはボケ防止にも役立つようです。
筆で細かい部分を色塗りして行く、この指を使うことがとても良いようです。
色塗りの段階では、色の配合を考えることによって思考回路を活性化させるようです。
また、塗っている間は精神統一にもなるようです。
芸術的センスを刺激しながら、脳の活性化にもなるこのグッズ、きっと生活を彩ってくれること間違いなしです!!

おばあちゃんの寒い夜を温めてくれるプレゼント

底冷えする冬の夜は、冷え症の方にはとても辛い時期。
暖房が入っていても寒がるおばあちゃんに、ふわっと温かい羽毛のはんてんは如何ですか?
昔のはんてんは真綿で作られていましたね。真綿は温かいですがちょっと重量があります。
近代になって軽い綿が作られましたが、これは何だかスカスカする感じで、温かさ的にはちょっと微妙ですよね。
そんな中で軽い上にとても温かい、羽毛で作られたはんてんが作られるようになって来ました。
これ、ホントに温かいんですよね。
一度着用してしまうと、もう他のものは使えなくなるほど快適です。
しかもお値段も、最近では非常にリーズナブルになっています。
家事をする時用と、何もしない時用の2点セットでプレゼントできるお値段です。
家事をする時は袖が長いと水が跳ねたり、ガスの火が危ないですので、ケープタイプのものが良いですね。
冷えの急所首周り、胸周りはしっかりと包まれていますので、暖かいまま台所仕事が可能です。
また、このタイプはパジャマの上に羽織り、そのまま布団に入ることも想定してあります。
夜中、肩の辺りがスースーして寒い時がありますよね。それを防ぐための使い方も出来る訳です。
逆に家事も一段落して、ゆっくりとくつろぎたい時は、たっぷり大き目のはんてんが心地よいかと思います。
お手入れも簡単です。手洗いOKなので、濡れたり汚れたりしても心配ありませんね。
今年の冬は、ポカポカ快適に過ごして貰っては如何でしょうか!!

楽しい万歩計で健康ゲット!!

歳を取る毎に身体も無理が効かなくなるので、運動のバリエーションも極端に減ってしまい、運動自体が億劫になってくるもの。
唯一ウォーキングが手軽に出来るものの、一人で黙々と歩くだけでは楽しさも感じられず、続けるていくのも難しいですよね。
そこで、こんな楽しい万歩計をウォーキングのお供にしては如何でしょうか?
その名も「平成の伊能忠敬」。
伊能忠敬の弟子になって日本地図を完成させるという、ゲーム感覚で使用できる万歩計です。
ゲームの中で海岸沿いを歩いて日本一周すると、日本地図が完成!!
都道府県別に今自分が歩いている位置が表示されたり、次の都道府県までの距離が表示されたりと、愉しいイベントが気分を盛り上げてくれます。
またゲームキャラクターの忠敬が、1日の歩数に対する評価をしてくれて、モチベーションもアップです。
単なる歩数だけでなく、歩行距離、歩行時間、消費カロリー、体脂肪燃焼量、カレンダー、時計表示など至れり尽くせり。
独自に日記代わりに記録表を作成してみるのもいいですよね。
きっと、次に会う時に報告する楽しみも増え、会話も弾むことでしょう。
一緒に購入して、互いに競い合うのも楽しいですよね。
この万歩計で、お姑さんとの会話が増えたという方も多数いるようですよ。
楽しみながらモチベーションを持って運動できることは、毎日のイキイキの元になります。
身体の健康だけでなく、楽しむ気持ちや、挑戦する気持ちが心も健康にしてくれると思います。

血圧管理グッズのプレゼント

高齢のほとんどの方が、血圧に関して何らかの問題を抱えています。
どちらかと言うと高血圧の方が多いように思います。
年齢からくる血管の硬化が一番大きな原因。
血管が固くなると血流が悪くなりますが、運動量が減って行くことによる運動不足で、更に血流が悪くなることが考えられますので、適度な有酸素運動はとても大切です。
中でも手軽にトライできるウォーキングはオススメです。
あとは普段の食事のバランスも大事です。
カリウム・マグネシウム・カルシウム・食物繊維をバランスよく摂取することが良いようです。
他にも大豆イソフラボン、青魚、緑の野菜、緑茶、ウーロン茶、杜仲茶なども効果的です。
そしてもう一つ、とても大切なことがありますね。
血圧測定です。
病院に行けば測って貰えますが、毎日の測定は無理です。
自宅に測定気器があれば毎日測定できますし、とても便利で心強いですよね。
測定器で良く見かけるのは、マジックテープ式で自分で巻きつけるタイプ。
でもこれ意外と使い勝手が悪いようで、だんだんと面倒になって止めてしまう方もいるようです。
そこで、腕を入れるだけの血圧測定器は如何でしょうか。
これだと誰かに巻いて貰う必要もなく、一人でも簡単に測れます。
左右どちらの腕でもOKで、しかも血管音を聴いて測定するという優れモノです。
とにかく毎日の継続が大事ですので、続けて貰わないと困りますね。
続けて行くには、簡単に出来ることが一番だと思います。
数値を目にすることで、自分自身も注意するようになり、普段の生活での自己管理も高まるかと思います。
いつまでも健康で元気でいて欲しいですよね。

世界で1つだけのスクラップブック

毎年何を送っていいのか迷ったり、よかれと思ったものがあまり喜ばれなかったりと、なにかと悩むところですよね。
そんな時は、一度リセットして考えてみるのもいいかも知れませんね。
物を贈るという発想を止めて、心を贈るということに焦点を当ててみてはどうでしょうか?
物を貰って無条件に喜ぶのは子供のうちで、歳を重ねるごとに貰って嬉しいものは極端に減って行くように思います。
大人になると自分で手に入れることが出来るし、ほとんどのものを手にしていることが要因かも知れません。
物には叶えられない喜びと言えば心のこもったもの。
手紙だけでは味気ないし、花束だけでもありきたり。
そこで一冊の本に見立てて、写真と文章で彩ったスクラップブックを贈ってみては如何でしょうか?
写真だけ貼ってあるよりも、数段楽しいものになるかと思います。
色々な工夫で、とても素敵な一冊になること間違いなしです。
小さな封筒に手紙をしたためて貼りつけておいたり、手書きの絵を貼りつけたり、一枚の写真の周りに吹き出し風に、家族全員のコメントを書いて見るのも素敵ですね。
これだともしかしすると、毎年恒例のプレゼントとしてシリーズ化できるかも知れませんね。
毎年毎年、家族の本が増えて行くなんて、とても素敵じゃないですか!!
家族全員参加型にして、おばあちゃんの写真とコメントも是非入れておきたいところです。
子供や孫の写真を見るだけでも嬉しいとは思いますが、やはり自分も参加していた方が喜びや楽しさが格段に上がります。

おばあちゃんだけの写真館

普段会えない家族の、見えない時間をお洒落にレイアウトにして、花束やお菓子なんかを添えてプレゼントにしてみては如何でしょうか。
それはまるで、おばあちゃんだけのための小さな小さな写真館のようです。
昨今流行りのデジタルフォトフレームには、なかなか馴染めそうもない年代。
かといってアルバムに貼り付けるだけでは面白みがないし、一枚一枚めくるタイプでもしっくりこない。
そこでちょっと工夫を凝らして、お洒落なフォトフレームに、とっておきの一枚をセレクトしてみてはどうでしょう。
例えば、遊び心満載な観覧車モチーフのフォトフレームなんかは、色々なシチュエーションの写真を入れて!!
毎日のおばあちゃんの気分に合わせて、クルクル回しながらその日のベストショットを選んで、心ゆくまで愛でることができます。
簡単に入れ替えが出来るので、会う毎に新しい写真に入れ替えれば、楽しみは延々と続きますよね。
また1つの額面にレイアウトするタイプも素敵ですね。
色々な形の窓が並ぶアンティーク調なフォトフレームなんか、とてもお洒落ですよね。
1つ1つの窓に、大切な1枚をセッティング。
すべての窓が埋まった時、それは1つの物語となって、おばあちゃんに語りかけることでしょう。
デジタルなものに埋め尽くされている今、アナログな写真立てがかもし出すノスタルジックな時間は、きっとおばあちゃんの心を癒してくれるでしょう。
何度見ても飽きのこない物語を映しだす映画館のような、いつまででも眺めていられる自分だけの美術館のような、おばあちゃんのためだけの小さな小さな写真館のプレゼント。

ドキドキ体験で乾杯!!

少しの冒険と刺激をプレゼント。
年配の方は、普段と違うことや自分の知らないことに対して、足を踏み込みたがらないことが多いようですね。
食事もしかりで、想像の域を超えるものには、口をつけないと良く聞きます。
でも、想像の範囲内で、更にいつもとは違う世界を体験してみるというのも、なかなか刺激的で楽しんで頂けるのではないでしょうか。
例えば、個室のあるクラッシック系の居酒屋さん。
大勢の人で賑わうガヤガヤした店は苦手かも知れませんが、もともと静かなお店で更に個室であれば、ゆったり気分でくつろげるかと思います。
メニューは敢えてその場で決める形で。
出て来たものをただ食べるのではなく、メニューを自分の目で見て食べたいものを選んで貰う。
ただメニュー自体は、なるべく普段食べているものや、好きなものがベースになっているお店にしたいものです。
魚料理、野菜料理、山菜料理、豆腐料理などが売りのお店がいいかも知れません。
若者が好むようなメニューしかないお店はご法度ですね。
そして途中サプライズとして予めお店と相談しておき、ケーキとか花束贈呈などのイベントを組み込んだり、おばあちゃんから一言貰ったり、写真撮影をしたりしてもいいですよね。
いつもとは違う空間で、いつもとは違うことをやってみる。
こんな非日常の中で、思わぬおばあちゃんの昔話や、気持ちが聞けるかも知れません。
とにかくおばあちゃんに楽しんで貰うのが一番です!!
ちょっとドキドキするような、そんなサプライズディナーをプレゼントしてみては如何でしょうか。

思いのこもったプレゼント

敬老の日に限らずとも、プレゼントというものは悩むところです。
良かれと思っても相手にとっては好みではなかったり、明らかに不要で有難迷惑だったりと、何ともトホホな場合もあります。
常々思うことは、プレゼントする時に一番大切なのは、相手を知ることのように思います。
こちらの勝手な思い込みや、こちらの好みはご法度です。
普段なにに興味をもっているのか、何が好きで何が嫌いなのか、一緒に暮らしていなくても電話や手紙での会話の中に、意識することで見えてくるものがあると思います。
プレゼントを貰った側(歳を重ねるごとに)は物の価値よりも、その気遣い自体だったり、プレゼントを選んでくれている手間だったり、自分のことを気に掛けてくれていることが、何にも代えがたい喜びだったりします。
高価な品物などプレゼントに重きをおくのも良いでしょうが、贈る側の気持ちに重きをおくプレゼントであれば、何よりもお相手は喜ばれるのではないでしょうか。
誰かに必要とされている喜び、何気ない会話の中で言ったことを覚えていてくれた喜び、この喜びが胸を熱くするのではないでしょうか。
70歳を超えた方々のお話しを伺うと、誰にも相手にされない、必要とされない、疎外感を感じることが多いと聞きます。
この場合、疎外感の払拭が一番ありがたいものであると言えます。
また、ご年配者へのプレゼントの場合、若い年代の感覚も取り入れることで、世界を広げてあげることにも繋がると思います。
ご自分では思いつかないデザインであるとか、使い方とか、応用などの情報を一緒にプレゼントする形ですね。
いつまでも若々しく元気でいて欲しい。いつまでもあなたを思っていますよ。
こんな気持ちを重視した、思いのこもったプレゼントをされてみるのも良いのではないでしょうか。

敬老の日の贈り物

さてさて、もうすぐ敬老の日でございます。
昨今では、お年寄りとは呼べそうにない、また呼ばれたくない、若々しい年配者が多くなってきており、贈り物をする場面でも気を使うこともあるかと思います。
年配者への労いと、これまでの感謝のプレゼントでも勿論ステキなのですが、若い年代にはない美しさやパワーを称賛し、今後のより一層の期待感を込めたプレゼントは如何でしょうか?
歳を重ねて行く上で、老いという現実といざ向き合ってみると、色々なネガティブな感情も起こってくることも事実です。
人によっては無気力になったり、自信をなくしてしまったり、バカにされていると感じて卑屈になったり。
日本を作ってきた方々の行く末が、こんなものであってはならないはずです。
まだまだ必要な存在であること、これからの活躍を期待することは、若い世代に対する感覚と何ら変わることはありません。
そんな思いをカードに綴り、若々しさ溢れる贈り物をされれば、かなりハート鷲掴みかも知れません。
例えば、お洒落な方ならば、鮮やかな色合いのスカーフや、イヤリングやネックレスなどのアクセサリー。
スポーツ好きな方ならば、小洒落たスポーツウェアや、今時のランニングシューズなど。
まだまだ現役であること、まだまだ活躍できることへの期待感、これらのメッセージ性を込めて贈ります。
高齢化社会の今、必然的にお年寄りというボーダーラインもアップされるはずです。
リタイアや、余生を連想させるものよりも、希望、躍進を連想させるものの方が、その後の暮らしに活力を与えるものになるように思います。
歳を重ねた方々にとって、活力はとても大事ですから。

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