引っ越しの相場

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引越し費用の相場

いくら故郷が良いところでも、生まれた家で一生を過ごす方も少ないと思います。
実家から離れた場所の大学へ入学したり、新しい職場に勤めたり、転勤したり、退職して田舎で余生を過ごしたり、人生で引越しをする機会は何回もあると思います。
1人暮らしの方は引越しも気楽に考えているようで、賃貸などの契約が2年で切れるため、そのたびに新しい街へ引越ししているという方もなかにはいらっしゃいます
引越しは荷物の出し入れなど、重労働ですが、新しい生活が始まることはワクワクするものですよね。
さて、引越しの時、一番の出費と言えば新しい住まいにかかる費用でしょうが、その次に大きな負担となるものは引越し代金です。
相場は一応あるのですが、なかなか一概にこれだけの料金とは言えないようです。
荷物の量や種類は、人によってそれぞれ違いますし、引越しで移動する距離も違いますから。
また、オプションをつければ相場以上の料金がかかるものです。
引越し費用の決め方は、1人暮らしやファミリーなど荷物の量を想定し、移動距離も踏まえた基本運賃を出し、夜間や土日、繁忙期などの割増料金も加算されます。
また、そのときになってみないとわからないのですが、利用者の都合で時間がオーバーするなど、想定外のことがあると、さらに実費が請求されます
不用品の片付けや処分、エアコンの取り外しなど、オプションを利用すれば、その分の料金も加算されます。
基本運賃は概算できるものの、あとは、ケースバイケースと言えるでしょう。

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引越し費用の相場続きその1

引越しの相場というものは、あるにはありますが、それだけでは済まないケースが多いです。
一定額が存在しないために、どの引越し屋さんに依頼するかで、費用に開きが出てきます。
私の経験上から言わせてもらえば、1人暮らしの引越しであっても、業者によっては何万円も開きが出ることがあります。
ですから、業者選びは時間をかけてじっくりと検討しましょう。
必要ならば実際に家に来てもらって見積もりを出してもらうとよいでしょう。
引越し料金を相場だけで考えていると、大きな誤算になることがありますので気をつけてください。
全国の引越し業者の平均は単身で20000円から80000円と言ったところで、ファミリーは80000円から180000円くらいでしょう。
これは最も平均的な荷物の量と距離も近場だった場合の相場です。
ちなみに、大手の引越し業者の相場をご紹介しておきますので参考にしてください。
テレビコマーシャルでも有名なアート引越センターですが、 単身で75000円、4人家族で120000円が相場となっています。
アリさんマークの引越社は、単身で55000円、 4人家族で120000円、サカイは単身で62000円、4人家族で120000円です。
これを見ただけでも、業者に開きがありますよね。
また、赤帽などの軽トラ使用の引越し業者はもっと安いところもあります。
実際の見積もりを出して比べたい場合は、インターネットの一括見積もりシステムなどを使ってみても便利でしょう。
荷物の量や引越しの時期、距離などを入力すると、登録している引越し業者、それぞれが見積もりを出してくれます。

引越し費用の相場続きその2

引越しの一括見積もりは、一回の入力によって、複数の業者が値段を出してくれるので簡単です。
その中から、もっとも安い業者を選んでもよいでしょうし、サービスなども比較して検討してもよいでしょう。
また、相場より高い見積もりが出れば、交渉して値下げしてもらうことも時には可能です。
ほかの業者さんの名前を実際に出して「あちらの業者はいくらだった」と交渉することもよいでしょう。
ただ、一括見積もりのサイトに登録すると、引越し業者から次々に電話がかかってくることがあります。
これを迷惑に感じる方は、検索サイトの登録はしないほうが無難でしょう。
一軒ずつ、引越し業者に個別で問い合わせることをおすすめします。
少しでも引越し費用を安くしたい方は、見積もりの金額をうのみにせず、交渉してみるとよいでしょうね。
業者さんも仕事を取りたい一心ですから、引越しの日程を変えたり、時間を前後させたりすることで、もっと安くしてもらえるケースもあります。
引越しの日程に余裕があって、時間や日付に融通が利く方は、是非、値引きの交渉をしてみてください。
夜間だと相場よりも高くなる業者もありますが、逆に夜間だと安くしてくれるところもありますので、聞いてみるとよいでしょう。
土日より平日が安くなっているところが多いですから、引越しの予定も余裕を持って決めれば、相場より安く上げられることもあります。
逆に引越しの予定が切羽詰っている場合、安い業者を探すことすら難しくなるかもしれません。
3月の繁忙期などは、相場も高い上、業者のスケジュールも埋まっていて、なかなか希望通りの日程で引越しができないことも多いです。
なるべく業者さんの手が空いている時期に安く賢く引越しをしたいですね。

引越し費用を安くするために

単身でもファミリーでも、引越しには相場以上に費用がかかるものです。
引越しの見積もりをとっても、それ以上、かかることもたまにあります。
ある程度のオーバーは覚悟しておく必要があるでしょう。
例えば、伝えていた以上の荷物があったり、スタート時間が自分の都合で遅れたり、イレギュラーなことは、その分、実費となります。
自転車があることを伝え忘れていたせいで、トラックに乗らなかったなどのケースもあるようです。
実際にかかった分だけ業者さんには費用を払わなければならないので、相場以内の費用で引越しを終わらせるように努力しなければなりません。
例えば、不用品の処分です。
不要な家具などは、新しい家には持っていきたくないからと言って、その場所に置いておくことも出来ません。
「当日、引越し屋さんに頼んで持っていってもらおう」と軽く考えていると、予算オーバーになるでしょう。
「不用品引き取り」のサービスをしている引越し屋さんもいますが、買い取ってくれるのではなく、ほとんどは処分費用を請求されます。
大型の家具など、大きくなればなるほど廃棄費用も高くなりますからね。
「まだ使える」とか「新品同様」だとか持ち主がそう思っていても、引越し屋さんはリサイクルショップではありませんから、査定して買取りをしてくれるところも少ないでしょう。
処分したい家具がある方は、事前にリサイクルショップなどに引取りをお願いしたほうがよいでしょう。
そのほうが少しでもお金になるかもしれませんから。

引越し費用を安くするために続きその1

引越しの荷物は、少なければ少ないほど、相場より費用をダウンさせることができます。
例えば、単身の引越しなどは、「軽トラ1台での引越しでいくら」と相場を決めているところもあります。
そのトラックに乗る分だけなら、荷物が少なくても多くても均一料金になるのです。
軽トラに入る量は限られていますので、この際、不用品は思い切って処分し、身軽になってから引越しすると良いでしょう。
着ない洋服、使っていない家電、読まなくなった本、聞かないレコードなど、眠っているものを処分してみましょう。
特に、書籍は重さがあるので、引越しの際の詰め込みや開封も重労働です。
古本やCDなどは、ブックオフに持ち込んで買い取ってもらいましょう。
たくさんある方は、郵送でも受け付けてくれますので相談してみるとよいですね。
査定してもらった結果、なかにはレアものがあって、思いがけず高額で買い取ってくれたというケースもあります。
こうした収入が少しでもあれば、引越しの費用に当てられますね。
また、洋服はシーズン中に着なかったものがあれば、次のシーズンが来る前、引越しを機会に処分してよいと思います。
「いつか着る」と思うとどれも捨てられないですが、「いまの自分に似合う、似合わない」で判断すると、捨てやすいです。
ブランド物は、リサイクルショップに持ち込めば、少しはお金になることでしょう。
特に女性の方は、引越しの荷物のなかで洋服が多くなるでしょうから、その量が多すぎると、単身引越しでも相場より高くなってしまいます。

引越し費用を安くするために続きその2

単身引越しの相場は、基本的に安くなっていますが、家具よりも洋服の段ボールの数が多すぎて、高い引越し代がかかってしまったというケースもあります。
着ていない洋服は、どうせ、いつかは処分するのでしたら、タイミング的には引越しの前がベストです。
荷物も減らせて引越し費用も安くあげられるように、洋服の処分は思い切って行ないましょう。
また、自転車やバイクは引越しの際、とても大荷物になりますから、乗らないのであれば思い切って売ってしまいましょう。
バイクなどは別途、運送することになると、引越し代も相場以内では収まりません。
古いものでしたら廃車することも良いでしょうが、とりあえず、買い取り業者に連絡してみて、少しでも値段がつくとよいですね。
自転車は引越しトラックのなかでも、幅を取ります。
ですから、見積もりの際に伝え忘れていると、当日、乗りきれないこともあります。
そうなれば、引越しの費用が相場くらいでは済まなくなりますから、バイクや自転車を持っている方は要注意です。
それから、引越しを機会にパソコンなどを処分したいという方も多いですね。
古いパソコンの処分の方法がわからず、自宅に何台か眠っているという方も実に多いです。
パソコンの買い取り専門店に、とりあえず相談してみましょう。
少ないお金でも買い取ってくれれば、パソコンの廃棄処分料金を払うよりお得です。
パソコン、プリンター、デジカメなどは、良い金額で売れるのは発売後、5年くらいで、それ以後の買い取り相場は下がってしまいます。
ですから、使わない機器は早めに手放したほうが良いです。

アート引越センターのサービス

引越しをすると決まったら、まず、引越しの費用の相場を調べてみましょう。
引越し代金にいくらでも払えるようでしたら、その必要もないでしょうが、相場を知らずに引越し業者は選べません。
相場を知らないで、たまたま見つけた業者に引越しをお願いしてしまうと、とんでもない高い費用を払うことにもなりかねません。
まずは、荷物の多さや、移動距離、スケジュールなどから、引越しの相場を調べて、そこから、さて、どこの業者に頼むか考えましょう。
費用が安いところで選ぶのか、それとも安心してお願いできるところに頼むのか、選び方は人それぞれだと思います。
学生さんでお金がない、引越しにお金をかけられないという方は、金額だけで選んでもよいでしょう。
また、費用をできるだけ抑えたいという方は、業者を頼まず、身内や友達にお願いするという方もいらっしゃいます。
ですが、単身引越しなどの場合、引越し屋さんにお願いしたほうが、実は安く上がる場合もあるのです。
例えば、近県への引越しや県内の引越しで、友達を二人、三人、呼んで手伝ってもらうとします。
友達には、ランチをご馳走して、休憩時間には、お茶をご馳走して、引越しが終わってからは、御礼代わりに、ちょっと豪華な食事をご馳走する、お酒を飲むこともあるでしょう。
そして、引越しにはトラックが必要ですから、レンタカーでトラックも借りなければならないですし、ガソリン代や高速代など、すべてを合計したら2万、3万くらいにはなるでしょう。
そう考えたら、プロに頼むほうが安いし、気持ち的にも楽かもしれませんよね。

アート引越センターのサービス続きその1

中には、引越しは、知らない人に頼むのではなく、友達と和気あいあい、作業をしたいという方もいらっしゃいますから、そういう方は引越し費用の相場も関係ないかもしれませんね。
また、スケジュールに余裕のない方は、荷作りなども、プロの手を借りて、さっさと終わらせたいという方もいらっしゃいます。
自分がどのタイプの引越しをしたいのかで、業者を頼む、頼まないも決まってくるでしょう。
また、引越し業者さんは便利なサービスが付帯しているところも多いですから、できるだけ活用しましょう。
例えば、段ボールをサービスしてくれるところもありますから、荷物をまとめる際に自分で段ボール集めをしなくても済みますね。
大きな段ボールをもらって集める作業は、地味な作業ですが、意外と大変ですから。
例えば、引越し業者で有名な、アート引越センターは、キャリアも長く、信頼できる大手の引越し業者です。
コースもいろいろとありますので、オプションをつければ相場より高くなりますが、お手軽なコースを選べば、相場くらいの費用で済むことでしょう。
また、自分で作業を行なうことが面倒な方は、荷造り、荷解きもセットになったコースがありますので、費用を出せる方はお任せのコースを使うと便利です。
また、アート引越センターの場合、女性のお客さんには、女性スタッフが作業をしてくれる、レディースパックもありますから、安心ですよね。
荷造り、荷解きを手伝ってもらいたいけれど、男性に見られたくない、触られたくないという方にはおすすめです。
また、引越しの荷造りのコツや、お掃除のコツなどを無料でアドバイスしてくれる、シニアパックというサービスも人気があります。

アート引越センターのサービス続きその2

業者を選ぶ際は、料金面だけではなく、その引越し業者がどのようなサービスを行っているのかをチェックしてみましょう。
そして、自分にはどのようなサービスがあったら助かるのか、そのオプション費用はどれくらいなのかも確認しておきましょう。
引越し費用の相場に加えてオプション代金を払えるようでしたら、楽に引越しできたほうがストレスもたまりませんからね。
アート引越センターには、ほかにも、いろいろなサービスがあります。
例えば、家具の裏に埃などがたまっていたら、新居にそのまま持ち込まないように、拭き取ってくれるという心遣いのサービスがあります。
また、不要になった段ボールを3か月以内なら、無料で引き取ってくれたり、1年以内でしたら、家具移動を手伝ってくれたり、とても助かりますよね。
気の利いたサービスとして、転出、転入の際、近所へのご挨拶をしてくれるサービスもあります。
また、引越しには、電気、ガス、水道など手続きがいろいろありますが、転居届を代わりにやってくれるサービスもあるのです。
アート引越センターは、相場より若干高い場合もありますが、こうした心のこもったサービスが付帯しているのなら納得かもしれませんね。
お得に予約する方法として、インターネットからがおすすめです。
ネットで予約すると、特別割引を受けられますので是非、チェックしてみてください。
また、超繁忙期以外は、引越しの日程を、アート引越センターに任せることで、引越し費用が半額になるサービスもあります。
ですから、引越し業者を決めるときは、単に相場より安いという点だけではなく、こうした割引なども必ずチェックするようにしましょう。

アリさんマークの引越社のプラン

引越しの相場を調べると、業者によっては、料金設定に開きがあることがわかります。
サービスの内容も違いますから、それを踏まえればどこが安いということも一概には言えません。
荷物が少ない場合、ファミリー向けの引越しを中心としてやっているところよりも、個人でやっている赤帽などにお願いしたほうが相場より安くなるケースもあります。
単身でしたら、探せば探すほど、相場より安いところがいくらでも探せることでしょう。
トラック1台を使って、何時間でいくら、というような設定にしているところもありますから、学生さんの単身引越しなどはじっくり業者を探したほうがよいですね。
さて、ファミリーでも単身でも任せて安心なところが、やはり、大手で実績もある業者でしょう。
例えば、アリさんマークの引越社は、拠点が、関東、中部、関西、中国、九州で、創業41年という実績のある引越し業者です。
テレビのコマーシャルでも見かけますので、ご存知の方も多いと思います。
単身の場合、アリさんマークの引越社のプランとして、「超ミニ引っ越しプラン」などがあります。
これは、段ボールが10個までのとても小さい引越しの場合に使えます。
ほかにも、「特ミニ引っ越しプラン」というものは、段ボール15個くらいまでの荷物、例えば、テレビや家具など、およそ畳一畳分の荷物を運んでくれます。
「ミニ引っ越しプラン」は、段ボール20個ほどの荷物、または、畳3畳分くらいまでの荷物を運んでくれるパックです。

アリさんマークの引越社のプラン続き

こうして荷物の量でプランを選ぶことが出来ますから、相場として、一律で値段を設定しているところよりも安く済むかもしれません。
近距離で荷物の少ない方は、アリさんマークの引越社のプランがおすすめですので、是非、お見積もりをしてみてくださいね。
また、ファミリーの引っ越しは単身と比べると、どうしても荷物の量が増えるため、相場も高くなりますが、「経済パック」などを使えば少しは安く上げられることでしょう。
「経済パック」ですと、荷造りや荷解きを自分でやることで引越し費用が安く済みます。
小さい荷物のほどきは自分でやって大型のものはお願いしたいのなら「アリさんパック」がおすすめです。
そして、すべてやって欲しい方には「アリさんフルパック」が良いでしょう。
何もかもやってくれるので、引越しの費用が相場よりも高くなりますが、荷解き、家具の配置までもやってくれるのでとても楽です。
女性の方、忙しい方、年配の方などにもお勧めです。
もっと上のサービスをしてくれるパックが「アリさんスペシャルフルパック」です。
これは、引っ越し前、以前、住んでいた様子を写真撮影し、新居にそのままの状態を作ってくれるというスペシャルなサービスです。
業者によって、相場より安くなる引越しスケジュールがありますが、アリさんの引越しの場合、月の前半の平日がおすすめです。
なぜか、引越しは月の後半に集中するらしく、前半の日程で決めれば、こちらのスケジュールにあわせやすいですし、ひょっとしたら、値引き交渉もできるかもしれません。

引越し相場とトラック

引越しの相場というものは、当然ながら、移動させる荷物の量や移動距離で変わってきます。
ですから、単身引越しなのか、ファミリーでの引越しなのかで費用の相場もかなり違ってくるのです。
荷物が多ければ多いほど、引越しスタッフの人数も必要ですからね。
また、県内への引越しと、県外への引越しでは移動距離が違いますので、引越しにかかる時間もガソリン代も違ってきます。
ということで、引越しの相場を決める項目は、移動する距離、荷物の多さがポイントとなります。
それによって、作業員の人数が設定され、トラックの大きさも決まってくるわけです。
さらに、引越し業界には多忙な時期があり、転勤や進学が多い3月から4月上旬は繁忙期になっています。
曜日も会社や学校がお休みの土日、祝日に引越しをしたいという方が多く、この時期の休日は最も料金が高く設定されています。
ですから、引越し相場は、時期や曜日、それから、午前中、午後、夜間などの時間帯によっても、さらに変わってくるものです。
自分の荷物の多さは、なかなか自分では把握できていない方も多いと思います。
部屋にある荷物や家具を見て、だいたい何トントラックに入るくらいなのか、軽トラに収容できるくらいなのか、素人には判断がつかないでしょう。
私も以前、単身で引越したときは、まさか軽トラに自分の荷物が全部入るとは思っていませんでしたが、業者さんは上手にぴったり積み込んでいました。
これはプロの経験が成せる技ですよね。

引越し相場とトラック続きその1

自分の荷物がどのトラックに入るのか、それを知れば引越し費用もだいたいわかるようになっています。
軽トラに入るくらいの量でしたら、大手の引越し業者に依頼しなくても、個人でトラックを所有して運送業を営業している業者などに頼んだほうが、安く済むでしょう。
また、宅配便の会社でも、単身の荷物をまとめて運送してくれる引越しに似たサービスもありますし、そちらですと相場も安くなると思います。
荷物を運ぶトラックには、いろいろな大きさがあります。
引越しによく使われている車として、2トントラックなどがありますが、みなさんもよくご存知だと思います。
引越し業界は、このトラックの大きさ、1トンあたりで、相場を決定しているところも多いです。
例えば、市内などの近い距離へ引越す場合、50キロ以内の引越しで、繁忙期を外した通常期で1トンあたり2万円という相場です。
ですから、2トントラックでしたら4万円、4トントラックなら、8万円が相場になります。
2トンではおさまらない場合、2トンロングにすればオプションとして相場も上がってきますし、繁忙期でしたらさらに費用も高くなります。
また、エレベーターがある、ないでも費用が変わってくるでしょうし、エレベーターがなくて階が上のほうでしたら、その分、また料金が加算されることもあります。
このようなオプション料金は業者によって違うので確認しておきましょう。
自分が現在、住んでいるマンションやアパートの形態、引越し先の形態なども見積もりに響いてきます。

引越し相場とトラック続きその2

1階から1階への引越しと、エレベーターのない4階から、エレベーターのない4階への引越しでは、労働量が大幅に違ってきますから、相場が高くなっても当然ですよね。
トラックに伴う相場は、引越しの基本料金だけですから、荷造りや、荷解き、また、ピアノなどの重量物搬送となると、費用がそれだけ上乗せされます。
また、同じ容量のトラックであっても、繁忙期や時間帯によって料金が違います。
業者によっては均一にしているところもたまにありますが、引越し屋さんは、春先の稼ぎ時には集中して稼いでおかないと、その後は、引越しの数も減ってきますからね。
例えは、通常期には10万円で住む引越しが、繁忙期ですと14万円、15万円くらいまで上がるところあります。
2月から4月が最も忙しいときとされていますが、3月中の引越し相場を上げている業者はほとんどです。
ですが、時間を業者に選ばせることで、値引きしてくれるところもありますので、引越しの日付、曜日、時間を業者任せにできるのであれば、安いところを探せるでしょう。
「何月何日までに引越しをしたい」という方は、繁忙期に相場が高くても、それを飲むしかありません。
ですが、日数に余裕があれば、繁忙期だと言って、あきらめることはありません。
安い業者が見つかるまで、じっくりと見積もりを比べてくださいね。
ポイントは、まず、自分の荷物がどれくらいのトラックに入るのかを知って、引越し費用の相場を知ること、そして、スケジュールを業者に任せられる方は、値引き交渉の余地ありということです。
2トントラックにどれくらいの量の荷物が入るのか、ネットなどでも参考資料として出ていますが、自分の所有しているものが、いったい、どれくらいのトラックに入るのか、どこかの業者を部屋に呼んで実際に見積もりしてもらってもよいですね。

引越しを相場よりも安くするには

引越しの相場は、諸条件で金額が変わってきます。
繁忙期には相場が高くなることで知られていますが、実は期間だけではなく時間帯でも相場が異なるのです。
例えば、引越し料金が高くなってしまうのは、深夜の引越し、早朝の引越しです。
普段、人々が働いていない時間帯ですから、深夜や早朝に引越しをする場合、業者も作業スタッフに、割り増しのお給料を払わなければならなりません。
ですから、当然、引越し料金も割増になります。
だいたい、相場よりも30パーセント前後は高くなるでしょう。
一日のうちで、深夜、早朝の次に、引越し相場が高い時間帯は、午前中です。
引越しを計画する方は、朝、スタートして、午前中に引越しを終わらせたいという方が多いです。
午後からはゆっくり荷解きをしたり、片づけをしたり、時間を取り
こうして、申し込みが集中する時間帯は相場が高くなっています。
その理由は、費用が若干高くても、申し込むお客さんがいくらでもいるからです。
反対に、午後や夕方からゆっくり引越しをしようという方は少ないので引越し業者としても、この時間帯は、少し相場よりも安くして、お客さんを獲得しようとします。
ですから、時間にこだわらない方は、費用を安くあげたければ、人気のない時間帯を選ぶとよいでしょう。
「フリー便」という格安のプランも、業者によっては存在していますので、とにかく引越しの費用を最低限におさえたいという方にはぴったりのプランでしょう。

引越しを相場よりも安くするには続き

フリー便とは、引越しのタイミングを業者にお任せするというプランです。
業者のメリットとしては、スケジュールがぽっかりと空いているところに、そのお客さんの引越しを入れればよいので、効率よくスタッフやトラックを使うことができます。
フリー便を受け付けてくれる業者がいれば、お得に引越しができますから、是非、使ってみてください。
「何日から何日までなら何時でもオッケー」と、ある程度の期間を伝えておけば、後日、先方がスケジュールを決定してくれます。
どれだけ安くなるのかはきちんと交渉しておきましょう。
また、問い合わせをする際に「どうしたらもっと安く引越せますか?」と具体的に聞いてもよいでしょう。
業者によって、割引の取り決めも様々ですから、相手に聞いてしまったほうが手っ取り早いかもしれませんね。
フリー便のデメリットとしては、他のお客さんが優先されているので、当日、時間帯が遅れてしまうケースもあります。
前のお客さんの引越しが長引いたり、また、別のお客さんが新規に入ってきたり、その影響で、引越しのスタート時間が、数時間も遅くなることも覚悟しておかなければならないでしょう。
いくら相場より安いからと言って、時間に余裕がない方には、こうした引越しのフリー便は向きません。
ですが、時間帯を気にせず、少しでも安くあげたい方にとっては、とてもおすすめのプランです。
上手くいけば、相場の半額ほどになるケースもありますから、上手に利用してくださいね。

ペットの引越し

引越しをするのは人間だけではありません。
ペットを飼っている方は、引越しの際に、動物たちのことも考えなければなりませんよね。
犬やネコなどは、近場でしたら、一緒に車に乗せたり、電車で連れて行ったりすればよいでしょうが、遠くに引越すとなるとペットはどうしたらよいのでしょうか?
生き物は当然ながら、荷物と一緒には送ることはできませんので、そんな時は、引越し業者のペット輸送サービスを使うとよいでしょう。
引越し業者でペット輸送を扱っているところもありますが、対応していないところももちろんあります。
ですから、引越し業者を選ぶ際に、ペットのことも考えるのであれば、ペット運送サービスがある業者を選ぶと安心ですね。
自分たちの引越し費用の相場なども気になるところですが、ペット運送の相場も忘れずに調べておくとよいでしょう。
例えば、アップル引越センターや、スワロー引っ越し便は、ペット運送を行なっていません。
ファミリー引越センターや、アクティブ感動引越センター、ヤマトホームコンビニエンスなどは、全国への対応をしていますので参考になさってくださいね。
さて、大事なペットの引越しを業者にお願いする場合、ペットはゲージに入れられ、他の荷物と同じ場所に保管され移動します。
ですから、ペット専用の快適な空間があるわけではなく、生き物にとってはかなりのストレスだと思います。
普段、一緒にいてくれる飼い主もいなくなり、ひとり、ゲージに入れられ、どこかわからない場所にいるのですから、当然、不安でしょう。

ペットの引越し続き

ペットの引越しにはペット輸送を行なっている業者もありますが、本来ならば、飼い主と一緒に移動できればよいのです。
大事なペットがもし、輸送中に死亡したり怪我をしたり、そんな場合には保証がつきますが、大事なペットの命は戻りません。
心配な方は、運送ではなく、なるべく一緒に引越しをするようにしましょう。
例えば、ゲージに入れて新幹線で移動することもおすすめですし、レンタカーを借りて移動しても、新居地で乗り捨て料金を払えば澄むことです。
ペット運送サービスは便利で助かりますが、可愛いペットのことを考えると気の毒になりますからね。
そして、ペットの引越しの相場ですが、東京から大阪など、数百キロメートルも移動するとなると、3万円から5万円前後はかかるでしょう。
このように高い料金がかかる上に、ペットが大きなストレスにさらされるのですから、それに比べれば、飼い主と同じ飛行機に乗らせたほうがよいです。
ゲージに入れて別の部屋での預かりになりますが、我慢して飛行機に数時間乗ってもらうほうが、何時間も陸運送されるよりは、ストレスも少なくて済むことでしょう。
飛行機にペット持込の料金の相場は5000円前後ですから、ペット輸送よりも安いですよね。
気温が高くなる夏などは、ペット運送には向きませんし、長い時間になればなるほど精神的ダメージが大きくなります。
ですから、引越しのタイミングについて、ペットを飼っている方は、ペットのことも考えて決めてあげたいですね。

ピアノの引越し

引越しの荷物の中にピアノがあったら、普通の引越し便では運んでもらえないことが多いです。
ピアノ運送の専門業者を頼むとなると、費用も高くなりますから、古いピアノの場合、引越しの際に思い切って処分するという方も増えています。
ピアノを買い取ってくれる業者もありますが、思い入れが大きいとなかなか処分する気持ちになれないかもしれませんね。
また、引越し業者の中にはピアノ運送も一緒に引き受けてくれる会社がありますので、ご自宅にピアノがあり、一緒に新居まで持って行きたい方は、ピアノ運送サービスがある業者を選ぶとよいでしょう。
例えば、ファミリー引越センターは運送だけでなく、保管や調律も引き受けてくれます。
また、アップル引越センターは、提携しているピアノ運送業者がありますので、そこへ手配してくれるそうです。
気になるピアノ運送の相場ですが、同じ市内など近場の場合で2万円から。
県外ですと、5万円以上になりますし、数百キロも離れていれば10万円以上かかるケースもあります。
ピアノの大きさと距離で相場は決まりますから、引越しの際は、オプション費用としてピアノの運送費用も一緒に見積もってもらえれば安心ですね。
また、新居の玄関からピアノが入らないということもありますし、エレベーターに乗らないということもあります。
そうなると、クレーン車を使ってピアノを吊り上げて、ベランダから入れる作業を別途、行なわなければなりません。
これはクレーン利用のオプションとなりますので、さらに別途1万円から3万円、割り増しになります。

自動車の引越し

自動車を所有している方が引越す場合、車は自分が乗って新居まで持っていくという方も多いと思います。
ですが、極端な話、九州から北海道へ引越すような遠方の場合は、車を運転して持っていくこともきついですよね。
そんな方は、マイカーの引越しを依頼するとよいでしょう。
自分たちは新幹線、飛行機などで移動し、自家用車は、引越し業者に運送してもらいましょう。
引越し業者のなかでも、自動者の運送サービスをしてくれる業者があります。
例えば、アップル引越センターは、提携先に頼んでくれますので安心です。
ファミリー引越センター は、全国へ車も運送してくれます。
有料になりますが、オプションとして引き受けてくれる業者を見つけておけば安心ですよね。
そして、自動車の引越しの相場ですが、大手引越し業者のサイトによりますと、札幌から東京まで6万円前後でした。
大阪から東京へ移動の相場は46000円前後、沖縄から東京まで10万前後です。
自動車の引越しの場合、業者は車をまとめて運ぶため、到着まで一週間くらい待たされるケースが多いですから、そのスケジュールも頭に入れておきましょう。
自分たちの引越しの荷物と一緒に届くわけではありません。
早く自動車を運んで欲しい場合は、それなりの相場があり、費用が高くなることは必然です。
現地で、早く車に乗りたい方は、別途、輸送会社をお願いすることもできますので、お急ぎの方は、引越し業者とは、別に依頼してもよいでしょう。
その分、引越し全体にかかる費用はオーバーしてしまいますので、車の運送は、引越しより先に出発させるなど、スケジュールに余裕を持って依頼すると良いでしょう。

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