幹事として活躍する基礎知識

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飲み会の幹事による進め方(1)

飲み会については、じつにいろいろな種類とか条件などがありますので、その幹事としてはそれらに十分に適応した進行を心がけねばならないでしょう。
名前は”飲み会”であっても、勤務先の職場自体のこともありますし、大学生でしたら学科の専攻部分で親睦会であったりします。
あるいは住んでいるところの町内会でのこともあります。
飲み会を行なう場所については、和食あるいは洋食とかも含めて、あらかじめ幹事としては参加者の意見などを訊いておくことも必要でしょう。
そしてその当日には、幹事としては全体の雰囲気などを観察したうえでの進め方が必要になってくるものです。
慣れた職場であれば、先ずはポストの高い人に挨拶の依頼から始める進め方が一般的でしょう。
たとえば、全員をよく知り尽くしている出席者の飲み会でしたら、いわゆる”隠し芸”をもっている人を幹事が知っているケースもありますので、その人の飲み具合などを見つつタイミングを図って指名して、披露してもらうという進め方になるでしょう。
とくに”隠し芸”をもっている人が居ないケースももちろんあるでしょうから、幹事としては全員の飲み具合などをみつつ、席順に”ちょっとひと言を”というようにする進め方も大いにあることです。
ここで注意すべきこととして、たとえば親しい取引先との飲み会でしたら、やはりあくまで顧客ということで決して無礼のないような幹事としての進め方を意識することが必要でしょう。
顧客からの挨拶などを先行すべきなのです。

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飲み会の幹事による進め方(2)

飲み会の幹事を自ら希望する人もよくあるものですが、そうでないケースではくじ引きあるいは五十音順というような決め方がありますし、毎回くじ引きによることもあるでしょう。
自ら希望する幹事でしたら、飲み会におけるタイミングというものをよく心得ているものであって、全員の飲み加減そして酔い加減などをうまく見計らいつつの進め方もあります。
これぞという人を見つけて”○○さん、ここでひとつ何か頼みます?”といったような進め方も大いにあるでしょう。
たとえばその人が歌が好きであれば、得意とする歌を大声で歌ってもらうことになりますし、漫才が好きなコンビがおれば依頼するタイミングは幹事自身の判断になります。
飲み会といえば大半において女性もなん人かが参加しているものですから、幹事としては酔い加減などを観察しつつ、なにかを披露してもらう進め方も大いにあることでしょう。
勤務先のケースでしたら、一泊の慰安旅行先のホテルや旅館ということになりますから、時間的にはゆっくりと過ごせることになりますので、幹事自身としても大いにリラックスできる進め方ができるものです。
もちろん全員の飲み具合あるいは酔い具合などによっては、幹事自身が歌ったりしてタイミングを調整する進め方もあります。
まれにある例ですが、幹事自身が酔いつぶれたようになって、混乱にも近いような進め方はぜひとも避けたいものです。
なお普段は無口でもの静かな人が、酔ってくるとよく喋る人が女性を含めて居るものですから、幹事としては同じ職場でしたら意識した進め方を心得ておきたいものです。

飲み会の幹事による進め方(3)

飲み会について最初に少し述べましたが、顧客とでは料亭などに招待する”食事会”ともなりますので、幹事としては進め方に大いに気を遣うことになるでしょう。
いわゆる乾杯の音頭をも顧客に依頼するのであれば、やはり冒頭からの幹事による進め方にかかってくることです。
親しいお得意様に相当するような顧客によっては、「挨拶とご婦人のスカートは短い方が良い・・・」などともいわれることがあるでしょうから、そのタイミングともかかわってくるものでしょう。
いずれにしても、幹事としては相手が大切なお得意さまであるだけに、進め方には終わって解散するまで緊張するかも知れません。
しかしそのような招待による”食事会”などにおいて、経験しておくとそれからの幹事もとてもしやすくなって率先してするようになることもあるでしょうし、なによりも社内での幹事の高い評価が認められることになるでしょう。
お得意様ということで緊張するでしょうが、進め方のコツのようなものをかならず会得できるものです。
なお飲み会にはちがいありませんが、相手がお得意様のケースには、その使い方には注意したほうがいいでしょう。
そのほかには、新入社員の歓迎会とか定年者とか転職者のための送別会などなどがあって、やはり幹事としての巧みな進め方があります。
幹事というか司会者というか、あるいは世話役などともいうことがあるようです。
ここでいえることは、飲み会においてもとにかく決して場が”白ける”ことがないような進め方を幹事は会得しておきたいものです。

飲み会の幹事による進め方(4)

とても親しい飲み会における幹事でしたら、自分の好きなような進め方ができてかえって自分自身がとても楽しいものです。
アルコールなども好きなメニューを自分で選んで飲むこともできるでしょうし。
幹事みずからが大きい楽しさをみんなに示すと、全員での大拍手にもつながって、幹事としての進め方が大いに高く評価されることになります。
あくる日になれば、”幹事、昨夜はご苦労さん!”とか、”なかなか良かったぞ?、幹事!”などなどと声をかけてくれたりするものです。
前記のようなお得意さんとのケースでしたら、上司も大いに幹事の進め方やマナーをも大気く褒めてくれるでしょう。
”おい幹事、つぎもまた頼むぞ?”などと言ってもらうと嬉しくなってファイトも沸いてきっと元気になってくるものです。
飲み会はあくまで楽しく過ごせて、楽しく終わるものでなければなりません。
そして飲み会とは職場における潤滑油のような役割というか意味合いが込められているのですから、”ノミニュケーション”と言ってもよいようなものなのです。
あなたは、職場のほかに町内会での趣味のサークルあるいはマンションの集会などにおける飲み会的な集まりの幹事または司会者をされたことがおありでしょうか?
その役を自らかって出て自分なりの進め方を会得しておくことをぜひとも体験してみましょう。
職場にはまったく縁のないようなそのような人とも交わりそのものが、自分の職場に活かされるということとは予想外に多いものなのです。

飲み会の幹事による進め方(5)

いわゆる飲み会と称するものには、前記のように色んなケースや条件のようなものがあって、幹事としてはまさ全体の司会的なことまですることも大いにあるでしょう。
一般的に多いのは、飲み会の予算としては、毎月の積み立てによって当日にまかなうことが多いようです。
また飲み会ですから、とうぜんアルーコールは付きものであって、ビールとか清酒や焼酎さらにワインなどが普通でしょうが、まったく飲めない男性さらには女性もいるもので、ウーロン茶のみで過ごす人もよく見かけます。
幹事としては、そのようにまったく酔わない人がいるケースには、全体的な雰囲気によってタイミングをよく見計らった進め方があるものです。
そして普段は大人しい人でも、アルコールが入った勢いに乗じて、上司に向かって仕事上の不満などを大声でアピールする人の例はよくあるようですが、そのようなことがあれば幹事としては、その調整役的なことを含めた進め方があるのです。
その間にうまく立ち入って話題を変えつつ、歌うとかその人の長所などを強調しつつ機嫌を直させるようにすることも、飲み会の幹事としての進め方に含まれることでしょう。
それが女性のケースにおいても、まったく同様であって、ウーロン茶しか飲めない女性をも指名してなにかを話してもらうことも幹事の役割などですから、やはり進め方になるものです。
なおあなたが20代のヤングマンでしたら、職場に限ることなく町内会とかマンションでの集会などに大いに参加することによって、職場の幹事の進め方の参考になることを学びとってください。

飲み会の幹事による進め方(6)

飲み会の幹事ともなれば、当日の前夜になると色々と進め方などを考えたりするでしょう。
長年所属していた、たとえばわたしの営業部門のケースでは、部長をはじめ20人ほどで、女子が6人おり全員が親しい人たちです。
進め方としては、先ずは部長の挨拶があってから、ビールなどをお互いに注ぎ合ってから、部長による乾杯の音頭から始まっていくことになります。
ただし、その和風の飲み屋での席については、女性ばかりが固まることの無いように、あらかじめ検討をしておいたサプライズによって決めることになっています。
全員の酔いがまわってくるころを見計らって、幹事としては指名して隠し芸などを披露してもらう進め方としておきます。
なかには酔った勢いによって、部長に日ごろの仕事について喰ってかかっていく者もまれにいますので、幹事としては調整役をも担うことになるでしょう。
さらには女性にもとうぜん歌ってもらったりトリック・クイズをしてみんなを笑わせたりしてもらうタイミングをも幹事は進め方としてタイミングともに心得ておきたいところです。
そして幹事自身としても、得意な歌などがあれば全員に楽しく聞いてもらえるような飲み会の進め方もあるのです。
このようにみんなの心が知り合っている職場でしたら、幹事としてもとてもやりやすいものです。
なお飲み会の場所そして雰囲気によっては、隣室の見知らぬ人がとつぜん入ってきて親しく話しかけてきたりすることがありますので、幹事としては、うまく取り計らえるようにしましょう。
案外営業の対象になる人かもしれません・・・。

飲み会の幹事による進め方(7)

飲み会の幹事による進め方としては、例えば住んでいるいるところにおける趣味のサークルなどのようなグループのケースにもなると、心安い人が大半でしょうから、幹事自身としても気楽に過ごせるひとときになるでしょう。
毎月の積み立てによる費用を当日に当てて、近くの料亭などをやはり世話役の幹事が予約しておくことになります。
その趣味のサークルが、たとえば絵画であれば、描き方などなどが大きい話題になるでしょうが、全員による乾杯のあとがまさに楽しいひと時になるでしょう。
そこでその飲み会の幹事としては、みんなの酔い加減などを見つつ、絵画についてのお話などをしてもらうタイミングを図った進め方が好まれるもので、幹事自身としても描いた絵画についての苦心談などを述べておきましょう。
平生はもの静かにオイルペインティングに熱中している人が、飲みだしてから急変して饒舌になるケースはよくあるもので、幹事にとっては、”演説”を依頼するタイミングを考えつつも、やはりご指名のタイミングにもかかわってくるものです。
よくあるのが、全員の傑作についての無記名による評価の発表などがありますが、そこいおいても進め方が関係してくるでしょう。
要は幹事としては、すべてが楽しくて後悔の残らないことがとても大切でしょうから、幹事は司会者的なことも大いに意図しておくことが望まれるでしょう。
このような趣味のサークルでしたら、いうなれば同好の志の集まりですから、幹事も進め方にそれほど気を遣うことはないでしょう。
アルコールをまったく受け付けない人もいるでしょうから、やはり取り計らってあげるタイミングも大切です。

飲み会の幹事による進め方(8)

飲み会の幹事による進め方において、勤務先内などでのものでしたら飲み会という呼び方が親しくて良いものです。
が、会社などでの顧客との開催ともなると、やや注意したほうが良いというようなニューアンスが含まれているようです。
職場あるいは住んでいる地域における色んなサークルでは、もちろん飲み会でよく幹事または世話役としても気楽な進め方ができてみんなと一緒に幹事である自身も大いに楽しめるものです。
聞くところによると、町内の趣味の英語会話サークルなるものがあって、飲み会でもすべて英語だそうです。
こうなってくると自己紹介も含めつつ幹事としては進め方に大いに気を遣うことになってきます。
とりわけネイティヴの人などが居られるといっそう緊張したりするでしょう。
もっとも気楽なのは、高校時代の同窓会としての飲み会ともいえそうです。
気心のよく知れた昔の仲間ですから、幹事としてもとても気楽な進め方で対応できるものです。
タイミングの調整とか判断などは、職場の飲み会でしたらそれほどでもないようです。
飲み物の好みについても、日ごろから付き合っている人が大半ですから、日本酒とか焼酎さらにはワインなどによって、酔い加減などが変わってきて、そこにまた活きた会話の楽しさが含まれてくるものでしょう。
なおヨーロッパの色んな国においては、このノミュニケーションなるものは3人以上集まれば大いに展開しているようで、特別な幹事をも決めることなく”会話を楽しむ”シーンが多く見られています。

飲み会の幹事による進め方(9)

飲み会というとやはり親しい仲間との仕事のあとがもっとも楽しいひと時になるものです。
参加者が10人ほど以下でしたら、いちおうの幹事を決めておくとより楽しくなることもあります。
”今日の飲み物とメニューは幹事一任?”などといわれると、幹事としてはかえって楽しくなることも多々あるでしょう。
毎月の定例会として例えば第1金曜日の夕方というようにしておくと、いわゆる常連メンバーの集まりとなって、幹事による進め方も気楽なものになります。
とりわけ歌うのが好きな人とか、コンビで漫才を演じたり数人でコーラスをしたりして、より楽しい飲み会になって幹事としてもとくに進め方に気を遣うこともなくて、みんなと一緒になって大いに飲んで食べて会話をも楽しめるのです。
このような飲み会でしたら、いくらでも幹事をやれるという気分にさえなってきそうです。
なお先にも述べましように、勤務先の慰安旅行ともなると、飲み会の最中に酔ってしまった人が仕事の不満などを大声でわめき立てる人などがいますので、上記のようなケースとはまさに対照的になってきます。
職場では新人の歓迎会とか定年または転職の人のための歓送迎会なるものがありますのが、職場でしたらあらかじめ会計とか世話役が決められていることが大半です。
したがって司会的なことをも含めた幹事が決まられていることが大半ですから、当日の集まりでの進め方もむしろ楽しいものになるものです。
”幹事はこのオレにまかしてしておけ?”と言いたくなることさえあるでしょう。

飲み会の幹事による進め方(10)

飲み会を出席者の全員がより楽しくて有意義なものにすることのひとつに、幹事による進め方も挙げられるでしょう。
とりわけ職場での30人を超えるようなケースともなればなおさらであって、とくにお得意先からの来客とかがあれば、幹事としては緊張さえすることが予想されるものです。
さらに幹事は、当日の会場選びが初めてのケースはとくに大変であって、やはり下見のために帰社途中にでも訪問しておくべきでしょう。
とりわけ予算そしてサービス状態さらにはスタッフのマナーなどは、飲み会の雰囲気を左右するものですから、ひいては幹事による進め方にも大いに影響しそうです。
その会場となる店の特長とか料理そして飲み物は、沖縄の強い焼酎を看板にしているなどなどのことをあらかじめ知っておくと、より楽しい飲み会となって、幹事による進め方も変わって来て興味も湧いてくるかもしれません。
歌えるような人があれば、幹事から大いに指名などしつつ、つねに白けることなく大きく盛り上がるような進め方を心得ておきたいものです。
なお大きく酔ってしまうと、上司に向かってとっぴょうしもないことを言い始めたりする人がいますし、また部下の何人かに苦言を呈してくるような上司が居ないとも限りません。
そのようなときには幹事としてのなんらかの出番としての進め方というものがあるようです。
飲み会が終わってから、上司から”次回もお前が幹事だな?”とか、”今夜の幹事はなかなか上手かったな?”などなどと褒めてくれることもあるでしょう。

飲み会の幹事による進め方(11)

飲み会が大学の研究室のメンバーによって開かれるときは、もちろん料亭とかレストランなどなどが会場として選ばれるでしょうが、その予約などは、やはり幹事の役割となるでしょう。
会場の特長などをよく調べておいて、あらかじめ全員に知らせておきましょう。
当日ともなれば、やはり研究室の室長または教授などにもちろん上座に座ってもらうことになります。
お酒などが注がれ終わってから、幹事はそのトップの人に開催の意味の説明そして乾杯の音頭などを依頼することが幹事としての進め方のスタートになるでしょう。
アルコールに酔ってきた人あるいはまったく受け付けられない人がおれば、飲み会としては残念ですが止む得ないことでしょう。
話題が研究事項のあまりにも堅苦しくて解釈が困難なケースがよくあるとのことですが、こうなってくると幹事による進め方も難しくなってくるようです。
”お?い、幹事?、酒はまだか?”などなどと言ってもらえると、幹事としてはむしろとても嬉しいことにつながるでしょう。
研究室でしたら若い大学生または大学院生が多くて、アルコールにもとても強い人がおりまさに”底無し”の人にいたっては、生真面目なことばかり喋っていることが多いものです。
なんとか明るくて楽しい飲み会になるように、幹事としての進め方そして余興などを入れるタイミングを心得て決めておきたいものです。
なお研究室ではよくあるのが、飲み会での”反省会”であって、とくに予算の提供が大学にあるケースには多いようです。

飲み会の幹事による進め方(12)

飲み会の幹事によっての進め方が、その雰囲気などを大きく左右することがあるでしょう。
町内会などがメインとなって「なんでもしゃべろう会」なるものが地域によっては定期的に開催されており、土曜日の夕方などに飲み会が行なわれていることがあります。
じつはわたし自身も参加したことがあるのですが、会の名称から判断されるようにとくに決まったテーマはなくて、庭いじりとかお点前とか活け花そしてお習字、さらいは山登りとかスイミングそして家庭内の整理整頓などなどが挙げられております。
近郊の和風の食事どころにおいて、飲み会が定期的に行なわれており、やはり順番性の幹事がいてタイミングの良い進め方で話が大きく弾んでいるのです。
長年続けてている会ですから、それぞれの人のテーマは分かっていますので、幹事からの指名によって説明などをするという進め方です。
したがって、当事者としては自分のもっとも得意なことをしゃべるのですからとても楽しい雰囲気が感じられます。
お酒やビールなどを飲みながらですから、いっそう有意義な内容に展開していくのでしょう。
もちろんまったく未知の世界を覗くということもあって、幹事としてもその進め方によっては、大いに得るところが多々あるものです。
海外での珍しい体験談とか、日本では決して食べたり飲んだりできないものの話などには、全員が大きく喜ばれるものになっていき、幹事としての進め方にも大いに勉強になっていっていることを付け加えておきましょう。

飲み会の幹事による進め方(13)

飲み会の幹事による進め方に関し、ここで高等学校の同窓会について、わたし自身の経験をお伝えしましょう。
出身は岐阜県の高校であって、クラブ活動は硬式テニス部で夕方遅くまで練習していました。
その岐阜県に住んでいる友人から同窓会開催の通知ハガキがきましたので出席したわけです。
会場は指示されたホテルの大きいダイニングルームであり、同窓会の会長そして幹事兼司会者との数十年ぶりの再会ができたのですが、おたがいに老けたとはいえとくに部活員の昔の笑顔は変わっていません。
幹事兼司会者である山田君の進め方にしたがって、ビールなどでの会長の乾杯の音頭に続いて挨拶がありました。
参加者はおおよそ50名ほどで、半数ちかくが女性でしたが、なかには大ジョッキでビールを楽しんでいる方もおられました。
適当な酔い加減を見計らった幹事の進め方にしたがって、指名された人が立ち上がって卒業後の経験などをゆっくりと話していましたが、やはり現在の職場とか顧客とかの飲み会とはまったく異なっているのは、とうぜんのことであることを痛感しました。
幹事が兼ねている司会っぶりも完璧であって、タイミングの良い指名そしてBGMへの配慮もゆきとどいたものになっており、わたし自身大いに見習うべきことが多々あったのです。
もし職場とか町内での色んなサークルでの飲み会があれば、いちど今回の幹事を見習ってチャレンジしてやろうかと思った次第です。
それほど幹事というものは、色んな種類の飲み会において重要な役割を秘めているものだと再認識した同窓会でした。

飲み会の幹事による進め方(14)

飲み会を楽しくて有意義な時間そして雰囲気にするのは、幹事のセンス次第といったところでしょう。
あなたは職場とか町内会さらには趣味のサークルなどで幹事を務めたことがおありでしょうか?
もし無いようでしたら、先ずは小人数の集いでもよいのでいちど体験してみませんか?
ひょっとしたら、”病み付き”になるかもしれませんよ。
マンションの管理人なども、自分のブラッシュアップと思って率先して幹事などをやっている人がいるものです。
飲み会というよび方から判断されるのは、親しい仲間とか気心の知れた食事会という感覚があるでしょうから、ひとつ積極的に幹事となってみて、その進め方などを実感してください。
いちど経験をしておくとあとあと大いに役立つでしょう。
ただし勤め先においては、もしそれが取引を受けている顧客などとのケースになると相当緊張してしまうでしょうから、先輩などによく相談しつつ、正式の幹事の補助的なことから経験を積んでいくことも、飲み会での幹事による進め方を学ぶ良いチャンスにもなるでしょう。
飲み会においては、前記のように会場の予約が必要になることもありますし、職場などでしたら人数によっては、飲み会開催通知書を作って回覧する文書の作成も必要なケースがあります。
もちろん朝礼などで幹事が伝えてもかまいません。
勤め先によっては、出張などがありますので、あらかじめ人数などをよく確認しておきましょう。
当日の飲み会の幹事としての進め方も、色んな方法を考えておきたいものです。

飲み会の幹事による進め方(15)

飲み会という言葉としてのニューアンスは、前記のように参加者が親しくて気心のよく知れた人の集まりというものを感じるものです。
そのようでしたら、幹事としても気楽であってみずからも飲み会を大いに楽しむことができるでしょう。
なお会社によって最近増えてきていることとして、取引先などが外国企業であれば職場にその外国人を受け入れたり、あるいは交換留学生として企業研修のために、席を並べるというケースがあります。
そうなるともちろん飲み会にもそれらの外国人には参加してもらうことになりますので、幹事としては少なくとも英語会話ができなくては、飲み会の進め方にも大きく影響してくるでしょう。
自己紹介などもすることが大いにあることです。
さらに幹事が”熱燗”を手にもって全員への注ぎに廻ることもあって、これもやはり飲み会における幹事による進め方につながるものですから、つね日ごろからよく意識しておくべきことでしょう。
また職場によっては、半数近くが女性のことが増えてきていますので、できれば幹事は男女の二人としてもかまわないことです。
そして幹事としては、自分の思い通りの進め方で臨めばよいものであり、飲みながら反対をしたりする人は先ずいないでしょう。
並んでいる席の順番に”なにかひとことを・・・”などと言って、なんなり話をしてもらったり歌ってもらったりしてもらいましょう。
みんなが知っている歌でしたら、全員での手拍子などは飲み会を盛り上げる格好のものになります。
もちろんノミュニケーションを決して無視してはなりません。

飲み会の幹事による進め方(16)

一般的にいって飲み会といえば先ずは職場のことが中心になるようです。
そして例えば顧客などのお偉えらさまなどの出席を賜って、自社のトップとか役員の参加ともなると、インターネットサイトでもよく見られますように、”幹事は飲んでいるヒマなどは無いものだ”とか書かれているのを目にします。
そうなると普通の飲み会での幹事の経験だけでは、大きい不安を感じることになってしまうでしょう。
出席者の紹介についても、その正しい順序というものがありますので、やはり幹事による進め方に大いに関係してくることです。
とりわけ会社にとって非常に重要な顧客であったり、まったく初めての取引先ともなるとなおさらといったところでしょう。
全体の参加者の数にもよりますが、それぞれの人の担当業務なども正確に全員に伝えることも幹事または司会者の責任となることがありますし、声は大きさとよく透ることが必要になってきます。
とても ”いっぱい加減”では幹事としての適切な進め方は難しいように思われます。
そうなってくると、前記でも述べましたように、色んな諸先輩の指導を乞うことも必要になってくるでしょう。
そのような懇親会的なパーティーになれば、日本における風習のようなものがある”二次会”への招待をも考えた進め方というものがあるように思えるでしょう。
ひごろから自宅のあるマンションとか町内の趣味などのサークルでの色んなパーティーで、幹事としての経験を積んでおくと、いわゆる”慣れ”のようなものが身について役立つかもしれません。
大いにチャレンジしてみましょう。

飲み会の幹事による進め方(17)

飲み会というものは、その内容つまり目的などによって幹事による進め方も大きく変わることは前述のとおりでしょう。
とりわけ勤務先の慰安旅行ともなれば、先ずはシーズンそして費用に加えて行き先がもっとも大きい関心事になることです。
日程的には連休などの初日の朝の出発になることが普通のようですが、このことも含めてやはり幹事が全員の意見などを考えて決めることになるでしょう。
ケースによっては大型のバス1台を借り切っての一泊旅行が多いようですが、幹事としてはバス内においてもうすでに進め方の対象になっているわけです。
現地に到着するまでに、いわゆる”飲み助”というような職員がいるもので、彼または彼女の頼みによって、バス内がもはや第1次飲み会に化してしまっており、幹事としてはその対応などの進め方というものが早や始まっているということです。
”お?い、幹事?、ビールくれ?”などと叫ばれると、缶ビールなどを手渡すことになります。
ほかの人たちも同様なことになっていき、行き先の目的地の到着前に、かなり酔ってしまう人がいたりします。
幹事が予約した旅館に到着して入浴が終われば、大広間における現地産物による大宴会つまり本当の飲み会となります。
隠し芸で女装して舞踊を披露したり、数人でのコーラスをしたりするタイミングこそは、幹事の進め方に応じたものでしょう。
全員の飲み加減などなどもよく見ながら、幹事みずからも余興などを披露したいものですが、これも進め方の対象になるものです。

飲み会の幹事による進め方(18)披露宴

飲み会の楽しさとか雰囲気などは、幹事の進め方のテクにかかっているといっても決して過言ではないでしょう。
さてスポーツシーズンの秋ともなれば、職場対抗での色んな屋外および屋内での競技が行なわれることが多いものですが、とりわけ高い人気であるのがソフトボールであり、また室内でのバレーボールでもあるようです。
それらの終了後においてなされる飲み会=反省会こそが、まさに最高に楽しいひとときになるもので、会社の近くのちょっとしたお食事どころに集合という段取りが普通のようです。
飲み会の大きいテーマになるのは、ゲーム中でのプレイとくに打撃の成績そしてファインプレーのことなどなどでしょう。
幹事自身のヒット数なども話題になるでしょうが、運動後のアルコールの利きは早いということを幹事は知っておかねばなりません。
反省会でもありますので、ゲーム全体のことやバッティングそしてホームランがあれば表彰するタイミングも幹事の進め方に関係してくることでしょう。
自分の職場ですから、女子職員からの忌憚の無いゲームの批評などもしてもらいつつ、全員の酔い加減によっては指名して当日のプレーなどについて大いに話してもらいましょう。
翌日が休日でしたら、そこでは幹事の進め方によっていったんはお開きにして、二次会としてさらに場所を変えての飲み会を続けても有意義(?)なことです。
幹事自らの酔い加減をも意識して、次の出勤日がより楽しいものになるようにしていきたいものですし、次回の飲み会においても同じ幹事を希望されるようになるかもしれません。

飲み会の幹事による進め方(19)

飲み会における幹事には、その進め方においてとても大切なことが含まれていますでの、できるだけスムーズな進行になるようにしたいものですが、もちろん全員の協力も必要なことはいうまでもないでしょう。
そこで幹事または司会者について学ぶには、わたし自身も数回経験していますが、友人の結婚披露パーティーにおけるプロの司会者による進め方に大いに感心したことがあるのです。
”さすが、プロだな?”と強く思ったものです。
先ずは声が非常によく透ってハッキリしていること、抑揚があって強調されることが明瞭であること、主役の二人の説明そして出席者への祝辞などの依頼とか指名のタイミングが非常に適切であること、などなどがあげられます。
われわれの飲み会においては、そこまでのプロ的になる必要はないでしょうが、全員が気持ちの良い幹事の進め方には、酔い加減も手伝ってのタイミングがあるでしょう。
職場でしたら上司には隠し芸が秘められていることもあるかもしれませんし、職員にもなんらかの特技をもっている人がいるものですから、あらかじめ知っておくことも大切ですし、自らも自慢(?)できそうなことをもっておくと進め方に良い影響をもたらすでしょう。
女性においても、ビールや熱燗によって顔がピンク色に変わるケースが昨今は多いとのことですから、大いにそのタイミングを見計らった幹事としての進め方を確実なものにしたいものです。
さてさて、幹事であるあなた様の特技は、飲むこと以外ではどんなことでしょうか???

飲み会の幹事による進め方(20)?要約

飲み会における幹事による進め方には色んな背景とか条件などなどが関係してくるものですから、ここでは以下のようにまとめてみましたので(順不同)、幹事に起用されかけているあなたも大いに参考にしてください。
1.飲み会という言葉には独特のニューアンスが含まれており、大半は気心が十分に知り合っている人たちが対象になるものです。
2.一般的に多いのは勤務先の職場の人たちとのケースでしょう。
幹事としては、みんなの隠し芸とか特技、そしてアルコールの強さについても知っておきたいものです。
3.職場といえども、参加者が会社にとってとても大切なケースともなれば、飲み会という解釈は適していないようで、幹事としては進  め方に大いに緊張することもあって非常に慎重になるものです。
4.勤めている会社同士とか一般の親しい取引先でしたら、飲み会という表現は親しみがあって問題ないことでしょう。
5.慰安旅行においては、たとえば借りきりのバス内は、すでに飲み会ムードになることがあるものですから、幹事としてはよく意識し  ておきましょう。
6.休日などでは、住んでいる町内での趣味のサークルに参加して幹事とか世話役を体験してみましょう。
7.職場対抗のスポーツ競技終了後の反省会こそは、飲み会の対象になるでしょう。
8.仕事からまったく離れた休日などの趣味のサークルなどにおいても、飲み会として幹事による進め方は気を遣うことはとくにはない  と思われます。
9.結婚披露宴などのプロの司会者から学ぶべきことを、幹事としてはできるだけ把握しましょう。
10.幹事としても、なんらかの特技などをぜひとももっておきましょう。

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