子供も遊べる高速のサービスエリア

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ハイウェイオアシス

ドライブに重要なハイウエイオアシスやサービスエリア、パーキングエリアには快適で地方色豊かなスポットや人気のグルメも増えています。

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サービスエリアとパーキングエリアの違いは明確なものがなく、約15kmおきに作られる休憩施設がパーキングエリア、約50kmおきに作られる大規模休憩施設がサービスエリアとされていますが、現在は充実したパーキングエリアも増えてきています。

また、ハイウェイオアシスと呼ばれる高速道路のスポットも楽しい施設が増えてきました。
知らなければ、通り過ぎてしまいがちですが、そんなことが無いように事前に下調べしておくことをおすすめします。

ハイウェイオアシスとは、高速道路のサービスエリアまたはパーキングエリアに接続し、高速道路を出ることなく、公園などの潤いスペースを利用できる施設です。
周辺の公園や商業施設等を一体化させ、高速道路および一般道のどちらからでも乗り入れや利用を可能にしています。
主に地域振興と高速道路利用者の便宜をはかってつくられています。

地域により、道の駅やスマートインターチェンジが併設されているものもあります。
今まで高速道路を下りなければ訪れることができなかった地域に立ち寄ることもでき、一般道と高速道、そのどちらの利用者も見込めるため、施設が充実しているところも多いです。

水族館や温泉施設、プールや観覧車などを併設しているハイウェイオアシスもあり、子供連れのご家族でも一日中楽しむことができます。

エクスパーサ海老名

高速道路のサービスエリアはトイレ休憩や食事のため見立ち寄るというよりも、そこへ行くこと自体が目的のようになってきているサービスエリアもあます。
そうです、最近のSAは驚くほど進化しているのです。

東名高速を西から東へ利用された方なら、東京も近づいて来て都内に入る前にちょっと大きなサービスエリアで休憩しようと思ったら、まず思い浮かぶのはここエクスパーサ海老名(海老名サービスエリア)ではないでしょうか。
様々なメディアで取り上げられ、日本で最も有名なサービスエリアの一つだと思います。

エクスパーサ海老名の魅力はまず、出店ラインナップのこだわりにあると思います。
東西文化の流れの交流点という特徴から逸品をそろえたお店が目白押しです。

たとえば、「MANO MAGIO grill」は名古屋セントラルタワーズの人気イタリアンレストランで高速道路初出店です。
「京都清水寺 キッチン仁々木」では関東初登場の“むしおさめや”近江牛100%の特製コロッケ・実山椒香味カレーパンなどが味わえます。
そして横浜・関東の方々に長く親しまれてきた崎陽軒はシウマイをはじめ、横浜名物の弁当・総菜を提供します。

東西逸品こみち(街道の市・相模の市)は、駿河(静岡)、武蔵(東京ほか)を中心に諸国街道の銘菓名産品や、地元・神奈川県の人気土産品を集めた上質感の漂うお土産ショップです。
また頑固市場では、神奈川県、静岡県の厳選された水産加工品、畜産加工品などの逸品商品を、旬の時期に取り揃えています。
ここでしか買えない限定商品がたくさんあります。

もちろんおむつ交換台や授乳室も完備しており、ベビーカーで館内を周ることもできます。
ここはもう従来のサービスエリアではなく大人も子供も楽しめる一つの街といってもいいほど充実しています。

子供が一日遊べる刈谷ハイウェイオアシス

旅行は好きだけど子連れでの家族旅行は大変、と敬遠しがちな方に是非おすすめな場所があります。

それは刈谷ハイウェイオアシスです。
子供連れの方には本当に魅力的な場所なので、ご紹介したいと思います。

その最大の魅力は、「小さな子供が1日遊べる所」にあるのではないでしょうか。
しかも、それが無料で遊べるのが特に嬉しいところです。

(有料の物もいくつかあります。
)そして、ここには天然温泉施設もあるので、思いっきり遊んで、帰りに汗を流して帰ることも出来ます。
(3歳までは無料です)。

またここには、幼児専用の複合遊具があり、ブランコや滑り台も小さい子供に合わせて作られています。
特に水遊びの大好きな子供には、ミスト噴水がおすすめです。
足元から吹き出す噴水と霧状の噴水に、大はしゃぎすること間違いなしです。

小学生ぐらいの子供が楽しめる遊具のおすすめは、空中を散歩するイメージで作られた大型複合遊具です。
鉄製のアスレチック風で、近代的な感じの遊具です。
そして林間遊具には、ローラースライダーやターザンロープなどもあって、活発に動き回りたい子には大人気です。

もちろんサービスエリアなので、フードコートもトイレもありますし、買い物も楽しめます。
刈谷ハイウェイオアシスには、大型のドーム型の広場があって、晴れの日はもちろん雨の日でも、ここで食事をしたりする事もできます。
手作りのお弁当を持ってお出かけするのも子供は喜ぶのではないでしょうか。

道の駅 富士川楽座

高速道路には欠かせないサービスエリアやパーキングエリアですが、その進化系ともいえるものが、ハイウェイオアシスではないでしょうか。
最近では、ハイウェイオアシスを目的にドライブするというご家族も増えているようです。

なかでもご家族で訪れるのにおすすめなのが、静岡県富士市にある富士川ハイウェイオアシス(道の駅 富士川楽座)です。
東名高速道路の富士川サービスエリア上り線に直結されており、知的好奇心が満たされ、富士山に癒やされるオアシスとして人気があります。

こちらのハイウェイオアシスのおすすめのポイントは、まずは何といっても、雄大な富士山の姿をラウンジやカフェから優雅に眺めることができることです。
ここから眺める富士山に癒される方も多いのではないでしょうか。
そして気軽に楽しめるプラネタリウムは迫力満点です。
親子でチャレンジしたいスタンプラリーやクイズラリーのイベントも盛りだくさんで、また遊びながら理科を学べる子ども向け体験教室も開催されています。
他にも、地元の名産品が並ぶショップや駿河湾の新鮮な食材を味わえるレストランも人気があります。

子供たちのお楽しみはプラネタリウムやスタンプラリーなどの体験イベントや、理科を学べるテーマパークや体験教室ですが、大人の方は地元の名産品や富士山グッズなどが手に入る「まる得市場」でお買い物を楽しむことができます。

富士川ハイウェイオアシスは、遊んで学べる親子ともに大満足のスポットです。

吉野川にある総合レジャー施設

徳島県三好郡にある吉野川ハイウェイオアシスは、徳島自動車道・吉野川サービスエリア上下線に直結しています。
ここは吉野川を眺望できる、入浴施設やキャンプ場などを兼ね備えた徳島の総合レジャー施設です。

「ふれあい館」の野外ステージでは通年でイベントが開催されており、お土産や地域の特産品を買うことのできるショップも充実しています。

また、動物や昔ながらの自然と触れ合うことを目的として作られた「ふるさとゾーン」には、すべり台遊具など子供が遊べる遊具がたくさんあり、かずら橋のかかる鮎池では鯉も鑑賞できます。

「せせらぎゾーン」は美しい美濃田の渕を見下ろしながら、季節には岩つつじを観察できます。
ここから木でできたあいあい橋を渡ってバンガローなどの宿泊施設へ行くことができます。
すぐ下には吉野川があり、船上から美濃田の淵を楽しむ遊覧船も出ています。

バンガローのほかにもテニスコートやキャンプ場、ログハウスもあって、夏季シーズンはかなり込み合うようです。
日帰りの方ははもちろん宿泊される方は露天風呂を兼ね備えた「美濃田の湯」も利用できますので、8月の阿波踊り開催中はここに泊まってゆっくりと阿波踊りを楽しむこともできます。

温泉、遊具、宿泊施設となんでもそろっている吉野川ハイウェイオアシスは、日帰りではなく、ぜひ泊りで遊びに行ってみたい所ですね。
バンガローなど予約が必要な施設もあるので、事前に公式ホームページでチェックすることをお忘れなく。

川島ハイウェイオアシス

岐阜県各務ヶ原市にある、川島ハイウェイオアシスは国営公園(国営木曽三川公園)、岐阜県営公園(世界淡水魚園)、自然共生研究センター、水辺共生体験館、岐阜県河川環境研究所、東海北陸自動車道の川島サービスエリア及びオアシスパークからなる「河川環境楽園」のなかのハイウェイオアシスです。

レジャー施設であるオアシスパークには、大観覧車、巨大迷路、大きなアスレチック、ポニーや馬、昔ながらの船で川を散歩など、子供が遊べるスポットがたくさんあります。
小さな子供でもこれからの季節は水遊びや大きな芝生の広場などで、のびのびと楽しませてあげられます。
また岐阜のグルメやお土産も充実しています。

オアシスパークに隣接するアクア・トトぎふは、世界有数の川の水族館(世界淡水魚園)で、水辺の生物はもちろん、生物がすむ自然環境も緻密に再現されており、まるで世界中の河川へ冒険に出かけているような気持ちになります。
時間を忘れ、大人から子供まで楽しめる水族館です。

また木曽川の上流部から下流部までの自然や文化を再現した木曽川水園では、滝や農家といった風景や山野にみられる草花など四季折々の風情を楽しめるほか、水遊びや各種催しといった様々な体験を通じて遊びながら学ぶことができます。

水族館にアスレチックなど、いろいろな施設が充実した川島ハイウェイオアシスは、ドライブの休憩に立ち寄るだけではもったいないほど施設の充実したスポットです。
親子で出かけて一日たっぷり遊びたい場所ですね。

北海道子どもの国

北海道子どもの国は、エゾリス、ウサギ、タヌキ、キツネなどの野生小動物もいる自然豊かな道立都市公園で、232.5ヘクタールという広大な敷地には約80科255種の樹木や野草があります。
施設の特徴としては、世界の七不思議を縮尺再現した「ふしぎの森」、宿泊研修施設の「北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川」、全国初めて高速道路でUターンが可能となった「砂川ハイウェイオアシス」などの施設があります。

広大な園内にあるヤッホーの森には、子どもの国にしかない遊具や車椅子でも利用できる遊具など、全11基の遊具と湧水路があります。
ヤッホーの森の南側の沢地をホタルの沢といい、砂川青年会議所のOBの皆さんがホタルの観賞会を実施しています。
6,000平方メートルの鑑賞池には、コイやフナなどが生息し、餌を与えると先を争って寄ってきます。
子供たちにはエビや小魚を手にとって観察できる場所です。
また子どもの国の石山(標高237メートル)山頂に高さ28メートルの展望台が設けられており、晴れた日の眺望は素晴らしく、中空知一帯を見下ろすことができます。
このほか大空の下で気軽にバーベキューをしたり、北海道らしい自然の中でのキャンプを味わうことができます。

隣接するオアシス館には北海道各地のお土産品が揃っていて、有名銘菓のほか夕張メロンなどの農産物、タラバなどの水産物が豊富にお求め安い価格で販売されています。
また北海道の食材を生かした美味しいメニューが揃ったレストランがあって、ジンギスカンを味わうこともできます。

道央自動車道・砂川サービスエリア上下線ともに直結しており、札幌から約50分、旭川から約35分の距離にあります。

雨でも遊べる鞍ヶ池ハイウェイオアシス

愛知県豊田市からぐるっと岐阜県を通りながら三重県四日市まで円を描くように開通する予定の東海環状自動車道。
その東の端、愛知県豊田市にあるのが鞍ヶ池ハイウェイオアシスです。

鞍ヶ池パーキングエリアと隣接するのが大きな鞍ヶ池公園で、見事な美しい緑に包まれた自然に憩うファミリーパークです。
一帯は、愛知高原国定公園に指定され、起伏に富んだ地形を生かした施設があります。
また、山麓部にあたる鞍ケ池湖畔には、池を一周する湖畔歩道をはじめ、全山芝生の若草山、動物園、さらには広大な地形を生かした観光牧場などがあります。

2005年3月には第1期再整備工事が完了し、鞍ケ池公園に隣接する東海環状自動車道の鞍ヶ池パーキングエリア(内回りのみ)からも利用することができるハイウェイオアシスになりました。
また、子どもたちの遊びの拠点となる「プレイハウス」や「パーキングエリア展望台」、緑の牧場と一体となった「四季の古里(さと)」などの新たな施設が整備されました。

プレイハウスは大きな木の葉をイメージした屋根と2階建ての建物が一体となった施設で、屋根のある部分では外の空気を感じながら遊ぶことが出来ます。
靴を脱いで入る室内の「子どもプレイコーナー」はボールプールや滑り台、アスレチックがあり、無料なのにたっぷりと遊ぶことができます。

広い公園内にある動物園、植物園や観光牧場には、バスとパークトレインで移動することが出来ます。
周遊バスは一周約25分で、一日券が利用できます。

新東名高速道路の新しいサービスエリア

神奈川県海老名市から静岡県を経由し愛知県豊田市へ至る高速道路の新東名高速道路。
まだまだ新しいこちらの道路はどのサービスエリア・パーキングエリアも一般道から利用できる「ぷらっとパーク」があり、設備もとても充実しています。
もちろん大人ばかりでなく子供がリフレッシュできるような工夫もたくさんあります。

御殿場ジャンクションから間もなく、静岡県沼津市の駿河湾沼津サービスエリア(下り)では、駐車場の脇の設備充実のドッグランの横に小山があり、そのふもとにポップなデザインに彩られたスプリング遊具が置かれたスペースがあります。
またフードコート内にあるキッズコーナーも24時間開設されており気軽に利用することができます。

新東名の開通区間のほぼ真ん中辺り、静岡県静岡市に位置する静岡サービスエリア(上り)は小型車の駐車場のすぐ脇に小山があり、そこを登って滑り降りる滑り台も設置されていて子供に大人気です。
そして正面の建物の脇にはスプリング遊具が設置されていて、どれもポップなデザインで明るい気持ちになれます。
こうしたちょっとした遊具だけでも子供はリフレッシュできるものです。

新しいサービスエリア・パーキングエリアにはこのような小山があるところが多く、登ったり下ったりと子供と一緒になって体を動かすことで大人も気軽にリフレッシュすることができるのではないでしょうか。

また今ではサービスエリアでは当たり前となっているコンビニエンスストアも24時間で営業しているので、飲み物や食べ物でリフレッシュすることもできます。

屋内で遊べる施設があるサービスエリア

普段のお出かけなら雨の時は公園に行くのは断念できますが、高速道路を使って遠くへお出かけする場合は、雨だからといって日程を変えることはなかなかありません。
しかしながら、車に長時間乗っていて疲れてしまうのは天候は全く関係なく、むしろ天気が悪い方が子供の機嫌も悪くなってしまうことが多いように思えます。
そこで親にも子供にもうれしい、雨でも遊べる屋内の施設があるサービスエリアをご紹介します。

東名高速道路、愛知県の豊田ジャンクションを過ぎてすぐ(愛知県豊田市)の上郷サービスエリアの下り線には、室内こども遊園地「yukids(ユーキッズ)」があります。
こちらは2015年7月にサービスエリアのリニューアルに伴いオープンしました。

子供・保護者ともに有料(0歳児は無料)となりますが、スライダーにくるくる橋、ボールプールにふわふわ風船とワクワクするような遊具がいっぱいです。
また、室内のあざやかなネオンは楽しい気分をもっと盛り上げてくれます。
30分からのご利用で、以降10分につき料金が加算されていくシステムです。
ご利用は小学2年生までですが、18歳以上の保護者の同伴が必要ですのでご注意ください。

そしてこの上郷サービスエリアは徒歩で渡れる連絡橋を通って上下線どちらのサービスエリアも利用することができます。
そのため上り車線を走っている場合でも(少し遠いですが)ユーキッズに行くことができます。
もちろんぶらっとパークもありますので、お近くをお通りの際は一度お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。

車での旅行計画(ドライブ)のポイント

荷物が多くても、子どもが多少騒いでも、比較的自由度の高い車での移動ですが、事前準備が大切なのは他の移動手段と同様です。
いざという時に慌てることのないように、ポイントを押さえて前もって準備しておきましょう。

まずは旅行計画が大切です。

赤ちゃんの場合は、ミルクやオムツ替えが数時間おきに必要です。
高速ならサービスエリア、その他一般道では道の駅など休憩場所を事前に調べ、適宜休憩を取りつつ無理のない移動を心がけましょう。
渋滞については、できるだけ混雑が予想される日時を避けて移動したほうがいいでしょう。

次に持ち物ですが、暑い時には車内でも熱中症になることがあるので、サンシェードや冷却シートを持っていくといいでしょう。
(サンシェードは陽が車内に入り込みやすい冬場も重宝します。
)また、意外とベビーシートやチャイルドシートは体が蒸れるので、着替えも持っていき、汗をかいたら着替えるようにしましょう。
お昼寝などの為にタオルケットや小さめの毛布なども必要です。
万一渋滞に合ってしまった場合を考えて、簡易トイレや食料、飲み物は車内に常備しておくと安心です。

そして車内での過ごし方としては、乳幼児の場合は、お気に入りの音楽を持っていって聴かせたり、何か安心するお気に入りのおもちゃを手に持たせておくといいでしょう。
幼児になるとしりとりや手遊び、一緒に歌を歌ったりすると移動中も楽しく過ごせます。
お気に入りのDVDを見せるとおとなしくしてくれるはずです。

最近では楽しめるサービスエリアやパーキングエリアも増えているので、そちらも旨く活用しましょう。

子供も喜ぶ絶景SA・PA

サービスエリアには、そこから見える景色の良さも欠かせない要素です。
家族で楽しめる絶景のサービスエリア(SA)・パ―キングエリア(PA)を東西で選んでみました。

まずは東で人気なのは、海ほたるPA(東京湾アクアライン)です。

東京湾に浮かぶ人工島にある国内唯一の海上PAで、富士山や夕焼けを海の上から楽しむことができると大人気です。

次に人気なのは、諏訪湖SA(中央自動車道)があげられます。

眼下に諏訪湖、視線を上げれば八ケ岳をはじめ信州の山並みが見渡せ、広々として開放感があるのでドライブで疲れた目を休めるのにちょうどよいそうです。
下り線はやや高台にあるため、レストランからでも景色を楽しむことができます。

このほか、浜名湖SA(東名高速道路)や富士川SA(東名高速道路)、由比PA(東名高速道路)も人気の上位に名前があがっています。

これに対して西で人気なのは、まず淡路SA(神戸淡路鳴門自動車道)です。

明石海峡大橋の雄大な姿を間近にできることから「橋のみえる丘」とも名付けられていて、特に明石海峡大橋がカラフルにライトアップされる夜景がおすすめです。

そして、めかりPA(関門自動車道)が上位にはいっています。

本州と九州を結ぶ関門橋の上り線九州側にあって、関門海峡の海と山の緑のコントラストが見事です。
屋上展望台から眺める関門海峡の壮大さに圧倒されるそうです。

また宮島SA(山陽自動車道)、蒜山高原SA(米子自動車道)、与島PA(瀬戸中央自動車道)など、海や山の景色が楽しめるSA・PAが人気のようです。

高速を使ってまかいの牧場へ

富士山の絶景を望める静岡のまかいの牧場は、開拓の時代から酪農業に取組み続けています。
富士山の麓、朝霧高原にあって、ここは日本でも有数の酪農地帯です。

まかいの牧場では、動物とのふれあいや牧場体験を通して豊かな人間性を育み、自然と触れ合う事の楽しさ、食べ物の大切さ、命の尊さを体感することができます。
またブランコなどの遊具もたくさんあって、広々とした自然の中で大人も子供も一緒になって遊ぶことができます。
さらに眺めのいい丘でのアスレチックは最高です。
心も身体もリフレッシュすること間違いなしです。

晴れの日におすすめしたいのが、まず乗馬体験です。
初めての乗馬でも安心の引き馬で、馬の背中に揺られながら、普段味わえない景色を見ることができます。
また放牧場では、羊たちがのびのびと過ごすその向こうに、富士山の絶景を眺めることができます。
ここでは雄大な自然を体いっぱいに感じることができます。

雨の日には、ふれあい広場でウサギやモルモット、ヒツジ、ヤギなどの動物たちに触ったり、トランポリンや卓球で体を動かしたりしてはいかがでしょうか。
また食の体験工房・クッキングテラスや、ものづくり・陶芸工房では、様々な体験ができます。
自家製牛乳を使用したバターやチーズ、丸い粘土から手びねりで作る陶芸など、雨の日だからこそ時間を気にせずゆったりと体験できます。

まかいの牧場へは、東名高速富士I.Cから約30分、新東名高速新富士I.Cから約30分、中央高速河口湖I.Cから約40分でアクセスできます。
もちろん電車やバスでお越しいただくことも可能です。

休憩タイムの楽しみ方

車でのお出かけはとっても大喜びの子供も、狭い車内でじっとしてるのは大の苦手です。
動きたくて動きたくてウズウズしてるはず。
そのため休憩タイムはできるだけ、のびのび出来るようにしてあげたいものです。
休憩タイムは親にとっても子供たちにとっても大切なリフレッシュタイムです。
2時間おきぐらいに、こまめにとってあげるのがいいと思います。

子供達は何にでも興味津々で、そんな子供たちの好奇心を刺激するサービスエリアやパーキングエリアが全国にはたくさんあります。

徳島自動車道の上板サービスエリア(下り線)には、西日本のサービスエリアでは初となる、室内遊具や親子トイレを備えた、お子さまをお連れのお客さま向けレストラン「かみいたキッズかふぇ」があります。
利用料(大人600円、小学生300円、未就学児100円、シニア500円)が必要ですが、アイスクリーム・ドリンク食べ飲み放題と室内遊具は遊び放題となっています。

またドライブ中退屈しないように子供たちに目的を持たせてあげると、目的地までの道中も子供たちにとっては楽しいものになるはずです。

西日本高速道路管内のサービスエリアには、地元の観光名所や名産品等をモチーフにしたオリジナルスタンプ「ハイウェイ記念スタンプ」があります。
記念スタンプを集めることでサービスエリアやパーキングエリアに立ち寄る楽しみも増え、旅の思い出作りになるのではないでしょうか。

ただ休憩に立ち寄るだけではなく、親子で楽しめるサービスエリア・パーキングエリアを大いに利用してください。

車内での子供の暇つぶし

子供がいる家庭では、レジャーや旅行も子供がメインになりますが、レジャーグッズや子供の着替えなど、荷物もたくさんになってしまいます。
そのため現地までの移動手段は、目的地が遠いほど車のほうが便利で、家族にとっては楽でしょう。

しかし、この長距離のドライブ、車内の子供はすぐに飽きてしまいます。
特に子供が小さいと、車に乗ってから目的地まで何時間も掛かるのは大変な苦痛のようです。
そこで運転中の子供の暇つぶし、特に長距離ドライブでのアイディアをご紹介します。

車に乗り出発すると、しばらくは子供も外の景色や走行中の車を見て楽しんでいます。
そこで、まずは外に見える景色や建物を話題にしてみましょう。
子供の目はいろいろなものを捉え、見えるものがすべて新鮮で、素直に口に出すものです。

次に、小さい子供にもわかりやすい対向車の色あてゲームはいかがでしょうか。

やり方はまず、一人ずつ好きな車の色を決めます。
そして、10番目に対向車線から走ってくる車の色とマッチしていた人が勝者です。
10番目を20番目にしたり、車の色を種類に変えたり、応用も効き工夫次第で結構続きます。

そして少し飽きてきたなと感じたら、言葉遊びはいかがでしょう。

いちばん簡単なのは定番中の定番のしりとりですが、テーマを決めて頭を使い考えながらやっていると、時間の経過は意外と早いものです。
例えば、好きな食べ物、青い色のもの、学校にあるもの、コンビニで売っているものという感じで、なるべく子供が楽しめるテーマを与えると盛り上がります。
子供がちょっと大きくなると、山手線ゲームや連想ゲームをやっても楽しめるのではないでしょうか。

おもしろサービスエリア

サービスエリアにはお食事・トイレ休憩などで利用される方も多いと思いますが、“こんなSAがあったんだ―”ていうおもしろSAもたくさんあります。
ぜひ旅行に出られる前にチェックして、もっとSAを楽しんでください。

まずは関西エリアです。

龍野西SAは赤とんぼのエリアとして知られているため、大きなトンボのモニュメントがあります。

岸和田SAは、サービスエリア全体が城下町の雰囲気になっています。
特に夜になると味わいのある雰囲気を醸し出し、まるで時代劇の世界のようです。

次に中国エリアです。

吉備SAでは蛍が見れます。
緑がキレイな通路を進むと川のせせらぎが聞こえてきて、初夏には蛍の鑑賞ができます。

下松SAは非常にロマンティックなSAです。
星の降るエリアには星座のモニュメントが飾られていて、上り線にいる彦星様が、下り線にいる折姫様をずっと見つめているようです。

そして四国エリアです。

上坂SAは室内遊具や親子トイレを備えた子供連れのお客さま向けレストラン「かみいたキッズかふぇ」があるエリアです。
親子で食べるランチプレートやアイスクリームなども用意しています。

吉野川SAは吉野川屈指の名勝「美濃田の淵」に隣接するエリアで、川で水遊びもできます。

最後に九州エリアです。

桜島SAは鹿児島のシンボル桜島が一望できるエリアで、桜島をバックに一息つくことができます。

伊芸SAの庭園内では、シーサーがお出迎えします。
沖縄情緒たっぷり味わえる、リゾートなサービスエリアで、レストランの外には広い庭があり、沖縄独特の文化を感じる庭園となっています。
庭園の展望台から見える真っ青の海で心も体も癒してみませんか?

車内で遊べる言葉遊びゲーム

家族そろっての車でのお出かけは、子供たちにとっても楽しいものです。
ただ車での移動中、なかなか目的地に着かなかったり、道が混雑して車が動かなくなったりすると、小さい子どもはすぐに「疲れた?」と言ってグズリ始めます。

そんな時は、家族みんなでできる言葉遊びゲームで時間をつぶしてみてはいかがでしょうか。
そこで、小さな子供から大人まで、ドライブが楽しくなる言葉遊びゲームをご紹介します。

しりとりに似ていますが、頭に「あ」がつく言葉などとテーマを決めて順に言っていく遊びで、最後まで言えた人が勝ちとなります。
言葉を覚え始めた小さい子でも、楽しめる遊びです。
またテーマを果物の名前、動物の名前、アニメキャラクターの名前などに限定しても楽しいと思います。

次は、逆さまに言葉を言い、それがなんなのか逆に読んで当てる遊びです。

たとえば、「ラ、リ、ゴ」などと、文字を逆さにして読み上げ、「ゴリラ」という答えをあてる遊びです。
小さい子供には2文字や3文字程度でも楽しいですが、スマホなどを使い実際に書かれている文字を読み上げると、6文字、7文字それ以上といった難しい問題が可能になり、小学生以上の大きい子がいても盛り上がります。

また鼻歌イントロドンのような遊びはいかがですか。

出題者は、るるるとか、ふふふとか、鼻唄で歌を歌います。
そしてそれ以外の人が、何の歌を歌っているのかをあてる遊びです。
歌の上手い下手にも左右されますが、小さい子が鼻唄で歌うと、かわいらしくて思わず微笑んでしまいます。

言葉遊びゲームは、ドライブ中の暇つぶしに最適です。
ぜひご家族一緒に楽しんで下さい。

100均グッズで楽しいドライブ

快適ドライブの大敵「渋滞」。
全国的に混み合う時期は、多かれ少なかれこれを避けては通れません。
一見便利なマイカーでの移動ですが、しかしながら長い渋滞は狭い空間の中で身動きできずにいる子供達には辛いものです。
そして同乗している大人たちも、ついついイライラしがちです。
そんな時の頼りになる見方をご紹介します。

最近では100円ショップのおもちゃも充実していて、ドライブの時に役立つものもあります。
長時間移動の際に便利なパズル系・シール系のおもちゃから、SAにある広場などでちょっと遊べるボールやミニバトミントンのセット、さらにはフィギュアとかおままごとセットまでいろいろ揃っています。

また、小さなホワイトボードと、貼ったりはがしたりできる車の形のマグネットを使って遊べば、道路とシンクロして楽しめるかもしれません。
鈴やタンバリンなどの楽器を使って、曲を聞かせながらプチ演奏会をするのも、ちょっとしたストレス発散になります。
車酔いをしないようであれば絵本や折り紙なども楽しめると思います。

パズルなどは旅行中に紛失も考えられますし、車中では子供の気を引く為にも新しいおもちゃは数点用意したいものです。
そのため100円で買えるおもちゃは、旅行用・外出用と割り切って考えれば、コストパフォーマンスはかなり高いといえるでしょう。
なお、結構小さなパーツや部品が入ったおもちゃもある為、誤飲などのないよう年齢にあったものを責任をもって選びましょう。

子供連れの渋滞対策

ゴールデンウィークをはじめ、お盆や年末年始のお出かけや、帰省の時に困るのが車の渋滞です。
大人だけならまだしも、子供連れだと家で相手をしているようにはいきません。
そこで、渋滞の時の子供対策と、暇つぶしでおすすめのものをご紹介します。

まず渋滞時に子供連れで大変なのがトイレです。
目的地までの間のどこにトイレがあるのか事前にチェックしておくと安心です。
また高速道路であれば、まめに休憩を取ることをおすすめします。
途中、子供たちが遊べるような遊具や広場があるところで休憩を取ると、なお良いでしょう。
そこで少し体を動かすことができれば、ストレス発散にもなり、うまくすれば休憩後の車内で寝てくれることもあります。

渋滞で車が動かなくなると、やはり子どもはぐずぐずしだします。
そんな時は、音楽も親好みのものだけではなく、子供が好きなものも用意しておきましょう。
渋滞が予想されるお出かけの時は、レンタルショップで色んなCDを借りておくのもいいでしょう。
子供も聴き慣れたCDだけではすぐに飽きてしまいます。
新しいものを用意しておくと、しばらくは聞き入っておとなしくしていてくれます。

そしてなんと言っても、子供の最大の暇つぶしとなるのは映像でしょう。
お気に入りのDVDを用意したり、CD同様にレンタル店で借りてくるのも1つの手です。

また、ポータブルDVDプレーヤーもおすすめです。
これがあれば、兄弟で見たいDVDが違ってもケンカになりませんし、子供たちは後ろでアニメを楽しみ、運転中のお父さんやお母さんは好きな音楽を流すこともできます。

多くの人が移動するシーズンの渋滞は避けられないものですが、事前準備をしっかりして、楽しいお休みを過ごしてください。

サービスエリアでリフレッシュ

帰省などでよく高速道路を利用していても、いつも同じサービスエリアに寄っていて、遊べるところがあるなんて知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。

車内で楽しく過ごす工夫をしていても、座りっぱなしでは大人も子供も疲れてしまいます。
特に体をガッチリ固定するチャイルドシートは子供の血流が滞ってしまいがちです。
車に乗っているのに飽きてきたお子さんも体を動かして遊んで、リフレッシュできるような遊具のあサービスエリアも最近は増えてきました。
ちょっとした小さな遊具のあるところから、一日かけて遊びたくなるような大型レジャー施設までさまざまなものがあります。

そんなサービルエリアでしっかり休憩をとって思いっきり体を動かして遊べば、その後に子供は車内でぐっすり眠ってくれるかもしれません。
また長時間の運転で疲れているお父さんも少し体を動かした方が気分もスッキリして、そのあとの運転も頑張れるのではないでしょうか。
ただし、普通の公園とちがって駐車場がとても近く車の出入りも多いです。
子供がお店やトイレにフラッと一人で行ってしまうことがないように、絶対に目を離さないように気を付けましょう。

高速道路を使ってお出かけとなった時に、休憩にどのサービスエリアに立ち寄ろうかと考えるのも旅の楽しみのひとつですね。
高速道路は単なる通り道ではなく、少しでも楽しめるようにと工夫されている施設が増えているので、ぜひ親子でリフレッシュして素敵な思い出を作ってください。

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