大阪の紅葉スポット

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見下ろす紅葉

紅葉を見に行く時、道を歩きながら、上を見上げて見る事の方が多いと思いますが、もちろん展望台など高い場所から紅葉を見下ろせるスポットもありますよね。
今回おすすめするのは、紅葉を見下ろせる絶景スポット。
それは大阪府民の森、ほしだ園地。
ほしだ園地では、なんと、名物の吊り橋、「星のブランコ」から空中散歩をしながら目下に広がる綺麗な紅葉を楽しむ事ができるのです。
この「星のブランコ」は延長280m、最高地上高50m。国内最大級の木床板人道吊り橋です。
ほしだ園地がある交野市には、弘法大師が呪文を唱えると星が降ったと「降星伝説」、「七夕発祥の地」として有名で、星にまつわる地名や伝承が多いロマンティックな場所なのです。
そんな、ほしだ園地は吊り橋以外にも、最近、流行りのボルタリングが楽しめる、クライミングウォール。紅葉と共に河原を目下に眺めながら散策が出来る、森林鉄道風歩道橋。昼食を楽しむのに最適な芝生が広がる、やまびこ広場など、様々な大自然の楽しみ方が出来ます。
クライミングの講習会やクライミングフェスティバル、森の素材を使って、オリジナルで色んな物を作って楽しめるイベントなどもやっている様です。
ファミリーでの人気も高く、最近ではカップル達のデートスポットとしても非常に注目の高いおすすめ紅葉スポットです。
但し、自然公園なので山道などもありますので、お出かけの際にはスニーカーなど、歩きやすい、しっかりした靴を選び、動きやすい服装で怪我などが無いよう、お気をつけてお楽しみ下さい。

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街中の紅葉

紅葉を楽しめるのは、何も大自然の中だけではありません。
デパートやオフィスビルが所狭しと建ち並ぶ、街の中で、ショッピングを楽しみながら、お仕事の合間の休憩中、通勤・通学中など、目まぐるしい日常のちょっとした時間でも、少しだけ街路樹に目を向けてみると、ふと、気付く事ができる紅葉があります。
例えば、大阪の中心部の北の玄関口「梅田」から南の玄関口「難波」を結ぶ主要道路御堂筋、その沿道には4列に並んだ約970本のイチョウが植えられ「新・日本街路樹100選」にも選ばれています。葉が黄色く染まる頃、クリスマスシーズンも近づき、恋人達で街が賑わう頃、11月下旬から、1月中旬くらいまでイルミネーションで飾られ、キラキラと輝きを放ちます。
2015年1月には、「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」としてギネスで世界記録に登録されました。
昼間は青空、信号機の赤や緑、そしてイチョウの黄色がカラフルに街を彩ります。
本当の自然とは違う、綺麗に等間隔に整備された造られた自然。普段は気にかけず通り過ぎても、ふとした時にいつでも側にあり、季節の移り変わりを教えてくれます。
もちろん、おすすめスポットにお出かけして、眺める紅葉も大変、素晴らしいですが、街中の紅葉にも目を向けてみるのも負けず、劣らず、素晴らしいですよ。
大阪の御堂筋線だけでなく、街路樹は色んな街中にも植えられています。
是非、あなたが住んでいる街、よく出かける街の街路樹にも目を向けてみて下さい。
日頃、忙しい方にこそ、少しだけ足を止めて、眺めて頂きたい紅葉です。

大阪のおすすめ居酒屋

秋が深まり紅葉の季節。行楽の季節でもあり、旅行など観光を楽しむ方も多いですよね。
大阪にもおすすめな紅葉スポットは多々あります。紅葉と一緒に様々な観光名所を楽しもうと各都道府県から大阪に訪れる方達、もちろん地元の方達にも是非、おすすめしたい居酒屋さんがあります。
裏難波を中心に飲食店を経営する「川端屋商店」さん。
始まりは2003年、天下茶屋で当時、大阪で大変珍しい豚モツの串焼きと焼酎のお店「豚や鶏や串焼き ya たゆたゆ」としてスタートしました。
はじめは鳥のメニューもありましたがのちに、「焼きとん ya たゆたゆ」に改名され本格的に豚がメインになっていき、当時、焼酎ブームもあり2005年、北加賀屋にも2店目がオープン。
私はその頃、お店を知り、とりこになりました。珍しい豚モツの串焼き、「ベールに包まれたおにぎり」などついつい気になってしまうメニュー、旬な野菜、九州の芋焼酎をメインに数が豊富すぎて巻物になってしまっているお酒のメニュー。飲み方も水割り、ロック、お湯割りはもちろん、前割りも用意してくれている徹底的なこだわり。
食べる事、呑む事、お客さんを喜ばせる事が本当に大好きな人達なんだと、感じる店員さん。
このお店で、焼酎を学び、初めて食べる珍しい食材、色んな衝撃を受けました。
今では、私は関西から離れた地に住んでいますが店舗数も増え、食べる事で大阪を盛り上げている様です。
紅葉の季節、食欲の秋に大阪にいらっしゃる方達にはおすすめなイチオシ居酒屋です

やまびこ園

山や森の木々の葉が、赤や黄色に染まる季節。いろいろな木の実や、果物、作物が豊かに実る食欲の秋。
そんな時季におすすめしたいのが、大阪の南部、富田林市にある「やまびこ園」。
静かな自然に囲まれた山の中でみかん狩り、さつまいも掘り、栗拾いが楽しめる観光農園です。
味覚狩り期間は9月中旬から12月上旬。
また、予約をしておけば収穫の時期じゃなくても、年間を通してバーベキューなど園内食事ができます。(※みかん狩りの期間はみかん狩りとセットの料金でバーベキューのみの利用はできません)。
途中で雨が降ってきても安心して楽しむことができる屋根付きの七輪バーベキュー場。12名×18列の216席。
自然の立木の中で楽しめる林間バーベキュー場。2名?84名までの大小、13サイトあり、合計282席。
どちらも自然をのんびりと満喫しながら食事を楽しむ事ができます。
大型鍋やお玉などの備品も用意してくれているのでバーベキューだけでなく、キャンプや林間学校など、野外食事での定番であるカレーや飯盒炊飯、などもばっちり楽しめます。
スペースも広く、座席数も多いので、カップルやご家族の少人数でももちろん、学校や子供会など大人数での行楽、遠足でわいわいと賑やかに利用もできます。
もぎたての新鮮な果実をジューシィに味わえるみかん狩り。
大人も童心にかえり、土に触れ、大地の暖かさを思い出す事ができるさつまいも掘り。
焼いても蒸しても甘くて美味しい栗拾い。
紅葉が素晴らしい秋の味覚の収穫が楽しめるおすすめスポットです。

大阪のおすすめうどん屋

紅葉の季節は旅行にも最適であり、大阪にも紅葉スポットは多々あります。紅葉と一緒に様々な観光名所を楽しもうと、各都道府県から大阪に訪れる方達に是非、おすすめしたいうどん屋さんがあります。
難波グランド花月の近く、大阪の芸人さん御用達。「千とせ」さん。
うどん屋さんなのですが、おすすめしたいのはうどんではなく『肉吸い』と『大玉』の組み合わせ。お店の看板メニューで広くはない店内、相席でびっしりと埋まったお客さんのほとんどが肉吸いを注文されています。
そんな肉吸いとは・・・簡単に言ってしまえば、肉うどんのうどん抜き。
うどん屋さんでうどん抜きと型破りなメニュー。
丼ぶりいっぱいに薄く、丁度いいサイズにカットされ煮込んだ牛肉と半熟玉子が入って青ネギがのったシンプルなお吸い物。
体調不良、食欲不振、二日酔いで弱った胃にも食欲をそそり、すっと入ってくる優しくもしっかりとした味のお吸い物と玉子かけご飯との相性は抜群。
出汁の香る澄んだお汁を玉子かけご飯に少しすくってかけて食べるも良し。
汁の中で沈む半熟玉子を割り牛肉と絡ませてご飯に乗せて食べるも良し。
肉吸いにご飯を移しておじや風にして豪快に口に掻き込むも良し。
食べ方はそれぞれ個人の自由。 お好きな様にお楽しみください。もちろん肉うどんとして食べるのも美味しいです。
本当に人気なお店。行列が出来て、ほぼほぼ他のお客さんとの相席になります。
それでも食べたい大阪の名店です。

秋のパワースポット

紅葉といえば秋ですが、秋と言えば、読書の秋、食欲の秋など、色々ありますよね。今回、おすすめしたいのは運動の秋。
近年、老若男女問わず人気になっている運動の一つに登山があります。
大阪の泉佐野市にある犬鳴山、こちらは初心者向けのハイキングコースがあり、紅葉を楽しみながら、登山ハイキングが出来ます。
犬鳴山は修験道の霊場であり、今でも全国の有数の行者が修行に集まり、滝に打たれる姿が見られます。特に犬鳴山は女人峰と呼ばれ、女性の行者も多く修行をされてる様です。
そんな犬鳴山は、独特な静けさがあり、最近ではパワースポットとしても人気があります。
関西空港から電車とバスで一時間弱、温泉や宿泊施設もありますので、遠方からでも秋の旅行におすすめです。
壮大な渓谷と紅葉の自然の美しさ・神秘に触れながらのハイキングは、身体を動かす事で、日常の生活で溜まったストレスや悩み事を洗い流して、疲れた心をリフレッシュしてくれます。
心が癒されたその後は、秘境ムードが漂う隠れ家的な温泉と旅館でのんびりとくつろいで体の疲れを癒しましょう。
新学期・新しい生活が始まる春、暑い中での仕事・盛りだくさんなイベントで夏の疲れを残して、一年の半分以上が過ぎてから始まる秋。
日常を忘れ、心身ともにリフレッシュする事で「また明日からも頑張ろう」と訪れた人に、やがて慌しく訪れる一年の終わりを乗り切る為の、”パワー”を与えてくれるおすすめスポットです。

もみじの天ぷら

突然ですが、もみじの天ぷらってご存知ですか?
関西では、ご存知の方も少なくないと思いますが、関西圏外では驚く方が多いのではないでしょうか。
もみじの形をした何か?って疑う方もいらっしゃるかもしれません。
他の何かではないのです。そのまんま、もみじの葉を天ぷらにしてあるのです。
それはおかずとして食べるのではなく、香ばしく、優しい甘さのかりんとうの様な菓子として食べられています。
天ぷらに使用されるもみじの葉は、柔らかく、癖のない、歯ざわりの良い葉を育てる為に研究を重ね、無農薬栽培で木から育てているらしいです。
栽培、収穫、製造までこだわり、全て手作業で行われています。一度、味わえば、素朴で、どこか懐かしく、優しい味が癖になります。
場所は、大阪の箕面で食べられます。
箕面といえば、お猿さんと紅葉が有名で勝尾寺、箕面大滝がある明治の森箕面国定公園はその時期になれば多くの人が紅葉を楽しみに来ます。
関西の方だと、子供の頃、学校の遠足などで行った事があるって方も多いのではないでしょうか。
勝尾寺は山門から8万坪の境内の紅葉が一望できます。日没後、ライトアップがとても幻想的で、昼に見るのとは一味違う紅葉が楽しめます。
夜のデートスポットとしても非常におすすめです。
明治の森箕面国定公園では、高さ33mの壮大な滝があり、それはもう大迫力です。
他では楽しむ事のできない、もみじの天ぷらをお供に紅葉を楽しみながら、ぶらぶらとお散歩してみては如何でしょうか。

十三峠

秋が深まり、肌寒くなった頃、山や森が色付き、紅葉の季節。
紅葉狩りと言えば、有名な紅葉スポットに行って散策ってだけではありません。
愛車の助手席に恋人、意中の相手を乗せて、好きな音楽を流しながら、2人だけの空間を楽しめる。そんな秋のドライブに大阪でおすすめしたいのが、十三峠。
大阪と奈良にあるこの峠は、地元では人気が高い夜景スポットです。
人気が高い分、やはり休日前には車が多くなりますが、夜景を楽しめるポイントも多く、ポイント毎に見れる夜景や雰囲気も違い、何度も楽しめるのではないでしょうか。
中でも十三峠展望広場は人気がとても高く、駐車スペースも6台分ほどしかなく、激戦区にはなりますが、車内からフロントガラスいっぱいに大阪中の夜景を見渡せます。
山頂展望台十三峠駐車場は、車内から夜景を見る事は出来ませんが、こちらも非常に人気の高いポイントです。
水呑地蔵尊、市民の森は比較的人が少なく、穴場なポイントです。少し歩いたりもするので懐中電灯などあればいいですね。
市民の森から少し南下すると、信貴霊園という墓地があります。
霊園付近の道路は、視界が開け、周囲は暗く、夜景を遮る物もなく、落ち着いた雰囲気で静かに夜景を楽しめます。
シュチュエーションがシュチュエーションなので、相手に寄ってはロマンチックな雰囲気に持っていくのが難しいかもしれません。しかし、そのシュチュエーションを上手く利用して、2人の距離を縮める事も出来るかもしれませんね。

紅葉する葉、しない葉

季節の移り変わりを知らせるものの一つ「紅葉」。
大阪でも毎年、紅葉スポットにはその季節ならではの景色を目当てに多くの人が集まります。
赤や黄色に色づいた山や森の中、よく見てみると赤や黄色に染まらず緑のままの葉はあります。さて、その違いは何なのでしょうか。
まず木の葉は大きく2つに分けられます。 落葉樹と、針葉樹・照葉樹などの常緑樹。
冬になると空気が乾燥し、日照時間も短くなります。すると光合成が出来なくなる上に、呼吸のための穴から水分が抜けてしまい、木に大きなダメージを与えてしまいます。
そこで、葉を全部落とし、幹と枝に水分と栄養を蓄えるのが落葉樹です。その過程で、葉が地面に落ちる前に赤や黄色になってから落ちていきます。
赤や黄色に染まるというよりも、元々、黄色と緑の色素があり、水分が抜けて乾燥するのと共に、葉の緑色の色素が抜けていき、残るのが黄色の色素なのです。
緑の色素がなくなる時にアントシアニンが作られます。それによって赤色の色素が大部分を占める葉は、赤くなります。これが紅葉のメカニズムです。
常緑樹の方は、葉にロウのような膜で葉が覆われており、水分が外にでにくくなっているので、乾燥しにくいものであったり、古くなった葉が落ちるのと入れ替わりで新しい葉が出てきてなどして、葉を緑に保っています。
こういった違いを知った上で紅葉スポットに出向き、色々な葉っぱを観察してみるとより一層、紅葉を楽しむ事ができるのではないでしょうか。

紅葉の楽しみ方

大阪では11月から12月にかけて紅葉のシーズンです。
ライトアップがされる場所、イベントがもようされる場所、様々な紅葉スポットがあります。多くの人が「紅葉狩り」を目的にお目当てのスポットに足を運ぶことでしょう。
紅葉を見に行く事を「紅葉狩り」と言うのは何故でしょうか。
紅葉狩りの「狩り」という言葉は、元々は動物など獣を捕まえる意味で使われていた言葉ですが、果物を採る「いちご狩り」、「ぶどう狩り」などに使われる様になります。やがて狩猟をしない貴族によって、紅葉を手に取り眺める、自然を愛でるという意味の言葉として使われ始めたようです。
また、眺める他にも詩で紅葉を楽しんだ歴史もありますね。
「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」。
「千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」。
「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」。
など、百人一首にも「紅葉(もみぢ)」という言葉が出てくる詩、紅葉の事を詠んだ詩がいくつかあります。
他にも、押し花にしたり、落ち葉かきをして焼き芋、湯船に浮かべてみたり、大阪ではもみじを天ぷらにしてお菓子としてつまみながら食べ歩く、など多くの楽しみ方があります。
ただ眺めるだけではなく、紅葉を楽しむ人々それぞれに色々な楽しめるのが「紅葉狩り」なのではないでしょうか。
日本の四季を楽しむ一つの手段として「紅葉狩り」はおすすめです。

紅葉狩りの歴史

現在では、秋が深まれば、全国各地で紅葉スポットでは、ライトアップなど様々な形で紅葉狩りを楽しむ事ができます。
人々が紅葉狩りを楽しむようになったのはいつからでしょうか。
もみじは奈良時代の「万葉集」にも詠まれており、その頃から人々の心を捉えていた事がわかります。しかし万葉集の時代までの「もみぢ」には、今とは違う「黄葉」という当て字が使われています。
今の「紅葉」が使われるようになったのは平安時代になってから。
平安貴族が、黄色よりも鮮やかな赤い葉を好んだからのようです。
平安時代といえば百人一首でも紅葉に関して詠まれたものもいくつかあります。
しかし、その反面、桜や藤に比べて紅葉には華やかなイメージがなく、冬に向かう負のイメージが強かったとも言われています。
江戸時代の中期になれば、裕福な商人、華やかな町民文化が芽生え、紅葉狩りが行楽として爆発的なブームが起きました。
伊勢神宮へのお参りなど、庶民に旅行ブームが広がり、名所案内本で紹介すれば、たちまちそこに人が集まるという、現在の紅葉狩りに近い形になっていった様です。
飛鳥山は八代将軍吉宗が数百本の桜を植えさせたといわれる桜の名所ですが、秋にも楽しめるように、大量のモミジも植樹させたようです。
もちろん大阪でも、おすすめのスポットはたくさんありますが、紅葉の歴史を辿るには平安(京都)や江戸(東京)などに足を運んでみるのも一つの楽しみではないでしょうか。

紅葉を見に行くときの注意

秋が深まりシーズンになれば、大阪にも有名なおすすめ紅葉スポットがあり、紅葉狩りに出かける方も多くいらっしゃると思います。
日本の美しい季節の移り変わりを楽しむために、いくつか注意しなければいけない事、守らなければならないマナーがあります。
有名な紅葉スポットには多くの人が訪れます。
場所によっては満員電車・交通渋滞になってしまう事もあるかもしれません。時間にはゆとりを持って出かけましょう。また、車でお出かけの際は駐車場があるかなど事前に確認しましょう。路駐や交通違反は近隣にお住いの方にとって非常に迷惑です。
紅葉が綺麗に色づくのは10月半から。遅い地域だと11月、12月下旬まで紅葉を楽しめる場所もあるでしょう。当然、気温もぐっと下がってきます。暖かい格好でのお出かけをおすすめします。
また、紅葉スポットは、山や森など足場が悪い場所が多いので、歩きやすく、しっかりとした靴を選んでお出かけください。せっかくの行楽です。怪我をしないように十分注意しましょう。
紅葉狩りは、大自然の素晴らしさ、美しさを体感するのが醍醐味です。紅葉を見上げて、ふと視線を下ろした時、地面にゴミが落ちていたりするとせっかくの自然が台無しです。
持ち込んだ食べ物のゴミ、空き缶やペットボトルなど。
特にタバコの吸殻。もし少しでも火が残っていたら・・・。
空気は乾燥し、周りは燃えやすい物ばかりです。大火事になり非常に危険です。
一人一人が、それぞれにしっかりマナーを守り、怪我や事故の無い、安全で楽しい、紅葉狩りを楽しめるように気をつけてください。

大阪のお土産

紅葉の季節、各都道府県からも大阪に紅葉を見に旅行に来られる方も多くいらっしゃると思います。
色んな観光名所に出かけ、綺麗な紅葉を見て、その思い出と共に持ち帰るお土産。
いろんなお土産がある中、是非、持って帰って頂きたいお土産をいくつか紹介します。
『たこ昌のたこ焼き』大阪名物定番中の定番。 大阪といえばたこ焼き、たこ焼きといえばたこ昌。大阪出る時つれってって?♪。
『堂島ロール』ロールケーキブームの火付け役、モンシュールのロールケーキ。
『御座候』回転焼き、兵庫県姫路市に本社があるのですが、兵庫県だけでなく近畿圏で愛される回転焼き。
『551蓬莱』豚まんが看板商品 大阪土産といえばこれ。 551がある時とない時はものすごい差が・・・?。
『りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ』濃厚なチーズと底に敷き詰められたレーズンが特徴。
『ひとくち餃子』点天のひとくち餃子。何個でも食べたくなる根強い大阪の味。
『みたらし小餅』千鳥屋宗家のみたらし小餅。一口サイズの小餅の中にみたらしのタレが入っています。全国展開している有名和菓子屋さんの近畿圏でしか食べられない人気商品。
『マダムブリュレ』マダムシンコのマダムブリュレ。ピンクとヒョウ柄のド派手な箱はまさしく大阪のお土産。
今回、紹介したお土産は、どれも大阪のお土産の定番中の定番、買いやすく、外さないお土産ですので、旅の締めくくりのお土産選びで困った時におすすめします。

大阪のお土産2

秋の紅葉シーズンは同時に旅行のシーズンでもあります。
大阪も紅葉スポット、観光名所が多々あり、旅行で訪れる人達も多いと思います。
楽しい旅行の思い出として持ち帰るお土産。お土産といえば、そのその場でしか食べれない、売っていないお菓子や食べ物を買って帰る人が多いと思います。しかし、今回は食べ物以外で大阪のお土産に最適な物をおすすめしたいと思います。
『手作り体験 たこ焼きロウサンプル』 大阪と言えばたこ焼き。まるで本物の様なリアルなたこ焼きのロウサンプル作りがコナモンミュージアムで体験できます。
自分で作って持ち帰れるお土産は良いですね。楽しく体験し、形として残る思い出はいいお土産だと思いませんか。
『大阪弁デザインタオル』大阪弁は印象強い独特な面白さで人気がありますよね。そんな大阪弁がプリントされたタオルがちょっとしたお土産に人気な様です。価格も安く、使用頻度も高いものなので、友達や家で使う用に気軽に買えるお土産だと思います。
なにわいちびり庵 くいだおれビルの1階にあります。
『注染手ぬぐい』大阪発祥と言われる染の技法「注染」を用いた手ぬぐい。注染は裏表から2度染めするので綺麗に染まるのが特徴。『にじゆら』の注染手ぬぐいはオシャレで使い勝手も良く可愛いデザインの物が多く、老若男女問わず人気です。
中崎町本店・にじゆらルクア大阪店で買えます。
あとは大阪では色んなとこで買える、吉本芸人グッズ、くいだおれ人形グッズも根強い人気です。

猫カフェ紅葉

日本語の面白いところの一つでもありますが、同じ漢字でも違う読み方、意味があったりします。
紅葉って文字は「こうよう」とも「もみじ」とも読みますよね。
秋になり木々が赤や黄色に色付く形容詞の「こうよう」。その代表格である木、名詞の「もみじ」。
大阪は香南に紅葉〔もみじ〕という猫カフェがあります。
心を癒してくれる色々な動物がいて、様々なペットを飼っている人達が居ます。
その中で最近では、猫の人気が非常に高く、お家で猫を飼っている人が増えたり、飼いたくてもお家で猫が飼えない人達。多くの猫好きの人達の間で、猫グッズや猫カフェが大変盛り上がっていますよね。
今回紹介する「紅葉」は、南海本線岡田浦駅B出口(イオン側)を出て歩くこと1分。閑静な住宅街に猫好きが集まる癒しのおすすめスポット。
最近出てきた品種で、日本でも珍しいトイガーの猫が兄弟で2匹、毛のない猫として猫好きの間では有名なスフィンクスをはじめ珍しい、16匹の可愛い猫ちゃん達がいます。
広々と猫と遊べる様に工夫を凝らしたふれあいスペースもあり、猫と戯れたり、自由気ままな猫達を眺めたりしながら、のんびりとお茶を楽しめます。
キャットスペシャリストという猫の専門家の認定も受けてるお店で、店内の衛生面、猫の健康面もしっかりと管理されていますので、安心して楽しめます。
もちろん猫だけでなく、カフェメニューも充実しており、中でもホットケーキが人気なようです。
可愛い猫ちゃんちゃん達に癒されながらお茶を楽しむのはいかがでしょうか。

なにわのエッフェル塔

秋の紅葉シーズンに大阪旅行に行くなら是非、立ち寄ってもらいたい観光名所は多々あります。
今回は、その中の一つをおすすめします。大阪の中でディープなスポット新世界。
ここには、大阪を代表するシンボルの一つ、なにわのエッフェル塔と呼ばれる通天閣があります。
通天閣には有名なビリケンさん。通天閣の足元にはなんといっても、ジャンジャン横丁。大阪のソウルフードの一つ。二度漬け禁止!、ド派手な看板の串カツ屋、お土産屋さんがずらりと建ち並び、朝まで呑んで、呑み潰れた人、少し変わった人、観光客、色んな人達で賑わいます。
昔は、「新世界は行ったらあかん」って言われる様な場所でした。決して綺麗なスポットって訳ではないですが、どこか懐かしい昭和の雰囲気が残る、昔ながらの人情あふれる下町。良い意味でも悪い意味でも、すごく大阪らしいディープなスポット。
近くにある天王寺動物園では最近、奇跡の強運で生き延びている事で『会えたら幸せになれる』と大人気のにわとり「まさひろくん」が凄い話題になっています。
また、日本で最も高い超高層ビルあべのハルカスも近く、色んな楽しみ方ができます。
大阪に旅行に来る際。綺麗な紅葉のおすすめスポット、色んな観光名所、大阪にはいろいろありますが、新世界にも立ち寄って見てください。ここには大阪の真の魅力が満載です。楽しさ、驚き、新しさ、派手さ、色んな大阪がありますが、その中でも独特な大阪の空間です。

テーマ別 大阪の紅葉スポット

秋になれば木の葉が色付き、山や森を綺麗に飾りつけます。
紅葉狩りに出かける人達も多くいらっしゃるでしょう。
大阪にもおすすめ紅葉スポットが多々あります。黄色が綺麗なイチョウ、赤が綺麗なモミジ、それぞれの木でそれぞれの魅力がありますね。何処に、どんな目的、時間などスポット選びに色々悩む事もあるかと思います。そんな方に少しでも、参考になればと思いましたので、大阪のおすすめ紅葉スポットをテーマ毎に分けて紹介しましょう。
イチョウ並木:大阪城公園、御堂筋。
モミジ(赤):牛滝山、万博記念公園、箕面公園。
ライトアップ・イルミネーション:万博記念公園、勝尾寺、御堂筋。
イベント・お祭り:万博記念公園、牛滝山、久安寺。
滝と一緒に紅葉が楽しめる:万博記念公園、犬鳴山、箕面公園。
温泉が近くにある紅葉スポット:犬鳴山、箕面
種類・本数が豊富:万博記念公園、大阪城公園、ほしだ園地、箕面公園。
その他:箕面方面で紅葉を楽しむ時には、もみじの天ぷらをつまみながらがおすすめです。
紅葉と一緒に観光も楽しむなら大阪城公園、万博記念公園がおすすめです。
買い物、仕事など生活の中で楽しむなら御堂筋、大阪城公園がオフィス街、街中なので気軽に紅葉が楽しめます。
ほしだ園地では星のブランコと呼ばれる吊り橋から下に眺める紅葉が絶景です。
紅葉とは自然を相手に楽しみます。今回おすすめさせてもらった中には、足場の悪い山道を通るスポットもあります。動きやすい靴、格好でお出かけください。

紅葉と温泉

数ある大阪の紅葉スポットの中でも、箕面は特に人気が高く、多くの方が紅葉を楽しみに集まります。おすすめの紅葉スポットとして箕面方面は外せないでしょう。
秋が深まり、肌寒く感じる紅葉シーズンには暖かい温泉も恋しいですね。
関西ではかなり有名ですが、箕面には大江戸温泉物語グループ「箕面温泉スパガーデン」という温泉テーマパークがあります。
独特な雰囲気を楽しめる風呂場。
泉質は独特なトロツヤ感のあり、肌がツルツルになるのがすぐに実感できる至極の美人の湯。
また週替わりの薬湯もあります。
温泉だけでなく、温度・部屋の形が違う5つの岩盤浴もあります。たっぷり汗をかいて、美容、健康に一役かいます。
箕面温泉スパガーデンは、温泉だけでなくエンターテイメントにも長けています。
縁日広場、フードコートがあり、浴衣も選べますので、お風呂上りにお祭り気分が味わえます。カップル、子供連れの家族にも大変人気です。
さらに演劇、歌謡ショウ、お笑いとバラエティー豊かにお客さんを盛り上げてくれる箕面劇場。客席500席もある本格的な劇場です。人々を笑わせ、楽しませる事は大阪人の十八番。毎日上演されているので、立ち寄った際には是非、お風呂上りにのんびりとくつろぎながら劇場で笑って、泣いて、感動して、心も身体もスッキリして帰ってください。
大阪の上位人気スポットの箕面で、紅葉を存分に満喫した後、疲れた身体を温泉で癒すには箕面温泉スパガーデンが非常におすすめです。

万博記念公園の紅葉

昭和45年(1970年)に開催された日本万国博覧会。その跡地、約260平方メートルの広さがある総合公園。芸術家・岡本太郎が制作した事で有名な日本万博博覧会のシンボル『太陽の塔』を中心に樹木、草花が植えられ、自然豊かな公園として今も多くの人達が利用しています。
20種類の樹木が約1万本と、種類も数も大変豊富で、秋になるとそれらが赤や黄色に色付き、毎年、紅葉まつりが行われます。
日本万国博覧会当時、政府出展施設として日本の造園技術を集めて造られた『日本庭園』では、様々な時代の造園様式と紅葉が見事に溶けあって、日本のわび・さびの世界に時を忘れてしまいます。
また、普段は公開されていない「汎庵・万里庵」も毎年、紅葉まつりと梅が咲く春先の時期だけ特別公開されています。
『自然文化園』では、もみじの滝が絶景スポットです。是非、カメラを持って素晴らしい日本の秋を贅沢に堪能してみてください。
他にも様々なイベントがあり、大人も子供も楽しめます。
【大阪モノレール線】万博記念公園駅を出てすぐに紅葉が楽しめます。駐車場もありますので車でのアクセスも大丈夫です。
入場料金は大人:250円 小中学生:70円となっています。
かつて、世界中各国から多くの人達が集まった『日本万国博覧会』。現在では、すぐ近くに日本最大級の大型総合施設「EXPOCITY-エキスポシティー」が出来ており、お買い物・食事・遊びなどで再び、多くの人で賑わっているおすすめレジャースポットです。

大阪城の紅葉

大阪でおすすめの紅葉といえば、一番最初に思いついたのは大阪城でした。 大阪城の周りには、大阪城公園があります。春には綺麗な花を咲かすサクラ、他にもケヤキやモミジなど、様々な木々が綺麗に色付き、その中に大阪城の天守閣がそびえ建っています。その姿はまるで、天守閣が燃え上がる様で圧巻です。
また約1Kmほどある距離のイチョウ並木があり、黄色く染まり晴れた日には、青空とのコントラストもとても綺麗です。
アクセスも非常に良く、【地下鉄谷町線】:天満橋駅【中央線】:森ノ宮駅【長堀鶴見緑地線】:大阪ビジネスパーク駅【JR大阪環状線】:森ノ宮駅・大阪城公園駅と、電車が便利です。
車の場合ですと、駐車場は大阪城駐車場、森ノ宮駐車場の2ヶ所が比較的、近くて便利です。料金は8時?22時:350円/h 22時?8時:150円/h 24h駐車可。
他にも周辺に民間の駐車場もあります。
安土桃山時代に豊富秀吉により築城された、歴史ある大阪城の観光。
公園では路上ライブや大道芸など、色々な活動をしている人々。ランニングや散歩など、ちょっとした運動をする人。仕事の合間に一息、休憩をとる人。
大阪城ホールでは好きなアーティストやアイドルのコンサート、競技会や様々なイベント。
その人その人で、それぞれの数多くの楽しみ方があり、趣味と一緒に紅葉も楽しめます。
大阪城の紅葉は『観光で大阪に行く人』、ビジネス街も近くにあり、出張など『お仕事で大阪に行く人』、もちろん『地元の人・近隣の人』、一人一人に様々な楽しみ・癒し・感動を与えてくれるでしょう。

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