夏休みの家族旅行は海外へ

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家族旅行へ出かけますか

あなたのお宅では、家族旅行へお出かけする習慣がありますか。
習慣とまではいかないにしても、何年かに一度くらいは家族旅行に出かけますか。
家族旅行は、帰省だけというお宅もけっこうあるようですが、今回は帰省は含まないことにいたしましょう。
あくまでも観光などを楽しむための旅行です。
家族旅行は、両親のどちらかが旅行嫌いである場合には、なかなか実行されないようですね。
多くの場合、お父さんのほうが旅行嫌いである場合が多く、そのようなご家庭では家族旅行の機会はほとんどないようです。
それでも、お子様たちに押し切られて、とうとうお出かけするハメになるお父さんもいらっしゃるようですが。
最近は、海外旅行がとても安価になりましたので、ご家族で海外旅行というのも決して珍しくはなくなりました。
まして、日本の近隣から東南アジアにかけての国々は、航空運賃も物価も安価ですので、家族旅行の旅行先として最近、人気が高まってきています。
国内旅行よりも安上がりだとしたら、海外を選びたくなる気持ちもわかります。
とくに、初めてご家族でお出かけする海外旅行でしたら、やはりこの辺はおすすめのひとつですね。
また、ご家族でお出かけするのでしたら、ご両親もお仕事が長期休暇に入っている時で、同時にお子様も学校の長期休暇に入っている時でなくてはいけませんよね。
そういたしますと、夏休みか冬休みということになりますが、寒い冬に南の国へ行くのも良いものですが、急激な温度変化などを考えますと、小さなお子様や高齢者が一緒の場合には、夏休みがおすすめですね。

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初めての海外家族旅行(1)

今年の夏休みの旅行計画はいかがでしょうか。
家族旅行で海外をおすすめしたいところですが、検討の余地はございますか。
もしも、これから初めて家族旅行で海外にお出かけするのでしたら、いろいろと心配になることや不安になることは多いと思います。
それでも、ご両親が何度か海外にお出かけしているのであれば、それほどの心配もないでしょうが、新婚旅行に一度お出かけした程度であれば、果たしお子様を連れて行っても良いものかどうか、さまざまな心配ごとが思い浮かぶと思います。
お子様の年齢にもよるかと思いますが、小さなお子様が一緒なのであれば、やはりツアーがおすすめです。
ツアーの良いところは、あらかじめ観光が付いていることと、移動のための手段がすでに確保されているということでしょう。
ツアーによっては、食事もすべて付いているものがありますから、慣れない海外で、どこで食事をしたら良いのかという心配も不安もありません。
海外旅行の経験が少ないかたは、食事ひとつにしても、なかなか現地のお店を選ぶことが出来ないのが現状です。
さらに、自由時間に何をしてよいか、どこに出かけたら良いかなども中々決められずに、ただぼんやりと時が流れてしまうというかたも多いです。
せっかくの家族旅行で海外まで来ているというのに、それではあんまりですよね。
ですので、海外旅行に慣れていないかたは、とにかくツアーです。
自信がなければ、最初は出来るだけ至れり尽くせりのツアーを選ぶことです。
また、自由時間が多いツアーしかない場合には、オプショナルツアーがおすすめです。
しかし、あまりぎちぎちに詰め込みすぎても疲れてしまいますので、適度に余裕を持たせて、いくつか申し込んでおきましょう。
その際、お子様が退屈しないようなオプショナルツアーを選んであげることも大切です。
お子様にとって最高の夏休みをプレゼントしてあげたいですね。

初めての海外家族旅行(2)

家族旅行と一口に申しましても、どのような家族構成であるのかによって、注意事項も変わってきますよね。
今回は、乳幼児が含まれている場合について少しお話してみたいと思います。
乳幼児がいるから海外旅行に行けないなどということはありませんが、やはり注意すべきことはいくつかあります。
まず、ご両親の夏休みか冬休みに家族旅行に出かけると思いますが、旅行先が海外の場合、乳幼児を連れてゆくのであれば、暑すぎる国や寒すぎる国は避けたほうが無難でしょう。
もう少し成長するまで待ちましょう。
家族旅行で海外へ出かけると申しましても、乳幼児にとっては観光もなにもありませんので、出来るだけ普段の生活と同じような生活が望ましことは想像がつくと思います。
持って行けるのであれば、ベビーカーも日本で使用しているものを持っていくことをおすすめします。
乳幼児を抱きかかえるための抱っこひもなどもそうです、普段、好きなお菓子類があるのであれば、それも持参しましょう。
薬なども、いつも使用しているものを忘れないように持って行きましょう。
さらに、時差はあれども、現地に着きましたら現地の時間で良いですから、普段通りの食事時間や就寝時間に気を配るのも当然ですね。
お昼寝時間も確保しておきたいですし、長時間の外出のあとは、少し休ませる時間を取ることもおすすめします。
日本人の場合、乳幼児を連れて行くにしても、やはりハワイやグアムが多いと思いますが、そのような南の島では、乳幼児の紫外線対策も忘れないようにしてください。
夏休みや冬休みのハワイやグアムは、日本人で溢れかえっていますので、そういった意味では、何かあったときには助けを求めやすいというメリットもありますね。

初めての海外家族旅行(3)

家族旅行は、なにもご両親とそのお子様たちでお出かけするものとは限りませんよね。
ご両親のそのまたご両親、つまりお子様たちからすれば、祖父母にあたるかたがたも一緒におでかけするケースが、最近はとても増えています。
年代的に申しまして、まだ充分に健康であるにもかかわらず、一度も海外へ出かけたことがないかたも多いですから、行きたがるかたも多いでしょうし、娘や息子の立場からしても、一度くらい海外に連れて行ってあげたいという気持ちになるのも当然でしょう。
とすれば、やはり家族旅行でということになりますからね。
仕事をなさっているかたの夏休み、もしくは冬休みに合わせて家族旅行で海外ということになる場合が多いかと思いますが、高齢者の場合も、気温の急激な変化は体調を崩しやすいの、行き先には多少の注意が必要でしょう。
おすすめはやはり海外でも比較的日本語が通じやすい、ハワイやグアムです。
万が一、持病が悪化したり、現地にて体調を崩したとしても、設備が整った病院にかかりやすいという利点があります。
しかし、普段から健康なかたは、行く前から病気のことばかり考えていても仕方ないですから、本人たちにご希望の行き先があるのでしたら、そちらに合わせてあげるのもさらなる親孝行となることでしょう。
それほど長い日程でなければヨーロッパなどもおすすめです。
とにかく、高齢者が一緒の旅行では、休憩出来る時間を合間合間に入れるようにしてください。
一般のツアーの場合ですと、特に高齢者に合わせているわけではありませんので、スケジュールがぎっしりで疲れてしまう可能性が高いです。
なるべく、自由時間がたっぷりあるものを選ぶようにしてください。
食事も、可能ならば途中で日本食を組み込むなどの配慮があると良いですね。
さて、今年の夏休みは、ご両親も誘って海外へ家族旅行などいかがですか。

家族旅行におすすめの海外(台湾)

家族旅行でお出かけする海外の旅行先として、おすすめの国を具体的に挙げてご紹介してゆきましょう。
高齢者にもお子様にもどのような年齢のかたにも真っ先におすすめしたい海外は、台湾です。
台湾は、沖縄本島よりやや南に位置する島国ですので、まず第一のおすすめ理由は日本からの距離が非常に近く、飛行機に乗っていても疲れないことですね。
また、飛行機の発着時間を調整することで、出国当日も帰国当日も観光が可能なため、旅行日数が短くてすみます。
これらを考えれば、小さなお子様連れでも高齢者でも不安なく一緒に行けそうな気がしませんか。
さらに台湾という国は、大変な親日国家でありますから、日本人に大変優しく、親切なかたが多いです。
実際、台湾を旅した日本人のかたは、ほぼ全員が台湾を好きになったと話しています。
旅行するのに困難を感じない国は意外と多いのですが、「快適に」旅が出来るという点では、台湾は三本の指には入るでしょうね。
気候は沖縄県に似たような感じで、夏は暑く、冬は比較的温暖なので、冬休みでも過ごしやすいでしょうね。
常夏ではありませんから、冬に「暑さ」を期待してはいけません。
夏は暑いと申しましても、やはり赤道直下ではありませんので、日本の南部と同等の夏を想像すれば良いでしょう。
ですので、夏休みの家族旅行先として選んでも問題ないでしょう。
夏休みであれば、もちろん台湾でも海や浜辺で泳いだり、マリンスポーツを楽しむことが出来ますし、街歩きも楽しいです。
食事も、問題ありません。
日本人の口にとても合う味付けですので、中華料理が苦手とおっしゃるかた以外は、食事の楽しみもありますね。
台湾の観光見所は寺院が多いのですが、自然景観も素晴らしいものがありますし、夜になるとたくさんの屋台が出て賑わう「夜市」もとても楽しいです。
ご家族みなさんで楽しめて、安心して旅ができる台湾、ご検討してみてください。

家族旅行におすすめの海外(アメリカ/ハワイ)

今も昔も日本人が大好きな海外の旅行先第一位のハワイ。
やはりハワイはおすすめの旅行先からは絶対に外せない島ですね。
どうしてあんなにハワイが人気なのでしょう。
多くのかたは気候が大変に過ごしやすいということを挙げますし、また別のかたは、数多くのマリンスポーツが安全に楽しめることを挙げます。
さらに別のかたは、のんびりと快適で安全なリゾート地でありながら、ショッピングや観光など多様な楽しみかたが出来ることを挙げます。
中には、だいたいどこでも日本語が通じるから滞在しやすいと言うかたもいらっしゃいます。
とにかく、これら全てが揃っている海外の地がハワイなのですね。
そして、これだけ様々なものが整っているということは、幅広い年齢層にウケが良いということでもありましょう。
誰が行ってもそこそこ楽しむことが出来るのですから、家族旅行としては最適といって間違いないと思います。
現に、家族旅行の行き先でもハワイは常に上位です。
お聞きになったことがあると思いますが、ハワイは常夏の島と言われているわりに、乾燥した気候ですので、日本のようにジメジメした暑さではなく、過ごしやすい暑さだと言われています。
そうであれば、夏休みにお出かけするもよし、冬休みにお出かけするのも良いでしょう。
日本との温度差を考えれば、夏休みをおすすめしますが、健康や体調管理に自信のあるかたは冬休みでも良いと思います。
また、ハワイは英語が話せなくてもほとんど困ることがありませんから、そういった意味でもどなたにもおすすめ出来るのですが、ショッピングもマリンスーツも興味がないかたは、オワフ島以外の島めぐりも候補にいれておくと良いですよ。
ハワイの食事は基本的にはアメリカ風のものが多いです。
しかし、日本人の観光客が非常に多いので、日本食のレストランも多数ありますから、食事につきましても安心してください。

家族旅行におすすめの海外(オーストラリア)

以前、日本人が出かける海外の旅行先第一位がハワイではなく、オーストラリアとなった時期がありました。
現在は、さまざまな国へ旅立つかたも増えましたが、やはりハワイが一位の座を取り戻しています。
ですが、オーストラリアも引き続き、高い人気をキープしています。
オーストラリアはひとつの大陸全てがひとつの国になっていますから、大変、広大な国です。
一度の旅行では、ほんの一部分しか知ることが出来ないので、二度、三度と訪れるかたも多いです。
オーストラリアの特徴として、他の人気の海外旅行先と大きく異なるのは、地球の南半球に位置しているということです。
南半休に位置している国は、北半球の国々とは季節が逆になっているのをご存じですか。
つまり、日本の夏休みにオーストラリアへ行きますとウインタースポーツができますし、日本の冬休みに行きますとマリンスポーツができます。
しかし、これも一概に言えることではなく、広大なオーストラリアの北部は赤道に近いため、年中暑いと言っても過言ではありません。
そのあたりを考慮にいれて、どのあたりを観光するかの狙いをつけ、さらに夏休みの出発にするのか冬休みの出発にするのかを決めてください。
オーストラリアというひとつの国に中に、さまざまな気候区分があり、大都市があり、砂漠があり、珍しい自然景観があり、リゾート地がありと何でも揃っていますから、幅広い年代のかたに自信を持っておすすめ出来るのです。
このような国は海外でも珍しいです。
たとえ三世代の家族旅行であってもみなさんが楽しめます。
そして、南半球に位置すると申しましても、オーストラリアの北部でしたら成田から6?7時間の飛行時間で到着できます。
なんと、ハワイとほとんど変わらない飛行時間で行くことが出来るのです。
この点からも、家族旅行にとくにおすすめしたい国ですね。

家族旅行におすすめの海外(シンガポール)

赤道付近の暑い国であるにもかかわらず、とても裕福で近代的で清潔なシンガポール。
ここも家族旅行にはおすすめです。
近年は、夏休みにシンガポールを訪れる家族連れがとても増えました。
アジア圏ではあまり多くない、英語を話す国でもありますし、成田からの所要時間は6?7時間と日本から出かける海外としては、そう遠くはありません。
いつ行っても、日本の夏に近い気温ですから、温度差が少ない夏休みのお出かけがおすすめですが、寒い冬休みに夏を楽しみに行くというのでも良いと思います。
ただ、裕福な国でもありますから、建物の内部はどこもかなり冷房が効いていて寒いくらいですので体調管理にはくれぐれも気を付けてください。
長袖の羽織るものを必ず、持参してください。
薄すぎると効果があまりありませんので、割としっかりした生地のものがおすすめです。
現地に到着して様子を見てから購入するのでも良いですが、飛行機内、空港、街中の乗り物等、どこも冷えていると思っていたほうが無難です。
家族旅行でしたら、お子様も高齢者も楽しめるところが良いですが、シンガポールはそれもクリアしています。
シンガポール本島から橋で行くことが出来るセントーサ島は、島全体が複合レジャー施設のようになっています。
島ですから、もちろんビーチリゾートも兼ねていますし、アウトドアアトラクションも多様です。
他に、ユニバーサルスタジオもありますし、日本では遊ぶことが出来ないカジノもあります。
また、シンガポールでの普段の食事は中華系のものが多いので、日本人の口にも馴染みやすいはずです。
さくさんある屋台で食べてみるのもおすすめです。
清潔な国ですから、ほとんど問題はありません。
また、各国料理も非常に充実していますので、どの年代のかたであっても食事に困るということもないでしょう。
家族旅行で海外をお考えなら、ぜひシンガポールも候補にいれてみてください。

家族旅行におすすめの海外(イタリア)

近年は、夏休みや冬休みを利用して、ヨーロッパまでお出かけする日本人が、どんどん増えています。
海外と言えばハワイやグアムだったかたがたも、そろそろ他の所に行ってみたいと思い始めたのかもしれません。
また、ヨーロッパはいつの時代も行ってみたい旅行先の上位には入っていましたが、旅行代金が高いなどの理由から、なかなか行くことが出来なかったのも事実でしょう。
しかし、旅行代金もだいぶ安価になりました今日、家族旅行でヨーロッパというのもアリでしょう。
特に冬場の旅行代金は信じられないくらい安価です。
ですが、旅行の時期としておすすめするのは、やはり夏休みです。
ヨーロッパの冬は寒いので、寒さに強いかた以外は、数多くの観光地を歩き回るのが苦痛になってしまう可能性が高いですからね。
緯度的にも暑すぎるということは、ほとんどありませんから、ヨーロッパは夏休みが快適でしょうね。
さて、ヨーロッパの中でも、日本人にとても人気が高いのがイタリアです。
世界遺産の数も現在のところは世界一を誇っていますし、芸術的な遺産も数多いです。
イタリアという国の中に、「バチカン市国」という最小の国もあり、そこにはかの有名なローマ法王がいらっしゃいます。
イタリア観光の際には、ほとんどのかたが必ずと言ってよいほど訪れる場所ですからイタリアとセットで考えてもよい国です。
また食事が日本人観光客には大変評判が良いです。
ただ、家族旅行の場合に注意したいのは、日本からの所要時間が10時間を超えてしまいます。
イタリアですと直行便でも12?13時間程度でしょうか。
そのため、近場の海外に比べますと、小さなお子様が飽きてぐずりだすことが考えられます。
大人でも、少々辛い飛行時間ですので、お子様が少し成長なさってからの家族旅行におすすめです。

家族旅行におすすめの海外(フランス)

ヨーロッパには魅力的な国がたくさんありますので、そのすべてをここではご紹介いたしませんが、より安全でご家族皆さまが楽しめるような国を選りすぐってご紹介したいと思います。
そのような意味からピックアップいたしますと、やはりフランスもおすすめしたい国の上位に入ります。
家族旅行でフランスというのは、少々、贅沢でしょうか。
フランスもイタリアと並んで芸術の国でありますから、ご家族の中に芸術的なものがお好きなかたがいらっしゃるのであれば、声を大にしておすすめします。
また、フランスはお洒落なかたが多いというのも、皆さまご存じですね。
それも、ファッションに限ったことではなく、街並みや、建物、何げない雑貨から食生活にいたるまで、本当にフランスに滞在している間は、自分自身もお洒落な時間を過ごしているような気持ちになるほどです。
また、モンサンミッシェルや、ベルサイユ宮殿、エッフェル塔、凱旋門、ルーヴル美術館、ノートルダム寺院等々、世界に誇る見所も数多いですから、高齢のご家族のかたにも胸を張っておすすめしたいですね。
やはりヨーロッパですから、飛行時間は長いです。
直行便でも12?14時間程度はかかりますので、あまり小さなお子様が一緒ですと、ちょっと難しいかもしれませんね。
また、ヨーロッパの冬は寒いので、夏休みのお出かけをおすすめしますが、料金のことを考慮にいれますと、夏休みより冬やすみのほうが断然、安いです。
フランスは日本人にとって、海外の旅行先としてもとても人気が高い国ですが、そのフランスの中でも最も人気が高く、また実際に訪れたかたに評判がよかったのがルーヴル美術館です。
ここには、あの「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」などが展示されていますので、フランスを訪れたならば絶対に外せないスポットになっているのでしょう。
他に、ゴッホの自画像や、ミレーの落穂拾い等を収蔵しているオルセー美術館も必見です。
いかがですか。
長めの休暇が取れるのでしたら、近場の海外だけでなく、フランスも家族旅行の行き先候補に入れてみませんか。

家族旅行におすすめの海外(韓国)

家族旅行というのは、人数が多いぶん、どうしても旅費がたくさんかかってしまうものです。
まして、家族旅行で海外へお出かけするということになりますと、確実に数十万円は覚悟しなくてはなりません。
それを少しでも安くあげるために工夫できることは、とにかく航空運賃が安い場所を選ぶことが大切です。
つまり、出来るだけ日本から近い国がおすすめだということです。
日本から出来るだけ近い国で、現在、日本国民に大変、人気のある旅行先と申しますと、韓国がそうですね。
韓流スターや、韓流ドラマの人気とともに、韓国へお出かけする日本人が一気に増えて、そして現在もまだその人気は続いています。
もちろん韓国のかたがたも、大勢、日本へやってくるようにもなりました。
政治的な問題がなければ、お隣りの国として本当に仲良くできそうなものですが、それは今は置いておきましょう。
とにかく旅行としては、お互い楽しく行き来できるようになったのです。
韓国は、飛行時間が2?3時間と短いため、小さなお子様でも我慢できる範囲ですし、高齢者のご家族への負担も少ないです。
おまけに、航空運賃が大変安価です。
ツアーであっても観光つきのものから、全日程自由時間のものまで、幅広く揃っています。
韓国は、海外と申しましても日本のすぐお隣りであるだけに、日本に似たような文化でもあり、食事もとてもよく口に合いますね。
また、ご高齢のかたには世界遺産、お若いかたには韓流ドラマのロケ地、お子様にはロッテワールド、というように、年代別に楽しめる場所も用意されています。
ソウル最大の繁華街「明洞」では、ご家族みなさんでのショッピングもおすすめですよ。
旅行の時期は、やはり夏休みをおすすめします。
と、申しますのも、韓国の冬は寒いです。
雪はほとんど積もることはないのですが、とにかく寒いので、一人でも寒がりのかたがいらっしゃいますと、せっかくの家族旅行が台無しになってしまいます。
ぜひ、夏休みのお出かけをご検討ください。

家族旅行におすすめの海外(ニュージーランド)

家族旅行の行き先を海外にするのであれば、我が国ではなかなか体験できないような雄大な自然の中で過ごしてみるというのはいかがでしょうか。
特に普段、都会暮らしのかたには、旅行の期間だけでも自然の中で過ごすことをおすすめいたします。
日本にももちろん自然に囲まれた場所は多いのですが、国内はいつでも行くことが出来ますし、やはり海外の自然というのは、植物も動物も我が国とは異なっている場合が多いですから、とても新鮮な感じで目に写ると思います。
不思議なことに、空の青さや海の青さ、湖や河川の色さえも、今までに見たことがないような色に見えてきたりします。
ご家族全員で、そのような自然を共有できることは、家族旅行ならではのことだと思います。
さらに、そのような雄大な大自然の中で、さまざまな工夫を凝らしたスポーツや遊びが出来るのが海外の素晴らしいところでもあります。
中でも日本人におすすめなのはニュージーランドです。
自然の中で思い切り遊べるということのほかに、馴染み深い英語を使う国であるということと、安全性が高い国であるということが理由です。
さまざまなアクティビティも、ほとんどがお子様でも楽しく体験できるものなので、まったく問題ないでしょう。
我が国では、あまり体験する場所がない、バンジージャンプも出来ますし、ファームスティの経験も出来ます。
また、クルーズ船で宿泊したり、泥の温泉に入る体験なども楽しめます。
オーストラリア同様、南半球に位置していますから、季節は日本と逆です。
日本の夏休みにお出かけしてしまうと、ニュージーランドは寒い時期ですので、日本の冬休みにお出かけすることをおすすめいたします。
ただし、ウインタースポーツが大好きなかたでしたら、夏休みにお出かけすれば、向こうではスキーやスノーボードで遊ぶことができます。

家族旅行におすすめの海外(アメリカ/ラスベガス)

家族旅行で海外にお出かけするのでしたら、やはり外すことができないのがアメリカでしょう。
アメリカと申しましても、ものすごく広い国ですから、家族旅行の日数でいくつもの都市を周るにはかなりの無理があります。
しかし、ひとつの都市とその周辺だけでも充分に魅力的なアメリカを体験することが可能です。
アメリカの中で、お子様連れでも、高齢者連れでもどちらでも楽しく過ごせる都市と聞いて、真っ先に思い浮かぶのがラスベガスです。
皆さま、ご存じのとおり、ラスベガスというのは世界的にも非常に有名な「カジノ」の街でもあります。
つまり、ギャンブル好きな大人の街というイメージを持つかたもいらっしゃるのでしょうが、現在のラスベガスは、そのイメージよりも、街全体が巨大な遊園地と思っていただけるとイメージしやすいと思います。
しかも、無料で遊べるアトラクションも数多くあるのです。
さらには、さまざまなショーも毎日開催されていて、大人も子供も、大変楽しい時間を過ごすことができます。
あのようにスケールが大きな街は、我が国では到底考えられず、海外にお出かけの際でなければ体験することが出来ませんので、強くおすすめしたいですね。
必ず、ご家族皆さまの生涯の楽しい思い出となること間違いありません。
もちろん大人のかたは、カジノで一攫千金を狙ってもかまいません。
少々、ネックとなるのはラスベガスまでの所要時間でしょうか。
直行便でも11?12時間程度はかかります。
砂漠気候のため、非常に乾燥していて、ラスベガスは年中暖かいと思っているかたも多いのですが、冬は寒いほうです。
そして、真夏は40度に達することも珍しくありません。
おでかけには夏休みが良いか、冬休みが良いか、よくお考えになったほうが良いですね。
ですが、夏休みでも冬休みでも、基本的に外をぶらぶら観光するわけではなく、ホテルなど建物の内部で過ごす時間が長いので、あまり心配する必要もないかもしれません。
冷房対策のための上着だけは持って行くことをおすすめいたします。

家族旅行におすすめの海外(アメリカ/ロサンゼルス)

一生に一度は海外に行ってみたいという願望を、一昔前の我々は持っていたと思います。
それが、いつの間にかどなたでも気軽に海外に行けるようになり、今、一生に一度は行ってみたい国と聞かれればどちらでしょうか。
「アメリカ」という答えが、かなり多くのかたから聞けそうな気がします。
特に若いかたですね。
ハリウッドスターや、世界的に有名なミュージシャンたちが暮らす自由の国、アメリカ。
ネイティブの英語に触れることができるアメリカ。
東京ディズニーランドが大好きで、本場アメリカのディズニーランドへ行ってみたいと願うかたもいらっしゃることでしょう。
そう、ディズニーランドへ行くのなら、ロサンゼルスへ家族旅行はいかがでしょうか。
ハワイより、もう少しだけ飛行時間が長いですが、10時間程度で憧れのロサンゼルスですよ。
家族旅行で海外へお出かけするかたは増えましたが、グアムやハワイに比べますと、アメリカ大陸まで家族で訪れるかたはまだ少ないほうですから、親戚のかたやお友達に話をしてあげると、きっと興味を持って喜んでもらえますよ。
ロサンゼルスへ旅行するかたの多くは、本場ディズニーランドを訪れますが、他にも桟橋が遊園地になっているサンタモニカ・ピアというところもあります。
一般のかたがたが観ることができる中では最も大きな望遠鏡が「ブリフィス天文台」にありますので、この望遠鏡から天体や宇宙を覗いてみるのもおすすめです。
大変、幻想的なプラネタリウムショーもやっていますよ。
ロサンゼルスはカリフォルニアビーチにも近いので、夏休みに訪れればマリンスポーツも満喫できますし、ビーチだけでなく、釣りやピクニックなどアウトドア全般を楽しむことも出来ます。
ビーチやスポーツにあまり興味がないかたは、ハリウッド観光などがおすすめです。
映画好きにはたまりませんね。
また、世界的に有名な高級住宅街である、ビバリーヒルズ観光もおすすめです。
世界的なセレブは、どのような家で暮らしているのか、その目で確かめてみてください。
冬でも比較的温暖で日本よりは暖かいですが、ビーチで遊ぶことも旅行計画に含まれるのであれば、夏休みのほうが良いと思います。

家族旅行におすすめの海外(ベトナム)

近年、若い日本人女性の海外旅行先として、とても人気が高くなったのがベトナムです。
日本からの所要時間も5?6時間程度ですみますから、移動時間も短く、航空運賃も安く、さらに物価まで安いので、ショッピングを兼ねた海外旅行先として、とくに若い女性に人気なのでしょう。
若い女性に人気があるということは、もちろん安全でもあるということですから、家族旅行での海外渡航先としても良いと思います。
家族旅行でベトナムへ行ったというかたは、まだ少ないほうだと思いますので話題性もありますよ。
ベトナムは、数十年前までアメリカと戦争をしていた国です。
50歳以上のかたであれば、まだ記憶に残っているのではないでしょうか。
今でこそ、平和でこれから発展してゆく姿勢も感じられますが、戦争の傷痕もしっかり残っていて、それらを見学することも出来ます。
せっかくベトナムへお出かけするのでしたら、そのようなものを見学するのもおすすめです。
また、かつては日本人が暮らしていた街などが世界遺産になっていたりと、観光スポットも充分にありますし、場所によっては、ビーチで遊ぶことも出来ます。
ベトナムは日本に似て南北に細長い国であるため、南部は常夏でジャングルが茂っています。
そこをクルーズするジャングルクルーズなども非常に人気があります。
南の国とは申しましても、ベトナム北部は年によっては寒さを感じることもありますので、冬に首都を訪れるのであれば、厚めの上着は必要です。
荷物を少しでも減らしたいのなら、夏休みの出発をおすすめしますし、北部も南部も両方訪れるのであれば、気温差が少ない夏休みが良いのではないでしょうか。
また、食事も欧米諸国に比べますと、日本人の口に合うものが多いので、ご家族で充分楽しめると思います。

家族旅行におすすめの海外(タイ/プーケット)

家族旅行での海外は南の島に行くかたが多いですが、定番のハワイやグアム、サイパンなどに飽きてきたかたにおすすめなのが、タイのプーケット島です。
所要時間が約7時間と、ハワイよりはやや短く、グアムやサイパンよりは長いのですが、アジアの中では非常に美しい島として知られています。
プーケット島はタイに属する島なので、タイの首都であるバンコク乗継の便もあります。
バンコク行きの航空機は非常に安価でもあるため、夏休みなどは日本の学生の利用がとても多いです。
そちらを選んで、アジア最大の都市とも言われるバンコクと、プーケットの両方を楽しむ方法もありますよ。
家族旅行の場合は、全員がビーチリゾートを希望するわけでもないでしょうからね。
ビーチだけでは物足りなくなっているかたには、こちらをおすすめします。
プーケットは常夏の島ですし、バンコクも常夏ですから、夏休みでも冬休みでも楽しめます。
しかしながら常夏の国であるほど建物内部は冷房が強いですから、上着の用意を忘れないようにしてください。
薄すぎる羽織りものでは充分ではありませんので、少し厚いかなと思う程度のものをおすすめします。
さて、プーケット島は欧米人も訪れる島で、ダイビングやシュノーケリングなど、マリンスポーツが楽しめるほかに、リゾートゴルフも楽しむことが出来ます。
女性は海外のリゾート地において、エステやアロママッサージを望むかたが多いですが、タイには古来よりタイ式マッサージというストレッチを兼ねた特別なマッサージがあります。
せっかくタイを訪れるのでしたら、ご家族でタイ式マッサージを体験してみてください。
遊び疲れた身体が本当にすっきりしますので、おすすめです。
また、島には大きなデパートや複合施設もあり、ショッピングも存分に楽しめます。
プーケットの周りには、小さな島々が点在していますが、それらを巡る離島ツアーなども良いですよ。
食事はやはりタイの味付けのものが多いですが、日本料理や洋食ももちろん食べることができます。

家族旅行におすすめの海外(インドネシア/バリ島)

日本人が海外の旅行先を選ぶとき、いつも人気が高いのが南の島です。
南の島と申しましても地球上には数多くあるのですが、中でも、ひときわ異彩を放つ島、それが「バリ島」です。
基本的にはイスラム教であるインドネシアにおいて、バリ島は、ヒンドゥー教徒が数多くを占めるため、ヒンドゥーの文化が島に根付いています。
ヒンドゥー教徒がほとんどを占める国と言えばインドですが、宗教が同じであるために、なにかしらインドに似た雰囲気すら感じさせますが、全体的に観たときに、やはりバリ島は独特です。
そのため、訪れる人々を魅了してやまない島であるのは紛れもない事実です。
他の島に比べますと、家族旅行で訪れている日本人はとても少ないほうです。
だからこそ今、このような異国情緒満載の島に、是非とも一度、家族旅行でお出かけすることをおすすめしたいのです。
南の島やビーチリゾートは好きだけれども、ハワイやグアムには飽きてきたとおっしゃるかたには、特におすすめですし、マリンスポーツには興味がなく、純粋に異国の文化に触れるために海外へ行きたいとおっしゃるかたにも、自信を持っておすすめ出来るのがバリ島なのです。
バリ島は、インドネシアの島のひとつですから赤道付近に位置していますが、実は南半球ですので、少々、所要時間が長いです。
成田から直行便で7?8時間程度です。
日本の冬休みに訪れると、バリ島の雨季にあたりますので、夏休みをおすすめします。
雨季はその名の通り雨が多い時期ですが、日本の梅雨のように、毎日朝から晩まで雨が降り続くということは少ないです。
そして、雨季には雨季の良さもあるのですが、初めてお出かけのかたは、あちらこちら観光して回りたいと思いますので、乾季にあたる夏休みをおすすめしています。
食事は主にインドネシア料理になりますが、こちらも日本人の口に合うものが多いので、いろいろお楽しみいただけることと思います。
バリ島は、本当に魅力的な島ですので、リピーターになるかたも非常に多いです。
きっとあなたのお気に入りの海外渡航先になると思います。

家族旅行におすすめの海外(中国/香港)

小さなお子様連れの家族旅行の場合ですと、できるだけ移動時間は短い方が良いですよね。
乳幼児であれば、移動時間もなにも、よくわかっていないでしょうが、少し成長してきますとただ乗り物に乗っているだけの時間がとても退屈になってしまいますからね。
そのようなわけで、移動時間が短く、どの年齢層でも楽しめそうな海外ということでは香港がおすすめです。
香港は現在、中国に属していますが、以前はイギリス領であったため、中国本土とは少々、雰囲気が異なっていますし、英語もよく通じます。
お洒落なデザインの高層ビルや高層マンションが所狭しと建ち並び、非常に近代的な都市でもあります。
夜になるとそれらの窓の灯りや、街のネオンの灯りがこれでもかというくらいに輝いていて、香港の夜景は世界三大夜景のひとつとも言われています。
街には常に活気が溢れていて、24時間眠らない街のような印象を受けます。
ショッピングは高級品からチープなものまで幅広く揃っていて楽しいですし、子供用のショップも充実しています。
食事のほうは、中華料理がメインでありながら、フードコートなどでも各国料理が安価で味わえます。
子供が大好きなメニューやお菓子類もたくさんありますので、滞在中の食事で困ることもありません。
海外での食事が口に合わない物ばかりですと、せっかくの楽しみも半減してしまいますからね。
そして、とくにおすすめしたいスポットは、東京に引き続いてアジア二つ目の香港ディズニーランドです。
東京ディズニーランドへ行ったことがあるかたも、ないかたも香港のディズニーランドで一日遊んでみませんか。
香港の家族連れも多いですし、日本から家族旅行で遊びに来ているかたがたもよく目にしますよ。
お子様もきっと大喜びでしょう。
訪れる季節としては、夏休みでも冬休みでも好みで良いと思います。
冬は、日本ほど寒くはないですが、決して暖かくはないです。
夏休みのお出かけの場合は、他の南の国同様、冷房が効きすぎている場合が多いので、上着を忘れないようにしてください。

家族旅行におすすめの海外(モンゴル)

すでに世界中あちらこちら家族旅行にお出かけなさったかたも多いでしょうね。
ご結婚前から旅行が好きな者同士ですと、結婚してからも、お子様ができてからもなかなか旅行はやめられないものですからね。
そのようなかたにもおすすめの国をひとつご紹介いたしましょう。
やはり、比較的日本から近い海外であるモンゴルです。
モンゴルと申しますと、何が思い浮かびますか。
お相撲さんでしょうか。
それとも遊牧民ですか。
モンゴルへの家族旅行は、お子様にとってもご両親にとってもとても有意義なものになると思います。
首都のウランバートルはある程度の都会ではありますが、少し離れればモンゴルは遊牧民が住居を移動しながら暮らす国です。
移動の際の住居が「ゲル」と呼ばれるテントですが、テレビなどでご覧になったことがあるのではないかと思います。
本物のゲルに宿泊することも可能ですし、観光客用のゲルに宿泊することも可能です。
海外への旅行だからと申しましても、遊牧民のテントに泊まれる体験は、どこででも出来るものではありません。
一日だけでも宿泊してみることをおすすめします。
一生の思い出になると思いますよ。
選ぶツアーによっては、遊牧民のゲルにホームステイするようなタイプもありますし、他に、乗馬や乳搾り体験など、日本ではなかなか出来ない野性的ともいえる体験が盛りだくさんです。
外での遊びがメインですから、お出かけはやはり夏休みが良いでしょう。
また、モンゴル料理は豪快な感じのものが多く、日本食のように決してバラエティ豊かとは言えません。
味付けもシンプルで素材の味を生かしたものが多いため、美食に慣れている日本人には、いまひとつかもしれません。
しかし、一時的な経験ですので、そういったこともまた生涯消えない思い出として残ると思います。
せっかくの家族旅行ですから、家族揃って海外で貴重な体験をするということも、大切なのではないでしょうか。
絆が深まることと思いますよ。
ちなみに、日本からモンゴルは意外と近く、所要時間は約5時間です。
次の夏休みにいかがですか。

家族旅行へ出かけましょう

家族旅行が好きなご家庭がある一方、嫌いなご家庭もあります。
中心となるご夫婦が旅行嫌いの場合には、無理におすすめしても仕方がありませんから、それ以外のかたに向けて、家族旅行のメリットをお話してみたいと思います。
本来、旅行が好きであるにもかかわらず、結婚して、子供ができ、出費が増え、経済的に家族全員で旅行に出かけるのは難しいとおっしゃるかたが多いですが、子供が二歳以下でしたら、海外への旅行であっても大変に安価ですからご両親のリフレッシュとしてお出かけするのにはおすすめですよ。
お子様が小さいことで、色々ガマンをしているご両親も多いと思います。
お子様のせいにしないで、どんどん連れてお出かけすれば良いのです。
乳幼児であれば、学校もありませんので、夏休み、冬休み関係なく、ご両親が仕事を休める時に行くことが出来ますし、学校に通うような年代のお子様であれば、普通に夏休みや冬休み等、共通の連休が取れる時で良いですよね。
時間さえ合えば、あとはもう家族みんなで旅行へ出かけようという気持ちだけで充分です。
それが海外であったら、さらに盛り上がりませんか。
さすがに二歳以下ですと、お子様の記憶には残らないでしょうが、ご両親の記憶にはしっかりと残りますし、4?5歳以降のお子様でしたら、楽しかった記憶は必ず残ると思いますよ。
家族で出かけた海外旅行のおかげで、海外が好きになり、英語を一生懸命学んだり、留学したり、海外で働きたいと思ったりすることになるかもしれません。
大人になってからの趣味として海外旅行を続けるかもしれません。
ご両親と出かけた思い出とともに、将来の選択肢を増やしてあげることが出来ます。
家族旅行といっても、お子様だけでなく、ご両親のさらにご両親がご一緒の場合もあるでしょう。
その場合には、自分も楽しみながら、ご両親をも楽しませてあげるという、最大の親孝行ができるのです。
年代的に、海外旅行の経験がないご両親も多いと思います。
50代、60代、70代にして初めての海外を、子供にプレゼントされたら、こんなに嬉しいことはありません。
ご家族みんなで計画を立て、次の夏休みは是非海外でお過ごしください。

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