夏休みにおすすめの国内家族旅行

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沖縄

夏と言えば「海」「リゾート」、夏を思いっきり満喫できるおすすめスポットは「沖縄」です。
夏休みに家族旅行で出かける人も多いと思います。
国内旅行の人気ランキングにおいても、夏休みはもちろんですが一年中上位にランクインしている人気スポットです。

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沖縄本島で海、プール、ショッピング、グルメ、観光を楽しむもよし、離島に渡り、のんびりと海を眺めて過ごす家族旅行もよし、いろいろな楽しみ方ができると思います。
沖縄は、国内にいるのにまるで海外にいるようなリゾート感が味わえるおすすめのスポットです。
羽田空港から那覇空港まで2時間35分ほどのフライト、中部国際空港からは2時間20分ほど、伊丹空港からは2時間5分ほど、関西国際空港からは2時間5分ほどのフライトで行くことができます。
小さい子供がいても、2時間程度のフライトならば大丈夫だと思います。
プール、海に入ることができて子供も喜びますし、非日常を味わってのんびりできるため大人も楽しめて家族旅行に最適の場所だと思います。
離島は、沖縄本島から車で行けるところ、舟で行けるところ、フェリーで行けるところ、飛行機で行けるところなどがあります。
57もの離島があり、それぞれに違った楽しみ方ができます。

那覇市内の国際通りではショッピングを楽しむことができます。
沖縄料理のお店もたくさんあるので、沖縄ならではの食事をいただくことができます。

プール、プライベートビーチなどがついている大きなリゾートホテルもたくさんあり、ホテルに滞在してのんびり楽しむこともできます。
見て、食べて、泊まって、遊んで、様々な楽しみ方ができる沖縄は、家族みんなが夏休みを満喫できるおすすめの場所です。

沖縄のおすすめスポット

沖縄には多くのおすすめスポットがあります。
夏休みの家族旅行でぜひ立ち寄られるといいスポットをいくつか紹介していきます。

・「青の洞窟」でダイビング。
幻想的な青の洞窟でダイビング、シュノーケリングを楽しむことができます。
国内にいながらまるでイタリアの青の洞窟をイメージさせるような素敵な場所です。
熱帯魚に餌付けすることもできます。
ガイドが1グループに1人付いてくれるため子供連れの家族、グループにもおすすめです。
1回2時間30分ほどの所要時間で、シュノーケルならば1人3,500円くらい、ダイビングならば1人8,500円くらいです。

・「美ら海水族館」。
沖縄の有名な観光スポットで、多くの旅行者でいつもにぎわう場所です。
すばらしい沖縄の海について知ることができる構造になっていて、サンゴ、熱帯魚からジンベイザメまで様々なものを見ることができます。
開館時間は通常8時30分から18時30分となっていますが、夏休み期間は20時までとなっています。
入館締切は閉館の1時間前となっているので注意してください。

・「シーサーパーク」。
沖縄と言えばシーサー、シーサーの手作り体験ができるスポットがあります。
夏休みの工作にもおすすめです。
子供にはシーサーの絵付けが人気です。
家族旅行の思い出作りにもおすすめです。
美ら海水族館から車で25分ほどなので、水族館と合わせて行きやすい場所にあります。

・「ブセナ海中公園」。
部瀬名岬の沖合に立つ海中展望塔があります。
服を着たまま360度沖縄の海中パノラマを眺めることができます。
桟橋からくじらの形をしたグラス底ボートも出ているので海中散策におすすめです。
子供にも人気があります。
ボートは所要時間20分ほどで、料金は大人1,540円、高校生と大学生は1,230円、4才から中学生は770円です。
海中展望塔とセットになった料金プランもあります。

・「OKINAWAフルーツらんど」。
日本国内にいるのがうそのよう、南国気分を満喫できる施設です。
家族旅行にもおすすめです。
園内には南国のフルーツが30種類以上見られる「フルーツゾーン」、何国のフルーツを味わえる「フルーツカフェ」。
日本最大の蝶が舞う「蝶ゾーン」、いろいろな鳥と出会える「バードゾーン」などがあります。
クイズに挑戦しながら謎を解き冒険を進める子供に大人気の「トロピカル王国物語」もあります。
甘い生パイン、サーターアンダギー、泡盛など沖縄の土産がすべて揃うショッピングエリアもあります。

沖縄のおすすめスポット

沖縄らしい大自然を満喫できる家族旅行におすすめのスポットを紹介します。
日本国内とは思えないほど、海、空がきれいで大自然を感じられる場所がたくさんあります。
夏休みの思い出作りに美しい景色を堪能していってください。

・「万座毛」。
沖縄本島の恩納村にある「万座毛」は、人気の観光スポットで多くの人でにぎわう場所です。
東シナ海に向かって付きだしている万座毛は、高さ20mの断崖絶壁。
沖縄一の名勝として知られている場所です。
遊歩道の先には、象の鼻のような隆起サンゴが見られ、万座毛のシンボルとなっています。
夏休みの家族旅行、子供たちとテーマパークなど各施設を巡るのもいいですが、こうした自然の醍醐味を感じられる場所へ行くことも大切だと思います。
お天気のいい日にいくと、海の透明度も高く、海の青さと空の青さに映えて絶景です。
夕日のきれいな場所なので夕方に行くのもおすすめです。

・「国道58号恩納海岸」。
国道58号は沖縄本島を縦断しています。
人気のドライブコースなので、夏休み、家族旅行で行くならレンタカーを借りてでも走ることをおすすめします。
中でも恩納村の仲泊付近から名護市の喜瀬にかけての25kmほどの道が恩納海岸となっています。
海沿いを走るシーサイドコースで、車窓から東シナ海を眺めることができて、国内にいるのではなく海外のリゾート地に来ているかのような雰囲気にさせてくれる場所です。
周辺にはリゾートホテル、飲食店、ビーチなどの立ち寄りスポットもあります。
穴場の「ミッションビーチ」も恩納海岸にあります。
芝生から白い砂浜へそのまま続いていてその先には美しいビーチが広がっています。

・「残波岬」。
読谷村の北西端にある場所で、ダイナミックな景色が広がっています。
2kmにもわたり断崖が続いていて、打ち寄せる波が美しい景色に迫力を加えています。
夕日のきれいな場所としても知られているので夕方に行くのもおすすめです。

沖縄にはこのように多くの見どころがあり、また多くのオプショナルツアーも用意されていることから、いろいろな体験ができて家族旅行しやすい場所であると思います。
個人ではできないような体験ツアーがたくさん用意されているので、上手に利用して有意義な家族旅行にしてください。

沖縄の離島

今回の夏休み、初めて沖縄へ家族旅行に行くのではなく、リピーターという人におすすめなのが、沖縄の離島です。
沖縄には50以上もの離島があります。
日本国内には多くの島があります。
有人島、無人島、合わせて約6,800もあるそうです。

最近は東京、大阪などからも沖縄の離島へ直行便も出ているようです。
特に、石垣島、宮古島などは知名度も人気も高く、多くの観光客が訪れています。
そのため手つかずの島ではなく多少なりとも観光向けに整備されているので、子供がいる家族旅行にもおすすめなのです。
島ごとにそれぞれ特色があり、違った楽しみ方ができます。
夏休み、沖縄本島へ家族旅行した場合でも、日帰りツアーを利用して行ける島、本島から陸続きになっている島もありますからぜひ行ってみるといいと思います。
沖縄本島とはまた違った魅力がたくさんあります。
島の周囲はすべて海、日本国内にいることを忘れさせてくれる非日常の世界を体験できるおすすめの場所です。
数ある離島の中から人気の島を紹介します。

・「石垣島」。
多くの人が訪れる人気の島です。
芸能人がお店を出したり、テレビで訪れたりすることもあり人気が高くなっています。
美しい海が島の自慢で、八重山諸島の玄関口となっているため、石垣島を拠点として夏休みの間周囲の島を巡るのもおすすめです。
観光におすすめの絶景スポットも多く、山と海、八重山の歴史などに触れることができます。
ビーチ、ダイビングも楽しめて、飲食店も充実しています。

・「波照間島」。
国内最南端にある島です。
南十字星が見られる島としても知られています。
島のまわりを珊瑚に囲まれているとても美しい島です。
海の色もエメラルドグリーンからコバルトブルーへと移り変わっていて、何時間見ていても飽きないほど美しいです。
大きなホテルはありませんが、民宿、ペンションなどがあります。

・「宮古島」。
沖縄の中でも美しい海があると言われる島です。
きれいなビーチもたくさんあります。
近年人気急上昇中のリゾートアイランドです。
山がなくわりと平坦な島で、1周が100kmほどです。
リゾートホテル、シティホテル、コンドミニアム、ペンション、民宿など宿泊先、飲食店なども充実しています。

・「ナガンヌ島」。
日帰りツアーで那覇市内からいける無人島です。
クルーザーで那覇からは20分ほど、恩納村からは60分ほどなので気軽に行ける島としておすすめです。
ナガンヌ島ではマリンスポーツができます。
体験ダイビング、シュノーケリング、オーションウォーク、クリアボート、ドラゴンボート、ジェットスキー、パラセーリングなどいろいろできます。
売店、シャワー、更衣室、救護室、昼食スペースなども設置されているので家族旅行にもおすすめです。
各種レンタルも揃っているので便利です。

北海道

暑い夏はやはり涼しいところへ家族旅行をしたいと考える人も多いと思います。
国内で涼しいところと言えばやはり「北海道」です。
冬は雪深く家族旅行するには大変な場所ですが、夏は涼しくて快適に夏休みを過ごすことができます。
大自然を堪能できて、おいしいものが食べられて、温泉に入れて、夜景が見られて、楽しさ満載の家族旅行ができると思います。
夏休み、人気の国内ランキングで常に上位にランクインしているおすすめの場所です。

北海道には見どころがたくさんあります。
広大な土地が果てしなく続くので、北海道全土を巡るのは大変です。
北海道の移動手段は基本、「車」です。
家族旅行の場合、空港に着いて現地でレンタカーを借りるのが一番お得に無駄なく回れると思います。
その他にも観光タクシーを利用して、無駄なくおすすめスポットを巡るという方法もあります。

北海道は大きく4つのエリアに別れます。
「道北」→稚内、旭川、紋別、網走、名寄などのエリアです。
国内最北端の地である宗谷岬、人気の旭山動物園、網走監獄、オホーツクタワーなどのおすすめスポットがあります。
「道央」→札幌、夕張、富良野、室蘭、小樽、登別などのエリアです。
さっぽろテレビ塔、定山渓温泉、すすきの、雄大な景色、ラベンダーが楽しめる富良野、美瑛、小樽運河、登別温泉、地獄谷、支笏湖などのおすすめスポットがあります。
「道南」→函館、江差、奥尻島などのエリアです。
夜景がきれいな函館、函館港、赤レンガ倉庫、五稜郭、大沼公園などのおすすめスポットがあります。
「道東」→帯広、釧路、根室、知床半島などのエリアです。
八千代牧場、阿寒湖、釧路湿原、納沙布岬、ウトロ温泉、知床岬、知床五湖などのおすすめスポットがあります。

北海道のおすすめスポット

北海道へ夏休み家族旅行するならぜひ参考にしてください。
北海道のおすすめスポットをいくつか紹介していきます。
国内最北端の地で180度に広がる海を眺めることができて、美しい花畑、滝などの自然巡りから、北海道のおいしいもの、観光スポットなどの中から夏休みに家族旅行で行くのに最もおすすめの場所を紹介します。

・「旭山動物園」。
大人気の動物園、子供も大喜びすると思います。
テレビでも有名になりました、園内を歩くペンギンの姿、様々な動物のいきいきと動く姿を見やすく工夫していることから人気となった動物園です。
家族旅行の目的がここという人も多いと思います。
国内旅行ツアーでも旭山動物園に行くツアーがかなり増えています。
動物園と札幌、小樽を組み合わせたツアー、富良野エリアを組み合わせたツアー、洞爺湖や定山渓温泉とのツアーなどがあります。

・「ノーザンホースパーク」。
新千歳空港から近く、アウトドアが楽しめるスポットとして家族旅行におすすめです。
乗馬体験ができたり、レンタサイクル、パークゴルフなどスポーツができたり、バター作り、ソーセージ作り、ジャガイモの収穫などいろいろな体験ができます。

・「美瑛の丘」
北海道と言えば、広大な敷地に見晴らしのいい景色、一面に広がる花畑など景色の美しい場所をイメージします。
そんな人におすすめなのが美瑛の丘です。
美しい丘陵、パッチワークのような田畑、コマーシャルなどで有名な「セブンスターの木」や「ケンとメリーの木」などを見ることができます。

・「ルスツリゾート」。
子供が喜ぶリゾート地、家族旅行におすすめの場所です。
ジャンボプール、遊園地を併設した北海道の中でも最大規模のリゾート地です。
絶叫コースターが8種類もあり、小さい子供向けのこどもランドもあります。
夏休み期間には、ナイター遊園地、花火大会なども行われるのでおすすめです。

この他にも北海道には、支笏湖、洞爺湖など湖も多いため湖畔散策を楽しむのもおすすめです。
夜は温泉に泊まってゆったりと過ごされるのもいいと思います。
まだまだ紹介しきれないほど、北海道にはおすすめスポットがたくさんあります。

人気旅行先である北海道は、多くの旅行会社がツアーをだしています。
自分たちが行きたいと思う方面を選んで、そこから絞り込んで、家族が行きたい先が含まれているツアーを探していきましょう。

軽井沢

夏休みの家族旅行として「避暑地」は定番です。
国内にある避暑地の中でも特におすすめなのが「軽井沢」です。
軽井沢には芸能人の別荘などもあり、多くの人が夏休みに涼を求めて訪れています。

軽井沢というと、「旧軽井沢」。
軽井沢駅の前から少し行ったところにある旧中山道沿いの通称「旧軽銀座」は、道の両脇に雑貨店、カフェ、レストランなどお店がたくさん並んでいます。
老舗の名店も多く、夏休み期間には、東京や横浜などから出張店もでています。
軽井沢は自転車で巡るのがおすすめです。
家族みんなで自転車に乗ってどこかへ行く機会はあまりないと思います。
家族旅行だからこそできる貴重な機会になると思います。
駅前にレンタサイクルのお店があります。

他にも軽井沢には、様々な見どころがあります。
軽井沢のシンボル「軽井沢教会」、傾斜の強い三角屋根が特徴的です。
協会は6時30分から18時まで開いています。

「矢ヶ崎公園」は軽井沢駅前にある広大な広場で憩いのスポットとなっています。
自転車で立ち寄るのにちょうどいい休憩ポイントとなると思います。
浅間山、離山なども見渡せて景観のいいおすすめスポットです。

「旧三笠ホテル」は軽井沢の鹿鳴館として華やかな時代の雰囲気を再現して今の人たちに伝えています。
国の重要文化財です。
入館料は大人400円、高校生以下200円です。
9時から17時まで開いています。

「白糸の滝」は湾曲した岩壁伝いに地下水が白糸みたいに落ちている場所です。
清涼感が味わえる、夏休みの暑い時期にはおすすめの場所です。
軽井沢駅からバスで25分かかるためこちらは自転車では行けないと思います。

「軽井沢プリンスホテル」は、軽井沢駅からも近くて宿泊に便利な場所です。
アウトレットも併設しているのでショッピングを楽しむこともできます。
ゴルフ場、スキー場などもあります。
2014年7月にはプリンスホテルとして国内で5番目のフラグシップホテルである「ザ・プリンス ヴィラ軽井沢」をオープンしました。
クォリティの高いサービスを提供する新たなプリンスホテルなので、ちょっと豪華に家族旅行したい人におすすめです。

箱根

関東近郊から近く、夏休みに仲間と旅行したり家族旅行したりするのにおすすめの場所が「箱根」です。
温泉に入ったり、自然に触れたり、様々な体験ができる場所です。
箱根は国内有数の温泉地です。
子供が楽しめるテーマパークもあります。
芦ノ湖畔を散策したり、美術館巡りをしたりする楽しみ方もあります。
夏休み期間には、芦ノ湖畔で祭りが開催されます。
湖上に3000もの燈籠が浮かんで、打ち上げ花火もあります。

箱根のおすすめスポット「大涌谷」は多くの観光客が訪れる人気スポットです。
水蒸気爆発をした爆裂火口から今も噴き出る熱い水蒸気、硫黄のにおいが漂う場所です。
「黒たまご」が名物です。

「箱根小涌園ユネッサン」は家族旅行におすすめの場所です。
一大温泉リゾートで、温泉、スパが楽しめたり、アミューズメントルーム、バーチャルシアターがあったり、ショッピングモール、レストランなどがあります。

美術巡りをしたい人には「彫刻の森美術館」や「箱根ガラスの森」などがおすすめです。
箱根登山鉄道に乗り、周囲を散策すると箱根の雰囲気を味わいながら旅行することができます。

箱根には国内有数の有名な温泉地がたくさんあります。
温泉宿も多数あるため、宿泊先を選ぶ楽しさもあります。
「強羅温泉」→標高700m、箱根登山鉄道の最終駅付近にある温泉地です。
箱根の観光拠点としても最適な場所で高級旅館の多いエリアです。
「箱根湯本温泉」→車でも電車でもアクセスのいい場所にある人気の温泉地で、駅前には多くの土産店もあります。
老舗旅館からリゾートホテルまで様々な宿があるエリアです。
「仙石原温泉」→自然豊かな場所で、すすき野原、湿原などがあるエリアです。
「宮ノ下温泉」→江戸時代に湯治場で栄えた場所で、当時の面影を残すお店などもありレトロな雰囲気のあるエリアです。
「大平台温泉」→箱根十七湯温泉郷の1つで、小さい温泉宿が多いエリアです。

昼間はたくさん遊び、夜は温泉にゆっくり浸かっておいしいものを食べて心と体を休める、家族旅行しやすい場所です。

伊豆

関東からのアクセスも良くて、様々な楽しみ方ができるおすすめのスポットが「伊豆」です。
夏休みだけではなく年間通して多くの人が訪れる人気の国内旅行先です。
夏休みの家族旅行ならば、家族で高原に行くのもいいですし、海水浴場へ行くのもいいですし、温泉に入るのもいいと思います。
これら全てをかなえてくれるのが伊豆です。

伊豆には、最もアクセスが良くてにぎやかな場所である「東伊豆」。
高原が広がっている「中伊豆」、風情のある「西伊豆」、南国ムード満点の「南伊豆」、伊豆大島を中心に「伊豆諸島」があります。

夏休み、伊豆に家族旅行するならまずは海水浴。
伊豆半島の海は、穏やかな波なので小さい子供がいても安心です。
伊豆半島を取り囲むように海水浴場がたくさんあります。
その中でおすすめなのが南伊豆の「弓ヶ浜」です。
とてもきれいなビーチで、1200mも白砂が続いています。

伊豆には国内を代表する温泉地がたくさんあります。
熱海温泉、修善寺温泉、下田温泉、稲取温泉、伊豆高原、河津、熱川、伊豆長岡、湯ヶ島、伊東など有名な温泉地にたくさんの温泉旅館、ホテルがあります。
家族旅行ならば温泉地でのんびり過ごすのもおすすめですし、コテージなどでにぎやかにバーベキューなどして過ごすのもおすすめです。
せっかくの夏休み、お子さんをプールに入れてあげたいという場合には、プール付きの大きなホテルを利用するのがおすすめです。

熱い時期なのでやはり夏休みは高原で快適に過ごしたいと言う人には、伊豆高原がおすすめです。
伊豆高原は、大室山の麓?城ヶ崎海岸まで美しい自然を楽しめる場所です。
リゾート施設や美術館、博物館、おしゃれなレストラン、カフェなどがあり、パラグライダーやテニスなどのスポーツも楽しめる場所です。
日頃の疲れを癒すのに最適な旅行となるでしょう。

東京ディズニーリゾート

誰もが喜ぶ家族旅行の定番と言えば「東京ディズニーリゾート」。
国内だけではなく、海外からも多くの人が訪れる人気スポットです。
国内にいながらも「夢の世界」という特別な場所にいけるという魅力的な場所です。
大人も子供もみんなが夢の世界で楽しめて、日常を忘れられます。
せっかく家族旅行へ行くのなら「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」の両方を楽しみたいものです。
最低でもそれぞれ1日ずつ、合計2日はディズニーに予定を合わせてパークを満喫したいものです。
夏休み期間は特に混雑が予想されます。
特に夏休みの土日祝日は入園制限がかかってしまうこともあると思います。
入園制限がかかっても入園できるディズニーホテル、オフィシャルホテルへ宿泊するのがおすすめです。
宿泊日とその翌日の入園を確約してくれます。
ちなみにディズニーのホームページ上にある「ディズニーeチケット」で日にち指定の入園券を買って入れば、こちらも入園を保証してくれます。
当日窓口に並んでチケットを買う手間もありません。

小さい子供がいる人におすすめなのは、「東京ディズニーランド」です。
トゥーンタウン、ファンタジーランド、など小さい子供でも乗れるアトラクションがたくさんあるからです。
キャラクターに会えるスポットも多く、昼と夜に開催されるパレードは小さい子供でも楽しめるものになっています。
中学生以上の子供がいる人におすすめなのは、「東京ディズニーシー」です。
火山の中を走る迫力あるコースター「センター・オブ・ジ・アース」、インディージョンズの世界を楽しめるアトラクション、エレベーターが落下するスリルを味わう「タワー・オブ・テラー」があるからです。
ちなみにアルコール好きなお父さんにはディズニーシーがおすすめです。
ディズニーランド内ではアルコールは販売されていません。
ディズニーシーのレストランにはアルコールがあるため、のんびり食事したい家族のおすすめです。

アトラクションに、パレード、レストラン、ショッピングと様々な楽しみ方ができる場所です。
夏休み期間は、水がかかる涼しくなるイベントも開催されるのでおすすめです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

国内の二大テーマパークと言えば、先ほどのディズニーともう1つが関西の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」になると思います。
実際、夏休みに家族旅行で出かける人も多いと思います。
ハリウッドの映画をテーマに作られたアトラクションがたくさんあります。
「スパイダーマン」、「ジョーズ」、「ジュラシック・パーク」など見事に映画の世界を再現した迫力あるアトラクションはおすすめです。
小さいお子さんには、スヌーピー、ハローキティ、セサミなどのかわいらしいアトラクションがおすすめです。

夏休み期間には、毎年特別なイベントも開催されています。
2014年は「ワンピース」のプレミアムショーが行われます。

そしてなんといっても最大の話題は、2014年7月15日オープンの「ハリー・ポッター」エリアです。
国内の旅行会社がエリア内への入場確約券のセットになったプランを販売したところ大好評となっているそうです。
ハリポタの空を飛ぶ世界を体験できるシアター、ヒッポグリフに見立てたコースター、映画の世界に出てくるショップ、ダイニングなどもあります。

ユニバーサル・スタジオと合わせて大阪のベイエリアには、見どころが凝縮しているので家族旅行におすすめのスポットだと思います。
国内に数ある水族館の中でも世界最大級と言われる「海遊館」や買い物や食事ができて大観覧車もある「天保山エリア」。
合わせて大阪のミナミ、難波、「なんばグランド花月」なども行けると思います。
交通の便もよくて、移動範囲が少ないので、あちこちまわれて夏休みの家族旅行におすすめです。

東京

国内でも観光名所がたくさんある場所と言えばやはり「東京」です。
狭いエリアに名所が集まっているため、少ない日数であちこちまわることができます。
夏休み家族旅行には、今注目の「東京スカイツリー」、子供が喜ぶエリアとして「フジテレビ」や「アクアシティお台場」、「ヴィーナスフォート」、「東京ジョイポリス」などがある人気のエリア「お台場」。
お母さんが喜ぶエリアとして「浅草」、ちょっと足を伸ばして河童橋での買い物などもおすすめです。
せっかくの夏休み、家族が喜ぶことをしたい、東京エリアには、家族みんなが楽しめる様々なおすすめスポットがあるので家族旅行先として最適だと思います。

東京には新規オープンエリアも多く、子供はもちろん、大人も楽しめるスポットがあると思います。
渋谷のランドマーク的存在となった「渋谷ヒカリエ」。
渋谷駅東口にあり、大劇場、プラネタリウム、映画館、百貨店などが入っています。
プラネタリウムは都内初です。

東京スカイツリーは、だいぶ混雑も緩和されてきたとは思いますが、夏休み期間は混雑が予想されるため、入場券が付いたプランをあらかじめ予約することをおすすめします。
東京ソラマチでは土産物を選び、「すみだ水族館」を見てまわれば、スカイツリーだけでもかなり見どころがあり、様々な体験ができます。
少し足を伸ばせば浅草も近いので、浅草に行き甘味処で休憩したり、食事をしたりして過ごすこともできます。

上野動物園で有名な「上野」にも、2014年4月26日新名所が登場しました。
「上野の森さくらテラス」です。
魅力的な飲食店が多数入っているため、動物園の行き帰りに食事をするのもいいと思います。

東京には国内有数のホテルも多数あるため、宿泊先にも困ることがありません。

ラフティング

レジャーの本番とも言える夏休みは、海、プール、キャンプなどアウトドアをメインとした家族旅行を企画する人も多いです。
日頃なかなか自然と触れ合うことのできない現代人にとって、夏休みの家族旅行が貴重な機会となるのです。
中でも家族でボートに乗って、大自然を満喫して、ちょっとしたスリルも味わえる「ラフティング」がおすすめです。
みんなで長さ4mほどのゴムボートに乗って激流の中、川を下っていきます。
雄大な自然に心身共に癒されて、激流を乗り越えたときには爽快感もあり、おすすめのスポーツです。

ラフティングは、日本国内にある様々な川で体験することができます。
例えば京都の「保津川」が有名です。
保津川を半日かけてラフティングするツアーや一日かけてラフティングするプランなどがあります。
京都駅から30分ほどで着くためアクセスも良いと思います。
保津川の流れは「中」レベルですが、さらにもっと激流を求めている人には、国内一の激流と言われている徳島の「吉野川」がおすすめです。
3mを超える波が来ることもありスリル満点です。
岐阜県の「長良川」も比較的激流です。
小さい子供がいる家族連れには、保津川や吉野川でも波のおだやかな区間でラフティングを楽しめようになっています。
ラフティングは、事前予約してから現地に行かれた方がいいと思います。

普段できないような体験をする。
これも家族旅行の醍醐味だと思います。
夏休み、家族みんなで同じ体験をすることで素敵な思い出になると思います。

富士山

「富士山」を絡めた国内ツアーが、世界遺産登録されたことにより人気となっています。
各旅行会社も夏休みに向けて、おすすめの国内ツアーをいくつも出しています。
7月1日から8月31日まで、まさに夏休み期間が登山のベストシーズンとなっています。

「富士山を歩こう」というツアーには、山岳ガイド付きのもの、案内人付きのもの、フリーで登るものがあります。
初心者から経験者までそれぞれに合わせたプランを選び登山することができます。
富士山へ登る、夏休みに雄大な景色を眺めて共通の体験ができる満足度の高い家族旅行となりそうです。
富士山からご来光を見るというプランもおすすめです。
多くの人が一生に一度は登りたい山でご来光が見られたら最高です。

「富士山」と「富士サファリパーク」を巡るツアー。
「富士山を眺めながら富士ビューホテルで昼食」のツアーでは、富士山の麓のラベンダーを見たり、ホテルで庭園散策をしたり、温泉に入ったりするツアーもあります。
「富士山」と「味覚狩り」が組み合わさったツアーもおすすめです。
山梨には、ぶどう、もも、さくらんぼなどおいしい果物がたくさんあります。
素敵な景色と、おいしい果物、夏休みに再興の家族旅行となりそうです。

ツアーでは、日帰りのもの、1泊2日、2泊3日のもの様々な工程で組まれています。
ご来光を見る場合には1泊2日、ご来光だけではなく富士山の頂上を一周したい人には2泊3日がおすすめです。
下山後には、麓の温泉で疲れた体を癒してから帰るといいと思います。
温泉を工程に組み込んでいるツアーもたくさんあります。

家族の年齢、体調、目的などに合わせて無理のない範囲で楽しめるツアーを選んでください。

上高地

夏休みは「山」へ涼みに行きたいという人におすすめの家族旅行先が「上高地」です。
上高地は国内の有数な避暑地、リゾート地として知られています。
上高地の観光シーズンは夏休みです。
空は青く、水は澄み、この時期の上高地はおすすめです。
しかし国内のいたるところから多くの人が押し寄せるのでかなり混雑します。

上高地へ乗用車の乗り入れができなくなったため、車で家族旅行するときには、平湯温泉か沢渡くらいの駐車場に止めておいて、そこからシャトルバスで行かなければいけません。
夏休み期間には、各地から上高地直通のバスも運行されます。
夏休みにはシャトルバスもかなり混雑すると思うので、タクシーを利用するのもおすすめです。
上高地周辺の宿泊先も、夏休み期間はかなり混雑するので早めの予約がおすすめです。
アウトドア派の家族には、キャンプ場の利用もおすすめです。
山の夜は、星空がとてもきれいに見えます。

上高地のハイキング、おすすめのコースは大正池を往復するコース、明神池まで足を伸ばし、上高地の奥座敷「徳沢」まで行くのもいいと思います。
静かな針葉樹林を通り、草原へ、たくさんの草花が咲いていて幻想的な風景を見ることができます。
雄大な穂高の峰々を眺めながらのトレッキングは最高です。

上高地は、標高1500メートルの場所にあります。
夏でも最低気温が10℃以下になることもありますから、簡単に脱ぎ着ができて調節のしやすい服装がおすすめです。
昼間はTシャツで、朝夕は長袖シャツ、あるいはセーターが必要になるくらいの気温です。
山の天気は変わるので、雨具も携帯する必要があります。

千畳敷カール

中央アルプスの駒ケ岳周辺にある「千畳敷カール」。
夏休みの家族旅行におすすめの場所です。
標高約3000mなので、夏でも涼しく快適に過ごすことができますし、ロープウェイに乗って、国内一高い駅の「千畳敷駅」へ行きます。
ロープウェイを降りると目の前に千畳敷カールが広がっています。
カールというのは、二万年以上前、氷河期の氷がゆったりと削り取られ浸食した結果できたお椀状の地形のことです。
カール内は40分ほどで周遊できる適度な散策コースになっているので、本格的な山登りではなく、雰囲気を楽しみながら散歩ができて家族旅行におすすめです。
夏休み期間になると、カールに様々な高山植物が咲き乱れます。
季節ごとに違う雄大な自然の姿を見に国内のいたるところから多くの人がやってくる場所です。
下界とかけ離れた非日常的空間、景色を見て素直に感動できる、忘れられない家族旅行になると思います。

千畳敷駅には、食堂や喫茶、売店があります。
国内一高い駅にある国内一高い食堂です。
千畳敷カールや中央アルプスの山々を眺めながらする食事は最高です。
売店では、山で必要なものやお土産を販売しています。

現在、駒ヶ根高原も一般車の乗り入れが禁じられているため、定められた駐車場に止めてそこからバスに乗ることになります。
大駐車場からロープウェイに乗る駅までは30分ほどかかります。
バスは片道820円です。
ロープウェイは7分30秒ほど乗車します。
料金は片道1,210円、往復2,260円です。

九州

観光、風土、グルメ、温泉など全体的にバランスよく揃う「九州」は、家族旅行先として国内で人気のエリアとなっています。
夏休みに国内のテーマパークへ行こうと予定している人におすすすめなのが長崎にある「ハウステンボス」です。
ヨーロッパの街並みをイメージした広い園内、1日かけて歩いて回ることができます。
ショッピングをして街の雰囲気を味わいながらゆったりと散歩することもできますし、アトラクションを巡って楽しむこともできます。
園内や周辺に立派なホテルもあるため、小さい子供がいても途中で休憩しに部屋に戻ることもできて便利です。
ホテルの素敵なレストランで優雅に食事をとることもできます。
夏休み期間には、夜、園内で花火が打ち上げられたり、レーザー光線による演出ショーが行われたりするなど様々な催しが行われます。
園内にはオランダの風車をイメージした立派な風車やお花もたくさん咲いているので、とてもきれいです。

絶叫系のアトラクションが好きな家族には「スペースワールド」がおすすめです。
宇宙をイメージした乗り物、展示コーナーなど国内でここだけでしか見られない特別なものがたくさんあります。
子供が喜ぶ施設に力を入れているテーマパークなので、子供がいる家族の旅行先としておすすめです。

九州にはたくさんの温泉があります。
良質な温泉地が多く、日頃の疲れを癒し家族の距離を縮め、おいしいものを食べたい三世代の家族旅行におすすめです。
有名な温泉地としては、大分県にある「別府温泉」、「由布院温泉」、鹿児島県にある「指宿温泉」、「霧島温泉」、福岡の「筑後川温泉」。
長崎の「雲仙温泉」、佐賀の「武雄温泉」、熊本の「黒川温泉」など高い評価を得ている温泉ばかりです。

九州では、熊本の「阿蘇山」や宮崎の「高千穂峡」、鹿児島の「屋久島」など自然を満喫できる場所も多いです。

四国

気候が良くおいしいものも多く、温泉もあり、幅広い世代におすすめの国内旅行先として「四国」があります。
大人も子供も楽しめる場所なので、夏休みの家族旅行にもおすすめです。

歴史的ある「道後温泉」は、3000年以上もの歴史があるという温泉です。
愛媛県にあり、ここを訪れるために四国へ旅行する人も多いです。
家族旅行で四国へ行くなら、「道後温泉本館」はおすすめの立ち寄り先です。
レトロな雰囲気がそのまま残っているので、当時の様子を垣間見ることもできますし、ゆっくりとした時の流れに身を任せてしずかに過ごすことができます。
こちらも夏休みに行くなら、子供と親、そのまた親を連れて三世代で行くのがおすすめです。
周辺の旅館には足湯が設置されているので、足湯巡りするのもおすすめです。

四国で有名なグルメと言えば、「讃岐うどん」です。
他にはないおいしさと評判の讃岐うどん、四国へ行ったらぜひ食べてください。
うどん屋さんも多く、うどん屋巡りをするために四国へ行く人もいるほどです。

四国と言えば「阿波おどり」も有名です。
国内にある三大盆踊りの一つと言われ、夏の風物詩となっています。
夏には徳島県内の様々な場所で阿波おどりが開催されるので、夏休みを利用して参加しようと多くの人が四国を訪れています。

四国にはお城も多いです。
「松山城」、「高知城」、「徳島城」、「丸亀城」と四国全県にあります。
松山には夏目漱石の有名な「坊ちゃん」という小説から名付けられた「坊ちゃん列車」が市内を走っています。
源平合戦があった「屋島」など歴史散策も楽しむことができる場所です。
歴史に触れることができて、おいしものが食べられて、文化を肌で感じることのできる四国はおすすめの旅行先です。

イルカウォッチング

気候のいい夏、自分たちが海に入ることはもちろんですが、夏の海、潮風を浴びながらイルカに出会う、そんな家族旅行もおすすめです。
国内でイルカウォッチングができる場所は限られています。
そんな中でおすすめなのが、九州の「天草」です。
夏休み期間には、イルカウォッチングの国内旅行ツアーを旅行会社が企画しています。
イルカウォッチングにせっかくでかけても、イルカに遭遇できないことも、もちろんあります。
イルカかが絶対に現れる保証はないのですから、それはそれで仕方がないことです。
しかしこの天草エリアでは、イルカの遭遇率が99%というすごい確立で出会えることになっています。
イルカに会えることを楽しみにいった子供をがっかりさせたくはありません。
すごいときには100頭近いイルカが泳ぐ姿を見ることができます。
青い海、青い空、気持ち良く泳ぐイルカの群れに出会えたら、一生の思い出となることでしょう。
夏休みの家族旅行としておすすめできる場所です。

天草へ行ったら、「阿蘇」にも立ち寄るプランがおすすめです。
阿蘇と言えば、「阿蘇山」。
阿蘇山では乗馬体験ができます。
大自然の中でする乗馬は都会では決してできない貴重な体験となることでしょう。
国内で乗馬ができる場所はいくつもありますが、ここほど雄大な自然の中でできる場所は他にないと思います。
夜には満点の星空を眺めることができるツアーもあります。

時間がある人は、阿蘇の人気テーマパーク「阿蘇ファームランド」に立ち寄るのもおすすめです。
元気の森、スパ、動物王国、水族館、釣りなど子供も大人も楽しめる場所となっています。
海と山、大自然を満喫できるおすすめのプランです。

京都

国内だけではなく、海外からも多くの人が訪れる人気の観光地「京都」。
古都の情緒が感じられる街並み、神社仏閣、あちこちに点在する歴史ある建築物を見てまわるだけでも何日もかかってしまいます。
京都のおすすめは、街並み、神社仏閣だけではなく食にもあります。
京料理、京菓子など京都にはおいしいものがたくさんあります。
夏休み期間などは、鴨川沿いに川床が開いているので、ぜひ予約して京都の夏の風物詩を味わってほしいと思います。

京都には見どころがたくさんあります。
小さい子供がいる家族旅行の場合には、太秦にある「東映太秦映画村」がおすすめです。
子供が喜ぶキャラクターショー、大人が喜ぶ忍者ショー、時代劇のセット、おいしい食事処、お土産屋さんなどテレビの世界にタイムスリップしたような感じになります。
夏休み期間には、夏の期間イベントも行われています。
お盆期間には、ナイター営業もしています。

夏休み期間には、国内の三大祭りの一つとして知られる「祇園祭」も行われています。
2014年は前祭の宵山が7月14日(月)から16日(水)で山鉾巡行は17日(木)。
後祭の宵山が7月21日(祝)から23日(水)で山鉾巡行は24日(木)となっています。
8月16日には有名な「五山送り火」も行われています。
午後8時から5つの山に送り火が焚かれるのです。

この時期だけの特別な京都を堪能できるため、家族旅行におすすめです。
ただし祭り期間はかなり混雑するため、早めの宿泊先、新幹線の予約をおすすめします。

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