名古屋東海地方のテーマパークいろいろ

この記事は15分で読めます

絶叫マシンで有名な「ナガシマスパーランド」

東海地方のテーマパークと言えば、まず思い浮かぶのが、「ナガシマスパーランド」でしょう。

スポンサードリンク

ナガシマスパーランドは、三重県桑名市長島町にありますが、愛知県からとても近い場所にあります。高速道路のインターチェンジからすぐ近くなので、とても交通の便も良いです。敷地面積は、東京ディズニーランドの次に大きい大型テーマパークです。

絶叫マシンが数多くあることで有名で、ローラーコースターだけでも10種類あり、その数は熊本県にある「グリーンランド」と共に日本一です。そのため、絶叫マシンが好きな人から親しまれた存在で、来園者は地元の東海地方を始め、さまざまな地方から集まっています。

絶叫マシンなど大人向けのアトラクションだけでなく、小さな子どもさんも楽しめる施設「キッズタウン」もあります。キッズタウンには、ミニ急流や可愛いピーターラビットの低速コースター、カエルのジャンピングマシーンなど、楽しいアトラクションが28種類もあります。

また、アトラクションの1つ「ちびっこひろば」は、0歳の赤ちゃんから幼児さんが楽しめる施設になっています。大きな屋根で覆われているので、雨や紫外線の心配もいりません。授乳室やおむつ替えシート、子供さん用のトイレなども用意されています。「キッズレストラン」には、お子様ランチやハンバーグなど、子どもさんが大好きなメニューが充実しています。

このように、ナガシマスパーランドは、ご家族、お友達、カップルなど、幅広い世代の方が思いっきり楽しめるテーマパークなのです。

景色も楽しめる「浜名湖パルパル」

「浜名湖パルパル」は、浜松市西区舘山寺にあるテーマパークで、全国的にはマイナーですが東海地方の方はとても馴染みのあるテーマパークです。

アトラクションは絶叫マシンが売りというより、可愛いキャラクターショーが人気であったり、子ども向けのアトラクションが多かったりと低年齢層向けのテーマパークです。

しかし、子ども向けのアトラクションだけでなく、絶叫系のジェットコーコースター「メガコースター四次元」や、激しく複雑に回転する回転系のアトラクション「ワイルドストーム」もあり、大人の方も十分楽しむことができます。

浜名湖パルパルは、エントランスゾーン、レイクサイドゾーン、モンテゾーンの3つのエリアに分かれています。立地条件が非常に良く、レイクサイドゾーンの周囲は美しい湖に面していますし、モンテゾーンは小高い丘にあるためその景観は最高です。さらに、レイクサイドゾーンからは、全長723m乗車時間約4分の湖上を渡る「かんざんじロープウェイ」を楽しむことができます。ロープウェイでつながっている大草山からは、360度のパノラマの絶景を見渡すことができます。

さらに、浜名湖パルパルのオリジナルキャラクターは、誰でも知っている「アンパンマン」の
作者、やなせたかし氏によるものです。そのキャラクターのかわいらしいグッズも豊富に取り揃えています。また、グッズを販売しているショップには、東海地方を代表するお土産も売られています。

子どもに人気の「日本モンキーパーク」

愛知県犬山市にある「日本モンキーパーク」は、小さな子どもさんがいるご家族に人気の東海地方を代表するテーマパークです。

遊園地と動物園があるテーマパークですが、動物園は「モンキーパーク」というだけに、サル類専門の動物園になっています。ここでしか見られないような珍しいサルなど、約60種類以上が飼育展示されています。かなり近くで見ることができ、サルの生態などを知ることができます。

遊園地には、1歳の子どもさんから楽しめるアトラクションも多く、ファミリー向けの内容となっていますが、「ハイウェイコースター」という絶叫系のジェットコースターも人気を集めています。ハイウェイコースターは、山の木々の中を駆け抜ける爽快でスリル満点です。

また、季節に応じたさまざまなイベントやキャラクターショーなども行なわれているので、いつ行っても楽しめます。

夏には、「水の楽園モンプル」というプールがオープンします。ドバットゾーンでは、カラフルで楽しいスライダーが5種類、水鉄砲や巨大な噴水など、冒険心をそそるしかけがいっぱいです。ウォータージャングルでは、大量の水が8mの高さから一気に落ちてくるので、ハラハラドキドキしてとても楽しいです。また、小さな子どもさんも安心して楽しめる水深30cmの「チビッ子ガーデン」もあります。乳児の子どもさんは、水遊び専用のオムツを着用すれば入ることができます。

日本モンキーパークは、東海地方の小学校などの遠足としても定番となっているテーマパークです。

1日遊べる「ラグーナ蒲郡」

「ラグーナ蒲郡」は、東海地方の方なら誰もが知っていると言っていいほど有名な複合リゾート施設です。

アウトレットなどの商業施設が並ぶ「フェスティバルマーケット」や、新鮮な魚介類を販売している「おさかな市場」、天然温泉「ラグーナの湯」などがありますが、中でも、もっとも人気のある施設が「ラグナシア」という海をテーマにしたテーマパークです。

「ラグナシア」には、約20種類のアトラクションがあり、小さな子どもさんが楽しめる可愛いくてとっても楽しいものや、スリル満点の絶叫系のものまで、世代を問わずみんなが楽しむことができるテーマパークです。

アトラクションの1つ「マジクエスト」は、実体験型のロールプレイングアトラクションです。魔法の杖「ワンド」と、「賢者の書」を持って冒険に出かけます。アイテムを探したり、魔法の力をアップさせる修行をしたり、ドラゴンと戦ってプリンセスを助けたりと、全てのアドベンチャーにクリアするには、何時間もかかります。1回の冒険は60分ですが、ワンドに冒険の記録が残っているので、次に来たときにその続きから冒険を始めることができます。

また、ラグナシアの中心は、大きなプールになっているので、夏はプールとして楽しみ、それ以外の季節は、ボートやカヌーなどを体験することができます。プールの時期は、パーク内のアトラクションの乗車や、飲食やお土産のお買い物を、水着を着たまま楽しむことができるのも特徴です。

ラグーナ蒲郡は、東海地方の1日遊べるテーマパークとして、おすすめのスポットです。

スペインの魅力あふれる「志摩スペイン村」

三重県志摩市にある「志摩スペイン村」は複合リゾート施設です。その中核となっている「パルケエスパーニャ」は、東海地方のお出かけにぜひおすすめしたいテーマパークです。

パルケエスパーニャは、スペインの文化、歴史、芸術などに身近に感じられるアトラクションが満載のテーマパークです。

おすすめのアトラクションは、「闘牛コースター マタドール」です。このアトラクションは、闘牛の形をしたライドが、熱気あふれる闘牛場の中をさまざまな仕掛けをすり抜けて疾走します。

また、「インバーテッドコースター ピレネー」は、ピレネー山脈をイメージした吊り下げ式ライドです。最高地点は45mで、そこから一気に落下し、どんどん加速して最高時速は100kmにまで達します。ブランコ状態なので足で踏ん張ることができず、されるがまま振り回されます。

パークのレストランやファストフード店では、さまざまな個性的な食べ物を楽しむことができます。海の幸と大地の恵みを存分に味わうことができる本場のスペイン料理のレストランから、ご家族やお友達と気軽に食事ができるバイキングレストラン、スペインのバル(居酒屋風のバー)の雰囲気を味わえるレストランなど、グルメも充実しています。

さらに、開業20周年を迎えたということで、限定メニューもそれぞれのレストランで用意されています。また、パレードも12年ぶりにリニューアルされ、エンターテイメント性が高まりました。新しいアトラクションも登場しましたし、アニバーサリー限定の素敵なグッズも発売されています。

志摩スペイン村には、天然温泉「ひまわりの湯」もあるので、パルケエスパーニャで遊び疲れた後はぜひお立ち寄りください。ご家族やお友達、カップルなど、どなたも楽しめるテーマパークなので、東海地方へお出かけの際は、ぜひ志摩スペイン村にお立ち寄りください。

乗り物が特徴的な「鈴鹿サーキット モートピア」

三重県鈴鹿市にある国際レーシングコース「鈴鹿サーキット」には、「モートピア」というテーマパークが併設されています。

モートピアは、「鈴鹿サーキット」というだけあって、小さい子どもさんでも自分で運転することができる乗り物や、小学生でも乗車できるバイクなど、乗り物が好きな子どもさんにはたまらないアトラクションでいっぱいのテーマパークです。

特におすすめのアトラクションが、「ドリームR」です。これは、自分で運転するだけでなく、タイムを計測したりお友達とタイムを競ったり、親子で一緒に走り方の変化を学んだり、車に興味のある男の子やお父さんにはたまらないアトラクションです。ブースト機能が付いていて、さらにスピードアップします。最速タイムを目指して親子で熱くなること間違いないでしょう。

新しくできたアトラクション「アドベンチャードライブ」は、声で加速するというコースター型のライドです。声の大きさによって速さが変わるので、ゴール目指して搭乗者みんなで一体になって楽しむことができます。スタートは大声を出すことで急発進し、急降下したり急上昇したり、ガタガタと揺れるポイントなど、ゴールまで楽しい仕掛けでいっぱいです。

鈴鹿サーキットは、東海地方のお出かけスポットとしてとても有名です。また、プール「アクア・アドベンチャー」も冒険気分を味わえる体験型のプールということで、東海地方を代表するプールスポットとして人気があります。

世界旅行できる「野外民族博物館リトルワールド」

東海地方でおすすめのお出かけスポットの1つに、世界の文化を肌で感じられるテーマパーク「野外民族博物館リトルワールド」があります。

リトルワールドは愛知県犬山市にありますが、一部の施設は岐阜県可児市に位置しており、県境をまたいだ変わったテーマパークです。韓国、台湾、ドイツ、フランス、ネパール、インドなど、世界の家屋を復元して、その暮らしを再現するなど、世界中の文化や生活などについて、見たり触ったり体験したりできます。

2013年3月には、新施設「トルコ・イスタンブールの街」が15年ぶりにオープンしました。このトルコ・イスタンブールの街では、トルコの肉料理「ドネルケバブ」のサンドイッチや、日本でも“のびるアイス”として有名な「ドンドルマ」、トルコのピザ「ラフマジュン」などを堪能できます。

そのほかにも、リトルワールドでは世界の珍しい料理を味わうことができます。「台湾小館」では、小龍包をはじめ台湾のさまざまな料理を楽しむことができます。おすすめは、大きな肉まん、ピリ辛なひき肉と麺の相性がぴったりな台湾ラーメン、そしてデザートが付いた「台湾セット」です。また、ここでは中国で最古の「青島ビール」を味わうこともできます。アルコールが低めなので、お酒が弱い方でも飲みやすいビールです。

さらに、リトルワールドの楽しみの1つに、世界の民族衣装の試着体験です。南アフリカのカラフルな衣装や、韓国の「チマ・チョゴリ」、バリ島の舞踏衣装など、あこがれの衣装を着て写真を撮れば、とっても良い思い出になります。

また、愛犬と一緒に楽しめる施設として、東海地方の愛犬家からも人気のあるテーマパークです。

動物と触れ合える「富士サファリパーク」

東海地方で動物と触れ合えるテーマパークをお探しなら、静岡県裾野市にある「富士サファリパーク」がおすすめです。

富士山麓の美しい自然の中で、たくさんの動物たちがのんびり生き生きと暮らしています。「サファリゾーン」では、その様子を、専用のバスやマイカーで間近で見ることができます。また、「ふれあいゾーン」では、犬や猫、ウサギと触れ合って一緒に遊んだり、ポニーやミニチュアホースに乗車したりすることができます。

サファリゾーンは自分の車で気軽に周ることができますが、おすすめなのが専用のバス「ジャングルバス」です。金張りになったバスから猛獣のライオンやクマなどに、近距離からエサをあげることができます。ジャングルバスのチケットは当日先着順で販売されています。料金は1人1,300円で、サファリゾーン1週を約50分かけて周ります。

また、サファリパーク専用の4WD車「サファリナビゲーションカー」は、自分で運転して周ることができます。GPS機能が搭載されており、パーク内の位置情報を検知するタブレット端末でコースの進行を教えてくれるので安心です。また、その端末で動物の説明を聞くこともできます。オフロード走行できるところもあるので、本当にサファリドライブしているかのようです。サファリナビゲーションカーは、1台5,000円で所要時間は50分です。

動物が好きで東海地方のテーマパークを探している方は、他の動物園と全く違った楽しみ方ができる「富士サファリパーク」へぜひお出かけください。

日本で唯一ジュゴンが見られる「鳥羽水族館」

東海地方でおすすめの水族館の1つに、三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」があります。

鳥羽水族館は、東海地方だけでなく国内でも最大級の海のテーマパークです。多くの水族館には「順路」がありますが、この水族館には順路がなく、A?Iの9ゾーンに分かれています。

この水族館で絶対に見てほしいのがHコーナーにいる「ジュゴン」です。ジュゴンは人魚伝説のモデルになったということで知られていますが、国内で飼育されているのはこの鳥羽水族館だけなのです。かつては、沖縄付近でもよくジュゴンは見られましたが、現在では、日本近海でほとんど見ることができなくなってしまいました。そんな貴重な存在のジュゴンを見ることができるのは、日本でここだけなのです。

Aコーナーにある「パフォーマンススタジアム」では、1日4回アシカショーが行われています。可愛いアシカとトレーナーとの楽しいコミュニケーションを間近で見ることができます。なお、水族館では、イルカショーは行われていません。

隣のBコーナーでは、アザラシやアシカ、トドたちが、自然のままに生活する姿を見ることができます。自然の様子を表現するために、大きなプールに本物の断崖の雰囲気を作りだすように岩で覆われています。そこで海獣たちが仲間と遊んだり、気持ちよさそうに泳いだりする姿を見ることができます。

海の仲間たちの自然の姿を観察できるテーマパーク「鳥羽水族館」へ、ぜひ行ってみてください。

体を使って遊べる「ぐりんぱ」

東海地方で体を思いっきり動かして遊べるテーマパークをお探しなら、静岡県裾野市にある「ぐりんぱ」がおすすめです。

ぐりんぱには、新感覚のアスレチックや日本最大級の立体迷路、標高日本一の観覧車、赤ちゃんから5歳までの子が安心して遊べる施設など、ファミリーで一日中遊ぶことができるアトラクションでいっぱいです。

園内はいくつかエリアで分かれていますが、その中で、男の子におすすめなのが、「M78ウルトラマンパーク」です。ウルトラヒーロー仕様のゴーカートや、富士山を目の前にした絶景の中を走るウルトラマントレイン、ウルトラマンセブンが運転して進むジェットコースターもあります。

また、「M78プラネットダイニング」は、ウルトラヒーローたちでいっぱいのレストランです。ウルトラマンをモチーフにした可愛いメニューもあります。たとえば、「ウルトラマンカレー」は、ライスがウルトラマンの顔になっており、量は大人の半分の量で、カレーも甘口なので、小さい子どもさんにおすすめです。「ウルトラーメン」も量が大人の半分で、具材でウルトラマンの顔が作られているので、子どもさんは大喜びです。

女の子におすすめなのが、「シルバニアビレッジ」です。ここは、シルバニアファミリーの世界に入ったような気分になれます。赤い屋根のお家や緑の丘のお家は、シルバニアファミリーのお家そのままで、中に入って、シルバニアの仲間になったかのように、触ったり遊んだりすることができます。そこには、女の子にはたまらない世界が広がっていますよ。

ぐりんぱは、東京都心からでも1時間半くらいで行くことができ、大自然の中で子どもさんがおもいっきり体を使って遊ぶことができる東海地方のテーマパークです。

大人気の公園「とだがわこどもランド」

「とだがわこどもランド」は、東海地方で来客数がとても多いテーマパークのような公園なのです。愛知県名古屋市港区にあり、小さい子どもさんがいる家族でにぎわっています。

名古屋市内にありますが、とても自然が多く広大な敷地なので、子どもさんがおもいっきり遊ぶことができます。園内には、木製大型複合遊具や、水遊びができる池、屋内のプレイハウスなどがあります。有料の乗り物もありますが、サイクルモノレールが100円で、足踏み式のゴーカートが50円と、どれもとても安いです。

木製大型遊具は東海地方において最大級で、大きな滑り台や子どもが大好きなターザンロープ、仕掛けいっぱいで木のぬくもりあふれる楽しい遊具です。

また、木製遊具は展望塔につながっていて、展望塔からはローラー滑り台で外へ出ることができます。展望塔の中は、2階建てのプレイハウスになっていて、全体が大きなジャングルジムのようになっているので、雨の日でも体を使っておもいっきり遊ぶことができます。

「じゃぶじゃぶ池」は、水深が小さい子どもさんの足首くらいの深さなので、安心して水遊びができます。柔らかい素材でできた滑り台や、みんなで協力して動かす木製のいかだもあります。池と言うより、ちょっとしたプールなので、夏場はびしょ濡れになることを覚悟して、着替えを用意しておくと安心です。

このように、とだがわこどもランドは、小さい子どもさんのテーマパークとしておすすめのスポットです。

海の生き物に触れられる「南知多ビーチランド」

東海地方で海の仲間たちと触れ合えるテーマパークと言えば、「南知多ビーチランド」が人気です。このテーマパークは、愛知県知多郡美浜町にあり、目の前は美しい海が広がる海水浴場になっています。

アシカショーとイルカショーは、とても近くで見ることができ、プールと客席の間には柵もないので、迫力満点です。一番前の席は、すぐ目の前まで可愛いアシカやイルカが来てくれます。愛嬌たっぷりのアシカが、客席まで来てくれることもありますよ。また、イルカショーは構成を毎回変えているので、見るたびに楽しみ方が違ってきます。

海洋館には大きな水槽があり、小さな魚から大きな魚、エイやウミガメ、スナメリも一緒に泳いでいます。餌付けガイドも行われており、ダイバーが大水槽の中に入って魚たちに餌をあげ、飼育員が魚たちについて解説してくれます。

南知多ビーチランドは、「おもちゃ王国」というたくさんのおもちゃで存分に遊ぶことができる施設も併設しています。おもちゃ王国は8つのパビリオンに分かれており、「ダイヤブロックワールド」でブロック遊びをしたり、「リカちゃんハウス」でリカちゃんを着せ替えてごっこ遊びしたり、「アクションゲームワールド」で憧れのおもちゃで遊んだり、子どもさんにとって夢のような空間が広がっています。また、このおもちゃ王国は、ビーチランドと共通料金で入ることができます。

東海地方に訪れる機会があれば、ぜひ南知多ビーチランドへ行ってみてください。

花でいっぱいの「安城産業文化公園デンパーク」

「安城産業文化公園デンパーク」は、愛知県安城市にある美しい花でいっぱいのテーマパークです。

園内は芝生が広がり、素敵な雰囲気のガーデンや大温室では、さまざまな種類の四季折々の草木を楽しむことができます。また、子どもさんが楽しめるような木製の遊具や、園内を周る「メルヘン号」もあります。さらに、地元の食材を使ったレストランなど、グルメも楽しむことができます。

大温室の「フローラルプレイス」は、面積3,600平方メートルという大きなアトリウムに、デンマークの素敵な民家や美しい街並みが広がっており、どこを見てもきれいな植物であふれています。また、このフローラルプレイスには、雑貨屋や食料品などのお店もあります。「トーベおばさんの食料品店」は、デンマークの民家のような建物で、「デンビール」というデンパークオリジナルの地ビールも販売しています。その他にも、安城の特産物“いちじく”を使用した「いちじくケーキ」、デンマークのお菓子、北欧の輸入雑貨などを販売しています。

デンパークには、子どもさんが楽しめる施設もあります。「ワイルドシングス」は、カナダの芸術家がカナダの原木を使って作った木製遊具です。自然の木の個性が活かされており、その独特なデザインからなる遊具は、一味も二味も楽しみ方が違います。また、デンマークを周遊する可愛い「メルヘン号」もゆっくりと走っています。クリスマスシーズには、メルヘン号もライトアップされ“星空のトレイン”となります。

さらに、クリスマスシーズンには、園内全体がイルミネーションで綺麗に彩られます。その美しく幻想的な雰囲気の中で、クリスマス限定グルメを堪能したり、この時期だけの花火を眺めたり、特別な時を過ごすことができます。また、デンパークのイルミネーションは、東海地方でおすすめのイルミネーションスポットとしても選ばれています。

東海地方へのお出かけを考えている方は、“見る”“食べる”“遊ぶ”が詰まったテーマパーク「安城産業文化公園デンパーク」がおすすめですよ。

動物大好きな方におすすめの「愛知牧場」

「愛知牧場」は、東海地方で名古屋近郊のお出かけスポットをお探しの方におすすめのテーマパークです。

「どうぶつ広場」では、ミニブタや羊、ヤギ、チャボ、モルモットなどに餌をあげたり、放し飼いになっているウサギと触れ合ったりすることができます。土日には、モルモットを抱っこして写真撮影したり、羊の毛刈りショーを見学できたり、羊の毛を使って可愛いストラップを作ったり、さまざまなイベントが行われています。

どうぶつ広場以外でも、さまざまなイベントが行われています。例えば、ポニーとサラブレットの引き馬体験ができたり、牛舎で行われる牛乳の搾乳風景を見学できたり、モルモットたちが大行進したりするイベントは、ほぼ毎日行われています。また、季節に応じた楽しいイベントも随時行なわれているので、いつ行っても楽しめますよ。

愛知牧場では、グルメも楽しめます。一番人気なのが、新鮮な牛乳で作られたソフトクリームです。バニラとチョコレート、そして、季節限定のミックスがあります。また、しぼりたての牛乳を使ったジェラートもあり、季節によってメニューの種類が代わります。

さらに、バーベキューができる施設もあります。炉付きテーブルで材料も用意されているので、特に何も準備してくる必要はありません。屋根もある広場なので、雨の日でも安心してバーベキューを楽しむことができます。

また、愛知牧場は、東名高速道路の東郷パーキングエリアから徒歩で入場することもできるテーマパークなので、高速道路を利用して東海地方へお出かけの方は、ぜひお立ち寄りください。

とても広い「東山動物園」

東海地方で有名なテーマパークと言えば、「東山動物園」です。

東山動物園は名古屋市千種区にあり、園内はとても広く、動物園と遊園地、植物園、そして、「東山スカイタワー」という展望タワーが併設されています。

動物園には、動物が500種類も飼育展示されており、至近距離で見られるように展示されていたり、絶滅危惧種の動物の場合は詳しく説明されていたりと、動物を見て楽しむだけでなく動物について勉強にもなります。

また、キリンやゾウ、カンガルーなどにエサをあげることができるイベントも行われています。このイベントは、日曜日に週替わりで行なわれており、なかなか近づくことができないような動物に、直接エサをあげることができます。

たとえば、第2日曜日に行われている、アフリカゾウのエサやりは、バナナやリンゴを竹竿の先に付けて、2?3メートル離れた場所から与えることができます。第1日曜日のキリンや第3日曜日アカカンガルー、第4日曜日のアメリカンバイソンは、直接動物に近づいて手でエサをあげることができます。このイベントに参加する場合は、実施される日の午前10時からそれぞれの獣舎の前で配布される「参加整理券」が必要になります。また、季節によってエサやりを行なっていない動物もあるので、よく確認してください。

東山動物園に併設される「東山スカイタワー」は、丘の上に立っており標高214メートルになり、標高180メートルの展望室からは、ナゴヤドームや名古屋城、JRセントラルタワーズなど、名古屋の名所、名古屋市内を一望できます。

東海地方の方なら、学校や子ども会などの遠足でも必ず行ったことがあるほど有名なテーマパークです。

変わった施設がある「エスパルスドリームプラザ」

「エスパルスドリームプラザ」は、ショッピングやグルメ、映画、楽しいイベントで、1日遊べるテーマパークです。

このテーマパークは、静岡市の清水港開港100周年を記念してオープンしました。Jリーグのチーム「清水エスパルス」の街ということから「エスパルスドリームプラザ」と名づけられました。今では、東海地方以外からのお客さんもとても多く集まっています。

4階建ての建物で、それぞれのフロアでテーマ性を持っています。2階にある「清水すしミュージアム」は、日本初の寿司のミュージアムです。ここは、新鮮なネタを味わえる寿司を味わえる無料ゾーンの「清水すし横丁」と、寿司について詳しく学ぶことができる「鮨學堂」や、お寿司に関する本やビデオが用意された「すし道場」がある有料ゾーンに分かれています。

有料ゾーンは、清水港の明治時代の雰囲気を再現しており、「鮨學堂」では、寿司の歴史と関係の深い歌舞伎の舞台も再現されています。また、寿司を作る際に使う道具や、日本各地の寿司の紹介など、ここを一巡すれば、寿司の見方も変わって来るでしょう。

3階にある「ちびまる子ちゃんランド」は、「ちびまる子ちゃん」の世界に飛び込んだ気分になれる参加型ミュージアムです。ちびまる子ちゃんが大好きな子どもさんは大喜びの施設ですが、ちびまる子ちゃんの時代(昭和40年代)を再現しているので、その時代を懐かしむ大人も楽しむことができます。ちびまる子ちゃんの話に出てくる駄菓子屋の「みつや」も再現されており、実際に懐かしいお菓子やアイスを買うことができます。

魅力あふれる「エスパルスドリームプラザ」は、東海地方のデートスポットとしてもおすすめですよ。

車好きの方におすすめの「トヨタ博物館」

車好きな方で、東海地方へお出かけの方にぜひ行ってほしいテーマパークが「トヨタ博物館」です。

トヨタ博物館は、愛知県長久手市にあり、自動車の歴史や自動車と人の生活とのかかわりについて学ぶことができる博物館です。トヨタ自動車株式会社の創立50周年を記念して1989年にオープンして、1999年には新館もオープンしました。

本館には、19世紀?20世紀中ごろまでの欧米車や、1930年代?1990年代までの日本車が約200台展示されています。

新館では、自動車が生活の必需品として普及した歴史と、その当時の生活用品や生活の変化を併せて紹介しています。その展示車両は40台で、生活の様子を表す文化資料はおよそ2,000点も展示しています。

新館の1階では、ミュージアムショップやカフェテリアコーナーがあります。ミュージアムショップには、トヨタ博物館オリジナルのグッズが多数販売されています。ここでしか手に入らない本物そっくりでとってもかわいいプルバッグカーや、1/43スケールのオリジナルミニカーは、大変人気があります。車マニアの方から子どもさんまで、興奮が止まらないグッズがいっぱいです。

また、トヨタ博物館では、年に数回、自動車やその時代に関する企画展を開催しています。例えば、博物館に収蔵されている車の走行が披露されたり、子どもさん向けに工作イベントが開催されたり、T型フォードの運転を体験できたり、さまざまな楽しいイベントが行われています。

東海地方へお越しの際は、車の魅力あふれるテーマパーク「トヨタ博物館」へぜひお越しください。

子どもから大人まで楽しめる「刈谷ハイウェイオアシス」

東海地方へのお出かけを考えている人におすすめなのが、愛知県刈谷市にある「刈谷ハイウェイオアシス」です。ここは、遊びとグルメと癒しが集結したテーマパークです。

隣接している「岩ヶ池公園」には、メリーゴーランドやゴーカート、飛行機の形の乗り物などを楽しめるミニ遊園地や、小さい子どもさん向けの幼児用複合遊具、ストレッチできたり反射神経を鍛えたりする効果のある健康遊具がなどあります。

中でも、大型の空中洞穴遊具は、子どもたちに大人気で、いつも多くの子どもたちでにぎわっています。メッシュのステンレスで覆われており、まるで空中を歩いているかのように動き回れますし、メッシュなので外からお母さんやお父さんが子どもさんの様子を伺えますし、子どもさんも見てもらっている安心感をもって、おもいっきり遊ぶことができます。また、楽しい仕掛けでいっぱいの遊具なので、何度行っても飽きることなく、毎回楽しさを発見できるでしょう。

また、4月?10月には、小さな噴水やミスト状の噴水が吹き出す水遊び場が開かれます。水遊びする場合は、水着やタオル、着替えを用意してください。水遊び用のオムツを着用しての利用は可能ですが、裸やオムツの子どもさんは利用できません。

さらに、天然温泉の「かきつばた」も併設されており、露天風呂や低温サウナで、遊びや旅の疲れを癒すことができます。その他にも、さまざまな種類の食事を楽しめる広いフードコートや、東海地方の名物がそろったお土産売り場があります。

刈谷ハイウェイオアシスは、子どもさんからおじいちゃんおばあちゃんまで、気軽にみんが楽しめるテーマパークです。

楽しさいっぱいの「なばなの里」

「なばなの里」は、三重県桑名市長島町にある大型のテーマパーク「ナガシマリゾート」の中の1つです。「花」をテーマにしたテーマパークで、東海地方で最大級の花畑があり、季節の花が美しく咲いています。

冬の「ウィンターイルミネーション」は、毎年冬の時期に行われている、国内最大級でとっても有名なイルミネーションです。「水上イルミネーション」は、全国的にも珍しく、スケールもかなり大きいです。このイルミネーションで表現しているのは「木曽三川」の流れで、最先端の技術によって、川の色が美しい音色と共に絶え間なく光ながら移り変わります。このイルミネーションは、園内の中心にある大きな池で行われるので、池の周辺ならどこからでも見ることができますよ。

夏の大きなイベントとしては、「地ビールまつり」があります。地ビールや酎ハイ、ソフトドリンクの飲み放題とバーベキューがセットになっており、夏の夜を思う存分楽しむことができるイベントです。地ビールまつりを利用すると、なばなの里の入場が無料になったり、いろんなお風呂が楽しめる「湯の里」が割引になったり、お得な特典も付いてきます。

「湯の里」は、美しい花を眺めながら浸かれる露天風呂や、広い庭園の中のお風呂、その他にもさまざまな種類のお風呂で、散策の疲れを癒すことができます。

なばなの里に隣接している「花市場」は、東海地方で最大級の野菜や花を購入できる市場です。人気のある花や珍しい花、旬の野菜や地元農家の採れたて野菜を買うことができます。また、この花市場は入場無料なので、ドライブのついでに気軽にお立ち寄りください。

甘党の方におすすめの「お菓子の城」

東海地方の方なら誰でも知っているテーマパークの1つが「お菓子の城」です。愛知県犬山市にあり、お菓子を作ったり、スイーツを思いっきり食べたり、世界一のシュガーアートの展示をみたり、可愛いドレスを試着したり、スイーツが大好きな方にとって夢のようなテーマパークです。

「ビスケットアート」は、ビスケットを好きな形に作って、そこに6色のお砂糖でできたペンでデコレーションしたり、絵を描いたり、メッセージを書いたりすることができます。料金は800円で、ビスケット生地、6色の砂糖ペン、フリードリンクが付いています。また、別売りで、違う色のペンやトッピングもあります。作るための道具もそろっているので、気軽に楽しむことができます。

休日には、出来上がっているドーナツをデコレーションする「プチドーナツデコ」も行われています。プチドーナツ6個と砂糖ペン、トッピング1つ、そして、フリードリンクが付いて800円です。また、別売りのトッピングを加えるとさらに色とりどりでとってもかわいいドーナツができますよ。

「スイーツが大好き」「おもいっきりスイーツを食べたい」という方におすすめなのが、「スイーツバイキング」です。パティシエが丁寧に作り上げた季節のケーキやムースを堪能してたり、自分でオリジナルのパフェやクレープを作ったり、ソフトクリームを自分で好きなだけ巻いたり、800円で時間無制限なので、スイーツの楽しみを思う存分楽しむことができます。

甘党で東海地方のお出かけを考えている方は、ぜひ「お菓子の城」に行ってみてください。

スポンサードリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

最近の記事

  1. 2018.02.13

    調理師の資格

ブックマーク

浴衣えらび.com
もともと着物が好きな事もあってお気に入りのサイト。管理人が自分のセンスでいろんな浴衣をチョイスしてます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へ
  • SEOブログパーツ