冬の乾燥肌と保湿対策

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正しい洗顔方法

冬の肌の悩みと言えば「乾燥」ですよね?朝起きたら顔がカサカサになっていたりつっぱったり、化粧のりが悪かったりして悩んでいる方も多いでしょう。そのような方は、保湿の方法が間違っているかもしれません。化粧水や乳液、美容液がどんなに高額のものを使っていても、保湿の方法が間違っていれば意味がありません。保湿の正しい方法を知って、あなたも潤いのあるみずみずしい肌を手に入れましょう。

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肌の潤いを保つのに大切なことは、角質層の水分を保つ力「保湿機能」を健全に保つことです。そして、そのカギとなるのは、毎日の洗顔なのです。実は、洗顔の方法によって、角質層が担っている保湿機能を壊してしまい、肌を乾燥させる原因となっていることも多いのです。なぜなら、肌の保湿やバリア機能を兼ねそろえているのが、暑さわずか0.02mmの角質層だからです。そのため、角質層を傷つけない洗顔方法を行う必要があるのです。それでは、正しい洗顔方法を紹介します。

まず、洗顔する前に、髪の毛をまとめて前髪もターバンなどにしっかり入れて、手をきれいに洗いましょう。手に汚れや皮脂が付いたままだと、皮脂などが泡を吸収してしまい、泡立ちが悪くなります。

準備ができたら洗顔ですが、メイクしている場合と、メイクしていない場合と、やり方が違います。最近の化粧品は、カバー力が強く密着性が高いので、化粧くずれしにくくなっていますが、それだけ洗顔料だけでは落とせなくなっています。そのため、クレンジング剤を使用する必要があるのです。

やり方は、まず、化粧などの油汚れをクレンジング剤で浮かし、それをよく洗い流しましょう。そして、洗顔料を十分泡立てて、残ったクレンジング剤の油分を洗い流します。「クレンジングも洗顔もこれ1本」といタイプの洗顔料もありますが、メイクも油汚れも一緒に取り除くため、かなり強い成分が含まれている可能性があるので、あまりおすすめはできません。なるべく、クレンジング剤と洗顔料は分けて洗いましょう。

メイクをしていない場合は、肌の表面に油分が少ない状態なので、クレンジング剤を使う必要はありません。よく泡立てた洗顔フォームだけで洗って流しましょう。

また、クレンジング剤も洗顔料も、肌の表面に残らないように、入念にすすぎをしましょう。この時、叩くように強くすすぐ人もいますが、それでは肌を傷めてしまうので、優しく丁寧にすすぎましょう。そして、最後にタオルで拭く時は、ゴシゴシ拭くのではなく、水分をタオルで吸い込ませるように、顔を優しく抑えて包み込みましょう。

効果的な保湿方法

正しい方法で洗顔して下準備できたら、次は保湿です。もちもちな肌を手に入れるためには、洗顔が終わったらすぐに肌に水分を与えることが大切です。

洗顔後はとりあえず化粧水をして、その後、乳液やクリーム、最後に美容液という順にお手入れをする方は多いと思います。ところが、この順番は大きな間違いなのです。乳液やクリームは油分が多く含まれており、それらを先に付けると肌を油膜が覆うので、その後に美容液を付けても、せっかくの美容成分が浸透しにくくなってしまうのです。そのため、洗顔後の保湿は、化粧水、美容液、乳液やクリームの順で付けましょう。

それでは、美容液を効果的に付ける方法です。入浴後は、毛穴が開いているので、このタイミングで美容液を数回に分けて塗り重ねると、より美容成分が浸透します。また、洗顔後、顔に蒸しタオルを30秒くらい乗せると、肌の毛穴が開いて美容成分が浸透しやすくなります。

化粧水の付け方にもポイントがあります。化粧水はサッと付けるだけ、という方も多いと思います。でも、しっかりと肌に吸収させるには、肌全体に化粧水をなじませてから、両方の手の平で押し込む「ハンドプレス」すると良いのです。ハンドプレスすると、手の温かさによって浸透力がアップし、水分の蒸発も防ぐことができるのです。また、化粧水はたっぷりと3回は付けるとより効果的です。

乳液は、手の平に500円玉くらいとって、おでこ、頬、目の下にちょんちょんと付けます。手の平に残った乳液は、指先でよくなじませて、顔の中心から外側へ広げていきます。鼻やあごは皮脂の分泌が多いので、軽く手で押さえて温めるようにして乳液を浸透させます。決して強くこすらないようにしましょう。

就寝前の保湿方法

夜の10時から午前2時は、“肌のゴールデンタイム”と呼ばれ、新陳代謝を活発にし、肌ダメージを修復してくれる時間です。その時間に寝ていることはとても大事で、さらに、寝る前に肌の保湿をしっかり行うことによって、次の日の肌状態に大きな影響を与えるほどです。

寝ている間は、コップ1杯の汗をかくと言われ、どんどん体は乾燥していきます。これは、肌についても同じで、寝ている間に水分が蒸発して乾燥していくのです。そのため、寝る前に保湿を行うことが大切なのです。

女性にって夜の時間帯は、1日の仕事を終えて家に帰ったり、家事や育児を済ませたりして、自分の時間がやっと確保できるリラックスタイムですよね?そして、メイクを落としてスッピンになると、とても解放された気分になれると思います。そんなリラックスした時間に、自分へのご褒美として丁寧なスキンケアを行うと良いでしょう。

美肌効果を積極的に求める場合は、お手入れの最後にクリームを取り入れましょう。乳液だけでも保湿効果はありますが、クリームは油分を多く含んでいるので、皮脂の分泌が少ない乾燥しやすい部分を効果的に保湿できるのです。乾燥がそれほど気にならなくても、目元と口元はクリームで補うようにしましょう。そうすることで、シワの改善にも効果的です。

乾燥が気になる方は、ティッシュパックがおすすめです。方法は、数枚のティッシュを4等分にして、化粧水をたっぷりと染み込ませます。そして、顔全体に張り付けて、2?3分くらい経ったら外します。3分以上付けると、逆に水分が蒸発してしまうので、気を付けましょう。

また、保湿クリームにオイルを1?2滴加えて、よく混ぜてから肌に付ける方法もおすすめです。この方法は夜だけでも良いですが、乾燥肌の方は朝と夜のスキンケアで行うと良いです。

メイクの上からできる保湿方法

朝出かける前にしっかり保湿しても、外の空気や室内のエアコンなどの影響で、日中には肌がカサカサに乾燥してしまう、という悩みをもっている乾燥肌の方も多いと思います。そんな悩みを解決してくれる、メイクをした上からでもできる保湿方法を紹介します。

日中に行う保湿のタイミングは“化粧直し”の時です。メイクを直すのと同時に、これから紹介する方法を行うことで、日中も肌の保湿することができます。やり方としては、ミスト化粧水を使う方法と、乳液や保湿クリームを使う方法があります。

ここでは、ミスト化粧水を使う保湿方法を紹介します。最初に、ティッシュを使って、余分な皮脂を取り除きます。皮脂を取るために「あぶら取り紙」を使う方も多いでしょうが、乾燥肌の場合、あぶら取り紙だと油が取れ過ぎて、必要な皮脂まで除去してしまうことがあるので使わない方が良いです。

余分な皮脂を除去したら、メイクの上からミスト状の化粧水をシュッと吹きかけます。ミスト状で粒子が細かいので、メイクくずれの心配もなく保湿することができます。携帯用の小さめのミスト化粧水も売られているので、お出かけの際におすすめです。

ファンデーションでメイク直ししたら、最後にミスト化粧水をもう1度ひと吹きさせます。保湿だけでなく、ファンデのひび割れの防止にも効果的です。ただ、ファンデの上からミスト化粧水を吹きかけ過ぎると、メイクくずれの原因になるので、必ず“ひと吹き”に気を付けてください。

おすすめのミスト化粧水

日中の乾燥肌におすすめなのが、化粧直しをするタイミングでミスト化粧水を使って保湿する方法です。ミスト化粧水はメイクの上から行ってもメイクくずれの心配はありませんし、ファンデの仕上がりも良くなります。それでは、保湿に効果的なおすすめのミスト化粧水を紹介します。

「資生堂 dプログラム デーリペアミスト」は、生活の乱れや季節の変化などによって、乾燥やべたつき、毛穴トラブルなど、肌の不調を改善するミスト化粧水です。一般的な化粧水だと蒸発して乾燥しますが、日中用に開発されたものなので、しっとりとしていて潤いが続きます。

「コーセー 雪肌粋 化粧水ミスト」は、ひと吹きするだけで肌に潤いをたっぷりと補給し、肌を引き締めます。和漢植物のエキスが配合されており、透明感あふれる美しい肌へ導きます。

「エビアン フェイシャルスプレー」は、カルシウムイオンが豊富に含まれたナチュラルミネラルウォーターの化粧水スプレーです。ひと吹きで広範囲にミストが広がり、肌本来の美しさを引き出します。また、このスプレーは顔だけではなく、全身にも使えるので、運動後の火照った体にひと吹きするのもおすすめです。

「アベンヌ ウォーター」は、生後3ヶ月の赤ちゃんも使うことができるとても肌に優しい化粧水ミストです。肌を柔らかくし、なめらかでみずみずしい肌にします。使いやすいスプレータイプのなので、いつでもメイクの上からでもできる保湿方法としておすすめです。

乳液で保湿ケア

化粧直しのタイミングで保湿ケアを行うと、日中の乾燥を防ぐことができます。ここでは、メイクの上からできる保湿の方法として、乳液や保湿クリームを使用する方法を紹介します。乳液やクリームの油分によって、肌の潤いに“フタ”をすることができるので、高い保湿効果が持続するのです。

保湿方法は、まず、メイクくずれや乾燥が気になる部分に、乳液か保湿クリームを付けます。この時、付けるのは顔全体ではなく、気になる部分に少量だけ付けましょう。少量なので、ファンデーションの上から付けてもなじませることができます。乾燥やメイクくずれが気になる部分それぞれに、少しずつ付けてなじませましょう。

乳液やクリームを付けてなじませたら、スポンジで優しくふき取ってください。この時に、細かい部分は、スポンジで優しく押さえると綺麗に仕上がります。そして、いつもの化粧直しの時に使うファンデーションやフェイスパウダーで整えれば完成です。

日中の肌の保湿は、化粧直しのタイミングが良いのですが、乾燥を感じた時に時間があれば、こまめに保湿するとより効果的です。また、乳液やクリームは、手に薄く伸ばしてから、乾燥しやすい部分を軽く押さえるだけでも肌に潤いを与えることができます。いつでも保湿できるように、小さめのサイズで使いやすくなっている乳液も販売されているので、それらをいつも携帯していると便利です。

朝から夜まで1日中美しい潤い肌を保って、あこがれの綺麗な女性を目指しましょう。

保湿ケアにおすすめの乳液とスポンジ

日中、肌の乾燥が気になる時には、メイクの上から乳液や保湿クリームを塗ってファンデで整える方法がおすすめです。ここでは、メイクの上から使えるおすすめの乳液や保湿クリームを紹介します。どれも小さめで携帯に便利なサイズなので、いつでもポーチに入れておきましょう。

「ニベアクリーム チューブ」は、長年愛され続けている「ニベアクリーム」が、持ち運び便利なチューブタイプになったものです。スクワランやホホバオイルが配合されているので、肌に潤いを効果的に与えます。顔だけでなく全身にも使用できますし、肌に優しい保湿成分が使用されているので、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなで使うこともできます。

無印良品の「乳液・敏感肌用・しっとりタイプ」は、岩手県釜石の天然水を使い、無香料、無着色、無鉱物油なので、肌を優しくケアします。また、天然植物成分の潤い成分や、肌を保護する成分が配合されており、デリケートな肌にも安心して使用できます。さらに、無印良品のスプレー・ポンプヘッドをキャップ部分に取り付ければ、化粧水ミストにもなるので、手軽な保湿方法として役立ちます。

無印良品には、乳液による保湿方法で使うスポンジもおすすめのものがあります。「メイクアップスポンジ 30個」は、さまざまな形のスポンジが30個も入っており、目元や小鼻周りなど細かい部分のメイクを仕上げたり、乳液を拭き取ったりするのにとても使いやすいです。安くてたくさん入っているので、こまめに取り替えられて衛生的です。

夏の保湿方法

冬は空気が乾燥するので、肌も乾燥しやすくなります。でも、暑い夏は湿気や汗で肌がベタベタするので、保湿ケアなんて必要ない、なんて考えている人も多いでしょう。しかし、夏でも肌は乾燥しますし、保湿も怠ってはいけないのです。

夏はとても暑く、最近では、ほとんどの場所で冷房が効いていると思います。そして、その冷房に長く入っていると、空気が乾燥し肌も乾燥してくるのです。また、皮脂で顔がテカテカになるのを抑えるために、あぶら取り紙で何回も拭いたり、何度も顔を洗ったりする人もいますが、そうすると肌の内側が乾燥する“インナードライ肌”になってしまいます。

乾燥すると、毛穴が詰まりやすくなって、吹き出物ができやすくなってしまいます。さらに、肌の水分が少ないので、肌の生まれ変わりの“ターンオーバー”の機能が低下し、老化現象を促す原因にもなるのです。

このように、夏も肌は乾燥し、それを放置しておくと、さまざまな悪影響が現れるので、夏でもしっかり保湿を行う必要があるのです。でも、暑さや湿気でベタベタする夏は、冬と同じ保湿方法では絶対に続かないでしょう。それでは、暑くて嫌になる夏でも、簡単で快適に行える保湿方法を紹介します。

洗顔は、たっぷりの泡で優しく洗います。汗をいっぱいかいたからといって、ゴシゴシと何度も洗うと、さらに肌の乾燥を悪化させてしまうのでやめましょう。

洗顔をしたら、すぐに化粧水をつけましょう。化粧水は、手に少量ずつ取って肌になじませることを数回行うことで、肌に浸透させます。

お風呂上がりにクリームを付けるとベタつくから付けたくない、という人もいるでしょう。しかし、化粧水だけで済ますのは良くありません。なぜなら、せっかく浸透させた化粧水の保湿成分を蒸発させてしまうからです。十分保湿するためには、クリームや乳液でしっかり閉じこめる必要があるのです。クリームのベタつきが気になる場合は、クリームの後にベビーパウダーを付ければ、サラッとしていて気にならないので、ぜひお試しください。

保湿ケアは面倒と思ってしまうかもしれませんが、それほど手間のかかることではありません。季節に応じた保湿方法で、毎日積み重ねることによって良い効果が発揮されます。美しい肌を保つためにも、がんばりましょう。

保湿ケアは時間帯が重要

1日に洗顔を行うのは、ほとんどの人が朝と夜の2回でしょうす。また、洗顔の後の保湿も、朝と夜で同じ方法で行っている人も多いでしょう。でも、正しい保湿ケアは、時間帯に合わせてやり方を変えると効果的なのです。

時間帯で方法を変えるといっても、特別に難しいことをするわけではありません。簡単に言うと、時間のない朝は短時間でできて長時間効果が続く方法で、夜は時間をたっぷりとかけて肌に潤いを与える方法です。このように時間帯に合わせてケアをすることで、より肌がみずみずしくなるので、あなたも朝と夜の保湿ケアを見直してみてください。

まずは、朝の保湿ケアのやり方です。朝起きて、顔がむくんでいたりくすんでいたりしたら、蒸しタオルで血流を促しましょう。蒸しタオルは、タオルを濡らして電子レンジで30秒?40秒ほど温めるとできるので、それを温度が下がるまで顔にあてましょう。

朝の洗顔は、ぬるま湯で行って、肌を強くこすらないようにし、1分以内に済ませましょう。時間をかけて洗うと乾燥を招く原因になります。その後化粧水を付けるのですが、朝は化粧水を重ねづけするのが基本です。化粧水をたっぷりと付けて肌に水分を浸透させ、再び化粧水を重ねたら、クリームを塗ってフタをします。これにより、保湿が長続きします。

また、化粧水や乳液を付ける時に、コットンを使っていませんか?コットンは、肌に摩擦を与えるので、手の平にとって温めてから付けるようにしましょう。

その後すぐにファンデーションを付けると、メイクくずれの原因になります。朝食をとったり出かける準備をしたりしながら、化粧水や乳液を十分になじませてからメイクをしましょう。

次は、夜の保湿ケアです。大切なことは、帰ったらすぐにメイクを落とすことです。化粧品は活性酸素によって酸化すると、顔のくすみとなり、それを放置すると、色素沈着してシミになってしまいます。そうならないために、毎日メイクは落とせる時にすぐに落とし、優しく丁寧に洗顔しましょう。

血行を促してくすみを改善するためには、マッサージがおすすめです。でも、その前には肌にたっぷりと水分を与えましょう。コットンを2枚に裂いてそこに化粧水をたっぷりと染み込ませ、額や頬、顎に乗せていき数分そのままにします。これにより、肌に潤いが与えられ、マッサージ効果もアップします。

血行を促すマッサージは、“ピアノタッチ”によるマッサージです。ピアノを弾く時のように、自然と5本の指を軽く曲げて、顔をポンポンと優しく叩いていきます。こうすることで、血行が良くなり、くすみが改善して、いきいきとした肌になります。

朝と夜の保湿ケアは、3対7くらいの割合で行いましょう。夜は、寝ている間に乾燥してしまうので、暑苦しいと思うくらい保湿しても良いくらいです。

インナードライ肌を改善する方法

皮脂が多く分泌されるから、入念に洗顔を行っているのに、いつも肌がテカっていたり、ニキビができたりして悩んでいる人はいませんか?このような人は、「インナードライ肌」の可能性が高いです。

インナードライ肌だと、このほかにも、肌のキメが荒くて毛穴目立つ、カサついたりゴワついたりする、テカっているのにつっぱる、化粧のりが良くない、保湿ケアしても乾燥する、などの症状があります。

インナードライ肌とは、肌の表面は潤っているように感じますが、肌の内側は水分が不足している状態のことです。水分が不足して乾燥すると、正常にターンオーバーが行われないので、さまざまな肌トラブルを引き起こすことになるのです。

なぜインナードライ肌になるのかというと、主な原因は「乾燥」です。肌が乾燥すると、「脂を出して肌を守らないと」という作用が働きます。そして、皮脂が分泌されるのですが、水分は足りない状態のままなので、脂がどれだけ分泌されても、皮膚の内側は乾燥したままになってしまうのです。

でも、インナードライ肌は、正しい方法を続ければ改善します。見直して欲しいことは、洗顔は30度?35度のぬるま湯にする、落ちやすいメイクにする、角質にたっぷりと水分を与える、洗顔料を刺激の少ないものにする、クリームでしっかりフタをする、洗顔から保湿ケアまで短時間にする、という方法を守ることです。

また、化粧水や化粧品の成分も気にしましょう。化粧水はアルコールやエタノールが含まれていないもの、乳液は油分の少ないものを選び、ファンデーションの場合、リキッドファンデーションは避けましょう。保湿剤は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿力の優れた成分が入ったものを使いましょう。

「ゆらぎ肌」のスキンケア方法

夏から秋へと変わる時期は、肌荒れをしやすいと感じる人も多いと思います。この季節の変わり目に肌が安定しないことを「ゆらぎ肌」と呼ばれます。そんなゆらぎ肌で困っている人に見直してほしいスキンケアの方法や、生活習慣のことなどをまとめます。

ゆらぎ肌の原因は、さまざまなことが考えられます。季節の変わり目には、温度や湿度が大きく変化するので、それが肌にとってはストレスになるのです。また、同時にホルモンバランスなども乱れやすくなり、免疫力が下がって、体も肌も疲れてしまいます。

ゆらぎ肌を改善する方法は、毎日の肌のケアと生活習慣を見直す必要があるのですが、特に何か新しいことを始めるわけではなく、1つ1つのケアを丁寧に優しく行うことが大切になります。

たとえば、洗顔の場合、夏は皮脂の分泌が多かったり、汗をかいたりするので、洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシ洗いがちですが、季節の変わり目は、肌に優しい洗顔料で優しく洗うことが大切です。洗顔料は、洗浄力の強い界面活性剤が含まれない固形石鹸がおすすめです。タオルで拭き取る時も、摩擦によって刺激にならないように、優しくふわっと押さえるように水分を拭き取りましょう。

また、敏感な状態のゆらぎ肌のスキンケアも、シンプルなものを使いましょう。基本的に化粧水と乳液だけで、乾燥が気になる時は、部分的に保湿クリームを付けて保湿するようにしてください。いつも使っているスキンケアでも、肌のバリア機能が低下していると、刺激を感じたりしみたりすることがあるので、その場合は使用をストップしましょう。特に、高機能成分が含まれる美白化粧品やエイジングケアは、この時期は控えましょう。

クレンジングは、洗浄力の強いオイルタイプのものより、ミルクタイプやクリームタイプのものを使いましょう。目元や口元の濃いめのメイクは先に専用のリムーバーを使用すると良いです。

このほかにも、ベースメイクも低刺激なものにしたり、生活面では、栄養のある食事を心がけたり、十分な睡眠をとったりすることも大切です。

乾燥肌の下地の作り方

乾燥肌の方の悩みと言えば、“肌の砂漠化”でしょう。メイクをする時に、良い下地やファンデーションを選んでも、肌の乾燥は隠せません。それでは、そんな乾燥肌でお悩みの方におすすめの、潤いを保てる方法やおすすめの下地クリームを紹介します。

乾燥を防ぐには、朝起きて洗顔する時に水で洗いましょう。「水だけで綺麗になるの?」と疑問になるかもしれませんが、寝る前にはしっかり洗顔していると思うので、汚れはほとんど落ちており、朝は水だけの洗顔でも大丈夫なのです。

洗顔料やクレンジング剤は、実は肌に負担をかけています。特に、脱脂力の強い化粧品を使うと、肌が乾燥しやすくなります。実際に、洗顔を行った後は、顔がつっぱった感じがしますよね。そこで、水やぬるま湯だけで洗う水洗顔なら、負担をかけることはありません。

洗顔後にタオルで拭くのも乾燥を招く原因となります。タオルで顔をこすると、肌に負担をかけてしまいます。また、肌の砂漠化を避けるためには、水洗顔で肌の汚れや余分な油分を取り除いたら、濡れたままで化粧水を付け、さらに、乳液でカバーすると良いのです。

そして、ベースメイクです。下地クリームには、保湿力の高いものを使ってください。おすすめなのは、保湿成分が入った「BBクリーム」です。乳液ベースのものは、軽い付け心地で、薄づきでも肌トラブルを隠すカバー力に優れており、BBクリーム1本でベースメイクが完成します。

また、おすすめの裏技として、BBクリームや下地クリームに“ニベアの青缶”を混ぜる方法です。ニベアをプラスすると、格段に保湿のキープ力が持続します。また、“ワセリン”もおすすめです。「ベタベタしてしまわないのか?」と思われるかもしれませんが、乾燥肌の方にはとても効果があるのです。保湿をしても乾燥しいやすい髪の生え際などに塗ると、潤いを与えることができます。

大人ニキビを治す方法

「大人ニキビ」は、なかなか治ってくれませんよね?ニキビケアをがんばって、やっと治ったと思っても、またすぐにできてしまうこともあります。

大人ニキビは、正しいニキビケアの方法を知らないと、治りにくかったり、悪化させてしまったりします。また、ニキビの跡が色素沈着し、肌に残ってしまうこともあります。そのため、大人ニキビを治す正しい方法やならないための予防方法を知って、綺麗な肌を保ちましょう

大人ニキビは、1週間で改善することができます。そのためには、ニキビ用の洗顔料や化粧品を使って、毎日のスキンケアを続けることが大切です。それでは、大人ニキビ用の基礎化粧品を選ぶ時のポイントを紹介します。

大人ニキビができる主な原因の1つは、肌が乾燥することによって、古い角質が重なって角質肥厚になり、毛穴が詰まって炎症が起こることです。そのため、毛穴の黒ずみが気になる場合は、毛穴のケアを念入りに行う必要があるのです。

また、皮脂汚れやメイクが残って毛穴に詰まることも、大人ニキビの原因になります。毛穴に詰まった角質などを除去するためには、毛穴の中まで入り込める細かい粒子の天然クレイを使用した洗顔料を選びましょう。天然クレイは、角質や汚れなどにしっかり吸着するので、毛穴の奧まで綺麗にする作用があります。

大人ニキビを改善させるには、保湿することが重要です。毛穴の詰まりを解消したら、肌の保湿ケアを行うことで皮脂の過剰分泌を抑え、ニキビが悪化するのを防ぎ、ニキビができにくくなるのです。保湿するには、保湿効果の優れた成分が入ったものを選びましょう。また、大人ニキビや肌トラブルの予防に有効な成分も配合されているか確認しましょう。

睡眠中にできる乾燥対策

睡眠中は、当たり前のことですが、水分補給したり、化粧水を付けたりすることはできません。でも、寝ている間も、肌はどんどん乾燥しているので、睡眠中でも行える乾燥対策を考えましょう。

まず、加湿器を使う方法です。寝室に加湿器を置いて、湿度を50%くらいに保ちましょう。最近の加湿器は、美顔機能の付いたものもあるので、これから購入を考えている方は、そのようなものを選ぶと良いでしょう。

ドラッグストアなどで販売されている、フェイスパックもおすすめです。就寝前に15分くらいパックすれば、保湿効果が期待できます。しかし、長時間付けたり、パックしたまま寝たりすると、逆に乾燥してしまうので気をつけましょう。また、ドラッグストアには、保湿効果のあるアイマスクも販売されています。アイマスクは付けたまま眠ることができますし、保湿効果だけでなく、安眠効果や目元のクマやシワの改善にも効果的なので、ぜひ使ってみてください。

また、これらのグッズを使わない肌の保湿方法もあります。寝室に植物を置くだけでも、葉から水分が放出されるので、お部屋が自然と加湿されます。洗濯物を部屋干しするだけでも室内が潤います。部屋干し特有の生乾きのニオイが気になる場合は、部屋干し用の洗剤が販売されているので、それを使うと良いでしょう。

さらに、フローリングをこまめに掃除して、水拭きをするだけでも乾燥を防ぐことができますし、お風呂に入った後、お湯を貯めたままにして、フタとドアを開けておいても、お部屋の乾燥対策になります。

ボディの保湿方法

もっちもちのお顔にも憧れますが、唇はぷるんぷるんで、ツヤツヤ輝く髪の毛、そして、透き通るようなみずみずしいボディなど、全てが潤う女性は若々しく素敵ですよね。お顔の保湿も大切ですが、ここではボディの保湿方法を紹介します。

「ハチミツ保湿」という保湿方法を知っていますか?ハチミツ保湿は、肌がしっとりぷるぷるになると言われています。それでは、ハチミツで作る自家製ボディスクラブで、ハチミツ保湿の方法を紹介します。

作り方は、天然の塩にハチミツを加えてまぜるだけと、とても簡単にできます。これをお風呂で肘や膝、かかとなど気になる部分に付けて、円を描くようにクルクルとマッサージしてお湯で洗い流すだけです。古い角質がきれいに除去されて、ツルツルでみずみずしい肌になるだけでなく、保湿力も高くしっとりとした肌を保つことができます。

お風呂は、保湿効果を高めるためには、ちょっとぬるめの38度前後にしましょう。皮膚からはさまざまな潤い成分が分泌されていますが、お湯の温度が高いと、その成分が失われやすくなってしまうのです。お風呂から上がったら、乾燥しないようにすぐに体を優しく拭きましょう。

また、入浴前後にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。入浴前に水を飲むことで、入浴中に減少する体内の水分量を補い、血流も良くなるので汗と老廃物が排出しやすくなります。入浴前に水分補給しても、お風呂上がりには水分量が足りない状態になっているので、お風呂から出た後もしっかり水分補給しましょう。

唇の保湿方法

お肌がツルツルもちもちでも、髪がボサボサだったり、唇がカサカサだったりすると、全体的な印象はあまり良くないですよね?パッと見で健康的で美しくなるためには、お肌の保湿だけでなく、全身の保湿ケアに努めることが大切なのです。ここでは、唇の保湿方法を紹介します。

唇に潤いを与えるためには、血行を良くすることが大切です。そこでおすすめなのが「唇ぶるぶる体操」です。やり方は、1日5?10分、唇の上下をぶるぶると震わせるだけです。これを毎日行うことで、ぽってりとした潤いのある唇を手に入れることができるのです。テレビを観ながらや本や雑誌を読みながらなど、いつでも簡単にできるので、気づいた時にぶるぶるさせましょう。

唇がカサカサの時に保湿するためにまず思いつくのは“リップクリーム”でしょう。しかし、リップクリームは正しい方法で塗らないと、あまり効果がないのです。正しい塗り方とは、唇の縦のシワに沿ってリップクリームを塗っていくのです。私たちの唇は、繊維が縦に入った構造になっているので、リップクリームをシワに沿って縦方向に塗るのが正しい塗り方なのです。横に塗ると保湿効果がないだけでなく、刺激が強く荒れてしまうこともあります。

また、リップクリームが冷たくて固い状態だと、唇の皮がはがれたり荒れたりしてしまうことがあります。そのため、ケースの上から手で握って温めてから使いましょう。

ただ、リップクリームを正しく使っているからといって、何度も塗れば良いということではありません。「荒れたら塗る」を1日に何度も繰り返す人は、“リップクリーム依存症”に陥っている可能性があります。リップクリームで保湿効果を得るには、食後、入浴後、就寝前など、使う時間をしっかり決めて、1日に5回までにしましょう。

髪の保湿方法

「髪は女の命」という言葉もあるように、ツヤツヤ潤った健康的な髪の女性は、とても魅力的ですよね。また、髪の綺麗な人は、お肌も透き通って美しく、トータルで潤いのあるいきいきとした印象を与えることも多いでしょう。そのような魅力的な女性は、肌やボディ、髪など、全てにおいて保湿ケアを心がけています。

でも、「私には全身の保湿ケアをする時間はない」という忙しい女性もいると思います。全身といっても、その1つ1つの部分ケアは、とても簡単で時間もかからないので、それぞれのケアに少しずつ慣れて習慣とすることで、あなたも全身ぷるぷるの素敵な女性に変身できるはずです。

それでは、ちょっとの努力で美しい髪を手に入れる方法を紹介します。まずは、髪の毛を洗う正しい方法です。髪の毛を洗う前に、絡まないようにブラッシングしましょう。その後は、1分間くらいかけて髪の毛から頭皮まで、お湯で丁寧に流してください。このお湯洗いだけでも、丁寧に行うことで、ほとんどの汚れは落ちるのだそうです。しかし、お湯が熱すぎると、逆に乾燥の原因になってしまうので、37度?38度のぬるめのお湯で洗髪しましょう。

それでは、保湿のためのシャンプー方法を紹介します。シャンプーを500円玉大くらい手に取って、水で薄めてよく泡立てます。そして、その泡をポンポンと頭皮に5箇所くらいに分けて付け、頭全体になじませたら、部分ごとに下から上へ洗っていきます。全体的に洗えたら、すすぎ残しがないように、入念に洗い流しましょう。シャンプーの後に、コンディショナーやトリートメントを行う場合も、すすぎをしっかり行いましょう。

また、ふっくらとした美しい髪を作るためには、食事を見直すことも大切です。髪に良いと言われている食材は、豆類、海藻、緑黄色野菜、サーモン、鶏肉などです。毎日の食事に取り入れて、ツヤツヤの健康的な髪を手に入れましょう。

美肌効果の高い「牛乳洗顔」

白く輝く肌の女の子は憧れますよね?そんな美肌女子を実現できる方法に、「牛乳洗顔」があります。

牛乳洗顔とは、その名の通り、牛乳を使った洗顔方法です。牛乳に含まれるビタミンやミネラル、タンパク質によって、美容効果にとても優れており、古い角質を除去したり、美白効果があったり、肌のターンオーバーを正常化したりして、透明感のある健康的な白肌が期待できるのです。

また、ニキビにも効果があり、肌に刺激の少ない弱酸性ということで、敏感肌の方にもおすすめです。さらに、牛乳のカルシウムによる保湿効果で、乾燥肌を改善して肌荒れを防いでくれます。

そんなとても優れた牛乳洗顔ですが、作り方や洗顔方法もとても簡単です。牛乳洗顔は、いつも通り洗顔をした後、牛乳と36度?37度くらいのぬるま湯を1対1の割合で混ぜて、それで顔にリンスするような感じで洗顔します。最後にぬるま湯でしっかりすすぎ、いつものスキンケアで保湿すれば、透き通るような白肌を手に入れることができるのです。

もっと美肌効果を高めたいという方は、牛乳パックを行うと良いでしょう。牛乳パックの作り方は、牛乳と小麦粉(またはベビーパウダー)を1対1で混ぜて、さらにレモン汁を加えて混ぜ合わせます。それを顔に塗って5分?10分くらいそのままにして、ぬるま湯で洗い流します。

牛乳洗顔は週2回?3回、牛乳パックは週1回?2回行うことで、肌が保湿され美肌効果が実感できるでしょう。ただし、牛乳アレルギーの方や化膿したニキビがある方は、行わないようにしましょう。

保湿に必要なタンパク質

肌の乾燥対策には、正しい洗顔方法や保湿スキンケアが大切ですが、体の中からの保湿ケア、つまり、保湿効果のある食材を取り入れることも大切な保湿方法なのです。

肌の乾燥の原因には、タンパク質の不足もあります。自分では、気づいていなくても、ダイエットなどでタンパク質が足りなくなっている方も多いようです。タンパク質が不足すると、肌のターンオーバーを乱し、肌の水分保持力が低下して、乾燥を引き起こすのです。そのため、タンパク質は必要な量を摂取することが大切なのです。

タンパク質を多く含む食材で有名なのは、「卵」です。卵はゆで卵ならそのまますぐに食べられますし、料理にも使いやすいので、積極的に取り入れましょう。また、ゆで卵に野菜をプラスして、サラダにすれば、栄養バランスもよくなります。

卵のほかにも、タンパク質を多く含み、料理で使いやすい食材には、アボガドや納豆、モロヘイヤ、パプリカなどがあります。アボガドと納豆、卵を組み合わせてオムレツにしたり、モロヘイヤとパプリカでスープを作ったり、料理で工夫をすれば、タンパク質を必要量摂取することができるようになります。

また、私たちがよく食べる食べ物や飲み物には、乾燥肌を悪化させてしまうものもあります。コーヒーや紅茶、緑茶、ココア、チョコレートなどに含まれるカフェインは血を収縮させたり、体を冷やしたりする働きがあります。そのため、体の代謝が悪くなって、乾燥肌になりやすくなるのです。塩分や脂分の多いスナック菓子やファストフードも体の代謝が悪くなります。アイスクリームや冷たい飲み物も、体を冷やして代謝を悪くします。甘いお菓子やジュースなど糖分の多いものも、体内環境を悪くするので、これらの食べ物や飲み物は、必要な量を必ず守りましょう。

保湿効果のあるレシピ

お肌を保湿する効果のある食材を使ったレシピを紹介します。

まずは、卵とトマトのサラダです。卵1個を耐熱性のお皿に入れてよく溶きほぐします。ラップをせずに電子レンジで1分くらい加熱し、卵が固まるまで温め、スプーンや箸で粗めにほぐします。トマト1/4個は、1cmの角切りにし加熱した卵と合わせ、塩・コショウ少々を振ります。マヨネーズ大さじ1とポン酢小さじ1/4を加えて混ぜ合わせ、パセリ適量をトッピングしたら完成です。

次は、お肉を使った料理です。ダイエットをしている方は、「お肉を食べると太る」と思っているかもしれませんが、肉はタンパク質を豊富に含む食材です。そのため、肉を食べないと肌が乾燥しやすくなるので、ダイエット中でも肉の脂分を過剰にとらない方法を考えて、食事に取り入れることが大切です。それでは、肌の保湿効果のある肉料理「鶏肉と大根の煮物」を紹介します。

まず、鶏肉1枚の皮を取り除いて食べやすい大きさに切ります。大根1/2本は2?3cmの半月切りに、生姜15gは薄切りにします。鶏肉と大根、煮汁の和風だし汁200cc、砂糖大さじ1、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1、生姜を圧力鍋に入れて火をつけます。蒸気が出てきたら弱火にして約15分?20分加圧し、火を止めて30分置きます。フタを開けて大根に竹串を通してスーッと通ったら、強火にして煮汁が少なくなるまで煮詰めたら完成です。

大豆などの豆類もタンパク質を多く含みますが、食物繊維も豊富に含む食材です。そのため、乾燥肌に悩む方だけでなく、便秘で困っている方にも取り入れて欲しい食材です。大豆を料理に取り入れるおすすめの方法としては、納豆チャーハンや大豆とひじきの煮物、五目豆などです。

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