全国で有名な花火大会

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花火大会

夏の風物詩と言えば「花火大会」です。
日本全国にたくさんの花火大会があって、毎年多くの人たちでにぎわっています。
毎年のように花火も進化していて、新しいデザインのもの、その年の人気キャラクターを模ったものなどユニークな花火もたくさんあります。
ここでは、日本全国で有名な人気花火大会を紹介していきたいと思います。
今年どの花火大会を見に行こうかと悩んでいる人は参考にしてみてください。

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一般の人たちに行ってよかった、行きたいと思っている花火大会を聞いたところ次のような花火大会が人気です。

1位は新潟県長岡市の「長岡まつり」。
2位は秋田県大仙市の「大曲の花火」。
3位は三重県熊野市の「熊野大花火大会」。
4位は大阪市の「なにわ淀川花火大会」。
5位は茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」。
6位は山形県鶴岡市の「赤川花火大会」。
7位は東京都の「隅田川花火大会」。
8位は滋賀県大津市の「びわ湖大花火大会」。
9位は東京都の「東京湾大華火祭」。
10位は横浜市の「神奈川新聞花火大会」。

一方、プロの有名な花火師によって選ばれた花火大会は次の通りです。

1位は新潟県長岡市の「長岡まつり」。
2位は秋田県大仙市の「大曲の花火」。
3位は茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」。
4位は山形県鶴岡市の「赤川花火大会」。
5位は静岡県袋井市の「ふくろい遠州の花火」。
6位は愛知県豊田市の「豊田おいでんまつり花火大会」。
7位は茨城県常総市の「常総きぬ川花火大会」。
8位は三重県熊野市の「熊野大花火大会」。
9位は茨城県古河市の「古河花火大会」。
10位は茨城県水戸市の「水戸黄門まつり花火大会」。

長岡まつり

多くの人が行ってよかったと思った全国でも人気の花火大会「長岡まつり」。
全国でも有名な信濃川を舞台として繰り広げられる花火大会です。

2015年は8月2日?3日に行われました。
打ち上げた花火は2日間で合計2万発です。
100万人以上の観客でにぎわいました。
2016年も8月2日?3日に行われます。

昭和20年に戦争によって長岡の市街地は大空襲を受け、8割が焼け野原となり、1,486名もの人が亡くなりました。
亡くなられた人たちへの慰霊の念、長岡再興に力を尽くした人たちへの感謝の気持ち、恒久平和などの願いを込めて行われた「長岡復興祭」。
これが長岡まつりの前身となっています。
そのため毎年8月1日に前夜祭を行い、8月2日?3日に祭り、花火大会を開催しているのです。

長岡まつりの名物花火と言えば「正三尺玉」。
他にもナイアガラ、大スターマインなどを打ち上げます。
音楽とシンクロして打ち上げるスターマインは、長岡ゆかりの曲を使って打ち上げています。
「Jupiter」や「故郷はひとつ」、「空を見上げてごらん」などの音楽に合わせて花火を打ち上げます。
「Jupiter」は復興祈願花火の「フェニックス」で使われます。
「Jupiter」は平原綾香さんの有名な曲、「故郷はひとつ」は作曲が宇崎竜童さん、作詞が阿木燿子さんの有名な曲。
「空を見上げてごらん」は沢田知可子さんが中越地震後に復興ソングとして作った曲です。

平和への祈りを込め、たくさんの花火が大空に打ち上げられます。

大曲の花火

明治時代から始まり100年以上も続く有名な花火競技大会の「大曲の花火」。
日本全国から有名な花火師が集い技量を競い合う花火大会です。
現在の最高水準の花火をたくさん見ることができます。
大曲の花火が権威ある大会として長年行われてきたのは、花火を作った本人が自分の手で打ち上げるため、真の競技会と評されています。
競技大会なので、当然賞も用意されています。
内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、中小企業官庁賞や文部科学大臣奨励賞などすばらしい賞が用意されています。

2015年は8月22日に行われました。
昼の部と夜の部があり、打ち上げた花火は全部で1万8000発です。
70万人以上の観客でにぎわいました。
8月の最終土曜日に行われているため、2016年は8月27日に行われます。
昼花火が17:30?、夜花火が18:50?となっています。

昼花火が行われているのは日本全国で大曲だけとなっています。
夜の光の花火の代わりに、色煙を駆使して空に模様を描きます。
花火通の粋人に好まれてきた花火です。
割物は光の代わりに色煙を使い、菊、牡丹などを表す高度な技術を必要とする花火になっています。

夜花火では十号玉と創造花火を打ち上げます。
創造花火は秋田県大仙市が発祥地。
設けられたテーマに沿って、形、リズム、色彩、立体感など創造性を駆使して花火と打ち上げます。

有名職人たちが自分の持てる力を存分に発揮して、すばらしい最新花火を次々に打ち上げます。
ここでしか見られない花火もたくさんあります。
他とは一味違った魅力ある花火大会だと思います。

熊野大花火大会

三重県熊野市で開催される有名な花火大会「熊野大花火大会」です。
七里御浜海岸から大海原に向かって豪快な花火がたくさん打ち上げられます。
個性豊かな花火がたくさんあるとして、全国でも有名です。

2隻の船が全速力で走り、そこから点火した花火玉を海へ次々と投げ入れていきます。
海上に花火玉で半円形の花を咲かせます。
花火の火の粉が全速力の船を追いかけるみたいに花開く姿は迫力があります。
他にも沖合に鉄骨製のイカダを浮かべて置き、そこに250kgもある三尺玉を置いて爆発させます。
直径600mにもなる半円形の花火です。
また花火大会のフィナーレも有名で、国の名勝天然記念物となっている岩場の鬼ヶ城に仕掛け花火を設置して爆風と轟音を楽しむという大迫力の演出もあります。
洞窟の響鳴音、岩場の反射音、音と光の衝撃で会場中が震撼します。
熊野は他とは違う、ここだけで見られる大迫力の花火が全国的に有名な花火大会です。

2015年は8月17日に行われました。
打ち上げた花火は全部で1万発です。
17万人以上の人が訪れました。
2016年も8月17日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:10、終了予定は21:30となっています。

昼間には熊野市内で、音楽祭や郷土物産展などのイベントが行われています。
熊野市役所周辺に臨時駐車場も設けられ、その近くの小学校の体育館や市営体育館などが一部休憩所として開放されます。
毎年変更になると思いますので、今年の休憩所などについてはホームページで確認してください。

なにわ淀川花火大会

大阪の有名な淀川で開催される大花火大会が「なにわ淀川花火大会」。
淀川を舞台として行われる圧巻の花火大会は全国的にも有名です。
地域住民と周辺企業、商店街、ボランティアなどにより運営されている手作りの花火大会です。
豪快な10号玉や水面に広がる水中花火、音楽とシンクロして打ち上げられる花火、空中ナイアガラなど次から次へと迫力ある展開を楽しむことができます。

2015年は8月8日に行われました。
全国から53万人以上の人が訪れました。
2016年は8月6日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:40、終了予定は20:40となっています。

19:40にド迫力の打ち上げがスタートします。
音楽に合わせて一斉に花火が打ちあがります。
19:51からは水中花火が見られます。
なにわ淀川花火大会の中で有名となった花火の1つで、夜空と水面に花火が一斉に開いてとても美しいです。
19:58からは軽快なリズムに合わせて花火が打ち上げられます。
みなさんをHappyにできるように会場を笑顔であふれさせます。
20:09からは光と音によるスカイナイトコンサートの開演です。
ライブ感覚で花火を楽しむことができます。
20:21からはワクワク、ドキドキできる冒険感を楽しんでもらおうと不思議な花火を音楽に合わせて打ち上げます。
20:30からは迫力あるスターマインを続けます。
20:37からグランドフィナーレです。
圧倒的な迫力、ボリュームで花火大会の最後を締めくくります。

土浦全国花火競技大会

茨城県の土浦市で行われている有名な花火大会「土浦全国花火競技大会」です。
競技部門として3部門あります。
スターマインの部と10号玉の部と創造花火の部です。
3部門の中で最も優れた人に内閣総理大臣賞が贈られます。
他にもスターマインの部には経済産業大臣賞、10号玉の部には中小企業庁長官賞、創造花火の部には茨城県知事賞がそれぞれ優勝者に贈られます。
全国から有名花火師が集って競い合うため、最高技術を駆使した花火を見ることができます。

2015年は10月3日に行われました。
打ち上げた花火は2万発です。
70万人以上の人が訪れました。
2016年は10月1日に行われます。
花火の打ち上げ開始は18:00、終了予定は20:30となっています。
今年も競技部門と余興部門合わせて2万発の花火が打ち上げられます。

土浦の花火大会で打ち上げられる花火玉には、2.5号玉から10号玉まであります。
花火玉が大きくなるほど上空で開いたときの花火の直径が大きくなります。
打ち上げられた10号玉の花火は直径が300mにもなります。
競技大会では、正円が描かれているか、配列がきれいか、鮮明度があるか、作品と玉名が合うかなどを審査対象として見ています。

スターマインなどのように連続して打ち上げる花火は、打ち上げのリズムや、音楽がある場合、音楽とタイミングが合っているかなども重要なポイントとなります。
創造花火の部では、花火の配色、鮮明度、タイミングなどはもちろん、創作性が重要視されます。
独創的なアイデア、新技術を駆使した花火に対して高い評価を与えます。
珍しい花火をたくさん見ることができると思います。

赤川花火大会

山形県鶴岡市で行われる全国でも有名な花火大会が「赤川花火大会」です。
こちらも有名な花火師たちが全国から集まり、花火の技術を競い合う競技会となっています。
赤川河畔から臨場感あふれる大花火を見ることができます。

2015年は8月15日に行われました。
打ち上げた花火は1万2000発です。
31万人以上の人が訪れました。
2016年は8月20日に行われます。
鶴岡市では8月14日?21日まで1週間、お祭りウィークが開催されます。
その開催期間中にイベントの1つとして、赤川花火大会が行われるのです。

赤川花火大会では、特別プログラムが用意されています。
オープニング花火から始まり、市民花火、エンディング花火、ドラマチック花火など趣向を凝らした花火を見ることができます。

花火は赤川河畔に用意される特別観覧席から眺めるともっともよく見えますし、打ち上げ時間より何時間も早く行って暑い中待つ必要もないためおすすめです。
特別観覧席は事前予約販売となります。
2016年を例にとると、6月12日からリピーター販売が行われます。
続いて6月26日から地元民への先行販売が行われます。
一般発売は7月1日からとなっています。
チケットは、公式サイトから購入することができます。
公式サイトでは、花火大会の公式グッズも販売しています。

赤川花火大会では、全国屈指の花火パフォーマンスがたくさん見られます。
中でも幅700mもの大迫力を誇る打ち上げ花火は圧巻です。
一見の価値ありです。

隅田川花火大会

東京で開催される最も有名な花火大会と言えば、「隅田川花火大会」です。
毎年テレビで全国放送されて、有名芸能人も花火大会会場から中継をしているため多くの人に知られている人気の花火大会です。
隅田川花火大会は会場が2ヶ所あります。
2会場で打ち上げられる花火の総数は2万発以上です。

2015年は7月25日に行われました。
第1会場ではコンクール玉などを始めとして9350発、第2会場では1万650発を打ち上げました。
両方の会場を合わせて95万人以上もの人が訪れました。
2016年は7月30日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:05、終了予定は20:30となっています。
今年も両会場合わせて2万発の花火を打ち上げる予定です。

第1会場は桜橋下流から言問橋上流。
第2会場は駒形橋下流から厩橋上流。

第1会場では、花火コンクールが行われます。
両国にゆかりのある業者と、国内の花火大会で優秀な成績をとった業者による花火大会です。
有名花火師たちによる見事な打ち上げ花火の数々を見ることができる貴重な場です。

隅田川花火大会は、協賛も大手企業が数多くいるため、盛大に行われています。
また隅田川花火大会は都内のあちこちから眺めることができるため、都内のお店、屋上、ビルなど多くの場所からたくさんの人が花火を眺めています。
花火が見えるレストランは、予約でいっぱいです。
また打ち上げ会場が河川ということもあり、屋形船から花火を眺めるツアーも人気で、毎年多くの人が間近で迫力ある花火を見上げています。
隅田川花火大会は、日本全国で注目度の高い花火大会です。

びわ湖大花火大会

日本一大きな湖として有名な琵琶湖。
琵琶湖で開催される有名な花火大会が「びわ湖大花火大会」です。
湖の上に半円上に開く花火、琵琶湖名物の花噴水との共演、全国でもここでしか見られない人気の花火大会です。

2015年は8月7日に行われました。
打ち上げた花火は1万発です。
全国から35万人以上の人が訪れました。
2016年は8月8日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:30、終了予定は20:30となっています。

10号玉を一斉に打ち上げて華々しく開幕した2015年の花火大会。
大津の夜空を1万発もの花火が彩りました。
びわ湖大花火大会は、大津市の大津港沖の2ヶ所より打ち上げています。
2016年も1万発の花火が大空へと打ち上げられます。
最も印象的なのは、スターマインです。
びわ湖大花火大会では様々なスターマインが打ち上げられます。
「湖上開発スターマイン」、「斜め打ちスターマイン」、「大スターマイン」、「湖上自爆」など花火が連射連発されます。
夏のびわ湖の風物詩になるほど有名な「湖上自爆」とは、水中スターマインのことです。
静かな湖面に花火の光がきらめき、迫力の音が鳴り響きます。
花噴水との共演も見ごたえがあります。

有料観覧席も用意されています。
販売は7月1日から行われます。
当日は、入場規制があちこちで行われます。
ブロックごとに仕切られて、各エリア定員を超えると封鎖されます。
出入りも自由にはできなくなるため、整列される際にはお仲間揃って並んでください。

神奈川新聞花火大会

夜景がきれいなスポットとしても全国で有名な横浜のみなとみらい21。
この地区で開催される有名な花火大会が「神奈川新聞花火大会」です。
横浜で最も大規模な花火大会です。
横浜のみなとみらい21地区のビル群、観覧車などの美しい夜景をバックに打ち上げられる花火はとてもきれいです。
様々な場所から見ることができる花火大会です。

2015年は8月4日に行われました。
打ち上げた花火は1万5000発です。
全国から20万人以上の人が訪れました。
2016年は8月2日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:00、終了予定は20:00となっています。

神奈川新聞花火大会の目玉は、音楽に合わせて軽快に打ち上げられる花火、日本煙火芸術協会会員の尺玉、尺玉連発、大スターマインなど華やかに夜空に打ち上げられます。
横浜の夜景とのコラボレーションがすばらしく、花火をより豪華なものに盛り上げています。

神奈川新聞花火大会では、花火協賛席や芝生エリアの入場券が販売されています。
臨港パークやカップヌードルミュージアムパークなど、人気スポットからも花火が見られるとして入場券が用意されています。

実際に花火を見た人たちの口コミでは、迫力があってとてもきれいな花火だった。
空が埋まるほどの花火が打ち上げられた。
横浜の赤レンガ倉庫から迫力ある花火を見ることができた。
みなとみらいの建物とのコラボ、海のある景色、そして花火、すべてが美しい光景だったなど喜びのコメントが多数寄せられています。

ふくろい遠州の花火

花火の打ち上げ場所と花火大会会場が近いため、至近距離で花火を見られるのが「ふくろい遠州の花火」です。
有名花火師が、大迫力の花火が見られるとおすすめする花火大会です。
「全国花火名人選抜競技大会」も行われるので、日本全国から腕利きの花火師たちが集まって、テーマに沿って質の高い花火を打ち上げています。
今では日本を代表する花火大会の1つとして有名になりました。

「ふくろい遠州の花火」では企画性の高い花火も魅力です。
・日本一名曲メロディスターマイン。
導火線ではなく、多量の電気点火、コンピューター制御によって花火を音楽に完全に合わせて打ち上げています。
ここまでの試みは全国でも数少ないです。
・大玉100連発豪華対打。
7号玉、8号玉を100発連打します。
・大富士瀑布と題した空中ナイアガラ。
全長200mを超える大仕掛けの富士山、雄大な富士山が赤富士へと変化していく壮大なスケールが見どころ。
・日本一ジャンボワイドスターマイン。
絶対に見逃せないふくろいのラストを飾る花火。
音楽に合わせて、川面300mに渡り壮大に打ち上げられる花火。

「ふくろい遠州の花火」は「音」と「光」と「色」を競演させて独自の花火を打ち上げています。

2015年は8月8日に行われました。
打ち上げた花火は2万5000発です。
全国から32万人以上の人が訪れました。
2016年は8月6日に行われます。

有料観覧席の販売も行われます。
2016年は6月25日から一般有料席を販売開始。
袋井市の観光協会や全国のコンビニなどで購入可能です。

豊田おいでんまつり花火大会

愛知県豊田市で毎年開催されている全国的にも有名な「おいでんまつり」。
豊田市は、「トヨタ自動車」で知られる世界的に有名な街です。
市民を中心として、多くの踊り連が豊田市内各地で踊りを楽しむ豊田市最大のイベントです。
踊っている人だけではなく、見ている人たちも大いに楽しめて感動できる踊りを披露しています。
6月中旬から7月中旬にかけて市民グループが踊る「マイタウンおいでん」が行われます。
7月の最終土曜日に選ばれたグループのみが踊れる「おいでんファイナル」が行われます。
そして7月の最終日曜日がおいでんまつりの最終日、盛大に花火大会が行われます。
打ち上げられる花火は、打ち上げられる数も多く、見どころがたくさんあります。

豊田おいでんまつり花火大会では、オープニングから盛大。
前半は全国的にも有名な花火師たちが創作花火を打ち上げ、日本煙火芸術協会作品のスターマインなどが打ち上げられます。
前半からかなり盛り上がる花火大会です。
後半は見どころの1つでもある手筒花火があります。
火の粉をものともせず大きな手筒を持ち続けて花火を打ち上げる姿は勇壮です。
最大の目玉となるのは、メロディ花火。
音楽と花火をシンクロさせて花火を打ち上げます。
フィナーレの五基同時打ちのワイドスターマイン、高さ地上30mのナイアガラ大瀑布。
多種多様で、感動的な花火を見ることができます。

2015年は7月26日に行われました。
打ち上げた花火は1万3000発です。
全国から36万人以上の人が訪れました。
2015年から団体プランを本格的に受け入れ始めたため、さらに注目度が高まっています。
2016年は7月31日に行われます。

常総きぬ川花火大会

質の高い花火を見たい人におすすめなのが「常総きぬ川花火大会」です。
花火大会としての規模はそんなに大きくはないのですが、日本を代表する有名な花火師の花火を見ることができます。
茨城県の常総市で開催されている花火大会で、鬼怒川河畔に毎年全国から多くの人が訪れています。
日本を代表する3名の花火師の作品、究極の花火が披露されます。

常総きぬ川花火大会の見どころ。
メッセージ花火。
新作型物花火。
スーパースターマイン。
ファイヤーアートコンテストとして有名な8号玉の創作花火競技会も行われます。
ワイドスクリーン方式、コンピューター制御によって音楽と花火が一体となって繰り広げられるスペクタルな花火ショーです。

全国的に有名な花火師3名による「至高の世界、美の巨人たち」で披露される花火パフォーマンスも見どころです。

2015年は8月29日に行われました。
打ち上げた花火は1万発です。
10万人以上の人が訪れました。
2016年は8月11日に行われます。
打ち上げ開始予定は18:30、打ち上げ終了予定は20:25です。

特別観覧席も用意されています。
観覧席は事前予約が必要です。
2016年は6月20日から行われるそうです。
常総市役所では前日の6月19日に受付を行います。
堤防の上も一部観覧席となっていて、事前予約が可能となっています。
メッセージ花火の受付も4月から行われています。
花火にあなたのメッセージを込めて夜空へ打ち上げてみてはいかがでしょうか。

古河花火大会

茨城県古河市で行われる「古河花火大会」。
全国でも珍しいゴルフコースが花火の打ち上げ会場となっていることで有名な大会です。
ゴルフコースという広大な敷地を使って打ち上げるため、地方の花火大会でありながら3尺玉を3発も打ち上げられるという全国の有名花火にも負けない迫力があります。
3尺玉は関東地方ではあまり見ることができないため必見です。
他にも「ワイドスターマイン」、「メロディ付スターマイン」なども見どころです。
ゴルフコースは河川敷にあるため、河川敷にシートを広げてのんびりと花火鑑賞することができます。

2015年は8月1日に行われました。
打ち上げた花火は2万5000発です。
全国から55万人以上の人が訪れました。
2016年は8月6日に行われます。
打ち上げ開始予定は19:20、打ち上げ終了予定は20:50です。

渡良瀬川の上空に豪華な花火絵巻を作り出す、古河花火大会。
一番の見どころの3尺玉は、開花高度600m、開花直径650m、玉の重さ300kgと壮大なスケール、夜空に花開く様子は見ている人を圧倒します。
2万5000発という打ち上げ数も、関東最大級で、全国的に見ても他の花火大会にひけをとりません。

会場近くの小学校、市役所庁舎、古河総合公園、福祉の森会館など無料駐車場が1700台近く用意されています。
会場まで徒歩10分で行ける小学校が一番近い駐車場ですが、すぐにいっぱいになってしまいます。
一番遠いところで会場から30分40分離れています。
有料駐車場ならば、比較的会場近くに1000台近く用意されています。
会場周辺には屋台も出ています。
JR古河駅から会場へ向かう通りにはたくさん並んでいますが、新古河駅側からくると少ししか出ていませんので注意してください。

水戸黄門まつり花火大会

「水戸黄門まつり花火大会」は茨城県水戸市で行われている全国でも有名な花火大会です。
水戸城の外堀の役目も果たす千波湖にて花火を打ち上げています。
日本三大名園として有名な偕楽園から眺める花火が絶景です。
水戸黄門まつり花火大会では、内閣総理大臣賞受賞した10号玉花火や8号玉50連発など見どころがたくさんあります。

2015年は8月7日に行われました。
打ち上げた花火は4500発です。
全国から28万人以上の人が訪れました。
水戸黄門まつりは、毎年8月の第一金曜から日曜まで開催されています。
2016年は8月5日?7日に行われます。
花火大会は初日の8月5日(金)に行われます。
打ち上げ開始時間は19:30、打ち上げ終了時間は20:30です。

2016年の見どころ花火は、趣向の凝った創作花火、音楽に合わせたミュージックスターマインです。
フィナーレにはワイドスターマインが打ち上げられます。
千波湖に写る逆さ花火も見どころです。

花火大会当日は、2000台近く駐車場が用意されます。
無料のもの、一部有料のものがあります。
当日は水戸市役所も駐車場を開放していて約200台停めることができます。

水戸黄門まつり花火大会では、有料観覧席はありません。
すべて無料ですが、その分自分で席を確保しなければいけません。
毎年30万人近い人が全国から訪れる有名な花火大会なので、場所取りも激戦です。
おすすめの穴場スポットは、千波湖の北側エリアです。
花火会場内で比較的空いているエリアです。
水戸サウスタワーもおすすめです。
タワー内には飲食店があるため、食事をしながら花火を見るのもおすすめです。
飲食店ならば座席予約ができるため、事前に予約しておけば花火をゆっくりと楽しむことができます。

諏訪湖祭湖上花火大会

花火の打ち上げ数が日本最大級ということで有名な花火大会「諏訪湖祭湖上花火大会」です。
毎年8月に行われています。
毎年9月上旬に諏訪市で行われる「全国新作花火競技会」と合わせて諏訪の二大花火大会として全国的に有名です。

諏訪湖祭湖上花火大会のすごさは花火の打ち上げ数にあります。
打ち上げ総数4万発は、他の花火大会に比べてもかなり多いです。
諏訪湖花火は「音」がすごくて湖面が揺れるほどです。
山が湖を囲むようにしてそびえたっているため、花火の音が山に反響して、その音が私たちの体に響くため迫力満点です。
花火の美しさはもちろん、音の強さ、迫力を楽しむことができる花火大会です。

湖の真ん中には花火を打ち上げるために人工島まで作り、ダイナミックに花火を打ち上げることができています。
水上スターマインは、水面ぎりぎりで行われるため湖上に半円状に見事に広がり、湖面に反射して一つの円に見えます。
ナイアガラは全長2km、湖面に流れ落ちる華麗な演出。

2015年は8月15日に行われました。
打ち上げた花火は4万発です。
全国から50万人以上の人が訪れました。
2016年も8月15日に行われます。
花火大会は初日の8月5日(金)に行われます。
打ち上げ開始時間は19:00予定です。

露店も600店以上並び、臨時駐車場も12ヶ所に合わせて4700台分用意されます。
バスツアーも組まれて毎年全国から多くの人がやってきます。
花火会場の開門予定は14:00です。
早めに行動することをおすすめします。

ハウステンボスの花火

長崎県にある有名なテーマパーク「ハウステンボス」。
ハウステンボスでは、年に2回春と秋に大きな花火大会が行われています。
「九州一花火大会」がハウステンボスに行われているのです。
日本全国だけではなく、世界中から有名な花火師が集い、花火の腕を競い合う「世界花火師競技会」と「大花火大会」の2部構成となっています。
たくさんの質のいい花火を見ることができるため、全国からこの時期に合わせてハウステンボスに遊びにくる人が増えています。

2016年の春大会は、4月2日(土)に行われました。
秋大会は、9月24日(土)です。
内閣総理大臣賞をとったこともあるほどの花火師によるすばらしい花火が見られます。
打ち上げ開始時間は18:45、打ち上げ終了時間は21:15。
2万2000発もの花火が打ち上げられます。
4月2日に行われた大会の上位3チームと全国から競合花火師チームが集い腕を競い合います。
特別観覧席も用意されていて、前売りで買うと最大2,000円得になります。

世界花火師競技会については予選会もハウステンボスで行われています。
2016年では、3月12日、3月20日、5月3日、7月17日、8月27日に行われています。
1日に2チームずつが約1時間の花火ショーを行っています。
この日に行っても花火を見ることはできます。
九州一花火大会は約2時間30分あるため、たくさんの花火を長く見たい人にはこちらがおすすめです。

ハウステンボスで行われるため、花火だけではなく、園内で施設を見て回ったり、異国情緒の街並みを楽しんだり、長崎市内など近隣の都市を訪れたりと花火以外の楽しみもあるため毎年多くのツアーが組まれて、全国からたくさんの人が訪れています。

JAL琉球海炎祭

日本一早く行われる花火大会として有名なのが「JAL琉球海炎祭」です。
琉球海炎祭の最後に1万発の花火が打ち上げられます。
JALプレゼンツで行われる約1時間に及ぶ花火大会は、すべての花火にイリュージョンが組み込まれているという全国的にも有名な花火となっています。
花火と音楽のコラボが楽しめる全国的にも珍しい花火大会です。
打ち上げられるすべての花火は、専用のコンピューターで点火を制御していて、音楽の音符1つ1つへ花火を割り振り打ち上げることができます。
他の花火大会では見られないほど緻密なショー、迫力あるショーを展開しています。

使用する音楽は場所柄、沖縄音楽を使い、他にも今年流行した楽曲を取り入れています。
来場者の多くの人が知っている曲をメインとしてたくさん使っているため、思わず踊りだしたくなるほど楽しく見られると思います。
花火の光、音の競演を体全体で感じて、会場一体となり盛り上がれる花火大会です。

2016年は4月9日(土)に行われました。
日本一早い花火大会と言われる通り、毎年4月上旬に行われます。
花火会場は、宜野湾海浜公園にあるトロピカルビーチ付近です。

沖縄では、クリスマス時期にも花火大会が行われています。
「クリスマス音楽花火フェスティバル」というもので、2015年は12月19日に行われました。
クリスマスソングと1万発の花火がコラボして夜空に打ち上げられます。
花火会場は、西原与那原マリンパークです。
冬に見られる花火も珍しく、クリスマスソングとコラボすることで、クリスマス感を満喫できるためこちらもおすすめです。

真駒内花火大会

北海道で最大規模の花火大会として有名なのが「真駒内花火大会」です。
2万2000発の花火は道内最大級です。
花火と、音楽と、照明、炎を融合させた演出が魅力です。
真駒内花火大会だけの貴重な演出を楽しみに全国から多くの人が訪れます。
北海道の夏はとても短いですが、その貴重な夏を堪能できるおすすめのイベントです。

真駒内花火大会が行われるのは、真駒内のセキスイハイムスタジアムです。
2016年は7月17日に行われます。
打ち上げ開始時間は20:00です。
オープニング演出には「WRECKING CREW ORCHESTRA」が参戦。
世界中の音楽花火大会で活躍している有名な丸玉屋、全国の花火競技会で何回も賞をとっている有名な紅屋青木煙火店による打ち上げもあります。
真駒内花火大会だけで見られる素晴らしい演出、光のアートが見どころです。

真駒内花火大会では、有料観覧席が用意されています。
チケットは事前購入できます。
他の花火大会のように、河川敷、公園、港などで開催されるわけではなく、開催場所がスタジアムなので、ぜひスタジアム内の有料観覧席で見られることをおすすめします。
もちろん花火は夜空高く上がるので、外からでも遠くからでもある程度見ることはできます。
しかし会場内で見るのに比べれば、断然迫力が違います。
チケットは、スタンド自由席が2,900円、スタンド指定席が3,900円、ドリーム指定席が5,600円、アリーナ指定席が3,800円、エキサイティングシートが8,000円となっています。
数に限りがあり、毎年5月にはチケットが販売開始されているため今年は間に合わないかもしれませんが、来年以降はぜひ利用してみてください。

芦ノ湖夏まつり

関東からも近く全国的にも有名な観光地「箱根」。
箱根で行われる有名なお祭りが「芦ノ湖夏まつりウィーク」。
芦ノ湖周辺では、7月から8月にかけていくつもの祭事が行われます。
この祭事に全国からたくさんの人に来てもらうため「芦ノ湖夏まつりウィーク」が28年前から始まりました。
期間中は、花火大会が連夜行われたり、神輿や太鼓演舞が行われたり、夜店が並んだり、芦ノ湖が盛り上がります。

7月31日の「湖水祭り」から始まります。
芦ノ湖の守り神の九頭龍を奉ります。
8月1日には鎮座以来続いている「箱根神社例大祭」。
8月2日には「御神幸祭」。
8月4日には「龍神祭」。
8月5日には「鳥居焼祭」。

これらの祭事に合わせて、芦ノ湖周辺では花火大会が行われます。
7月31日と8月1日に元箱根、8月2日は箱根園、8月5日は箱根で行われます。

7月31日の湖水祭りでは、19:30から湖上に灯籠が流されます。
数百の灯籠の光が幻想的で、花火の光が湖面に映り込んでとても美しく見えます。
打ち上げられる花火は、期間最大規模の4000発です。
幻想的な雰囲気で見られる花火として好評です。

8月1日の箱根神社例大祭では、朝から境内で奉納剣道大会や演舞が奉納されています。
20:00から元箱根湖上で花火が打ち上げられます。

8月2日の御神幸祭では、箱根神社から元箱根の里、箱根関所、箱根の里へと御祭神の列が進みます。
20:00から箱根園にてデジタルスターマインなど2000発の花火が打ち上げられます。

8月4日の龍神祭では、九頭龍神社本宮で祭事を行い湖畔で御神火を灯します。

8月5日の鳥居焼祭では、龍神の怒りを鎮めるため鳥居を焚きます。
19:30から灯籠を流し、20:00から箱根湖上で3000発の花火が打ち上げられます。

花火大会

夏の風物詩と言えば「花火大会」です。
日本全国にたくさんの花火大会があって、毎年多くの人たちでにぎわっています。
毎年のように花火も進化していて、新しいデザインのもの、その年の人気キャラクターを模ったものなどユニークな花火もたくさんあります。
ここでは、日本全国で有名な人気花火大会を紹介していきたいと思います。
今年どの花火大会を見に行こうかと悩んでいる人は参考にしてみてください。

一般の人たちに行ってよかった、行きたいと思っている花火大会を聞いたところ次のような花火大会が人気です。

1位は新潟県長岡市の「長岡まつり」。
2位は秋田県大仙市の「大曲の花火」。
3位は三重県熊野市の「熊野大花火大会」。
4位は大阪市の「なにわ淀川花火大会」。
5位は茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」。
6位は山形県鶴岡市の「赤川花火大会」。
7位は東京都の「隅田川花火大会」。
8位は滋賀県大津市の「びわ湖大花火大会」。
9位は東京都の「東京湾大華火祭」。
10位は横浜市の「神奈川新聞花火大会」。

一方、プロの有名な花火師によって選ばれた花火大会は次の通りです。

1位は新潟県長岡市の「長岡まつり」。
2位は秋田県大仙市の「大曲の花火」。
3位は茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」。
4位は山形県鶴岡市の「赤川花火大会」。
5位は静岡県袋井市の「ふくろい遠州の花火」。
6位は愛知県豊田市の「豊田おいでんまつり花火大会」。
7位は茨城県常総市の「常総きぬ川花火大会」。
8位は三重県熊野市の「熊野大花火大会」。
9位は茨城県古河市の「古河花火大会」。
10位は茨城県水戸市の「水戸黄門まつり花火大会」。

長岡まつり

多くの人が行ってよかったと思った全国でも人気の花火大会「長岡まつり」。
全国でも有名な信濃川を舞台として繰り広げられる花火大会です。

2015年は8月2日?3日に行われました。
打ち上げた花火は2日間で合計2万発です。
100万人以上の観客でにぎわいました。
2016年も8月2日?3日に行われます。

昭和20年に戦争によって長岡の市街地は大空襲を受け、8割が焼け野原となり、1,486名もの人が亡くなりました。
亡くなられた人たちへの慰霊の念、長岡再興に力を尽くした人たちへの感謝の気持ち、恒久平和などの願いを込めて行われた「長岡復興祭」。
これが長岡まつりの前身となっています。
そのため毎年8月1日に前夜祭を行い、8月2日?3日に祭り、花火大会を開催しているのです。

長岡まつりの名物花火と言えば「正三尺玉」。
他にもナイアガラ、大スターマインなどを打ち上げます。
音楽とシンクロして打ち上げるスターマインは、長岡ゆかりの曲を使って打ち上げています。
「Jupiter」や「故郷はひとつ」、「空を見上げてごらん」などの音楽に合わせて花火を打ち上げます。
「Jupiter」は復興祈願花火の「フェニックス」で使われます。
「Jupiter」は平原綾香さんの有名な曲、「故郷はひとつ」は作曲が宇崎竜童さん、作詞が阿木燿子さんの有名な曲。
「空を見上げてごらん」は沢田知可子さんが中越地震後に復興ソングとして作った曲です。

平和への祈りを込め、たくさんの花火が大空に打ち上げられます。

大曲の花火

明治時代から始まり100年以上も続く有名な花火競技大会の「大曲の花火」。
日本全国から有名な花火師が集い技量を競い合う花火大会です。
現在の最高水準の花火をたくさん見ることができます。
大曲の花火が権威ある大会として長年行われてきたのは、花火を作った本人が自分の手で打ち上げるため、真の競技会と評されています。
競技大会なので、当然賞も用意されています。
内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、中小企業官庁賞や文部科学大臣奨励賞などすばらしい賞が用意されています。

2015年は8月22日に行われました。
昼の部と夜の部があり、打ち上げた花火は全部で1万8000発です。
70万人以上の観客でにぎわいました。
8月の最終土曜日に行われているため、2016年は8月27日に行われます。
昼花火が17:30?、夜花火が18:50?となっています。

昼花火が行われているのは日本全国で大曲だけとなっています。
夜の光の花火の代わりに、色煙を駆使して空に模様を描きます。
花火通の粋人に好まれてきた花火です。
割物は光の代わりに色煙を使い、菊、牡丹などを表す高度な技術を必要とする花火になっています。

夜花火では十号玉と創造花火を打ち上げます。
創造花火は秋田県大仙市が発祥地。
設けられたテーマに沿って、形、リズム、色彩、立体感など創造性を駆使して花火と打ち上げます。

有名職人たちが自分の持てる力を存分に発揮して、すばらしい最新花火を次々に打ち上げます。
ここでしか見られない花火もたくさんあります。
他とは一味違った魅力ある花火大会だと思います。

熊野大花火大会

三重県熊野市で開催される有名な花火大会「熊野大花火大会」です。
七里御浜海岸から大海原に向かって豪快な花火がたくさん打ち上げられます。
個性豊かな花火がたくさんあるとして、全国でも有名です。

2隻の船が全速力で走り、そこから点火した花火玉を海へ次々と投げ入れていきます。
海上に花火玉で半円形の花を咲かせます。
花火の火の粉が全速力の船を追いかけるみたいに花開く姿は迫力があります。
他にも沖合に鉄骨製のイカダを浮かべて置き、そこに250kgもある三尺玉を置いて爆発させます。
直径600mにもなる半円形の花火です。
また花火大会のフィナーレも有名で、国の名勝天然記念物となっている岩場の鬼ヶ城に仕掛け花火を設置して爆風と轟音を楽しむという大迫力の演出もあります。
洞窟の響鳴音、岩場の反射音、音と光の衝撃で会場中が震撼します。
熊野は他とは違う、ここだけで見られる大迫力の花火が全国的に有名な花火大会です。

2015年は8月17日に行われました。
打ち上げた花火は全部で1万発です。
17万人以上の人が訪れました。
2016年も8月17日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:10、終了予定は21:30となっています。

昼間には熊野市内で、音楽祭や郷土物産展などのイベントが行われています。
熊野市役所周辺に臨時駐車場も設けられ、その近くの小学校の体育館や市営体育館などが一部休憩所として開放されます。
毎年変更になると思いますので、今年の休憩所などについてはホームページで確認してください。

なにわ淀川花火大会

大阪の有名な淀川で開催される大花火大会が「なにわ淀川花火大会」。
淀川を舞台として行われる圧巻の花火大会は全国的にも有名です。
地域住民と周辺企業、商店街、ボランティアなどにより運営されている手作りの花火大会です。
豪快な10号玉や水面に広がる水中花火、音楽とシンクロして打ち上げられる花火、空中ナイアガラなど次から次へと迫力ある展開を楽しむことができます。

2015年は8月8日に行われました。
全国から53万人以上の人が訪れました。
2016年は8月6日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:40、終了予定は20:40となっています。

19:40にド迫力の打ち上げがスタートします。
音楽に合わせて一斉に花火が打ちあがります。
19:51からは水中花火が見られます。
なにわ淀川花火大会の中で有名となった花火の1つで、夜空と水面に花火が一斉に開いてとても美しいです。
19:58からは軽快なリズムに合わせて花火が打ち上げられます。
みなさんをHappyにできるように会場を笑顔であふれさせます。
20:09からは光と音によるスカイナイトコンサートの開演です。
ライブ感覚で花火を楽しむことができます。
20:21からはワクワク、ドキドキできる冒険感を楽しんでもらおうと不思議な花火を音楽に合わせて打ち上げます。
20:30からは迫力あるスターマインを続けます。
20:37からグランドフィナーレです。
圧倒的な迫力、ボリュームで花火大会の最後を締めくくります。

土浦全国花火競技大会

茨城県の土浦市で行われている有名な花火大会「土浦全国花火競技大会」です。
競技部門として3部門あります。
スターマインの部と10号玉の部と創造花火の部です。
3部門の中で最も優れた人に内閣総理大臣賞が贈られます。
他にもスターマインの部には経済産業大臣賞、10号玉の部には中小企業庁長官賞、創造花火の部には茨城県知事賞がそれぞれ優勝者に贈られます。
全国から有名花火師が集って競い合うため、最高技術を駆使した花火を見ることができます。

2015年は10月3日に行われました。
打ち上げた花火は2万発です。
70万人以上の人が訪れました。
2016年は10月1日に行われます。
花火の打ち上げ開始は18:00、終了予定は20:30となっています。
今年も競技部門と余興部門合わせて2万発の花火が打ち上げられます。

土浦の花火大会で打ち上げられる花火玉には、2.5号玉から10号玉まであります。
花火玉が大きくなるほど上空で開いたときの花火の直径が大きくなります。
打ち上げられた10号玉の花火は直径が300mにもなります。
競技大会では、正円が描かれているか、配列がきれいか、鮮明度があるか、作品と玉名が合うかなどを審査対象として見ています。

スターマインなどのように連続して打ち上げる花火は、打ち上げのリズムや、音楽がある場合、音楽とタイミングが合っているかなども重要なポイントとなります。
創造花火の部では、花火の配色、鮮明度、タイミングなどはもちろん、創作性が重要視されます。
独創的なアイデア、新技術を駆使した花火に対して高い評価を与えます。
珍しい花火をたくさん見ることができると思います。

赤川花火大会

山形県鶴岡市で行われる全国でも有名な花火大会が「赤川花火大会」です。
こちらも有名な花火師たちが全国から集まり、花火の技術を競い合う競技会となっています。
赤川河畔から臨場感あふれる大花火を見ることができます。

2015年は8月15日に行われました。
打ち上げた花火は1万2000発です。
31万人以上の人が訪れました。
2016年は8月20日に行われます。
鶴岡市では8月14日?21日まで1週間、お祭りウィークが開催されます。
その開催期間中にイベントの1つとして、赤川花火大会が行われるのです。

赤川花火大会では、特別プログラムが用意されています。
オープニング花火から始まり、市民花火、エンディング花火、ドラマチック花火など趣向を凝らした花火を見ることができます。

花火は赤川河畔に用意される特別観覧席から眺めるともっともよく見えますし、打ち上げ時間より何時間も早く行って暑い中待つ必要もないためおすすめです。
特別観覧席は事前予約販売となります。
2016年を例にとると、6月12日からリピーター販売が行われます。
続いて6月26日から地元民への先行販売が行われます。
一般発売は7月1日からとなっています。
チケットは、公式サイトから購入することができます。
公式サイトでは、花火大会の公式グッズも販売しています。

赤川花火大会では、全国屈指の花火パフォーマンスがたくさん見られます。
中でも幅700mもの大迫力を誇る打ち上げ花火は圧巻です。
一見の価値ありです。

隅田川花火大会

東京で開催される最も有名な花火大会と言えば、「隅田川花火大会」です。
毎年テレビで全国放送されて、有名芸能人も花火大会会場から中継をしているため多くの人に知られている人気の花火大会です。
隅田川花火大会は会場が2ヶ所あります。
2会場で打ち上げられる花火の総数は2万発以上です。

2015年は7月25日に行われました。
第1会場ではコンクール玉などを始めとして9350発、第2会場では1万650発を打ち上げました。
両方の会場を合わせて95万人以上もの人が訪れました。
2016年は7月30日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:05、終了予定は20:30となっています。
今年も両会場合わせて2万発の花火を打ち上げる予定です。

第1会場は桜橋下流から言問橋上流。
第2会場は駒形橋下流から厩橋上流。

第1会場では、花火コンクールが行われます。
両国にゆかりのある業者と、国内の花火大会で優秀な成績をとった業者による花火大会です。
有名花火師たちによる見事な打ち上げ花火の数々を見ることができる貴重な場です。

隅田川花火大会は、協賛も大手企業が数多くいるため、盛大に行われています。
また隅田川花火大会は都内のあちこちから眺めることができるため、都内のお店、屋上、ビルなど多くの場所からたくさんの人が花火を眺めています。
花火が見えるレストランは、予約でいっぱいです。
また打ち上げ会場が河川ということもあり、屋形船から花火を眺めるツアーも人気で、毎年多くの人が間近で迫力ある花火を見上げています。
隅田川花火大会は、日本全国で注目度の高い花火大会です。

びわ湖大花火大会

日本一大きな湖として有名な琵琶湖。
琵琶湖で開催される有名な花火大会が「びわ湖大花火大会」です。
湖の上に半円上に開く花火、琵琶湖名物の花噴水との共演、全国でもここでしか見られない人気の花火大会です。

2015年は8月7日に行われました。
打ち上げた花火は1万発です。
全国から35万人以上の人が訪れました。
2016年は8月8日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:30、終了予定は20:30となっています。

10号玉を一斉に打ち上げて華々しく開幕した2015年の花火大会。
大津の夜空を1万発もの花火が彩りました。
びわ湖大花火大会は、大津市の大津港沖の2ヶ所より打ち上げています。
2016年も1万発の花火が大空へと打ち上げられます。
最も印象的なのは、スターマインです。
びわ湖大花火大会では様々なスターマインが打ち上げられます。
「湖上開発スターマイン」、「斜め打ちスターマイン」、「大スターマイン」、「湖上自爆」など花火が連射連発されます。
夏のびわ湖の風物詩になるほど有名な「湖上自爆」とは、水中スターマインのことです。
静かな湖面に花火の光がきらめき、迫力の音が鳴り響きます。
花噴水との共演も見ごたえがあります。

有料観覧席も用意されています。
販売は7月1日から行われます。
当日は、入場規制があちこちで行われます。
ブロックごとに仕切られて、各エリア定員を超えると封鎖されます。
出入りも自由にはできなくなるため、整列される際にはお仲間揃って並んでください。

神奈川新聞花火大会

夜景がきれいなスポットとしても全国で有名な横浜のみなとみらい21。
この地区で開催される有名な花火大会が「神奈川新聞花火大会」です。
横浜で最も大規模な花火大会です。
横浜のみなとみらい21地区のビル群、観覧車などの美しい夜景をバックに打ち上げられる花火はとてもきれいです。
様々な場所から見ることができる花火大会です。

2015年は8月4日に行われました。
打ち上げた花火は1万5000発です。
全国から20万人以上の人が訪れました。
2016年は8月2日に行われます。
花火の打ち上げ開始は19:00、終了予定は20:00となっています。

神奈川新聞花火大会の目玉は、音楽に合わせて軽快に打ち上げられる花火、日本煙火芸術協会会員の尺玉、尺玉連発、大スターマインなど華やかに夜空に打ち上げられます。
横浜の夜景とのコラボレーションがすばらしく、花火をより豪華なものに盛り上げています。

神奈川新聞花火大会では、花火協賛席や芝生エリアの入場券が販売されています。
臨港パークやカップヌードルミュージアムパークなど、人気スポットからも花火が見られるとして入場券が用意されています。

実際に花火を見た人たちの口コミでは、迫力があってとてもきれいな花火だった。
空が埋まるほどの花火が打ち上げられた。
横浜の赤レンガ倉庫から迫力ある花火を見ることができた。
みなとみらいの建物とのコラボ、海のある景色、そして花火、すべてが美しい光景だったなど喜びのコメントが多数寄せられています。

ふくろい遠州の花火

花火の打ち上げ場所と花火大会会場が近いため、至近距離で花火を見られるのが「ふくろい遠州の花火」です。
有名花火師が、大迫力の花火が見られるとおすすめする花火大会です。
「全国花火名人選抜競技大会」も行われるので、日本全国から腕利きの花火師たちが集まって、テーマに沿って質の高い花火を打ち上げています。
今では日本を代表する花火大会の1つとして有名になりました。

「ふくろい遠州の花火」では企画性の高い花火も魅力です。
・日本一名曲メロディスターマイン。
導火線ではなく、多量の電気点火、コンピューター制御によって花火を音楽に完全に合わせて打ち上げています。
ここまでの試みは全国でも数少ないです。
・大玉100連発豪華対打。
7号玉、8号玉を100発連打します。
・大富士瀑布と題した空中ナイアガラ。
全長200mを超える大仕掛けの富士山、雄大な富士山が赤富士へと変化していく壮大なスケールが見どころ。
・日本一ジャンボワイドスターマイン。
絶対に見逃せないふくろいのラストを飾る花火。
音楽に合わせて、川面300mに渡り壮大に打ち上げられる花火。

「ふくろい遠州の花火」は「音」と「光」と「色」を競演させて独自の花火を打ち上げています。

2015年は8月8日に行われました。
打ち上げた花火は2万5000発です。
全国から32万人以上の人が訪れました。
2016年は8月6日に行われます。

有料観覧席の販売も行われます。
2016年は6月25日から一般有料席を販売開始。
袋井市の観光協会や全国のコンビニなどで購入可能です。

豊田おいでんまつり花火大会

愛知県豊田市で毎年開催されている全国的にも有名な「おいでんまつり」。
豊田市は、「トヨタ自動車」で知られる世界的に有名な街です。
市民を中心として、多くの踊り連が豊田市内各地で踊りを楽しむ豊田市最大のイベントです。
踊っている人だけではなく、見ている人たちも大いに楽しめて感動できる踊りを披露しています。
6月中旬から7月中旬にかけて市民グループが踊る「マイタウンおいでん」が行われます。
7月の最終土曜日に選ばれたグループのみが踊れる「おいでんファイナル」が行われます。
そして7月の最終日曜日がおいでんまつりの最終日、盛大に花火大会が行われます。
打ち上げられる花火は、打ち上げられる数も多く、見どころがたくさんあります。

豊田おいでんまつり花火大会では、オープニングから盛大。
前半は全国的にも有名な花火師たちが創作花火を打ち上げ、日本煙火芸術協会作品のスターマインなどが打ち上げられます。
前半からかなり盛り上がる花火大会です。
後半は見どころの1つでもある手筒花火があります。
火の粉をものともせず大きな手筒を持ち続けて花火を打ち上げる姿は勇壮です。
最大の目玉となるのは、メロディ花火。
音楽と花火をシンクロさせて花火を打ち上げます。
フィナーレの五基同時打ちのワイドスターマイン、高さ地上30mのナイアガラ大瀑布。
多種多様で、感動的な花火を見ることができます。

2015年は7月26日に行われました。
打ち上げた花火は1万3000発です。
全国から36万人以上の人が訪れました。
2015年から団体プランを本格的に受け入れ始めたため、さらに注目度が高まっています。
2016年は7月31日に行われます。

常総きぬ川花火大会

質の高い花火を見たい人におすすめなのが「常総きぬ川花火大会」です。
花火大会としての規模はそんなに大きくはないのですが、日本を代表する有名な花火師の花火を見ることができます。
茨城県の常総市で開催されている花火大会で、鬼怒川河畔に毎年全国から多くの人が訪れています。
日本を代表する3名の花火師の作品、究極の花火が披露されます。

常総きぬ川花火大会の見どころ。
メッセージ花火。
新作型物花火。
スーパースターマイン。
ファイヤーアートコンテストとして有名な8号玉の創作花火競技会も行われます。
ワイドスクリーン方式、コンピューター制御によって音楽と花火が一体となって繰り広げられるスペクタルな花火ショーです。

全国的に有名な花火師3名による「至高の世界、美の巨人たち」で披露される花火パフォーマンスも見どころです。

2015年は8月29日に行われました。
打ち上げた花火は1万発です。
10万人以上の人が訪れました。
2016年は8月11日に行われます。
打ち上げ開始予定は18:30、打ち上げ終了予定は20:25です。

特別観覧席も用意されています。
観覧席は事前予約が必要です。
2016年は6月20日から行われるそうです。
常総市役所では前日の6月19日に受付を行います。
堤防の上も一部観覧席となっていて、事前予約が可能となっています。
メッセージ花火の受付も4月から行われています。
花火にあなたのメッセージを込めて夜空へ打ち上げてみてはいかがでしょうか。

古河花火大会

茨城県古河市で行われる「古河花火大会」。
全国でも珍しいゴルフコースが花火の打ち上げ会場となっていることで有名な大会です。
ゴルフコースという広大な敷地を使って打ち上げるため、地方の花火大会でありながら3尺玉を3発も打ち上げられるという全国の有名花火にも負けない迫力があります。
3尺玉は関東地方ではあまり見ることができないため必見です。
他にも「ワイドスターマイン」、「メロディ付スターマイン」なども見どころです。
ゴルフコースは河川敷にあるため、河川敷にシートを広げてのんびりと花火鑑賞することができます。

2015年は8月1日に行われました。
打ち上げた花火は2万5000発です。
全国から55万人以上の人が訪れました。
2016年は8月6日に行われます。
打ち上げ開始予定は19:20、打ち上げ終了予定は20:50です。

渡良瀬川の上空に豪華な花火絵巻を作り出す、古河花火大会。
一番の見どころの3尺玉は、開花高度600m、開花直径650m、玉の重さ300kgと壮大なスケール、夜空に花開く様子は見ている人を圧倒します。
2万5000発という打ち上げ数も、関東最大級で、全国的に見ても他の花火大会にひけをとりません。

会場近くの小学校、市役所庁舎、古河総合公園、福祉の森会館など無料駐車場が1700台近く用意されています。
会場まで徒歩10分で行ける小学校が一番近い駐車場ですが、すぐにいっぱいになってしまいます。
一番遠いところで会場から30分40分離れています。
有料駐車場ならば、比較的会場近くに1000台近く用意されています。
会場周辺には屋台も出ています。
JR古河駅から会場へ向かう通りにはたくさん並んでいますが、新古河駅側からくると少ししか出ていませんので注意してください。

水戸黄門まつり花火大会

「水戸黄門まつり花火大会」は茨城県水戸市で行われている全国でも有名な花火大会です。
水戸城の外堀の役目も果たす千波湖にて花火を打ち上げています。
日本三大名園として有名な偕楽園から眺める花火が絶景です。
水戸黄門まつり花火大会では、内閣総理大臣賞受賞した10号玉花火や8号玉50連発など見どころがたくさんあります。

2015年は8月7日に行われました。
打ち上げた花火は4500発です。
全国から28万人以上の人が訪れました。
水戸黄門まつりは、毎年8月の第一金曜から日曜まで開催されています。
2016年は8月5日?7日に行われます。
花火大会は初日の8月5日(金)に行われます。
打ち上げ開始時間は19:30、打ち上げ終了時間は20:30です。

2016年の見どころ花火は、趣向の凝った創作花火、音楽に合わせたミュージックスターマインです。
フィナーレにはワイドスターマインが打ち上げられます。
千波湖に写る逆さ花火も見どころです。

花火大会当日は、2000台近く駐車場が用意されます。
無料のもの、一部有料のものがあります。
当日は水戸市役所も駐車場を開放していて約200台停めることができます。

水戸黄門まつり花火大会では、有料観覧席はありません。
すべて無料ですが、その分自分で席を確保しなければいけません。
毎年30万人近い人が全国から訪れる有名な花火大会なので、場所取りも激戦です。
おすすめの穴場スポットは、千波湖の北側エリアです。
花火会場内で比較的空いているエリアです。
水戸サウスタワーもおすすめです。
タワー内には飲食店があるため、食事をしながら花火を見るのもおすすめです。
飲食店ならば座席予約ができるため、事前に予約しておけば花火をゆっくりと楽しむことができます。

諏訪湖祭湖上花火大会

花火の打ち上げ数が日本最大級ということで有名な花火大会「諏訪湖祭湖上花火大会」です。
毎年8月に行われています。
毎年9月上旬に諏訪市で行われる「全国新作花火競技会」と合わせて諏訪の二大花火大会として全国的に有名です。

諏訪湖祭湖上花火大会のすごさは花火の打ち上げ数にあります。
打ち上げ総数4万発は、他の花火大会に比べてもかなり多いです。
諏訪湖花火は「音」がすごくて湖面が揺れるほどです。
山が湖を囲むようにしてそびえたっているため、花火の音が山に反響して、その音が私たちの体に響くため迫力満点です。
花火の美しさはもちろん、音の強さ、迫力を楽しむことができる花火大会です。

湖の真ん中には花火を打ち上げるために人工島まで作り、ダイナミックに花火を打ち上げることができています。
水上スターマインは、水面ぎりぎりで行われるため湖上に半円状に見事に広がり、湖面に反射して一つの円に見えます。
ナイアガラは全長2km、湖面に流れ落ちる華麗な演出。

2015年は8月15日に行われました。
打ち上げた花火は4万発です。
全国から50万人以上の人が訪れました。
2016年も8月15日に行われます。
花火大会は初日の8月5日(金)に行われます。
打ち上げ開始時間は19:00予定です。

露店も600店以上並び、臨時駐車場も12ヶ所に合わせて4700台分用意されます。
バスツアーも組まれて毎年全国から多くの人がやってきます。
花火会場の開門予定は14:00です。
早めに行動することをおすすめします。

ハウステンボスの花火

長崎県にある有名なテーマパーク「ハウステンボス」。
ハウステンボスでは、年に2回春と秋に大きな花火大会が行われています。
「九州一花火大会」がハウステンボスに行われているのです。
日本全国だけではなく、世界中から有名な花火師が集い、花火の腕を競い合う「世界花火師競技会」と「大花火大会」の2部構成となっています。
たくさんの質のいい花火を見ることができるため、全国からこの時期に合わせてハウステンボスに遊びにくる人が増えています。

2016年の春大会は、4月2日(土)に行われました。
秋大会は、9月24日(土)です。
内閣総理大臣賞をとったこともあるほどの花火師によるすばらしい花火が見られます。
打ち上げ開始時間は18:45、打ち上げ終了時間は21:15。
2万2000発もの花火が打ち上げられます。
4月2日に行われた大会の上位3チームと全国から競合花火師チームが集い腕を競い合います。
特別観覧席も用意されていて、前売りで買うと最大2,000円得になります。

世界花火師競技会については予選会もハウステンボスで行われています。
2016年では、3月12日、3月20日、5月3日、7月17日、8月27日に行われています。
1日に2チームずつが約1時間の花火ショーを行っています。
この日に行っても花火を見ることはできます。
九州一花火大会は約2時間30分あるため、たくさんの花火を長く見たい人にはこちらがおすすめです。

ハウステンボスで行われるため、花火だけではなく、園内で施設を見て回ったり、異国情緒の街並みを楽しんだり、長崎市内など近隣の都市を訪れたりと花火以外の楽しみもあるため毎年多くのツアーが組まれて、全国からたくさんの人が訪れています。

JAL琉球海炎祭

日本一早く行われる花火大会として有名なのが「JAL琉球海炎祭」です。
琉球海炎祭の最後に1万発の花火が打ち上げられます。
JALプレゼンツで行われる約1時間に及ぶ花火大会は、すべての花火にイリュージョンが組み込まれているという全国的にも有名な花火となっています。
花火と音楽のコラボが楽しめる全国的にも珍しい花火大会です。
打ち上げられるすべての花火は、専用のコンピューターで点火を制御していて、音楽の音符1つ1つへ花火を割り振り打ち上げることができます。
他の花火大会では見られないほど緻密なショー、迫力あるショーを展開しています。

使用する音楽は場所柄、沖縄音楽を使い、他にも今年流行した楽曲を取り入れています。
来場者の多くの人が知っている曲をメインとしてたくさん使っているため、思わず踊りだしたくなるほど楽しく見られると思います。
花火の光、音の競演を体全体で感じて、会場一体となり盛り上がれる花火大会です。

2016年は4月9日(土)に行われました。
日本一早い花火大会と言われる通り、毎年4月上旬に行われます。
花火会場は、宜野湾海浜公園にあるトロピカルビーチ付近です。

沖縄では、クリスマス時期にも花火大会が行われています。
「クリスマス音楽花火フェスティバル」というもので、2015年は12月19日に行われました。
クリスマスソングと1万発の花火がコラボして夜空に打ち上げられます。
花火会場は、西原与那原マリンパークです。
冬に見られる花火も珍しく、クリスマスソングとコラボすることで、クリスマス感を満喫できるためこちらもおすすめです。

真駒内花火大会

北海道で最大規模の花火大会として有名なのが「真駒内花火大会」です。
2万2000発の花火は道内最大級です。
花火と、音楽と、照明、炎を融合させた演出が魅力です。
真駒内花火大会だけの貴重な演出を楽しみに全国から多くの人が訪れます。
北海道の夏はとても短いですが、その貴重な夏を堪能できるおすすめのイベントです。

真駒内花火大会が行われるのは、真駒内のセキスイハイムスタジアムです。
2016年は7月17日に行われます。
打ち上げ開始時間は20:00です。
オープニング演出には「WRECKING CREW ORCHESTRA」が参戦。
世界中の音楽花火大会で活躍している有名な丸玉屋、全国の花火競技会で何回も賞をとっている有名な紅屋青木煙火店による打ち上げもあります。
真駒内花火大会だけで見られる素晴らしい演出、光のアートが見どころです。

真駒内花火大会では、有料観覧席が用意されています。
チケットは事前購入できます。
他の花火大会のように、河川敷、公園、港などで開催されるわけではなく、開催場所がスタジアムなので、ぜひスタジアム内の有料観覧席で見られることをおすすめします。
もちろん花火は夜空高く上がるので、外からでも遠くからでもある程度見ることはできます。
しかし会場内で見るのに比べれば、断然迫力が違います。
チケットは、スタンド自由席が2,900円、スタンド指定席が3,900円、ドリーム指定席が5,600円、アリーナ指定席が3,800円、エキサイティングシートが8,000円となっています。
数に限りがあり、毎年5月にはチケットが販売開始されているため今年は間に合わないかもしれませんが、来年以降はぜひ利用してみてください。

芦ノ湖夏まつり

関東からも近く全国的にも有名な観光地「箱根」。
箱根で行われる有名なお祭りが「芦ノ湖夏まつりウィーク」。
芦ノ湖周辺では、7月から8月にかけていくつもの祭事が行われます。
この祭事に全国からたくさんの人に来てもらうため「芦ノ湖夏まつりウィーク」が28年前から始まりました。
期間中は、花火大会が連夜行われたり、神輿や太鼓演舞が行われたり、夜店が並んだり、芦ノ湖が盛り上がります。

7月31日の「湖水祭り」から始まります。
芦ノ湖の守り神の九頭龍を奉ります。
8月1日には鎮座以来続いている「箱根神社例大祭」。
8月2日には「御神幸祭」。
8月4日には「龍神祭」。
8月5日には「鳥居焼祭」。

これらの祭事に合わせて、芦ノ湖周辺では花火大会が行われます。
7月31日と8月1日に元箱根、8月2日は箱根園、8月5日は箱根で行われます。

7月31日の湖水祭りでは、19:30から湖上に灯籠が流されます。
数百の灯籠の光が幻想的で、花火の光が湖面に映り込んでとても美しく見えます。
打ち上げられる花火は、期間最大規模の4000発です。
幻想的な雰囲気で見られる花火として好評です。

8月1日の箱根神社例大祭では、朝から境内で奉納剣道大会や演舞が奉納されています。
20:00から元箱根湖上で花火が打ち上げられます。

8月2日の御神幸祭では、箱根神社から元箱根の里、箱根関所、箱根の里へと御祭神の列が進みます。
20:00から箱根園にてデジタルスターマインなど2000発の花火が打ち上げられます。

8月4日の龍神祭では、九頭龍神社本宮で祭事を行い湖畔で御神火を灯します。

8月5日の鳥居焼祭では、龍神の怒りを鎮めるため鳥居を焚きます。
19:30から灯籠を流し、20:00から箱根湖上で3000発の花火が打ち上げられます。

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