レンタルサーバー選びのポイントとオススメのレンタルサーバー

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レンタルサーバーはレスポンスで選ぶ

最近では、当たり前のように、個人でもブログやホームページを持つ時代になりました。
お一人でいくつものサイトを管理している方もいらっしゃいますし、ブログをいくつも持っている方もいらっしゃいますよね。
近頃、無料で使えるサイトも増えましたし、プロバイダには、会員が無料で使えるブログやホームページが含まれているところも多いですから、とても便利になりました。
無料でいくらでもレンタルサーバーを使える時代になりましたが、商用で考えている方や、機能にこだわりを持つ方であれば、やはり、有料であっても、なるべく良いサーバーを使いたいものです。
レンタルサーバーの選び方には、いろいろな基準がありますし、どこにウエイトを置いて考えるか、それによっても違ってくるでしょう。
ですが、数あるレンタルサーバーのなかから、良いサーバーの選び方としては、最低でもこれだけはチェックしておきたいという項目があります。
それは、レスポンスが良いことです。
つまり、使っていて快適か、サクサクと使えるのか、ということです。
どんな便利な機能があっても、レスポンスが悪ければ意味がありません。
快適に使えるサーバーであること、選び方として、これが優先されるポイントではないでしょうか。
時々、レスポンスが悪いサーバーがありますが、なかなか応答しませんし、反応もにぶく、これでは、ユーザーもイライラしますよね。
反応する速度が速ければ、イコール、レスポンスが良いということになります。

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レンタルサーバーはレスポンスで選ぶ続きその1

アクセス数を上げるには、こうしたレスポンスの良さは必須です。
私たちが毎日、見ている多くのサイトの中には表示速度が速いサイトもあれば、ゆっくりしているサイトもあります。
これらは、レンタルサーバー事業者によって違ってくるものです。
表示があまりにも遅くて、全部が表示されるまで待てずに、サイトを閉じてしまったり、他のサイトに移ったりした経験、みなさんもあると思います。
こうなっては、せっかくブログやサイトを作っても、見てくれる方が減ってしまいますし、アクセス数のアップには繋がりません。
商用で考えると、このようなことはあってはならないことでしょう。
このようなことからも、レンタルサーバーの選び方として、速度、つまり、レスポンスが大事だということ、おわかりになったと思います。
ほかにも、レンタルサーバーの選び方の大切なポイントとして、確認しておきたいことは、OS、メモリ、それから、CPU、転送量、バックボーン容量などです。
また、共用する人数などもチェックしておく必要があります。
レンタルサーバーは専用サーバーではありませんので、ひとつのサーバーをみんなで使うから安い料金で済んでいます。
ひとつのサーバーを多くの人が使うことになれば、それだけ重くなり、レスポンスも悪くなりますからね。
ネットワークは、その構成によって、環境が変化するものですから、数値が大きければ安心というものではありません。
レンタルサーバーは、数値だけを見て快適を期待することはちょっと難しいと言えるでしょう。

レンタルサーバーはレスポンスで選ぶ続きその2

初心者の方には、ちょっと難しい話になると思いますが、レンタルサーバーの内部ネットワーク構成の容量や、設置されているサーバーの台数にも関係してきます。
また、共用人数も関係ありますし、ファイアウォールなど、さまざまなセキュリティ対策もレンタルサーバーのレスポンスと関係しているのです。
ですから、レンタルサーバーのスペックが同じであっても、ネットワーク集合体によって、それぞれの環境が違い、快適さも違ってくるのです。
以上のことを考えると、選び方としては、レンタルサーバーにおける大事な要素をチェックして、総合的に判断するしかないでしょう。
先ほどあげた選び方のポイントのほかにも、ユーザーに対するサポート体制などもチェックしておくとよいですね。
会員向けのサポートが充実しているサーバーは満足度も高いです。
サポートや使い勝手、レスポンスなど、すべての意味で快適さを求めると、良いレンタルサーバーを探せると思います。
レンタルサーバーの選び方をご紹介してきましたが、初心者の方の場合は、チェックすべき項目についても、わかりにくいかと思います。
それぞれの数字が出ていても「何をどう比べたらよいのかわからない」そんな場合は、口コミで人気のサーバーをとりあえずお試しで使ってみることもよいでしょう。
お試し期間を、無料で設けているレンタルサーバーもありますので、無料で使える期間だけでも、いろいろなサーバーを試して比べてみることもよいでしょうね。

レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーと呼ばれているものは、今や星の数ほどあります。
ネットで検索しても、多くのサーバーが出てきますし、レンタルサーバーの比較サイトもたくさんありますよね。
どのサーバーを選ぶのかは、その人の自由ですし、料金もピンキリです。
なかには、無料サーバーもありますし、高い料金になっているサーバーもあります。
選び方として、料金だけで決めるということもないと思いますが、「無料ならどこでもいい」という方も実際にはいるようです。
趣味のサイトを作ったり、個人でブログを楽しんだり、そのような方でしたら、サーバーの機能は特にこだわりがないのでしょうね。
また、使える機能もサーバーによって違いますし、レスポンスも違ってきます。
レンタルサーバーの選び方として、一般的に言われていることは、使いやすく、自分が求めている機能が充実していることや、サーバーが安定していること、転送量が多いことなどです。
多くの方がアクセスする場合、万が一、アクセスが集中してしまっても、サーバーがダウンしないことは信用度にも関係してきますからね。
ですが、快適に使えるサーバーなのか、応答が速いのか、そのレスポンスを見極めることはとても難しいと言われています。
そして、最も気になることが、費用面ですよね。
そのレスポンスが使用料金に見合うものなのか、コストパフォーマンスを知ろうとすると、パソコンの素人にはちょっと難しいのではないでしょうか。

レンタルサーバーの選び方続きその1

快適に使えるかどうかは、サーバー側の要素が大きいのですが、個人のパソコンのスペックや環境によっても、快適なのかどうかは違ってきますからね。
実際に使ったユーザーの感想をチェックしてみても、良いという評価の人もいれば、悪い評価をつけている人もいて、参考にならないケースもありますよね。
ですから、選び方としては、実際に使ってみて自分でチェックすることが一番です。
もちろん、レンタルサーバーの使用料が高いところは、それなりの快適さが期待できるでしょうが、それも実際に使ってみないとなんともいえません。
このようなことから、多くの人は、サーバーを使っては、やめて、他のサーバーに移り、自分の求める理想的なレンタルサーバーにたどり着くまで時間がかかったという方もいらっしゃいます。
仕事で利用する方や、趣味でサイト制作などを極めている方などは、やはり、このように良いサーバーを見つけるまで、サーバーを渡り歩いたという話はよく聞かれます。
また、一度に複数のサーバーと契約して、それぞれの快適度をチェックしている方もいらっしゃいます。
お試し期間を設定しているレンタルサーバーもありますから、選び方としては、その範囲内で複数のサーバーを比べてみてもよいでしょうね。
月額の使用料がとても安く、何百円というサーバーもありますので、それらを複数、使い続けて様子見をしてもよいでしょう。
ですが、月額何千円ともなると、やはり、理想的なサーバーを選び、絞って使って行きたいですよね。

レンタルサーバーの選び方続きその2

サーバーの選び方として、大切なことは、自分のやりたいことにあっている容量であることです。
容量が大きければよいというものではありません。
自分のやりたいことが、それの100分の1くらいしかなかったら、そのレンタルサーバーを選ぶ意味もなくなるでしょう。
ですから、選び方として、量より質というケースもあるということです。
自分は何に使いたいのか、サイトの用途も考えて、レンタルサーバーを選ぶとよいでしょう。
例えば、ホームページを作りたいから、レンタルサーバーを探しているという方もいらっしゃることでしょう。
その際の選び方として、ホームページを作るツールを用意しているレンタルサーバーにしたら便利だと思います。
それがない場合、自分でワードプレスや、ビルダーなどのツールを用意しなければなりませんからね。
ホームページ制作に慣れていない方は、レンタルサーバーの付属ツールなどでしたら、簡単に制作できます。
また、ホームページやブログは作っただけではNGですから、更新をしていかなければなりませんよね。
更新の度に使うツールですから、簡単に使えるものが一番よいのです。
そうではないと、そのうちに更新しなくなってしまいますから、それではせっかく作ったものももったいないですよね。
多くの方は更新が面倒ということで、放置していますが、ビジネス用のサイトでしたら、それはやってはいけないことです。
初心者の場合、レンタルサーバーの選び方には、自分のやりたいことが簡単に出来るというポイントも大事だと思います。

レンタルサーバーを料金で選ぶ

レンタルサーバーを選ぶ際、多くの人は費用の安いところを探すと思います。
出来るだけ、安い利用料のところを探すことは、まあ当然と言えば当然ですよね。
ですが、機能などほかのことを何も気にせず、安さだけを求めるなら、完全無料のレンタルサーバーにすればよいと思います。
選び方として、料金で選ぶなら、邪魔な広告なども出てくることも我慢しなければなりません。
せっかくのホームページに広告はとても邪魔ですし、下着などの広告はちょっと嫌な気分になると思います。
ですが、ユーザーが無料で使えるのですから、広告料で運営しているサーバーには仕方のないことです。
無料で使えるレンタルサーバーでも、少しだけ料金を払うと広告が出ないようになります。
何百円ですから、それを利用してもよいでしょう。
有料でお金を払っている以上、格安レンタルサーバーであっても、ポップなどの広告は出ませんから見た目はよくなると思います。
レンタルサーバーの選び方としては、安くて機能が優れているところを選ぶとよいでしょう。
つまり、コスパが良いサーバーを探すことです。
それに加えて、自分の利用したい目的、環境、条件も考慮するとベストなレンタルサーバーを絞り出すことができるでしょう。
例えば、月額数百円程度で使える格安のレンタルサーバーであっても、独自ドメインの数が少なければアフェリエイターには向かないと思います。
アフィリエイトでたくさんのウェブサイトを作りたい方には、独自ドメインが少ないサーバーは魅力的ではないでしょう。
例えば「みんなのドメイン」というサーバーは、独自ドメインが取得できるサービスです。

レンタルサーバーを料金で選ぶ続き

ドメインと言えば、ほとんどが、レンタルサーバーの提供するドメインサービスを使いますが、高額になりがちです。
「みんなのドメイン」は1ドメイン、850円とかなり激安になっていますから、サーバーの選び方として、こうしたサービスを併用するという手もありますね。
ですが、個人のブログ、趣味のサイトを作っているだけなら、独自ドメインが少なくても問題ないわけです。
このように利用目的でも選び方は違ってきますね。
そして、同じくらいの料金なら、簡単に使えるところ、わかりやすい機能があるところ、ユーザーサポートがしっかりしているところがよいですね。
料金面での選び方としてチェックしてほしいポイントは、1ヵ月契約なのか、数ヶ月契約なのかということです。
1ヵ月では契約できない格安レンタルサーバーもあります。
また、契約が長くなれば割引率が高くなりお得になるレンタルサーバーもありますので、月契約より1年契約だと出費も抑えられることになります。
それに、初期費用がかかるところ、無料のところ、キャンペーンの期間内だけ初期費用がゼロのところなどがあります。
初期費用は意外と見落とし勝ちで、1000円ほどで済むところもありますが、高いところですと格安サーバーでも初期費用が5000円というところがありますので要注意です。
選び方として、月額の料金だけを見ていると、こうした落とし穴がありますので注意してくださいね。
費用をもっと安く抑えたいなら、支払い方法の選択でもっと安くあげることもできるようです。
レンタルサーバーの中には、支払いをクレジットカードにすることで、年間契約の場合、初期費用を割り引いてくれるところもあります。

レンタルサーバーはサポートで選ぶ

レンタルサーバーの選び方として、どのようなところに重点をおいて考えたらよいのでしょうか。
機能や料金、快適さも当然ながら求められることではありますが、やはり、ユーザーに対してのサポート体勢が整っているかも大切なことだと思います。
レンタルサーバーを使うことが、初めてという方であれば、特に、サポートサービスを利用することが多いと思います。
レンタルサーバーを使い始めには、わからないこともたくさんあるでしょうし、途中で困ってしまうケースもあるでしょう。
そこで、きちんとしたサポートサービスが受けられるかどうか、レンタルサーバーの選び方として、考慮すべきポイントでしょう。
また、サイトを運用中に、レンタルサーバーに不具合が起きたとか、障害が起きたときなども、対応の仕方が各社、ちがってきます。
サポートがしっかりしていないと、ユーザーはとても不安になるものです。
サポート体勢が良くないと、ユーザーからの不満も多くなり、次第に離れていくユーザーも多くなることでしょう。
口コミなどでは、こうした悪い評判はすぐに広まりますから、口コミ情報サイトを見れば、サポート体制の悪いレンタルサーバーは名前がよくあがっています。
万が一の場合も、早期に対応してくれて、安心できるレンタルサーバーが理想的です。
利用してみないとわからないことでもありますが、質問のメールにしっかり応答してくれるなど、基本的なことが出来ているのかチェックしてみてもよいですね。

レンタルサーバーはサポートで選ぶ続き

レンタルサーバーの運営がしっかりしているのかどうか、申し込みする前、契約する前に、問い合わせメールを入れてみることもおすすめします。
その対応の早さによっては、契約後も安心してサーバーが使えると思うので、回答の早さや、内容がキチンとしたものか事前に確認しておくとよいですね。
なかには掲示板のやり取りでユーザーからの質問に回答するレンタルサーバーもありますが、それでも対応が早ければよいと思います。
レンタルサーバーの選び方として、初心者の不安点や分からない点に親切な対応ができること、困ったときに頼りになることも重要です。
なかには、メールをしても一向に返事が戻ってこないレンタルサービスもあります。
運営体制がしっかりしているかどうか、こうした問い合わせの返事でもわかりますので、選び方のポイントとして覚えておくとよいでしょう。
レンタルサーバーを使うためには、コントロールパネルなどの操作が必要になってきますが、これも初心者ではわかりにくい点です。
こうした作業を動画でわかりやすく紹介しているところもありますので、とても親切だと思います。
ユーザー目線でわかりやすく説明しているレンタルサーバーは良心的だと思いますし、初心者でも安心して使えるでしょう。
レンタルサーバーの選び方として、料金だけに注目する方も多いです。
もちろん、安いことに越したことはありませんが、サポートサービスは後々、お世話になることですから、その辺も確認しておきたいですよね。

レンタルサーバーをスペックで選ぶ

格安なレンタルサーバーはたくさんありますが、やはり、ストレスなく使い続けるためには、ある程度のスペックは必要です。
レンタルサーバーの選び方として、共有サーバーのスペックがどれくらいあるのか、これはチェックしておくべきでしょう。
現在では、無料のレンタルサーバーもありますし、破格の料金のものもありますが、安くてもスペックが悪いと使い勝手が悪くなります。
アクセスに時間がかかったり、表示されるまでがゆっくりだったり、時にはサーバーがダウンしてしまったり、いろいろな障害が出てくることでしょう。
レンタルサーバーは、共有サーバーですから、使ってみないと実際の使い勝手はわからないという点がありますので、事前にチェックできることとして、サーバーのスペックは高いほうがよいとうことです。
スペックが高いということは、快適に使えるということであり、ほかには、機能が充実していることや、ユーザーサポートがしっかりしている業者が理想的だと思います。
初心者の方ですと、スペックと言われても「?」と思う方も多いでしょう。
サーバースペックは見落としがちな点ですが、簡単に確認できることでもあるので、意味がわからなくても、数字だけはチェックすることができますよね。
レンタルサーバーのそれぞれの公式ページで確認することができますので、候補にあがっているレンタルサーバーがある場合は事前に確認しておきましょう。
初心者の方でも簡単にチェックできる点は、CPUメモリとOSですので、レンタルサーバーの選び方としてここをチェックするクセをつけましょう。

レンタルサーバーをスペックで選ぶ続き

レンタルサーバーの公式サイトに書かれているメモリですが、基本的に1GBから16GBまでの幅があります。
数字が大きければ大きいほど、処理能力が高くなり、スペックが高くなるということですから、選び方としてここをチェックする必要があるでしょう。
そして、OSですが、Windowsやlinuxなどが書かれていると思いますが、レンタルサーバーにはlinux系が多いようです。
OSについてはどちらがよいのか、それは、好みの問題もあります。
レンタルサーバーのほとんどは、Linuxとなっています。
CentOSというものが、レンタルサーバーとしては標準とされていますが、初心者にはこの話はピンと来ないでしょう。
Linux系とWindows系、どちらのレンタルサーバーにするか、それで出来ることが違ってくるため、やはり、個人の好みの問題ということになります。
現在、使いたいOSとして、WindowsServerを選択できるのは、サーバーでも、VPSや、専用サーバーです。
レンタルサーバーの共用サーバーの場合、ほとんどがLinux系ですので、初心者の場合はそれで問題ないでしょう。
というように、レンタルサーバーを選ぶ場合、OSもそうですが、スペックの数字をチェックし、料金を比べてみて、さらに、サーバー容量なども比べてみるとよいでしょう。
トータルしてよいと思うレンタルサーバーを選ぶようにしてください。
それぞれのレンタルサーバーにはメリット、デメリットがあるでしょうから、選び方として、自分の優先させたいものを踏まえて検討してみるとよいですね。

メルマガ配信におすすめのレンタルサーバー

最近では、ビジネスの営業ツールとしてメルマガを出している方も多いと思います。
以前はECサイトを運営されている方がメルマガを出していましたが、最近では、ショップやレストランを経営されている方、また、会計事務所や弁護士など職種に関係なく、みなさん、メルマガを活用されているようです。
ビジネスツールとして、メールマガジンの配信が主流になってきた現在、そのためのレンタルサーバーを借りたいという方も増えています。
ですから、レンタルサーバーの選び方として、メールマガジンを送るために使い勝手がよいサーバーを選ぶということですね。
もちろん、メルマガ配信スタンドなどを使って配信している方もいらっしゃると思いますが、自分で行なうより月額にかかる費用が高くなってしまいます。
経費削減のため、自分で配信を始めようという方も多いようです。
所謂、独自配信ですね。
メルマガの独自配信をするのであれば、メルマガツールを使うことになりますが、そのためにもレンタルサーバーを借りる必要があります。
ですが、レンタルサーバーなら、どこでもメルマガの独自配信が好きなだけ出来るということではありません。
選び方として、メルマガ配信の許容をチェックする必要があるでしょう。
もちろん、かけられる経費との兼ね合いがあると思いますので、レンタルサーバーの利用金額とメルマガの配信量、両方のバランスをチェックするべきでしょう。
レンタルサーバーというものは、メール配信に特化はしていませんので、配信数に制限があります。

メルマガ配信におすすめのレンタルサーバー続きその1

あまり月額の利用料金が安いところですと、メールが配信できる数も少なく、結果的に役に立たないということにもなります。
共有レンタルサーバーですと、配信量が限られてしまうことは仕方のないことです。
自由にメルマガを配信したければ、選び方として、専用サーバーを選択すべきなのですが、専用サーバーは経費がぐっと高くなってしまいます。
大手の企業などで、一日に何万通も送る場合は、専用サーバーが必要でしょうが、個人で独自配信を行なうのでしたら、これほどの数は必要ないでしょうね。
例えば、おすすめのレンタルサーバーで、ステップサーバーというところがあります。
そのコースのなかのプロプランでしたら、共有レンタルサーバーなのに、なんと1日あたり5万通まで配信できるのですから、企業にもおすすめです。
レンタルサーバーの選び方として、メール配信だけを考えるなら、このステップサーバーがおすすめです。
サーバー容量は、5GBとなっておりやや少ないのですが、メルマガ配信にはぴったりのサーバーでしょう。
利用料は年間で8800円とリーズナブルになっていますし、10日間は無料で試すこともできますから、気になる方は早速、お試しで利用してみましょう。
また、コアサーバーの「CORE-Aプラン」もメール配信に使うサーバーとしては人気があります。
キャンペーン時には年間費用が5000円と、先ほどのステップサーバーより安く、容量は60GBと大きめです。
マルチドメイン・データベースは無制限、独自ドメインサービスもありますので、取得も簡単です。
肝心なメール配信は、1日あたり1万通までと、ステップサーバーより少ないですが、これだけあれば十分でしょう。
こちらも、お試し期間が1週間設けられていますので、とりあえず使ってみてはいかがでしょうか。

メルマガ配信におすすめのレンタルサーバー続きその2

格安レンタルサーバーのなかでも機能的に優れており、人気が集まっているサーバーが、「無限サーバー」です。
ネーミングの通り、サーバー容量、メルアドの数、マルチドメイン・データベース、これらが無制限に使えます。
メール配信も同様に制限がありません。
大量のメルマガを配信しても、対応できるくらいのスペックがあるレンタルサーバーです。
年間、6810円の費用で利用可能ですから、メール以外にも活用したいという方には、無限サーバーがおすすすめです。
メルマガ配信を考えている方で、なるべく安く済ませたいという方も多いでしょう。
選び方として、とりあえず低額のところを試してみたいという方、エクストリムのベーシックプランはいかがでしょうか。
4000円の年間利用料ですから、かなりお安いレンタルサーバーだと思います。
独自ドメイン費用は別になりますが、価格も機能も揃っているレンタルサーバーです。
メルマガの配信制限は、1日あたり3000通、1時間あたり300通と、これまで紹介したサーバーより少なくなりますが、個人でメルマガ配信をされる方にはちょうどよいのではないでしょうか。
ちょっと長めの14日間のお試し期間がありますので、契約前にたっぷりと使ってみてから決められますね。
使い勝手が気になるという方や、初心者の方は、選び方として、無料のお試し期間があるレンタルサーバーを選びましょう。
とりあえず使ってみないことには、なんとも言えませんから、お試し期間が長いサーバーも助かりますね。

レンタルサーバーの契約期間とドメイン取得

レンタルサーバーの選び方ですが、格安なサーバーのなかにも、申し込みの形式によって利用料金が違ってくるケースが多いです。
何社か比べてみるとおわかりになると思いますが、1ヵ月単位で契約できるレンタルサーバーもあります。
また、短期の契約が出来ず、長期契約しかないレンタルサーバーもあります。
契約期間と料金は当然ながら、サーバー業者よって、その設定は違っているので、自分がどれほどの期間、レンタルサーバーを使う予定でいるのか、それも選び方としてはポイントになるでしょう。
短期も長期も契約が選べるレンタルサーバーの場合、1年など長期契約をすると、初期費用が安くなったり、無料になったり、月々の利用料も割引になる業者もあります。
また、レンタルサーバーによっては、ドメイン取得が必須となっている業者もあります。
ドメインとセットで考えるのか、それによっても業者の選び方は、違ってくるでしょう。
レンタルサーバーを契約して、そこで、独自ドメインを新しく取得し、管理するとなると総合的に利用料が高くついてしまいます。
ですから、格安レンタルサーバーを上手く使っている方は、他社で安いドメインサービスを利用し、ネームサーバーだけ変更している方が多いです。
レンタルサーバーにかける経費を節約したいという方、少しでも安く使いたいという方には、こちらの方法がおすすめです。
その場合、ドメイン取得サービスとの連携が出来ているレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

レンタルサーバーとウイルス対策

レンタルサーバーの選び方として、それぞれのサーバーのセキュリティ面も考えてみることは必要です。
多くのレンタルサーバーは、スパムメールをチェックしてくれるなど簡単なウイルスチェック機能がサービスとしてついています。
それだけでは心配だという方には、オプション機能として有料で、ウイルスチェックソフトを導入できる業者もありますし、レンタルサーバーには、このソフトが導入できるサービスがないところもあります。
初心者の方は特に、ウイルスチェック機能は必要かどうかと悩む方も多いと思いますが、なぜこのようなサービスは必要なのでしょうか?
レンタルサーバーを多くの人が借りている中、予想される被害は、大事なデータを他者に盗まれてしまうことです。
個人のパソコンにはパーソナルデータが入っていますし、会社のパソコンでしたら顧客データなど外に漏れてはいけないデータも沢山、入っていることでしょう。
それが盗まれてしまったら、会社にとっても被害は大きいですよね。
それを防ぐために、出来るだけセキュリティ体勢は整えておいたほうが良いと思います。
もちろん、個人で出来ることもありますし、サーバーの選び方として、ウイルス対策が充実している業者を選ぶこともできますよね。
また、あなたのパソコンがウイルスに感染し、レンタルサーバーにそれが送られてしまうというケースも可能がないわけではありません。
これは、レンタルサーバー業者に被害を与えることになります。

レンタルサーバーとウイルス対策続き

あなたのパソコンからサーバーへウイルスが送られ、深刻なトラブルが起こった場合、レンタルサーバー会社から、被害補償請求があるかもしれません。
そうならないように、それぞれのレンタルサーバーでは、利用規約などにセキュリティのことを掲げていますので、その辺もチェックしておくとよいでしょう。
推奨されているウイルスチェックは行なっておいたほうが安全です。
コンピューターのウイルスというものは、感染経路の多くがメールによって送られてくるものです。
メールを受信して感染したり、知らずにウイルスメールを送ってしまって相手を感染させたりします。
一番、怖い点は、ユーザー本人が感染したことを知らずに、メール経由でウイルスをいろいろな人に送っていることでしょう。
個人でウイルス対策用のソフトを使っている方もいれば、まったく気にしていない方もいますので、このような点からレンタルサーバーでは、サーバー管理会社がある程度のチェック対策をしているところが多いです。
どの程度のチェック体勢なのか、サーバーの選び方として、ウイルス対策もポイントになる部分ではないでしょうか。
例えば、ユーザーがメールを自分のパソコンで受信する前、サーバーで先にウイルスのチェックを行っているところも多いですよね。
プロバイダもこのようなサービスを導入しているところがほとんどでしょう。
こうすることで、ウイルスが侵入したり、拡散されたりすることを防止できるので、ユーザーは安心して使うことができます。
ですから、レンタルサーバーの選び方として、その業者がどのようにウイルス対策をしているか、契約前にチェックしておくと安心です。

ネットショップ用のレンタルサーバー

最近では、個人でネットショップを開く方も増えています。
そのような方がサーバーを探す場合、選び方として、ネットショップに必要な機能が構築できるというポイントが大事になります。
ショップのためにレンタルサーバーを借りたいという方もいますが、借りるだけであとは自分で作らなければなりません。
レンタルサーバーでショップを作る場合、ネットショップによくあるカート機能を簡単に構築できないところも多いです。
また、ネットショップ用の決済機能なども構築できないレンタルサーバーも多いです。
要するに、レンタルサーバーを借りるということは、お店の場所だけを借りたという認識になります。
あとのことは自分ですべて用意しなければなりません。
ショップのデザインもそうですし、カートに入れて、決済する機能なども導入しなければなりません。
それがなければ、メールで注文してもらい、返信メールに送金先を書くということも出来ますが、お客さんがスムーズにお買い物をするためには、やはりカートや決済機能は必要でしょう。
それには、サイト構築の技術が必要になると思いますし、依頼する場合も費用がかかることでしょう。
時間やお金や技術があれば、自分で作ることが出来るでしょうが、それがないという方には、ショッピングカート機能や決済機能がついている「ASPサービス」を利用してはいかがでしょうか。
ネットショップ用としてのASPサービスは、お店のための機能が充実しているので、構築の専門的知識や技術がなくても、簡単にネットショップを作ることができます。
サイト構築に自信がない方、初心者の方は、ネットショップ用のレンタルサーバーの選び方としては、こうしたものが揃っているサービスを選ぶと楽です。

レンタルサーバーの利用料金

レンタルサーバーによっては、利用料の支払いの方法がいろいろあります。
多くのレンタルサーバーが基本、前払いとなっていますので、すぐにでも使いたい方は、その費用を先に用意しておく必要があります。
例えば、一年契約の場合、向こう一年間、使う分の料金を払ってからスタートするということです。
料金支払いには便利なクレジットカード払いもありますし、銀行へ振り込み、自動引き落としなどがあります。
また、コンビニで払えるケースもありますので、選び方のポイントに、自分のライフスタイルに合ったもの、支払いが面倒ではないレンタルサーバーを選ぶようにしてください。
利用料金は、何ヶ月かまとめて支払うところもありますので、無理なく払える契約をしましょう。
一年まとめて払うと、割引になってオトクになるところも多いようですが、学生さんなど、まとまった支払いがきついという方は、無理せず、月々でもよいのではないでしょうか。
月額料金以外にも、初期費用がかかるサーバーもありますから、選び方として、初期費用無料キャンペーンをやっているレンタルサーバーを選ぶこともよいでしょう。
最近では、優良な格安レンタルサーバーも増えています、機能を比べてみて特に問題がない場合は、最終的には、料金面を比べて契約してもよいでしょうね。
趣味でレンタルサーバーを借りる場合、それほどお金をかけられないという方もいますし、初心者で機能をそれほど使いこなせない方は、機能が充実したら高いサーバーを借りてももったいないですからね。
自分のレベルに合ったレンタルサーバーを選んで賢く使いましょう。

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