レジャーで使う「だっこひも」

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ベビーカーと抱っこ紐の使い分け

ベビーカーと抱っこ紐、どちらも赤ちゃんを安心させ、移動させるときに使うとても便利なものですよね。もちろん、両方ともメリット、デメリットを兼ねています。その二つの特徴や目的から、上手く使い分けていくのが1番賢いやり方です。
まずベビーカー。お母さんに一番負担がかからない方法ですね。ベビーカーが嫌いでない赤ちゃんであれば、どんどん頼ってしまいそうです。しかし、どこへでもベビーカーでお出かけするのがいいかと言うと、そうではありません。
ベビーカーは押すだけで赤ちゃんを移動できる便利なグッズですが、大きく小回りが効かないところが難点。動き回るのにも向きませんし、持ち運びも辛いです。道を歩いたり、買い物をしたりなど、そこまで人混みが多くなく、移動も単純で済むものはベビーカーが適します。
一方、抱っこ紐は自分の体に密着させますから、ベビーカーよりも圧倒的にスマートです。幅をとってしまうと迷惑な電車内などに向きます。種類によっては両手が常に空いた状態ですから、何かをしながらということも可能です。
しかし、抱っこ紐の場合はお母さんの体にかかる負担が大きいというところが難点。常に背負っている状態ですですから、腰や肩にきます。また、長時間の使用は赤ちゃんの体にまで負荷がかかってしまうため、2時間が限界となります。
このように、メリットデメリットの特徴をふまえ、その場に応じた方を使うといいです。電車内では抱っこ紐で、降りたらベビーカーというように、賢く使い分けましょう。

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抱っこ紐での寝かしつけ

なかなか一筋縄ではいかない赤ちゃんの寝かしつけ。これで寝不足になってしまうこともよくあるのでは?抱っこ紐を使った寝かしつけのメリットとデメリットをご紹介します。
メリットとして、赤ちゃんはまだ手足のコントロールが出来ません。眠くなっても自分の動きで起きてしまうこともしばしば。抱っこ紐であれば赤ちゃんの動きを抑えることができますので、びっくりして起きてしまうことはありません。
また、抱っこ紐をしながら家事や用事をしていると振動が心地よくなり寝てしまう子もいます。やることもこなせて寝かしつけも出来て一石二鳥ですね。
抱っこ紐での寝かしつけは自然な形で寝かせられるのでお互いにストレスが減ります。赤ちゃんも、眠たい時にスッと寝られますし、お母さんも寝かしつけに奮闘することもありません。
つぎにデメリットです。抱っこ紐を使って寝かしつけたはいいものの、布団に下ろす際にスイッチオン。1発で目覚めます。ここはしっかりと眠っているかチェックをしてから、慎重におろしてあげましょう。
また、抱っこ紐ばかりに頼ってしまうと、抱っこ紐でしか寝てくれなくなる場合もあります。月齢に従って赤ちゃんの体重も増えていきますのでお母さんの体の負担もどんどん大きくなります。体をたくさん動かせるようになったら、お布団での寝かしつけにチャレンジしてみましょう。
抱っこ紐では視界を遮ります。寝かしつけるには調度良いのですが、情報を遮断してしまうという点もあります。知的好奇心の減少に繋がりかねませんので長時間の使用は避けるようにしましょう。

バックル付き抱っこ紐

紐や布を調整する必要のない簡単で便利なバックル付き抱っこ紐。そんなバックル付き抱っこ紐を気持ちよく使うためにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょう。
まず、赤ちゃんの体が離れてしまうからと自分の体を前傾にしないこと。脇にあるストラップをもっと締めて赤ちゃんをこちらに寄せるか垂直に調整するかをして、密着させるようにしましょう。
ストラップの部分を脇から下に下げないようにしましょう。擦れてしまう恐れがあります。
赤ちゃんが抱っこ紐の真ん中にいるか確認しましょう。抱き入れる前に抱っこ紐が体の中心にきていますか?
赤ちゃんのお尻が抱っこ紐のくぼみにきちんとはまっていますか?赤ちゃんとお母さんの背面をしっかりと支え、ぐっと引っ張ればバランスをとることができます。
抱っこ紐の幅が適切か確認しましょう。抱っこひもの端を折り込んだり布を寄せたりして作り出すのではなく、適当な大きさの抱っこひもを選びましょう。大きさに迷ったら小さい方のサイズにするといいです。
ウエストベルトの位置をチェックしてみましょう。体に対してウエストベルトが下がっていたりしていませんか?上下に調整してみて自分の理想の位置を把握しましょう。
肩のストラップをチェックしてください。肩ストラップと肩ベルトの関係がHラインになるようにしましょう。
肩ベルトよ締め具合を確認しましょう。肩ベルトが鎖骨の位置にあるような位が調度いいです。
気持ちのいい抱き方をマスターして、優雅な育児ライフを送りましょう。

抱っこ紐で運転

抱っこ紐をつけたまま運転をしたことがありますか?赤ちゃんが熱を出してしまい、泣きだしてしまうし様子も気になって目が離せない。そんなときもあります。しかし、どんな緊急事態であれ、抱っこ紐をつけたまま運転することはとても危険行為なのです。
交通事故が起きた時、車は衝撃を受けます。大人でも危ないのに、体重がまだ軽く、大人よりも衝撃に弱い子供が思い切り受けてしまったらどうなるでしょう。正面衝突なんかしたときには、目の前にはなにがありますか?ハンドル、シフトレバー、もっと前にはフロントガラスが待ち構えています。正面衝突により、反動で前のめりになりますから、抱っこしている赤ちゃんにまず衝撃が来ます。更にはエアバッグも出てきてしまいますね。衝突によりくる衝撃は走行速度の3?5倍とされています。これだけでもかなりの衝撃なのに、更にエアバッグが出てきてしまい、それ以上の衝撃になることをまぬがれません。事故にならずとも、急ブレーキをかけた時も同様です。反動で上体が前に突き出され、赤ちゃんは硬い部品にぶつかってしまいます。
悲しいことに、抱っこをしていたお母さんが助かって、赤ちゃんだけがが押しつぶされて亡くなったという事例が実際にあります。
泣いているから、ぐずっているから、面倒だからと抱いて運転するようなことはせず、赤ちゃんは必ず正しい装着方法でベビーシートやチャイルドシートに乗せてあげてください。それが結局は赤ちゃんのためとなるのです。

新生児用の抱っこ紐の抱き方

首が座る前の新生児。新生児用の抱っこ紐も販売されていますよね。そんな抱っこ紐には縦抱きタイプと横抱きタイプがあります。どちらのタイプの抱っこ紐がいいのかと悩んだことはありませんか?これは目的を重視して選ぶのが1番です。動きやすい方がいいのか、赤ちゃんの安心感を1番に考えるのか、などです。
日本では横抱きが主流です。安定感があり、たすきがけのように頭を通すだけという装着も簡単といったメリットがあります。しかし、これではアクティブに動き回ることは少し困難になります。お腹のあたりに赤ちゃんがくるので、動くことにだいぶ気を遣うんですね。買い物のときもカートなんて押せなくなるし、商品もぶつかってしまいそうです。さらに横抱きの場合、片手で赤ちゃんの頭を支えなければなりません。ですので、実質は片手が常にふさがっている状態です。
縦抱きの場合は横抱きに比べ、動きやすくなります。縦抱きの代表格として、エルゴが挙げられます。インサートをつければ新生児でも縦抱きができますが、装着が少し大変になります。初めてでこれを挑戦するのは少し難易度が高いと言えるかもしれません。しかし、インサートに包まれて赤ちゃんが泣き止むと言ったことも多いそうなので、なにかとやりやすくなりそうです。縦抱きは頭を支える必要がないため両手とも使えます。
このように、横抱きだと動きづらいけれど装着が簡単で初心者には向いていること。縦抱きだと動きやすく、赤ちゃんも泣き止むけれど装着がだいぶ大変なこと。メリットデメリットがそれぞれきちんと存在しますので、自分のスタイルに合ったタイプの抱っこ紐を購入しましょう。

抱っこ紐と一緒に使うマザーズバッグの選び方

抱っこ紐を使用しながらカバンを持つ。だいぶ重労働ですね。様々な形のバッグがある中で、抱っこ紐を使用している場合はどのようなカバンを使うのが適すのでしょうか?
抱っこ紐と一緒に使えるバッグとして、トートバッグやウエストポーチが挙げられます。斜めがけバッグは肩紐が細いものでしたら使用できるそう。
トートバッグのメリットとして、ポケットや付属品が多く、多機能なところ。しかし、肩からずり落ちてしまったり、重心が肩に集中してしまい長時間の使用はキツイというデメリットもあります。
ウエストポーチでは、散歩や公園などちょっとしたお出かけに便利なところや、長時間持っていても負担がないところがメリットです。しかし、少ししか物が入らないという点もあります。
次に斜めがけバッグですが、肩から落ちず、長時間の使用が可能という点がメリットとして挙げられます。しかし、これもウエストポーチ同様に物が少ししか入りません。
これらの特徴を頭にいれ、その時に1番適したカバンをチョイスするといいでしょう。また、マザーズバッグは2個持ちがとても便利だそうです。それは、持ちの良い所は よく使うもの・貴重品とその他の荷物を 分けることが出来るから。使い分けることにより探す手間も省けます。取り出しやすい斜めがけバッグやウエストポーチに財布や鍵などの良く使う貴重品を入れておけばいちいち探さなくて済みますし、 短時間の外出ならコレひとつ持っていけばOKです。
できる限りシンプルな中身で身軽にお出かけをすることが抱っこ紐と併用するには良さそうですね。

抱っこ紐による事故

リュックサックを背負うようにして抱く、両手が空いて赤ちゃんも落ち着く抱っこ紐。しかし、その抱っこ紐によって事故が増えていることを都が発表したのです。
年間100万個ほど売られている中、抱っこ紐による子供の転落事故が相次いでいるそう。抱っこ紐の中には腰にベルトのついた抱っこベルトや、布で赤ちゃんをくるんで抱くスリングなども含まれます。都で調査発表した116件のうち、おんぶ中が43件、抱っこ中が73件で、そのうち26件は重傷を負っており、このうち15件は生後4ヶ月未満の乳児だったそうです。
転落時の状況として、着脱時や前かがみ、ヒモや留め具のはずれ、すり抜けなとが挙げられます。
抱っこ紐をつけたまま前かがみになると、赤ちゃんが滑り落ちて地面に落下してしまう恐れがあるので危険です。赤ちゃんを奥まで入れ、両脇のベルトをしっかり閉めて密着させるようにしましょう。
抱っこ紐の緩みを調整するため留め具を付け替えようとしたときに抱っこ紐の横からすり抜けて落下したという報告があるように、立ちながらの留め具の付け替えは危険です。付け外しは必ずしゃがんだり、椅子に座ったりして、低い姿勢で行うようにしましょう。
腰が据わって足の力が強くなると、1人でのけぞって抱っこ紐から抜け落ちそうになることがあります。とっさの時に赤ちゃんを守れるように必ず片手は空けておくようにしましょう。かがむ時には膝を曲げ、赤ちゃんが前に倒れないよう手を添える動作などを日頃から練習しておくといいでしょう。

セレブも愛用のピースリングとは?

「ピースリング」をご存知ですか?ピースリングとは、日本生まれのデザイン性、機能性ともに抜群な海外セレブも愛用の抱っこ紐のことです。正確にはベビースリングと言うのですが、ベビースリングのブランドが、ピースリングとなります。
そもそもベビースリングとは、新生児から3歳くらいまでの子を抱っこする、帯状の抱っこ紐のことを指します。1本の帯でたくさんの抱き方があるので、赤ちゃんの大きさや動きに合わせて自由に変えることができるのです。また、従来の抱っこ紐よりも密着度が高いため、赤ちゃんとお母さんの絆やコミュニケーションが高められると言われています。
そんなベビースリングの日本製ブランド、ピースリングは、多くの海外セレブに愛用されています。例を挙げると、ケイド・バドソン、ブラッドピット、アンジェリーナ・ジョリー、レイチェル・ワイスが挙げられます。
そんなピースリングの人気の理由は、育児用品とは思えないファッション性にあります。出産前と変わらず、シチュエーションに合わせたり、コーディネートを楽しんだりしてほしいという願いから生まれたピースリングは、ただの赤ちゃんを運ぶ道具ではなく、ファッションの一部として開発されているのです。
さらに、ピースリングは日本の伝統技術を多く取り入れています。京都の友禅染や滋賀の近江上布、阿波の藍しじらなど、こだわりの生地が用いられています。
子育て中でもオシャレを楽しめ、絆も深められるピースリングをぜひ活用してみては?

抱っこ紐で揺さぶられっ子症候群

揺さぶられっ子症候群という言葉を聞いたことがありますか?揺さぶられっ子症候群とは、まだ身体がしっかりしていない生後6ヶ月くらいまでの赤ちゃんに発症する病気です。激しく体や頭を揺さぶられることによっておきます。抱っこ紐を使用して普通に歩くことは可能だし、スリングは縦方向に抱っこするものだし。このことから心配をうかがう人も多いですが、発症することはありません。
揺さぶられっ子症候群が誘発される原因として、以下のことが挙げられます。
頭を2秒間に5?6回揺する
体を10秒間に5?6回の割合で激しく揺する
体を20分間左右に揺する
「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返す
両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返す
これを見てもわかるとおり、だいぶ激しい衝撃でないと揺さぶられっ子症候群が発症されることはまずありません。したがって、抱っこ紐ほどの揺れで発症するなんてことはまず無いのです。
スリングでは当該の月齢の赤ちゃんの体を縦方向に抱っこし、身体全体?後頭部まできつすぎず緩すぎずに布で覆います。いつも後方に倒れていることもなく、苦しいほどママに押さえつけられているわけでもありません。
このような安定した状態でお母さんが歩いても、優しく「揺れて」、むしろ気持ち良くリラックスするでしょう。抱っこ紐をつけ、密着した状態でベリーダンスやワルツを踊っても心地よい振動で赤ちゃんはリラックスすることができます。

抱っこ紐で産後ダイエット

出産を迎えるときによく聞く話が、産後太り。母乳を与えている期間も食欲が増し、どんどん体重は増加して気付けば…。でもダイエットをする余裕なんて正直ありませんよね。育児に追われ、家事に追われ。時間もありません。そんなとき、育児とダイエットを兼ね備えた一石二鳥な方法があるんです。
産後ダイエットとして、ヨガや骨盤矯正などが挙げられますが、これはダイエットと意識しなくても自然と体重が減っていくダイエット法です。それは、赤ちゃんを抱っこして痩せる!という方法。これは抱っこ紐をつけてただお散歩をするだけというシンプルなダイエット方法。なので、ベビーカーの使用は禁止です。少し大変かもしれませんが、自分のペースで育児も兼ねてできるという点ではとても素晴らしい方法といえます。赤ちゃんにも色々な景色を見せてあげられ刺激も与えられます。速歩で歩くと万が一つまづいてしまったりということもあり危険です。そこで抱っこ紐でおんぶをして歩くと不思議なことに自然と胸を張った姿勢になるんですね。腕も空くため、ウォーキング間隔で大きく腕振りをするとよりダイエット効果はアップするでしょう。
これは長時間続ける必要はありません。継続することが大切ですので自分のペースで始めてみましょう。30分を目標にするといいです。キツイという方には午前と午後て10分ずつと、分けて行っても構いません。お金もかかりませんし、とても健康的に痩せられることができますよ。

エルゴの抱っこ紐

子育て中のお母さんを見れば、みんなエルゴをつけているなぁと思ったことはありませんか?これにはエルゴが人気なわけがちゃんとあるからなんです。
まず、体の負担が他と比べてとても少ないんです。だいたいの抱っこ紐ははじめは負担を感じなくても、時間がある程度たってくるとベルトが食いこんできてしまうんです。それに対し、エルゴの抱っこ紐はクッション性なため、長時間使用していても疲れを感じることがありません。
エルゴの耐荷重は20キロまで。そのため大きめの赤ちゃんやある程度成長してからでも使うことができます。長く使用出来るんですね。
さらに、エルゴはかなり深めの居住性で、自然な座り心地を実現出来ているため、赤ちゃんに安心感を与えられ大人しくなるそうです。
エルゴは着脱も面倒ではありません。腰と背中のバックルを留めるだけでOKなので、比較的簡単といえます。
もうひとつ、他と比べて明らかに違うという点は、お父さんも使えるというところです。エルゴは外国製なので従来の抱っこ紐よりも緩めに設計されています。デザインも少しゴツめなので、お父さんも抵抗なく使うことができるのです。ちなみに180cmのお父さんも使用出来たとのこと。お父さんも使いたいという方にはエルゴはおすすめと言えるでしょう。
エルゴは首座り後に向いている抱っこ紐ですので、首座り前はビョルンという抱っこ紐を使用することをおすすめします。勿論、エルゴでもインサートをつければ首座り前の赤ちゃんも使用可能ですが、明らかにホールド感がビョルンの方が優れていますので、多少お金を高く出してもビョルンを選ぶことをお勧めします。

抱っこ紐の連続使用時間

赤ちゃんをあやしたり、家事をしながら赤ちゃんも見ることができる便利な抱っこ紐ですが、一体どのくらいまでの時間を使用することが出来るのでしょう。説明書を見ると、2時間程度との記載が多いですが、それは何故なのでしょうか。
まず、当たり前の事ですが、赤ちゃんに負担がかかります。2時間以上の使用をしていると、ずっと同じ体勢な訳ですから血行が悪くなり、腰や背中にも負担がかかります。それでも長時間抱っこ紐を使用しなければならない状況にあるときは、オムツ替えやミルクの際にゴロゴロさせて、体を伸ばしてあげるようにしましょう。
長時間の使用は赤ちゃんだけでなく、抱えるお母さんにも体の負担がかかります。最近の抱っこ紐はお母さんの体に負荷がかからないように設計されて作られていますが、それでも赤ちゃんの体重は3キロ以上。あまり疲れた感覚はしなくとも腰と背中に負荷がかかっていますから、赤ちゃんと同じように2時間たったら体を伸ばしておきましょう。そうすることで、腰痛や、肩こりをある程度防ぐことができます。
それでも、体を伸ばす時間がない、長時間抱っこ紐をつけて移動しなければならないといった時には、腰ベルトをしっかりと締め、赤ちゃんのおでこがお母さんの口元あたりにつくくらいの位置にすると、体の負担が軽減できます。
赤ちゃんにも赤ちゃんを抱えるお母さんにも負担がかからない生活を送れることが1番ですね。抱っこ紐を正しい方法でうまく活用していきましょう。

抱っこ紐の代用

抱っこ紐を買いたくない、今は無いけど今すぐ使いたい。代用を必要とする場面は少なからずあると思います。結論から申しますと、抱っこ紐は作れます。それも、簡単に。本格的な抱っこ紐を作る手順を紹介しているところもありますが、抱っこ紐の機能だけでいいという方には実に簡単に抱っこ紐として機能する物があります。それは「風呂敷」です。
例えば災害時。赤ちゃん持ちの貴方は抱えて避難します。それでも、避難所は季節により寒いかも知れませんし、授乳する際の人目もあります。これらの問題も全て解決してくれる物が風呂敷なのです。ちなみにこれは、ショールやマフラーでも可能です。寒い時はお母さんと一緒に巻いてしまえば寒さをしのげますし、密着することにより安心感も与えられます。授乳する際も風呂敷を使って赤ちゃんを隠すように巻けば、カモフラージュにもなります。巻き方はネットでたくさん紹介されていますので、ぜひ見てみてください。風呂敷であれば、使わない時は荷物をまとめたりも出来るので、やはり、ショールやマフラーよりも風呂敷をおすすめします。
こんなに便利な風呂敷ですから、防災袋に常に入れておくようにすれば、赤ちゃんのことに関しては安心です。万能ですから。
ちなみに見た目はと言いますと、戦争の映画やドラマ、ありますよね。そこで赤ちゃんを布でだっこやおんぶしているお母さんを見たことはありませんか?そのようなイメージです。この巻き方をマスターしておくと、安心ですね。

抱っこ紐のうんちもれ

抱っこ紐をして外出したいけど、うちの子はうんちもれがすごい…。これはそれぞれの赤ちゃんによるので全く関係ない人もいる事とおもいますが、うんちもれで悩んでいる人も少なくありません。
うんちがゆるゆるでほぼ液体状で、回数も多く、いつも漏らしてしまう。抱っこ紐なんてつけて出かけた日にはもう大惨事。これは家であれば笑って終わらせることができますが、外となればそうはいきません。人目もありますし、いちいちトイレを探してオムツを取替えなければなりません。これだけですごく大変なことですね。月齢がある程度たてば、リラックスしていないとうんちがでない、というように変化していきますので時間に任せれば解決します。それでも、うんちもれ期間は長く感じてしまうものです。対処のしようのないうんちもれもありますが、うんちもれの原因があってそうなっている可能性もありますので確認してみましょう。
オムツのサイズが合っていない。初歩的なことのように思えますが意外とわかっていない人が多かったり。メーカーによって太ももの付け根の太さや股上の長さもかなり違ってきますから色々試してみましょう。
または、一段階、大きめのサイズのオムツを重ね履きさせる手もあります。手軽ですし、摩擦によるかぶれなども起こらないそうなので、ぜひお試しあれ。
その他にも、夜用のナプキンをつける、背あてを当てる、などなどたくさんの漏れ防止の方法が紹介されています。ネットなどで調べてみるのがいいでしょう。

抱っこ紐が苦手な子

とても便利な抱っこ紐。だけど、抱っこ紐を括りつけると泣き出しちゃう。そんな子も多いと思います。それは抱っこ紐を括りつけると泣き出してしまう原因がきちんとあるからです。
まず、赤ちゃんが暑がっていないか。赤ちゃんは体温調節がまだうまくできません。平熱も高めなので、冬だからといって何枚も着せこませると赤ちゃんはとても暑いのです。汗をダラダラかいてしまい、しまいにはあせもまで出来てしまう可能性だってあります。赤ちゃんは言葉を話せませんので、泣いて、暴れて自己表現せざるを得ないのです。何枚も過剰に着せないことと、通気性の良い抱っこ紐を使用することで解決するでしょう。
二つ目に、手と足はきちんと通せていますか?中途半端に手足が通されていたり、体の中心がずれていたりすれば居心地が悪いですので、もちろん泣いて嫌がります。抱っこ紐を着用させるときはていねいに行い、しっかりと通っているか確認してください。
三つ目はベルトの調節がきちんと出来ているか、です。腰下にまわすベルトは少しキツめにつけます。緩んでいては赤ちゃんの姿勢も丸まってしまい苦しくなりますし、お母さんの体の負担も大きくなります。だからといって、キツすぎても赤ちゃんと身体の間隔が狭まり、それもそれで苦しくなるので、丁度いい間隔というのを色々試してみましょう。
最後に赤ちゃん自身に好きな体勢がある場合。抱っこ紐独特の体勢が居心地悪く、泣き出してしまう。これはどうしようもありませんので抱っこ紐以外の方法を考えるしかありません。

外食ってどうする?

ずっと家にいて育児や家事に追われるのも辛いし、たまには友達とショッピングに出掛けたり、1人で羽を伸ばしたい…。それでも、まだ乳児の子を1人になんて出来ないから、連れて出るしかないですよね。そんなときに抱っこ紐は大活躍なのですが、外出において少し気になることが。それは、「外食」です。
赤ちゃんを肌身離さず抱えて外でご飯なんて出来るの?赤ちゃんに食べ物が落ちてしまったらどうする?周りの目が気になる…。結構な難関ですね。おんぶでも平気な赤ちゃんならば特に問題はないのですが、おんぶが嫌いでベビーカーも嫌い。唯一許せるのは抱っこ!なんて子も少なくありません。そんな子をお持ちの方は常に顔下に赤ちゃんがいる訳ですから、食べることにとてつもなく神経を使うわけです。そんな方向けに、外食の鉄則があるんです。
まず、熱い食べ物は食べない。これは1番大切な点です。デリケートな赤ちゃんの肌にアツアツのラーメンがこぼれてしまったらどうでしょう。即ヤケドです。そして大号泣。赤ちゃんにも周りにも迷惑がかかることは一目瞭然ですよね。ですから、この時期だけは、どれだけアツアツのラーメンやうどんを食べたくても、決して頼んではいけません。常温のものや、冷たいものを食べるようにしましょう。
もうひとつは食べにくいものは食べないこと。麺類はアウトですね。ツルツルして落としてしまいそうですし、汁の飛沫が飛びます。ここは、手で食べれるファストフード系や、スプーンを使ってたべるような物を選ぶと良いです。何事にも神経を要する大変な時期ですが、この時期にしか体験できない貴重なものとして、乗り越えましょう。

抱っこ紐の多様性

抱っこ紐をお出かけに使用していて感じること。例えば出かける時に雨が降っていたり、少し寒かったり。そんなとき、あなたならどうしますか?雨が降っていたらタオルを被せる?でもそれは息苦しいのでは?寒がっていたら何枚も洋服を着せる?それはそれでオムツ替えも大変そう…。そんなときにお役立ちのグッズがあるって知っていました?
それは「ケープ」。初めて耳にした方も意外と多くいるのでは?ケープとは、カバーのようなものです。レインコートにもなれば、防寒着にもなります。そして見た目も可愛らしいんですよ。
ケープはナイロンで出来ています。そのため、雨の時のレインコートになるんですね。ナイロンということは軽いです。そして変幻自在。必要のない時であれば、丸めてかばんの中に入れておけば、いざというときにお役立ち。サッと取り出して赤ちゃんを守ることができます。更に、そのケープ。だいぶ大きいんです。 そのため、ベビーカーにも使えますし、成長して自転車に乗る際などにも着せられるんです。まさに万能ですね。さらに、とてもていねいに作られている商品で、なんと季節ごとに合わせたケープタウンが売られているんです。その気候に適したケープを使用すれば、赤ちゃんも安心ですね。自分で、タオルなどを巻く、といったことをしても不格好になりがちですし、赤ちゃんも気持ち悪くなること大です。それならば、お金をだして赤ちゃんを思いやってみることがいいと思います。ナイロン性ですので見た目もスマートですよ。

抱っこ紐による弊害

赤ちゃんを育てるためにあると便利なもの、ベビーカーに並んで思いつくものといえば抱っこ紐ではないのでしょうか?そんな抱っこ紐も使い方を誤ってしまえば赤ちゃんは大迷惑。そんな1例をあげます。
人の体にずっと押し当てられ、周りからは分厚い布のような生地を纏わせられる。自分に置き換えて想像してみてください。暑いですよね?もちろん汗をダラダラとかきます。赤ちゃんは平温が成人よりも高めなので尚更ですね。汗をかけば、ある異常が体に起こります。それは
「あせも」です。
最近抱っこ紐をつけられている赤ちゃんを見かけますと、抱っこ紐に靴下など、たくさんの衣服を着せられていることが多いです。親は、赤ちゃんのために、よかれと思ってしているのだと思いますが、これは赤ちゃんからしたら大迷惑。暑くて汗はだらだら、言葉で訴えることもできません。つまり、最近の親は赤ちゃんに対し、過保護なのです。紙おむつなんてしていたら尚更。蒸れて仕方がありません。
それではどうしたら、赤ちゃんに適した環境になるのか。それは大人の服装から1枚引いた服装です。
抱っこ紐をダメだと言っているわけでは決してありません。せっかく便利なものなのですから、どんどん活用しましょう。抱っこ紐をつけた上で、適した格好。大人?1です。大人でもされたら暑いことを、赤ちゃんにするなんて拷問に近いことです。大人から見て、少し涼しいんじゃないかな?くらいが赤ちゃんには適すのです。

抱っこ紐を賢く利用する

抱っこ紐が欲しいけど、購入するには高いし、使用期間もとても短い…。そう思っている人も少なくはないのでしょうか。抱っこ紐は買うのが常識。いいえ、そんなことはありません。「レンタル」という利用の仕方もあるのです。
レンタルではネットから探すことが可能です。もちろん価格は購入するよりも安くなります。抱っこ紐にはレンタルという手もあることを頭に入れておきましょう。
赤ちゃんによって、どの抱っこ紐が適すのかが変わります。どれだけ高い抱っこ紐を使おうとその子が嫌がれば意味はありません。機能性や赤ちゃんの性格をよくふまえた上で考えましょう。
もう一つ、レンタル以外で安く使用できるものは、中古品になります。ここは人の好みになりますが、人が使ったものが嫌というならそれはそれでいいでしょう。特に気にならない、安く手に入れたい、という方におすすめします。中古品といってもきちんと使用できますし、思わぬいい抱っこ紐に出会える可能性だって十分に有り得ます。
抱っこ紐がどのような機能性を持ったものなのか、使用する期間に見合った値段か、赤ちゃんにしっくりきそうか、様々な観点からトータル的に選びましょう。使用する期間が短いからこそ慎重に選んでいきたいものです。赤ちゃんにとっては寝床であり、カンガルーの赤ちゃんのような安心できるお出かけ袋です。値段を重視して適当に選んではいけません。デリケートな時期に体につけられる抱っこ紐です。ぜひ、ご自身の赤ちゃんと触れ合いという相談をして決められてはいかがでしょう。

抱っこ紐の購入時に知っておきたいこと

赤ちゃんが産まれ、必要となってくる物の一つに抱っこ紐があります。抱っこ紐とひとまとめに言っても、機能や利便性はそれぞれあります。では、なにを基準に見て購入するのが望ましいのでしょうか。
赤ちゃんは新生児、首がすわる前、すわった後、というように成長度合いがあります。どうせ買うなら長く使えるように多機能のもの…というように考えがちですが、それは望ましくありません。
先程も書きましたように、赤ちゃんは成長します。成長するにしたがい、実は肩にものすごい負担がかかってしまうのです。なので、ここは新生児のみの物に絞るのがおすすめです。使用期間が短い上に値段が高いということで抵抗を覚えてしまいますが、新生児のみに適された抱っこ紐を買う方が体の負担からみてもだいぶ良いのです。
抱っこ紐とひと括りに言っても数え切れないほどの種類が存在します。折りたたみができ、使用してない際の持ち運びに便利な物や、新生児のパットが付属しており購入する必要がない物だったり。ここは、好みによりますので、一概に良い悪いを決めることはできません。自身が良いと思った物を購入しましょう。ネットで調べればメーカーごとの機能性の比較表があったりしますので、それを参考にするのもいいでしょう。
ですが、通販などといった、ネット上の購入はおすすめしません。目の前に現物がありませんので、届いてから思っていたのと違う、なんてことが起きても困ります。実際に足を運び、自分の目と手で確かめてしっくりきたものを購入しましょう。

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