ペットの種類とペット選び

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一人暮らしにおすすめのペット

一人暮らしで孤独を感じてペットを飼いたい人、子供が巣立ってしまったため寂しくてペットを飼いたい人、たくさんいると思います。
しかしペットは生き物なので、ペット1匹を飼育していくことは大変なことです。
ですからあまり手がかかることなく簡単に飼育できるペットが人気となっています。
特に一人暮らしの場合には、仕事で疲れて帰った家で癒してくれるペットに迎えられたいものです。
一人暮らしの人でも簡単に飼育しやすいペットを紹介します。

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猫…一人暮らしの人でペットを飼育するのに一番ネックとなるのが、日中ほとんど留守にすることです。
猫の場合は、1日の8割近い時間を寝て過ごします。
そのため長時間放っておいても大丈夫なのが魅力です。
しかし帰宅後にはきちんとコミュニケーションをとってあげる必要があります。
猫は、犬ほど餌を食べませんし、トイレも場所を決めてあげればその場所できれいに済ませます。
留守中には餌と水をたっぷりと置いておいてあげれば大丈夫です。

セキセイインコ…比較的丈夫なため簡単に飼育しやすい鳥。
犬や猫が苦手な人でも鳥ならば大丈夫という人もいるはずです。
場所もとらずに散歩の必要もありません。
のびのび動けるケージを用意してあげましょう。
ヒナから育てるには、デリケートなため室内の温度、触りすぎなど注意しなければいけません。

ハムスター…飼育が簡単な小動物。
飼育スペースも少なくてすみ、値段も安いためとても飼いやすいペットだと思います。
単独飼育がおすすめです。
ハムスターを1つのケージに複数入れてしまって、気が合わなければケンカすることもあるため単独がいいです。

一人暮らしにおすすめのペット2

簡単に飼育しやすいペット、一人暮らしの人でも手間をかけずに留守をしても飼育しやすいペットを引き続き紹介します。

リス…ケージ内で飼育できるため簡単に育てやすいと思います。
ただしリスは動きが素早いので、できる限り広いケージを用意してあげましょう。
ケージ内には、ステージ、止まり木などをセットして、自然に近い環境作りをしましょう。
暑さ寒さに敏感な動物なので、温度管理が大切です。

フェレット…一人暮らしの女性に人気のペットです。
小動物の中でもフェレットは比較的丈夫なため飼育しやすいです。
しかし暑さには弱いので、夏場は28度以上にしないように注意してください。
伝染病にかかってしまう可能性があるため、ワクチンは接種する必要があります。

ウサギ…デリケートな動物で、暑さや寒さに弱いです。
特に冬は24度?26度に保温してあげてください。
飼い始めは触りすぎたり、長時間遊ばせすぎたりするとストレスによって体調を崩してしまいます。
過度なスキンシップには注意して、成長に合わせて少しずつ段階を踏んでいくようにしましょう。

カメ…最近は飼育する人も増えたカメ。
比較的丈夫なのですが、幼体のころは、気温が低すぎたら食欲をなくし、体調を崩す危険性があります。
皮膚病予防のため紫外線を浴びさせる必要があります。
室内飼育するときには、紫外線ライトを使って紫外線を適宜浴びさせるようにしましょう。
水が汚れてしまうと甲羅も腐ってしまうため、こまめに水かを必要とします。

ハムスター

賃貸だから無理、散歩する時間がないから無理、スペースがないから無理など様々な理由からペットの飼育をあきらめている人がいます。
そんな人におすすめなのが小動物です。
小動物は比較的簡単に飼育することができるペットとして人気があります。

そんな中でもかわいくて飼育しやすいと人気なのが「ハムスター」です。
ハムスターは、小さなお子さんから大人まで多くの人がかわいらしいと思う人気の高いペットです。
ハムスターの種類、カラーなどバラエティに富んでいるため、どの子にするのか選ぶ楽しみもあります。
また実際に飼育しだしてからも、ハムスターによって性格の違いがあり、それぞれの楽しみが得られることからリピーターが多いペットでもあります。

ハムスターを飼育する上でのメリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・何百円単位で買えるものからあって、子供がおこづかいでも買える。
・生活範囲はケージの中なので狭く、部屋を汚される心配がない。
・ペット不可の賃貸物件に住んでいる人でも簡単に飼育可能。
・用具、餌などに費用があまりかからない。

<デメリット>
・寿命が短いこと。
・体が小さいため病気になったら治療が難しく診察可能な病院も少ない。
・3年?4年程度の寿命しかないため、お別れが早くなってしまい悲しいこと。

ハムスターは、大きさがおよそ5cm?10cmです。
色は、白、グレー、黄色、黒、パイドなどがいます。
価格は、500円くらいのものから2,000円くらいのものまでいます。
寿命は3年くらいが平均です。

ウサギ

小さいころから、絵本、ぬいぐるみ、キャラクターなどで親しみのある動物と言えば「ウサギ」です。
小学校でウサギを飼育しているところも多くあるため、触れる機会が多く人気のペットとなっています。
特に近年は、ウサギを専門に扱うペットショップもあり、さらに「ウサギカフェ」と登場して人気となっています。
ウサギはかわいらしさが魅力で、飼育がしやすい割と簡単に飼えるということからも人気の高いペットとなっています。
ウサギにも種類がいろいろとあるため、一人暮らしの人が静かに暮らしたい場合にはおとなしい種類のロップイヤーなどがおすすめです。
家族みんなでワイワイと飼育したい場合には、活発なタイプのネザーランドドワーフなどがおすすめです。

ウサギを飼育する上での、メリット、デメリットについて紹介します。

<メリット>
・鳴き声が小さいため周囲の迷惑にならない。
・臭いがあまり気にならない程度なので、室内でも飼いやすい。
・トイレを覚えさせることができるため飼いやすい。
・散歩する必要がない。
・一匹でも簡単に飼育することができる。
・一匹でも気ままに転がっていたり遊んだりしているため心配がいらない。

<デメリット>
・神経質な動物で環境の変化に弱い。
・一度体調を崩したら体だけではなく心も弱ってしまい治りにくい。
・引越しの多い人、線路沿いの家、赤ちゃんのいる家など環境が変わりやすい人には不向き。

ウサギの大きさは、30cm?40cmくらいです。
色は、白、グレー、黒、茶色、クリーム色などがあります。
価格は、3,500円くらいのものから9,000円くらいまであります。
寿命は、6年?8年くらいです。

フェレット

たぬきみたいな顔にひょろっと長い胴体、よちよち歩く姿がかわいい「フェレット」。
ペットとして飼育している人も多くて、フェレット用のペットグッズも増えてきました。
フェレットを散歩している人も見かけるようになりました。
知らない人が寄っていってもかみつくなど危険なことをしない温厚な性格なのでペットとして飼育しやすく人気が高くなっています。
フェレットはカラーや柄もいろいろとタイプがあるため、お気に入りの子を探すのも楽しいと思います。

フェレットは「イタチ」の仲間です。
臭いがきつめなので簡単に飼育できるとは思えず、ペットとして人気が出るまでには時間がかかったそうです。
しかしフェレットの臭腺を取れば、その臭いが解決するため簡単に飼育しやすくなりました。

フェレットを飼育する上でのメリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・温厚な性格で人懐っこいため飼育しやすい。
・独特の姿がかわいらしい。
・小動物にしては珍しく、リードをつけ散歩することができる。

<デメリット>
・臭いがする。
・鋭い歯を持っている。

臭腺をとっても、体から出る臭い、おならなどどうしても気になる臭いは多少なりとも残ります。
動物特有の臭いが嫌だと感じる人には不向きなペットだと思います。

フェレットは、大きさが30cm?40cmくらいになります。
色は、茶色、クリーム、黒、パイドなどがいます。
価格は、3,500円くらいから6,000円くらいです。
寿命は8年?9年くらいです。

ハリネズミ

トゲだらけの体ですが、簡単に飼育しやすいペットとして人気なのが「ハリネズミ」です。
つぶらな瞳がかわいらしく、トゲトゲの勇ましい姿とのギャップがかわいいと人気です。
とてもかわいいのですが、やはりトゲは触ると痛いです。
ハリネズミの警戒心が薄れて人なれしてくれるまでは、手袋、軍手などをして触るようにしましょう。
慣れてきたら、トゲは寝かせるようになるので、素手で触ることもできます。
しっかりとコミュニケーションをとり、いい関係が築ければ素手で撫でられるようになります。
ハリネズミは、ハリネズミ用のフードがペットショップに売っているので食事は簡単に与えることができます。
犬猫用の高品質なフードや、フェレット用のフードなどを与えてもいいそうです。

ハリネズミを飼育する上での、メリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・トゲの様子を見ていれば簡単に感情がわかる。
・懐いてトゲを立てなくなった時のうれしさ、達成感がある。
・ごはんを手からあげることができる。

<デメリット>
・トゲが痛い。
・温度管理をする必要がある。
・虫を餌とする。

寒すぎても暑すぎても体調を崩す繊細な生き物なので、温度管理を細やかに行ってあげる必要があります。
ハリネズミ用のフードなどでもいいのですが、ハリネズミは生虫を食べるので、虫が苦手な人には不向きなペットだと思います。

ハリネズミの大きさは、20cm?40cmくらいになります。
色はクリーム、白、アルビノなどがいます。
価格は、5,000円くらいから10,000円くらいです。
寿命は8年?10年です。

モルモット

ふれあい動物広場などでよく見かける「モルモット」。
子供たちも触れ合う機会の多い小動物です。
ペットとして簡単に飼育しやすい小動物としても、モルモットは人気があります。
モルモットは群れで暮らす習性があるため、動物園などで見かけても隅の方に密集していてかわいらしいです。
ペットとしては、1匹でも飼育することができます。
家で飼育する場合には、1つのケージに1匹だけと入れて簡単に飼うことができます。
しかし本来は群れで暮らす動物なので、その分飼い主やその家族などと密接に関わって仲間の代わりに一緒に過ごしてあげましょう。
親密度が上がり、さらにペットとしてかわいらしく育てていけると思います。

モルモットを飼育する上での、メリット、デメリットについて紹介します。

<メリット>
・家族、兄弟みたいに接して育てていくことができる。
・群れで生活する動物なので、ペットと飼い主という関係性ではなく、家族として接していくことができる。
・隅っこがすき、前を行くものについていくなどモルモットの習性をうまく利用した遊具などを与えてあげると喜んで遊ぶので、眺めていても楽しいこと。

<デメリット>
・習性で生きる動物なので、人間のライフスタイルに合わせるのは難しい。
・鳴き声。

めったに鳴きませんが、たまに声を聞くと、体のわりに大きな声なので驚くと思います。

モルモットの大きさは、20cm?30cmくらいになります。
色は、白、黒、茶色、三毛などがいます。
価格は2,500円くらいのものから、5,000円くらいです。
寿命は5年?7年です。

カメ

自宅で飼育できる種類が増えたことから最近大人にも人気のペットとなっているのが「カメ」です。
散歩する必要もありませんし、比較的簡単に飼育しやすいペットのようですが、カメはかなり長生きです。
中には人間よりも長生きをする種類もいるため、飼育を始めるときには最後まで飼育するという覚悟をもって飼い始めてください。
テレビなどで時より、大きくなりすぎた、長生きしすぎたカメを近所の公園の池などに捨てるといった飼い主がいるニュースを見かけます。
ペットは生き物です。
簡単に捨てたり拾ったりできるものではありません。
ペットを飼うときには生き物を育てていくという責任を持ってください。

カメはのんびりとした動きですが、名前を呼べばこちらを見ますし、泳いでこちら側に近づいてくるなど愛情表現もしてくれます。
穏やかにゆったりとペットと暮らしたい人におすすめです。

カメを飼育する上での、メリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・長生きするため一生のパートナーになれる。
・水槽などで他のペットと共存させることができる。

<デメリット>
・寿命が長いことはメリットにもデメリットにもなります。
自分より長生きする種類のカメを飼う人は、自分が飼えなくなった後にお世話をしてくれる人を見つけておかなければいけません。

カメの大きさは、5cmくらいから30cmくらいまでになります。
色は、緑、茶色、黒などがいます。
価格は、500円くらいのものから1,000円くらいです。
寿命は、短いもので5年くらい、長いもので20年以上です。

金魚

世話が簡単で観賞用におすすめのペットが「金魚」です。
縁日で金魚すくいをして持って帰ってきた金魚を自宅で飼育してみたけれど、あっという間に死んでしまったという経験を持つ人も多いと思います。
きちんとした環境を整えてあげれば、金魚も長く飼育できます。
最初の環境設定だけしっかりとしておけば、あとは比較的簡単に飼うことができます。
色鮮やかな金魚が水中を泳ぐ姿は癒しになります。
毎日眺めるだけでほっと一息できると思います。
餌を与えて、パクパクと食べてくれる姿も愛くるしいです。
設備を整えて、水温などに気を付けてあげれば、めったに病気などもしないので、ペット初心者の人にも簡単に育てられるおすすめのペットです。

金魚を飼育する上でのメリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・世話が簡単なので飼いやすい。
・鑑賞用ペットとして最適。

<デメリット>
・ふれあいができない。

魚類は、水中で泳いでいるもの。
犬や猫、小動物などのように抱っこしたり、散歩したりするなどのふれあいはできません。
ペットとふれあいたいと思う人には不向きだと思います。
水槽の掃除をして、金魚を移動させる際なども、手ですくいあげてはいけません。
人の体温は金魚よりかなり高いため、手の温度で金魚の体温を上げてしまい体調を崩してしまいます。

金魚の大きさは、2cmくらいから10cmくらいまでになります。
色は、赤、白、黒、黄色などいろいろと混ざり合ったものがあります。
価格は、200円くらいから1,500円くらいです。
寿命は2年?5年です。

デグー

賢い小動物として人気急上昇のペットが「デグー」です。
デグーは「アンデスの歌うねずみ」と言われています。
キレイ好きで臭いが少ないため比較的簡単に飼育しやすく人気となっています。
人懐っこいので、飼育していてなついてくれば、スリスリと近づいてきます。
愛くるしい表情で擦り寄ってきてくれたら、とてもかわいいペットとなるでしょう。
1匹で飼育してもいいのですが、仲間と集まって眠る姿がとてもかわいらしいので、多頭飼いもおすすめです。

デグーを飼育する上での、メリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・人に懐きやすい。
・知能が高い。
・寿命が長い。
・温厚な性格。

<デメリット>
・温度管理が重要。
・飼育環境をしっかりとしないとストレスになる。
・抱き方に注意。

デグーにストレスを与えないように抱き方にも注意が必要です。
背後からの鷲掴みはダメです。

比較的飼育は簡単と言っても、やはり生き物を育てることは大変です。
犬猫よりも小さい故に事故が多いです。
トイレトレーニングもできないので、その分こまめに清掃をしてあげなければいけません。
フンの方はそこまで臭くないのですが、尿の方は食生活により臭いが出てしまう場合もあります。
特に夏は雑菌が繁殖しないように注意してください。
責任をもって、最後までパートナーとしてつきあってあげてください。

デグーの大きさは、12cmくらいのものから、20cmくらいまでです。
色は茶色、黒といった感じでバリエーションはあまりありません。
寿命は6年?10年です。

猫は一人暮らしの人にも簡単に飼育しやすいおすすめのペットです。
猫はあまり鳴きませんし、狭い空間に置いておいてもストレスを感じることはないので、安心して留守にすることができます。
犬のように散歩も必要としませんし、留守にしている間、吠えて近所に迷惑となることもないため、比較的簡単に飼育ができるというわけです。

猫は1日の8割の時間を寝て過ごします。
しかし放置しすぎるのはよくありません。
猫を飼うと決めた限りは、しっかりとコミュニケーションをとり、一緒に遊んだり、一緒に寝たりしましょう。
ご飯を食べているのを眺めるだけでも癒されます。

猫は飼育が比較的簡単な理由は、散歩をしなくてもいいこと、トイレを速めに覚えてくれること。
人が居なくても1日か2日ならば留守番してくれます。

飼育しやすい猫の種類は、抜け毛の少ない「ロシアンブルー」などの短毛種です。
「シンガプーラ」や「マンチカン」なども小柄で飼いやすいと思います。
性格面では、「ブリティッシュ」などのおっとりとした性格の猫がおすすめです。

猫をペットとして飼育する上でのメリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
・トイレのしつけをすれば、早めに覚えてくれる。
・1泊2日の旅行くらいならばのんびり過ごしていてくれるので、お留守番も平気。
・散歩の必要がない。
・ほえない。
・虫を退治できる。

<デメリット>
・爪とぎをするため、カーテン、壁などがボロボロになる。
・よく嘔吐する。
・猫用品、予防接種、去勢手術などお金がかかる。

猫の大きさは、25cmくらいになります。
価格は、5万円くらいのものから、50万円ちかいものまであります。
寿命は、12年?18年くらいです。

猫の人気ランキング

猫には純血種と雑種があります。
ペットショップなどで売られているものは純血種です。
飼育が簡単でしやすいのは純血種だと思います。
純血種を飼育するメリットは、猫の特徴、性格、成長後の姿などを予測することができて、飼育前に猫を選ぶときの参考にできるからです。
猫は長ければ20年以上は一緒にいることになる家族のような存在ですから、最初のペット選びがとても重要になります。

ペットとして人気の猫の種類と参考価格を紹介します。

1位「スコティッシュフォールド」。
前方に垂れ下がった耳が特徴的。
人懐っこい性格の猫、穏和で愛情深い、甘えたがり、運動量は少ない。
マンションなどでも飼育しやすい猫。
価格は10万円?20万円。

2位「アメリカンショートヘア」。
穏やかな性格で、人によくなつく。
賢くて素直なのでしつけがしやすい猫。
価格は10万円?15万円。
子猫は5万円くらいの子もいます。
性別、色、血統によって変わります。
年間にかかる餌代は2万円?3万円です。

3位「ラグドール」。
おとなしくて、抱っこを嫌がらない猫。
10kg近くもある大型の猫ですが、ぬいぐるみみたいで愛くるしいです。
他のペットともうまく暮らせるので、室内飼育としては理想的です。
猫を始めて飼育する人にもおすすめです。
価格は18万円前後。

4位「ブリティッシュショートヘア」。
人によくなつき、甘えん坊のおっとりとした猫。
賢くて自立心が強い、無駄なきをあまりしない。
価格は10万円?25万円。

5位「ロシアンブルー」。
よくなついてくれて愛情深い猫ですが、臆病な性格で、知らない人に対してはおびえてしまいます。
ほとんど鳴き声を発しない猫です。
入手が比較的簡単なこともあって人気の猫です。
価格は10万円前後。

猫の人気ランキング2

6位「マンチカン」。
足が短くて、猫のダックスフンドと言われることもある猫です。
短い足をクロスしながら歩く様がかわいらしいと人気です。
好奇心が強くて陽気な性格で飼い主にうまく甘えてくるためペットとして飼育する甲斐があります。
社交性があり甘え上手、人懐っこいため簡単に飼育しやすい猫で、初めて猫を飼育する人にもおすすめです。
価格は15万円?20万円。

7位「ベンガル」。
野性的でゴージャス、体にまだら模様があり野性的な外見の猫。
人懐っこくて飼い主に従順。
見た目とは違いおとなしい性格。
価格は10万円くらいのものから30万円くらいまでと幅広いです。
模様がきれいな猫ほどペットとして人気が高く、価格も高くなります。

8位「シャム」。
頭、耳、四肢、尾の部分が濃い色になっている見た目にも特徴的な猫。
基本は活発でよく鳴く、いたずら好きで元気。
わがまま、警戒心が強く、慣れてくると甘える。
少し気難しくて病気にもかかりやすいので飼育は簡単ではありません、上級者向けのペットだと思います。
ペットを初めて飼育する人には不向きです。
価格は15万円前後。

9位「シンガプーラ」。
世界最小の猫です。
メスの場合、成長したとしても2kgまでと小さいです。
すばしっこくて、好奇心旺盛。
鳴き声も小さい。
価格は15万円程度。

10位「オシキャット」。
ヒョウ柄の見た目にも特徴的な猫。
友好的で人懐っこいため、見た目とのギャップから多くの人に愛される人気の猫となっています。
活動的なのでキャットタワーなどを喜んで上ります。
賢いため人の言うこともなんとなく理解しているように思えます。
しかし退屈に弱いため、世話を焼いてあげなければいけません。
価格は10万円程度。

人気のペットと言えばやはり「犬」。
犬を飼いたいと考える人も多いと思います。
ペット飼育初心者でも比較的簡単に飼いやすい室内犬を紹介します。
犬は小動物ほど簡単に飼育できるものではありませんが、犬にもいろいろと種類があるため、初心者におすすめの室内犬を紹介します。

ほとんどの犬はしつけをしっかりと行っておけば、室内で飼育することができます。
小型犬の場合は、体も小さく、運動量も少ないので広いスペースを必要とせず、特に室内犬に向いています。
室内犬に向いているのは、次のような条件にあてはまるものです。

・抜け毛が少ない。
・体臭が少ない。
・無駄吠えをあまりしない。
・しつけがしやすい。
・お留守番が上手。
・穏やかでおとなしい性格。

<初心者におすすめの室内犬>
・トイプードル
・ダックスフンド
・ミニチュアダックスフンド
・キャバリア
・ヨークシャテリア
・シーズー
・マルチーズ
・チワワ
・パピヨン
・シュナウザー

犬を飼育するのにかかる費用は、サークル、ベッド、トイレトレー、食事容器、水容器、キャリーケース、首輪、リードなどの犬用品。
これだけで2万円?3万円くらいかかります。
さらに毎年、狂犬病の予防接種、混合ワクチンなどの接種が必要なのでその費用もかかります。
去勢手術、不妊手術、トリミング代などもかかります。
ドッグフード、おやつ、ペットシート、シャンプー、ブラシ、洋服、おもちゃなど他にも購入するものはたくさんあります。
病気、ケガなどをしたら病院へ支払う治療費などもかかります。

このようにペットを飼育するということは、購入代金だけではなく養育費用もたくさん必要となってくるのです。

犬の人気ランキング

初めて犬を飼育する人でも比較的簡単な小型犬がペットとして人気です。
小型犬の中でもペットとしてどの種類が人気なのか、飼育のしやすさを重視してランキングにしてみました。
上位ほど比較的簡単に飼育しやすい犬種ということです。
ペット選びの参考にしてみてください。

・1位「トイプードル」。
見た目にかわいい上に、ペットとして飼育しやすい条件を全部満たしています。
抜け毛が少なく、臭いも気にならず、賢くてしつけがしやすい。
カラーも豊富なのでお好みの子を見つけることができると思います。
価格は20万円くらいのものから30万円くらいまでいます。

・2位「シーズー」。
賢くて理解力も高いことからしつけのしやすい犬種。
コミュニケーションもとりやすく、おとなしい、無駄吠えしない、散歩量も他の犬に比べて少な目。
子犬の価格は、15万円?30万円くらいです。

・3位「キャバリア」。
大きな目、垂れ下がった耳がかわいらしい犬。
温厚でやさしい性格、誰とでも仲良くなれる、環境になじみやすいことから理想的なペット犬だと言われています。
艶のあるきれいな長毛で、優雅な印象の犬です。
しつけもしやすいため初心者にもおすすめです。
価格は、10万円くらいのものから25万円くらいまでいます。
血統や大きさ、毛色、性別などによって違ってきます。

・4位「ヨークシャテリア」。
長い毛が特徴的、お利口なので番犬としてもおすすめ。
負けん気も強く、冒険好き。
抜け毛が少なく、運動量も少な目なので幅広い世代に人気があります。
毎日のブラッシングは欠かせません。
子犬の価格は、15万円前後です。

・5位「マルチーズ」。
純白の毛がきれい、賢くて飼い主に従順、甘え上手。
抜け毛が少なく、臭いも少ないです。
神経質な面もあり人に向かって吠えます。
子犬の価格は、10万円?15万円くらいです。

犬の人気ランキング2

引き続き、ペットとして簡単に飼育しやすいと言われている小型犬ランキング、6位以降を紹介します。

・6位「パピヨン」。
大きい耳が特徴、優雅な印象の犬でペットとしても人気が高いです。
賢くて友好的、触れられるのが好き。
明るくて活発な性格、しつけやすいのですが、しつけを怠ったらわがままになってしまうので簡単にはいかないかもしれません。
抜け毛は少なく、体臭も少ないため、飼育しやすい犬ではあると思います。
大きさは20cm?28cmです。
子犬の価格は、8万円くらいのものから12万円くらいまでいます。

・7位「ミニチュアダックスフンド」。
明るくて好奇心旺盛、エネルギッシュな犬。
飼い主に従順、知らない人には攻撃的なので吠えます。
胴長で短足な見た目はチャーミングで人気となっています。
毛質の違いにより3種類に分けることができます。
毛質により性格が違います。
1日に2回は散歩が必要です。

・8位「フレンチブルドッグ」。
明るい性格で愛情深い犬。
短毛なので抜け毛などを清掃する手間もなく比較的簡単に飼育しやすい犬です。
食欲旺盛のため、肥満体型になりやすいです。
食事制限、適度な運動ができるように気を付けてあげましょう。
子犬の価格は、15万円?30万円くらいです。

・9位「パグ」。
ぺちゃっとした鼻、眉間のシワ、クシャクシャとした顔が特徴的の犬。
耳が垂れています。
短毛のためお手入れは簡単です。
シワがたくさんあるため、シワをのばしてよく拭いてあげなければいけません。
活発な性格、無駄吠えは少ない。
いびきをかきやすい。
子犬の価格は、10万円程度です。

・10位「チワワ」。
小型犬よりもっと小さい超小型犬です。
散歩、お手入れなどに手間がかからず比較的簡単に飼育ができます。
若干神経質なため他人には吠えますが、飼い主には甘えてきます。
短毛と長毛の2種類います。
お手入れの手間、見た目などからお好みのチワワを選んでください。
子犬の価格は、15万円?20万円くらいです。

文鳥

おすすめのペットとして紹介するのは「文鳥」です。
鳴き声が小さいためご近所迷惑になるのを心配する必要はありませんし、道具、餌など揃えてあげれば簡単に飼育することができます。
人懐っこいため、懐いてくれたらとても癒されると思います。
やさしいさえずりと、美しい姿から人気があり、ペットの定番となっています。
月々の餌代も安くて、1ヶ月300円程度で済むため、1ヶ月6万円以上かかる犬などと比べたら簡単に飼育しやすいと思います。
文鳥はペット飼育初心者にもおすすめです。

1つのケージに、1匹?2匹入れるのがいいと思います。
ケージの中には、止まり木、エサ入れ、水入れ、ブランコ、水浴び器、巣などをいれてあげてください。
手のり文鳥にしたければ、ヒナのときから自分で育てた方がいいと思います。
手の上に乗る様はあいらしくて、とても癒されると思います。

文鳥の大きさは、14cmくらいです。
価格は2,000円くらいから、10,000円くらいかかるものもいます。
ノーマルな品種のものは、1,500円?2,000円。
桜文鳥は、2,000円?3,600円。
白文鳥は、2,500円?3,600円。
シナモン文鳥は、5,000円?6,500円。
シルバー文鳥は、5,000円?9,700円。
寿命は約8年です。

文鳥は入手も簡単で、育てやすく、部屋の中で場所をとることもないため、ペットとして飼いやすいと思います。
文鳥は一度懐いてしまえば、一生のパートナーとなってくれるので大切に育てていきたいものです。
きれいな品種のものもいろいろといますので、あなただけのお気に入りを探してみてください。

爬虫類

何かペットを飼育してみたいけれど、仕事などが忙しくて毎日餌やりをしたり世話をしたりする時間がないという人におすすめの簡単に飼育できるペットが「爬虫類」です。
最近では爬虫類を飼育する人も増えてきました。
爬虫類は、毎日餌をあげる必要もありませんし、散歩させる必要もありません。
中には何週間も餌を与えなくても平気なものもいます。
爬虫類の中でも簡単に飼育しやすいペットにおすすめの種類を紹介します。

・「ヒョウモントカゲモドキ」。
ケージと水飲み場、シェルター、パネルヒーターを用意すれば飼育可能なトカゲ。
尾の部分に栄養を蓄えて置けるので、1ヶ月くらい餌を与えなくても大丈夫です。
普段は1週間に2回程度の餌やりで十分なため、簡単に飼育することができます。
飼育費用も安いため、忙しい人でも簡単に飼うことができるペットとして人気があります。

・「フトアゴヒゲトカゲ」。
爬虫類の中でも特に飼育しやすいのがこの種類。
頭がとてもいいため、飼い主の顔を覚えたり、簡単な言葉も覚えたりします。
愛嬌があってコミュニケーションをとれるため、飼育していて楽しいです。
ただし大人になったら40cmくらいまで大きくなるため、それを覚悟して飼い始めてください。
小さいうちは虫を食べますが、大きくなると野菜を食べるため、餌やりも楽です。

・「コーンスネーク」。
へび好きな人も多く、へびをペットとして飼育している人が増えてきました。
コーンスネークは、簡単に飼育できる種類なので、へびを飼ってみたいと興味のある人におすすめです。
臆病な性格ですから、乱暴に扱わなければ噛まれることもありません。
寒さにも比較的強く日本でも育てやすいと思います。

トカゲ

先程も紹介した爬虫類ですが、その中でも特に「トカゲ」がペットとして人気となっています。
トカゲが人気の理由は次の通りです。
・初心者でも簡単に飼育しやすいこと。
・人に懐くこと。
・寿命が長いこと。

トカゲは基本的に穏やかな性格で、攻撃性もないため、手にのせても大丈夫、ペットとして簡単に飼育がしやすいと人気があります。
犬などのように外に散歩に行く必要もありません。
だからといって放置しすぎるのはいけません。
適度にコミュニケーションをとっていってください。
トカゲは懐けば、飼い主の手から餌を食べてくれます。
トカゲをペットとして飼う一番の魅力といってもいいかもしれません。
普通にトカゲを手にのせることも大丈夫ですし、かわいらしいです。

トカゲの寿命は約10年、ペットとしては長生きなほうなので、長く一緒にいられます。
表情がなく不愛想な感じはしますが、実は愛嬌があって長く一緒にいると愛着もわいてくるペットなのです。

トカゲを買うとしたらいくらくらいするのか価格の相場は次の通りです。
「ヒョウモントカゲモドキ」が、8,000円?35,000円くらい。
「フトアゴヒゲトカゲ」が、10,000円?25,000円くらい。
「グリーンイグアナ」が、7,000円?18,000円くらいです。

価格は、そのトカゲの大きさ、美しさなどによっても違ってきます。
小さいうちに買っておけば値段も安く、長く一緒にいることができます。

トカゲの餌は、小さいうちは、コオロギやミルワームなど。
大きくなったら野菜、フルーツなどを食べます。

フクロウ

近年人気の「フクロウ」。
ペットとして飼育する人も増えてきて、ペットショップに行くと店頭で見かけるようになりました。
フクロウを飼育することは決して簡単とは行きませんが、初心者でもフクロウを飼うことはできます。
環境さえ整えてあげれば、誰でも飼育することができるため、フクロウが好きな人は参考にしてみてください。

フクロウをペットとして飼育するのに大変なことは、「餌の準備」と「環境整備」です。
フクロウの餌は「生肉」です。
新鮮な生肉を食べるため、ヒヨコやラット、うずらなどの肉を一口大に切り与えなければいけません。
ラットをさばかなければいけないので、これが簡単にできない人はフクロウの飼育は難しいと思います。

フクロウは環境が整っていないとストレスを抱えてしまい病気になってしまいます。
最適な環境整備は、まず100cm以上の大きなケージを用意することです。
小さいケージに入れるとストレスを感じます。
止まり木、湿度、気温などフクロウの生まれ育った場所の環境にできる限り近くしてあげるといいと思います。

鋭いくちばしや爪のお手入れも欠かせません。
爪切り、ヤスリなどを使ってお手入れしてあげてください。
今まで鳥類を飼ったことがない人は、プロに頼むといいと思います。

フクロウの寿命は、10年くらいのものから、大きいサイズのものだと20年くらいまでいます。
フクロウの価格は、20万円?30万円くらいです。
餌代として月々、5,000円?10,000円くらいかかります。

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