パワーストーンのブレスレット(数珠)

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この記事の目次

自分に合ったパワーストーンのブレスレットとは?

近年パワーストーン流行りで、男女問わずブレスレットタイプが人気です。
パワーストーンはたくさんの種類が有り、選ぶのにちょっと迷いますね。
パワーストーンですから、当然、身につけることによって運気をあげたいとか、お守りにしたいといった目的があります。
パワーストーンは石の種類や色によって様々な意味を持ち、配列を誕生日などで変えたりして製作してくれるところが有ります。
石の意味などは書籍によっても若干違いが有りますが、誕生石のように生まれた日に関わりが深いものもあり、なかなか意味が深いものです。
自分で自信をもって選べない時はパワーストーンの専門店などでつくっていただくのもいいでしょう。
大きさも様々ですが、やはり玉が小さいものより大きいものは豪華です。
もちろんお値段も高価です。
女性より男性のものの方が大降りのブレスレットになりますね。
あまりチープな感じを好まない方もすこし大きめの玉を選んだ方がゴージャスに見えます。

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多くのパワーストーンのブレスレットは伸縮のある紐などでつくられていますが、ずっとしていると切れてバラバラになることが有ります。
それは持つ人の身代わりになって難を背負ってくれるとか、もうパワーがMAXで限界を超えた時などどいわれ、そのようなときに切れてしまうようです。
もしも切れてしまったら、あまり未練を持たず、新しいものに取り替えるのがいいでしょう。
バラバラになってしまった石は感謝して地中にうめたり、川に流して大地に返してあげるのがいいですね。

パワーストーンのブレスレットを身につける時の注意

身を守ってくれるとか 運気をあげるといったパワーストーンのブレスレットを肌身離さずずっとつけっぱなしの方をよくおみかけいたします。
お守りですから,身につけたままの方がよいのでは?というお考えかもしれませんが、力のある石であっても、その石をしっかりとクリーニングする必要が有ることを覚えておいた方が良いです。
例えば水晶系のパワーストーンであれば水晶は悪い氣をすってくれるのですが、実は水晶自身、自分でそれを浄化したりできません。

邪気を吸いまくった水晶はややもすると、その本体から邪気があふれだし、逆に悪い氣を発することすら起こりえるのです。

パワーストーンの浄化方法にはいろいろな方法が有ります。
クリスタルクリーニングといって、塩をつかったり、水で流したり、太陽や月の光に当てたりする方法もあります。
もっとも簡単な方法としては、浄化石といわれるトルマリンなどのさざれ石を敷いたトレーに日頃愛用しているパワーストーンを、一晩おいておくという方法です。

寝ている間にパワーストーンを浄化すれば、翌朝は元のパワーに戻っていてくれます。
簡単な方法ですが、パワーストーンブレスレットなどはメンテナンスをしてあげるように心がければ本当にお守りになってくれたり、運気アップにつながるかもしれません。
逆につけっぱなしにして汚れて輝きを失ったものは、同時にパワーストーンのエネルギーがパワーダウンしている状態と考えられます。
洗う、磨くなどして常に輝きをキープするように心がけてください

パワーストーンブレスレットのクリーニングの仕方

本来、身を守ってくれるはずのパワーストーンブレスレットですが、まったくなんのメンテナンスをしないで、日常的に身につけっぱなしという人が結構多いですね。
これははなはだよくありません。

パワーが有るほどに石は結構邪気を吸って仕事をしてくれています。
持ち主はその仕事に感謝して、きちんと石のメンテナンスをしてあげましょう。
そのメンテナンスとは、石のクリーニングです。
日々働いて持ち主の為に邪を祓ったりしてくれるのですから、石自体もだんだん穢れを帯びてくると考えて、クリーニングをしてあげるのです。

氣持ちとしては「いつもありがとう」という感謝の言葉をかけながら、流水で洗う、塩で清める、月や太陽の光にあてるなど、様々な方法が有ります。
特に水晶系は邪気を吸う力をもっています。
だんだん穢れてくると、濁って見えたり、汚れて見えたりします。
クリーニングをすると驚くほどクリアな輝きを取り戻してきます。
タイミングとしては、毎日身につけるのであれば、毎晩外して、お清めするのがベストです。
塩をトレーに入れて布をかけ、その上にパワーストーンブレスレットをおいてもいいです。
寝ている間にパワーストーンが浄化されて翌朝はピカピカになっていると思います。
また石をつなげている紐がゆるんでバラバラになってしまう事が有りますが、こういう場合もあまり未練を持たずにすっぱりと新しいブレスレットに変えた方がよいでしょう。
パワーが合わなくなっていることも考えられます。

パワーストーンブレスレットは本当にパワーがあるのか?

近年パワーストーン流行で、運気アップや、お守りがわりにとブレスレットをしている方が大変多く見られるようになりました。
男女問わず割と若いかたから年配の方まで、さまざまな色や種類のブレスレットを身につけていらっしゃいます。
それでは、これって本当に効き目があるのでしょうか?とうかがうと「あるといえばあるような特にないといえばないような・・・」とあいまいな御返事が帰ってきます。
そうなんです。
こういったたぐいのものは、信じるものは救われる精神で、これをつけている時は大丈夫!といった心の支えになるような物なのかもしれません。
その昔、古代エジプトなどでは色とりどりの宝石を体の各部分において病の治療をするような施術があったそうです。
大地のエネルギーいっぱいの宝石=パワーストーンを活用した治療ですね。
パワーストーンの歴史は案外古く、もしかしたら今以上に日常的に体や精神を整えるために使われていたのかもしれません。
だから宝石は指輪やブレスレットネックレスと言った体につけるものとして現代も受け継がれているのでしょう。
実際には一つ一つの石に個性があって、その力も個性的で神秘的です。
細かく言えば持つ人との相性もあると言われます。
そこでお誕生日や目標などにあわせて石を選んだり、組み合わせたりしてブレスレットを作成するのです。
ご自分が身につけていて氣分が良くなるもので、これはパワーが有る!と確信できるものに巡り会えばその氣持ちが最高に石のパワーを増幅させてくれるのではないでしょうか

パワーストーンブレスレットが切れたとき

いつも身につけているパワーストーンのブレスレットが、なにもしないのにある日突然ぶちっと切れた!これは不吉!なにかあるのかなと怖がる方がいらっしゃいます。
パワーストーンはその名前の通り、エネルギーを浄化する目的で身に付けたりしますので、大きな負のエネルギーを受けると紐がきれてバラバラになってしまうことがあります。
もしかしたらなにか持ち主の身代わりになってくれたのかも知れませんし、負のエネルギーがたまってしまいも持ちこたえられなかったとか、未来的に「要注意ですよ」と知らせてくれてることもあります。
まず切れたら、これから行く場所や、出かけるときにも普段以上に不注意しないように氣をつけたり、もっとパワーの高そうなパワーグッズに取り替えて出かけるなど対処したらいいでしょう。
そして切れてしまった玉は、もしまだ使いたいならば専門店に行けば直してくれます。
しかしもう役目が終わられたのかなと感じたら、あまり未練を持たずに感謝の心を込めて石を供養してあげてはどうでしょう。
もともと大地の物ですから付属の金属や紐は外して石だけにして土に埋めたりします。
いわくのあるもので自分で処理しきれないというようなものは、初穂料を添えれば神社などでお祓いして処分してくれるところも有ります。

パワーストーンブレスレットを本気でお守りにと考えている方に取っては、これが切れるという現象自体、見えない世界のメッセージであると考えて、身の回りを見直すきっかけになさると事前に難が防げるものです。
怖がらずに対処していきましょう

パワーストーンブレスレットって本当に効くのですか

パワーストーンとは、神秘的な力を秘めた天然石のことを言います。

最近流行り始めたように見えますが、実は太古の人類は、パワーストーンの神秘的な魅力をとっくに知っていました。
紀元前400年、古代アメリカ文明のひとつのマヤ文明などではこのような希少な天然石を、様々な呪術や治療に使っていた事実が有るそうです。
日本の古い神社などでも大きな天然石の丸い玉や、岩をご神体としてあがめている所が各地にあります。
古くからこのような天然石は、パワーストーンとして人を虜にするほどのエネルギーを持っているのです。

その天然石をちょっと気軽に身につけられるようにおしゃれにブレスレットにしたタイプがヒットして最近は男女問わず日常的に身につけていらっしゃる方が増えましたね。

せっかくですから、購入したブレスレットのパワーを最大に生かす方法をここでお教えします。
まずは選び方です。
石には相性というものがありますから、感覚的に身につけたら氣分が良くなるもの、ぐんぐん力がわくような物をえらぶといいですね。
そして次にメンテナンスがとても大切です。
毎日身につけていたら汚れますし、パワー的にも穢れてきます。
浄化してあげるような方法をいくつか知っておくと良いでしょう。
さいきんでは入れてしまっておくと浄化されてしまうような専用の浄化ポットなる物も有るようですね。
塩や、水や、太陽や、月の光に当てるなどパワーストーンの浄化方法だけでもたくさんの専門書が出ているくらいです。

中古のパワーストーンブレスレットって大丈夫ですか?

よく中古のパワーストーンは氣持ちが悪いという方がいらっしゃいます。
確かにパワーストーンはメンテナンスや浄化がよくないとエネルギーが乱れることがあります。
中古が悪い訳ではありません。
そもそも新品といっても、石の採取から、加工、販売と、はなはだ大勢の人に触れているわけですから、新品だとてそれは同じです。
中古の場合でも、よくメンテナンスがされていれば問題なく、ご自分で使い始める前にきちんと浄化してパワーアップさせてからご使用になればいいとおもいます。
そもそもパワーストーンにはそれぞれ個性的なエネルギーがあります。
持ち主との相性も有りますので、もしかすると前の持ち主と相性が合わなくて離れたのかもしれません。
新しい持ち主のところでパワーを存分に発揮できるという場合も考えられます。
合うかどうかの決めてはインスピレーションです。
身につけてみてすごくよい気持ちになるとか、やる気が出るとか、見た目もよく見えるなどを感じることができたら相性はいいと言ってよいでしょう。
くたくたによごれたブレスレットをずっとつけっぱなしで不潔に見えてしまうようでは、パワーはダウンして運気も下がりますのでご注意ください。
パワーストーンブレスレットは常に綺麗に輝いてこそしっかりとエネルギーを放出する物です。
天然石の本来の美しさを尊重して身につけることで本来の力以上にパワーを高めるのは、持ち主の思いとメンテナンスにかかっています。
中古でも、よい巡り会いが、新しい持ち主となって大切に使ってみてはいかがでしょうか

パワーストーンブレスレットは右と左どっちにつけたらいいですか?

パワーストーンのブレスレットを買ったものの、いったいどっちの手につけたらいいか悩みますよね。
よりパワーが効果的に出てほしいと願っているひとほど、そんな決まりが気になります。
いろいろ調べると、右も左もどちらにも意味が有るようですし、それも人によって違いが有ります。
諸説有るようでどれを取り入れようかも、迷うところです。
ただ、じっさいには、日常つけていて玉が大きい物は利き手と反対でないと正直物理的に不便ですね。
字を書くときにはごろごろして邪魔になりますから。
そうするとなんとなく利き手と反対につける羽目になってしまっています。

実際には右と左にはスピリチュアル的に意味が有るようで、右が「み」という音から「身」で肉体的なものを示し、左は「ひ」という音から「霊」を示すといわれます。
人間は肉体と魂との両面のエネルギーを持っていますので、肉体的にパワーアップをはかるなら右に、魂のパワーアップをはかるなら左という考え方ができます。
あくまでもブレスレットのパワーストーンの働きをどう効果的に起こしていくのかというのは、実は使う人次第なのです。
ご自分のからだの状態や、心の状態にあわせて、いろいろにつけてみるのも工夫があっていいと思います。
一日のうちで付け替えるのもありです。
自分にとって調子のいい方につけるという意識が右か左かを決めてくれることでしょう。
このようなインスピレーションがピンと働くようになるのもパワーストーンの効果でもあると思います

パワーストーンブレスレットはどっちの手につけるべきでしょうか?

ちまたでパワーストーンのブレスレットをしている方を、よく観察していると圧倒的に左手に装着している方が多い氣がいたします。
時計もそうですね。
あれは物理的に様々な作業は利き手で行われるので、単純に邪魔になるから反対の手につけるという事でしょうね。
でも、パワーストーンのブレスレットはパワーの効果を期待して装着しますので、右と左でどっちが効果的なんだろうというのは気になる所です。

人間の肉体はいろんなエネルギーに影響を受けており、エネルギーの向きは、利き手の逆から入って利き手から出すという説があったり、人によってはぎゃくもあるからということもあったり、いったいどっちがいいんだろう??と調べれば調べるほど迷いが出てきます。
結論から言って、これはどっちもありということです。
そもそもパワーストーンは石のエネルギーを活用して本来自分のもっているエネルギーを高めるために活用します。
という事は当然、ご自分のインスピレーションも徐々にクリアになっているはずです。
今日は右の方が必要、今日は左といった、ご自分の判断で付け替えをするというのがおすすめです。
あとは 体の一部になんとなく痛いところや、違和感が有るときには、そちら側の手につけてエネルギーを通りやすくするイメージをしてみるなどです。
それで、調子が良くなったらとてもうれしいことですし、パワーストーンの効果が実感できます。

決めごとにとらわれるよりも体と心の声に従って自由につけかえてみてはいかがでしょうか

パワーストーンブレスレットは重ねて何本もつけて良いのでしょうか

パワーストーンのブレスレットにはそれぞれいろんな意味が込められていますね。
金運や、愛情運アップ、癒しや、願い事成就などなど、気づけば何本も購入してしまってコレクションになっている方も少なくないのではないでしょうか。
人間とは欲張りな生き物ですね。
何本もあるブレスレットをみて、これだけ持ってしまったという自分の心情に、はっとする瞬間でもあります。

客観的にみて、パワーストーンブレスレットをじゃらじゃらと重ねて装着している人にはあまりパワーを感じません。
やはり見た目にもすっきり、お似合いになる程度に装着している方が人から見ても好感が持てます。
当然運気的にはその方が良いのは言うまでもありません。

どんなに可愛いお洋服も、うかつに組み合わせるととっても下品に見えてしまうことが有ります。
それと似ています。
まずは普通にみて違和感のない程度に重ね付けしていきましょう。
何本までというきまりは有りませんが、身につけるならファッショナブルにかっこ良く見せた方がいいですね。
また、ブレスレットに込められた意味は一つに限らず、いろんな意味のパワーを秘めていることが有ります。
金運によいというので身につけていたら体調が良くなることだってあるかもしれません。
ブレスレットの意味というのは商業的にわかりやすく打ち出してあるだけで、実はその個性はさまざまです。
いろんなパワーを秘めていると認めてあげることで石のエネルギーはますます輝いてくるものなのです。

パワーストーンブレスレットの重ね付けづけは印象が悪い

金運、愛情運、健康運などなど様々な運気アップを込めてパワーストーンのブレスレットを買い求めているうちにコレクションになってしまい、う?んどれも捨てがたい。
一緒に重ねてつけたら、どれも願いが叶うのだろうかと短絡的に考えてしまいますね。
せっかくだからついつい重ねてぜ?んぶつけたくなってしまいますが、果たしてパワーって喧嘩しないものなのでしょうかと疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

喧嘩はしないまでも、あまりたくさんじゃらじゃらつけていても見た目に素敵じゃないと、つけている人の印象というパワーが半減してしまいますね。
パワーストーンは石のエネルギーと持ち主のエネルギーが融合することが最も大切です。
似合わない物は波動が合っていません。
装着することで装着していない時よりもパワーがみなぎり素敵に見えるなら装着した方がいいです。
パワーストーンのブレスレットは色も種類も様々ですから、デザイン敵にも合わせてみて似合う色合いのものを重ねるのはいいと思います。
また、一本でいろんな石の意味を組み合わせて自分だけのオーダー品をつくってもらうのも方法です。
一本でオールマイティなパワーを持ったならスッキリと装着できます。
パワーストーンは、その日のお洋服や、ご氣分に合わせて、たくさんあるブレスレットの中から今日の一本を選ぶというのもとっても楽しい物です。
日替わりでブレスレットを楽しめばむやみに重ねなくても十分パワーストーンのパワーを活用できます

パワーストーンのブレスレットがしょっちゅう切れる

スピリチュアルなパワーを求めて、パワーストーンのブレスレットなどをしている人がとても多くなりました。
さまざまな運気アップを希望して装着するのですが、中にはしょっちゅう切れてしまうという方がいらっしゃいます。
何もしていないのに買ったばかりのブレスレットが切れてバラバラになってしまうというのです。
一度ならずも2度、3度とこのようなことが起きる方は、エネルギーが強すぎて月並みなパワーストーンではまかなえないということが考えられます。
パワーストーンは主に希少な天然石などを加工してアクセサリーにつくります。
このような半貴石と呼ばれる物より、硬度の高い、いわゆるジュエリーに該当する石の方が実はパワーストーンとしては波動が高いです。
もちろんお値段も桁違いですが、一番オールマイティに強いパワーストーンはダイヤモンドです。
カットの仕方で7色の虹のように輝きをみせます。
そしてなにより硬いですから、金やプラチナといった、さらにパワーの高い素材と組み合わせれば、装着したまま温泉に入っても変色しません。
それだけ変化しないという事は不動の波動を持っているので半貴石のパワーストーンとは比べ物にならないほどお守りとしてもパワーがあるのです。
愛する人への愛の誓い、エンゲージリングにダイヤが贈られることも合点がゆきます。
ブレスレットがしょっちゅう切れる、半貴石のパワーストーンでは守りきれないほど強い波動がスパークしているのでは?と推測される方は思い切って、本金のブレスレットやダイヤを使ったアクセサリーをお守りにするといいでしょう

パワーストーンブレスレットの選び方

いろんな種類がたくさんあるパワーストーンの中から本当に自分に合った石と組み合わせを選びたいと願うなら、ある程度知識を持った信頼できるヒーラーやストーンの専門家に選んでもらうといいでしょう。
誕生日から石の種類や配列を決めてくれるような作り方をしているショップもあります。
石にはそれぞれパワーの特徴があり、金運アップとか愛情運アップとかざっくり分類されているのもあれば誕生石のように分類されているのも有りますので目標や、目的に合わせて選ぶのも楽しいですね。

「販売する前にすべての石を浄化してあります」と表示して販売されているのを見かけることがあります。
パワーストーンだからといってすべての石がプラスのエネルギーに満ちているとは限りません。
パワーがある石ほど「仕事」をしています。
多くの邪気を吸っている石はマイナスのエネルギーを抱き込んでいる可能性もありますので、きちんと浄化しながら使用する必要があります。

では、浄化されているのかどうかの見極めは、どうしたらよいのでしょうか。
Oリングテストなどで、購入しようとする石のパワーが強いか弱いかをテストして参考にするのも良いでしょう。
Oリングテストとは、指をOの形に結んで第三者に引いてもらい、指が開くか開かないかでパワーがプラスかマイナスかを見極める方法ですが、案外参考になります。
パワーストーンを身につけてぐんぐん力がみなぎるようなら装着する甲斐があるという物です。

パワーストーンブレスレットは中古でも大丈夫ですか

パワーストーンに関してこんな質問を受けたことが有ります
Q、大きな玉や希少な石のパワーストーンブレスレットはお値段も高価で、欲しくてもなかなか手が出ないと思っていたときに、中古で格安のものを見つけました。
まえに使っていたひとの念とかが入っていてよくないというようなことは有りませんか
A.パワーストーンと呼ばれる希少な天然石にはそれぞれ個性的なエネルギーが発せられています。
従って、持つ人との相性というのがあり、そのブレスレットがどんな理由があって売りに出されたかはともかく、前の持ち主と相性が合わず離れたということなのです。
このように宝石でも何人かのオーナーを渡り歩く石が有ると言います。
別の見方からしたら石もあなたを選んでいるのかもしれません。
このブレスレットに巡り会い、あなたが是非にわたしの元へと切望するのであれば入手してかまわないと思います。
中古ということは気にすることは有りません。
長い間かけて石は結晶しますし、加工されて、ブレスレットになるまでには、相当たくさんの人の手にもふれています。
もしあらためて使い始めたいようなら、エネルギーの浄化とクリーンアップをしてから使用されることをお勧めいたします。
月の光と太陽の光にあてたり、流水にながしたり、浄化の仕方は様々で、専門書もたくさん出ています。
ご自分でできる簡単な浄化で十分です。
パワーストーンとの出会いも人との出会いのようなものですね。
良い出会いが合ったらとってもうれしいものです。
メンテナンスをしっかりして有効にご利用ください

疲れたパワーストーンブレスレットを回復させる

運気上昇や、守護を願って装着するパワーストーンのブレスレット。
日々持ち主の為にそのブレスレットが一生懸命に邪気と闘っていると仮定してみましょう。
すると、人間と同じくらい疲れることもあるだろうなと想像できますね。
疲れきったら人も病気になるのと同じで、パワーストーンも輝きがなくなったり、時にはヒビが入ったり、欠けてしまったり、そのパワーが減退する事があります。
「パワーストーンも疲れる」という認識をもって、毎日その疲れを回復するようにしてあげるのが石を浄化するという事です。
パワーストーンブレスレットをよく利用している方々が「浄化する」というのはそういった意味合いがあるのです。
そもそもパワーストーンは、石のエネルギーを活用して持ち主に良いエネルギーをもたらしてもらおうという事ですから、パワーストーン自体にエネルギーが高い状態でいてほしいですね。
それにはまず、そのパワーストーンを常に綺麗に清浄し、見ためにも輝きがあるようにみがいたりすることは必須です。
その上疲れたエネルギーを回復させるために、塩で浄化したり、太陽で浄化したりエネルギー自体の浄化を行います。
中には、太陽や、塩や、水に弱い石もありますので、購入時にその石にあった浄化の方法などアドバイスしてもらうのが安全です。

疲れたパワーストーンを使用していると、逆に人体に悪影響です。
最近、運が悪い、体調が優れない、氣分がくらいなどの自覚がある方は、まず身につけてるパワーストーンブレスレットの浄化をしてみてはいかがでしょうか。

パワーストーンブレスレットに願掛けをするとき

人の願いというのは際限がありません。
そもそも努力もしない、人のためになる行いもしていない人に良い運気が訪れるのでしょうか?考えてみれば石の浄化の前に、人として心を浄化する必要があります。
日々、こうして生きていられること自体に感謝し、何もできなくとも世の中や人が良くなりますようにと願えるあなたになることです。
その氣持ちが持てたときに、あなたのもとに訪れたパワーストーンの本来の波動が花開き、あなたの人生に関わり良い影響を放ち始めます。

パワーストーンを買って、すぐに効果効能を求めたり、身勝手な願掛けをしたりする事自体が、邪心に満ちています。

従って、パワーストーンを使って真剣に願掛けをするならば、人との付き合いと一緒で、順を追うことです。

相性が良さそうだと選んだパワーストーンブレスレットがお手元にきたら、まずその石との出会いに感謝し、ブレスレットと「同調」しましょう。

「同調」とはそう難しいことではありません。
その石と「仲良くなる」と考えたら良いのです。
まずはその石をよく見つめます。
そして触ってみます。
できれば毎日装着して、すてきだな、かわいいな、いい感じだなといった氣持ちをかけてあげます。
そうすることによって次第に「同調」してきます。
すなわち「氣にいる」という現象がおきます。
まさによんで字のごとしで、ここで氣が入り、はじめて同調するのです。
石が持ち主の氣と同調し、働く意欲が生まれてきます。
そうなってはじめて持ち主の「願掛け」を聞き入れてくれるものなのです。

パワーストーンブレスレットにはパワーが本当にあるのか?

ちまたでたくさん売られているパワーストーンのブレスレットって本当にパワーがあるのでしょうか?と聞かれることがあります。
確かに大自然の力、大地のエネルギーが込められているとは思います。
しかし、金運とか愛情運とか分類されているのがうさんくさいような氣がして・・・これって本当なの???という方はそもそもパワーストーンを活用するのに不向きです。
こういうたぐいの物は持つ人の思念や想念がパワーに大きく作用します。
「信じる物は救われる」という言葉がありますがあれは本当です。
パワーストーンも、信じるからこそわくわくし、うれしくなり、笑顔がでて、行動する気になり、徐々に生活の中で変化が起きて運気もアップしてゆく物なのです。
疑心暗鬼になりながらパワーストーンを装着するのは楽しくありません。
石のパワーは持ち主の思いで、引き出されるものです。
大切に感謝されているパワーストーンは力がアップします。
大切にするからこそ、クリーニングしたり浄化したりのメンテナンスも行き届きますから石のパワーはより生かされます。

パワーがあるかどうかの見極めは、装着して自分がより素敵に輝くように見える物ならパワーがあるといっていいでしょう。
あまり似合わないものや、辛気くさいイメージになるようならあなたに取ってはマイナスです。
せっかくのパワーストーンですから最大限に石のエネルギーを活用してご自分のエネルギーやイメージと融合し、お似合いになる色やデザインを選んで装着してみてはいかがでしょうか。

パワーストーンブレスレットはお風呂に入るときどうする?

日常的に肌身離さずパワーストーンブレスレットを身につけていらっしゃる方がいますが、水仕事や、プール、お風呂などでは必ず外した方が良いです。
特に劣化がすすむのは石よりもつないでいるゴムや紐です。
切れてしまう原因になりますね。
お風呂の中には、専用のパワーストーンを置いておくのがベストです。

普段身につけているパワーストーンブレスレットや指輪などは、やすませたり、浄化させたりする時間も必要です。
風呂に入っている間や、寝ている間に、日頃働いてくれているパワーストーンに感謝をこめて、浄化ボトルや、トレーなどにおいて休息を与えてあげましょう。
がっちり浄化をするなら、ソルトチップをトレーに敷き詰めて、その上に薄い布を敷いてパワーストーンをおくのも手軽な良い方法です。
直に置くのは塩に弱い部分が反応してしまうこともあるので要注意です。

また、浄化石としてトルマリンのさざれ石を活用するのもおすすめです。
トルマリンは7色の石で邪気を浄化するパワーを持っています。
脱臭効果もあるという石です。
発掘している山では極端に他の発掘場と違って不健康な人が少ないという傾向があるそうです。
このトルマリンのさざれ石を敷いたトレーをパワーストーン置き場にするのです。
もちろんトルマリンもパワーアップする必要があります。
鍋に水とトルマリンをいれて煮沸してメンテナンスし、時々パワーアップさせると良いでしょう。
(すべての石が煮沸には向いていませんのでご注意ください。

パワーストーンブレスレットの寿命

持ち主のために一生懸命働き、幸運を引き寄せてくれたり、力を貸してくれたパワーストーンには実は寿命があります。
できるだけ長く働いてくれるように浄化をしたり、メンテナンスをしたとしても石の役目が終了する時というのがあるようです。
では寿命ってどう判断したらよいのでしょうか?その見極めポイントをご紹介しましょう
《寿命が近づいているサイン》
1.石が変色する・・・石の種類によって太陽の光、塩分、水などの影響で色が変わってくることがあります。
その影響を受けないように注意しても自然に変色してしまった時
2.輝きがなくなる・・・どんなに浄化しても磨いても、濁って見える
3.石が欠ける・・・ヒビがはいったり、欠けてしまう
4.紐が切れてバラバラになる・・・特に原因もないのに切れてしまったり、修理しても何度も切れるとき
5.好きじゃなくなる・・・氣にいって購入したはずなのになんとなく似合わなくなる。
装着する氣がしなくなる
6.紛失する・・・手につけていたはずなのに気づいたらなくなっていた
以上のようなことが起きたら、あなたの守護に対してのお役目を終えている時なのかもしれません。
役目を終えたパワーストーンの寿命かなと考えていいでしょう。
パワーストーンは、もともと長い年月をかけて結晶した大自然の賜物ですから、土に埋めたり、川に流したり、海に沈めたりして、大地に返してあげるのもよいでしょう。
そのときには、これまでお世話になったことを感謝するのを忘れないことです。

パワーストーンブレスレットの浄化の頻度について

普段、お守りとして身につけているパワーストーンのブレスレットの浄化が必要ということは、かなり多くの方に浸透してきているように思います。
とても大切なことです。

さてその頻度はひとによって様々です。
穢れたブレスレットをずっと身につけっぱなしにしていることで、運気を逆にさげてしまっている場合もあります。
体調不良が気になる方は一度すべてのパワーストーンを外して浄化をしてみましょう。

そしてあらためて装着してみてください。
氣分も体調も良い感じになったとしたら、そのパワーストーンは働いている証といえます。

また、そんな感覚はよくわからないと鈍感な自分に首を傾げているかたは、パワーストーンブレスレットを定期的にメンテナンスするようにしたら安心です。
一日のうちで自分が休むときに一緒に休ませるという流れにしてしまうと浄化が習慣になり手間になりません。

例えば毎日寝るときには、必ず外して浄化ポットにしまうとか、浄化塩を敷いてあるトレーに置くようにするなどです。
塩の場合は直に置くと弱い石やジョイントの金属がさびたり変色したりすることがありますので、薄いレースなどの布を塩の上において、その上にブレスレットを置くとよいでしょう。
浄化の頻度に決まりはありませんが毎日の浄化に加えて、あれ?と思ったときに集中メンテナンスをすればベストです。
塩の水で流したり、太陽に当てたり、ヒーリング的な良い音楽を聞かせたり、感謝の言葉をかけたり、そのメンテナンス方法は様々です。

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