ハロウィンを楽しく

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怖すぎないハロウィン

ここでは、「怖くなりすぎない、怖可愛いハロウィン」をご紹介させていただきたいと思います。
実は、筆者である私自身、怖すぎるものが苦手です。なので今回はまず、少し可愛いハロウィンメイクをご紹介させていただきます。まずは普通に化粧をします。アイラインを目尻から跳ね上げるように数センチ伸ばします。
更に下も、目尻に向かって軽くアイラインを引きます。
あまり濃く引きすぎてしまうと、可愛いを越して怖くなってしまうので気を付けてください。
次に一番可愛くするのに重要なポイントをご説明します。
アイライナーを用意して、鼻の頭(鼻の中央の一番高いところ)に、動物の鼻を描くつもりで、大体鼻の面積の3分の1くらいの大きさで黒く塗りつぶします。
そうしたら次は、ほっぺに「猫の顔」のイメージでヒゲを描いていきます。
ヒゲは何本でも大丈夫ですが、3本くらいが多すぎず・少なすぎず可愛いと私は思います。
実は私も、去年のハロウィンに初めて挑戦し、ホームパーティーをしました。
とっても好評だったので皆さんにもおすすめいたします。
そしてさらに可愛く「黒猫っぽく」する方法があります。
まずは、猫耳ですが、猫耳はハロウィンシーズンになると、多くの百貨店や雑貨屋さんや100円ショップなどに売られているので、色々見ながら自分の好みの「猫耳」を選んでみてください。お次は、「猫の尻尾」ですが、私が知っている限り、「尻尾」は売られているところが猫耳に比べて少ないので、黒い布などで手作りしても可愛いと思います。

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ハロウィン恒例お菓子の作り方

こんにちは。ここでは、私が実際に作ってみて美味しかったハロウィンお菓子をご紹介させていただきたいと思います。
まずご紹介させていただくものは、「ハロウィン・スティックチョコ」です。
私は難しいのは苦手なので、手間をかけずあっという間にできるお菓子しか作りません。
そのためとても簡単なので、皆さんもぜひ作ってみてください。
材料は100円ショップなどに売っている「ハロウィンの型」(小さいのが10個ほど作れる、できればシリコンのもので、プラスチック等でも可能。)と、板チョコ1枚と、ホワイトチョコ1枚です。
型のキャラクターにもよるのですが、もしかぼちゃのお化けがいる場合などは、ホワイトチョコに色を付けるため、「食紅」も購入してみてください。
さっそく作っていきますが、型によっては、チョコが固まった後、はずれにくい場合もあるので、最初に型に薄く油を塗ります。
私の場合はサラダ油を使用しますが、オリーブ油などでも代用できるかと思います。
次に、チョコを溶かしていきます。
私は前に時短をしようと、電子レンジで温めたところ、溶けたのは溶けたのですが、焦げてしまいました。
そうなるとチョコの風味が台無しで、美味しくなくなってしまうので、一番は湯せんがおすすめです。
まずは熱湯を温めて、その鍋より1まわり以上小さいボウルに刻んだチョコを入れて溶かします。
よく溶けたら、型の中にお化け等の目や口などを描きます。
型から取り出した時、逆になるイメージです。
次にホワイトチョコを溶かし、色付けする際はここでチョコを分けて色付けし、型に流し込んだら、固くなる前に素早く棒になるものをさしこみ、完成です。

子どもと楽しむハロウィンその1

はじめまして。私は数年前まで、ある短期大学の保育学科に通っていた者です。
そこで今回は、保育経験を生かし、これから「子どもと楽しいハロウィンを過ごしたい!」と思っていらっしゃるご両親の方や、保護者の皆さまに向けて「子どもと楽しむハロウィン・エプロンシアター」についてお話しさせていただきたいと思います。
まずは私が実際に子供たちの前で発表した際に喜ばれたものは、ハロウィンをモチーフにした「エプロンシアター」です。
エプロンシアターとは、その名の通り、エプロンで演じるお話のようなもので、絵本からお話が飛び出したような感覚になる楽しいものです。
エプロンシアターをするには、布や本などを買う予算なども必要になってくると思うので、もし予算と時間に余裕があるという方は是非試してみてください。
詳しくは店頭にある「エプロンシアター」の本に全て載っていますので、そちらを参考にされてください。
私がハロウィンの際に実際に演じたときは、店頭にハロウィンのお話のエプロンシアターがなかったため、夏の麦わら帽子がメインで登場するお話しの内容を、全てハロウィンバージョンに変えて演じました。更にその際は、帽子も元の麦わら帽子ではなく、「ハロウィン帽子」に変えました。
難しいように思えますが、子ども目線になって考えながら作ると、より楽しくなるのではないかと思います。
お話を変える際にはまず最初にお話を何度も読み返して、元の内容を頭で描けるくらいに覚えると、スラスラとバージョンを変えたお話が作れると思うので、ぜひ試してみてください。

子どもと楽しむハロウィンその2

こんにちは。「子どもと楽しむハロウィンその1」と同様に、ここでは「子どもと楽しむハロウィンその2」についてお話させていただきたいと思います。
その1では、大人の方が準備・発表するものだったのですが、こちらでは、「お子さんと一緒に楽しく作れる」ものをご提案させていただきます。
まず1つ目にご提案したいものは、「お子さんと作るハロウィンおりがみ」です。
用意する材料は、黒・白・オレンジ・紫・茶色などのハロウィンをイメージした色のおりがみと、黒ペンです。
それらの色のおりがみを数枚ずつ用意すれば、茶色と紫(又は黒)のおりがみで「ほうきに乗った魔女」、紫(又は黒)で「コウモリや魔女の帽子や十字架のお墓」、白で「お化け」、オレンジで「お化けかぼちゃ」などを作ることができます。
詳しい作り方は、店頭にある「おりがみの本」や、パソコンで「ハロウィンおりがみ」と検索すると出てくることもありますので、ぜひお子さんと挑戦してみてください。
また、私も実際にやってみたことがあるハロウィン恒例の飾り物は、「おりがみで作るハロウィンリース」です。
これは、保育学科に通っていた際に、授業でおりがみの本をみて覚えたものです。
ハロウィンリースは、先ほどご紹介させていただいた、「コウモリ」や「お化けかぼちゃ」や「十字架のお墓」などを7つくらい繋げてのり付けすると簡単に作ることができます。
その他の作り方だと、初めに基盤となるリースを作るためリース用のおりがみを折り、その上に4?5個くらい先ほど作ったおりがみを貼りつけると完成です。

おしゃれなハロウィンコーデ

こんにちは。ここでは、「おしゃれなハロウィンコーディネイト」をテーマに、「ハロウィンで仮装したいけど、仮装する勇気がない!」と思っている方や、「ハロウィンだけど、仮装まではせず、服装でちょっとしたハロウィンを楽しみたい。」と思っている方々のためのハロウィンコーディネイトをご提案させていただきたいと思います。
まず、ハロウィンコーデを探すのにおすすめなお店は、1000円以下?3000円くらいまでの商品が多く取り揃えられている全国チェーンの「しまむら」です。
しまむらは、男性用から女性用、さらにベビーから大人までの、洋服のみならず数々の商品がお安く手に入れられるので便利です。
さっそくですが、まず私がおすすめしたいのコーディネイトは「お化けかぼちゃ」のイメージのコーディネイトです。
上は、オレンジのトップスに、下はみどり系のハーフパンツやスカートなどです。
あまりに明るい色だと目立ってしまうので、10月というと秋ですし、少し色のトーンをおとした色にすると、エレガントに仕上がると思います。
他には、ハロウィンのダークなイメージを連想する「黒」をメインに、思い切って全身黒にしてみるのもアリかと思います。例えば、上は黒のトップスに、下は黒のショートパンツと黒の今流行の丈のソックス、などです。
あまりにも黒すぎて躊躇してしまうという場合は、トップスをグレーにして、更にトップスの絵柄が真ん中に大きくコウモリなどの絵柄だと可愛いと思います。
コウモリと言っても、有名なバットマンなどのコウモリだと更にグッドだと私は思います。
皆さんも挑戦してみてください。

1人でも楽しめるハロウィンその1

こんにちは。ここでは、「仕事や家事が忙しくて、せっかくのハロウィンイベント等に参加できない!」という方や、「一人でもハロウィンを楽しみたい!しかし、楽しみ方が分からない。」という方々向けに、「一人でも十分楽しめるハロウィン」についてご提案させていただきたいと思います。
まずはじめにオススメしたいものは、「ハロウィン気分になれる映画DVD」です。
中には直接ハロウィンには関わらない映画もあるかとは思いますが、私自身今まで見た映画の中で「これはハロウィンにオススメなのではないか。」と思える作品をいくつかご紹介させていただきます。
一つ目にご紹介させていただく作品は、「コララインとボタンの魔女」という作品です。
こちらは、すごく繊細に描かれている、大人が見ても楽しい粘土アニメです。
映画の上映時間は私が覚えている範囲では1時間半近くの映画だったと思います。
内容としては、「ハロウィンのような怖さ」を感じさせる作品です。
更に「怖さ」のみならず、「怖いけど見たい!」と思うような好奇心を煽る、わくわくさせてくれる映画です。
私個人の感想では、「面白い」のも魅力の一つです。
二つ目は、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」というタイトルの映画です。
「クリスマス」とありますが、内容は「クリスマスとハロウィンが混合したような作品」です。
こちらも最もハロウィンらしく「怖い」という印象もありますが、大人気のディズニーということもあって、少し「ファンタジー」もある素敵な作品なので、おすすめです。

1人でも楽しめるハロウィンその2

こちらでは、「1人でも楽しめるハロウィンその1」と同様に、その1とは少し違った目線からの楽しみ方をご提案させていただきたいと思います。
まずはじめに、その1に引き続きあと1つ紹介したい映画があります。
それは、私自身まさに今見たいと思っている、「マレフィセント」というタイトルのディズニー映画です。
こちらはテレビCMなどで何度も目にして私自ら「ハロウィンに見たい!」と思った作品です。
作品の予告編ですら「怖い」と思ってしまうマレフィセントの迫力は、きっと楽しいこと間違いなしだと感じています。
そしてお次は「歌」です。
1つ目にご紹介したい「ハロウィンソング」は、その1でも紹介した「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」にも登場した、「ディス・イズ・ハロウィン」という歌です。
私はこの歌を耳にすると、毎年恒例の「ハロウィンが今年も来た!」という気持ちになります。
2つ目におすすめしたいハロウィンソングは、「ハロウィン・ジャンキー・オーケストラ」という方々の、「ハロウィンパーティー」という歌です。
私はこの歌を去年のハロウィンの頃に初めて知ったのですが、クリスマスに比べてまだまだ知名度の低いハロウィンは歌も少ないので、この歌を初めて聴いた時に、より「ハロウィンらしく」感じられました。
映画や歌のほかに、ハロウィンといえば、やはり忘れてはならないものが、「お菓子」だと思います。
デパートや雑貨屋さんに行けば、ハロウィンかぼちゃの形をしたバケツの中に入ったお菓子などが売られているので、それら1つあるだけで、楽しいハロウィンが過ごせると思います。

ハロウィン期間限定

こんにちは。今回は毎年恒例のハロウィンにしかお目にかかれない、「ハロウィン期間限定商品」をご紹介させていただきたいと思います。
まず、私が実際に毎年ハロウィンの時期に楽しみに使用している商品があります。
それは、ディズニーの「トイ・ストーリー」や、「ミッキーマウスとミニー」が主に描かれた「消臭力」です。
消臭力はご存知の方がほとんどだとは思いますが、玄関やリビング、そしてトイレの消臭剤のことです。
また、このほかには、お菓子の期間限定ハロウィンバージョンで、有名なコアラのマーチや、パイの実、チロルチョコなどがあります。
それら3種類に加えて私は、せんべい菓子のハッピーターンのハロウィンバージョンも買ったことがあります。
ハロウィンシーズン中に、お客さんやお子さまにお菓子をあげる際には、とっても喜んでいただける商品だと思いますので、おすすめです。
また、パッケージが「ハロウィン」というだけで華やかになり、急に「イベント感」を味わうこともできます。
そして最後にご紹介させていただく、ハロウィン期間限定商品は、私も大好きで毎年食べている、「サーティワンアイスクリーム」です。種類は、ハロウィンハッピードールというハロウィンバージョンの帽子を被った、「黒猫」「お化け」「うさぎ」「くま」などのアイスクリームです。
アイスクリームのフレーバーは、もちろんお好きなものを選ぶことができるので、「美味しく・楽しく」食べることができ、とってもおすすめです。
ちなみに私の大好きなアイスクリームケーキもあるので、そちらもおすすめです。

夢のハロウィン

最後に、「夢のハロウィン」ということで、筆者である私が思い描く、「今後、ハロウィンがこんなイベントになったらいいな。」などの気持ちを込めて勝手ではありますが、将来の「ハロウィン」をデザインさせていただきたいと思います。
「デザイン」と言っても、私の中で「こうなったらいいな。」と思っているだけの気持ちであるので、今年ハロウィンイベントなどを企画している方々にとって、少しのご参考程度になれば良いなと思っております。
私が思い描くハロウィンは、「全ての方々が楽しめるハロウィン」になっていって欲しいな、という考えがございます。
全ての人というのは、赤ちゃんもお年寄りも男女も差別や格差なく全ての方々のことです。
「イベント」というとやはり「若者」というイメージが強く出てしまうことかと思いますが、それらの世代などの壁も乗り越えて「みんなに優しい」というのが日本の良さだと私は思っているので、日本は日本で誇りを持って、また新たなハロウィンを作っていって欲しいと願います。
「外国のパクリ」などとは思われないよう、発祥地の方々から見ても、「あのアイディアは良いな。」「真似したいな。」と思われ愛されるような、新たな日本のお祭りになって欲しい考えます。
「お祭り」という響きはきっと日本にしかないと思うので、元々の「ハロウィン感」を壊さずに、かつ、「日本らしさ」を表すと更に、お年寄りの皆さんも一緒になって楽しめるお祭りになるのではないか、と思いました。

ハロウィンの不思議

こんにちは。急ですが、皆さんは「ハロウィンって不思議だ。」と感じたことはありますでしょうか?
少なくとも1回は誰しも「ハロウィンってなに?」と思ったことがある経験があると思います。
私はいまだに、「なんであんな風な怖い化粧と衣装に身を包み、街を練り歩いているんだろう?」「そもそもなんで可愛い子どもたちまで怖い格好をして(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ。)なんて言うのだろう?」と思ってしまうときがあります。
そんな「不思議」を頭に残したまま、毎年ハロウィンのシーズンになると、「ハロウィンだー!」というテンションに誰しもなってしまうので不思議です。
薄々と私自身も感ずいていたつもりでしたが、ハロウィンは霊が集まる(?)行事でもあるそうです。
そもそも「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれるそのかぼちゃは、中にろうそくを入れて火を灯すことを依然知らないときは、「なぜ、ランタン?」などと思っていました。
「かぼちゃの豊作を祝う祭り」だと聞いたことがあるので、私はそうだとばかり思っていましたが、火を灯すことは「作物がいたずらされるのを防止するためだ。」というものや、「足元を明るく灯すためだ。」という見解もどうやらあるようです。
私は「どれが本当なのだろう?」と思う反面、「どれも本物かもしれない。」とも思うので他にも地域や文化などによって「ハロウィンの違い」がないか見つけていくのも楽しそうだな、と思いました。

国際学習

こんにちは。ここでは、「ハロウィン」を主に先頭に置きまして「国際学習をしてみよう」ということで、記事を書かせていただきたいと思います。
世界には多くの文化があり、習慣があり、他国の文化や習慣が日本に伝わることもありますし、日本の文化や習慣が他国の方には新鮮で逆に伝わることもあると思います。
日本にはまだまだ「ハロウィン」が伝わったばかりという状況なので、ハロウィンに関する言い伝えというほどたくさんの言葉はないですが、例えば海外にはたくさんあるそうです。
特にハロウィンについては特に結婚に関する「占い」にような「ジンクス」のようなものが多いようです。
ハロウィンの夜中に試すと結果を知れることが多いらしく、ハロウィンには何か特別な「パワー」があると、海外では考えられているのかもしれません。
日本にも、ハロウィンではなくとも、それぞれの地元などの「口コミ」などから、例えば「好きな人とあの橋を歩くと結ばれる。」というジンクスや、「一生健康で育つように。」という意味合いを込めてそれぞれの地域で開催されるお祭りなどに赤ちゃんを参加させたりなど、本当に様々です。
私自身ハロウィンについて知識が、何かと混合していたり、あやふやになることが多いですが、いつかは世界のハロウィンを生で近くで見てみたいなどと思います。
そう思えるようになったのも実は最近で、こうして昨今「ハロウィン」について熱心にメディアなどで取り上げられたりしているからだと思い、感謝しています。

ハロウィンを知る機会

こんにちは。ここでは、「ハロウィンって、こんなに世界と繋がってるの?」と思えるような話題をごていきょうさせていただきたいと思います。ハロウィンは、主に流行を取り入れる若い方が多く集まる日本の都心部や、学校や施設など多くの人が集まる場所で開催される範囲が広がってきていることを、以前もお話しさせていただいたかと思います。
「クリスマス」もそうですが、ハロウィンもクリスマスに似て、相当奥が深いです。 
「クリスマス」は宗教的なものが関係して、いずれ言い伝えられるうちに姿を少しずつ変えていって、いまや日本では「クリスマス・イヴの夜にサンタさんが、今年1年よい子にしていた子どもたちの枕元にプレゼントを置いていく。」というのがメジャーですが、やはりそれぞれの家庭などによっても、プレゼントをあげるタイミングだったりが違かったりするというのが多くあります。
一方それに対して「ハロウィン」は、まだまだ今の状況でもクリスマスに比べると「ハロウィンの認知度」というのがかなり低いと思うので、逆に「これからみんなでハロウィンを知っていく機会。」にもつながるかと思います。
どういった理由でこの「ハロウィン」というお祭り行事が始まったのか、そもそもハロウィンとはお祭りなのか、という点でみんなが知らずにいて、「気になる」行事だといえます。
私も小学校などでは世界の行事のことなどを調べるという「総合学習」を体験しましたが、ハロウィンのように自分たち自らが行事に参加するなどして「体験学習」できるような程ではなかったので、そういう点でもハロウィンが世の中に浸透してきたことは子どもにとっても大人にとっても「知る機会」にもなっているのではないかと思いました。

かぼちゃのお祭り

ここでは、かぼちゃのお祭りである「ハロウィン」の発祥や習わしなどを考えていきたいと思います。
まず、ハロウィンは世界数か国に渡って広がりを見せているようですが、私たちが住む日本にもこうした「ハロウィン」の風習と言いますか、文化も伝わり、「ハロウィン」というお祭り自体は他の国のものであっても昨今では特に、日本での楽しみ方も新たに作られてきています。
日本では新しい文化を取り入れるのが好きな、特に多くの若者が集まる都心部で人気を誇っているようですが、筆者である私も体験したように、学校や老人ホームなどの施設でさえ、驚くほどの広がりを見せています。
少し話がズレますが、日本には「黒猫を見ると不吉」だとか、「黒猫は不幸を運んでくる。」などと言った根拠のない言い伝えのようなものを、きっと私以外にも多くの人が耳にしたことがあるかと思います。
実はそれらも、様々な国の方たちとの国際交流が発展してきた現代だからこそ「少し姿かたちを変えて」日本に来ているんではないかと私は思います。
というのは、ハロウィンでも使われているように、「黒」という色自体が、多くの場合「暗い」「闇」「不吉」などのイメージを持たれることかと思います。
ハロウィンの飾りで使用される「クモ」もそうですし、他にも似たような黒の生き物で「コウモリ」もいます。
実際のところクモや黒猫やコウモリなどが必ずしも悪い予感を持ってくるとは考えがたいですし、実際に私も自宅に黒猫が1匹おりますが、むしろ幸運を運んできてくれている気がします。
何もかもハロウィンのイメージに変えてしまうのは、度が過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、ハロウィンのお祭り一つでこんなにも世界がつながるなんて、とっても素敵なことだと私は思うので、それぞれの文化をこれからも守っていかなくてはならないと思いました。

小学校のハロウィン行事

こんにちは。ここでは、私が小学校に通っていた際に体験した、「ハロウィン行事」についてお話しさせていただきたいと思います。
私が通っていた小学校では、毎年学年ごとに発表する出し物を決め、発表に臨むというのが恒例行事としてありました。
ハロウィンの発表をしたのは、私が小学4年生の頃だったと思います。
私が通っていた小学校は、「国際交流」が盛んで、それらの行事の時は特に、アフリカ方面の国の小学校の子どもたちが来てくれたり、時にはアジア方面の国の方や、ヨーロッパ方面の国の方まで訪れていました。
そのように一度に色々な国から来た外国人の方々が訪れるため、全国共通の「英語」を使って、私たちは発表の練習をしました。
私がハロウィンの発表の時に仮装したのは、「黒猫」でした。
みんな1人ひとり自分がしたい仮装を決め、衣装も自分たちで手作りするのですが、中でも一番人気の仮装は、女の子では「魔女」で、男の子では「ドラキュラ」や「ゾンビ」でした。
私は、友達と一緒に同じ黒猫役の衣装を作りました。
黒猫の衣装は、主に黒のゴミ袋で作り、耳は自分たちが元々持っていたカチューシャを家から持ってきて、カチューシャに切った黒いゴミ袋を巻きつけて、耳を作って貼りつけました。
みんな小学生といえど、結構本格的な衣装に身を包み、本番に挑みました。
セリフは、衣装を作っている合間に、みんなで毎日特訓して覚えたり、動きを練習したりしました。
「トリック・オア・トリート」と言ってみんなで発表した思い出は今でも忘れないくらい貴重な体験でした。

ペットと楽しむハロウィンその1

こんにちは。こちらでは、「ペットと楽しく過ごすハロウィン」についてお話させていただきたいと思います。
私は、ペットを飼っていて、愛犬や愛猫と一緒に仮装をしたりしてハロウィンを毎年楽しんでいます。
私の家の愛犬は柴犬なのですが、よく秋になるとハロウィングッズが売り出されているので、100円ショップなどで、ペット用のコスチュームを買って使用しています。
ここで注意なのですが、もしもペットがコスチュームを嫌がるような時は、無理に着せたりするのは可哀想なのでやめてあげてください。
しかし、嫌がっていないのならば使用しても大丈夫だと思うので、皆さんにもオススメいたします。
他には、ペットショップに行くとやはりペット専門店だからなのか、ハロウィン仮装グッズだけでも秋になればたくさん売られています。
私が購入する際は、あまりにしっかりしていて値段の高い物は、あえてハロウィンが終わったころにもう一度お店に行って、「来年のハロウィンのために」買います。
そうすることで、今年はあるものや安いグッズで、来年は少し豪華なコスチュームで安く、楽しむことができると思います。
ただし、ペットがまだ子猫や子犬だという飼い主さんにはあまりオススメしません。
何故かというと、1年後には成長しているため、サイズが分からないからです。
せっかく買ってもサイズが合わないとなると、もったいないですので、それらも見極めながら楽しいコスチューム選びをして、ペットと楽しいハロウィンをお楽しみください。

ペットと楽しむハロウィンその2

「ペットと楽しむハロウィンその1」では、ハロウィンコスチュームについてお話しさせていただきましたが、こちらでは、更に本格的に飼い主さんとペットがハロウィンを味わえるものを、ご提案させていただきたいと思います。
ハロウィンと言ったら、「パーティー」というイメージが皆さんの中で強いと思いますが、やはり「パーティー」と言ったら「ケーキ」が思い浮かびます。
しかし昨今までは、ペットにはケーキを与えてはいけないというイメージが強すぎてペットにもケーキを与えたくても、断念するほかない飼い主さんがたくさんいたと思います。
しかしそこで私がおすすめしたい「ペットケーキ」というものがあります。
それは最新グッズを取りそろえている、多くのペットショップで販売していて、筆者である私も実際に愛猫の誕生日パーティーの際に購入したことがあります。
ケーキの大きさは、お店によっては一口サイズのものから人間でいうホールケーキのペット版サイズのものまで、種類委は様々です。
更に私が愛猫のために購入したケーキには、よく人間のケーキの上にのっているような「板チョコ」にすごく似た見た目のものがのっていて、更にその上に付属のペーパーをのせ、更にその上からペンの先などでペットの名前やメッセージを書くと、不思議とバースデーチョコのようなものになります。
もちろん、それらも一つ一つペット用なので成分も調整して作ってあるそうです。
皆さんもペットとのハロウィンパーティーにぜひ、「ケーキ」を使ってみてください。

みんなで楽しむハロウィンその1

ここでは、家族や友人や会社の仲間など、ジャンルに問わず大人も楽しめるハロウィンをご紹介させていただきます。
まず最初にご紹介したいものは、「着ぐるみハロウィン」です。
ハロウィンに着ぐるみを着るのは、実は私も高校の文化祭や私生活のパーティーでやったことがあり、とても楽しかったのでハロウィンイベントにはもってこいだと思います。
着ぐるみが売っているお店は、雑貨やさんや、デパートのよく女の子が行くようなファンシーショップ、おもちゃ屋さんなどです。
更に最近では色々な会社でネット通販もあり、私が見る限りだとネットの方が充実していて安い場合もあります。実際に私の知人も、「ネット通販で着ぐるみを安く手に入れた。」と嬉しそうに話していたことがありました。
着ぐるみでは、ハロウィンの場合「ガイコツ」や「魔女」「ゾンビ」「おばけ」などの種類があり、選ぶのも楽しくなるくらい豊富に揃えられています。着ぐるみ以外にも、それらと合わせる「ハロウィン小物」もイベントなどでとても使えるのではないかと思います。
例えば、こちらも実際に私が実際に使ったものは、100円でも売っている、「かぼちゃの付いたカチューシャ」や、「オレンジ色でハロウィンの絵柄をしたシュシュ」などです。
シュシュとは、分からない方も少なくないと思いますが、主に女性が髪を束ねる時に使用するヘアアレンジアイテムであったり、腕や小物につけて可愛く飾るものです。
それらの商品を上手に使うと簡単に「ハロウィン」のイメージに変身することができます。

みんなで楽しむハロウィンその2

「みんなで楽しむハロウィンその1」では、コスチュームについてお話しさせていただきました。
ここでは、ハロウィン恒例のかぼちゃを作った料理や、かぼちゃをモチーフにした「ハロウィンパーティー」にも出せるメニューをご紹介させていただきます。
私がご紹介する「ハロウィン料理」は、誰でも簡単に作ることのできる、実際に私の作ったことのあるオススメメニューです。
まずは、大人気メニューのカレーを元にした、「ハロウィンカレー」をご紹介させていただきます。
材料は普段通りに、市販のカレールウ・にんじん・じゃがいも・玉ねぎ・お肉など(その他お好み!)で大丈夫です。
私が作るときは、材料を切るときに、にんじんを始めに輪切りしてから、その輪切りにしたにんじんを星型で型抜きします。
そして型を抜いた内側の方をメインに使います。
私の場合は型を抜いた外側は味噌汁に入れて味噌汁も可愛くしたり、外側の形もキレイな場合は、そのままカレーに一緒に入れてしまいます。
型が出来たら、普段通りにカレーを作っていただいて大丈夫です。
ただポイントは、最後のお皿に盛りつける際に、形のキレイな星型を目立つように配置すると、より可愛く・ハロウィンらしくなると思います。
更に可愛さを付けたししたい場合は、目立たせたにんじんのそばに、「とろけるチーズ」を同じ型で抜いたものを散らばせると、より可愛さプラスになると思います。
ご飯も普通によそうよりかは、時間があればオレンジ系の色のふりかけ等で色付けをして、かぼちゃの形を作り海苔で目と口をつけても可愛く・よりハロウィンらしくなると思います。
また、カレーが万が一苦手な場合でも、シチューバージョンで同じように作ることもできるので、それらもオススメです。

ハロウィン・コスプレイベント

皆さんこんにちは。今回は、「ハロウィン・コスプレイベント」をご紹介させていただきたいと思います。
と言っても、筆者である私自身、コスプレイベントには参加したことがありません。
しかし、去年のハロウィンの時期に、私の姉の会社の同僚の方がハロウィンンイベントに参加したそうで、それから私も「ハロウィンイベント行ってみたいなあ。」と思うようになったので、その時のお話を参考にさせていただきながら、ぜひ私と同じようにまだハロウィンイベントに参加したことがないという方々も「私も参加したい!」と思っていただけるよう、こちらでお話させていただきます。
まず、私もそのハロウィン・コスプレイベントの話を聞いた際、初めて知ったのですが、なんと姉の同僚の方が去年行ったイベントは「地元」の駅周辺で開催された「ハロウィン・イベント」だったそうです。
その時にハロウィン・イベントにやってきてくれた芸人さんは、「ダメよ?、ダメダメ」でお馴染みの(名前を忘れてしまいました・・・。)あの方たちだったそうで、その場面はその話を聞いた後で私もニュースで見てとても面白かったです。
そしてお笑いライブなどが終わった後も、「ハロウィン・コスプレイベント」の審査員をされていたそうで、他にも数人の芸能人の方がいらしたそうです。
私は実際コスプレをするとなると、大衆の皆さんの中でやる勇気はなかなか出ませんが、その出る勇気さえあれば、出てみたいと思いました。
イベントはコスプレしない方も見学や他の楽しめるコーナーがたくさんあるようなので、皆さんも地元のイベントを調べてみると意外と素敵なイベントが開催されているかもしれないので、ぜひ足を運んでみてください。

ハロウィン・メイク

こんにちは。ここでは、「ハロウィンメイク」について、ご説明させていただきたいと思います。
私は過去に一度、ハロウィンパーティーを家でするために、「ハロウィンメイク」に挑戦したことがあります。
他にも、ハロウィンではなくとも、「肌に描けるクレヨン」というもので、少し小さい頃に友達とお互いの顔に「らくがき」し合ったこともあります。
他にも、「ポスカ」という水性マーカーで腕にらくがきしたりするのが学生の頃はよく楽しくやっていました。
そんな風に顔や手に「らくがき」することが好きな方におすすめしたいのが、「ハロウィンメイク」です。
私の場合は韓国メイクを元に、ハロウィンメイクに挑戦しています。
まず、目元は、できるだけハロウィンの「怖い」イメージに近づけるために、黒や紫やブラウンなどの、「ダーク系」のアイシャドウを選びます。
それらを、まぶたの上と目の周りに、できるだけ濃く広げます。
そうしたら次に、アイラインを引いていくのですが、ここからがポイントです。
アイラインは目尻より少しはみ出すくらい「伸ばして」引くと良いです。
目頭も少し描くようにして、「ハロウィン」の暗く・怖いイメージで描いていくと上手く描けると思います。
更にファンデーションの色は、普通でも大丈夫ですが、ハロウィンの「血の気のない」イメージで、少しばかり白くてもより良く仕上がると思います。
口紅の色は、少しハロウィンからは」遠ざけた「可愛さ」を出したいときには、明るめの真っ赤で、不気味なイメージにしたい場合は、紫がかった赤が良いと思います。

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