ゴールデンウィークレジャーin関西

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大人も行きたい! 「大型児童館 ビッグバン」

ゴールデンウィークに、家族で旅行に行く予定があるご家庭も多いでしょう。
子どもが楽しめるような施設だと、大人は楽しむことができないなんて思ってはいませんか?そこで今回は、子どもから大人まで楽しめる、関西の施設についてご紹介していきたいと思います。

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大阪府堺市南区茶山台1丁9番1号にある「大型児童館 ビッグバン」は、全ての子どもに優しい施設をコンセプトに設計された大きな施設です。
漫画『銀河鉄道999』の作者である松本零士さんが名誉館長を務められていて、施設内はまるで銀河鉄道999の世界に迷い込んでしまったかのような空間になっています。
この児童館の館内は「べアル」と「メロウ」という二人を主人公に、壮大な宇宙の旅物語が展開されていて、施設の外観も、銀色の楕円形で、UFOをイメージして作られているようです。
他にも細部までこだわって作ってあり、エレベーターは宇宙船のような作りになっていて、自動販売機にはロボットの置物まで置いてあります。
また、宇宙飛行士の向井千秋さんが着た本物の宇宙服の展示もしてあります。
一度行ってみると、病みつきになる、不思議な空間です。
また、毎週異なるイベントが開催されていて、何度行っても飽きることなく、楽しむことができます。
施設は全て館内にあるので、雨の日など、天候に左右されずに楽しむことができ、ゴールデンウィークのような前々から予定を立てておく旅行にはぴったりです。
さらに、他の施設にはない一風変わった遊びができることも、この施設の魅力の一つでしょう。

大人も行きたい! 「大型児童館 ビッグバン」

2階スペースファクトリーのハートイピア電子動物園では、自分が書いた絵を、まるで生きているかのように、思いのままに動かすことができます。
これはメロウの修理工房で実際に書いた絵をコンピュータでスキャンし、取り込んで大きなスクリーンに映し出しているのです。
この他にも、別に名前と生年月日が記入できるようになっていて、一度登録しておけば次に来館した時にその時のデータを探し出して、再び遊ぶことができるようになっています。

3階アストロキャンプのマチカネワニの冒険では、大きなワニの体の中に入って遊ぶことができます。
モチーフに使われているワニは、かつて実際に大阪湾に生息していた「マチカネワニ」という生物です。
体の中はトンネルなどの遊具になっていますが、壁面の骨や内臓などが結構リアルに作りこまれています。
入ってみると、ワニの心臓の音が聞こえてきて、本当にワニに飲み込まれてしまったような不思議な気持ちになります。
4階おもちゃスペースシップの昭和30年代の街並みでは、昭和30年代の大阪の街を実物大のジオラマにして、民家や商家を再現しています。
当時の電気屋さんに展示してあるテレビなどは、子どもが見ると今との違いにびっくりすること間違いなしです。
けん玉やコマ回しなど、その当時の文化や遊びに触れることができ、子どもや親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんも見て楽しめます。
ジオラマには駄菓子屋さんもあり、そこに展示してあるお菓子は1階で購入できるようになっています。

大人も行きたい! 「大型児童館 ビッグバン」

同じ階のおもちゃトンネルでは、巨大なおもちゃが展示してあります。
これは、様々な時代に流行したおもちゃを、巨大化させて、少し現代風にアレンジしたものです。
巨大なコマや、めんこなどが天井に設置してあったり、床面に福笑いができるスペースがあったりと、限られたエリアですが、スペースを余すことなく活用してあります。
さらに色々な仕掛けが施してあり、触ると音が出る等身大のキューピー人形などもあります。
展示物には事故防止のために、誤って腕や手を挟めないように透明な板で仕切りを施してあり、子どもの安全面を考慮して作られています。
巨大なリカちゃんハウスには、ソファーに等身大のリカちゃん人形が座っています。
ここでは洋服の貸し出しサービスも行っていますので、リカちゃんと同じ格好で写真を撮ることも可能です。
懐かしいおもちゃがたくさんありますが、これ以外にも、一度触れれば子どもが科学に興味を持つような、体験式の面白い装置が設置してあります。
例えば、雲を作ったり、鉄道を走らせたりすることもできますし、人間の脳の仕組みを利用したような仕掛けもあります。
仕組みは分かっているのに、実際に体験してみるとまるで魔法のように感じられることでしょう。
子どもたちにとっては、遊びながら科学の勉強にもなり、とっても有意義な時間が過ごせます。
また、周りのおもちゃが大きくなっているので、遊んでいると自分もおもちゃになったような気がしてくる、不思議な体験ができますよ。

大人も行きたい! 「大型児童館 ビッグバン」

ビッグバンの施設でも特に魅力的な点は、バリアフリー設備が充実しているところです。
「全ての子どもにやさしい施設」をコンセプトに、トイレに幼児用の椅子とベッドを備え付けてあることは勿論、車椅子用のトイレや、手洗い場の下に空間を作り、車椅子に座ったまま手が洗えるようにとの配慮もしてあります。
また、スロープやエレベーターを設置し、同じフロアでの移動時には段差がないようにと徹底されています。
この他にも、視覚障害の子のための点字のパンフレットや、立体地図、音で自分が今どこにいるのかが分かる、音声案内装置が各フロアに設置してあります。
さらに、聴覚障害の子のために、どのフロアからでも見えるところに災害や事故などを知らせるフラッシュランプを置き、これ以外にも非常文字表示装置も設置してあります。
避難の際の誘導については、音と文字で行うようになっているので、障害の有り無しにかかわらず、子どもが安心して施設を利用できるようになっています。
ですが、子どもの体調が急に変わることもありえます。
もしかしたら遊具で怪我をしてしまうこともあるでしょう。
もしもの事態に困ってしまった場合は、1階の子ども用保健室を利用することができます。
ここには職員だけでなく、看護師も常駐しているので、病院に連れて行ったり、消毒をしてもらったりと、適切な応急手当を受けることが可能です。
子どもの健康面が心配な人も、「大型児童館 ビッグバン」だったら安心して連れて行けるでしょう。

大人も行きたい! 「大型児童館 ビッグバン」

また、乳幼児を連れて外出中のお母さんが利用できる授乳室が3階にあります。
この授乳室の奥には、お湯が出る給湯コーナーが設置してあり、ここでミルクを作って飲ませることができます。
使用する許可を職員から取らなくてもよく、手軽に利用できるので、子育て中のお母さんにも優しい施設です。
【営業について】開館時間:10:00-17:00、定休日:月曜日(春休み・5月・夏休み・10月は月曜日も開館しています。
)月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館になります。
【駐車場】立体駐車場が大型児童館ビッグバンのすぐ前にあります。
169台収容可能で、3時間までは700円。
それから後は1時間ごとに300円かかります。
【料金】大人:1000円、小・中学生:800円、幼児(3歳以上):600円。
3歳未満の幼児は無料で入館できます。
65歳以上からは高齢者割引で、料金は半額の500円になります。

ゴールデンウィークは駐車場が込み合いますので、訪れる際は電車を利用することが一番オススメです。
南海電鉄と泉北高速鉄道では、切符とセットで購入すると少し安くなるお得なビッグバン入館券付き割引往復乗車券が販売されています。
購入する駅によって多少値段は変わりますが、なんば駅から乗る切符を購入した場合、大人は通常料金2,120円がセット割引で1,670円となり、450円もお得になります。
また、大型児童館ビッグバンは泉北高速鉄道泉ヶ丘駅から降りてすぐの場所にあります。
歩いて3分ほどしかかかりませんので、是非このお得なセットを利用してみて下さい。

お金をかけずに楽しめる! 「きっづ光科学館ふぉとん」

「きっづ光科学館ふぉとん」は、原子力機構という権威のある団体が経営している施設です。
無料なのにしっかりとした作りの遊具が、子どもから大人まで楽しませてくれます。
「きっづ」という名前は、施設がある場所の「木津」と、子どもの「キッズ」をかけて命名されたものです。
室外展示があるルミガーデンには、机と椅子とパラソルが設置してあり、お弁当を持参して食べられるようになっています。
天気のいい日は、自然の太陽光を利用して遊べるようになっていて、身近な光の不思議を学ぶことができます。
他にも雨の日でも遊べる館内施設が充実しています。
1階の光の再発見ゾーンでは、美術や文化など、様々な視点から光について学ぶことができます。
ここには、魔鏡についての展示もあります。
簡単に説明すると、光を反射させると、その模様が一緒に浮かび上がるというもので、有名な三角縁神獣鏡もこの原理を利用して作られています。
また、同じスペースの真っ暗闇体験は、光が一切ない真っ暗な中を手探りで進んでゴールを目指すというものです。
中は真っ暗ですが、外からは赤外線カメラで中の様子がはっきりとわかるようになっているので、何人か一緒に行くと楽しめます。
一人でも、映像は録画されているので、後で確認して楽しむことができます。
このように、1階にも楽しめる展示は沢山ありますが、どちらかというと2階のほうが体験できる展示物が多くなっています。
子ども連れで行く場合は、2階で遊ぶほうがオススメです。

お金をかけずに楽しめる! 「きっづ光科学館ふぉとん」

2階の光の技術ゾーンでは、レーザー技術を主にした展示をしています。
入り口で100円を払えば、木材が購入できるようになっていて、その木材に、無料でレーザーを使って8文字以内で好きな文字を刻むことができます。
たった100円で思い出のつまったオリジナルのお土産が作成できるので、子ども連れの場合にもオススメの体験です。
さらに同じ階のエネルギーコーナーでは、エネルギーに関するクイズや体験ができます。
光やエネルギーについての学習や興味が出てくるような展示がいっぱいです。
自分で自転車をこいでエネルギーを生み出すことができる自転車体験は、子どもに喜ばれること間違いなし。

他にも、同じ階の一番端には光の映像ホールがあります。
ここでは、プラネタリウムなどで利用される全天周映像スクリーンに、最新のコンピュータグラフィック技術で映像を映し出しています。
演目は全部で三種類あり、その中の一つ、プラネタリウムの「今日の星空」は、当日の木津川市の夜の星空が放映されます。
日や時間帯によって放映されている内容が変わりますので、事前に館内の張り紙を見て確認しておきましょう。

館内貸し出し用の車椅子やベビーカーが用意してあります。
館内はバリアフリー設計になっているので、2階へ行く際はエレベーターやスロープを使って移動できるようになっています。
また、幼児連れのかたでも安心して利用できるように、授乳室も設置してあります。
館内で授乳が必要になった場合には、我慢せずに職員に声をかけてみて下さい。

泊まるだけで特別な1日に! 「とれとれヴィレッジ」

「とれとれヴィレッジ」は、ゴールデンウィークに、親子3世代で楽しめる場所です。
泊まるだけで近場からの宿泊でも、簡単に別荘気分が味わえます。
完全分煙で、アトピーやぜんそく気味の人でも安心して利用できるようになっています。
施設の中でゆったりできるので、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に旅行に行くのにもぴったりです。
ペット(残念ながら小型犬のみ)を連れて宿泊もできるので、本当に家族みんなで旅行に行けるというのが嬉しいですね。
チェックインは15:00で、チェックアウトは11:00になっています。
それぞれの部屋には冷蔵庫が付いていて、飲食物の持ち込みが可能です。
門限は特にありませんので、夜中に小腹が空いてしまった場合は、車で約5分の場所にファミリーマートがあるので、買い物に行くこともできます。
特徴的なドーム型の家の天井には、空が見える小窓が付いています。
天気が良い日には、寝ころぶと綺麗に青空や星空が見えます。
また、エリアの中には展望台があるので、まだ暗い内に起きて朝日を拝むことや、夕日が沈む幻想的な風景を見ることができます。
さらに、宿泊客だけが利用できる、滑り台などの遊具が充実した公園もあります。
ここに来たらあとは泊まるだけなので、くたくたに疲れるまで遊んであげられます。
お風呂とトイレは別になっていて、プライバシーを気にする思春期の子どもとの旅行でも安心です。
無料の駐車場があるので、車での旅行のついでに寄ることもできます。

泊まるだけで特別な1日に! 「とれとれヴィレッジ」

サッカーボールやソフトボールなど、遊び道具は無料でレンタルできるので、余計な荷物を持ってこなくてすみます。
1部屋1部屋内装が違うので、何度泊まっても飽きないようになっています。
部屋によって大きさが異なり、2人-6人まで泊まれるようになっています。
また、2016年7月1日にオープンした、パンダドームもあります。
25種類のパンダ、それぞれ顔が異なっていて、こちらはどちらかというと子ども向けの施設となっています。
入り口から遠い部屋だと、寒い時期や暑い時期は大変なので、借りる際はできるだけ近場を借りるようにしましょう。
【料金】宿泊プランが充実していて、自分に合ったプランが選べます。
季節によっても異なりますが、朝食・夕食・温泉付きで大人12000円程度です。
(食事プランによっても料金は上下します)部屋の中にはお風呂が付いているので、素泊まりでも問題はありません。
【周辺施設】「とれとれヴィレッジ」の周辺には、温泉施設も食事場所もあります。
地元白浜で獲れた新鮮な魚介類が販売してある「とれとれ市場」までは、徒歩約10分で行けます。
西日本最大級の大きな市場で、地元の名産品をお土産として購入できることは勿論、食事をすることも可能です。
ここで購入した分や、旅に不要な荷物などは、ヤマト運輸で家まで届けてもらうこともできます。
クール便も利用できるので、帰宅するのに時間が掛かるという人には、生ものを購入する場合におすすめの方法です。

泊まるだけで特別な1日に! 「とれとれヴィレッジ」

クレジットカードが使用できますが、郵便貯金のATMも設置してあるので、急な出費で現金が必要になった際に助かります。
とれとれヴィレッジから直通の送迎バスも周辺施設ごとにあったりしますが、出発時間が決まっているので乗り遅れないように確認しておきましょう。
また、車で約5分の距離には、「カタタの釣り堀」もあります。
ここは、休日にお父さんと子どもの親睦を深めるにとっておきの場所です。
初心者用の小物が釣れる釣り堀と、上級者用のブリや鯛など大物が釣れる釣り堀があります。
どちらも釣り放題のコースがあり、もし釣れなかったとしても、ボウズ保証で1尾はもらえるようになっています。
初心者でも安心して利用できるよう、釣り具は一式レンタルできます。
かさばる道具を持ってくる必要もありません。
釣った魚は全部持って帰ることができるので、運が良ければ食べきれないほど大量に釣れる可能性もあります。
ここで釣った魚を「とれとれ市場」で郵送すれば、帰りの荷物の心配もありません。
自分たちが釣った魚をお土産にできるので、子どもにとっても良い思い出になるでしょう。
クール便で送れば新鮮なまま届くので、帰ってから食べる楽しみもあります。
他にも車で15分圏内には、有名な「白浜海岸」や、水族館・遊園地・動物園が一体となったちょっと珍しい「アドベンチャーワールド」があります。
近隣にある、とれとれの系列店では、食事や温泉は繁忙期には宿泊客が優先的に利用できるようになっています。
泊まる際は是非利用してみて下さい。
【アクセス】和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1

夢が溢れる! 「キッザニア甲子園」

「キッザニア甲子園」は、子どもの将来の役に立つ施設です。
屋内施設なので、雨の日でも関係なく楽しむことができます。
ただ親はある程度体力が必要になりますので、覚悟して下さい。
入場手続きをすると、初めにキッザニアの専用通貨である「キッゾ」を、50キッゾ分もらえます。
このキッゾは、支払い専用エリアで現金と同じように、商品を買ったりサービスを受けたりする場合に使えます。
当然使うとキッゾは減りますが、仕事をするとお給料としてもらえるようになっています。
使う以外にも、余った分は銀行に預金でき、実際の社会経済と同じような体験することができます。
子どもが遊びながら色々な勉強ができるのが、キッザニア甲子園の大きな魅力です。
仕事体験で作ったものは、ほぼ全て持ち帰ることができます。
また、作った食べ物は、実際に食べることができます。
場内に入ったら、「JOBスケジュールカード」で体験したい仕事の受付・予約をすることができます。
体験開始時間は決まっていますので、待ち時間がある場合は、約15分で体験できる「アルバイトアクティビティ」を活用してみて下さい。
通常の仕事体験よりもらえるキッズは少ないですが、その分短時間で終了するので、時間を無駄にする心配がありません。
より多くの子どもが体験できるように、第1部(9:00-15:00)と第2部(16:00-21:00)は完全入れ替え制になっています。
時間配分を気にしながら周るようにしましょう。

夢が溢れる! 「キッザニア甲子園」

【服装】体験で配布物などをもらうので、鞄は必需品です。
動き回る際に邪魔にならないように、できるだけ両手が空く、リュックサックかショルダーバッグを持たせるようにしましょう。
また、場内は石畳になっていて、どちらかというと滑りやすくなっています。
混雑で他の子に足を踏まれる可能性もありますので、サンダルは避けて下さい。
怪我をしてしまいます。
また、ヒールも転倒して頭を打ったり、靴擦れになったりする可能性もあるので、できれば履き慣れたスニーカーなどにしておきましょう。
ゴールデンウィークの旅行で子どもがおしゃれをしたいと言った時は、別に靴を用意しておいた方が無難です。
制服には帽子とセットになっているものが多いです。
場内に入ってからは直す時間がないので、あらかじめ、帽子を被っても形が崩れにくい髪形にしておきましょう。
髪を束ねていた方が被りやすい帽子もあります。
食品を扱う職業の場合、衛生管理のため、帽子がかぶれないと体験できないと言われる可能性があります。
制服は洋服の上から着るため、厚い生地のものは避けたほうがいいでしょう。
場内は空調が効いていて暑いのと、着ぶくれしてジャケットなどが着れなくなってしまうからです。
上の服も見える可能性があるので、白や黒など、邪魔にならない色味を選んでおきましょう。
また、制服は上半身のみ用意してある所が多いので、下はどんな制服にも合いそうなものにしておくと良いでしょう。
スカートを履かせる場合は、下にレギンスを履かせるなど、もしものために下着が見えないように工夫しておくのがおすすめです。

夢が溢れる! 「キッザニア甲子園」

キッザニア甲子園では、100種類以上の仕事が体験できるようになっていて、それぞれ制服も用意されています。
中には英語体験ができる場所もいくつかあるので、帰るまでに子どもがちょっとした英語を覚えていた、なんてこともありえます。
自発的な学びが育つ、とってもいい場所です。
職業体験できるのは、3歳から15歳までの子どもです。
初めて行く場合は、「おしごと相談センター」へ行って、何の仕事があるのか説明を受けてみましょう。
そこで子どもたちは、自分の興味のある仕事を何件か絞って、体験する場所を決めます。
体験施設では、大人は仕事場には入れないようになっています。
体験中の子どもに声をかけたりするのも控えたほうがいいです。
子どものやる気がそがれてしまう可能性もありますし、世界観を壊してしまうので職員に注意される可能性があります。
大人は外から子どもの写真をとるか、子どもが体験中は保護者ラウンジでゆっくりしておくことも可能です。
保護者ラウンジでは、携帯電話の充電器や、ドリンクバーの利用(300円)、乳児用の低アレルゲンメニューもあります。
無料のWifiやテレビ、雑誌もあり、快適に過ごせるようになっています。
また、連れてきた子どもが全員小学1年生以上の場合は、「入国ホルダー」をナショナルストア奥の退場口まで持っていけば、保護者の一時退場が可能です。
場内は禁煙なので、タバコを吸いたい場合は一時退場する必要があります。

夢が溢れる! 「キッザニア甲子園」

大人は一時退場しても再入場が可能ですが、子どもは再入場ができないので、注意しましょう。
また、子どもが当月誕生日の場合は、通常だとキッゾが必要な体験が無料で受けられる「バースデーカード」がもらえます。
インフォメーションデスクや最寄りのパビリオンで発行してもらえるので、該当する場合は早めにもらっておきましょう。
キッザニア甲子園では、入場制限が行われているため、ゴールデンウィークなどの混み合う日でも、場内はそこまで混雑していません。
予約を忘れると入場できない可能性があります。
当日券も発行されていますが、枚数が限られているので、事前の予約を忘れずにしておきましょう。

キッゾやトラベラーズチェックを銀行に預けて口座を開設すると、三井住友銀行と書かれた「キャッシュカード」と、「キッザニア特製財布」がもらえます。
1人に1口座のみという決まりがあるので、なくさないようにしましょう。
子育て中のお母さんに配慮して、6歳以下の子どもと保護者が自由に過ごせる場所が確保してあります。
そこでは、館内で飲ませる用に、乳幼児用の離乳食と粉ミルクが利用できます。
電子レンジとポットもあるので、温かくして食べさせることも可能です。
また、授乳室は半個室で、ソファと手洗い場も併設してあるので、周りの目を気にせず授乳させることができます。
【駐車場】キッザニア甲子園を利用する場合は、7時間無料になります。
第1部・第2部を両方とも同じ日に入場した場合は、1日無料です。

お金をかけずに楽しめる! 「きっづ光科学館ふぉとん」

毎週無料の体験イベントが開催されていますが、先着10名までと人数は限定されています。
人気のイベントの場合は並ぶ場合もありますので、参加したい時は早めに整理券をもらっておくようにしましょう。
営業時間は、10:00-16:30までとなっています。
休館日は月曜日と火曜日の二日間ですが、祝日・振替休日と被ってしまった場合は、その翌日が休みになります。
また、天気や行事の関係で臨時休館になることがありますので、事前にホームページに記載してあるカレンダーを確認して下さい。
【アクセス】京都府木津川市梅美台八丁目1番6【最寄りのバス停】駅から約20分で「木津南ソレイユ」につきます。
最寄り駅である、JR奈良駅、近鉄奈良駅から乗ることができます。
自動車:木津I.C.を降りて、加茂方面へ約5分進むと見えてきます。

最寄り駅からは結構な距離があり、歩いて行くのは困難です。
タクシーで行くか、別にバスを乗り継ぐ必要があります。
駐車場や道路はゴールデンウィークで混み合いそうですが、オススメは電車ではなく自動車です。
30台収容可能な駐車場が無料で利用でき、奈良公園から自動車で約15分の距離にあるためです。
他にも、車で移動できる距離には、東大寺や若草山、奈良国立博物館など、奈良を代表とする観光施設がたくさんあります。
一日では周りきれないほど見る場所はあり、何泊かしてみても飽きることなく新鮮な気持ちで楽しめます。
奈良を観光するついでに気軽に立ち寄ってみて下さい。

年齢関係なく満足できる! 「神戸どうぶつ王国」

動物に触れあうことで、ストレスが軽減したり、自信がついたりするということをアニマルセラピーといいます。
ゴールデンウィークに動物園に行くことは、子どもにとっても大人にとっても、精神的、身体的にいい点が多いです。

その中でも特にオススメなのは、「神戸どうぶつ王国」です。
ここは触れ合いに特に重点を置いた動物園です。
鳥などの大人しい動物は、スペースを自由に動けるようになっています。
園内では、随時様々な動物のイベントが開催されているので、1日中楽しめます。
その中で特に人気のショーである、バードショーは、座席の目の前を猛禽類が飛んで行くという迫力満点のパフォーマンスが魅力です。
神戸どうぶつ王国の目玉のひとつにもなっています。
ぜひ、目の前や頭の上を飛び回る鳥の迫力に圧倒されてみて下さい。
開催時間は日によって違いますので、入国したらすぐにショーの開催時間を確認しておきましょう。

入国料金とは別に料金は発生しますが、馬やラクダに乗る体験もできます。
安全のため、身長や体重制限があり、幼児は乗ることができません。
(ポニーには、3歳から幼稚園生まで乗れるようになっています)人気のある体験の一つなので、体験したい場合は、早めに行って整理券をもらっておくようにしましょう。
【料金】大人(中学生以上):1,500円、小人(小学生以下):800円、シルバー(65歳以上):1,100円、4歳、5歳:300円、3歳以下:無料、障がい大人:1,100円、障がい小人:600円

年齢関係なく満足できる! 「神戸どうぶつ王国」

屋内展示がほとんどなので、急に雨が降って来ても問題なく楽しめます。
雨の日に屋外展示を見たい時は、館内用の貸し出し傘を利用することが可能です。
これは雨傘だけでなく、日傘としても使えるもので、日差しが強い時にも借りることができます。
日焼けしたくない女性にも優しいサービスです。
また、車椅子とベビーカーの貸し出しも行っています。
ベビーカーは有料ですが、子どもが歩き疲れてしまった場合にも使えるので、非常に助かります。
餌やり体験できる種類が多く、猛禽類や亀など、他の動物園ではあまり触れ合えない動物とも触れ合えます。
特に、アザラシやバクにおやつをあげることができる動物園というのはとても珍しいです。
餌やり体験も人気がある種類によっては人数制限がありますので、早めに確認しておかないと体験できなくなってしまうので注意しておきましょう。
この他にも、フクロウやオオハシを腕にとまらせて写真を撮ることもできます。
フラッシュをたいてしまうと、動物がびっくりして事故を起こしてしまうかもしれないので、あらかじめ切っておくようにして下さい。
周辺施設には、車で約15分の距離に神戸アンパンマンこどもミュージアムがあります。
他に観光する予定がある人は、車で来たほうがいいでしょう。
神戸どうぶつ大国には、普通車が2,000台停められる大きな駐車場があります。
1日500円と、滞在時間で料金は変わらないようになっています。
朝からゆっくりと時間を過ごしたいという場合にもぴったりの場所です。

年齢関係なく満足できる! 「神戸どうぶつ王国」

ゴールデンウィークは道路が混み合ってしまう可能性が高いので、車よりは電車で行くことをオススメします。
神戸どうぶつ王国は、三宮駅からポートライナー空港方面に乗車し、「京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)」駅を降りてすぐにあります。
ポートライナーを利用する場合は、切符とセットで入国料が支払える、ポートライナーセット券を購入するとお得な料金で購入できます。
また、年に4回以上訪れる人には、年間パスポートの「キングダムパス」の購入がおすすめです。
大人は5,000円で1年間行き放題で、このパスだけは途中退場も可能。
一度外で昼食をとることもできます。
1枚のパスにつき、同伴者5人までは入場料金が10%OFFになります。
計算すると、団体料金と一緒の金額になります。
【営業期間】3月-11月まで平日10:00-17:00、土日祝10:00-17:30。
12月-2月まで平日10:00-16:30、土日祝10:00-17:00。
長期休み期間中は、営業時間が変更する場合があります。
アウトサイドパーク(屋外エリア)の閉場時間は、日が沈む時間に左右されるため、季節によって短くなったりします。
休園日:毎週木曜日
「ショップ ラブ・バード」には、神戸どうぶつ王国オリジナルのグッズが充実しています。
独特なグッズは、休み明けの友人との話のネタになることでしょう。
ハシビロコウのぬいぐるみも、あまり見かけませんがとってもキュートです。
子どもの学校用のお土産を買わなければいけないという人は、ぜひここで購入してみて下さい。

遊びながら学べる! 「大阪わくわくアカデミー」

「大阪わくわくアカデミー」は、大阪の歴史、文化を楽しみながら教えてくれる施設です。
今まで特に意識してこなかったような部分を浮き彫りにしてくれるので、地元の人にも是非一度行って欲しい施設の一つです。
ただ残念なことに、駐車場がありません。
車で行く場合は近場のコインパーキングを利用するようにして下さい。
また、なんば駅から徒歩10分程度と駅から近い場所にあります。
ゴールデンウィークで道路が混み合う可能性がありますので、電車で行くことをおすすめします。

大阪わくわくアカデミーは、大阪某所にある食品サンプルの学校という設定です。
体験に来た人は、その学校で食品サンプル職人を目指す生徒たちとなっています。
そこで6年間の学びを終えて、卒業する為の試験を行うというもので、特に人気なのが、体験の際に進行を行ってくれる、プロフェッサー松浦さんです。
大阪ならではのノリと話術で楽しませてくれます。
卒業試験の前半は筆記試験となっています。
プロフェッサー松浦が出す食品サンプルクイズで、子どもと一緒に楽しく食品サンプルについて学べます。
クイズは一応子ども向けとなっていますが、答えを子どもでも分かりやすいようにかみ砕いてあるだけです。
クイズ自体は大人でも楽しむことができる内容になっています。
食品サンプルについての豆知識も教えてもらえるので、帰ってから知り合いに話す良いネタになります。

後半は実技試験でとなっています。
ここで行う食品サンプル作り体験は、2コースから選べます。
入館料はコース料金に含まれているので、別に払う必要はありません。

遊びながら学べる! 「大阪わくわくアカデミー」

「わくわくAコース」では、タルトかクラッカーに、生クリームや水分をたっぷり含んだおいしそうなフルーツをトッピングして、思い思いの食品サンプルを作ることができます。
この施設の一番の魅力は、年齢制限がないということです。
子どもでも難しくなく、楽しんで作れるものになっています。
不器用な人も安心して下さい。
料金は大人:2,500円、小人:2,000円です。

「わくわくBコース」では、マグロかサーモンの握りを1貫と、イクラ軍艦を作ることができます。
ご飯粒一つがとってもリアルで、ネタの光沢も本物そっくりにできあがります。
料金は大人:3,000円、小人:2,500円です。
作成体験の所要時間は、どのコースも45分程度かかります。
作ったものはキーホルダーにしてくれ、そのまま持ち帰ることができるので、一つ一つ形の違うオリジナルのお土産になります。
また、最後には卒業式が開催されます。
卒業証書として、食品サンプルの修了証明書をもらうことができます。

予約する場合は、2人から受け付けてもらえます。
団体(10人以上)になるような場合は、別途連絡が必要です。
予約の際にあらかじめ子供の趣味や年齢などを聞かれたりする場合もあります。
場合によっては、体験の時に子ども好きな内容を入れてもらえるかもしれません。
完全予約制となっていて、人数制限が設けてあります。
忙しい時期はもう予約が締め切ってあることもあります。
できるだけ早めに予約するようにしましょう。

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