ゴールデンウィークに子供連れで行く関東方面

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ゴールデンウィークには動物園へ

ゴールデンウィークが近づくと、何処へ出かけようか迷う方も多いと思います。
子供連れの方は、やはり子供たちが喜んでくれるところへ出かけたいですよね。
もし、大人たち中心で楽しめるような場所、親がゴールデンウィークに行ってみたい場所へ、子供連れで出かけたらどうなるでしょうか。
大人が楽しくても、子供たちがすぐに飽きてしまっては大変です。
子どもたちがぐずり始めたり、「もう帰りたい」と言い出したり、その場に長居することはできないでしょう。
ですから、家族みんなで楽しめないと、思い出に残るお出かけにはならないですよね。
子供連れで楽しめる場所の定番と言えば、やはり、テーマパークでしょう。
特に動物園は定番中の定番で、関東にも色々な場所に動物園があります。
場所によって動物園の規模は違いますが、どこであっても、子供たちは大きな動物をリアルに見ることができればきっと楽しめることでしょう。
関東の動物園でおすすめのところと言えば、やはり、よこはま動物園ズーラシアでしょう。
この動物園は、世界中で希少な動物を集めているということで注目されています。
特に、生息地が違う動物たちを、その環境別に展示していることに関しては、関東でも日本で、もっとも大きい動物園なのです。
生息地のエリアは、気候別に7エリアに分かれています。
アジア熱帯林、亜寒帯、それから、オセアニアの草原、また、中央アジアの高地や日本の山里、さらに、アマゾンの密林や、アフリカの熱帯雨林です。
これらの展示を見ると、まるで、世界を実際に周ってみてきたかのように感じることでしょう。

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ゴールデンウィークには動物園へ続きその1

ズーラシアは、それぞれの地域で生息している動物たちをリアルに感じることができますから、ゴールデンウィークにはとてもおすすめの場所です。
特に子供連れファミリーには楽しめる場所だと思います。
動物園は関東でも、各地にありますが、このよこはま動物園ズーラシアの特色として、動物と距離が近いことがあげられます。
やはり、動物は遠く離れた場所で見るよりも、より近くで見られたら迫力がありますよね。
ゴールデンウィークや、夏休み、冬休みなどに、子供連れのお客さんが多いのは、この動物との距離の近さがポイントではないでしょうか。
そもそも、よこはま動物園ズーラシアのテーマは「動物を体感できる」ということであり、動物によっては触れ合えるほどの距離で楽しむことができます。
例えば、子供連れのお客さんに大人気のバードショーでは、ダルマワシ、ハヤブサなどの大きな鳥たちが、すぐ頭の上を飛んでいきます。
また、ミナミジサイチョウなどが、すぐ足元近くを歩いていきますので、とても可愛いです。
鳥が好きな方には、たまらないバードショーですよね。
このように、ズーラシア以外の関東の動物園でも、鳥や、うさぎ、やぎ、ひつじなど、比較的、安全な動物と近くで触れ合える場所が多いと思います。
それぞれの動物園でも、触れあいの時間などを設けているところもあるでしょうから、お出かけ前はその時間帯をチェックしておくとよいですね。
そして、ラクダライドというものもあり、ズーラシアでは、ラクダに乗る体験ができます。
これは、子供連れの方にも大人気で、ゴールデンウィークには、賑わうスポットのひとつでしょう。

ゴールデンウィークには動物園へ続きその2

当然ながら、普段、ラクダなんて触る機会がありませんから、ラクダの感触を体験した子どもも大人も、一生の思い出になることでしょうね。
また、実際にラクダの背中に乗ってみると、その高さにびっくりすることでしょう。
ズーラシアのアフリカンヴィレッジでは、ピグミーゴートと触れ合うことができます。
ピグミーゴートは、小さくてとても可愛い動物で、子供連れにも大人気です。
ゴールデンウィークには、このピグミーゴートに触りたい人で賑わいます。
愛くるしいその仕草に、すっかりファンになってしまう人も多いとか。
また、よこはま動物園ズーラシアでは、動物達の赤ちゃんが見られることでも、子供連れに人気です。
例えば、去年あたりは、アフリカのサバンナエリアにおいて、オナガザルの一種であるアビシニアコロブスの赤ちゃんなどが人気でした。
時期とタイミングによって、どんな赤ちゃん達が見られるのか楽しみですよね。
ズーラシアは、園内バスがありますので、移動も楽々ですし、小さい子供連れのお客さんも、ずっと歩きっぱなしになることはありません。
子供たちは楽しくても疲れてくると、すぐにぐずってしまいますからね。
関東でも、動物達と触れ合える動物園は他にもあると思いますが、それぞれ、体験の時間が決められていますので、ゴールデンウィークなどにお出かけの際は事前に調べてから行きましょう。
ゴールデンウィークなどの連休は、家族連れでどこも混雑しているので、スケジュールを確認してから効率よく動くとよいでしょう。
それぞれの動物園では、連休中、どこも特別なイベントが行われいて楽しめると思います。
ですが、関東でも、子どもたちが見たい動物はどの動物園にいるのか、チェックしてからお出かけしましょう。

子供連れで楽しめる八景島シーパラダイス

子供連れで、ゴールデンウィークにお出かけしたい場所と言えば水族館も候補にあがることでしょう。
可愛い魚や大迫力の大きな魚たちを、目の前で見ることができる水族館は、大人も子どもも楽しめる場所ですから、子供連れのご家族には特にオススメです。
関東にも水族館はいくつかありますが、そのなかでも、島、まるごとがテーマパークになった大型の施設と言えば、八景島シーパラダイスです。
水族館もあり、アトラクションもあり、お買い物を楽しめるショッピングモールもありますし、関東以外から来る方などは、宿泊もできるようにホテルもあります。
水族館と言えば、本当に水族館しかないところも多いですが、そんな中、八景島シーパラダイスは、1日たっぷり遊べる、大型のテーマパークと言えるでしょう。
ですから、小さいお子様も飽きることなく楽しめると思います。
そして、その八景島シーパラダイスのメインとなっている施設が、水族館なのです。
特に、ジンベエザメの飼育展示は有名でして、ほかにも10万点以上の生き物が飼育されているアクアミュージアムは圧巻されます。
関東でもこれだけの大規模の水族館はまれなのではないでしょうか。
もちろん、大人気のイルカたちもいますし、その愛らしい姿を楽しむ家族連れも多いです。
ふれあいラグーンでは、実際に生き物と触れ合うスペースもあり、ゴールデンウィークなどには多くの方で混みあいます。
ラグーンでのふれあいチケットの販売は、先着順になっているので、人気のものは入館後、早めに手に入れておくことをおすすめします。

子供連れで楽しめる八景島シーパラダイス続きその1

関東にある八景島シーパラダイスには、昨年、海育をコンセプトにした水族館、うみファームが、新たにオープンしました。
ゴールデンウィークなどのお休みにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
うみファームは、「海育」がコンセプトです。
人々が自然や海と触れ合いながら、海と一緒に成長していくことをテーマにしていますので、自然環境の大切さを子供たちに知ってもらうためにもよいでしょうね。
八景島シーパラダイスのうみファームには、「食育ゾーン」、「オーシャンラボ」このふたつがあります。
食育ゾーンで、釣りや捕獲をすることができますので、実際に自分で魚をゲットすることができます。
そして、その場で魚を揚げてもらい、食べることができますので、子供連れのご家族にもレジャー気分が楽しめると大人気です。
要するに、自然の恵みから、自分自身の手で魚をとり、それを自分で食べるという体験です。
そして、オーシャンラボでは、海の生き物を観察することができますし、さらに、水質を浄化してくれる生き物を育てるなど、海の環境を守るための仕組みを勉強することができます。
関東にも水族館は幾つかありますが、一般には、外来種など、珍しい魚などを展示しているところが多いですよね。
そんな水族館が多い中、八景島シーパラダイスは、海からの恵みを「食」として、実際に体験することや、自然の環境問題に興味を持ってもらうことができる施設です。
子供連れのファミリーにとっては、ゴールデンウィークなどに、ただ楽しむテーマパークではなく、子供たちの教育にも繋がる場所だと思います。
さらに、新しいアトラクションである「シーボート」も楽しむことができます。

子供連れで楽しめる八景島シーパラダイス続きその2

電動ボートで、海へ漕ぎ出す乗り物ですから、海風が心地よく感じますし、イルカたちがボートと一緒に泳いでくれるので、子供連れのお客さんたちには特に人気があります。
また、海のバーベキューができる施設もありますから、ご家族揃って、またはグループでも楽しめることでしょう。
ここでは、七輪で焼いた魚介類や、野菜、お肉をたっぷりと堪能できますし、なんと食育ゾーンでゲットしたとれたての魚の持み込みもオッケーです。
自分でゲットした魚の美味しさはひとしおでしょうね。
そして、八景島シーパラダイスと言えば、名物の花火ですよね。
関東では夏以外に花火を楽しめる施設もそうはないと思いますので、時期に関係なく花火が楽しめることでも八景島シーパラダイスは人気があります。
花火と音楽が演出する「花火シンフォニア」はとても美しいので、子供連れのファミリーだけではなく、カップルのデートにもぴったりです。
ゴールデンウィークなどは、当然ながら、混雑する施設ですが、シーパラダイスの攻略法もあるようです。
ネットなどで出ている情報を事前にチェックしておくこともよいでしょう。
ゴールデンウィーク中は、営業時間も延長されますから、平日よりも、わりとゆっくり目に楽しめると思います。
夕暮れ時や、日が暮れてからは、ドルフィンファンタジーが幻想的な美しさになりますので、カップルの方は特にロマンチックな気分で楽しめることでしょう。
関東地方に住んでいる方で、「近いから八景島シーパラダイスに良く行く」という方には、年間パスポートの購入がお得です。
年間2回以上、八景島を訪れるなら、元が取れますから、年間パスポートを買ってその日から使うことをおすすめします。

ゴールデンウィークには「よみうりランド」へ

ゴールデンウィークなどに出かけたい場所と言えば、遊園地などのテーマパークが根強い人気です。
遊園地は、若い方から小さいお子さんまで、また、カップルでのデートや、子供連れのファミリーまで、みなさんが楽しめるテーマパークですからね。
関東には数々の遊園地がありますが、その中でも、有名なテーマパークがよみうりランドではないでしょうか。
テレビコマーシャルでも名前は広く知られていると思いますし、昔からある遊園地なので、大人の方でしたら、若い頃、一度は行ったことがあると言う方も多いでしょうね。
よみうりランドは、今も多くの人が訪れる関東でも人気のテーマパークです。
最近の人気アトラクションと言えば、やはり、ジェットコースター。
そのなかもで、森の中をものすごい速さで駆け抜けていく、「ジェットコースターバンデッド」は大人気で、ゴールデンウィークなどには待つ人の列も長くなります。
また、最近では、人気華道家である、假屋崎省吾さんをモチーフして作ったお化け屋敷も人気があります。
お化け屋敷は、カップルのデートには定番ですから、是非、お2人で一風変わったお化け屋敷を楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして、よみうりランドでは、新しいアトラクションもどんどん登場しています。
そのなかには「ヒーロートレーニングセンター・ミッション8」というものがあります。
これは、まるで自分がヒーローになったかのような、リアルな体験ができる楽しいアトラクションですので子供連れの方にぴったりです。

ゴールデンウィークには「よみうりランド」へ続きその1

よみうりランドの人気アトラクション、「ヒーロートレーニングセンター・ミッション8」は、映画の中に出てくるヒーローのような能力を、トレーニングすることができます。
子供連れの方にも大人気ですから、ゴールデンウィークのおでかけ先の候補にいかがでしょうか。
実際に自分が、プレイヤーとなり、8つのトレーニングを通して、知力、体力を試すことができます。
さて、あなたはヒーローになれるのか、トレーニングを受けながらゴールを目指しましょう。
「ヒーロートレーニングセンター・ミッション8」は、「たかが遊園地のアトラクション」と軽く見ていると大変な思いをすることでしょう。
特に打撃力のアタックトレーニングでは、かなりの体力を使います。
関東のテーマパークでは、アトラクションと言っても、基本は見て楽しむところも多いですが、このアトラクションは軽い運動にもなると思います。
また、ヒーローに必要なものは、知力もそうです。
コードの記憶力を鍛えるトレーニングでは、記憶力が弱い方は苦戦してしまうでしょう。
判定ステージをクリアしないと、次のトレーニングに繋げられないので、ドキドキハラハラしながら、トレーニングを続けることになります。
得点で競えるようになっていますので、子供連れファミリーの方は、家族全員でプレイして競走してもよいですね。
グループや友達と大盛りあがりができるアトラクションなので、みなさんでよみうりランドを訪れる方は是非、チャレンジしてみてくださいね。
ゴールデンウィーク以外でも、卒業旅行などで、テーマパークを訪れる方も多いと思いますので、関東近辺の中学生、高校生のみなさんは、1日たっぷり楽しめるよみうりランドもおすすめです。

ゴールデンウィークには「よみうりランド」へ続きその2

よみうりランドのアトラクション「スイーツカップ」は、遊園地では良く見かける定番のコーヒーカップと同じような乗り物ですが、実はカップではなく、女性たちの大好きなスイーツになっています。
女性たちが思わず笑顔になってしまうので、撮影にもぴったりのアトラクションです
子供連れの方でしたら、お子さんが好きなケーキを選んで乗れることも楽しいですよね。
ライドできるカップは6種類あります。
大人でも4人一緒に乗れますから、子供の頃に帰って女子同士で騒ぐことも楽しいですし、ストレス解消になります。
さて、関東地方のどの遊園地も、夏休みやゴールデンウィークなどは、かなりの混雑が予想されます。
特に夏休みのよみうりランドはプールもオープンしますから、余計にお客さんが多そうですよね。
少しでも、混雑を避けるためには、よみうりランドのチケットは事前に購入しておくことをおすすめします。
遊園地に到着するとすぐに、チケット売り場には長い列が出来ているので、それに並んでいたらかなりのタイムロスです。
よみうりランドの前売り券は、関東近辺のチケットショップで手に入ります。
また、安売りをしている金券ショップなどにも、前売り券を置いてあるところを見つけたら、お得なチャンスですから事前に買って置きましょう。
それから、ゴールデンウィークでも、比較的、午前中はアトラクションもすいていますので、人気があるアトラクションは朝一番か午前中には乗っておきたいものです。
子供連れの方は、いつ子供たちが飽きてぐずりだすかもしれませんので、お目当てのアトラクションは先に乗っておきたいですね。

ゴールデンウィークはキャンプ場へ

ゴールデンウィークにキャンプをしてみたいというお子さんも多いと思います。
キャンプは子供連れであっても、家族みんなで楽しめるレジャーですから、お父さんが連休を取れるゴールデンウィークなどは、絶好のチャンスですよね。
また、季節的にも暑すぎず寒すぎず、5月の連休はキャンプにも、ちょうどよい季節なのでおすすめです。
それに、子供連れで遊園地などのレジャー施設に出かけると、入場料やアトラクション料金、食事代、交通費などで、かなりの出費になりますよね。
その点、キャンプは必要なものさえ持っていれば、あとは、食材とガソリン代くらいですから、家族全員で楽しむとなるとキャンプのほうが安上がりになると思います。
みんなで料理を作って食べると、余計に美味しいですし、カレーなどの単純なメニューでも、家にいるときより何倍も美味しく感じられます。
また、子供連れのファミリーにとっては、ゴールデンウィークの旅行として子供たちの思い出にもなりますし、親としては、自然の中でお子さんを伸び伸び、遊ばせることができるのでキャンプのメリットはいろいろあると思います。
関東でも、キャンプ場はいくつかありますし、実は、それほど移動しなくても、東京都内に穴場のキャンプ場があります。
また、関東近郊の方でしたら、郊外へ出かけるよりも、逆に都内のキャンプ場を使ったほうが交通の混在も避けられるのではないでしょうか。
そして、都内の方でしたら遠出する必要もなく、都内でキャンプが楽しめます。

ゴールデンウィークはキャンプ場へ続きその1

関東近辺で、人気があるキャンプ場はいくつかありますが、その中でも江東区立の若洲公園キャンプ場は子供連れの方にも人気があります。
これは、新木場にありますので、関東でも特に都内の方でしたら、アクセスも便利ではないでしょうか。
若洲公園キャンプ場は、ウォーターフロントにあるため、気持ちよい潮風を感じながら、アウトドアレジャーを楽しめるキャンプ場です。
テント宿泊はもちろんのこと、日帰りでバーベキューだけでも楽しむことができます。
ゴールデンウィークには多くの人でにぎわっているキャンプ場であり、サイクル施設や、釣り施設なども併用していますので、子連れファミリーも十分に楽しめるでしょう。
駐車場はおよそ300台分あり、売店、サービスセンターや、調理施設などがある炊事棟、ファイヤーサークル、野外炉が33基、休憩舎があります。
また、トイレはキャンプ場内に4ヵ所、外にも4ヶ所ありますので、ゴールデンウィークなどの繁忙時にも安心ですよね。
若洲公園キャンプ場の利用方法ですが、事前に申し込みをします。
希望日が決まったら、その3ヶ月前の1日から、電話で申し込み受付が開始されますので、連休中など混雑が予定される日は早めに申し込みましょう。
特にアウトドア好きのご両親であれば、子供連れで早くアウトドアデビューをしたいという方も多いですよね。
大自然の中の山や川で、小さな子供たちを連れてキャンプすることは当然ながら危険も伴いますが、こうして整備されたキャンプ場なら安心ですよね。

ゴールデンウィークはキャンプ場へ続きその2

本来ならば、アウトドアを通して、子供たちに、危険回避のための能力も備わってほしいと思いますが、アウトドアデビューでしたら一般のキャンプ場で十分でしょう。
ゴールデンウィークに関東地方の名所を回ったりする観光旅行や、遊園地などのテーマパークで遊ぶこともよいでしょう。
ですが、アウトドアで、親と一緒にテントを張ったり、炊事をしたりすることは、子供たちの胸に深く刻まれることだと思います。
普段、仕事で忙しいお父さん、家事やパートで忙しいお母さんと、時間を一緒に過ごすことで、子供たちはいろいろなことを学ぶことでしょう。
子供連れでキャンプを楽しむのであれば、調理などは子供中心でさせてあげて、親はサポートに回るなども、よい体験になると思います。
また、友人の家族と一緒にグループでキャンプすると、キャンプファイヤーももっと楽しくなるでしょう。
ゴールデンウィーク中であっても、カレンダーどおりに休めない忙しいお父さんもなかにはいらっしゃるでしょう。
ですが、遠出せず、関東や都内のキャンプ場でしたら、移動時間もそれほどかかりませんので、2日間だけの休みでも十分に行けますよね。
子供連れで楽しめるレジャー施設は、関東にもたくさんありますが、お金をそれほどかけなくても十分楽しめることがアウトドアの魅力でもあります。
節約に励むおうちであっても、キャンプでしたら、少ない予算で、十分に思い出作りができるのではないでしょうか。
お子さんたちには、火傷などのケガなど、十分気をつけて、ゴールデンウィークを楽しんでもらいたいと思います。

ゴールデンウィークにはジブリ美術館へ

ゴールデンウィークに親子で楽しめる場所と言えば、テーマパークなど遊べるところも良いでしょうが、時にはミュージアムなどを訪れ、ゆっくりとその世界を堪能してみてもよいでしょうね。
特にオススメの場所は、三鷹の森ジブリ美術館です。
関東にある施設の中でも、子供連れのファミリーが行ってみたい施設のひとつではないでしょうか。
お父さんやお母さんをはじめ、大人の方でもジブリが大好きと言う方が多いです。
ジブリ美術館は、子供より、大人のみなさんが行ってみたい場所でしょうね。
常設展示室のなかは、いま、まさに映画が生まれているような空間です。
展示室は5つの部屋に分かれていて、それぞれの部屋で、ジブリファンを満足させてくれるようなつくりになっています。
また、屋上では、ロボット兵が飾られていますし、2階には、子供たちが大好きなネコバスもいます。
それから「土星座」という部屋では、短編の作品を上映していまして、ここでしか作品を見ることができませんから、ジブリファンとしてはとても貴重な体験でしょう。
ゴールデンウィークなどは、多くの子供連れでにぎわいますが、完全予約制なので、突然、行っても入場はできません。
関東以外からも、全国からのジブリファンが訪れる場所ですし、予約も殺到しているようですので、早めに予約をしておきましょう。
場所は東京都の三鷹市下連雀にあります。
料金は大人1000円、小学生400円、未就学児は100円となっています。

子供連れで飛行機を見学

ゴールデンウィークになると、「どこかに子供たちを連れて行ってあげなきゃ」と思いますよね。
子供たちも、ずっと家にいるばかりだとつまらないですから、「どこか連れて行って」とせがんでくるでしょう。
子供連れでどこかへ出かけることになると、交通費や施設に入る入場料、食事代など、関東近辺であっても、高い出費になってしまいます。
ですが、もし、関東近辺の施設で、しかも無料で楽しめるところがあったらいかがでしょうか。
家計を守る主婦としては、こうした無料の施設についても知っておきたいですよね。
特に、飛行機好きのお子さんでしたら、機体工場を見学できる施設がおすすめです。
ANAの整備工場を無料で見学できるようになっていますので、是非、家族連れで利用してみましょう。
間近で大きな機体を目にしたら、お子さん達も興奮することでしょうね。
羽田空港の新整備場地区にある整備工場ですが、ここは入場無料で見学できるようになっています。
飛行機の紹介、飛行機はなぜ飛べるのか、実験、説明などが行なわれ、ビデオ上映も見ることができます。
そして、整備作業中の航空機を実際に見学することができます。
ちょっとした社会科見学にもなりますし、お子さん達には勉強にもなりますので、子供連れのファミリーにはちょうど良い施設でしょうね。
なんと言っても、大人も子供も料金が無料という点は嬉しいですし、助かります。
企業が行なっているこうしたサービスはほかにもありますので、無料で楽しめるスポットを知っておくと、ゴールデンウィークなど、お子さんにせがまれたときに役立ちますよね。

子供連れで楽しめる科学技術館

子供連れでゴールデンウィークに楽しめる場所と言えば、関東では大型のレジャー施設やテーマパークがたくさんあります。
ですが、お金をかけずに子供連れで楽しめるスポットも関東には多いです。
例えば、東京都千代田区北の丸公園にある「科学技術館」もそうです。
科学と言うとなんだか、大人の私たちにとっても、堅苦しいイメージがありますが、子供たちにとっては「でんじろうさん」のイメージが強いのではないでしょうか。
最近では、科学の面白さを教えてくれるテレビ番組もありますし、科学の世界でも、でんじろうさんは有名人ですよね。
この科学技術館では、でんじろうさんと同じように、科学の魅力や面白さを教えてくれるので、子供たちにとっては楽しい場所となりそうです。
現代、また、近未来の科学や、産業技術についも、ワークショップなどを通して勉強できます。
多くは参加体験型ですから、自分で実際に実験をすることで、科学の面白さを子供たちが体感できるようになっています。
この経験を通して、学校の理科や科学が好きになる子供たちもいるのではないでしょうか。
また、おしゃべりロボットと話すことができるのは、小さいお子さんでも、とても楽しいでしょうし、マイナス196度という想像を超える世界を体験することもできます。
子供たちだけではなく、親も夢中になってしまうような実験が多いですから、ゴールデンウィークは、家族みんなで楽しみましょう。
入場料は大人が700円、小学生が250円、未就学児も250円です。

ゴールデンウィークはとしまえんへ

ゴールデンウィークに、お子さん達が連れて行ってほしい場所と言えば、やはり、遊園地など遊べるテーマパークでしょう。
ジェットコースターなど、お子さん達の興味を引くアトラクションがたくさんありますから子供連れにはぴったりです。
関東には、大型の遊園地がいくつかありますが、やはり遊園地の定番と言えば、としまえんです。
としまえんは、アトラクションも充実していますし、デートでも、家族連れでも、1日たっぷりと遊べる場所でしょうね。
関東にあるテーマパークや遊園地は、一昔前からある施設が多いですから、お父さんやお母さんも以前、デートで言った場所かもしれません。
その場所へ今度は子供連れで行ってみるなんて、とても素敵だと思います。
ゴールデンウィーク中は、混みあう遊園地ですが、お子さん達はそれでも大満足でしょう。
としまえんのメインのアトラクションとも言える、フライングパイレーツは、とても楽しい乗り物ですが、このゆれが苦手な方もいらっしゃいます。
海賊船、商船、この二つの大きな船が揺れて、なんと地上、45メートルまで上がります。
そして、そこからの急降下はスリル満点です。
私もフライングパイレーツを子供たちと体験したことがあります。
安全バーもありますし、遠心力もありますから、身体が放りだされることもないのですが、船がほぼ垂直になった時など、息ができないほど私は怖かったです。
ジェットコースターが大丈夫でも、パイレーツは苦手だという人もいますし、その反対の方もいますよね。

ゴールデンウィークはとしまえんへ続き

としまえんのジェットコースターにしろ、パイレーツにしろ、お子さんたちにとっては是非、乗ってみたいアトラクションでしょうね。
是非、お父さん、お母さんも、ご一緒に、ゴールデンウィークには、絶叫マシーンで楽しんでほしいと思います。
ゴールデンウィークには、桜も終わってしまっているでしょうが、としまえんは、春先には桜が楽しめることで有名です。
関東の桜のスポットとしても知られている場所なので、もうちょっと早い時期に来て、アトラクションと桜を両方、楽しんでみることもよいでしょう。
また、としまえんは、ゴールデンウィークからしばらく経つと、プールもオープンします。
流れるプールは子供連れにも大人気ですから、ゴールデンウィークの次は、夏休みですね。
関東の大型プールはいつかありますが、その中でもとしまえんの流れるプールは大人気ですから、きっと子供連れで楽しめることでしょう。
それから、カルーセルエルドラドというアトラクションは、なんと、機械遺産に認定されたほど貴重な乗り物です。
是非、ロマンチックな雰囲気を堪能してくださいね。
営業時間は基本的に、10時から17時となっていますが、ゴールデンウィークや、夏休みなど、季節により延長もありますので、お出かけの前にチェックしましょう。
としまえんの料金は、中学生以上の大人が1000円、3歳から小学生が500円で、3歳未満は無料です。
このほかにアトラクション料金もかかりますので、子供連れでたくさんのアトラクションに乗る方は、1日券を購入してもよいでしょう。
大人が3900円、子供が2900円です。

子供連れで遊ぶなら「こどもの城」

ゴールデンウィークに旅行へ行きたいと考えている方も多いと思います。
ですが、連休中は何処へ行っても込み合いますし、特にゴールデンウィークなどは、テーマパークや観光地が混雑する以外にも、行き帰りも渋滞が予想されますよね。
子供連れでも楽しめる関東近郊のテーマパークは沢山ありますが、どこも混雑すること、渋滞することを覚悟しなければならないでしょう。
反対に、関東から外へ出るのではなく、都内の施設へと、子供連れで遊びに行ったほうが意外と空いていることもあります。
普段のお休みでも行けるような施設は穴場かもしれません。
例えば、東京都内にある、「こどもの城」はいかがでしょうか。
ここはテーマパークではありませんが、子供連れの方でも1日、遊べる使節だと思います。
こどもの城のテーマは、子どもたちの健全な発育をサポートすることです。
国立総合児童センターという名称の施設であり、総称が「こどもの城」なのです。
施設としては体育室や、プール、プレイホール、音楽ロビー、造形スタジオ、また、ビデオライブラリーやパソコンルームなどがあります。
こどもの城では、イベントなども開催されていますし、気軽に受けられるプログラムも用意されています。
例えば、身体を動かす軽い運動になるプログラムもありますし、音楽を楽しむためのプログラムや、工作などを体験できるプログラムもあります。
参加型、体験型で、子供も大人も一緒にエクササイズや工作や音楽を楽しむことができるでしょう。
また、お子さん達同士も交流がもてますので、プログラムに参加することで新しいお友達もできるのではないでしょうか。

子供連れで遊ぶなら「こどもの城」続き

こどもの城は、子供たちのためだけの施設ではなく、子育て中のお父さんやお母さんのサポートをしてくれる施設でもあります。
2歳から5歳を対象にした、会員制の少人数グループ保育もありますし、お父さん、お母さん向けの講習会もあります。
それから、子どもたちの体の健康、心の健康についても、診療や相談も行なっています。
ゴールデンウィークに、ただお出かけするレジャー施設というだけではなく、ほかにも、いろいろな面を持ち合わせている施設なのです。
こどもの城には、劇場も併設されていて、青山劇場、青山円形劇場があります。
劇場では、年間を通して文化芸術活動を行なっています。
子どものうちから、質の高い本物の芸術に触れさせること、良い音楽に触れさせることを目的とした事業を行なっているので、子供連れのファミリーでも、家族そろって本物の芸術を楽しむことができますね。
都内や関東以外からのお客さんも増えてきて、開館以来、現在では、入館者が延べ、2700万人を超えているそうです。
ほかにも、例えば、関東近県から旅行がてらにこどもの城へいらっしゃる方には、宿泊するホテルもありますし、食事を楽しめるようにレストランもあり、さらに、研修室もあります。
また、小児保健クリニックや保育施設もありますから、本当に子供のために作られた施設だということがおわかりになることでしょう。
こどもの城は、場所が神宮前となりますので、関東でも東京近郊の方でしたら、アクセスしやすい場所ですよね。
また、入場料も安く子供連れのファミリーで使ってもそれほどの出費にはならないので助かります。
こどもの城の入場料は、大人が500円、小学生が400円、未就学児が400円です。
年間パスポートもありますので、お近くの方で何度も利用するという方は、買っておいてもよいでしょうね。
子供連れで楽しめる、とても充実した施設ですから、ゴールデンウィークだけではなく、年間を通して多くの方に利用してもらいたい施設です。

ゴールデンウィークには鴨川シーワールド

ゴールデンウィークにお出かけするなら、子供連れの方に喜ばれているのが、水族館です。
関東でしたら、千葉の鴨川シーワールドがおすすめでしょう。
なんと言っても、シーワールドのメインは、海の王者、シャチ。
そして、かわいいイルカ、アシカなどのショーも見えられますし、可愛いベルーガも見ることができます。
動物達が繰り広げるパフォーマンスは、子供連れのファミリーにも大人気です。
特にイルカが何匹も並んで同じパフォーマンスをするチームワークにはびっくりですし、シャチやイルカがプールから飛び出して、ほっぺにキスをしてくれるサービスもあります。
鴨川シーワールドは、関東において最大クラスの水族館であり、自然環境を一部、使って再現している「環境一体型展示施設」となっています。
生き物の種類は、全部で800種も飼育していて、11000点を越える生き物たちを見ることができます。
せっかくのゴールデンウィークに、雨が降ってしまっても、室内の水族館でゆっくり楽しむことができますね。
料金は水族館にしては、やや高めかもしれません。
大人が2800円、小学生が1400円、未就学児も1400円ですから、家族みんなで行けば、軽く一万円は超えてしまいそうです。
ですが、ショーなどもすべて込みの値段となっていますので、アシカ、イルカ、シャチなど、全部のショーが見られれば高くないかもしれませんね。
近くにホテルもありますので、一泊してもよいですね。
鴨川は海の幸も美味しいですし、泊りがけの旅行で行っても楽しい場所です。

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