さくらんぼ狩りの季節です。

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さくらんぼについて

さくらんぼの美味しい季節になると「お腹いっぱい、さくらんぼを食べてみたい」と思うのは、子供たちだけではなく大人もそうです。
甘くて美味しいさくらんぼですから、さくらんぼ狩りに出かけて、思う存分、堪能してみたいですよね。
さて、さくらんぼは保存がきかないフルーツですから、市場に出回る時期が限られています。
なかには、ハウス栽培で作られているものもあったり、輸入のものもあったりしますが、だいたい春から夏にかけて旬を迎えるフルーツです。
国産で路地栽培によって作られているさくらんぼは、だいたいが6月から7月上旬ごろに市場へ登場します。
最近では、スーパーの店頭で買うだけでは飽き足らず、おいしいさんくらんぼを求めてネットショップでお取り寄せをする方も多いそうです。
このニーズに応えてネットで事前予約を受け付けるショップも増えてきました。
時期が限られてしまうフルーツなので、予約しておけば、旬の時期にさくらんぼが届くわけですから、安心ですよね。
また、現地にさくらんぼ狩りに出かける方もいらっしゃるでしょう。
採りたてのさくらんぼはフレッシュで美味しいですし、現地までの旅行も楽しいですからね。
さくらんぼの収穫時期ですが、早い時期の5月下旬から6月上旬は、早生種と呼ばれている種類のものが出回ります。
ご自分が食べているさくらんぼの品種をよくわかっていない方も多いですが、スーパーに並ぶさくらんぼでもいろいろな種類があるのです。

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さくらんぼについて続きその1

さくらんぼの品種のなかで「日の出」や「セネカ」、それから「シャボレー」や「紅さやか」などが、5月から6月ごろに収穫できるさくらんぼです。
6月中旬から6月下旬ごろには、中生種とよばれているさくらんぼの種類「高砂」や有名な「佐藤錦」それから、「山形美人」などが収穫されます。
そして、7月上旬から7月中旬ごろは、晩生種と呼ばれている「ナポレオン」や「南陽」、それから「紅秀峰」などが出回ります。
なかには、5月から8月と長い間、市場に出回るアメリカンチェリーがあります。
アメリカンチェリーは、さくらんぼの一種であり、安くて美味しいので、国産は高いからとアメリカンチェリーで我慢している方も多いでしょう。
さくらんぼ狩りに出かけるなら、時期によっては収穫できる品種が違うので、食べたい品種がある場合は、その時期に合わせて、さくらんぼ狩りに出かけることをおすすめします。
ただ、5月あたりでさくらんぼが出回り始めのころは、かなり高い価格で市場に出ていますので、一般人には縁遠いものかもしれません。
ブランド品種によっては、一粒あたり数千円もするそうで、これは驚きの価格ですよね。
早く食べたい気持ちはありますが、ぐっと我慢して、底値になる時期を待ちましょう。
一番、さくらんぼが安くなる時期は、6月中旬から6月下旬です。
たっぷりとさくらんぼを食べてみたい方は、この時期を見逃さないようにしましょう。
そして、さくらんぼの王様と言えば、やはり「佐藤錦」ですよね。
佐藤錦は、6月中旬から6月下旬に旬を迎えます。

さくらんぼについて続きその2

佐藤錦のあの見事な赤い色は、太陽の光がさくらんぼにまんべんなくあたるように、地面に銀色シートを敷いて日光を反射させ、下からも太陽が当たるようにしているそうです。
このように手間隙もかけて大事に育てられた佐藤錦、高級なさくらんぼであることも納得ですよね。
また、6月頃は梅雨時期ですから、さくらんぼが雨にあたってしまうと、濡れた実が割れてしまうこともあるそうです。
さくらんぼには、小さな穴があって、そこから雨が入り込み、水分で膨らんで割れてしまうとか。
梅雨の時期には、さくらんぼの木を覆って雨除けをする必要があります。
晴れの日には、光がまんべんなく当たるように、また、雨が降れば、屋根を作ってさくらんぼを守る、こうして、農家さんの愛情をたっぷりかけて育てられるのですから、さくらんぼが美味しく育つわけですね。
この大事なさくらんぼたちを、お客さんにたっぷりと食べてもらおうと、さくらんぼ狩りを実施している農家さんも多いです。
さくらんぼは、収穫が短期間ですから、その短い間に大量のさくらんぼが食べごろとなります。
樹が高いため、1本あたりの樹に、なんと5000個から1万個のさくらんぼがなることもあり、出荷用の収穫は、はしごなどを使って、1個1個、人の手によってもぎ取られます。
プロの方々も収穫する際は、やさしく、木を傷つけないように気をつけていますので、私たちも、さくらんぼ狩りに行ったら、農家さんの大事なさくらんぼの気を傷つけないように、マナーを守って楽しみたいですね。

さくらんぼ狩りのポイント

さくらんぼはフルーツの中でも、旬の期間が短く、とても人気があります。
高いものはニュースになるほど高騰しますし、食べられる期間が短いということでも、人々の興味をそそるのでしょうね。
さくらんぼの旬の季節になると、農家さんから全国へ配送してくれるサービスもありますし、ネットショップでお取り寄せもできます。
また、さくらんぼ狩りに出かけることを楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。
さくらんぼは、子供も大人も大好きな方が多いので、さくらんぼ狩りは家族でも楽しめるレジャーですが、お子さん連れの方は特に、さくらんぼ狩りでは気をつけなければならないマナーがあります。
さくらんぼの樹は、やわらかくて、ちょっとしたことでも折れてしまうので、さくらんぼ狩りに行ったら、力を入れて引っ張ることはNGです。
もちろん、子供たちがふざけて木登りすることもダメです。
大事なさくらんぼの木がもしも折れてしまったら、大変なことになりますからね。
さくらんぼ狩りで、実を取る時は、根元の方へ、はがすようにもぎ取ると、木にダメージを与えることなく収穫できます。
さくらんぼ狩りに行くなら、こうしたマナーも知っておきましょう。
普段、さくらんぼを食べることがあっても、好きなだけ食べることもないでしょうから、さくらんぼ狩りに行ったら、思う存分、食べてみたいですよね。
さくらんぼ狩りなら、制限時間内で、好きなだけ食べることができますので、さくらんぼ好きには幸せな時間でしょう。

さくらんぼ狩りのポイント続きその1

時間内食べ放題のさくらんぼ狩りであっても、マナーとしてさくらんぼを食べずに持ち帰ってはいけません。
食べるだけなら好きなだけさくらんぼを採ってもよいですが、持ち帰りたい場合は、ちゃんと精算してお金を払って持ち帰ることになります。
なかには厳しいところもあり、バッグなどの持ち込みを禁止していることもありますが、さくらんぼの持ち帰りを防止するためなので協力してあげましょう。
6月前後は、梅雨時期でお天気も気になるころですので、さくらんぼ狩りに出かけたら、あいにく雨だったということもあるでしょう。
雨の時でも、さくらんぼ狩りは可能なのでしょうか。
さくらんぼは、実が赤くなって、収穫できるころになると、雨に濡れることで実が割れてしまいます。
それを防ぐために、ビニールの屋根が作られていますので、雨の日でもさくらんぼ狩りはできます。
ただ、屋外ですし、肌寒いこともありますので、気温の変化に対応できるような服装で出かければオッケーです。
温かい時期ですが、薄着をしすぎて風邪を引かないようにしましょうね。
それから、さくらんぼ狩りには、予約不要のところが多いです。
ですが、なかにはバスで訪れている団体客でいっぱいになって、一般の方が入園できなくなってしまうケースもあります。
確実に、その日に、さくらんぼ狩りをしたいという方、わざわざ遠出をするという方は、万が一に備えて予約しておくとよいでしょう。
または、予約ができなくても、その日に団体客があるか電話で問い合わせておくとよいですね。

さくらんぼ狩りのポイント続きその2

さくらんぼ園には、前もって予約を受け付けているところもあり、早期予約ですと、4月ごろから、さくらんぼ狩りの予約をスタートさせています。
人気があるさくらんぼ農園で、予約可能なところは、早くから事前予約しておいたほうがよいですね。
さくらんぼの品種は、いろいろありますから、みなさんにもお目当てのさくらんぼがあることでしょう。
食べたい品種の旬はいつごろなのか、どの園にその品種があるのか、今年の収穫時期など、ネットで調べたり、事前に電話で問い合わせたりしておくことも大事です。
日照時間や雨によって、毎年、収穫時期が微妙にずれることがありますので、毎年、同じ時期とは限りません。
そして、さくらんぼ狩りの大事なポイントは、日中、気温が上がる前に行くことです。
農家さんが行なっている、さくらんぼの収穫は、早朝4時頃からスタートして、9時ごろには終わらせるそうです。
まだ気温が上っていないときは、果肉が固く、収穫に適しています。
午後からの気温が高くな時間帯に収穫してしまうと、果肉がやわらかく、日持ちがしなくなりますし、ぱりっとした果肉の美味しさに欠けてしまうことでしょう。
ですから、さくらんぼ狩りに出かける際は、朝一番に現地につくようにして、さくらんぼ園が営業開始したら、すぐに入園することをおすすめします。
さくらんぼは、やはり果肉が固めのほうが美味しいですから、旅行にさくらんぼ狩りを組み入れるときは、午前中に行けるように予定を組みましょう。

さくらんぼ狩りで美味しい実を見つけよう

さくらんぼ狩りのシーズンは、とても短いです。
短いところで2週間とか、長くても夏前ぐらいで終わってしまいますから、油断しているとあっという間に過ぎ去ってしまいます。
さくらんぼ狩りに出かけたら、やはり、より美味しいさくらんぼを食べたい。
これは、どなたでも一緒ですよね。
さくらんぼ園のさくらんぼが、どれも同じ味というわけではありませんから、食べ放題でも、より美味しいさくらんぼを頂きたいものです。
さくらんぼの味は、当然ながら、その品種によっても違っていますが、木や、実の熟し程度によっても味が違ってきます。
では、さくらんぼ狩りに出かけたら、どのようなさくらんぼを選んで食べればよいのでしょうか?
良いさくらんぼとは、しっかり色づいて、まんべんなく赤く熟しています。
また、大きいさくらんぼで、形がよければ、尚、良いです。
こうしたさくらんぼは、甘みがあり、よりジューシーでしょう。
さらに、実の色が濃く、つやがあり、輝いていること、青くしっかりした軸がついているものであれば、美味しさもより一層、期待できそうです。
高いところになっているさくらんぼは、日光が十分に当たっているので、実が美味しいです。
普通では届かないところなので、さくらんぼ園では脚立やはしごを貸してくれるところもありますので、それを借りて高いところのさくらんぼをゲットしてもよいですね。
せっかくの、楽しいさくらんぼ狩りで、高いところから落ちてケガをしないように、十分に気をつけて欲しいと思います。

さくらんぼ狩りで美味しい実を見つけよう続きその1

さくらんぼ狩りでより美味しい実を選ぶポイントですが、ひとつの枝にたくさんの実っていると「うわーすごい!」と、興奮してしまい、手を伸ばしてしまいそうになります。
ですが、たくさんなっていると実のそれぞれに栄養が行き渡ってしまうため、甘さも少なくなるケースがあります。
たわわになりすぎず、適度な数の実がなっているところがおすすめですし、葉っぱの数が多いが実が少ない場合も美味しい実がとれるそうです。
ちょっと酸味があったほうがよいとか、甘いほうがとか、美味しいかどうかは、感じ方に個人差があるものです。
食べ放題のさくらんぼ狩りでしたら、お腹いっぱいになる前に、さくらんぼ園のなかをいろいろ食べ歩いて比べてみるとよいでしょう。
さくらんぼ園は広いところが多いですから、園内をどんどん進み、いろいろな樹になっているさくらんぼを食べ比べて、一番好みの実をみつけましょう。
また、さくらんぼは美味しいだけではなく、身体に良い成分が沢山入っているのです。
さくらんぼの主成分は、糖質ですが、成分としては、カリウムや鉄などのミネラル成分も豊富なのです。
また、カロチンや、ビタミン類なども含まれています。
すっぱさを感じる酸味の成分は、リンゴ酸やクエン酸などの有機酸です。
赤い色をしたアメリカンチェリーなどは、ポリフェノールも含まれています。
国産のさくらんぼと、アメリカンチェリーを比較してみると、ビタミンでは国産のさくらんぼが勝り、ミネラルはアメリカンチェリーのほうが勝っているということです。

さくらんぼ狩りで美味しい実を見つけよう続きその2

カリウムが含まれているため、さくらんぼを食べると、高血圧の予防にもなります。
カリウムにはほかにも利尿作用を促すため、むくみ、慢性腎臓炎などにも効果的だそうで、実を食べるだけではなく、なくさくらんぼの軸を煎じて飲むという方法もあります。
ミネラルやビタミンは、それほど大量に含まれているわけではありませんが、さくらんぼにはバランスよく含まれているため、疲労回復や、食欲増進、また、血行促進、疲れ目にも効果があります。
一方、さくらんぼに入っている鉄分やカロチンは豊富ですから、貧血の方、また、冷え性など、女性に多い症状にも効果的ですし、女性に嬉しい美肌効果も期待できるでしょう。
さくらんぼ狩りに出かけることは、楽しく美味しいだけではなく、こうして身体によい効果を与えてくれるので嬉しいですよね。
また、普段、お仕事で疲れている方は、さくらんぼ狩りにでかければ、気分がリフレッシュするだけではなく、さくらんぼを食べることで疲労回復や疲れ目の改善にもなります。
それから、アメリカンチェリーの効果として、最近では虫歯予防にも良いということがわかってきました。
アメリカの研究によると、歯垢が作られてしまうことを予防してくれる成分がアメリカンチェリーに入っているので、食べることで虫歯予防になるということです。
さくらんぼは見た目も可愛らしく、味も美味しく、多くの方が好きなフルーツですが、こうして身体に良い効果も持ち合わせているとは驚きですね。
このような効果を知れば、さくらんぼ狩りに出かけたくなりますよね。

さくらんぼの保存

さくらんぼ狩りでは、その場で食べるだけではなく、お土産用に購入する方も多いですよね。
現地で購入するさくらんぼは、やはり近所のスーパーで買うよりも、一味も二味も美味しいものです。
食べ放題で、たっぷりと食べても、さらに自分用のお土産として購入して帰る方も多いです。
ですが、さくらんぼは、他のフルーツと比べても、あまり日持ちがしないフルーツですよね。
収穫したあとは、持っても、2日か3日で、保管方法に気をつけないと、せっかくの美味しいさくらんぼが台無しになってしまいます。
ちなみに、農家さんが収穫する時間は、朝方4時くらいから行い、9時ぐらいには終わるとのことです。
朝方にもぎとられたさくらんぼは、実がしっかり固くて美味しいですが、気温が上がる午後には、実が柔らかくなりすぎてしまい、収穫には向かないそうです。
ですから、さくらんぼを美味しく保存したいなら、朝早く収穫することがベストですが、さくらんぼ狩りではちょっと難しいですよね。
では、さくらんぼ狩りで購入したさくらんぼを美味しく保存するには、具体的にどのようにしたらよいのでしょうか?
さくらんぼ狩りに出かけたら、朝4時など、早朝にオープンしているさくらんぼ園もないでしょう。
早くても8時とか9時くらいから開園しますので、朝一番で、さくらんぼ狩りをして、それを通気性のよいものに入れて、10度くらいの常温保存をしましょう。
味が落ちてしまうので冷蔵庫に入れることはNGです。

さくらんぼの保存続き

さくらんぼ狩りで収穫したら、ビニールなどに入れたままでは味も損ないますから、まず、カゴなど通気性のよい入れ物へ入れ替えます。
さらに、その上から、湿らせたタオルをかけてあげれば、水分が蒸発してしまうことを防ぎます。
朝、もいださくらんぼは、本来ならば、昼ごろには食べてしまうほうが、一番美味しい状態で味わえます。
午後からもいださくらんぼは、日持ちしないため、その場で食べてしまうのが一番良いと言われています。
スーパーで購入したさくらんぼの場合、長時間、冷蔵庫に入れっぱなしですと、どうしても甘みが落ちてしまいますし、冷えすぎると舌で感じる甘みも感じにくくなるそうです。
理想的なのは、買ったらすぐに食べることでしょう。
冷やして食べたいと言う方は、冷蔵庫に入れず、さくらんぼを冷水に通すと冷たく美味しくいただけます。
さくらんぼ狩りでは、洗って食べることはせず、もぎっとったらそのまま食べていますよね。
ですが、これは、安心して食べられるさくらんぼ園だけのことで、スーパーなどで購入した場合は、ちゃんと洗ってから食べましょう。
国産のものは、農薬の心配もそれほどありませんが、特に海外のものはしっかりと洗ってから食べましょう。
国産のさくらんぼなら、水を張ったボウルに、さくらんぼをつけて、ザルに上げる程度で大丈夫です。
あまり長い時間、水につけてしまうと美味しさが逃げてしまいます。
アメリカンチェリーなど輸入ものは、農薬が心配ですから、流水などで表面を洗うとよいでしょう。

小野まるしょう農園でさくらんぼ狩り

春先になると、さくらんぼ狩りに出かける予定を立てる方も多いと思います。
さくらんぼの旬は5月くらいからですが、人気があるさくらんぼ園などは、早めに予約を受付しているとか。
毎年、同じところにお出かけの方もいれば、毎年、違うさくらんぼ園に行くという方もいらっしゃるでしょう。
今回は、山梨県の南アルプス市にある人気のさくらんぼ園の「小野まるしょう農園」をご紹介します。
雨よけハウスになっているので、万が一、雨に降られてしまっても、問題なくさくらんぼ狩りを楽しむことができます。
小野まるしょう農園にあるさくらんぼの品種は、佐藤錦や高砂、豊錦、紅秀峰などで、木には品種がわかるように目印がつけられています。
料金は、さくらんぼ食べ放題で6歳以上から大人が2000円、嬉しいことに時間制限がありません。
子供は3歳から6歳まで1000円で、3歳以下は無料です。
また、インターネットを見て、事前予約をすると、小学生までが半額の1000円になります。
電話やファクスでのご予約でも割引してくれるそうですので、日程が決まっている方は、予約してからお出かけするとお得です。
時間無制限なら、時間を気にせず、じっくり品種や木を選びながら、美味しいさくらんぼだけを堪能することができますね。
さくらんぼだけでお腹いっぱいにすることもできますから、とても贅沢だと思います。
それから、ちょっと面白いアトラクションとして、「さくらんぼの種飛ばし」を楽しむことができます。
これは、さくらんぼの種を飛ばして、その距離を計るのです。

小野まるしょう農園でさくらんぼ狩り続きその1

スイカの種を飛ばして楽しむことはありますが、さくらんぼの種を飛ばせるのは、さくらんぼ狩りの醍醐味でしょう。
小野まるしょう農園では、家族みんなで種飛ばしを楽しむことができますので、旅行の思い出になりますし、お子さんも大喜びでしょう。
小野まるしょう農園の住所は、山梨県南アルプス市、西野1422-3です。
アクセス方法は、お車ですと甲府昭和インターチェンジより、およそ15分です。
その年によって、収穫時期が微妙に違うのですが、小野まるしょう農園は、例年、だいたい5月下旬から6月下旬に開園しています。
予約も受け付けてくれるようなので、興味のある方はオフィシャルサイトとチェックしてみて下さいね。
入園時間は朝9時から夕方4時までとなっていますが、団体の方などは、時間外も相談に乗ってくれるようなので、グループで行く方は交渉してみてもよいでしょうね。
駐車場完備で、簡易トイレもありますから安心です。
小野まるしょう農園の魅力は、さくらんぼ狩りに時間制限がないことと、園内を区画して制限していないことです。
ですから、好きなさくらんぼを好きなだけ食べることができますので、これもリピーターさんが多い理由だと思います。
ただ、時間無制限ですから、駐車場の空きがない時も多く、混み合う週末などは、園から少し離れた駐車場に車を停めなければならないこともあります。
ですが、送迎の車を出してくれますので、小さいお子さま連れの方も助かりますね。

小野まるしょう農園でさくらんぼ狩り続きその2

小野まるしょう農園では、楽しくさくらんぼ狩りをするために、みなさんに守っていただきたいことがいくつかあります。
例えば、食べた後の種を地面に捨てることはNGです。
捨てた種にハエがたかりますから、さくらんぼ園の衛生上にもよくありません。
種を入れるカップをもらえますので、食べた後の種は、そこに入れるようにしましょう。
また、食べ放題ですが、さくらんぼの持ち帰りはできませんので、必要な場合は、売店で購入しましょう。
それから、さくらんぼの木は、デリケートですから、枝が折れやすいので気をつけること、木登りはしないこと、さくらんぼのもぎ方は事前に説明があるので、それに従うようにすることなど、気をつけなければならないことがいろいろあります。
特に小さいお子さんと一緒の方は、園内でお子さんが自由に動き回るでしょうから、これらのことを守りながらさくらんぼ狩りができるように、大人が見守ることも必要です。
また、お弁当などの食べ物類は持ち込みできません。
小野まるしょう農園には、いろいろな種類のさくらんぼがありますので、食べ比べてみてください。
同じ品種でも、木が違うと味が違う場合がありますので、少しずつ、いろいろな木の実を食べてみるとよいでしょう。
さくらんぼ狩りのポイントは、赤く染まった実を見つけて食べることです。
日当たりの良い高いところになっている実は、美味しく育っているものがおおいので、是非、トライしてみてください。
よりたくさんのさくらんぼを食べるためには、好みの味のさくらんぼばかり食べると、飽きてしまって、なかなか量が進みません。
甘いものや酸味のあるものなど、交互に食べると、意外とたくさんのさくらんぼを食べることができますので、試してみてくださいね。

さくらんぼ狩りなら「くぬぎ観光農園」

さくらんぼ狩りに行くなら、山梨県のアルプス周辺には人気のさくらんぼ園がいくつかあります。
例えば、南アルプス市峡西地区にある、くぬぎ観光農園も人気のスポットです。
山梨県、南アルプス市百々1681にあるこの農園は、さくらんぼの品種がとても多いことで有名ですから、たくさんの品種を一度に楽しみたいというさくらんぼファンのわがままも叶えてくれます。
例えば、有名なところで、豊錦や高砂、あの佐藤錦などもありますし、それから、紅さおり、香夏錦、紅秀峰もあります。
また、レーニア、紅秀峰、ナポレオン、山形美人、おぼこ錦、月山錦、輸入もので知られているあのアメリカンチェリーまであるのです。
たくさんの品種が楽しめるだけではなく、くぬぎ観光農園は、この道60年のベテラン園主が経営していますので、さくらんぼ狩りに訪れた方が楽しめるように、いろいろと設備の工夫もされているそうです。
エコの点から見ても、くぬぎ観光農園はとても興味深いと思いますし、お子さんにより安全なさくらんぼを食べさせたいと思っている方にはおすすめです。
化学肥料ではない、牛糞、菜種、鶏糞を土の栄養として使っていますから、地球にも身体にも優しいですよね。
このように、さくらんぼを有機栽培するには、当然ながら、通常の栽培方法よりも、費用がかかってしまうものですが、その分、しっかりと味に違いが出ているそうです。
さくらんぼのほかにも、くぬぎ観光農園では、ももなども栽培していますが、さくらんぼも、桃も、味がしっかりしていて、美味しく育っています。

さくらんぼ狩りなら「くぬぎ観光農園」続きその1

このように地球に優しい栽培方法は、自称だけではなく、4年ごとに更新されるエコファーマーとして、くぬぎ観光農園は登録されていて、更新を続けているそうですから、公的にも認められているということですね。
さて、くぬぎ観光農園には、さくらんぼ狩りだけではなく、バーベキュー施設もあります。
1人あたり、なんと格安の利用料、100円を払えば、開園中は、誰でも自由に利用できるようになっています。
グループや家族連れの方には吉報ですから、さくらんぼ狩りの前後にバーベキューもいいですし、プラスアルファの楽しみ方もできますね。
そして、くぬぎ観光農園は、とにかく農園の規模が大きいですから、ゆっくりとたっぷりと楽しむことができることで有名なのです。
雨よけのハウスがなんと32棟もあり、3000坪の敷地に500本のさくらんぼの木を持つ大規模な農園なので、広々とした敷地の中で自由にさくらんぼ狩りができます。
ただ、気をつけなければならない点は、くぬぎ観光農園は完全予約制になっているということです。
ですから、お出かけの際は事前予約をしなければなりませんし、ふらりと立ち寄れないということで面倒に感じる方も多いと思います。
ですが、せっかく現地まで行ったのに満員で入れないというようなことを防ぐためですから、これもお客さんを思ってのことでしょう。
さくらんぼ園によっては、お客さんが多く入った日などは、さくらんぼがすっかり食べ尽くされてしまったというケースもあるそうです。
遠くからせっかく来てくれたお客さんをがっかりさせないためにも、くぬぎ観光農園は、完全予約制にしたのでしょうね。

さくらんぼ狩りなら「くぬぎ観光農園」続きその2

くぬぎ観光農園のさくらんぼ狩り料金ですが、40分食べ放題で、小学生以上は2000円です。
小学生未満は1000円で、3歳未満は無料となっていますので、品種が多く敷地が広い農園ですが、料金は一般的だと言えるでしょう。
駐車場は50台分を完備していて、観光バスも入れますので、団体さんも大丈夫です。
そして、くぬぎ観光農園には、嬉しいリピーター特典があり、2度目から料金を10パーセントオフにしてくれるそうです。
もちろん、ひとりリピーターがいれば、一緒に来た方、全員が割引対象になりますのでお得ですよね。
さて、さくらんぼ狩りにおでかけの際のワンポイントですが、服装は動きやすいものにしましょう。
旅行中の方ですと、オシャレをしている方も多いと思いますが、さくらんぼ農園の中は、土の上を歩いたり、雑草があったりします。
雨よけの屋根がありますが、雑草が濡れていることもあり、ハイヒールや、ミュール、サンダルですと不便でしょう。
理想的な靴は運動靴やスニーカーですが、ファッション的に合わないという方は、さくらんぼ狩り用に別の靴を一足、持っていくとよいでしょう。
服装も、気軽な動きやすいもので、多少、汚れてもよい格好のほうが、さくらんぼ狩りを楽しめると思います。
服の汚れを気にしながらですと、せっかくのさくらんぼ食べ放題も心から楽しめませんよね。
お車でしたら多少、荷物も増やせるでしょうから、旅行中の服とは別に、さくらんぼ狩り用のシャツやジーパン、スニーカーを用意しておくといよいですね。

さくらんぼ狩りなら宮本農園

山梨県山梨市の宮本農園は、さくらんぼ狩りで人気があります。
住所は山梨市上岩下689、有機栽培でエコファーマー認定も受けていますし、子供たちも安心して楽しめるさくらんぼ農園としても有名です。
特に宮本農園は、南を向いた斜面にあるので、さくらんぼの木はは、一年を通して太陽の光をたっぷりと浴びて育ちます。
宮本農園の特徴としては、低い樹木で栽培しているため、通常のさくらんぼの木より低い位置で実をとることができます。
ですから、お子さんや高齢の方でも、無理なく楽しんでもらえるのです。
枝が地面に付くほどの低い位置に実がなっていますから、他のさくらんぼ農園とは大きく違うポイントでしょう。
そして、車椅子のまま、入園できますし、車椅子のまま、さくらんぼ狩りを直接、楽しめることができますから、多くの方に喜ばれています。
また、全園、雨よけ施設となっているので、雨でも心配ありませんし、お天気を気にすることなく出かけられますね。
それから、宮本農園は、ブログを開設しているので、日々のことはブログを見ればわかります。
今、さくらんぼがどのような感じなのか、遠方の方もチェックすることができますし、また、オフィシャルサイトには利用者の声もアップされていますのでチェックしてみましょう。
宮本農園の料金は、40分食べ放題で小学生以上から大人は2000円、小学生未満は1000円です。
3歳未満は無料となっていて、この料金設定は山梨付近のさくらんぼ園では一般的でしょう。

さくらんぼ狩りなら宮本農園続き

さくらんぼ狩りの宮本農園は、平日限定で使えるクーポンがありますので、ホームページからプリントアウトして持参しましょう。
さくらんぼ狩りが10分、延長できる無料チケットや、お土産のクーポンもありますからオトクに利用してみてはいかがでしょうか。
宮本農園には話題性のあるさくらんぼの木もあります。
例えば、芸能人の梅宮アンナさんがオーナーになっているさくらんぼの木があるのです。
アンナさんだけではなく、娘さんも木のオーナーだということなので素敵なことですよね。
アクセス方法は勝沼インターチェンジから、また、一宮御坂インターチェンジから、15分くらいです。
リピーターさんが多いことでも有名ですから、一度、宮本農園に行ったら、みなさんも常連さんになるかもしれませんね。
さくらんぼ狩りは、例年、6月初旬から2週間、または1ヵ月くらいです。
ちょうど梅雨の時期となってしまいますが、宮本農園は雨よけがありますので、雨の日でもさくらんぼ狩りができます。
この短い期間にお客さんがたくさん来ますので、特に土日は混雑が予想されます。
ですから、平日におでかけできるかたは、ウィークデーにおでかけすることをおすすめします。
見晴らしの良い、気持ちよく過ごせるテラスがあり、平日のサービスとして、テラスでの麦茶を飲めるようになっています。
混雑していて入れないことのないように、宮本農園は予約も受け付けていますので、なるべく予約をしてからのほうがよいでしょう。
空いていれば、予約なしでも大丈夫なのですが、駐車場やさくらんぼ園の混雑次第で、入園を断られてしまう場合もあります。

7月でもさくらんぼ狩りができる岩原果樹園

山梨の北杜市高根町、岩原果樹園は、長い期間、さくらんぼ狩りが楽しめるということで知られています。
山梨県のさくらんぼ狩りと言えば、時期は、だいたい6月までなのですが、岩原果樹園は、7月の海の日あたりまで、ずっとさくらんぼ狩りができるようですから、本州ではもっとも長くさくらんぼ狩りができる場所だと思います。
また、枝を低くしてあるので、背の低い方、お子さん達でも、気軽にさくらんぼを摘み取ることができます。
高い木ですと手が届かないお子さんも、ここでは自分の手でさくらんぼを取ることができますから、余計に楽しいでしょう。
そして、岩原果樹園のすごいところは、農林水産大臣賞を獲得したほどの美味しいさくらんぼを育てていることです。
粒が大きめで、甘いさくらんぼがたくさんあります。
また、有機肥料、減農薬で栽培していますから、安全性の高いさくらんぼを食べることができます。
二箇所のさくらんぼ園があり、南清里園は6月中旬から7月上旬、清里園は7月上旬?中下旬まで楽しめます。
完全予約制になっていますので、公式サイトの予約フォームなどから予約を入れましょう。
料金は40分食べ放題で大人2000円、5歳以下は1000円です。
他のさくらんぼ園が終了してしまった時期でも、岩原果樹園でしたらまだ間に合うかもしれません。
旬が短いさくらんぼですが、時期を逃してしまったと諦めることはありません。
ここなら7月に入ってからでも大丈夫です。

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